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  • 12.27 カバノンで一人DVD『ラウンド・ミッドナイト』を観る。音を大切に扱った作品だ。ストーリーを追ってドキドキする必要はない。音がとにかく美しい。こんな素晴らしいDVDが650円なんて、どうにかしている。
  • 12.27 もしかしてと思い検索しました「清酒松尾」。ありましたねえ、やっぱり。松尾神社は全国のお酒の神さまですものね。で、早速、今朝酒屋に行って「取り寄せできますか?」と聞きますと、18本からぐらいだったらとのこと。長崎には松尾さんが多いから行けないかなあ。
  • 12.26 鰻家小にょろ。この尿路結石に似た名を持つ噺家は、近日里山で一席やるに違いありません(笑)。そのつもりで噺を磨いといてくださいね。
  • 12.25 飲み友達でこの前里山美食倶楽部Ⅱを一緒に楽しんだばかりの黒糖庵こと吉田隆氏が、エスクァイア日本版 デジタル写真賞のアマナ賞を受賞!! 先ほど本人から電話あり。おめでと~!!! 受賞作品はこちら。サイトをご覧になればお分かりのとおり、アマナ社は当コンクールのスポンサーですから、すごい。ま、氏はよみうり写真大賞2005年デジタルアート部門でも1席受賞。こりゃ里山で『黒糖庵氏エスクァイア受賞祝賀会』だな。氏が里山で昼寝した感想はこちら
  • 12.24 この美しいカスタムナイフは、松崎猛・作 セミスキナー(3ピースハンドル)・ATS-34 4インチ 98,000円。柄はブレードの方から、鯨の歯、鹿の角、鹿の角という構成。松崎氏は2002年・2004年JKGカスタムナイフコンテストで大賞を受賞した作家です。本日、氏の肖像画を描き作品交換させていただきました。見飽きない美しさ。
  • 12.23 本間会長辞任で話題の政府税制調査会。これや臨時教育審議会などの「首相の諮問機関」なるものの活動が頻繁にニュースで流れてきます。世の中、おかしなことになり始めているとお気づきでしょうか。ちょっと考えてみると分かるはずです。
    もし、あなたが国の黒幕だと言われる人物だったとしましょう。選挙に落ちることもなく、あなたが政治に影響力を及ぼしたかったら、あなたはどんな方法を使いますか。私ならば、首相に「首相の諮問機関」を設置させます。で、自分のエージェントか自分自身がそのメンバーになる。これで選挙されることもなく、国会審議からも遠ざかり、自分の意向を直接首相に反映させることができます。どうです、便利な制度でしょう。
    思い返してほしいのです。国の政治を審議をするのは、国会です。なぜならそここそが、国民の代表者からなりたった組織だからです。首相の諮問機関は、国民の代表者からなるものではありません。彼らが強い発言力を持つ政治体制は、国民が弱い発言力になった政治体制ということです。国民→国会→内閣というラインではないところで、国の行く末を話し合わせることなどもってのほかです。本末転倒。けれどどうも世間では首相の諮問機関の答申をありがたく頂戴しているように思えます。しっかりしてください。
    私が黒幕ならば、まず国民に「国会って馬鹿なことばっかりやっている無能な組織ですよ」というイメージを長年にわたって焼き付けるでしょう。テレビなどで流し続けるわけです。で、国民の国政機関に対する信頼が十分に失墜したところで、首相の諮問機関を発動させます。
    あなたは近年の格差社会となった原因の一端が、税制改革にあるということはお気づきでしょうか。この提言をしたところが首相の諮問機関たる政府税制調査会です。
    以上のようなことをきちんと正面切ってわかりやすく伝えてくれるメディアがなくなったことは、この国の不幸です。ほうっかむりしているのか、それとも本当に分かってないのか、大手メディアの責任は大きいと考えています。
  • 1.20 年末になりましたね。今年もお世話になりましたという時期。そこで、ベーシックな話をしますね。当サイトに訪れて頂いている方々の中で、まだ私とリアルの世界でお会いになっていらっしゃらない方々の頭の中に、それぞれ私の像がいつの間にか形成されていることでしょう。申し上げておきますが、基本的にそのイメージは実際の私よりもずいぶんいいイメージに出来上がっています。なぜならそれがメディアを通した表現だから。私は表現したいものだけを選択的に発信しています。ネットとはそういうものです。私は女性かもしれません。80才の老人かもしれません。あるいはプロジェクトの賜かもしれません。つまり、私は、私ではなく私たちと称すべき存在かもしれません。年度末に「まつを」という存在にゆらぎを出してみました。ネット的存在とはこういうものなのです。
  • 12.17 里山美食倶楽部Ⅱアップ。
  • 12.15 写真のテーブル、切り倒していた丸太をチェンソーで切って足に。これにベニア板を2枚重ねて張ってその上にテーブルクロスをかけてテーブルの完成。
  • 12.14 先日、ミズノの極寒用下着を購入しました。効果は抜群。野外でのランチも快適に楽しめます。
  • 12.13 話題の流れで俵山氏登場。これはこの夏、久しぶりに氏の店で飲んだ時のもの。銘酒「魔王」を一本開けてくれた。お世話になったね、ありがとう。
  • 12.12 スリングショットを楽しむの図。
  • 12.11 焚き火にあたりながらうたた寝。
  • 12.10 訪れるたびに清涼な気に包まれる場所。こんこんと湧水がわき、音を立てて流れていく場所です。
  • 12.9 写真は北京のマンション。新しいものです。日本のものとの違いを探しましょう。おわかりですか? 各所帯毎のクーラーの室外機が外壁に張り付いていますね。ベランダなしで、ベタッと室外機。北京の風景で、どうにも奇妙にうつる光景でした。マンションが立ち並ぶところには、どうやって取り付けたんだろうと思うような高い壁面に、室外機とそのダクトが蜘蛛のようにいっぱい張り付いています。法規制一つでこれほど風景が違ってくると。
  • 12.8 某サイトで指摘されていましたが、詐欺的事業であった近未来通信の広告をどんどん載せていた新聞や何やメディアの責任はどうなるんでしょうね。これって詐欺の一種のほう助のように感じるのは私だけでしょうか。問題になった途端、「こいつは悪いやつでっせ」って、それじゃあ悪徳賭場師と変わらないですよね。
  • 12.6 BBSの善し悪しは、そこに集われる方々によってきまってまいります。いらっしゃるべき人が長いことご無沙汰ですと、どうされたんだろうと。で、今気になっておりますのが、タヌキ親父さん、そして散人さん。タヌキ親父さんはお元気なんでしょうか。それから散人さん、お待ちしておりますんで、ぜひ(笑)。
  • 12.5 写真は、中国のホテルやなにやで見かけたスタンリー=キュブリック的光景。
  • 12.4 写真は万里の長城。斜度60度の箇所。ま、考えてみますと、長城は山岳地帯の縦走コースなんですからこういう箇所も当然あるわけでして。
  • 12.2 写真は紫禁城の科挙の最終試験である殿試が行われた建物の内部。場所は紫禁城の皇帝が政務を司る建物よりももっと奥、大奥の一つ前の建物です。今回の旅で最も感慨深かった箇所の一つ。中国全土から試験を通過してきた合格者達の最終試験が、延々と紫禁城内を歩き幾多の門をくぐったこんなところでなされていたとは。単なる秀才ではとてもまっとうに答えられますまい。聡明でかつ腹の据わった人物でなければ対応できない制度だったのだなと改めて感じ入りました。
    科挙が世界の試験制度の元になったことはご存じのとおり。現在、試験を悪のようにいう風潮があります。平和ボケも甚だしい。かつて貴族でなければいくら努力しても上にいけない身分制社会が長く続きました。こうした社会を打破するために試験という制度は生まれました。制度として、その生まれを問わず、己の力で突破していける素晴らしい制度。それが試験。旧来の貴族層をうち破る制度です。
    なぜ裏口合格者は嫌われるのか。それは己の力で人生を切り開いていないからです。人生は己の力で切り開く。憲法第14条「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」 チャンスをフェアに与える制度。それが試験。己の道を己の力で開く。家の力ではなく、己の力で開く。それは美しいことです。それを蔑むマスメディアが時折見られます。民主社会の敵、あるいは大局を掴んでいない輩だと言っていいでしょう。
    今日、日本では私学を中心にあやふやな基準での合格を許す推薦制度が蔓延しつつあり嘆かわしいことです。
    己で道を切り開くことは美しい。これを私たちは若者に伝えるべきです。厳しくともそれこそが義の社会を創る道だと信じます。
  • 12.2 写真は日本の国会に当たる全国人民代表大会が開かれる議場。私、ぬけっと入ってきました。私が生きている内に入れる場所だとは思っていませんでした。
  • 12.1 最近里山にいくたびに本を燃やす。若い頃から後生大事にストックしてきた本だ。引越があると段ボール箱に詰めて、越した先でまた本棚に並べる。そんな作業を何回繰り返してきたろう。十回目ぐらいでやっと分かった。これらの本は二度と開かないんだと。最初に小説の類を処分した。図書館に問い合わせればいつでもある。今は法学関係の書籍を焚き火にしている。30年も経ったその手の本など役に立たない。ジャポニカ百科事典もボンドでくっつけて板を置き、上からネジ止めしてカバノンのテーブルの足代わりにした。まだまだ燃やす書籍が残っている。もういい。新しい本の相手で手一杯だ。コレクションに興味はない。
  • 11.30 ナイフ作家の肖像画を描こうと思います。松崎氏は2002年JKGカスタムナイフコンテストで大賞を受賞した作家。作品を交換するわけです。まず肖像画を描くこと自体に興味があります。手仕事の作家達は言葉のクリエイターではないため日常の在り方は淡々とされているわけですが、日本一に輝くほどの作品を創造する作家は常人が知らない深部を観ているはず。楽しみです。
  • 11.29 北京を訪問して強い印象を残したのは、前提とする尺度、スケールの違いだ。かの地のそれは大きい。道は片側三車線を標準とし、ビル間はゆったりと採られている。少なくとも公的施設には、その暗黙の前提としている溢れんばかりの人口があり、そしてありあまる土地があり、強い政府の規制力がある。かくして出来上がる都市部の風景は、未来社会に悠然と羽ばたこうとする余力を感じさせるものとなった。昨年のGDPは年9.9%。日本の高度経済成長期に匹敵する。全土でその値ということは、臨海部や都市部のみでの実数値はいかばかりか。実際、人々の声はでかい。映画『オールウェイズ 三丁目の夕日』なる映画が話題を呼んだが、あんな穏やかなしゃべり方ではなかったはずだ。経済成長期を生きる人々の声はでかい。端から聞いていると、一日中喧嘩をしているようだ。中国は資源多量消費のアメリカンスタイルを目指し脱兎の如く走り出した。地球資源はこのままでは持つまい。石油の値段は70円ほど。現地の人々からすれば高く、かつ近年高騰。けれど人々の夢は自動車を手に入れることであるという。中国は国民の総意をもってエネルギー確保に走り出すだろう。アメリカが石油のためにイラクをおさえたとすれば、この国はどこをおさえるのか。
  • 11.28 はい、帰国しました。写真は寝ションベンするパンダ。北京動物園の一コマです。みんななかよし。
  • 11.25 中国行きです。
  • 11.23 フルカワ君の結婚式。いいやつだ。関野吉晴著『グレートジャーニー』を読む。久々に気持ちのいい文章、寸止めの文章。おすすめ。おすすめといえば今月号の『文藝春秋』。今回はあたりだ。ソロスのインタビューも読める。
  • 11.22 ロハスという言葉のうさんくささ。スローライフという言葉が既にあったのに、後につくられたロハスのうさんくささ。スローライフは土着的民族主義に帰結していき、生活者の視点からの発想であり、反グローバリズムであり、反アメリカンスタイル。ロハスは消費者たる都市生活者対象の売らんかなのマーケッティングコンセプトであり、大量消費国アメリカを発祥の地とする造語。ロハスにのせられている人々のまつを的イメージは以下のとおり……環境にやさしいライフスタイルを心掛けると称しつつセントラルヒーティングの入った部屋に住まい、自然を愛でると称しつつ昆虫が苦手で、ヘルシーな食品やナチュラルなパーソナルケアー製品を愛用しなればならないほどアトピーや神経症に悩まされ、自己啓発のために投資すると称して退屈な日常生活からの脱出のためにエスニックものや陶芸に手を出してみるそんなライフスタイル。……いいから、つまらんことを大自然にひっかけて考えるまねごとやめて、もっと汗をかきましょう。
  • 11.22 地鎮祭。心してのぞみましょうぞ。
  • 11.21 浮き世の構造に気付いて、それでも淡々としておれるためには、心の中に自然の風景を持っていなければなりません。人為の世界がどうであれ、自然世界はかくあると。逍遙遊。
  • 11.20 この国の品性を落としている最大の要因はマスメディア、とりわけTVだと思います。報道被害。その最たるものは品性を落としたこと。地方局はそうではありませんが、キー局の退廃は目に余ります。久米宏がこの前TVに出て「やっぱりTVがあったほうが、なかったよりよかったでしょ、ね、ね?」と発言後、会場で賛同をもらえず焦っていました。
  • 11.20 ロシア料理「ハルビン」で食事。
  • 11.19 我々が青年の頃、他校と対戦したら、他校ガンバレのエールを送った。時には相手校の校歌を演奏し互いの検討を讃えつつ、自校のチームを応援した。テレビで「世界バレー」を観てびっくりした。いつから日本人は、こんな国民になったのか。他国チームと日本チームが対戦中、すべて日本の応援だけだ。日本人でほぼ占められた会場で、みんなで寄って集って他国チームにプレッシャーをかけ、それをよしとしている。いつからこんな猥雑なファシズム民衆に成り果てているのか。休みの時間には場内放送で日本エールを送っている。恥を知れ。操られるな日本人。恥を知れTBS。
  • 11.18 年齢分水嶺に娘写す。
  • 11.17 絵の娘が本日嫁に出ました。中央政権による知事狩りがすすんでいるようですね。
  • 11.17 藤原新也著『黄泉の犬』を読み出す。のっけの第一章からやられる。凄まじい本だ。普段私たちが読んでいるノンフィクションの文章が去勢されているものだと改めて感じる。その中から一文だけ引用する。「弟の智津夫さんの目の疾病は水俣の水銀のせいじゃないのかって」
  • 11.16 季刊誌『考える人』秋号の特集は「イスラームのふつうの暮らし」。米国のキャンペーンによって「イスラム=テロ」のイメージが刷り込まれようとしている今日、この特集は見識が伺えるものです。一方、今月の『文藝春秋』の特集は教育特集。素晴らしく見識の高い対談を載せた次のページで有名中高一貫校ランキング。メディアの混乱をよく表しております。さてその対談の中からピックアップ。「メディアが子どもを殺す。テレビや携帯やゲームの影響を軽視してはいけません。これらはあまりに魅力的なので、子どもの力ではスイッチを切ることができない。テレビ局も広告代理店も何千億円もかけて総力を結集しているんですから。テレビや携帯は、お酒やタバコと同じようなドラッグです。お父さん、週に何回子どもと一緒にいますかという全国アンケートから始めなくては。父親不在の時間をメディアが埋めてしまう」
  • 11.15 先日、長崎県美術館へAIGコレクションを観にいってきました。感想、AIGは儲けている。
  • 11.13 ソフィア=コッポラ監督の『ロスト=イン=トランスレーション』を観る。すばらしい。うねるようなストーリー展開もなく、淡々として長時間観客を魅せてしまう画面。すばらしい。
  • 11.12 「イリス」シリーズ。新しい絵が描けました。
