LOG

 

←来月 / 先月→

 

  • 12.30 本日から島原に帰ります。しばらくネットから離れます。皆様、いいお年をお迎えください。
  • 12.29 皆さんはディープパープルやレッドツェッペリン、あるいはレディオヘッドといったバンドをご存知ですか? こうした世界的バンドは書籍となって語られてもいます。今回のFMBarのゲストは、こうした世界的な著作の翻訳を手がけられているロック書籍翻訳家 上西園誠氏です。今年最後を飾って魅力あふれるお話をお聴きしました。
  • 12.29 パソコン復旧!!  諫早から駆けつけてくださったサムライさん、そしてなんと北九州から駆けつけてくださったthomさん、まっことにありがとうございました。当サイトは、このように多くの方々のバックアップがあってはじめて成り立っています。合掌!!
    さて皆様、今回のリセットによって、メールアドレスが一斉消滅。つきましては、改めて皆様方にこちらからメールをいただくことで、メールアドレスを教えていただけないでしょうか。なにとぞ、よろしくお願いいたします。
  • 12.27 今年もお世話になりました。お世話になりました方々に感謝申し上げます。年末年始は郷里で過ごす予定です。
    さて、吉田隆氏河村規子氏がコラボして、長崎のカルタをつくりました。称して「和華蘭カルタ」。豪華木箱入りは1260円。切って使う普及版は630円。いい味出してます。長崎の本屋さんや歴博やカフェ豆ちゃんで販売中です。
    ハードディスクの大掃除をせねばならないようです。しばらくネットにアクセスできないようになるかも知れません。メール等による私へのアクセスは、その間お控えくださいますようお願いいたします
  • 12.26 ウォーキングをしてますと色々なことが頭に浮かんできます。昨日はこんな事が浮かんできました。
    文章を書こうと机に向かえば、ろくなことはない。書き出しという紐の先っぽを持って、おろおろしている自分がいる。文章を書こうと思ってはいけない。ものを考えればいい。文章は直列歩行ではやってこない。それは一斉にスパークする。線香花火の火花のように、瞬時に発想のポイントは浮かび上がる。それが文章だ。
    もう一つ、思想の贅肉のこと。肉体の贅肉と同じように、思想の贅肉というやっかいなものがある。肉体の贅肉が動かないことによって付くように、思想の贅肉も行動しないことによって付く。
    写真は、TVCMのアイデアをねった昨夜のペコロスさんとライトさん。これは3月ぐらいに流す予定。コピーは
    「16才できれかちゃ、自慢にならんばってん。
     60できれかなら、そりゃ、魂ん、きれかっじゃなかろか。」 
    それにしても、今日からやけにネット回線が重い。こら高校生、ネットばっかりしとらんと勉強しなさい。
  • 12.25 4日間散歩をしなかっただけで、調子が悪いと感じました。今日、歩いたら復調。そういえば吉田隆氏も、散歩をすることで人生が変わったと話していたことを思い出しました。最近は寒いので一層家にこもりがちですが、そこを歩く。鬱血していた思考がスッキリしていくのを体感できます。写真は今朝もお会いした知事さん。ふと足元に目をやると、ウォーキングシューズを愛用のようです。さあさあ、歩こう。明日は、また朝から6㎞に挑戦です。
  • 12.24 先日、某プロジェクトのために息子を使って写真撮影。写真撮影に付き合ってくれることを、有り難く思ってます。こんなことしてくれるのは、自分の子どもぐらいです。やってみると分かることなのですが、なかなか人様の子どもさんで、これほどオーダーを出して自然な感じにあげるのって難しい。たとえばこの写真、どこから私がカメラで狙っているかお考えください。背景は一面の青い空状態で、この角度から狙うということは、ということ。それで、この表情を出させるというのは難しいんですね。
    さてクリスマス・イブ。私の近所には教会があって、今夜は静かな夜となることでしょう。最近とみに、長崎のちゃんぽん文化が好きになってきています。まあまあよかたい。みんな違おうばってん、仲ようやらんば、面白うなかたい、という長崎のなんでもありありちゃんぽん文化。「きさまあ、お前に信念はあるのか」って問われたら、「ごめんてごめんて」と笑いつつ仲良くやるようなちゃんぽん文化。そうでもしていなかったら、やってこれなかったほど、文化混合がイズムよりも先行してやってきていたコスモポリタニズムの地。中国、韓国、オランダを始めとする西欧。長崎県宗教者懇話会って会に、昔お話をしに行ったことがあったのですが、この会の存在を知ったときは驚きました。
  • 12.23 脱力。久しぶりに私のうっかり八兵衛 タルさんと買い物に。出かけるたびに、電気屋さんは私から遠いものになりつつあります。よく分からない物が、毎回増えてるんですね。レンタル屋にいって年末くじを引いたら当たった歩く恐竜。歩き方がペーソスに溢れています。家人とレストラン「ペリニィヨン」。長崎新聞にまた娘の撮った写真。これで何回目でしょうか。いいなあ、お父さんがふうふうプロデュースしてもちょっとしか載らないのに。
    映画「マルコムX」を観ました。先般お話を聴かせていただいた柿田さんが、好きな映画の一つとしてあげてらした作品です。思い出したことがあります。今を去ること20年程前、私の横の机で働いていたのは、アメリカの白人女性。大学を出たての彼女が専攻は「人種問題」だと言ってました。それで、私がこう質問したんです。「基本的な質問なんだけどね、合衆国で黒人が選挙権を認められるようになったのはいつから?」 彼女はなんと答えたと思いますか。こうです。「知らない。明日調べてくる」 これがデューイ流調べ学習の欠点。基本的なところが抜け落ちやすいんですね。専門を自称する大学生が、それはないでしょ。びっくりしました。その後彼女が答えてくれて曰く、「公民権運動ぐらいから」という答え。だからさ、それは知ってるからさ……。まその、一般にリンカーンの奴隷解放宣言で、アメリカの人種問題を刷り込ませようとする日本の教科書の姿勢はどうなんでしょうね。
  • 12.22 昨夜の「珍来祭り&市民FM忘年会」お疲れさまでした。歌も無事お勤めしてきました。ライトさん、ナイスなギターありがとう。楽しかったですね。今回のパーティ、かなり多くの方がいらしていたみたいだけど、あれってラジオリスナーの方もかなりいらっしゃったのかな?リアルで見るラジオ・パーソナリティってどんなもんなんでしょう。私たちは放送時は「5人しか聴いてらっしゃらないから」って軽口叩きながら流してるんですが。 さて、そのパフォーマンスの中で、今回喝采を浴びていたグッドマンさんのベース・ソロ・プレィをほんの一部ですが音声アップしてみます(18秒)。これはその場で基礎をサンプリングしリピートさせ、それにアドリブをのせていくもの。素晴らしかった。今度、里山でやってくださいね。
