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  • 12.25 娘が小4の時、風呂に入りながら言った。「おい、生理ってのがある。血が出ちゃうんだ。そん時は言えよ。お前が大人に近づいたってことだ。思いっきりお祝いをしよう」 性教育という人生の決定的な事は、私がしたい。学校教育なんぞにまかせられるかと思っている。それは私の人生観を娘に伝える大切なことなのだから。 9.16 MEMENTO ―記憶の故郷を求めて― おかげさまで、無事終了致しました。その速報を早速こちらにアップしました。出展品の仔細につきましては、後日書籍としてまとめられます。
  • 12.24 「里山道楽 冬」アップ。
  • 12.23 困った、困った。またデジカメがダメになりました、また。使い方がハードなんです。しばらくは写真のアップはできません。どなたか、型落ちのデジカメを安くで譲っていいよという方、いらっしゃいませんでしょうか。よかったらメールでご相談させて頂けば幸いです。
  • 12.22 古代人は、太陽の衰えに心痛めた。衰えた太陽の復活を祝した行事が、お正月。そして、クリスマス。クリスマスは、一神教の救世主の誕生日ではなくて、太陽の復活を祝う北欧神話とキリスト教の布教戦略が習合したもの。日本のお正月のカガミ餅も、太陽信仰の名残り。(尊兄の話より)
  • 12.20 カバノンを使い始めて思うこと。「やっぱり室内にシンクがないと不便」 我ながら、くだらないことしか考えていない。シンクを作るか。そうなりゃ、雨水利用もやりたい。雨水タンクから配管してシンクに蛇口を作る。と、頭が痛いといいながら、知らない世界にまた入っていくのである。
  • 12.19 「法外な」という言葉があります。たとえば裏金融の利子とか、ハイエナ外資の資産売却とか。でも大丈夫。あなたも気軽にこの「法外な」という気分を味わえます。長崎は丸山町、フランス料理店「ロアジス坂本」。シェフおすすめコース7000円より。店主の言葉 「お客さまの『何を食べさせてくれるんだろう』という期待に、ベストの料理で応える。結果、お互いに信頼関係が生まれる」。笑わせてくれます。
  • 12.18 某企業で講演。ライフスタイルについて。本屋に寄ると、大人向けの自分の時間の充実をうたった雑誌がやたらと増えていました。曰く、「ゆったりと過ごせる離れの宿」だとか「四季を味わう究極の鮨」だとか「あなただけの隠れ家のようなバー」だとか。バカじゃないか。老いても、一消費者として愚弄されている自分を感じないのでしょうかね。出版社になめきられるほど、今の大人は金払ってしか楽しめない消費者の群れ化してます。
  • 12.15 問題は大量破壊兵器の如何である。
  • 12.10 この時期にそろって内閣支持率調査をしなかったマスコミは加担者である。
  • 12.8 当欄過去ログ2000年アップ。
  • 12.7 「小屋作り 完成」更新。山小屋ブラザーズとの一夜です。
  • 12.4 当欄過去ログ1999年アップ。
  • 12.1 当欄過去ログ1998年後半分アップ。
  • 11.29 カバノン用のオーディオを検討中。どなたか、次のような条件に合う機種をご存知でしたら教えてください。電池あるいは充電式で、連続再生が一泊二日にたえられるオーディオ機器。たとえばMDラジカセに、再生時間の長い機種とかありませんでしょうか。
  • 11.28 この欄の過去ログをご要望に応じアップしていってみます。まずは1998年分、つまりこのサイトを立ち上げた年の分から。この欄は、元々は「最近のまつを」というかたちでスタートしたものです。
  • 11.24 「小屋作り 完成」アップ。着工から2年。ついに小屋が完成しました。
  • 11.20 「小屋作り 内を整える」アップ。
  • 11.18 ミッキーマウスの誕生日。アメリカはイラクで泥沼化。
  • 11.17 クオリアって言葉、聞いたことがありますか?
  • 11.15 再びマスメディアについて。「イメージが論理を駆逐している」(レジス・ドゥブレ)。「えらいこっちゃー」「いけないこっちゃー」で終わって行くわけですね。そんなキャッチコピー化する報道記事が最近蔓延し始めています。味付けに、個の尊重、人権といった「言葉の味の素」を、チャッチャッとふるわけです。「世間に通りのいい言葉を柱にして記事書けば、社会正義主張したことになるもんね」と。ちったあ深く考えていただきたいわけでして。水戸黄門の印籠出しとどこが違うの、と。思考停止。特に昨今の新聞は、あそこまで文章をキャッチコピー化していいものかと思います。このまま新聞が、キャッチコピー化、テレビ化していくことは、自滅への道を歩む事になるでしょう。腹をくくって紙面をどんと使い、じっくり読ませる姿勢を持たれる事は、新聞というメディアの存亡に関わることではないでしょうか。
  • 11.14 本サイトの分家と称されるサイトを偶然発見しました(笑)。ご本人もお書きのように、こちらのサイトにそっくりです。発見してまず大爆笑。ご本人は恐縮なさっているようですが、私はほほえましさといいますか、親しみを感じました。ますみつさん、メールください。「里山道楽」のタイトル、HPの基本構成等、現在レベルでしたらお使い頂いて結構ですよ。相互リンクしましょう(笑)。→「シャーウッドの森」「里山道楽分家」