  • 11.11 「乳の出る円柱」という古代ローマの施設のことをはじめて聞いた時、高校生の私は本当に嫌な気分になったものです。「乳の出る円柱」は公的な赤ちゃん捨て場のことです。「なんだなんだかんだ言っても、ローマってそんな文化だったのか」と失望したことを憶えています。匿名型直訴社会の問題にしてもそうですが、責任をとらぬ行動を前提にしてはいけないと思うのです。
  • 11.10 匿名型直訴社会を日本は是とするのでしょうか。
  • 11.8 カゼひいちまいました。治すぞ。
  • 11.7 急に寒くなりましたね。
  • 11.6 私が自分の子供に読ませて良かったと思う絵本。『子ども版 声に出して読みたい日本語』シリーズ。先日お尋ねがあったのでここにご紹介しておきます。
  • 11.5 風呂で小1の息子トモスケとの会話。ト「お父さん、僕の一番すごいところなんだと思う?」「なんだろ?」「目をつむって走れるところ」「え?」「学校でね、遊ぶ時ね、目をつむって走ってもぶつからないよ」「見えるの?」「うん、真っ暗なんだけど、たとえば四角のものがあるでしょ、その外側(輪郭のこと)が光って見えるの」「え?何色?」「黄色と暗い虹色」「ふう~ん」。 で、風呂あがって、家人にそのことを話すと、「嘘ですよ」。ほんとかぁ~、トモスケ。
  • 11.4 速魚川劇場を拝観。文化の萌芽ににんまり。多くの方々との出会いに合掌。
  • 11.2 里山からなくなったもの。ブランコ最初の炉、そしてツリーテラス。こういうふうにして里山にも歴史が刻まれていっているのだなと、しみじみ思う秋の夜長。
  • 11.1 そう感じてらっしゃる方も多いと思いますが、近頃不快なテレビCM。ソフトバンクのテレビCM。頭悪そうな金髪ネエチャンが腕をパカパカして歩きながら携帯かけているやつ。
  • 10.29 「焚き火」アップ。
  • 10.28 いやあ遭遇しました。大人になってはじめて富山の薬売りさんと(写真)。今は富士薬品さんというんですけど、うちには置いてるんです。でも、販売員さんと会ったことがなかったんですね。ところが今日は家でぱったり。35年ぶりぐらいになるんじゃあないですかね。嬉しくてですね、写真撮らせてもらいインタビューしました。それによりますと、一人1300件ぐらいを担当て、一件に2~3月ぐらいのペースで巡り、長崎市内に6人の販売員。「この引越社会じゃあ、大変でしょう」といいますと、「どうにかなるもんです」とのこと。さすが富士薬品、好感度大。青汁のサンプルももらって飲んで幸せな一時でした。
  • 10.27 また始まったな。ノータリンのマスメディア。タタきやすいものを、タタく、タタく(笑)。こんな記事、書けもしないくせに。こんな記事書いたのも、ごく少数だったし。昨夜、川原亜矢子が報道番組のキャスターとして厚さ1ミリの意見を宣うていた(爆笑)。薄いのう。日本テレビは自らろくなメディアではないことを露呈しているな。雲仙災害の時も立ち入り禁止区域に入って、留守宅から盗電していた局の一つだし。それが心配として巡回にいった地元消防団員を災害に巻き込ませ死亡させた原因をつくった局の一つだし。はっきり言っておきます。雲仙災害で地元の人間が亡くなったのは、マスメディアがらみで亡くなったもののみ。メディアの盗電を防ごうとした消防団員と、メディアを乗せていたタクシー運転手。合掌。この事実を怒りを持って伝えたのは、地元紙のみ。そういう意味で、敬意をいだいております。
  • 【お知らせ】当里山では男手を募集しております。里山で作業をして焚き火と酒を楽しんでいただける方、里山に興味をお持ちの方。故知の方、初めての方を問いません。お問い合わせ等は、BBSメールで。
  • 10.25 写真は先般作った森の中のカウンター。キャンドルの光で一杯飲むと、実に良いんですね。さて、この頃丸太で焚き火をするようになりました。そうなりますと炉のサイズが足りません。穴を掘って石を積もうということになり、ゆっくり穴を掘り始めました。気付くとここほれワンワンのポチのように無心に穴を掘っていました。いつものパターンです。手伝ってくれたdaiさん、ありがとう。たちまち第3次里山改造計画の話になりました。大きめの石の炉をつくり、そこで現在のテラスをすべて燃やします。豪快な焚き火になることでしょう。その後、枕木のステージをテラス跡に移設します。石の炉に隣接するようなかたちでステージが続き、そこからカバノンに出入りするわけです。男手が必要です。謹んで勇軍を募集させていただきます。上記参照の程。
  • 10.24 写真は奇跡的に哲学的一瞬を迎えた里山音楽祭のショット。まるでレンブラント絵画に描かれた敬虔な信仰者のようです。これだから写真は嘘つきだと言われます。
  • 10.23 写真は里山音楽祭Ⅱのコック長じだらく氏。う~い。うまかったよ~。出していただいた料理は、サラダ、手作り餃子、ハコフグ、ジャージャー麺、手作りパン、ムタスパゲティ、シシ鍋等。合掌。
  • 10.22 「里山音楽祭Ⅱ 岡野雄一 in 里山」アップ。岡野さん、じだらくさん、そしてご参加された全ての皆様に感謝します。
  • 10.21 遊びをせむとや生まれけむ たわぶれせむとや生まれけむ
  • 10.20 私が初めてであった岡野さんの作品。拝見した時、胸が締め付けられるおもいをしました。こんな深くそして緩やかな氏の作品が、ここに納められています。ぜひ読まれてみてください。それから、岡野さんの歌もいい。長崎弁100%の天然無添加ロックです。サンプルはこれ→『どげんでんなる』。いい、実際に生で飲みながら聴くと最高!CDは長崎市アーケード絃洋会楽器店、リカちゃん通りのアトムレコードにて販売中。
  • 10.17 森の中にスピーカーを置いていました。森の闇の中からチェット=ベイカーが歌うというわけです。1年でぼろぼろになりました。合掌。第2弾のスピーカーはカバノンの軒下に設置しました。なかなかいい感じでトミー=フラナガンがピアノ鳴らします。今度はどのくらいもつでしょうか。
  • 10.16 カウンターを作ろうかという話になりました。森の木々の中に忽然とあるカウンターバー。「おー、いいじゃないか」ということで、手元にあった材料で作ることに。まずカウンターは築100年程の古民家の桟だった長さ3m×幅0.5m×厚0.2mの重厚な一枚板を使用。これを支えるために、ヒノキを一本チェンソーで切り倒し、残った0.8m程の根本部分を一方の支柱にし、もう一方の支柱としてプラスティック製ドラム缶を敷きこんでロープで止める。出来上がって眺めてみる。作業に当たった一同の感想。「実にシュールで渋い」。このカウンターにロウソクを灯してスタンドバー。グラスに氷を浮かべ、一杯やるのが楽しみです。
  • 10.15 焚き火三昧。あたしねえさんご一行様、久しぶりにご一緒できて大変楽しゅうございました。心底野遊び好きのねえさんたちとのアウトドアは幸せ至極です。daiさんご一行様、できましたなあカウンターバー。じだらくさん、お陰様で蘇りましたスピーカー。お会いするのが楽しみです。
  • 10.15 山田様、心のこもったメール、恐縮です。ご主人との日々を思い出していただいたとのこと、痛み入ります。途中から文字化けになっておりましたのが残念でしたが、当サイトで採りあげました所にお行きになられましたら、メールでもください。
  • 10.14 先日、ナニワ・エクスプレスの演奏を聴きましたが、まずリハの音でびっくりしました。いやあうまいバンドってあるもんなんですね。
  • 10.13 猪口酒店の立ち飲みへ。う~ん、ああなると例えば「長崎酒場穴場指南」に載せるような範疇ではなくなるなと思いました。あの価格設定では、立ち飲み文化とは別物。残念、いい雰囲気なのに。
  • 10.11 割鞘憂羅のフラメンコを観る。仏の教えと対局にある濃い情念の逆巻く世界。
  • 10.10 ケイコ=リーのライブ。思っていたよりも声が野太くなく、さらりと優しい。CDの上がりがあまりによかったので、それほどの感動というものでもありませんでしたが、あの子は時代ですね。
  • 10.9 私は寒村で育ちました。小学校もそこにあった小さな小学校。青鼻垂らした友達がいたり、今流の表現では特別支援教育の範疇の友達がいたりしました。ちょっとタリない子にはみんな「こら~○○」と言った具合に言い放っていましたが、遊ぶ時は同じルールで一緒に遊んでいました。共同生活者って感じでしたね。あの体験があったから、今でも、「あいつら、俺たち」という線引きやってないんだなと思います。それは国民と言う時に、あの○○君も含めて国民という言葉がイメージされます。少しタリなくても仲間。それが心の根っこの感覚として未だにあるんです。小学校入学時から受験を必要とする学校に育った方は、この感覚はなかなか育ちにくいでしょう。子どもを私が授かったとき決めたことの一つに、小学校は地元の普通の公立に通学させるということでした。幼少の頃は、本音でいろんな人間と付き合う経験をしておかなければ。で、今の首相、小学校から大学まで私立の一貫教育なんだそうです。がんばって民のために働いてくれることを心から願います。民とは、○○君も含めた民です。
  • 10.8 求むアンプ。里山のスピーカーを鳴らしていたアンプ、寿命にて没。貴殿宅に眠れるアンプの捨て場、里山にあり。遍く世間に連絡をこう。めいるみい
  • 10.8 縁というものを感じるようになりました。遭遇しない場には遭遇しないものです。昔は調整したりしていましたが、そうなってないときはそうなっていないと無理をしないようにしています。昨夜は懇意にしていただいている散人さんたちが「速魚川劇場」を島原で旗揚げされ、その後に秋の大宴会としっちゃかめっちゃか面白い夜になっているはずです。くそう。本を書かれた散人さんは例えば榊原郁恵主演の演劇『ピーターパン』のプロデュース等を手がけたプロ、小屋主のイノハラ氏は元学生演劇界のスター。二人とこの前の台風の際、窓開け放って飲んでいたあの場所で劇場の旗揚げ。けれど行けませんでした。作品が続編形式になっており、親しいが故に途中のつまみ食いはできなかったということもあります。旗揚げのご成功をお喜び申し上げます。演劇一座というものは旅に出ないといけないことになっております。ぜひ、寒気迫りはじめる里山で、焚き火燃やしながら。劇団員の皆様方に、森の精の降霊が起こるかのような酒浸り興行などいかがでしょう。
  • 10.7 「里山道楽 考えない週末」アップ。
  • 10.7 (続)考えてみればすぐ分かります。マックスバリューがおくんちを背負うことができるかと。街が街として魅力あるためには、消費者と生産者という視点だけでは、決定的に偏狭なのです。有識者が経済を語る時に生活者の視点を除外して語るならば、それは暴力です。それは街をコミュニティと見なさない野蛮で暴力的な言動なのです。街から歩行者を除外し、車が大手を振って走行し、人と人が行き会わず、コミュニティ形成の機会を削除し、おくんちを封殺化しはじめ、孤独な群衆を産み、最終的には次世代の子ども達を孤人としていくのです。ですから、幾つかの有識者会議で語られる「自由で公正な市場競争により、企業の創意工夫が生まれ産業の発展や消費者の利益につながる」のような軽率な発想に、私たちは十分に警戒しなければなりません。今日からおくんち。街が笑い顔になっています。
  • 10.6 「独禁法について説明 公取委が長崎で地区懇談会」(新聞から)。この中で委員は「(公取委は)経済活動のレフェリー。自由で公正な市場競争により、企業の創意工夫が生まれ産業の発展や消費者の利益につながる」とあいさつ。耳障りの良い言葉です。消費者、生産者。生活者という視点はどこにあるのでしょうか。その視点の欠落こそが問題だと、歴史は教えているはずです。次々にシャッターの閉まっていく地方アーケード街の中で、同じ挨拶をこの委員はできるでしょうか。自由経済を極限まで開放すれば、帝国主義を招きます。国内の帝国主義状態を招いた状況で、このようなノー天気な挨拶が出来たものだと感心します。
  • 10.4 「マスメディ屋 みんなで叩けば 怖くない」 マスメディ屋の皆さん方は、全社一斉に同じキャンペーンを張られるの意。
  • 10.3 「庭見せ」の振る舞い酒が自粛されていました。日本はいつの間にこんな痩せた文化の国になり始めたのでしょう。禁煙ファシズムの次は、禁酒ファシズム。日本はそんなに飲酒運転が多い国ではないと、統計には出ているはずでしょう。しっかりしないかマスメディア。小田実の「何でも見てやろう」でも読むべし。近頃の尻軽なキャンペーン便乗。文化まで封殺してしまう軽率さ。ニューヨーカーでもあるまいし。
  • 10.1 「草刈り・枝落とし」アップ。里山のメンテナンスと睡眠。大量の木々を燃やしました。daiさん、カワナミさん、お世話になりました。
  • 9.30 「隠居岳キャンプ」アップ。行ってきました、佐世保のキャンプ。お世話になりました、しげさん。あめこんこさん、味噌煮込みおでんありがとう。Yo3さん、ワインとおにぎりとスピーカーありがとう。そしてタクシーで山の上まで駆けつけてくれたとりさん、ありがとう。さらにさらに、写真のように立派な馬刺セットを差し入れてくださったマツナガさん、ありがとう。
  • 9.29 「じだらく日記帳」。長崎の本当にうまいもの、地元の人でなければ知らない情報。そんな長崎市近辺のうまい店を知りたい人にご推薦のブログです。ここは最近書き始められたんですが、訪ねて以来毎日覗くようになってしまいました。食は排泄とつながっているわけで、美味いもの紹介サイトというのは実はむずかしい。へたをすると本人の体臭が匂うような感じになってしまうんですよね。ところがここは、ご本人の実直な人柄と行動力が感じられて、そしてなにより料理そのものの美味しいにおいが漂っています。これはご本人の資質なんでしょうね。そして実際私が知っている店が採り上げられている場合、「そう、そこのその料理はうまいんだよね」と共感を覚えています。覗いてみてください。紹介された店に行きたくなるから。じだらくさん、まずい時はまずいと書いてね。
  • 9.28 写真はこの前の週末に刈った草を燃やすの図。明晩は2年ぶりのキャンプの日だ♪
  • 9.27 9.29(金)夜の佐世保は隠居岳の宴の算段をBBSで巡らしております。お出でになられる方は、準備もあろうかとおもいますので、お書き込み下さい。
  • 9.26 写真はノルウェー。ドイツにいるしげのさんから送られてきていたものです。美しい。黒糖庵さんとグーグルアースで、カムチャッカ半島の先にある孤島の小屋や、タクラマカン砂漠の中の集落を見ながら、「よりによって、どうしてこんな所に住んでなきゃいけないんだ?世界はいくらでも広いのに」と言う話をしていました。その時に思い出したのが、この前カナダのバンクーバーから来た子の言葉。「バンクーバーは災害というものがない。台風もない、地震もない。自転車で何処へでも行け、夏でも30度以上にあがることもない」 つまり言外に「あなたたちは、どうして台風銀座で、地震もあって、坂だらけで、夏になればクソ暑いここに住み続けているのか」というニュアンスがあったわけでして、タクラマカン砂漠に住み続ける人々に言えたもんでもないなと。このノルウェーのエルドラドのような風景を見るにつけてもそう思うわけです。
  • 9.25 先日、マイク=オールドフィールドの『チューブラベルズⅢ』の話をここに書かせていただきましたところ、心同じくする方からCDを送っていただきました。合掌。素晴らしい。いま『チューブラベルズⅢ』を聴いてますが、マイクちゃん、きちんと勉強したのねってかんじです。えらいよなあ、聴いてると心持ってかれそうになります。濃くって密度がありさっぱり。すごい。この音は私が夢の中で聴いたことがあるとさえ思ってしまいます。これらのCDはこれから闇の里山でも流れることになるでしょう。写真はdaiさん撮影による里山の木漏れ日。宇宙の声が聞こえるようです。