  • 12.21-その2 「サイトまつを」ではなくて「ライトまつを」の話。飲んだときのヨタ話から、ライト氏のギター伴奏で歌うことになったことは、先日ここに書いたのである(この記事だけは「である」調でいきたいのである)。それが今夜。今夜の忘年会でやることに。曲は、プログレッシブロックの名曲から1つ。数週間前に、ラジオで青春時代に聞き込んでいたプログレッシブロック特集をやったのであるが、その時のちょっとした話の流れで、一曲を歌おうと。酔いが醒めて後悔した。よく聞いて知っているのと、歌えるのでは、全く別問題である。小林秀雄が、モーツアルトの曲書けるのかというのと同じぐらい別問題なのである(くどい)。途中からライト氏に催促を受けいよいよ追い込まれ、ある朝、イヤホンで曲を聴きながら口ずさみつつ出勤。こんなとき誰かに聴かれたら恥曝ものと思いつつ中島川沿いを歩いておったら、金子知事さんが追い越して行かれたのである。
    ライトさんは十二弦ギターで登場とのこと。コンビ名「ライトまつを」。本当に歌うのか?カラオケさえ行かない、この私が?ここに二度書き込みたくなるほど、重荷なのである。
  • 12.21 FMBarに現役大学生でイラストレーターの森山明紀氏へのインタビューをアップしました。氏は今期のFM長崎キャンペーンに採用された作家です。若さ故の期待と不安の交錯したお話。活躍を期待します。
  • 12.20-その2 ヒマなので、高校生みたいなことを書いてみましょうかね。私の使っているソフト紹介(笑)。断っておきますが、私は本当にパソコンに弱い。これはほんと。私に実際に会って、専用語で話しかければ、「え~」と言ったっきり。いいんです。できりゃいいの、こんなのは。てきとーに使って、やりたいことができりゃいい。
    【デザイン】イラストレーター……ポスター、パンフレット、冊子づくりから、このサイトのグラフィックまで。どうにかこうにか使ってます。これ作っているAdobe社って、独特のインターフェイス感覚持ってますよね。
    【画像処理】ペイントショップ・プロ……ね、おかしいでしょう。イラストレーター使っているなら、その系列のフォトショップなんでしょうが。ほれあれですよ、人に歴史ありっていうじゃないですか。先に覚えたんですよ。
    【音声編集】オーディオクリエイター……前回も紹介しましたが、FMBarでのインタビューを編集するのに使っています。まその、テキトーに使っていると、テキトーに動くので楽。ソフトも進化したもんです。音声波形を見ながら処理。
    【サイト編集】ホームページビルダー……このサイトもこれで作ってます。便利。ソースは汚くなるんですが、いいのいいの、作れりゃいいの。ブログやってる方も、これでサイトつくれば、いろんな展開できるのに。
    【文章】一太郎……ワードじゃ文章が書けない。なぜって言われてもわかりませんが、ダメ。一太郎ってバカでかい図体してて、今は無用な改良し続けてますよね。
    私がパソコンいじっているときは、だいたいこんなソフトを同時に立ち上げて使ってます。イラストレーターは手強いですが、それ以外のソフトは簡単ですから、おすすめですよ。
  • 12.20 忘年会シーズンですね。どうしても1年間を振り返ってしまう時期。このサイトも変容し、FMBarがサイトの主コンテンツになった1年でした。FMBarって、はじまって1年2か月ぐらいなんですね。私自身この数年間やってきたかと思っていたら、なんと1年2か月。この間に25名ぐらいのクリエイターの方達にインタビューをさせていただきました。2週間にお一人の割合でインタビュー。ありがたいことです。しかしよくまあ、この多忙過密スケジュールの中に、やってきたものだとおもいます。それもこれも、ゲストの皆様のお話がみんな面白いからなんですね。
    なぜクリエイターの方々のお話は面白いのでしょうか。第一に、役職で発言をされているのではなく、実力で発言をされているので、ご発言が伸びやかです。守りの姿勢がない。お聴きしていて気持ちがいい。第二に、場所を選ばない。役職で来られているわけではなく、人と人の関係でお会いしますので、格式張らない場所でお会いしていただける。第三に、これが大切なことですが、才能のある方は自然体で、思考は極めてシンプルで深いものになっています。それはその思考に沿って動けるように、研ぎ澄まされているんでしょうね。「あ、これ動けるわぃ」とお話ししていて感じます。
    この逆が、和声法も学ばす上から目線でモーツァルトを論じていた小林秀雄ら。彼らは動けない。文化世界の偉大なる宦官、あるいは美しい花を咲かせていた寄生植物といいましょうか。
    神山秀美さん、森の話を聴かせてください。たてまつるさん、長崎の話を聴かせてください。小浜在住のすばらしいデザイナー城谷耕生さんや、島原在住の敬愛する彫刻家野島千里さんにもぜひお話をお聴きしたい。
    ちなみに、私が録音に使っている機材は、EDIROLという手のひらに納まる小さなアイテム。使ってみて、これは本当に優れものです。編集に使っているソフトは、波形編集ソフト「AUDIO CREATOR LE」。いまいちよく分からないで使ってますが、まその便利です。
    そうそう、第二回ゲストの元プロデューサ 田屋敷酒風散人さんが、先日、日本の演劇界を背負ってきた40名の宴会に呼ばれて参加。コマ劇場の閉館に伴う名物居酒屋「ふるさと」の引退慰労会。メンバーは、英文学者・小田島雄志が呼びかけ人で業界のプロデューサーや作家、俳優(森光子、倍賞千恵子、八千草薫、鳳蘭、淡島千景、大和田伸也)など。散人さん、どんな話が出たのか、もう少しBBSで聴かせていただけませんか?
  • 12.19 きょうび、匿名で動く大人が多すぎて、そのなんというんでしょうか、大人の美学ってどうなったんだと思います。アホ2ちゃんねるは言うに及ばず、BBSへの書き込み、そして各当局へのクレーム。自分の名前を告げずに、まあ罵詈雑言。匿名時はだいたい別人格ですね。それから最近都市部で増えているパターンとして、一番トップにクレームを言うというもの。知事に言おう。市長に言おう。校長に言おう。この思考は「お上直訴」の思想と同類。私たちに関わる問題の多くが自分の身の回りで起きていますので、まず近所でやればいいのにね。自宅前にヘビが出たので、警察に捕獲に来いというのとも似てますね。「自分でおやりなさい」 「毒蛇かも知れないじゃないか」 「近所の詳しい人に相談しなさい。みんなで力合わせればいい」 「そんな親しい人おらんわい」 結局、ここなんだと思います。脆弱なる存在。いい大人にもなって、人とも付き合えないコンビニエンス的生活をし続けている孤人。近所に力を合わせる共同体ももたない孤独な群衆。問題が発生すればキレてトップへの匿名クレームに走る共同体喪失者。見知らぬトップとしかつながっていない、なんと脆弱な魂。
  • 12.18 親バカ第2弾。先ほど帰宅しますと。家人が息子の連絡帳を差し出しました。なになにと読んでみますと、小学生の息子が、子ども県展で特選になったと、担任の先生が記されていました。え、特選?どんな作品かと読んでみますと、「かまきちくん(カマキリのお話)の絵」と書かれていました。???感想画?それとも息子の夢想のキャラ?私も見たことがないので、よくわかりませんが、有り難いことです。
  • 12.17 娘がこの写真で、ちょっとした県の賞をいただいたようです。親バカですが、うれしくおもいます。ありがたいことです。写真の中で歩いている男の子は息子です。
  • 12.16 ネットでデータの大きなものを利用するとき、頭をもたげること。「これって無料?」 そんな経験を皆さんもお持ちでしょう。振り込め詐欺が横行したりするご時世ですからね。で、このサイトのインターネットラジオについても、そう思っていらっしゃる人がいらっしゃるようです。ですから、改めて明言しておきますね。インターネットラジオを始め、当サイトのコンテンツを見たり、読んだり、聴いたりすることは、無料、フリーです。後日請求書なども来ません(笑)。