  • 11.13 7月に幼児誘拐殺人事件が起こったときマスメディアは、大騒ぎをして紙面を何枚も使い書き続けました。いわく「社会は多いに論議しなければならない」等。この11月、その事件を受けて有識者で組織された長崎県青少年対策緊急会議は約100日の論議を終えて、答申を提出しました。今後どうしたらこんな事件が起こらないかを、話し合ったのです。で、皆さん。マスメディアは、本日どれだけその答申の内容を伝えたと思いますか?答、新聞では50行も使っていません。皆さんにお聴きします。マスメディアは本当に再発防止を一番に考えていると思いますか?それともセンセーショナリズムに乗り遅れないようにすることが最たるねらいだったと思いますか?数週間紙面一杯、対、50行。こんな扱いの判断は、現場で汗を掻いている一記者がやっていることではありません。各メディアの中枢部の姿勢だといえます。(もちろん、素晴らしい姿勢のメディアもあり、高く評価しています)。  答申を読む→長崎県HP
  • 11.12 しばれるねえ。サイト「ろじっくぱらだいす」の「カウンター論」って読んだことがありますか?サイトを運営している人なら、しみじみ感じ入るものがあります。
  • 11.11 カウンターが10万回転を超えました。ありがとうございます。これも皆様方のおかげです。これからもよろしくお願いします。
  • 11.9 ここまで書いて思い出したのがライアル・ワトソン著「生命潮流」工作舎。1980年代に読んだのですが、これはずっと私の頭の中にあるようです。パン工房の裏舞台をみせるようですが、そんなかんじ。
  • 11.9 仙波喜代子・今井今朝春・構成「小屋の力」ワールドフォトプレス。小屋関係をもう一つ。分厚いムックです。このムックが好きな人とは、私と友達になれます.。いろんなところにあるボロ小屋の写真もたくさん掲載されています。私が「美しい」といいながら読んでいる光景を、家人は不思議なものをみるように眺めてました。黒糖庵さん返してくださいね。
  • 11.9 藤門弘著「ハンドメイド・ハウス」山と渓流社 家作りのための本もいくつも読みましたが、この本に一番最初に出会っておきたかったな」という本。分かりやすい入門用の本。本の復刊も決まったようで、めでたしです。
  • 11.9 雑誌「スローライフ 日本版 2002年1月 創刊号」ヌーベルグー。これだけ力の入った創刊号なら買ってもいいですね。本当に力が入ってます。ここでル・コルビジェのカップ・マルタンのカバノンにも出会うことになりました。
  • 11.9 ビル・モリソン他著 「パーマカルチャー」農文協。すばらしい実用書。環境問題に多少興味がある人なら、「そんな考え方を形にすると、こんなんなります」とかたちで見せてくれる本。たとえば私の風の回し方などに影響を与えています。
  • 11.9 生和寛 著「風景を作る人 柳生博」辰巳出版。大人のための絵本のような美しいムックです。この本がなかったら、里山道楽は始めていなかったでしょう。3年ぐらいこの本を眺めていました。今では私もこの本の植生と違う方向、つまり落葉樹中心の紅葉の森作りではなく、常緑樹の森作りに方向を変えましたが、このムックの持つ夢を語る力には感服し続けています。
  • 11.9 「じゃあ、里山道楽に影響を与えてる本はどんなものだ?」 しばらくその話を書いてみましょう。読んだ本の中からヘルマン・ヘッセの「庭仕事の愉しみ」なんぞを挙げると格好がつくとは思いますが、それじゃどこかの学校新聞の「私の推薦書」欄です。正直に正直に(笑)。↑
  • 11.9 その世界では今やバイブル扱いされている感のあるソロー著「森の生活」を読みました。今ごろなんですが。なんといいますか、静脈を流れる血液のように黒くどんよりして、うっとうしいですね。淀んで発酵というよりも、腐敗しつつある部分の匂いが鼻につくといいましょうか。全編通してはお付き合いで来ませんでした。共感できるところはあります。「選択的貧乏」って言葉は、いい文化人までがカツカツしている今の社会には、必要ですよね。酒や音楽を味うことを罵倒するくだりを読むに至っては、後ろからどつきたくなりました。
  • 11.3 BBSをおいてみることにしました。なつかしいなあ。
  • 11.2 リリーズのサイトがあるんですね。「気持ちはわかるけど、なにやってるんだよお前たち」といったところ。
  • 川合ガラス工房工房展 11.22-26 琴海町 自宅工房
  • 吉田隆作品展 11.21-27 長崎 タイピント画廊1F
  • 雲仙焼 石川ハミ作陶展  11.11-18 長崎浜屋8f  
  • 10.26 娘と里山で作業。小屋作り 内を囲む更新です。
  • 10.25 東京でRyujiさんたちと会ってきました。都市について」を更新しました。
  • 10.19 里山で作業。壁張りです。小屋作り 装う更新です。
  • 10.18 秋元奈緒美の結婚話には驚きませんでしたが、久々にブラウン管に登場した彼女の姿に驚きました。40歳でしょう?昔のまんま、由美かおる路線爆走中。 
  • 10.18 『文芸春秋』の巻頭随筆の最初の文章は、永いこと司馬遼太郎氏によるものでした。派手さはありませんでしたが、世界を見据えて細部を例に読み手にすとんと分からせる、そんな随筆でした。さて司馬氏の逝去後、この席を勤めているのが、阿川弘之氏。はっきり申し上げますと「見苦しい」。知識は広いが、度量が狭い狭い。老人の愚痴とも言うべきものが、面々と毎月披瀝。文芸春秋社もしまったと思っていることでしょう。でも、「いまさら、そこ、どいてください、とは言えないし」と。最近随筆欄の常連となったのが塩野七生氏。交代のための布石でしょう。賛成。塩野氏の方がずっと素晴らしい。