  • 9.24 里山のベストシーズンを迎えメンテナンス。草刈りであります。軍手、長袖のシャツ、ぶかぶかのワークパンツにワークシューズ。鎌をふるって里山をデザインしました。うーい、すっきりした。daiさんが助っ人に。さすが建築家、カッティングがうまい。
  • 9.23 県展にいってきました。この手の展示会では審査員が問われています。今回、改めて県展に真摯にいい作品を出展してらっしゃる作者の方々が複数いらっしゃることを知って驚きました。本当にいい作品があって。受賞作にはもちろん素晴らしい作品も多くありましたが、どうしてこんなものにと感じた作品も。たとえば作者ご本人もその旨のコメントを出されていましたが、西望平和賞受賞の網を描かれた作品はいいのですけれど稚拙さは一目瞭然。磨かれてから与えられねば、すばらしい作品を出されている方々にとってもご本人にとっても不幸です。素晴らしい作者が競って出展したくなるような展示会になるもならぬも、審査員にかかっております。県展をもっと魅力的なものに育ててくださるよう、よろしくお願いします。
  • 9.23 女性の方々の中には、一人で家にいらっしゃる時、踊ってる人が結構いらっしゃるらしい。なんだか久々にほほえましい発見。世の中が少し楽しく見えてきます。(以下引用)「家でね ひとりで居ると踊りますよね?お化けの救急車~♪とかまだいいけど、TVでスケート観た後とか、スケート風に歩きながら移動してたり、観音開きの本棚空けながら、外人風に腰をひねらせながらセクシーにかごんでみたりとか」
  • 9.22 この写真が昨夜の屋台。美味しく適性価格の店。あの辺りならここで飲もう。
    daiさんから「10月3日お庭見て歩きツアー」のご提案。行かなきゃ。長崎で地元の人間が一番楽しむ祭りの夜とは庭店の夜。あ、そうだ。「長崎酒場 穴場指南」に掲載しよう。daiさん、二人ででも行きましょう。他に我もと言う人がいらしたら、ご一緒に。今年の踊り町はここ
    しげさんと9月29日佐世保は隠居岳で小キャンプの夜。行かなきゃ。行けるかな?トレイルセンター隠居の森遊歩館。
  • 9.21 縁あってサイバー警察の調査官と懇談。夜、浦上駅前の屋台で脳生理学の専門家と久しぶりに談笑。
  • 9.20 名前は知ってましたがご縁のなかったジャズシンガー ケイコ=リー。初めて聴いて、まいりました。こんな子と飲んでみたいな。
  • 9.19 『一つ上のアイデア。』という本の中で、クリエイター達が諮詢に富んだ話をしています。その中の檍満子の文章にびっくりしました。こうも頭が悪く気の強さを感じさせる文章が遍く販売されることはなかなかありません。他の語り手が眩しいほどの言葉に富んでいるだけに哀れです。私がひどいことを言うと思った方は、読んでみられてください。あなたもそう思われますから。辞退すりゃよかったろうに。
  • 9.18 今から15年ぐらい前でしたでしょうか、同じ職場の若手に「じゃあ、政治家では誰が注目されますか?」と聞かれて、「小泉」と答えた。その頃、小泉氏はYKKと呼ばれた三羽ガラスの一人とされていたものの、例えば『文藝春秋』の「将来の首相候補」に載ったこともなかった(あれで首相候補と載った人物はことごとく潰れている)。なぜ小泉氏を挙げたのだろうと時々振り返る。魅力だろう。光を持っていた。今になって思えば、あの魅力は独身者が放つオーラだ。日本は珍しい独身者がリーダーとなっている国だ。小泉氏がよかったかと問われたら、15年前思ったようにずば抜けた人物であると今でも思うが、その成果を現時点で判断できる力は私にはない。彼がやったことは複雑なわかりにくい内容と単純剛直なものが混在している。けれど、今や「たかられ王子」になろうとしている次期有力候補者よりずっとましだと、これは確信を持っている。いたよなあ、小さい頃。みんなにたかられるいいとこのボン。無理して粋がらぬようしてほしい。福田氏がよかったと思う。残念だ。
  • 9.17 長崎酒場 穴場指南「速魚川」リニューアルアップ。「非常に強い台風」13号が本県に上陸した夕刻、島原の奇跡の名店「猪原金物店」の「速魚川(はやめがわ)」で飲んでいました。上等。ちなみにこの店も国登録有形文化財。
  • 9.16 「はじめてのオフ会」の会場になった小川亭が国登録有形文化財にするよう文部科学大臣に答申されました。
  • 9.16 「長崎酒場穴場指南」にとりあげている某酒場を知人に紹介したところ、やたらと感動して帰ってこられました。絶賛。でしょう。ここに採り上げようとして実際に出向き、「やっぱりやめとくか」と思いとどまった店も多し。たとえば「○○ちゃん食堂」とか、どうも勘定に納得がいかない時があったり。「○○○」はいい店だと思うのですが行くといつも具合が悪くなり、私とは相性が悪いようで残念。室内に屋台がまんま入っている店や、乾麺ではない生そうめんを喰わせてくれる店もあったりもするのですが、紹介するには店主に難があり。そんな中で、某有名店の4階の一角に素晴らしいカウンターがあり、ここは素晴らしい。値段もそこそこ。でも4人ぐらいしか入らないので、ここは掲載できない。そんな中、また一件素晴らしい店が構想され始めたようです。開店までこぎ着けるか、こうご期待。
  • 9.16 チョコレートのおかげでしょうか、血圧状態が改善し平常値へ。これはすごいですね。それほど期待もしていなかったのですが。
  • 9.15 カカオ含有率が高いチョコレートを摂取スタート。
  • 9.13 本日の長崎新聞の「水や空」はおそまつです。思いもなく十分な学びもなく書かざるをえなく書かれた提灯記事といった感から免れないものです。新聞の顔がこれではいかがなものでしょう。
  • 9.12 写真は私が住む集落の夏祭りのショット。1ヶ月前のものです。こうしてみてみると一編の詩ですね。まるで千と千尋のワンシーンのようでもあります。夏の熱は遠くに去って、もはや秋。
  • 9.11 私たちにとってのグランド0は長崎。
  • 9.10 エッセイ「自分のいる風景」アップ。
  • 9.10 写真は私の自宅机。珍しく片づいた時のショット。今日のような時間が空いた日は、スカイプで話でもしてみたい。
  • 9.9 20世紀最高の映画に選ばれたことがある『市民ケーン』。なんどか観ようとしたのですが、だめです。今も私の右側に積まれてるんですが。最後まで観る気がしないというか。この手の作品が私には幾つかあって、実は『七人の侍』も長いことダメでした、どうにか観ましたが。あのイモくさい演技がダメ。ミュージカルになりますと壊滅的状況で、たとえば『サウンド オブ ミュージック』も突然歌い出すのが奇怪でしょうがない。
    許せない映画というのもあって、あの『タイタニック』はもう滅茶苦茶な映画。金持ちと婚約しつつ、若い見た目のいい兄ちゃんと情交し、その後独身を貫くと思いきや別の男とのうのうと結婚し、その実、見た目のいい兄ちゃんが金持ちからかっぱらって与えた宝石は生涯手放さないというとんでもないチリ妻アニータ映画。これを美しい恋愛映画として受け取っている奴らは、那智の滝にうたれてくるといい。
  • 9.8 「どこまでいっても所詮人間のすることだよ」と語って聴かせてくれた方がいらっしゃいました。昨今の報道をみてつくづくと思いだしています。
  • 9.7 マイク=オールドフィールド『チューブラ・ベルズ3』を聴く。すばらしい。久しぶりに体の芯が震える。ピンクフロイドが大人になってブラッシュアップされたような音。かつてピンクフロイドに心射抜かれていた方にお勧めの一曲。ただし同収録のチューブラ・ベルズ2は、1と同じ感じでした。
  • 9.7 ちゃんぽんのルーツは中華麺ではなくウドンであり、勝海舟の記録にその記載ありとの指摘をBBSで頂いておりました。先般、そのようなちゃんぽんを食してきました。店の名は「じゅん食堂」。小さいながら知る人ぞ知る隠れた長崎の名店。ちゃんぽんのようなスープに、ウドン麺。美味しかった。で、ご主人にお聞きしましたら、「いかにも。ウドン麺がルーツ。ただしスープは豚骨スープではなく、鶏ガラスープであった」との答。なるほどと。「じゅん食堂」でのそのメニュー名は「中華肉うどん」。
  • 9.6 こいつ、そこそこオセロが強い。写真は「お~ホッホッホ~」と勝利の笑いで挑発するの図。
  • 9.5 びっくりしました。電化製品のことです。実は私はAdobeのソフトは使えても、機械に関してはまるでだめ。カバノンにあるコンパクトCDプレイヤーが調子が悪くて買い換えようと調べてみたら、DVDプレイヤーでCDがプレイできると知ってびっくり。でそれが、数千円台で買えると知ってびっくり。で、それで関連して調べてみると、もはや録画はビデオでやる時代じゃなくなっているということを知ってびっくり。ビデオ編集もそのあたりのパソコンでできると知ってびっくり。ビデオ作品全国準優勝採ったことあるんだよ、なんて吹聴していたこの私がなーにもわからんです。こりゃいかん。さっそく大型電気屋へ。店内に入るも分からないことのオンパレードで、ただ呆然とするばかり。購買意欲にまで行き着かない。いかん、ジジイになって来つつある。一人で家電屋にさえいけない。
    →行ってきました、またヤマダ電気。店員のニイちゃんもよくわかっとらんようですので、ちょっと安心。で、パス。MrMaxへ。で、驚きの4000円DVDプレイヤー1つ買ってきました、まるでケーキでも買うように。映るのかなあ?どれどれとDVDを入れる。とっころがですね、最初ちょっと映ってそれから映らなくなった。配線があーだら、リモコンがどーだらと家族でもめて、しばらくして気付きました。再生していたのは『2001年宇宙の旅』。そう、この作品は最初数分間のまっ黒い画面が続く作品。忘れとりました。で、4000円でも無事映りました、えらい!拍手! みなさん、DVDのテストランに『2001年宇宙の旅』はやめましょう。
  • 9.5 悪質メールが多くなりました。お手数ですがメールは上記メールボックスからお送りいただくようにお願いします。この手の取り締まりは困難を極めると思いますが、放置しておきますと、あまねく悪は許されると言っていることと同じ事になります。是非当局のご努力をお願いします。
  • 9.4 最近驚いたメディアの姿勢の一つに、「安倍氏の自民総裁選出馬表明」の際の写真の取扱いがあります。各社そろって支持側が載せるような名前入り好印象ベストショットに、薄気味悪さを感じたのは私だけでしょうか。[朝日新聞の例]
  • 9.3 お断りしておりますとおり当サイトはリンクフリーです。当方からのリンクはただ偏に当方からの作業によるもので、相互リンクにお応えできる数は残念ながら限られておりますのでご了承ください。
  • 9.2 涼しくなると酒屋が恋しい。そんな酒屋の一つに『神谷バー』がある。ryujiさんに連れていってもらった浅草にある気さくな名店だ。お元気ですか、ryujiさん。
  • 9.1 某新聞社のスタッフと話をする。氏曰く「この頃の新聞の姿勢は問題が多い。ただ教員が叩いたと騒ぎ立てる。あれはおかしい。表層的すぎる」 そう思うなら、きちんと内部で議論すればいいのに。連日、子どもの凶悪な行動が浮上している。学校でだけはそんな問題が降りかかっていないと思っているのだろうか。「子ども」と言う時、各人の頭の中にはそれぞれ違う「子ども」のイメージが湧いている。私たち人間は知らないことは頭に出てこない。例えば、学校卒業後裏世界に直結していく「子ども」もいるわけで。そんな広い「子ども」のイメージを持って語られているか考えてみるといい。最近の新聞紙面のバックグラウンドに、たらふく喰いながら爆弾を敵の頭上に降り注ぎ、鯨愛護を声高に叫ぶニューヨーカー的偽善、そう「安全圏の思想」とも呼ぶべき匂いを、時折感じるのは私だけだろうか。
  • 8.31 『AERA DESIGN』というムックはなかなかいい。『AERA』自体は記者の近辺の人間がそう言っていることを、「みんな言ってる」と書くような感じがあって小バカにしてましたが、これはいい。vol.1が「ニッポンのデザイナー100人」、vol.2が「ニッポンをデザインした巨匠たち」。vol.2から入ってvol.1へ。
  • 8.30 アクセス解析を付けてみました。すると「長崎県キャンプ場ランキング」から当サイトにたどりつかれる方が、結構な数いらっしゃることが判明。この2年間ほど、キャンプに出かけていません。時間がないことも確かですが、歳とともに億劫になった自分がいるようです。誰か、私をキャンプに連れだしてください。
  • 8.29 『文藝春秋』は読み始めて30年近くなろうとする。随分様変わりした。読み始めた頃は、体制側と反体制側の先兵が、紙上でやり合うようなそんな緊迫感があった。世の移り変わりもあって、ずいぶん柔になったと思っていた今日この頃、ゴチンと音がするような一文を見つけた。九月特別号476ページ「昭和天皇の『発言』に私は失望した」坪内祐三。わずか2ページ。気持ちが凝縮しハラの据わった単文だ。読むべし。
  • 8.28 黒糖庵氏と痛飲。締めにおにぎりの「かに屋」に。その場にいないじだらく氏の存在感あり不思議。銭湯リポート企画、じだらくさん、行きましょう。請う連絡。
  • 8.27 「まつを的日本画コレクション展」(写真) 場所:カバノン、日時:9月カバノンが開いた日。 入場無料。
  • 8.26 雷鳴が轟いています。朱雀が飛んでいく音です。地球が傾き、秋が来きます。
  • 8.25 旅館や飲食店あるいは各種小売業のサイトを拝見してつくづく思うのですが、そしてここをご覧の方々にも少なからずそうした業種の経営者がいらっしゃると思うのですが、台無しのサイトが多いですね。売り上げ倍増だとかなんとかいうウェッブデザイナの言葉に乗せられて、物を売らんかなのサイト。これは、結局売れなくしています。どういうことかといいますと、高度経済成長を終えた経済文化の中では、付加価値は物語の中に埋まっているのです。たとえばあなたが旅館を選ぶ時、どんな旅館をサイトから選びますか?料理、部屋、金額でしょうか。金額が同じぐらいなとき、なんで選びますか? 実は、私たちは選択の鍵として、その旅館を取り巻く物語によって選んでいることが多いのです。わかりやすい例に、「無量庵」のサイトを見ていただきましょう。これは僭越ながら私がコーディネイトしたサイトで、物語を売っていく例です。ネットとはバーチャルな世界であることはみんな知っていますのに、多くはその特性を生かせていない。外観と部屋の写真を無骨に載せ、各種プランの料金を書き、経営者のコメントを書き、アクセス方法を書く。そんなことでサイトを観ている人が、その店に「憧れをいだく」とでも思いますか?実は、その色彩は違え、多くのお店は物語を持っています。それを掘り起こす視点を持ち、掘り起こした物語を適切な言葉と画像に表現し、端的に伝えるコーディネイトをすること。そんなウェブでなければ、ウェブを作ることは、かえって憧れを壊すことになります。建物が新しくなくても、高級でなくてもいいのです。そこにある物語を切り出し構成することが、店舗サイトに最も必要なことだと思います。う~い、ちょっと酔っぱらって本音書いてしまいました。
  • 8.24 先般誤ってタンカレーを里山前アスファルトに落下させ割ってしまいました。しばし自失呆然。その後、鮮やかな緑色のボトルから零れ出たジンは、それは高貴な香りを辺りに漂わせ、まんざらでもない豊かな気持ちにさせてくれましたが。その後に、カバノンにしばらく収蔵していた私の油彩画を十数点燃しました。学生時代の作品です。色鮮やかな色彩は、一筋の灰色の煙となって天に昇っていきました。これもまんざらでもない気持ち。若き日の悶々とした夢想が、払われたかのようでした。
  • 8.23 雑誌『考える人』夏号に小林秀雄に関する次のような論評が載っていました。 「『モオツァルト』は近代日本の一文化人の告白であり、自己本位の情緒的な文芸に終始している。和声学、対位法、いや、ソルフェージュすらまなぶことのなかった人が音楽を論ずるこのくそ度胸と曲芸に、いまは脱帽しておく。」 小林秀雄没後23年にして、このような論調が現れ始めたことに感慨無量。小林氏の墓にはお参りしたことがありました。ちなみに論者は杉本秀太郎氏。