    こうした魅力的な方々をご紹介をさせていただいて、長崎の文化度の向上に役立てれば、それで本望です。その思いはゲストとしてご出演いただいた方々も同じことでしょう。長崎にこんなに魅力的なクリエイターの方々がいらっしゃるというということを知っていただき、そのことが増幅して長崎がより味わい深いところになっていきますように。
    改めて振り返りますと、インターネットラジオ「FMBar」のゲストの方々って、テレビやラジオに出てらっしゃるレベルの方々が多いんですね。といいますか、すべてのゲストが、公共の電波に乗ってもおかしくない方々だと思います。今年は20名の方々にご出演いただきました。ありがたいことです。ご出演に心から感謝いたします。
  • 12.15 ピアニスト松尾薫さんのインタビューをFMBarにアップしました。今回の番組は、先日行われたコンサートと、その後に開いた懇親会形式インタビューによって構成しました。いやぁ、長時間飲みながらテープを回しっぱなしでしたので、後で聞き直し構成するのに一苦労。薫さんの演奏に対するリスペクトで完成です。会話の後に、話題に出てきた曲が登場します。特にショパン「ノクターン第13番Op.48-1」は、演奏を交えながら曲の解説がなされています。お楽しみください。
  • 12.15 じだらくさんに、FMBarのすべての放送を記録した『FMBar全集』をプレゼントしていただきました。ナイスデザインです。ありがとうございます。
  • 12.14 松尾薫さんのピアノコンサート。素晴らしかった。ショパンのバラードにはゾクゾクきました。その後の懇話の時間でも、まあそのめったに聴けない音楽家の世界観がわかるお話をしていただきました。深い話を、実にわかりやすく話していただきました。その様子はFMBarでお届けしようと思います。その際は、演奏の一部もお届けできることになりそうです。お楽しみに。
    それから機械屋さん、すばらしい薫製、ありがとうございました。想像を超えた一品でした。合掌。
  • 12.13 今住んでいるマンション「カバノンⅡ」のリフォームは、偉大な建築家フィリップ・ジョンソンのグラスハウスに憧れて線を引いたものでした。もちろんグラスハウスには遠く及びませんし、広さもささやかな空間なのですが、一種独特の生活感のなさといいましょうか、実験感といいましょうか、そんなものが気に入っています。暮らしていると、毎日の生活がステージ上の出来事のように感じることがあります。うまく言えませんが、私たちを超えた神の前で生活を演じているようなそんな不思議な感覚です。二方向をガラス張りにしています。視界には、昼間は広がる空と、少し離れて長崎の斜面に立ち並ぶ家屋が見え、夜になると光散りばめた長崎の夜景が望めます。
    けれど、ガラス張りの空間に住むというのは、真夏と真冬にはきびしい状況に遭遇することがあります。なにせガラスという素材です。真夏には、直射日光を遮るためベランダにタープを張り巡らせました。これはこれで、インスタレーション的楽しみを味わったワークでした。さて、真冬です。今のところ、そこそこに快適ではあります。けれど、先日、雪が降った日がありました。目の前は、降り落ちていく一面の雪。美しい光景でしたが、寒かった。どうにか対策を考えねばなりません。さて、どうしたものか。
    とかなんとか書きながら、今年撮った写真を漫然と眺めていましたら、今年一月にここでやった新年餃子パーティの写真が出てきました。そうかそうか、一月でもそんなに寒く感じませんでした。だいじょうぶかな。でも、あっという間の一年間でしたが、振り返ってみますといろんなことがあったなと改めて感慨に浸っています。「これって本当に今年の一月だよね。昨年の一月じゃないよね」とチェックし直したぐらい。お会いしたたくさんの皆様のおかげで、今年もいい年でした。ありがとうございます。皆様方と一緒に、今後も幸せな時を紡いでいければ幸いです。よろしくおつき合いください。
    さて本日13日(土)、松尾薫ピアノコンサート。
    会場はカフェ豆ちゃん。午後7:00開場7:30開演1800円 ワンドリンク付き
    ・バッハ  パルティータ第2番ハ短調 BWV826
    ・ショパン 幻想即興曲
    ・ショパン ノクターン第13番Op.48-1
    ・ショパン  バラード第1番Op.23
  • 12.11 これがFMBarのオンエア中の写真。私は第2火曜日を担当しておりまして、その放送の多くはクリエイターへのインタビューをお送りしています。しかし今回は、『プログレッシブロック特集』でしたので、数少ないライブ形式でお送りしました。で、まその、このメンバーがスタジオに集まるとなると、ほら、みんな酒下げてやってくるわけですよ。で、ご覧のとおり宴会。宴会しながら好きな曲をかけトークを放送するという、なんとも極楽な時間帯になるわけです。まそのシンポジウムってのも、古代ギリシャじゃ酒飲みながら語らうことだったわけで。右からカフェ豆ちゃん店主にしてデザイナーの黒糖庵氏ベーシストのアニキー氏局代表の大塚氏ミキサー志津ちゃん、私、デザイナーのライトワークス氏、そして写真撮影は漫画家のペコロス氏
  • 12.10 無事放送も終了。ご出演いただいた皆様方、お疲れさまでした。ところで下の「エコーズ」のリンクはマニア好み。かつて美青年であったピンクフロイドのギタリスト デイヴ=ギルモアが、なんとも味のあるご老体となって名曲「エコーズ」を歌っている映像です。メディアに振り回されなかったアーティストっていい歳のとりかたされてますね。
  • 12月9日(火曜)夜8:30~9:00、長崎市民FMでオンエアのFMBarは『プログレッシブロック特集』!!! かつてのプログレ少年であった黒糖庵氏、ライトワークス氏、そして まつを。これに、ミキサーの志津ちゃんを加えて放送。なんなんでしょうねこのワクワク感。かつて高校生だったころ、プログレッシブロックを特集したラジオ番組を、自分が放送する時がくるとはとても想像できませんでした。そういう意味では、若いころの夢を一つ実現することに対するワクワク感なのかも知れません。オンエア予定の曲は次のとおり。ピンクフロイドのエコーズ(エコーズですよ、エコーズ)・吹けよ風呼べよ嵐雲の影。エマーソン・レイク・パーマーのトリロジー聖地エルサレムホウダウン。キングクリムゾンのエピタフ21世紀のスキッツォイドマンケイデンスとカスケイズ太陽と戦慄パートⅠ。クイーンの炎のロックンロールライアーほか。まその、濃すぎて今では滅多に耳にすることのない曲のオンパレードですね。放送時間が30分ですので、BGMというスタイルでお送りします。なお今回も、長崎市民エフエムのインターネット上では音楽は聴けませんのでエアチェックを。
  • 12.7 インフルエンザといえば新型インフルエンザ。わが家では食料などの備蓄を開始しました。私は雲仙噴火災害を体験していますので、こうした非常事態作には万が一を考えて対応するようにしています。新型インフルエンザに関する情報を県のサイトなどから要約すると、次のようになります。