  • 10.17 マニュフェスト。うさん臭い外来語がまた世の中に出まわり始めました。出ては消えて行く外来語の中で、生き残る外来語は次の二つのうちのどちらか。一つが他に置きかえれない専門用語。たとえばマウスとか。で、もう一つは「あの、ちょっと、直接的表現はしたくないんで、分かったような分からんようなあやふやな感じに」というやつ。リストラ、ローンなんぞはこちら側。はっきり言えば合理化、借金。横文字にすると「ほのぼのローン♪、ほのぼのレイク♪」なんぞと歌にまで歌えます。「ほのぼの借金♪」とは歌えんですもんね。で、マニュフェスト。残りそうですね。意味が薄められて残りそうですねぇ。
  • 10.14 人物列伝ジンノさん~海人道楽のアップ終了。ジンノさん、ソウタさん、フクトミさん、タナカさん、マツモトさん、タカダさん、お世話になりました。メールアドレスを知りたいので、メール頂ければ嬉しいです。
  • 10.11 1997年神戸連続児童殺傷事件の犯人サカキバラ(21)が仮退院するその日に、更生保護委から被害者の保護者に仮退院したことが通知されるといいます。退院後の男性の居住地に関しては「どの程度開示するか検討中」とのこと。ということは・・・2ちゃんねらーが動き出し、明確な居住地と、現在の顔写真が暴かれる可能性ありですね。司法界の通説が正義としている事と世論のずれ、一部のメディアはサカキバラの文才に執筆を依頼・・・様々な論点で大きな世論のうねりを生むことになると思います。
  • ↓いいいよツアーは明日です。募集はおかげさまですでにお申し込み頂いた方々にて、閉めきらせていただきました。ありがとうございました。今後の追加参加につきましては、謹んでお断りさせていただきます。
  • 長崎くんち庭見せツアー 募集!!
    10月3日(金)、長崎市
    「MEMENTO」展覧会に参加できなかったことを残念に思われているそこのあなた、チャンス到来。都合がついたメンバーが集まります(笑)。当サイトでは、プロジェクト「はじめてのオフかい」リターンズとして、長崎くんちに先立って行われる庭見せの伝統と振舞酒を巡る2時間程度のツアーを行う事になりました。庭見せは長崎くんちの奥義ともいうべきもの。庭見せこそ長崎人のための長崎くんち。あれを見ずしては、長崎くんちの心意気を知ったことにはなりません。はじめての方は、カルチャーショックまちがいなし、都市に見事に咲いたコミュニティに感動されるはずです。私たちとはじめてお会いになられるあなたも、ご一緒に庭見せツアーにでかけませんか?企画はつぎのとおり。
    ・庭見せが行われる踊り町にふらふらと行き、文化の濃さと振舞酒を堪能する(1~2時間ぐらい)。
    ・19時になったらそろってなくてもスタート。混み合っているので、迷子になるかも。その時はその時で探さない。自由闊達に楽しむ。
    ・いい気分になって解散。
    ・宿泊する方は、各自宿を手配のこと

    集合場所:サンマルク・カフェ2階席(浜の町アーケード入って右側)
    ツアースタート時間:10月3日(金)19時
    参加料金:特になし。
    参加希望の方は、メールに「庭見せツアー参加希望」とお書きの上、お名前(ハンドル名可)と、年齢・性別など見た目の特徴(待ち合わせの際に必要)」をご連絡ください。お持ちします。
  • 9.23 立ち入り禁止のエリアに入っていき、かってにドンチャンして、指噛まれたから現地のものを殺して。国レベルでも、人レベルでも、同じ事をしているアメリカ。ベンガル虎にちょっかい出したのはそちらからなのに。
  • 9.22 MAKING はじめてのオフかい アップしました。裏舞台のご紹介です。
  • 9.20 MEMENTO ―記憶の故郷を求めて―を中心とした一連の流れである プロジェクト「はじめてのオフかい」のこれまでの記録はこちらに整理しました。
  • 9.18 道頓堀ダイブに死者。メディアはカメラを腐るほどセットして回していたはずだから、背中ヲ押した男も写っているはず。それ以上に押したのは、煽っていたバカメディア。
  • 9.17 宅間弁護団の控訴。こういうのを「いらん世話」というな
  • 9.11 今夜災難に遭った。JRがらみの災難だ。20:14長崎発JR長与回りの列車に乗った。私の駅に着いたので、降りようと後ろの車両から移動した。現在JRは深夜は一番前の車両しかドアが開かないからだ。移動していると、なんと降りる前にドアが閉まり発車した。「あれもう出るんですか」と運転手に言ったが彼は止めなかった。次の駅に着いて苦情を言った。「降りれなかった」「あの駅では30秒しか止まらないと車内アナウンスした」「普通に歩いてきて降りようとしたのに降りれないなんて」「車内アナウンスした」「あなたの名前は〇〇さんですね」(名札に書いてあった) 運転手から謝罪の言葉はなかった。私はタクシーで家に帰った。1520円。長崎駅に電話すると、助役なる人物が出た。私は自分の名前と電話番号を告げ、ことの顛末を話した。氏は「運転手には通路に歩いている人がいないか、次の車両までみるようになっている」と説明し、謝罪の言葉を述べた。そうだろうか。そもそも一番前の車両しか開けないのに、30秒しか留まらない運行プランを汲んでいる姿勢に問題がある。運転手一人を責める問題ではなかろう。列車走行中に乗客は歩いていって、ドアの前で待っておかねばならないようではないか。そもそもバスでは走行中に歩くと注意される。体調の優れない方などがいた場合はどうするのか。健常者である私でさえゆっくり歩いて間に合わなかったのだ。一人注意を怠った運転手の問題にすることではない。30秒という基本的な時間設定で運行スケジュールを組んでしまったJRの姿勢を問いたい。ご意見はこちらへ→