  • 8.22 映画『SAYURI』を観ましました。この作品を批判的に扱った論調も多かったので今まで手にとっていなかったのですが、実際に観てびっくり。すごい作品ですね。いくらかの過ちはあるにしても、あの地味なテーマであそこまで文化を掘り起こすことに情熱を傾注する文化人類学的姿勢に驚愕しました。あの町並みの瓦の美しさ。スクリーンで観たかった作品です。
  • 8.21 ここ数日、サイトデザインをいじっています。私自身も自分がやりたいことが後一歩つかめないでいるのですが、少しばかり分かってきたこともあります。どうも私は日本画的な感覚を志向しているようです。間のとりかた、色彩の扱い、そしてそこに漂う物語性。そんなものへの志向とでもいいましょうか。
  • 8.20 カバノンにテレビを持ち込み癒しのホリディ。湯に浸かる飲む喰う寝る湯に浸かる観る喰う寝る、これぞリフレッシュ。実は温泉旅館に泊まってゆっくりしようと思っていました。で、自分が泊まりたい宿を条件上げながら絞っていったら、カバノン泊に行き着いたという笑い話。
  • 8.18 罪悪感。ジョンベネちゃん事件である。あなたは両親が犯人だとは思っていませんでしたか?私は思っていました。で、違った。マスメディアの論調に軽々に乗せられた私。犯人は別人で、母親はガンで他界し、父親は精神を病んでいるといいます。想像を絶するストレスからでしょう。それは全世界から疑われているという計り知れない屈辱感からだったでしょう。で、両親が犯人ではないとなって、「あ、そう。そうだったの」で世間は終わるわけです。「あ、そうだったの」 そんなもん、主体と言えるのかと。屈辱です。私を含めた世間を恥じます。
  • 8.17 オルト邸の宴、真夏の打ち上げ花火のような鮮烈な思い出を残し終了。参加された皆様、お疲れさまでした。
  • 8.16 グラバー園で私たちと飲みませんか。今夜7時半から(詳しくはBBSで)。初めての方もぜひ。オルト邸前にこられて「まつを」を確認してください。写真は夜のグラバー園の1ショット。
  • 8.16 「まつを的デザイン」アップ。
  • 8.15 本日より職務遂行にて長崎。この場より祖先を送ります。
  • 8.12 お盆がやってきますね。故郷に帰ろう。
  • 8.9 灼熱の中で『アンゼラスの鐘』を観る。黙祷。現在でも使用され続けている劣化ウラン弾。その被害の是非が論争されている。有害なのか、無害なのか。庶民から遠く離れたところにある情報は操作されことがあるが、これはどうか。国際原子力機関は現在このように発表しているが、どうなのだろうか。
  • 8.8 グッドデザインのサイトがあります。その時代にグッドデザインを受賞した作品を観ていきますと、感無量です。グッドデザイン賞1995-2005 で各年の受賞作品を観ることができます。1995年の日用品部門なんて笑います。今見ても古くない作品とそうでない物の差が歴然としているところが、この分野の恐ろしさですね。観ていて楽しいサイトです。
  • 8.7 昨日はトモスケデー。息子と1日出かける。市科学館で恐竜王国展、好物のラーメン・餃子、県美術館でデジタル遊園地、水辺の森公園でペーロン乗船と水遊び、出島散策と長崎ミルクセーキ。
  • 8.6 かつて核爆弾戦争があった。本日8時15分私の住むここ長崎市にはサイレンが鳴り響き、黙祷が捧げられる。広島に原子爆弾を落とされた時間だ。様々なおもいが頭をよぎる。3日後には長崎に落とされた日がくる。県内全域でこのサイレンは鳴らされているのだろうか。鳴らしてほしいと思う。遠く離れた国境の島対馬でも、米軍基地のある佐世保でも。そして1分間でいいから、立ち止まり黙祷して祈りおもってほしい。できることなら全国内でそんなたった1分間の黙祷ができないだろうか。公機関がやれないとするならば、ネットの力を通じてできないものだろうか。
  • 8.6 最近娘が番組つくりに凝っています。さるく博にちなんだものだそうで、それに絡んでサイト検索の結果「ちゃんぽんバーガー」なるものを発見。取材に行くのか(笑。
  • 8.5 ↓今回の流れの基礎知識はこちら。ヒズボラネオコンイスラエル。伝えられるニュースはこちら
  • 8.4 ↓この動きは、シナリオのもとに進行していっている。そのことを物語るのが、自衛隊のイラクからの撤退だ。9条を持つ我が国が、本格的な戦争の渦中に置かれることになったらば、現政権政党はもつまい。だから前もって撤退させたのだろう。
  • 8.3 石油が150円近くまで上がった。どうしてだろうと思っている人も多かろう。答:本格的な中東戦争が勃発するから。そう私は思う。オイル資本は、確実な情報としてそのことを掴んでいるのだろう。メディアが伝えるイスラエルのレバノン南部への侵攻はその序章だ。事が事だけにアナリスト達も間接的表現で解説しており、何ともわかりにくくなっている。
  • 8.2 腕時計の鏡面のように凪いだ大村湾に、トモスケとシーカヤックで漕ぎ出す。息子もやっとこんな歳になった。焚き火さん、お世話になりました。
  • 8.1 列強先進国、例えばアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国が、多数決を信じていると思っている人は、事実が見えているのに分からないトリ頭だ。国連総会で、これらの国が多数決に従おうとしているとでも思っているのか。
  • 7.31 政教分離だって?じゃあ、こいつは何に宣誓しているんだ?
  • 7.30 長崎酒場穴場指南「グラバー園」アップ。
  • 7.30 長崎酒場穴場指南「はくしか」アップ。
  • 7.29 多数決は間違えることがあるという身近な例として、よく長崎大学が頭に浮かぶ。あの時に移転していればここまで悪化しなかったものを。
  • 7.28 写真は1年前に描いた春の長崎港。スケッチに出かけ描いた水彩作品。ああいう時間も悪くはないな。
  • 7.27 縁あって子供が生まれて以来はじめて家人と二人で夜の街へ出かける。といっても30分程度。tomotiさんとお会いし、しんのじさんの料理をいただく。合掌。留守を守った娘も成長した。
  • 7.26 被害者に謝罪するパロマを追うワイドショーカメラが、舌なめずりしているようで不愉快極まりない。そう感じるのは私だけか。テレビは不思議な媒体だ。撮り手の感情のようなものまで伝わってくる。
  • 7.25 長崎酒場穴場指南「夕桐」アップ。
  • 7.24 大雨の中、小一のトモスケと映画『ブレイブ・ストーリー』を観にいく。子ども向け映画の質向上に驚く。ストーリー、画質とも我々の同期に比べれば雲泥の差。漫画版ナウシカ以来、一人の人間の内にたゆたう多面性を描くようになったのも大きな特色か。雲の描写も見事。
  • 7.23 久々に読み応えのあるサイトに出会えましたのでご紹介。「筆先三寸」。トップページが、当サイトのエイプリルフール・バージョンと酷似していてニンマリ。サイトオーナーの見識の広さは、読んでいて嬉しくなるほどです。
  • 7.22 福田氏、出馬断念。残念。安倍氏も本来悪くはないが、タイミングが悪い。トレンドに乗ってトップについたものは、トレンドに乗り続けなかればならない。彼のこのタイミングは危険だ。時流によって訳が分からないところに運ばれていかねばいいが。
  • 7.21 「長崎酒場穴場指南」にあげられるべき店が一つある。20年ぐらい前からその店の噂は聞いていた。まだ訪れたことがない。「夕桐」だ。この伊勢エビ、ウニから始まる海鮮と、飲み放題で5000円ポッキリの、ボロ美の極に位置する店だ。行きたい。行くべし。一緒に行く人、この指とまれです。7月25日(火曜日)決行予定。予約制の店ですので、ご一緒される方は、めいるみい
  • 7.20 これだけ長い間、人間していてやっと骨身に沁みて分かったこと。「食べないと涼しい」 夏を快適に暮らす方法。
  • 7.19 長崎市民FMに立ち寄り、少しだけお話。5000円で週1で1ヶ月間自分の番組が持てるらしい。やってみようかなぁ、とか思ったりして。一人でやると一杯一杯になりそうなので、誰か興味ある人いませんか?
  • 7.18 日本は先の大戦で占領されて以来アメリカ陣営にいる。しかし近接する中国の台頭によって、日本が中華圏内に取り込まれる可能性は拡大。実際、輸出入の関係ではアメリカとの数値を追い越してしまった。あなたがアメリカの首脳陣で、日本をアメリカ圏内に取り込んでおきたいと思うならなにをするか。私ならば、文化をよりアメリカナイズする。既にコテコテのアメリカ文化ではないか?いいやまだ日本人は日本語を喋っている。他のアメリカ植民地と同じように英語を話させねばなるまい。第二母国語として英語を認定させれば、もう大丈夫だ。そのためには、小学校の頃から英語に親しませることだ。それはまるで、学校給食を導入させ、小学校の頃からパン食の餌付けに成功して、小麦のマーケットとしたように。
  • 7.17 はっきり言おう。岡本太郎の作品は、高度経済成長期特有のものでバブリーそのもの。節制を知らず、持続可能な社会という認識の欠片もない。作品は、作者からきっぱりと独立して立てねば、作品として話にならない。岡本太郎が目を三角にして発した言葉たちと、全く個別に見るといい。そうすればその本質が見えてこよう。岡本太郎は、形式に囚われるなといいつつ、漫画チックな形式から一歩たりとも抜けださぬオナニストである。それでも、岡本太郎は、武満徹と同じく昭和のアーティストの中で、世界の芸術史に残っていく作家だろう。がんばれ、「明日の神話」もってこい10000人まつり実行委員会。
  • 7.16 養老孟司氏の講演会に出席。スマートな思考に敬服。会場に受けていた引用例の一つは、他者が書いていた内容(月光仮面の下りは文藝春秋5月号P.274佐野眞一氏のパクリ)。講演者の多忙に合掌。同時に立たれた長大医学部教授の、難しいことをやさしく伝えようとされる姿勢に好感。司会者のどうにももたついたしゃべりも、今回の内容なら致し方あるまい。フジムラ君、あなたもスタッフで会場にいたんですか?
  • 7.15 「パイレーツ・オブ・カリビアン」なるB級作品を観て、うんざりしたことがあった。で、そのバージョンⅡが来ることをメディアが仕掛けようとしている。「キル・ビル」にしろ、こいつにしろうんざりだ。バカ対象の銭稼ぎをやる公器はスイッチを切るべし。こういった煽りにのる輩が、将来は細木和子とみのもんたでできた人生観を持つようになるのだろう。写真は長崎の角打ち名店「諏訪の杜」。
  • 7.14 岡本太郎「明日の神話」誘致に関わったメディア取材攻勢からどうにか解放された黒糖庵氏と、「はくしか」に行ってきました。こうやって写真で見ると、一層「はくしか」の特性が出てきますね。おばさん達のトークも、年金や退職の話など味わい深いものがあります。で、ここで「民主主義とはなにか」を話していた私たち。アメリカ政治機構に、日本の範となる民主主義はそれほど多くありません。
  • 7.12 先般、雲仙焼窯元様に寄らせていただきました。息子の誕生を記念してお願いした天目茶碗を作られた方です。写真はその時のもの。懐かしい限りです。合掌。
  • 7.11 写真は、猪原金物店の坪庭。ここでうまい蕎麦が食える。先般は夜討ちをかけさせていただき、ここで酒を喰らった。合掌。一流の風流がここにはある。島原に行かれた時には、ぜひ。
  • 7.10 写真は、最近いったおでんや「はくしか」。渋い。
  • 7.9 もうずいぶん前にこんな主旨の文章を読んだことがある。「結局、北朝鮮で今行われていることは、戦時中の日本が置いてきたものである。日本から開放されることから幾ばくも置かず鎖国に入った。北朝鮮は戦時中の日本が缶詰にされた国である」 たとえばニュースの読み方から、官僚体制まで。昨今、わが国では戦前の日本を軽々に賛美する風潮がある。確かに日本文化には誇るべきものがあり、喪失せぬよう配慮する必要がある。しかし、戦時中の社会を肌で知る世代が減ることによって、度を超えた風潮が現れ始めている。もしあなたが、北朝鮮の現在のフィルムをご覧になって違和感を感じられるなら、その素肌感覚を大切に保つべきだ。
  • 7.8 さてまた絞るか。
  • 7.4 昨日不思議な体験をしました。ひょんなことからウィーンフィルのトロンボーン奏者と同席することになりました。そこで氏が小曲を吹かれたのです。素朴な曲でした。複雑な技法が使われたものでないことは、私でもわかりました。けれど聴いていて深い感動があるのです。不思議な体験でした。
  • 6.30 お世話になっていたMIXIから手を引きました。同じ志向の方がこのサイトにお出でになるきっかけになればと思い、プロフィール等は残してきましたが、アドレスを先ほど消去しましたため、私はMIXIを拝読することはもうできなくなりました。う~ん、すっきりしました。みなさま、こちらでご交流をよろしくおねがいします。
  • 6.29 設計士とお話をする機会を得ました。光るセンスを持たれた人徳者という印象。アポロンを見ました。打たれました。
  • 6.28 Googleが電卓になるってご存じですか? ここクリックしてGoogleを出して、適当に計算式を入れてリターン。たとえば(85000+56200-26000+600*50)/250とか。すると答えが出るんですなあ。と娘に言いましたら、「知ってるよ。yahoo!でもできるよ」とのこと。私は今日まで知りませんでした。
  • 6.25 東京から帰ってきました。ryujiさん、nanaさん、お世話になりました。心温まる一時でした。こちらを留守にしている間に、西日本スポーツに当サイトを掲載していただきました。まったくアクセス数は影響をうけることがなく、世界はこうして淡々とすすんでまいります(笑。
  • 6.20 山口母子殺害事件で戦う本村洋氏を支持します。
  • 6.18 典型的なカタログ君を見つけたので記す。長崎新聞6月18日15面に北澤憲昭氏の記事が掲載されている。イタリア人画家の作品を写した和田義彦に関わる記事だ。くだらない。総じてカタログ君は愚にもつかぬことをグダグダ引き延ばして文章をこね回す。それを見たかったら、この記事を読まれることをお勧めする。氏は言う。「ひとが高みから転落するのを見物するのは愉(たの)しいことであるにちがいない。しかし、個人的な恨みをもつ向きはともかく、野次馬(やじうま)一般にとって、それが、あさましい愉しみであることも否定できない。」 なにをぬかすか。世間が贋作画家和田を批判するのは、実にわかりやすいかたちで悪いことをしたからだ。悪いことを悪いと言う。ねたみ・そねみの類ではない。この一文は図らずも北澤氏の人生観の浅ましさを露呈させている。品性なき人生観。北澤氏は某大学の教授。90分の受講で、氏は何人の学生に人生のムダな時間を過ごさせたのだろうか。
  • 6.16 私が為政者だったら、と考えてみるわけです。このW杯騒ぎに乗じて推進する施策は何かと。そんな観点でW杯後にかたちとなって現れる事象をみておくと面白いと思います。
  • 6.16 フランシスコ=ザビエル親族の子孫が15日夜8時50分、水上バイクで長崎市の出島ハーバーに着いた。彼は「ザビエルのことを広く伝えたい」と笑顔で話した。16日午前、長崎市を出発し平戸市に向かう。(新聞から要約)  ~おいおい、もう行っちまうのかよ、コントじゃあるまいし。ザビエルのこと、いつ伝えるんだよ(苦笑)。
  • 6.15 梅干しづくりのための梅を、枕元にびっしりとおいて、香りの中に眠る至福。私が楽しみにしている季節の一つです。
  • 6.14 先般、じだらく氏と茶摘み。電子レンジ、ホットプレートを使い緑茶をつくる。「ぉ茶はですな、揉んどるうちに、お茶が話かくっですよ」という往年のCMを思い出し涙。かくして極上緑茶の完成。
  • BBS 一杯飲み飲みは移転しました。このサイトには「BBSCAFE 指のつけね」を設けました。よろしくお願いします。
  • 6.9 明日の神話を呼ぶ長崎アピール