    「現在、インドネシア、ベトナム、タイ、中国等において高病原性鳥インフルエンザ の人への感染が多発し死亡率は約60%。人から人へ感染する新型インフルエンザ発生の危険性は急速に高まっている。長崎県では、患者数16万人~30万人、死亡者数最大約8千人と推定」。また新型インフルエンザ対策として厚生労働省の専門家会議は20日、感染者が1人でも確認された時点で、都道府県単位で学校などを休校とする指針を決めたらしいです。
    また、パンフレットでは対策として、「2週間程度は外出しなくてもすむように、食料・水・日用品などを備蓄しておきましょう(地震など他の災害の備蓄にもなります)。」と、備蓄物品リストの例が挙げられています(最近発行された県のパンフレットでは、2か月分ぐらいの備蓄と長期化)。
  • 12.7 約2か月に渡る県内外出張期間を超えて、昨日は溜まりに溜まっていた物事を済ませていきました。健康チェックとインフルエンザ予防接種を受け、髪を切り、帽子を買い、備蓄物資の買い出しに行き、パソコンのメンテナンスをする。ふう、少しずつすっきりしていくでしょう。
  • 12.6 当サイトのFMBarのゲストとして、お話を聴かせていただいている方々の展示会等のご紹介をします。
    猪原金物店店主 猪原氏速魚川がテレビで放送されます。本日午前10時30分~11時30分、NIB「水の恵みに乾杯 ~石丸謙二郎 ぐるり九州水めぐり~」。石丸氏が速魚川を訪れ、「なぜ、川を作ったのか?」「湧水を使った島原のまちづくりとは?」など質問されたとのこと。
    マッキー氏がフラメンコ発表会。本日18:30開演、NCC&スタジオにて、お問い合わせla_verdad_0404@yahoo.co.jp
    写真家 松尾順造氏の写真展 「切支丹の窓II」が、現在カフェ豆ちゃんで開催されています。そのご本人のギャラリートークが12月7日(日曜日)15時~、カフェ豆ちゃんにて開催されます。参加費無料ですがドリンクオーダーを。生のお話はいいものですよ。
  • 12.5 映画といいますと、長崎にお住まいのいちろうさんが、長崎を舞台とした映画「いつか読書する日」のロケ地を探し出していくページを作ってらっしゃいます。私が住んでいるすぐ近所が出てきて驚いたりと、長崎市に住んでいる者にとって、推理小説的ワクワク感を感じさせてくれます。こちらに掲載されています。
  • 12.4 映画脚本アナリスト 柿田あゆ子さんにインタビューをしてきました。菊地凛子のアカデミー賞助演女優賞ノミネートで話題となった映画『バベル』など多数の作品の分析に関わってこられた実に知的な女性でした。FMBarでインタビューをお聴きいただくことが出来ます。
  • 12.3 歳末助け合いの一環で、FMラジオ付きの万歩計を購入しました。で、昨日、測ってみると1日の歩数16,956歩、移動距離11.869㎞。これで体重が落ちない。やれやれ。夜、岡野さん担当のFMラジオ番組「珍来ラジオ」の放送中に、ライトさんと痛風に苦しむパーソナリティ岡野さんを乱入慰問。頑張れ岡野さん。
  • 12.2 脚本アナリストってお仕事をご存じですか?私もよく知らないんですが興味津々。明日お話をご本人にお伺いできるようになりました。このサイトにアップするFMBarのゲストです。長崎にはまだまだ多くの魅力的な方がいらっしゃいますね。
    ところで、私がよく出向く店のパターンの一つに、店内に軽くジャズが流れているという傾向に改めて気づきました。先日寄った大村の馴染みの店「おるびす」のリンク先の解説を読んでいて「あれ、おるびすにはジャズが流れてたかな?」と。お気に入りのうどん屋さん「ともや」、カクウチ「ちょこっとバー」や「諏訪之森」、そしてカフェ豆ちゃんも、ジャズがBGM。ジャズは仕事の後のホッとした感じを出してくれるから出向くんでしょうね。
    今も真夜中、一人でジャズを聴いています。トヌー・ナイソー・トリオ。エストニアの宝石と呼ばれるリリカルなピアノトリオ。元ジャズ研の知人から澤野工房なるジャズレーベルを紹介いただきまして、ここがプロデュースした音楽です。そうですね。昼間のカフェに合いそうないわゆるおしゃれなジャズです。このCDを鳴らしてくれているのが、thomさんに作っていただいた球管アンプ。幅10㎝ぐらいの小型のアンプなのですが、これが実にいい音を出してくれます。
  • 11.30 FMBarの過去の放送分から割愛するということを聴いて、じだらくさんがFMBarのCDを制作してくださいました。黒糖庵氏田屋敷酒風散人氏しんのじ氏の放送分です。いやあ、こりゃうれしい。ありがとうございます。
    さて、大村から帰宅。みなさま、お世話になりました。写真は、大村での私の愛するお店「おるびす」のオーナー夫妻。いい雰囲気のお二人です。岩崎眞左士さん、ワインの差し入れありがとうございました。
  • 11.28 「浜んまち界隈キャンパス」の様子がアップされています。こちらです。
    今日から大村3日間。
  • 11.27 ふう、島原で映画『幻の邪馬台国』で吉永小百合さんが演じている人物 宮崎和子さんにお会いしてきました。「私自身はね、邪馬台国が島原にあったっては思ってないのよ。うふふ」と。美しく人生を重ねてらっしゃることがわかる方でした。
  • 11.26 うーさんから先般の大人の修学旅行「大天幕編」の写真をCDRで送っていただきました。ありがとうございます。例によって私は早々に8時ぐらいに寝ましたので、写真を見つつあの後にこんな事があっていたのかと改めて知ることに。
    今日から島原1泊2日。
  • 11.25 FMBarの運営について。インターネットラジオの運営について調べていましたら、次のようなアドバイスに行き着きました。
    「作った放送を全て公開することは諦めて、最新放送と過去放送○回」というように、自分のホームページスペースに合わせて、公開する放送の回数を限定して運営をしていく方法。こうすれば限られたホームページスペースで運営していくことができる。(インターネットラジオサイト運営術から)」 なるほど。これに即して運営させていただくことにいたします。なにとぞ、みなさまのご理解をお願いいたします。
    放送の過去のものから順次割愛。
    過去の番組は格納させていただき、オーダーがあったときに公開させていただきます(テキストと写真はすべての放送分を常設)
  • 11.25 溝口一博さんのごきげんなアルバム。昨夜はお世話になりました。収録されたMORITAT他をFMBarのBGMとして使用させていただこうと思います。
    ところでFMBarの無料レンタルサーバーの容量オーバーの問題が解決しておらず、そのため新規のインタビューが出来ない状態にあります。お話をお聴きしたいクリエイターの方々がいらっしゃるのに自分のネット知識不足が残念。レンタルサイトの容量無制限のところは結構あるのですが、1インタビューのデータが大きいもので18,000KBぐらいあるため、これが制限にひっかかって利用できるサイトを見つけられずにいます。現状では1G程度借りたいのですが。かといって初めてみるような安価な有料レンタルサーバー会社にキャッシュカード番号は書き込みたくないし、PLALAは高いしで。
  • 11.24 「浜んまち界隈キャンパス」。多くの方々の素晴らしい笑顔に出会えました。合掌。豊かに年齢を重ね、互いに顔の見えるより心豊かな街へ。みんなでもっと幸せになりましょうね。THANKS!