  • 9.4 どうなったんでしょうね、日本の夏。小さなことでうだうだ言ってる場合じゃないぞという気がします。みんな、近視眼的生真面目さが危ないということは歴史が教えていますよ。
  • 9.3 ココロねっこのテレビコマーシャルがあってますね。NCCで。少なくとも朝7:00~7:30あたりで流れているもよう。
  • 9.1 スタートレックにスポックなる異星人が登場する。この頃、どうもこのスポックに似ている女性が増えたなあ、とぼんやり思っていた。あ、そうか。みんな極端なマユそりしてるのか。
  • 8.17 ついに当サイトの常連さんが、自分のお宝をよってたかって持ち寄って開く展覧会 「はじめてのオフかい」 やりマスデス。9月14日(日)10~15時、小川亭にて。 ~小川亭のシュールな5時間~。寄ってらっしゃい見てらっしゃい。
  • 8.12 「小川亭をめぐる談義」が一端終了しました。民家、カタログ君、ファッションとしてのスローライフ、知識と智慧、未熟な愛着、幼児誘拐殺害事件、座敷わらし、闇、西洋哲学批判、異界、地域の希薄化、機能主義建築、よどみ、根無し草、疎外、ココロねっこ、反モダニズム、波、存在、認知と測定、サンスクリット、脳、単身赴任、文化と文明、グローバリズム、景観と美意識、江戸リサイクル社会、視野狭窄症的まじめさ、アメリカ美術と大きな物語の喪失、寺子屋、そして「はじめてのオフかい」へ。
  • 8.8 「小川亭をめぐる談義」に脚注リンクを付けました。
  • 8.7 談義への投稿をご希望の方は、メールで。
  • 8.2 古民家「小川亭」の魅力にまいりました。
  • 8.8 「小川亭をめぐる談義」に脚注リンクを付けました。
  • 8.7 談義への投稿をご希望の方は、メールで。
  • 8.5~ 「小川亭をめぐる談義」が続いてます。民家、カタログ君、ファッションとしてのスローライフ、知識と智慧、未熟な愛着、幼児誘拐殺害事件、座敷わらし、闇、西洋哲学批判、異界、地域の希薄化、機能主義建築、よどみ、根無し草、疎外、ココロねっこ、反モダニズム、波、存在、認知と測定、サンスクリット、脳、単身赴任、文化と文明、グローバリズム、景観と美意識、江戸リサイクル社会、視野狭窄症的まじめさ、アメリカ美術と大きな物語の喪失、寺子屋・・・話は「はじめてのオフかい」へ。
  • 8.2 古民家「小川亭」の魅力にまいりました。
  • 7.30 メール復活させました。Xeonさん、Yo3さん、お世話になりました。皆様方からのメールを楽しみにお待ち致しております。
  • 7.28 長崎にチトセピアというところがありまして、この名はもともとのまちの名前とユートピアからつけられたんでしょう。つまりこれを計画した人は、素晴らしい住環境を作ったつもりだったようです。下がデパート、上に住空間。確かにスタイリッシュで便利です。これを構想した人に聞きたいのです。機能的で、経済原理に支えられた場所が人間にとってユートピアだと思っていたのですか、と。未だに都市計画を立てる人は、見た目に都会的で、機能的な塊をつくって喜んでいる人が多いように思います。このサイトで繰り返し申し上げていますが、そんな感覚が間違いなのです。
  • 7.21 かつて出かけた「秘湯巡り」を編集アップ。これぞ九州の秘湯、野に湧く露天風呂。
  • 7.20 バカタレ売りこみメールやウイルスがうっとうしくなった。あの幼児殺害事件以後、このような人間の悪性を見るのが虚しくなり、メールをはずした。「心の闇」は誰にだってある。それがなければ、小説も絵も音楽もできないし、その葛藤がなければ世界観は薄くなる。しかしそれと、犯罪を犯すと言う事はまったく別問題だ。やってしまった奴らは、結局愚か者なのだ。「心の闇」ですべてを説明したかのような顔をしている解説者を見かけるたび、情けなく感じる。
  • 7.19 私たちはみんな幸せになるために文明を前に進めてきたはずだ。結果、病気にかかっても病院にかかれる。明日の食事に不自由はしない。凍えもしない。けれど、なぜこれほど忙しい。子どもと関われないほどなぜ忙しい。そう思われた事はないか。
  • 7.14 防犯カメラは見ていた。行き交う人は見ていなかった。そんな場所に人はなぜ群れる。
  • 7.5 昨夜飲んでいて爆笑した話。ソエジマ氏曰く「僕は生まれてこのかた病気になったことがないんです」「え?寝こんだことないの?」「ないんです」「風邪ひいたことないの?」「ないですねえ。頭痛とか、肩こりとか、なったことないんで、どんなものかわからない。ずーっと元気」「小・中・高とも皆勤賞?」「そう。僕だって時には学校休みたくて、あるとき冬に水浴びて薄着で寝たんです」「で?」「でも風邪ひけなかった。もう悔しくて」爆笑。「ご両親ともお元気?」「はい。祖父母は90歳過ぎて病気じゃなくて老衰で他界しました」「いやあ、すごい」「で、ですね、僕の女房も同じ体質で。だから子ども達も元気」「すごいなあ」
  • 7.3 長崎幼児殺害事件。ショックです。
  • 6.29 里山道楽のイントロダクションとして、「寄り付き」をアップ。
  • 6.29 ところでイラクの大量破壊兵器はまだ見つからないのか?おかしな話だ。あれだけ大騒ぎしてやったイラク戦争の理由は、「イラクが大量破壊兵器を持っているから」。アメリカはそう言って戦争始めただろう?どうした?私が今回の戦争で確認できたのは、アメリカが大量破壊兵器を持っていたことだ。マスコミは、この点をなぜ追求しない?あれだけ大騒ぎしただろう?