    (小学生)ぼくは知っている 戦争のこと
         人を殺すことは よくない

    (高校生)私は知らない 戦争のこと
         いろんな事情で
         人は戦争に追いこまれるらしい

    (小)  ぼくは知っている 戦争のこと
         人を殺すことは ぜったい いけない

    (高)  私は知らない 戦争のこと
         でも私の体は 戦争のことを知っている

    (小)  ぼくは知っている 戦争のこと
         今でも大人たちは 殺しあっている

    (高)  私は知らない 戦争のこと
         あの日 炸裂した狂気の光が
         どんなものだったのか
         でも 狂気の光は 私の体の中にあって
         今も私の心をおびやかす

    (小)  ぼくも 戦争のことは 知らないけれど
         ぼくの体は 戦争のことを知っている

    (高)  私の体は 遠くでボタンを押した
         人たちよりも 知っている
         戦争がどんなものかを
         ずっとずっと 知っている

         あの日 ここで多くの人が求めた 水
         あれから数十年が過ぎ 私たちが生まれ
         その水の名前がついた この広場から
         私たちは 明日への思いに 声をあわせる

    (小)  ぼくたちは 知っている 戦争のこと

    (高)  だからこそ ここに
         明日の神話が まいおりてほしい
         明日の神話が
         本当の平和の物語になるように

    (小・高)私たちは 知っている 戦争のこと
         だからこそ ここに
         明日の神話が まいおりてほしい
         明日の神話が
         本当の平和の物語になるために