  • 11.24 オサムさんからニコンの一眼レフカメラD200を借りて次期プロジェクト用の写真撮影。いいカメラです。いやあ、これは本当にいいカメラです。今日まで終日、浜んまち界隈で遊んでます。携帯にお電話ください。時間が空いていれば、長崎の面白いお店、ナビしますよ。フィニッシュはジャズバー「さろまにあん」で一杯の予定。
  • 11.23 「浜んまち界隈キャンパス」。まちをぶらり。シメはカフェ豆ちゃんで山本正興さんの素晴らしいドキュメンタリー作品を拝見し、満ち足りた一日。
  • 11.22 眼鏡が両レンズとも割れました。樹脂の床にたった10㎝ぐらい上から落ちただけなのに、見事に両レンズとも亀裂が入ってしまいました。あまりに不思議なことに、レンズが魔を払ってくれたような気がしています。早速レンズをつくりに眼鏡のコクラヤさんに行ったら、出来上がるのが月曜日とのこと。しばらくはこのレンズです。会う人ごとに「どうしたんですか?」と聞かれるので、「実は私はサイキッカーだった。怒ったらレンズが割れた」と答えています。今日から3連休は「浜んまち界隈キャンパス」。
  • 11.21 大人の修学旅行「野外天幕編」のthomさん作成ページを転載アップ。またその際の、CANさん、焚き火さんの会話をFMBarにアップ。「あ、いいなあ~」と思っているそこのあなた。だから公募したときに手を挙げましょうね。
    部屋にいて、もの思うことのおろかさよ 野にいでれば 道は開けん。

    今回の舞台「風の杜」

    その内部はおしゃれなレストラン

    ナイスサーブはオーナーのCANさん

    山の幸、海の幸、まとめて御出立

    達人たちの会話を楽しみ

    燃えつづける焚き火を楽しむ

    自家開発のジェットエンジンがうなり

    ダッジオーブンに私たちもうなる

    We shall be return. って、耶馬渓か。
  • 11.20 無量庵で食事。幸せなひととき。新ヶ江さん、お世話になりました。ライトワークスさん、素敵な歌をありがとう。
  • 11.19 『浜んまち界隈キャンパス』。参加申し込み締め切りが昨日でしたが、好評なようです。まだ店舗によっては受け入れ可のところもあるようですので、お電話されてみるといかがでしょう。
  • 11.18 長崎歴史文化博物館といえば、あそこで演じられている寸劇が、実にあたたかくて好きです。あれはボランティアで「劇団ちゃんぽん」によって演じられているもの。今時、あんなに双方向性があってあたたかみのあるイベントはそうそうないといつも感心しています。
  • 11.17 まその、話の勢いというのは恐ろしいもので、某忘年会でエマーソン,レイク&パーマーの『聖地エルサレム』を歌うことになる羽目に陥るかもしれません。あたた。この曲の作詩はウイリアム=ブレイク。ま、いいかな、12月だし。
    昔の絵といえば、今、長崎歴史文化博物館であっている「バチカンの秘宝とキリシタン文化」で来ているフラ・アンジェリコの絵、素晴らしかったです。これほど図鑑で観るのと実物に接する違いを感じた作家は久しぶりでした。ある意味で、クリムトのすぐ近くに接する画家です。というか、クリムトの絵が西洋の長い歴史の上に後期まであり続けたと言うことがよく分かります。
  • 11.17 ちょっとした用件で写真撮影。コンセプトが私、モデルが息子、撮影が娘というコラボ。写真部の娘はいつの間にか腕を上げていて、私ではどうもうまくいかなかったショットを絶妙にすくい上げます。
  • 11.16 昨日に続き、愛用品をご紹介しましょう。左写真は、わが家の食卓を照らしてくれるペンダントライト。これは電球自体は見えない設計になっていて、やさしい間接光が溢れてくるタイプ。おすすめです。中写真は、ごらんのとおりの鍋。機能一筋。バウハウス的美しさが好きです。右写真は、私が愛用している湯飲みとコップ。湯飲みは雲仙焼。あれですね、父の権威というんでしょうか、そんな重厚さをさりげなく出してくれています。コップは川合吹きガラス。これに氷をがっと入れ、水を注いで飲む。いいんですね。
  • 11.15 朝食後、自宅でぼーっと。久しぶりの時間。これもこれで、いいですねぇ。ちょっと暇なので、わが家がチョイスしたグッズをご紹介。真ん中の写真。左のポット。これは確か1,000円ぐらいでよく売られているもの。こんな洗練されたデザインのものがさりげなく売られるようになったのを見かけると、この国も先進国になったなとつくづく思います。真ん中の急須。南部鉄製で大きさは握り拳ぐらいの大きさ。家庭で使う急須っていうのは、このくらいのサイズが茶も使い切って冷めずいいのじゃないんでしょうか。右側のガラス器。これはしょうゆ差し。もう十数年使ってます。わが家の子ども達は生まれたときからこれを使っているので、しょうゆというのは化学の実験の様に注ぐものだと思っているようです。右側の写真。中央の白くもくもくとした蒸気を噴いているのは加湿器。冬場のわが家では、これがオブジェのごとく部屋の中で存在感を主張しています。
  • 11.14 博多ラーメン「一風堂」「一蘭」。どうしてかくも不味くなったかと驚きました。
  • 11.13 FMBarをアップしていたレンタルサーバが容量300M一杯になり、現在新規のインタビューができない状況にあります。FMBarを容量無制限のサーバへ引っ越さねばなりません。さてどちらがいいでしょう?
    リビングの作品を、娘の作品「ダイス」に交換。気に入ってます。
    福岡1泊2日。行ってきます。コートが似合う冬になりましたね。
  • 11.12 キラキラしたミキサー志津ちゃんのヘルプをいただきつつ、昨夜のFM放送も終了。浜んまち界隈キャンパスも楽しみになってきました。次回、12月9日(火曜)の放送テーマは「プログレッシブ・ロック」。数年前の年末にNHKFMがピンクフロイドの特集をしていたのを思い出しまして、年末とくればプログレでしょうと(笑)。実は身近にも、隠れ元プログレ溺愛家が溢れています。デザイナの吉田隆氏、ライトワークス氏、諏訪の杜オーナー。本音をいやあビートルズよりも、(以下リンクはyoutube)ピンクフロイドELPキングクリムゾンフォーカスよ。そして恐竜が鳥類に進化して現代に至るように、プログレはクィーンのファーストアルバムに繋がっていったわけで。ということでクィーンフアンの志津ちゃん、次回CDを用意してもらえたらうれしい。「私もその放送の時出たい」という方がいらっしゃったら、私までメイルミー。30分間プログレBGMでのトークです。
  • 11.11 本日の長崎市民FMでの放送「Siteまつを in FMBar」のテーマは「浜んまち界隈キャンパスと団塊の世代」。ゲストに長崎県教育庁生涯学習課の担当者 松尾修さんと、実施店舗の一つ「カフェ豆ちゃん」店主 吉田隆さんをお迎えします。11月22日~24日開催の浜んまち界隈キャンパスをアレンジした松尾さんから、「浜んまち界隈には、そんな店があるんだ!」「え、あの店はそんな部屋があるの?」という裏話も語っていただきます。驚かれると思いますよ。吉田さんとは実施企画のお話と同時に、懐かしい音楽をかけながら団塊の世代について話してみましょう。時間は夜8時半~9時。767MHz。ラジオでお聴きになれないエリアでは、長崎市民FMのサイトからお聴きになれます。
  • 11.10 一年前、ある大会のスタッフとして舞台袖で講演を聴いているうちに、とめどなく流れる涙を禁じ得なくなりました。その講演者はただ淡々と話し、作成した番組を淡々と映されていたのですが、なんというのでしょうか、そう、これまで自分が感じたことがなかった深いところから涙が込み上げてくる不思議な体験をしたのでした。その講演者の作品上映とトークショーが開かれます。もし、あなたがこのサイトを11月22日の昼明るいうちに読んでいるのなら、そんなことはすぐにやめてこのトークショーに行くべきです。人間とは何かということを問いかける深い体験をされることになると思います。この作者 山本正興氏の作品は、奥深いところに朴訥に淡々と語りかけてきます。申し込みはカフェ豆ちゃんへ