  • 6.28 黒糖庵さんの講話を聴く。「昔、話しても通じない人には、話してもだめですよ」と若い頃言っていた氏。みごとな社会性をもった氏の成長に学ぶ。
  • 6.27 久々に尊兄から電話を頂きうれしい。その中で、私のサイトを見て誤解しやすことが話にのぼった。「よくある まつをサイトの誤解」というのを書いておこう。 1 まつをは、しょっちゅうキャンプに出かけている。→間違い。この1年間でキャンプに行ったのは1回だけだ。 2 まつをは、里山にしょっちゅう行っている。→間違い。あんな小さな山小屋作りに、もう2年近くかかろうとしていることから推測してほしい。 3 まつをの顔はこれだ。→その誤解が最もいやだ。私はそんなバカズラじゃない。
  • 6.26 2日間寝こんだ。2日目は20時間眠った。久々だ。
  • 6.25 ココロねっこ運動サイトが大きくリニューアル中です。フラッシュなどをますます元気そう。
  • 6.25 ギタートリオコンサート「スペインの光と影」 7月 18日(金) 長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館 大人¥2,000 出演:坂元敏浩、平戸健吉、橋口武史、益田典行(ゲスト)
  • 6.15 「里山道楽 小屋作り 装う」更新。父の日。ついにカバノンの床が張られ泊る。
  • ご案内 タイピント画廊アート・ミーティング テーマ「私たちは何処にいるのか」─美術と向きあう場所─ 講師:吉田隆 6月28日(土) 午後3時~ タイピント画廊2F (長崎市樺島町9-15) 地図はこちら 参加費:500円
  • 6.12 相変わらずの日々。1日を記す。起床5時半、娘と会話。メールチェック。海辺に近い焚き火学会長の元へ私のカヤックを移動する件あり。読書『立花隆秘書日記』。偉大なるジャーナリスト立花氏の裏話に満ちたる書。自転車→列車→徒歩にて通勤。8時半到着。メールチェック。レス。月曜の会議に向け資料作成後、上司2名へレク。訂正箇所を手書きし修正をスタッフに依頼。サイトチェック。登録、徐々に増加。完全完成を祈願。10時半、昼からのゲストを迎えた打ち合わせ会に向けて資料整理開始。間に合うか。資料に目を通しコーディネイトのポイントを構成。この間、来訪者1名、電話複数。新聞社の催促電話。明日午前中入稿と約束。スタッフに数カ所への資料依頼。12時昼休み。弁当を取りながら、打ち合わせ会の準備。個人サイトチェック、書き込み。13時、打ち合わせ会。遠方よりおいで頂いたサクランボウ氏に合掌。15時、終了。しばし氏と談笑。15時半、来訪者。レク後了解得る。テレビ局との契約検討。16時半、黒糖庵氏のデザイン事務所へ。グラフィック完了。合掌。17時半職場に戻り、明日手渡しの新聞原稿に取り掛かる。19時半出前の侘しい夜食。21時45分、仕事切り上げ。22時10分発列車乗車。車中、71歳の泥酔紳士と会話。23時帰宅。風呂、夫婦の会話、読書、就寝12時半。
  • 6.9 梅雨がやってきた。この時期に里山のカバノンが完成していれば、室内で楽しめる。まずは床を張ろう。そして寝そべり、山林に降る雨を眺めては、本でも読む。そんな贅沢を満喫してみたい。
  • 6.7 長崎焚き火学会主催の蛍狩りにおじゃましてきました。蛍を求め夜の里山を歩く。水田の蛙の声、方々から響く虫の音、そして小川のせせらぎ。忘れていた昔のサウンドスケープに包まれた上質の一時でした。ああいったところに行きますと、自分の心拍数が遅くなっていることを感じます。
  • 6.6 私のごひいき北村茶園の販売部に「茶の間」オープン。遊びに行っては?茶娘さんたちが持ってらっしゃいます。佐世保市上本山町971(MaxValuの近くです)。メールより「本日、お店を開店することができました。商売っけのない、と大閑道人さんは笑って言って下さいました(そのとおり?)。今日はじめて出会ったお客さまにも、喜んでいただけるような場所になっていきたいと思いました。看板を手作りしました。今まで会社でつかっていた本棚の棚を使って妹の書いた字に、彫刻刀で彫りを入れ作りました。とうとう憧れのYチェアを手に入れてしまいました。この椅子に沢山の方が座っていただけるように、いい出会いをしていきたいと思います。」
  • ご案内 川合一民吹きガラス展示会 6月1-15日 臼杵市「ギャラリー彩佐」
  • ご案内 「趙国良とすてきな仲間達」胡弓コンサート 7月12日 メルカつきまちホール
  • 6.3 「人のふりみて」コーナーにご投稿をいただきました。受け答え請負親
  • 5.30 今朝の通勤列車での出来事。停車中の列車。ドアの閉まる音。「あ!」という若い女性の声に降りかえると、ドアに腕とバックがはさまった姿。助けようと周囲の男性2名がドアを開けようとするも開きません。激しく私が運転室の戸を叩くと、中から運転手が不信顔を覗かせましたので「挟んでるよ」と伝えますと、彼は無言で戸を閉めて、女性を挟んでいたドアが開きました。その後、何もなかったかのように発車。「すみませんの一言も言えんのかい」と私。情けないですね。もしあのまま走っていたら新聞に載るところです。これにはもう一つオチがありまして、この女性も「ありがとうございました」の一言もなし。日本の大人はどこへいく。みなさん、お互いに挨拶ぐらいはしようよ。気持ちいいから。
  • 5.29 国立大学でちょっと講義。教室の老朽化に涙。国の将来を担う人材を育てようというのが国立大じゃなかったのか、と憤ってみましたが、「あ、じゃあ国立大学、やめにします」だと。独立法人になるんですよね。国立大学の経営陣もマネジメント考えなさいと。さまざまな意味を込めて老朽化に涙。
  • 5.28 本日驚いた事。某幼稚園へ電話。「もしもし〇〇幼稚園ですか?」「はい(若い女性)」「今年の〇〇協会の事務局はお宅様でよろしかったでしょうか?」「あ、わかりません・・・」「そうですか」「そうです・・・・・・」「昨年はお宅様の園が事務局でしたよね」「はい」「今年はどちらかおわかりになりませんか?」「あ、私にはわからないんですけど」「そうですか」「そうです・・・・・・」「・・・」「私にはわかりません」「・・・?」「・・・・・・・・・」「あの、責任者の方いらっしゃいませんか?」「あ、かわります」 いやあ、びっくりしました。日本の大人はどこへいくのでしょう?