  • 6.8 シンドラーのリフト。今回は外資系をまともに追求しようとするメディアの姿勢が多少みられる。シェア1%程度の企業だからだろう。基本的に外資系が事故を起こした場合、日本メディアの追求姿勢は無様な場合が多い。今でも忘れられないのが、御巣鷹山に落ちたボーイング社飛行機事故の際の屈辱的なまでの追求能力の欠如だ。製造・修理にあたったボーイング社は、刑事責任を追及されてしかるべきものであったのも関わらずなされていない(参考ページ)。そしてこの問題を大手メディアが独自に追求した記憶もない。さて今回、シンドラー社調査のため、本社のあるスイス・ルツェルン市で取材活動を行っているメディアが何社あるのだろうか。騒ぎ立てるだけの、お子ちゃま報道で終わらぬことを願う。
  • 6.7 家人の埋もれた才能を発見。Yチェアーの張り替え。いやあ、うまいもんです。こりゃ受注も受けられるほどのできです(笑)。いわさん、アドバイスありがとうございます。
  • 6.6 里山に 行きたく思えど 里山は……。しがらみで動きがとれない日々が続いております。
  • 6.5 ある日、村上ファンドの村上代表の映像がテレビで流れた時に、黒い陰を感じました。実にいやな陰。第六感というやつです。で、私は某BBSに「村上氏は暗殺されるんじゃないか」と書きました。まだ、この騒ぎが始まる以前のことです。それから、ややあって今回の騒ぎ。彼の言動をそんな目で見ているとわかりやすい。逮捕もまたそうした動きからの保護とさえ見えます。星野が「あんなことしていると天誅が下る」といったことを、村上氏は激しく批判していましたが、その言動の意味もよく分かりやすいものです。
  • 6.4 「明日の神話もってこい10000人まつり」.の成功、お祝い申し上げます。被爆された方々が求めあぐねた水。その名を冠した水辺の森広場から、狂気の光をその体の中に受け継ぎ続けねばならない皆さん方の、平和への強い願いが広く届くことを心から祈ります。
  • 5.29 『サイバー』アップ。長崎で最も色濃いバーだ。
  • 5.29 盗作の画家和田義彦(写真中央)の言い分。「同じモチーフで制作したもので、盗作ではない」。こういう開き直り野郎は十分侮蔑に値する。平成美術史からDEL。
  • 5.28 『無量庵』アップ。今回はシテュエーションのいい店の紹介。
  • 5.27 『タチバナフロマージュ』アップ。今回はチーズ専門店で飲む。
  • 5.27 サイトを開設したのが1998年5月28日。明日で8周年。そこで、復刻版のサイトデザインをアップ。開設当時のものは残っていませんが2000年の頃の物が残っていました。こちらです。ネットワークの速度が遅かったころの出来事。まだパソコン通信が主流だった頃の出来事。
  • 5.26 ブレブレの写真が好きだ。私の頭の中では、多くの思い出はこんな画像で残っている。写真に撮られた光景は、すべてが過去。記憶のリアリズムはブレ写真でうまく表現できるように思えている。特に夜の思い出は、ブレたジャズ風に頭の中で上がっている。
  • 5.25 「飲みたかとやろ」アップ。タヌキ親父氏が語られる一遍の詩のようなお話です。
  • 5.24 唐津のひき逃げ事件。マスコミの論調はおかしい。昨日の唐津署副所長のマスコミ応対の方が、事件そのものよりも悪のような書き方。長崎新聞は普段敬意を持ってみている新聞であるが、今回この副所長名を出し、写真まで大きく出している。あれでは署は、マスコミ対応に追われ本筋の捜査が手薄にすらなろう。感情論で書き散らすような紙になっていただきたくない。頭を冷やしてほしい。
  • 5.23 アップしていく記事に関する感想をいただくことは、とても嬉しいことです。ここでお願い。「その店はどこにあるのか」という問い、あるいは「いくらか」という問いは勘弁してください。ゲーム。情報をたぐり寄せていくゲームに参加し始めたと思って楽しんでください。
  • 5.22 天空に向かって飲む。『マリティーム』アップ。
  • 5.18 うどん屋で飲む。『とも也』アップ。
  • 5.16 諸氏百家の様相となり嬉しい限り。行く手下方に、古びた小さな集落が見えた……捨郎さんが語られる「夢の谷」アップ。
  • 5.15 壮絶です。また酒にまつわるご投稿をいただきました。ただし、これには続編が期待されます。心して待たれよ。というわけで、今回は散人さんの「酒。」未完のままとりあえずアップ。
  • 5.14 酒にまつわる武勇伝は皆さんお持ち。これが吹き出しますと、ディープにして目眩くアンダーグランドな酒場文化がこの国に深く広く静かに流れていることを知ることになるでしょう。穴場指南番外編 第1弾 常連某氏による「酒盛り」アップです。
  • 5.12 長崎酒場 穴場指南シリーズ 『諏訪の杜』 アップしました。
  • 5.11 長崎酒場 穴場指南シリーズ 『大黒さん』  『味菜』アップしました。
  • 5.9 訳あって、久々にプラトン関係の書物を読み直しました。この歳になって読むと、彼の人生はほんと若い頃苦労してますよね。レスラーになろうとしてこけて、劇作家になろうとしてこけて、政治家になろうとしてソクラテスに弟子入りして、この師匠が国家から殺害され、プラトン自身も身の危険を感じて逃げて、帰ってきたのが40才ですよ。大変だなあ、本当に。この小麦のように踏まれても立ち上がるところが感動的です。
  • 5.8 かつての母親殺しによる大阪姉妹殺害事件。公判後、姉妹の父親が会見を開き、「もし、望む判決が下りなければ、2人で必ず殺します。それがダメなら、裁判所の前で腹をかき切ります」 当然の気持ちだ。国家が義をなさないならば、必殺仕置人が復活する。そんな国家になってはいけない。更正できると判断した裁判官名を公表しよう。元山口家裁の和食(わじき)俊朗裁判官である。彼は2000年9月14 日、「長期間の矯正教育を受けさせるのが適当であり、年齢的に見ても矯正は十分可能」として、少年を検察庁に逆送致せず、中等少年院に送る「保護処分」とした。それから5年後、少年は矯正されぬまま「母親を殺した時と同じ興奮を得たいと思い」姉妹を殺害した。
  • 5.7 新企画『長崎酒場 穴場指南』はじまりました。ま、その~。
  • 5.6 『長崎酒場穴場指南』って企画コーナーを構想中。こんな面白い飲み場所があるで、って紹介するやつ。他のオヤジさんたちのサイトで紹介されてるお店紹介コーナーを読みましてね、「う~ん」思うたですよ。そんなもんかいと。多分、激安で、「お!?」という所が中心になるでしょけれど、読まれたいですか?そうでもないかなあ(笑)。
  • 5.5 映画『デーヴ』鑑賞。すばらしい。脚本、美術、そして役者。腕利きたちがよってたかってつくっています。お勧めです。暇をもてあましてサイトを覗いたそこのあなた、多分この作品はレンタルショップの片隅に立ってるでしょうから、ぜひこのGW中にご覧になることをお勧めします。ストーリーは、大統領の影武者が、ひょんなコトで実際の執務をすることになり……という映画。すばらしい。
  • 5.4 朝から喉が痛み、すわインフルが来たかと構えるも悪化に至りませんでした。長崎県美術館で太田孝三展「シュレッダー氏物語(後編)」があっています。無料。こんな真摯な作家が長崎にもいたことを知って欲しい。ご覧になることをお勧めします。右写真は作品に埋もれるトモスケ。で、左写真は水辺の森公園の運河でボートを漕ぐトモスケ。春の海、ひねもすのたりのたりかな。
  • 5.3 「思い出話とカバノン」アップしました。今回一緒したマツナガ氏の話です。実は、普段このページを眺めて「森でゆっくりするなんていいなぁ」と一番思っているのは私でしょう。野暮用があって、なかなか出向けません。ところがこの頃職場では時季はずれのインフルエンザが猛威をふるっており、感染を恐れGWは実家に帰ることを控えました。ぽっかりと空いた時間。里山にでかけました。着いたのが夜11時。ここから飲み始めました。今回はパジャマを初めて持っていったのですが、いやあ、ゆっくりしました。この季節の里山は新緑に溢れています。
  • 5.1 いつも言っとりますが自由主義=民主主義ではない。同様に民営化主義=民主主義ではない。偉大な経済学者ガルブレイスが4月29日他界した。冥福を祈りたい。彼はアメリカのニューディール政策のブレインとして自由主義と戦った。ん?自由主義と戦う?そう、時は世界恐慌のただ中、自由主義は多くの国民を不幸にした。ニューディル政策は次々に打ち出され、次々に裁判所によって違憲判決を出された。なぜか?自由主義を標榜する合衆国憲法に違憲であるというわけだ。ここで問おう。自由主義は絶対的正義か。否。自由主義が絶対的正義ならば、植民地政策は正義だ。義を見てなさざるは、勇なきなり。ガルブレイスが死去し、いよいよアメリカはオイルマフィアが牛耳るバカブッシュ政権が牛耳り、オイルのために戦争をし、我が国に3兆円をテラ銭としてよこせとガン付ける国家となった。「豊かな国家になると、人々は自分のことのみに専念し、弱者のために一肌脱ごうとする気持ちが薄らいだ人々が増える」(ガルブレイス)
  • 4.30 お気づきかと思いますが、息子は私が歳がいってできた子です。この前は孫に間違われました(笑)。仕事に忙しく上の娘の時のようには、息子には普段かまってやれる時間がないんですね。というわけで、久しぶりに息子とどっぷり遊びました。写真は親子鑑賞会の途中にヘタって、県美術館のカフェでたたずむトモスケ。参加賞としてチュッパチャプスをもらったんですが、この飴の包みのデザインはダリなんですね
  • 4.29 お待たせしました。ゴールデンウィーク企画、『里山道楽 時系列編』↓。隠していたページを復活公開です。 春の日うららかなこのゴールデンウイークに一気に読みますと癒されるかも。
  • 4.28 最近、「世界で一番の好物はなんですか?」と問われたら、迷わず「温泉豆腐」と答える。これって全国区の料理ではないらしい。こんなうまい物を喰ってない人々がいらっしゃるとは、哀れみを押さえきれない。私は週に何度食すだろうか。リーズナブルなんだがそんなことは問題ではない。間違いなくうまい。うまいもんは、うまい。
  • 4.27 職場に中国の某社首脳陣が訪問。途中、「米国は3兆円って言ってるけど、おたくいくらでやってくれる?」とのジョークを言いたくてウズウズ。
  • 4.26 最近、世のホームページ事情は一つの節目にきているようです、個人の老舗的サイトが閉じ始めています。そりゃそうですね。老舗ならやり始めて8年目ぐらいになりつつあります。黎明期のサイトを31歳ではじめていたとしたら現在38歳。独身だった男が結婚し子どもができ、小学校に上がり自分の時間が持てなくなって等々。サイト運営者達を取り巻く状況もかわり、一方でブログ形式が現れ。こうして個人サイトはブログに流れ、商用サイトはプロのサイトデザイナの手に2極化がすすみ。
    気付くと、当サイトのように個人サイトでぼちぼち運営しているこうしたかたちのサイトがめっきり減ってしまっているわけで。なんと言いましょうかね、ま、昔ながらの純喫茶の店みたいな感じになっているわけです。当サイトも初期のコンテンツはずいぶん引っ込めてます。例えば、『ゾーン』や『星のきかんしゃ物語』といった中長編小説やエッセイ、一部で人気を博した『俵山氏のアウトド阿呆物語』、カバノンをセルフビルドしていく過程を綴ったころの『里山道楽』、そして初期のキャンプ記の数々。これらのコンテンツは何かの機会の際にでもリバイバルさせて楽しみましょうかね。
    このサイトもアウトドア活動記録から、ゆっくりと文明観みたいなものに舵がきれてきたようですね。その底に変わらず流れさせていたいのは遊びの感覚です。それから、BBSもこれだけ管理者が野放図なところも珍しいといいますか、酒屋に例えればお客さん方にカウンターの中に入って澗付けて飲んで楽しんでもらっているような。このことを嬉しく思っています。いずれにしろ、身の丈でゆっくりやっていきますんで、みなさんこれからもよろしくお願いします。
  • 4.25 最近久しぶりに列車に乗車。電光掲示板に「不審物を発見した場合……」と文字が流れています。ホームに降りても同様のアナウンス。多分、そういった危険情報を当局が掴んでいるのでしょう。物騒な世の中になったものです。責任のかなりのウエイトをブッシュ政権の政策が負っています。オイル=ギャングめが。その米軍に多額の資金支援を決めようとしている我が国は米軍の協力者として狙われていると。こうして私たちの足下にまで、危機感の高い社会が来ようとしているわけです。
  • 4.24 5年ぶりに訪ねてくれた方と無量庵のバーで飲みました。所有のキャンピングカーも健在で、里山イベントの際はベッド6人分ぐらいは提供してくださるとのこと。頼もしい。感謝。
  • 4.24 映画「ディーバ」と「容疑者 室井慎次」を観ました。したり顔の方達からはチッ!と言われるのを分かって書きます。後者の勝ち。「交渉人 真下正義」もよかった。この「踊る走査線」製作スタッフって全体に画面が締まっていていいですね。日本映画の幅が広がっていることを素直に喜びたいところ。「ディーバ」は「ベティブルー」に比べると、あのいい意味での鈍さがまだ冴えまでいってない感じ。もう、おじさんになるとね、かっこつけてヨカッタっていうのがいやでしてね。
  • 4.23 ご存じの方も多いと思いますが「きっこのブログ」という奴が話題になっています。イーホームズの男前社長 藤田東吾と、ヒューザーの悪徳代官面 小嶋進のことを調べていた時に出会ったサイト。常々書いてきましたが今回の一件はイーホームズ的存在こそが時代的問題だと。悪徳面の小嶋よりも、社会正義の側にいるようなそぶりの藤田的なあなあ処理野郎こそが社会を腐らせると。そういう意味で、面構えって損したり得したりするもんだなあと思った次第。で、「きっこのブログ」に戻ります。このサイトの管理者が一人の女性が書いてるものかという疑問。このことは「きっこのブログ 謎」で検索すればいくらでも出てきますので見てみてください。私的には、これだけの情報量を1人の人間だけで書き続けることは不可能だと経験的に思います。組織か黒子的存在が不可欠です。実は、当サイトも複数の管理者で運営していると信じている人が今でもいまして(笑)。というのもですね、昔こんなページを隠しページにしてて、ここを発見し読んだ人がですね、いまだに疑っているですよ(笑)。
  • 4.22 ただいま。熊本のキタズミ君お世話になりました。そして長崎に帰ってきてお世話になったしんのじさん、じだらくさん、マッキーさん、そして黒糖庵さん、ありがとうございます。昨夜からズーーッと美食続き。ミンク鯨のオノミ、真鯛の白子焼き、本シシャモ、フカ、タイピーエン、タイのワイン、パスタ、自家製スモークサーモンとベーコン、カプチーノ、チンジャ、アジのタタキ、蕎麦などなど。こんなに珍味、美食が方々で続いたのはなんともかとも。合掌。
  • 4.21 久しぶりに熊本行きです。夜、友人に会います。学生時代に演劇・美術・音楽等がごった煮になったようなグループの活動をしていました。その頃の友人。しばらく電通なんかにもいて、今は故郷でコピーライターやってます。いまだに独身なんですが、どうしたもんでしょね。どうしたもんでしょね、ったってね(笑)。
  • 4.20 本日久しぶりに、リンクしていますサイトに出かけましたら、サイト閉鎖となっていました。それもきちんとした終わり方です。そうそう、お休みなさい。サイト運営のための日常生活になってしまったらいけませんです。気楽にいこう。なんてったって手弁当でやってるんですからね。サイト運営をやってまして一番の喜びは、魅力的な方々と出会えることです。これは人生の醍醐味。逆に本サイトBBSにも登場するリンク貼り付け荒らし米国野郎のような輩にも出会います。ま、人間何事にも慣れまして、時々こうした輩の頭の中を想像し、手を合わせる気持ちにもなるようになります。私たちは手を取り合いたいたかったり、一人になりたかったり、そんな風に揺れて漂い人生は進んでいきます。いいね。
  • 4.19 もう4月後半なのかと驚きます。山から下りてきました。しばらく出かけていました。
  • 4.13 写真は愛用しているYチェア。ハンス=ウェグナーの作品です。使っている家具の中で、一番贅沢しているものです。長年使ってきましたため、編みひもがぼろぼろです。長崎で修理してくれるところないでしょうか。ご存じの方がいらしたら教えてください。