  • 11.9 また呼ばれたようです。合掌。すべてに感謝です。
  • 11.7 昨夕、ディスプレイを見ていた視界がかすみ始めました。気が遠くなるという言葉がありますが、うまいこといった表現だなあと感心しつつ、家人に迎えに来てくれるように電話して、1時間早退。初めての体験でした。朝5時半。よく寝ました。飛び回る過密スケジュール、ちょっとした講演、企画、イラストレーター編集作業、ウォーキング、炭水化物ダイエット。こう書くとあれなんですが、自分では楽しんでやっているんです。もう少しバランスをとってやることにしましょう(笑)。
  • 『キャンプ in 風の杜』 
    かつてあれほど出かけていたキャンプ。それが途切れてから、どれほど経ったでしょう。気づくと、日々のよしなしごとに流されて、ずいぶんと野遊びを楽しんでいませんでした。ここらで、奥深く仕舞い込んだアイテムを取り出して、焚き火にあたりにいってみましょう。
    参加者募集!どなたでもご参加になれます。前回もそうでしたが、はじめてお会いになる方々の参加も大歓迎です。
    -------------------------------------------------------
    ○ 11月8日(土曜)~9日(日曜)。8日は午後にぼちぼちちびりちびり。
    ○ 場所:風の杜福岡県田川郡赤村大字赤7040。電話 0947-62-3277。
    1.参加の意向は「BBS for outdoor」に書き込みでお願いします。
    2.原則として、酒と料理は各自一品持ち寄りです。ただし、今回も名シェフ揃いのようですので、持ち寄りではなく割り勘要員にまわっていただいてもかまいません。
    3.万全の防寒対策が必要です。テント、寝袋等は各自ご用意ください。持ち合わせがない場合は、各自BBS上でお願いするなどしてください。
    -------------------------------------------------------
    このキャンプは今更ながらすごいと思います。全国レベルのアウトドアシェフたちが、こんなにゆったりとしたかたちでご参加いただくって、なかなかないこと。たとえば、しんのじさんってこんな人(クリック!)うーさんって、こんな人(クリック!)。さらには、CANさんてこんな人(クリック!)。ありがたいことです(実はthomさん他も名シェフなんです)。これに参加しないって、一生の不覚になると思ってます。一緒に行きましょうよ。長崎方面の方は乗り合わせていくってことで交通費シェアって手もあります。生きてることの楽しさを分かち合いましょう。ほら、部屋の中で、ウダウダしてる間に、人生は過ぎてしまいますよ。BBSに書き込んでくださいね。ご遠慮、無用。露天風呂もありますからね。
    この呼びかけは、ここをご覧いただいているすべての方にいたしています。今日はじめてご覧いただいたあなたにも。人生を豊かに生きようじゃありませんか。シェフをはじめとする方々も、実にこころねのやさしい方々。参加形態はファミリーでもありです。
  • 11.6 某ラジオ局に出演。スタンバイしているとオバマ氏当選が確定したと歓喜の小浜町民さんの声がモニターから流れてきました。なんといいますか、日本人ってどうしちまったんでしょうね、リオデジャネイロじゃないんだから。一片のダジャレ的要素にはしゃぐ大人の姿が残念です。視聴率のためなら狂乱する泰葉でも担ぎ出すメディアと変わらぬ類の品性の摩耗を感じたのは、私だけではないでしょう。
  • 11.5 写真は先日の旅で見かけた光景。ダリが描くポルト・リガトの空中に浮遊したかのような島を見て、連想したのはオバマ大統領候補。なぜだろうと自分でも不思議に思ってます。オバマ氏を批判する気持ちは毛頭無いのです。たぶんそれはオバマ氏にリアリティを感じないからでしょう。実はそのことの意味が自分でもよく分からないのです。そこに実在する感じがしない。人間くささを感じない。家族とご飯を食べている感じがしない。あ、そう、良くできたバーチャルリアリティ、CGで描かれた人物のような感じと言うのが一番近いでしょう。なぜそう感じるのかわかりません。不幸な事件が起こるのか、それとも彼を支援しているのが大きな力であることの象徴か、よく分かりません。「20世紀以降に大統領となった人物の多くが知事か副大統領としての行政経験を持ち、若さを売りにしたケネディでさえも、上下院あわせて10年以上の連邦議員経験がある。州議会議員の他は上院議員1期のみというオバマの政治経歴は例外的に短い。」(ウィキペディアから) どうしてこのような短期に彼は大統領に上り詰めることができたのでしょう?カリスマ?それとも背景があるのでしょうか?今日には大統領選挙の結果がわかります。
  • 11.4 長崎を知る、遊ぶ雑誌 『樂(らく)』の第2号が発刊。この文化度。特集は第1号「今、長崎の聖地を巡る」、第2号「長崎の陶磁器 三川内波佐見」、次号第3号「長崎花柳界」。このサイトをご覧の皆さんには肌に合う雑誌であること、請け合いです。病院の待合室などに置くにも、もってこいのクオリティ。価格は1,050円。実はこの雑誌の制作にはこの前の「10年目のオフ会」にご参加いただいたメンバー、糸屋悦子氏(発行者)、吉田隆氏(デザイナ)、松尾順三氏(写真家)などの皆さんが関わると同時に、このサイトでも話題になったりご登場いただいた高浪高彰氏岡本一宣氏石川照氏も参加されています。私も一文を寄せさせていただいております。編集でお世話になっている平本芳則さん、今度FMBarに出ていただけませんか。ぜひ。
  • 11.3 鹿児島県立美術館のヴラマンク展に寄ってきました。ヴラマンクは美術史から確実に消えていく画家だと実感しました。今日から見ますとバッタ物に見えます。美術史から消え始めている画家、つまり私が青年時代は教養として知っておかねばならない画家であって、今日消え入りそうな近代の画家を列挙しますと、クールベピサロヴラマンクなど。もうすぐすると消え入り始めそうな画家としてカンデンスキー。元々力量はそれほどないのですが、時代的意義として承認されていた画家ですね。そうそう、シャガールビュフェも怪しいですね。こちらはご本人の死去によって威光が低下した例。
    逆に評価がいよいよ上がってきている画家として、クリムトミュシャ(時代を感じますね)やマティス(彼はながーく残るでしょうね)。それからウォーホールなんて子どもでも知ってる程メジャーになってしまいましたね。youtubeのウォーホールも描かれた映画「ファクトリーガール」。カウンターカルチャーがメインになった今の世の中って、どうかしちまってます。そろそろ、大人が若いもんの気概を受けて立つ背骨を持つ番じゃないかと思うのです。いつまでも活力に満ちあふれていることはむずかしいけれど、いつまでも未熟でいることなんて簡単です。
  • 11.2 鹿児島から帰宅。写真は鹿児島市内のチンチン電車の停留所部分に植え込まれた芝生。実に美しい光景でした。
    航空幕僚長が日本の侵略行為を否定する論文を書き公にしようとしていた件。実に嫌な匂いが漂ってますね。当該論文を出したらどのように世界が反応し、自身が更迭されることは当然読んでいたはず。こうならせようとして行われた一件。この一件を国家間の視点から眺めなおしてもう一度。何がどう動き、結果どこが利を得るか。なんだか、有害物質混入の食品混入事件と同じ匂いを感じてしまいます。
  • 10.30 通勤80分ウォークを始めて3日。体重変化わずか-200g。あまりのことに、がっくりと膝をつきました。
    今日、野島泉里彫刻展に行って来ました。すごくいい。下の写真に写る丸く白い作品なんか絶品です。
    そんなこんなで明日から鹿児島。2泊3日。いってきます。
  • 10.30 野島泉里彫刻展。10月29日~11月16日。カフェ豆ちゃんにて。敬愛する彫刻家 野島氏の展示会がはじまりました。