  • 5.27 ↓この親が糾弾されてますなあ。詳しくはここ。「しつけの悪さを注意され逆ギレし殴ったDQN親」のまとめ & 「簡単なJOY騒動まとめ」
  • 5.25 久々にびっくりしたページに出会いました。その前に、某先生から聞いた話。「中国の一人っ子政策の結果現れてきたのが小皇帝と呼ばれるわがままっ子。けれどそれは日本も最近じゃ同じ。清掃時間は雑巾をもってつったてる。給食は食べて終わりで片付けない。ゴミは隣の席の生徒においやり、制服のシャツはだらしなく出し、爪にはマニュキア。それが個性の主張らしい」 頭痛がしてきますな。で先ほどのびっくりしたページ。一番上の写真のすぐ下あたりから読んでください。金払ってるんだからなとブッ叩いて自慢げにHPに書く親。大皇帝ですな。そんな大人になる前にココロねっこ
  • 5.25 このまえラジオを聞いてたら、翻訳家がおもしろいことをいっていた。「外国の人との話になると、みんなどうして友好ってことになるんだろう。ご近所さんとも仲良くいってない人ってのがいるのに」 爆笑しました。けれど問題はそんな仲が良くなったり悪くなったりする以前の没交渉傾向が増えてきてるってことですよね。コミュニケーション不全。まずいよね。だからココロねっこ。
  • 5.24 「由緒正しく小汚い」そんな酒場がたまらなく好きです。昨夜、ミズグチ、やっこ両氏と飲みに行った店がよかったですね。そうざい屋さんの裏に小さな席があって飲める店。そこには小説が転がっています。そしてお金もこの地域を循環します。
  • 5.22 私も愛用の無農薬茶で有名な北村茶園の新茶ができました。一般のお茶って、農作物の中でも極めて高い農薬散布量なんですね。
  • 5.20 永らくお待たせしました。「里山道楽 小屋作り 装う」アップ。
  • 5.17 「ココロねっこな話」をアップ。今回は草多さんの「ねっこミュニケーション」と、大閑道人さんの「地を養えば、花、自ずから開く」です。みなさんのココロねっこな話おまちします。メールはこちらから。
  • 5.15 松浦の大門なる焼肉屋で、じだらく氏と食す。その美味さに驚愕。
  • 5.15 「野遊びとココロねっこ ~ココロねっこ的感覚」アップ。
  • 5.11 【お願い】 あなたやあなたのお知り合いのサイトに、ココロねっこロゴかバナーを張っていただけませんか。みんなで風をおこそうココロねっこの輪。詳しくは右下欄を。
  • 5.10  野遊びを始めて、ずいぶん経ちます。それは決して誇れるような類のものではありませんでした。そこかしこを放浪し、道具収集地獄に落ちるという、道楽野遊びお決まりコースをたどってきたのです。けれどそんな中でも、気づくといつの間にかぼんやりと、いろんなことを考えるようになっていました。闇の中の木々や、里山で一人見つめた焚き火が教えてくれたこと。それは一言でいいますと、孤人の愚かさでした。私たちはつながっていると。木や草や土や風や、そして他の人たちとつながっている。人と人も、その根っこではつながっている。けれど今、そのことを疎む人が増加し、まわりまわってその人自身の豊かさも奪っている状況が蔓延しています。野遊びから学んだ事は、ココロねっこ運動そのものだったようです。当サイトでは、今後、個人として運動をサポートして行きたいと思います。
  • 5.8 異質な者に対するいじめ。これは幼児性の残る輩がやることです。で、白装束の集団に関する昨今のマスコミ報道。あるいはタマちゃんや、松井に関する報道をはじめとするマスメディアが継続して追っているテーマとその取り扱い方を見るとき、急速に幼児化が進んでいるように感じられます。現代のマスメディアが、物事を煽って飯の種にする姿勢だけが残った無残な集団なのならば、このインターネットが発達しつつある状況下、マスメディアは頼りにされない存在として扱われるようになるかもしれません。「重要な問題は、ネット上での論議を見たほうがずっと有益だ」と。それでいいのでしょうか。マスメディアの皆さんにはぜひ志を高く持っていただきたく思っています。
  • 5.7 今年は雨の降り方にしろ、風の吹き方にしろ、久々になんだか平穏さを感じています。
  • 5.4 1年半ぶりにキャンプをしてきました。その様子を「にぎりを楽しむ 田代原」にアップ。同日、同キャンプ場にいらしていた方がここをご覧になったらメール下さい。閑話休題。大学のOB会があっていました。行けずに残念。年齢とともに遠方に出かけにくい状況になりつつあります。
  • 5.2 高校時代の友人ケンゴと数十年ぶりに飲む。某銀行副支店長。「まつを、お前タバコ吸わんの?」「そ、やめた」「ゴルフせんの」「おう、しない」「お前、何もしないんだなあ」 面白い思考である。 「2次会はスナックに行こう。8時までに入れば安いんだ」「いつも行ってるの?」「週1、2回は行く。まつをは?」「スナックって10年前に消滅したと思っていた」 氏の友情溢れる誘いを丁重にことわり帰宅。あいつ頭よかったのになあ。シミジミ。
  • 5.1 私の音楽ページがやっと再始動しました。このページは Music@様 のディスクスペースをお借りすることによって可能となったものです。