  • 4.12 ふと気付いたので改めてお知らせ。「私の今年2月まで使っていたメールアドレスは、私の手元に届かないようになっています。またこれによって遊牧メーリングリストと美術部メーリングリストも私には届かないようになっています」 実は前のプロバイダFSIネットワークをやめた理由は、ウイルスチェックサービスがなかったことも大きな原因でした。まあ、ウイルスが来た来た。ですから当プロバイダを使うようになってから、古いアドレスは怖くて覗けないのです。
  • 4.11 「明日の神話もってこい10000人まつり」のブログができました。岡本太郎「明日の神話」を長崎に呼ぼうというイベント。政治がらみ政党がらみではない、例えば生け花の先生達など本当に一般の方達がなさっているイベントです。あなたも、ご覧になって下さいね。
  • 4.10 春風や 闘志抱きて 丘に立つ
  • 4.9 旬のタケノコを食しました。とれたててです。おいしい。
  • 4.8 <A href="https://site-matsuwo.com/mu/index.htm" target="_blank">無量庵</A>のサイトを創ってみました。わが愛するこの隠れ家も、もともとは店主の育った町屋に手を入れて創られた店。この家に染みるたましいが喜んでいるのがわかります。つまり昨日書いた点が非常にうまくいっているケースです。実はシックスセンスの持ち主の方々とこの店に出向いたことがあったのですが、とても居心地がよかったとのこと。よきことです。
  • 4.7 雑誌『考える人』春号の特集は「直して使う」。その中に古民家再生の話があります。古民家を直して住むわけですね。賛同はするわけですが、こんな特集をしているときに、たましいの話がどっかに行っているのが現在の病理ですね。古民家に住むからには、その家の先住者であるもののけといいますか、たましいさんたちとご一緒させていただくという気持ちがなくてはいけないわけでして。昔の良さを見直すとか何とかいっている輩の多くは、こちら側から都合のいいようにだけものを考えているわけで、それこそ現代人特有の横暴さであるわけです。特に感性の鈍な評論家はそういったセンサーがありませんから、まるで帝国主義時代の欧米人のようなわがままさで、「古さを愛でるファッショナブルな生活」を語っていることに気付いていないんですね。愚かです。
  • 4.6 一日中企画。デスクに座って企画、木を剪定しながら企画、部屋の引越を手伝いながら企画、そしてネットに向かいながら企画。皆さんの支援に感謝です。夕刻、部下を呼び意見を聴くと、バラバラに頭の中にあったコンテンツが一気に結集したようなアイデアが、相手の口から飛び出し、大いに驚きました。本当に久々に声を出して驚きました。なんでしょうね、この共時性といいますか、私がずっと暖めてきていたアイデア、クリアせねばならないポイントが、ぱーんとクリアされてしまうような企画が相手の口から飛び出すのは。有能な部下であります。
  • 4.5 藤森照信氏の建築をサイトで久々に見る。脳味噌が直接刺激されるような作品です。恥ずかしながら我がカバノンも影響を受けています。
  • 4.4 めざせキャストパズル。それいけどんどん。
  • 4.3 さあ小学生だ。
  • 4.2 同じくご当地映画『解夏』。観る価値無しの映画でした。落胆。縁あって銘酒『越の寒梅』を入手。飲みたい人、わが家まで(笑)。写真は古びたレモン、と思いきや娘が紙粘土で作ったレモン。私はだまされました。今から子ども達の机を買いに出かけます。
  • 4.1 写真は一昨日飲んだとき黒糖庵氏が「できたてホヤホヤ」と言ってみせてくれたポスター。岡本太郎の反戦を訴えた大作「明日への神話」を被爆地である長崎へ誘致しようという運動です。BBSのご常連、散人さんたちと昨日記者会見に望んだようです。諸氏のタフさに感心。さて、映画『いつか読書する日』のことが、本日の長崎新聞で大きく扱われていました。普段観ている風景が盛りだくさん(笑)。なんだかこの頃、長崎新聞でお知り合いがわんさわんさ登場されて、まるで小学校の頃作った学級新聞を見ているような妙な気分。
  • 3.31 映画『いつか読書する日』を観ました。長崎をロケ地とした作品です。知り合いの職場が出てきたりとかで、そんなところに惹かれて観たのですが、よかった。いい映画です。
  • 3.29 今日はここ長崎では黄砂がひどくて1日咳をしていました。こりゃ、中国の砂漠地帯で核実験やっても、ここまでは飛んでくるなと実感できます。
  • 3.25 ま、今更なんですが、里山を持っています。そこにささやかな小屋がありまして、ここが私のエルドラド。そう春を迎え、そこにでむくとエルドラド。時間さえあればなあ。花咲く季節になると無性に行きたくなります。
  • 3.24 この前、宴席でささっと描いた絵がアップされていました(笑)。書道家の龍さんとのコラボです。そうそう、村上春樹氏、カフカ賞受賞。ぱちぱち。彼の作品では『1973年のピンボール』がすきですね。あの清潔な静けさがいい。私も昔小説書いてました。例えばこれ。皆さんから励ましがあれば、20代に書いた作品をここにアップしようかな(笑。
  • 3.23 近い将来、花見はすたれるんではないかと憂慮。第一に花を愛でる感覚の衰退、第二に花粉症の増加、第三にビジネスチャンスとして旨味のないものへの無関心。そしてさらに第四に仲間感覚の衰退。寂しいことです。
  • 【追記】ちゃんぽんを作ったのは四海楼ではない。下の記述に対し、捨郎さんが次のようなコメントを寄せてくださいました。「中でも長崎ちゃんぽんの元祖を言い張り、ちゃんぽん博物館まで作った○×楼にはなにをかいわんや、である。そもそもチャンポンは、中華メンを持たなかった長崎庶民がうどんの変形として作り上げたもので、ボクなどが少年のころまでは明確に麺そのものが中華麺とは違っていたし、麺製造屋も別だった。明らかにうどん文化の食品だった。商売にしたところで、最初にやり始めたのは丸山の日本人本吉某で、勝海舟なども日記に残している、華僑が丸山で店など開けなかったころの話だ。新地中華街や館内で華僑がチャンポン人気にあやかって中華麺で作り始めたのは、あとの事なのだ、長崎人は人が良いと言うか、まんまと中華元祖説にのせられて、自らも宣伝をかって出てるように見えるときもある」
  • 3.23 ちゃんぽんを作ったのはここ長崎の四海楼。地元の人間の間は、ここのちゃんぽんは不味いという者が多いんですね。そうなのか?そんな失礼な、と今日機会があったので食べてみました。……確かに不味い。スープはいけます。麺がいけません。それで約千円。高い。残念です。同じく不味いという人もいる江山楼。ここのちゃんぽんはうまい。もっと美味いのはパンメン。これは本当に美味い。お勧めします。隠れた穴場を教えてくれと言われたら「じゅん食堂」。安い、うまい。立山公園近くにあります。
  • 3.22 そして私。雅名は龍伸。青龍の方位東に住んでいます。今夜も長崎の某所で飲み会。見かけたら声かけてください。
  • 3.21 息子卒園記念特集「写真のマジック」第3弾、家人である。本人に見つかれば出すなというでしょう。ばれない内にやっとけばいいでしょう(笑)。息子の守護者にして、龍神社の参拝者。
  • 3.20 変わりまして本日の写真は娘。息子の守護者の一人だ。
  • 3.19 本日の写真は息子。1999年9月9日生。1か月の早産にして、大閑道人氏を介し第二の魂を頂きました。この春、小学校へ上がります。私はこの子を授かり、育てるように遠くから言われているように感じ続けています。もしかしたら世の親御さんは、みなさんそうなのかもしれませんね。社会の役に立つ男になってほしい。よき世を創る一員となってほしいと願っています。
  • 3.19 長崎のコラム雑誌「AGASA」発売。私もちょっと書いてます。
  • 3.18 ジョイント展示会終了。ごめんね、会場に顔出せなくて、夜の宴会にノーアルコールで。書家の龍さんと余興でコラボ。博多人形の日展作家さんと作家生活の厳しさを聞く。博多人形と書道のいい展示会があってますので、行ってみてください。島原は猪原金物店。
  • 3.16 なるほど、ガセメール騒動で煙に巻いていた重要懸案は日本からアメリカへの属国的支出であったか。日本をはさんだ中国とアメリカの武力強化。予想された未来図としても厳しい時代だ。
  • 3.15 杉村太蔵議員、5月に結婚へ。で、この男、「どうして小泉首相のところに報告に行ったのですか?」という記者の問いに、「上司ですから」。アホウ。国会議員の上司は国民だろうが。建前でも民主国家において、言っていいことと悪いことがある。こういった社会基軸のイロハが頭の中に入っていない若手が、それを恥じぬ社会となりつつあることが恥ずかしい。
  • 3.10 久々に感銘を受けたサイトに出会えました。その中の1ページ、エロマンガ島の歴史をご紹介します。お勧めです。
  • 3.4 里山道楽「黒糖庵氏 月が語るもの」アップ。
  • 3.2 『イリス展』 3月3日(金)~3月18日(土)。速魚川ギャラリー(島原市)。え~っと、久々に私の絵画作品の展示会をします。(ギャラリーでのご紹介文)ポリポリ(←恥ずかしがっています)。ネット上だけでお見せしてるのもなんですから。今回は福岡のフェルト作家松井ひかり氏とのコラボによる展示会。私がF6作品を彩度を渋くおさえ、彼女の作品があやどってくださるという構成。モード的色彩にあげてますのでお気に召したらお一ついかが。会場は島原の文化発信基地、猪原金物店のギャラリー。この猪原金物店、金物店とは名ばかりの(失礼)超マニアックな店。築百年を越す建物に手を加え、駐車場前には島原の湧き水が早魚川となってこんこんと流れております。ギャラリーは中庭に面し、ここで手打ち蕎麦を食することもできます。この界隈はネオクラシックなおしゃれな街に変身中で、粋な小物をあつかったギャラリー絃燈舎や喫茶の青い理髪店があります。早春の光の中、島原ぶらり散策はいかがでしょうか。お出かけの際は、湧き水を汲んでかえるポリタンクもお忘れなく。
  • 3.1 長崎から平和を発信する新しい本ができました。『ナガサキのおばあちゃん』 作・高橋克雄 絵・吉田隆。←ほれ、私の飲み仲間の黒糖庵氏ね。私もまだ読んでないんですが、大人が読んでぴんと来る内容でもあるらしいですよ。黒糖庵氏は上のような挿絵を担当です。定価1,200円で長崎県内の主要書店では3月8日から販売。買ってやってください。長崎県読書感想文コンクール指定図書選定。郵送ご希望の方は、本人に直接届く下記からのメールも可。yon_ef@ybb.ne.jp
  • 2.28 長崎新聞から  「『トリノ冬季五輪効果』で、県内唯一のアイススケート場である長崎スポーツセンターが連日、親子連れなどで大にぎわい=写真=。同センターによると、冬季五輪の年はこれまでも入場客が増加傾向にあったが今期は昨年12月、今年1月の入場客が前年の1.5倍。中でもフィギュアで荒川静香選手が金メダルを獲得した後の週末は、年間で最も多い正月を上回る人でだったという。」……フッ。=写真=に写されていたのは私と息子。その日は今年幼稚園でスケートを習い始めた息子に付き合って出かけるように前々から約束し(略)。
  • 2.28 このサイトを3月になったらオープンにすることにします。おかでさまでここの立ち位置がはっきりしました。これからもよろしくお願いします。
  • 2.28 民主党解党へのシナリオ。照準が合って動き始めたようです。腰巾着マスメディアが騒いでいますね。昨日書いた論点はどこも書いていないということに私たちは気付くべき。民主党の方を持つ気はないですが、パワーバランスという視点からは憂慮。
  • 2.27 永田議員が採り上げたライブドアメール、ニセモノでしょっ!ねっ?ねっ?やっぱりそうでしょっ?! ってバカかこの頃のマスメディアと世論は。永田に偽物掴ませたフリージャーナリストを操った奴は誰なのか。ここを追求するのがマスメディアでしょう。今回のポイントはそこ。誰が操ったのか。今回の劇場の演出者は誰なのか。マスメディアがそこを追求する力があるのか否かを私たちは見ておくべきでしょう。現在のメディアの力を計るいい機会です。今回、メディアも世論もいいように操作されています。私も永田氏を擁護する気はなし。
  • 2.26 「Bar カバノン」久々に開店。そしてその模様をアップ。里山には春が来ておりました。
  • 2.22 カバノンで長いこと飲んでない。久しぶりにいってみますか。
  • 2.20 ナム・ジュン・パイク氏が29日他界されていたことを知りました。若い頃、ビデオをやっていた私にとって、ヒーローの一人でした。作品はこちら。けれどパイク氏の死去は、メディアでこのくらいにしか扱われないのかなあ。芸術史中の決定的な一人なのですが。残念です。追悼。
  • 吉岡宣孝個展 2月20日-3月5日、ART SPACE獏にて、作品「Landscape-6爆心地」
  • 2.19 BBS 炉端談義まつを屋 に壁紙を採用。判じ物「斧琴菊(良きこと聞く)文様」、なぞなぞの一種です。「斧」の絵は「よき」と読んで小型の「おの」のこと、それに「琴柱(ことじ)」の文様と「菊」で、「よき・こと・きく」。惚れ込んで極楽法典さんからお借りしました。しばらくトップにも掲示。……と描いてアップしたところ、それは八墓村で使用された文様とのご指摘が早速あって(笑)、「かまわぬ文様」に変更。
  • 2.18 「まつを的出没地帯」に「飲む」を追加。私の飲みどころの一部分です。
  • 2.17 血圧計を購入。手首で計る小型のものですので、場所をとらず気に入っています。
  • 2.16 写真はイタリアンレストラン『セナトリア』。小ぶりのきちんとした料理を出す長崎の裏路地にある店。浦上天主堂のすぐ近く
  • 吉岡宣孝個展 2月20日-3月5日、ART SPACE獏にて、作品「Landscape-6爆心地」
  • 2.13 上写真は私ではありません。カバノンに来た友人です。詳しくはBBS152を。
  • 2.12 久々に訳あってトレッキング。日見の旧長崎街道の竹林の中を進む。実に詩的だ。急な下り坂で膝を痛め、歳を感じる。と言うわけで、本日は室内から一歩も出ず。
  • 2.11 写真はイタリアンレストラン『セナトリア』。小ぶりのきちんとした料理を出す長崎の裏路地にある店。浦上天主堂のすぐ近く
  • 2.9 サイト名変更。検索エンジンにヒットしないための対策。ぼちぼちいじっていきます。この頃、自分の好きなテイストっていうのがはっきりしました(今頃)。最近BBSに書き込んでいただいた文章を拝読するのが楽しみで。どうぞ、もっとはちゃめちゃやっていただいて結構ですから、どうぞどうぞ。
  • 2.8 気持ちいいなあ、これだけでかでかと顔出しできるなんて。本当に9年間サイト運営をやって来て初めての体験です。ああ、ヌーディストの気持ちがわからんでもないですなあ。太陽のもと、素っ裸で歩いているような開放感。ざまあみろと言ってみたい。誰に向かってかわからないけれど(笑)。 今度からのカウンターは1人が1日に何度アクセスしても、1カウントから増えない。今日何人の方にお出で頂いたかがわかるわけです。昨日が30人の方々。嬉しい。バブリーでない愛おしい数。ご縁を大切にしたいと思います。合掌。
  • 2.7 新サイト専用のあたらしいBBS「炉端談義まつを屋」できました。小さな店ですが、おいでいただいたお客様方とまったり酒など交わしつつ。まあ、ゆっくりしていってください。ここは、それほどお客様もいらっしゃらない場末です。
  • 2.5 まつを的音楽コーナーが充実しました。これまで3秒程度のサンプルでしたが、全曲がお聴きいただけるようになりました。またライブ版の演奏も2曲新たにお楽しみいただけるようになりました。 
  • 2.5 こちらに引っ越ししました。場末の路地に越してきたようで落ち着きます。今後ともよろしくお願いします。移転のきっかけは前プロバイダの対応不備にありましたが、今すっきりとした自分がいます。顔が見えないマスへの対応に、私は嫌気がさしていたのかもしれません。今回、皆様方から心温まるお言葉をいただきました。合掌。またいつかマスへと向かいたくなる日が来るかも知れませんが、それまではほそぼそと皆様方とご交友を持たせていただけば嬉しく思います。