  • 10.29 みなさん、今、ウォーキングのベストシーズンが来てます。今歩くと楽しいですよ。実は昨朝、家から職場まで徒歩で出勤しました。谷超え山超えして80分。なかなかハードでもありましたが、知らなかった道を発見したり、そこからの眺めが見知った地域を別のものに見せたりで面白いものです。忙中閑あり。無理な負担のかからぬ範囲で、時々やってみようと思います。というわけで今朝もトライです。ちなみに私は通勤に履けるウォーキングシューズを愛用。見た目、普通の通勤靴。その実ウォーキングシューズというやつです。重宝しています。出張先でも歩け歩け。
  • 10.28 岡野さんと諏訪之杜で一献。「じゃあ」といって岡野さんが去って30分後、FMラジオから岡野さんのライブ放送が聞こえてきました。話題はさっきまで私と話していたアーサー王物語の剣エクスカリバーのネタ話(笑)。「抜けるものなら、抜いてみよ」。
  • 10.27 DVD『エヴァンゲリヲン新劇場版』、観ました。エヴァンゲリオンってやつを観たのははじめてです。メディアで昔からなにかと話題になってましたので、どんなものかと。今、総監督の庵野秀明氏について調べてみたら、私が笑ったことを彼自身次のように言ってますね。、「僕のようなアニメや漫画をばかり見てきた世代は、パッと浮かんだことにだいたいいつも元ネタがあり、時に嫌になる」 そう、「この監督、マンガぐらいしか読んで育ってきてないな」というのが私の第一印象、これはパッチワークです。どこかで見聞きしたセリフとネタのパッチワーク。観ててこちらが恥ずかしい。販売戦略としてはうまくって、ばらまかれている記号は、思春期の葛藤、ロリータ的女性像、派手な戦闘シーン、ロボット、サイバーパンク。バックグラウンドが無く、敵はどこからかやってきて、登場人物すべてが薄っぺらく、ご都合主義の煩悩をブツブツ言いつづける(これを作品の深みというなら思春期の悩みはドル箱です)。使徒なんぞとネーミングはまるで昔のプログレッシブ・ロックのタイトルのように大袈裟で、その実、社会性が極めて脆弱。バカみたい。少なくともこの回の劇場版ではこれが感想でした。
  • 10.26 この住まいに越してきてから、壁掛け時計をずっと探してました。やっと今回入手できました。部屋の白い壁に溶け込んで、モノ個体としての主張をせずひっそりと時を教えてくれる時計。本来、時計というのは見られるためにあるものですから、デザインも凝ったものが多いのですが、ほとんどの商品は見ているうちにうんざりします。「オレが、オレがっ!」的、近現代アートのようなテメエだけ主張に胸焼けを起こすといいますか。バカみたい。だから部屋がぐしゃぐしゃになるのですよ。全体として美しいこと。ひっそりとあって、部屋にある光でわずかにシルエットが浮かべば結構。秒針は落ち着かないので不要。ということでネット上でいくつか候補として挙がってきていた中から選んだのが「小さな時計」(デザイン:渡辺力)。こうしたものは現物を見て選ばなければ、失敗することがありますので、その機会を待っていたのです。出会ったのは、東京ミッドタウンのSAYA
  • 10.25 帰着。時々行くからこそ、分かることがあります。東京の良いところを書きます。これほど多数の人が集住しつつ、この秩序が保たれていることは称賛に値します。たとえばエレベーターの使用マナー、列車内に置ける携帯マナー。長崎よりもはるかに優れています。
    気になることも書いておきます。出かけるたびに、東京の人々の話し方から力が失われてきつつあります。世代が下るほど、スマートで淡々と話されるのですが、こちらに伝えようとする熱気が弱い。そう、まるで公家の喋り方です。「道を開くためにはわかっているだけではだめだって、痛感した経験ないだろ、お前」とツッコミを入れたくなります。そのため、東京での大会には、決定的に熱が欠けているものがときおりあります。切実な思いが込められていない。ただ流している。処理している。少なからぬ失望を感じての帰着です。
  • 10.24 というわけで今日から東京。1泊2日。
  • 10.22  『隕石』。現在、長崎県立美術館で開催中の彫刻家 舟越保武氏の作品展の出展作品の一つです。展示会場の冒頭に置かれている作品ですが、これがすばらしい。よくそんな回り込みを成立させることができたよなと感嘆。これほどの立体はなかなか見ることができないと思います。
  • 10.21 『成長の限界』。私の年代の方は、この本が出版されたとき貪るように読み、衝撃を受けた方も多いことと思う。ウィキペディアには次のように記されている。「成長の限界せいちょうのげんかい)とはローマクラブが資源そして地球の有限性に着目してマサチューセッツ工科大学(MIT)のデニス・メドゥズを主査とする国際チームに委託してシステム・ダイナミックスの手法を使用してとりまとめた研究で、1972年に発表された。人口増加環境汚染などの現在の傾向が続けば100年以内に地球上の成長は限界に達すると警鐘を鳴らした。」 ところがこの書物が石油高騰を煽るためのでっち上げ本であったという指摘に出会った。久々に目眩を感じる程に萎えた。概要は次のとおりである。「第一次石油ショックは1973年だが、その前年である1972年に「成長の限界」という論文が「ローマ・クラブ」という研究団体から発表された。それは「人類は、あと20年で地球上の石油を掘りつくす」ことで「文明の終わり」とまで言った、有名な報告書である。ところで、「ローマ・クラブ」というからには、どこかの学術団体だと思ってしまうが、実態は全く違うようだ。「成長の限界」は、デイヴィット・ロックフェラーがローマの郊外に所有する山荘で、自分の信頼する女性学者に書かせたものにすぎないのだ。その後の歴史が証明しているように、石油はその後も世界各地でたくさん見つかっている。しかし、デイヴィッドの世論操作により、石油の値段は1バレル140ドル台にまで大高騰し、石油ショックに突入した。一見科学的と思わせる世論操作により石油の世界価格を跳ね上げ、ロックフェラー石油財閥がボロもうけしたのである。」 この意見が記された書物は『時代を見通す力』副島隆彦著。私ごときには「真偽はわかりません」としか申せないレベル。興味のあられる方はご一読を。
  • 10.20 8時から5時まで9時間眠りました。爽快です。
    出入りの書店員に「私が好きそうな雑誌があったら紹介してよ」とお願いしていたら、持ってきた雑誌がこれ。『pen』。私の嗜好が読まれてますな、店員のにいちゃんに。一発で定期購読を決めました。
    編集もよく足を使ってますし、内容的に充実しています。定価600円で月2回発行。リンク先のバックナンバーをご覧いただけばお分かりいただくとおり、毎回特集が変わるのですが、毎回の特集のセレクションが実にぴったり。たぶん、この私のページを覗かれる方には合われると思いますよ。内容の濃さにしても、疲れたときに寝ころんで読むのにちょうどいいくらいに調整されているのが気持ちいいんです。お勧めです。
  • 10.19 10月24日(金)夜は、東京の新宿泊となります。
    お尋ねです。この付近で安心して安くで飲めるところをご存じの方、教えてください。お願いします。
    写真は久しぶりにゆっくり見るわが家の光景。狭いマンションをリフォームして住んでるんですが、自分が線を入れてつくった空間に家族が馴染んでくれているのは、気持ちがいいものですね。写真の机は、トモスケと私が共有しています。これもホームセンターから買ってきた板で手作りしたもの。というか板にちょっと補強を入れて、ボックスにのせただけのものです。長さ2mあまり。使い勝手がよくて重宝しています。
  • 10.18 「大人の修学旅行vol.2  野外天幕編BBS」を上記の「BBS for outdoor」に移動しました。
    どなたでも書き込み・ご参加いただけます。
    またこの変更に伴って、トップページのデザインを更新しました。
    最近旅ガラス生活が続いています。
    こんな時期は、力を抜いてものごとをなすということと、生活リズムを整えること、
    読書を心がけることに配慮することにしています。
    簡単に言いますと、はしゃがないことですね。
    さて中国製食品への毒物混入。マスコミが奥歯にものが詰まった言い方を始めていますね。