  • 5.1 どのCMみても人柄の底浅さを感じてしまうのが米倉涼子。老後の哀れさを予測させる救いがたい愚かさといいましょうか。そう感じているのは私だけでしょうか。もう一つCMネタでペプシマンのCM。最後のショットは、やめてくれと抵抗するペプシマンの覆面を剥ぎ取ろうとしてゲラゲラ笑っているオバカな若者集団。あれは日本では人権に関わり企画段階でボツでしょう。ね、アメリカは人権についてよく主張してますが、あの国はあれを一流企業で通すぐらいの国ですって。本当にあの1カットは多くの日本人には理解しがたい光景でしょう。
  • 4.30 松浦亜弥の午後の紅茶CM、あれは評判になるでしょうね。あんなリズム感があるのなら、ジャズの曲をやればいいのになあ。
  • 4.29 じだらく氏とアクアミューズに乗ってきました。アップ。
  • 4.28 ゴールデンウィーク。こんな時に限って、突然仕事が舞い込む。休み返上で対応し一件落着。遠くへの逍遥は楽しめない年齢になった。
  • 4.20 野遊び「人物列伝 ナガエさん」アップ。
  • 4.20 今回のイラク戦の向こうに、知の遊戯への嫌悪感を感じるこの頃です。
  • 4.1 新年度。星に願いを。自然は私に何を教えてくれたのか。そのことを言葉に替えようとすると、うまくいかないというもどかしさを感じてながいことたちます。けれど、言葉に還元しなければならない。そう思い始めています。
  • 3.31 戦争マニア化していくニュースキャスターを見るのがいやで、全国ニュースを避ける日々。
  • 3.27 春の雨は花を散らす雨であり、若葉を咲かせる雨。
  • 3.22 アメリカの戦車がイラクの砂漠を進軍して行く画像を見る。ああ、古代メソポタミア文明の地に、新大陸に芽生えた文明が攻め入っていく。
  • 3.19 米国がイラクへの戦争を始めるようですね。主権国家に対するアメリカの対応批判は、メディア報道に譲るとしましょう。この戦争の開始によって、テロ活動が活性化することが懸念されます。それに対する見方も混乱し、そして世界秩序の混乱につながります。世界は引き返せない混沌に向かって行っているように感じています。今回の戦争開始は、世界的価値基軸の混乱を招く引き金を、米国が引いたという歴史的解釈をされることになるでしょう。
  • 3.16 私は何を伝えればいいのか。読みこんで頂いている方々とお話をさせていただきますと、心の中にその人オリジナルの里山や俵山氏を生き生きと生かせていただいていることに驚きます。「里山道楽」シリーズでは、お読み頂いている方々に、現代文明の持つ風景をもう一度見なおしてほしいなという思いが根底にあって書いているところがあります。一方「俵山氏のアウトド阿呆物語」は、人間の性弱性やそれゆえの愛おしさを描いてきたわけで、拙作の小説「ゾーン」、「星のきかんしゃ物語」から続いてきた系譜でありました。「里山道楽」が社会からの視点、「俵山氏のアウトド阿呆物語」が個人からの視点ですね。そしていずれ後者に変わる個人を扱った新しいシリーズを描くことになるかなと思います。それほど時間も取れない社会的年齢に、私もなってきました。無理をしない範囲で描ければと思います。みなさんの心に生かしていただけるにふさわしい、成熟しあたたかい人物を描けるようになれればと思います。
  • 3.16 「里山道楽 人物外伝」アップ。魅力溢れる野遊び人の方々が登場されます。
  • 3.16 長い間ご愛読頂きました「俵山氏のアウトド阿呆物語」は削除しました。仔細はこちらをご覧下さい。
  • 3.15 家族について考えさせられたサイトに出会いました。
  • 3.13 トップページを少し変えてみました。率直なご意見を頂ければ幸いです。
  • 3.12 久々に面白いサイトを見つけ読みふけりました。
  • 3.11 アザラシ捕獲を企てた「タマちゃんのことを想う会」代表のコメント。「欧米の常識的見解として、体力があるうちに保護をする必要があった」 ・・・欧米至上主義にして横並び日本体質人めが。そこに、正座しておきなさい。
  • 3.10 「劇的ビフォー・アフター」という増改築をあつかった番組。激安・短期間で改築を終えていますが、疑問点が1点。あれはいわゆるシックハウスではないでしょうか。あれだけ激安・短期であげるには、安価なコンパネ・ベニヤ類を多用しなければできないはず。テレビで伝わってこないものの一つに匂いがあります。
  • 3.7 対馬から帰還。出会った魅力的な方々に感謝。例によって、対馬空港で名物「かじめ」を購入。好物です。追伸:ラーメンは都市の食い物なんだなとも教えられた旅。それはないぜ「山ちゃん」、インスタント出すなんて。
  • 3.1 里山に行ってきました。ドアに木の枝の取っ手をつけました。これで「囲う作業」が終わりました。その様子はこちら「里山 囲う」に追加しました。【お願い】どなたか左官作業がおわかりの方いらっしゃいませんでしょうか?内装を板張りにするか、塗り壁にするか迷ってるのです。相談にのっていただけませんか。メール頂ければ幸いです。