  • 1.31 美術展のお知らせ→ 「骰展」、長崎県美術館、1月31日(火)~2月5日(日)、感激確実 入場無料。
  • 1.30 長崎ランタンフェスティバルへ。観光客の来ない中央公園会場で、ハトシをつまみに紹興酒。幻夢のようなランタン。胡弓の繊細な響き。なぜか落ち着きます。
  • 1.29 最近、当サイトのBBSが、諸氏によって実に味わいのあるとろことなりつつあります。実はこのBBSは当初、しばらくしたら閉鎖するつもりで始めたものでした。だからBBSの名前は今でも「しばらくBBS」。ところがその予想は嬉しいことに裏切られ、昨今興味の尽きることのない話題が繰り広げられるようになってきております。合掌。どうぞ、あなたも会話を楽しみにお寄りください。
  • 1.17 先日のオフ会会場となった無量庵の紹介をアップ。
  • 1.14 コンサート後、イタリアンレストラン『セナトリア』。媚びのない味付けに、そしてなにより愛してやまない小振りな店構えに心掴まれスパーリングワイン。
  • 1.13 多忙期の隙間を縫って13日金曜日のオフ会(写真)。無量庵のウエイティングバーにて。古き町屋の並びに溶け込むこの店を会場にしたところ、ご参集のメンバーの道に迷われること夥し。粋は雑踏の中になく、ただ静けさの中にあり。かつて町検番が華やぎを添えていた天領文化は、今町屋の静寂の中で芳香を増してました。素晴らしい空間に、多彩な諸氏との会話。この会場はいずれ詳しくご紹介します。
  • 1.11 テレビ『トリビアの泉』 「桃太郎は、桃を食べて若返ったおじいさんとおばあさんの間に生まれました」 息子 「間って、どのへん?」
  • 1.6 あっという間に6日経ちましたね。今年の正月は実に久しぶりにカバノンに行って来ました。やっぱり落ち着きます。
  • 1.4 「グーグルマップで世界をみよう」コーナーを右下欄にアップ。
  • 1.3 今年もよろしくお願いします。

     

     

     

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Plofile まつを


デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。