  • ちぎり絵をご存知ですか。友人の父上が、広告紙をちぎって張りつけて描いたちぎり絵の展示会をなさいます。3月26-30日、諫早市立図書館展示ホール。
  • 春爛漫展。3月21-23日。島原市文化会館にて。我が愛用器の作家、雲仙焼き様やまぼうし窯様川合ガラス工房様もご出品の予定。
  • 2.27 ↓と書いていましたら、ある方から長崎県川棚にある「あんでるせん」について語られたサイトの紹介をいただきました。
  • 2.26 ↓ここでみたスプーン曲げ、紙幣とおしのペンなどのマジックのネタが通販されています。
  • 2.25 世界的マジシャン小川心平のマジックを見ました。抜群のうまさに驚愕。フォークは曲がる。割り箸は動き出す。長崎は川棚にある「あんでるせん」のオヤジはむろん超能力ではなく、小川氏から仕入れたネタをやってるだけだそうです。
  • 2.16 気の合う仲間と久々にキャンプに行ってきました。そのようすなどをアップ。
  • 2.24 別件で立腹しつつ、お通夜に出向きました。死者は教えてくれます。怒っていることが愚かしくなって、帰路につきました。
  • 2.23 先般家人が子ども用に借りてきていた『モンスターズ・インク』を見て以来、あらためて子どもがいとおしくなりました。単純ですねえ(笑)。
  • 2.23 通勤列車の中というのは奇妙な空間で、見ず知らずの人間がぎゅうぎゅうに乗ってるのですが、これが不思議な事に、立ち位置がほぼ決まってるんです。毎朝、この人はここに座り、この人はここの吊り革につかまりと。そんなことが数ヶ月も続く頃には、まったく他人同士なのですが、ものすごい顔見知りになってるわけです。みんな、なにかのきっかけがあればこのメンバーで飲み会を一回やってもいいなぐらい考えてるんじゃないでしょうか。違うかな?私だけの思い違いでしょうか?「そのとおり」と思う人、BBSにご意見を。
  • 2.22 仕事の後、デザイナの黒糖庵氏・ナカオさんと3人で飲む。映画「モンスターズ・インク」のこと、マリティームのこと、家族のこと、ハイデガーのことと、昔出会ったピアニストのことなど。思い出話が中心になりだすと、そろそろまずいかもしれない。
  • 2.21 給料を飲み屋に忘れた経験があります。それも今の職場に来てからの話。置き忘れに気づいて、店に帰ったときはもうありませんでした。着払いでタクシーに乗って家に帰り、家人に事の次第を告げると、家人は笑い顔で聞いてましたね。えらい。でも、人間はこんなに複雑な感情の入りこんだ笑い顔ができるんだなとその時知りました。一生忘れない表情でしょう。で、給料は翌日出てきました。
  • 2.20 アメリカが好戦的なのは女が悪いんじゃないか、と思うときがあります。国内戦の体験がなく、女性や子どもの大量殺戮の被害にあったことのない国,アメリカ。アメリカ映画に見られるように、男がマッチョであることがもてはやされる風潮は、そんなバックグラウンドが一因にあるのではないかと思うのです。
  • 2.19 よくパソコンの相談を受けます。「ハードディスクがああで、ディスプレイがこうで、CPUがどうたらこうたらなパソコンだけど、買いだと思う?」とかです。この手の誤解が多いんですね。この場を借りて申し上げておきます。私はパソコン機器についてはチンプンカンプンな男です。確かにサイトを作り、昔は組んだプログラムでの受賞暦もあります。ネットワークの黎明期から業務上の運営にも携わってきました。けれど、いまだに自分が使っているパソコンがどんな仕様なのかもよくわかっていません。いいんです。そんな状態でも、このサイトはやって行っております。ちなみにサイト作りに使っているパソコンは、4万円ぐらいで友人が組みたててくれたノーブランドのパソコンで、プリンターも、スキャナーも付いていないやつなんです。わはははは。そうそう携帯電話も持っていません。あんな電子の足かせなんぞ、持たないでおれる間は持たないでおこうと思っています。
  • 2.19 秋から、いくつかのメディアに取り上げていただくことがありました。ささやかではありますがその履歴をアップしました。
  • 2.16 気の合う仲間と久々にキャンプに行ってきました。そのようすなどをアップ。
  • 2.15 NHKの国連安保理のイラク査察報告のライブ中継。世界の人々が見守る中での審議。久々に新しい時代の到来を感じました。
  • 2.7 当サイトは、「All About Japan スーパーおすすめサイト大賞 2003」の「スーパーおすすめサイト」に選出されました
  • 2.6 タイへ行ってきました。久しぶりに田舎から出て海外です。
  • 1.12 里山の写真アップ。いよいよカバノンが現れ始めます。その様子は追加修正した「里山道楽 小屋作り 囲む」で。
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Plofile まつを


デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。