    今回の件はさすがに違うと思い始めていつつ、ここがやってるんじゃないかと言えないでいるのでしょう。
    今回の騒動で、どこが利を得るか考えると素人でもうっすら見えてきますよね。
    ということで、今日から佐世保に一泊二日。
  • 10.17 熊本から帰宅。北住君、お世話になりました。やっぱり素敵なお住まいでした。
    某会に出席されていた宮崎の方↑が、次のようなことをおっしゃっていらっしゃいました。
    いいですか、私が言ったんじゃありませんからね。
    「宮崎は天孫降臨の地でしょう。
    で、その子孫の天皇一行が、美々津から船に乗って大和に出ていくときに、
    頭のいい人たちをみんな連れてった。
    だから、宮崎には残ってないって、よく地元では言ってます」 
    いいのかぁ~、宮崎県民のみなさん、そんなこと言っていて。
  • 10.16 その一方、東京巡りはどこか不快さを伴うものでもありました。てやんでぇ、高層ビルに氷結した巨大資本に睥睨される不快さ。あれほど好きなデザインでさえ、高層ビル内のものは、もはや魑魅魍魎に操られるカラス天狗のごとき邪気と疎外感を放つものに成り下がっています。どこにいくんでしょうね、都市って。あんな街並みを美しいと感じているなら、都市の住民は感性が幼児化しています。
    さて今日から熊本に一泊二日。
  • 10.15 私たちは子ども達になにを残してやれるのでしょう。例えば「父親との思い出は」と言われて、私の場合、頭に浮かんでくるのは、私が小学校の低学年だった頃、泳ぐ父の背中に捕まって海の沖に出た場面です。大きな、とてつもなく大きな背中だった様に記憶しています。その思い出を元に次のような文を書いたことがあります。
    「憶えていますか、青い海、青い空、あなたがあのころ安心して眠りこけた大人の広い肩、自信に満ちた大人の社会が、私たちをきたえ育ててくれました。子ども達の心のねっこを育てるために、大人のあり方を見なおしてみる。そしてみんなで、子ども達を育てる。ココロねっこ運動はじまります。」
    あの広い肩から40年。父の思い出の詳細は消え失せ、その広い肩に一層集約されていっているようです。
    今回の息子との旅の2泊後の朝、猥雑な新橋の飲食街の小道を入り込むとグランドがありました。こんな歓楽街の裏にグランドが。その設備が陸上競技用に全天候舗装されていることにも驚きました。戯れに、息子と私はスタートラインに指をついて、「ヨーイ、ドン」で共に駆け出す。息子は早朝の空気の中を、実に楽しそうに笑いながら走りました。これが、今回の旅で、一番私が至福感を味わった一時。わずか50mぐらいの距離で、旅のほんの何気ない一コマです。
    写真はそのグランドと宿泊したホテル。
  • 10.14 写真は、今回の旅で乗車したスカイバス。2階建てのオープンカーバスです。この乗り物、想像以上に爽快です。この状態で、皇居を一周。イギリス大使館、最高裁判所、国会議事堂、霞ヶ関、銀座等々を巡ります。木の枝や信号機やガードレールが、頭上すれすれを通過するアミューズメント性もあり、視界が通常と全く違いますので大人が乗っても実にラグジュアリーな45分間を過ごせます。おすすめ。ポイントは後部座席に座ることです。
    さて、今日は大村。
  • 10.13 息子と巡る東京ツアー、帰ってきました。楽しかったですね。娘が小さい頃は2人で3日間車に乗って九州をあてもなく放浪したことがありました。今回はその息子版。親子2人の濃密で幸せな時を過ごせました。写真は、東京タワーの展望台に歩いて登ると言いだし、勇んで進むトモスケ。私よりはるかに元気に登りきりました。
    今回の旅でのトモスケ語録の中で、大人と違う感じ方をするもんだなと思った言葉は
    (渋谷に降り立って) 「東京は正直言って臭いです」
    もちろん、東京のことについて「すごい、すごい」と言っている中の一言です。
  • 10.10 明日から3日間、東京に行ってきます。
  • 10.9 FMBarにはっぴぃ!FMパーソナリティ 川崎奈緒美さんのインタビューをアップしました。
  • 10.8 FMBarに国際的洋画家 長尾淘太さんのインタビューをアップしました。長尾淘太滞欧作品展 10月11日(土)~18日(金)  長崎新聞文化ホール
  • 10.7 FMBarにオカリナ奏者 立石佐保美さんのインタビューをアップしました。
  • 10.6 トップ動画は、YouTubeの「博士も知らないニッポンのウラ」シリーズ。簡単に言いますと、かつての雑誌『噂の真相』のような動画です。この回は食品添加物の話。このシリーズはあらゆる興味深い話題を追っています。
    今夜8時半から立石佐保美さんゲストのFMBar。どんな話が聴けるでしょうか。楽しみです。
  • 10.5 夜9時帰宅。対馬は曇っていました。ちょうど北京のように。地元の人にお聞きすると、どうやら大陸からのスモッグが絡んでるのではとの答。なんとも。そうそう、昨日大村の空港で、ジャズピアニスト山下洋輔氏をお見かけしました。
  • 10.4 次回のFMBarのゲストは立石佐保美さん。オカリナやアイリッシュ・ホイッスルで奏でられるアイリッシュ民謡。最近出されたアルバムから魂に響く曲の数々をご紹介させていただきます。初めて耳にしたとき、その虚飾がなく心に染み入る音色に心をもっていかれました。アテンダントはしげのさんとグッドマンさん。長崎市民FMスタジオから10月7日(火曜)夜8時半~9時にライブでお届けします。この放送が全国で聴けます。ここの長崎市民FMのサイトの上部にもうけられた画面で、映像・音声がライブで発信されます。お楽しみに。
    さて今日から1泊2日で対馬です。行ってきます。
  • 10.3 本日はただただ神仏に祈りました。加護に感謝。合掌。
  • 10.2 長尾淘太画伯と一献。高校時代に憧れた国際的画家のお一人。モンマルトル在住。ル・サロンサロン・ド・トーンヌ、サロン・ド・ナショナル・デ・ボザールというフランス3大サロンの唯一の日本人会員にして、国際的にも高く評価される著名な洋画家です。散人さんの計らいで、本日ご一緒しました。録音もしましたので後日アップ。
  • 10.2 「世界の汚れた都市トップ25」リンクへ。 世界中のスラムに住む人口は10億人を超えました。このままでは2020年までに、世界の都市人口の3人に1人がスラム住民という事態になると言われています。特に途上国の都市の多くのスラムは、もはや都市の一部地域の貧困地帯ではなく、巨大な部分になりつつあります。詳しくは『世界都市白書』を。
  • 10.1 どこかで見かけたことがある人だなと思う方っていますよね。何度かご一緒した女性に「この人どこかで会ったよな」という感じがあって、どこかでずっと引っかかっていました。で、「あぁ!この人だ」と今日頭の中にぽっかり出てきたのがコレ。東大寺戒壇院の広目天に踏みつけられた邪鬼。申し訳ない。本当に申し訳ない。ご本人にはとても言えませんが、自分自身びっくりしましてどこかで吐露しないとどうもむずがゆい。でも、なんでどうしてこういう映像が出てくるんでしょうね、姿形は似てらっしゃらないんですけれど。申し訳ない。南無。
  • 10.1 身辺の流転速度が速まった時期には、はしゃがぬように浮かれぬように基本モードへ。高速でスピンするスケーターが倒れないのは、目線が定点を見定めているから。身辺を高速で流れていくものを追っていては、目を回し転倒します。自分を自分たらしめている呼吸、食、睡眠を整える。出力が続く日々には、枯渇感を感じぬ様に入力たる読書や音楽鑑賞も。今、この文章を綴っているのは、曙も遠い早朝。周囲は未だ寝息の中にあって、一人の時間を過ごしています。
  • 9.30 今日のトップ写真は、娘の作品。昨日の某新聞紙で結構大きく採り上げていただいておりました。
  • 9.29 まずこのyoutube動画演奏をお聴きください。びっくりしますから。谷本光さん。私が今最も注目している日本のギタープレイヤーです。プロフィールを簡単に紹介します。「1984年6月18日札幌出身。 パーカッション奏法・スラップ奏法・ピアノ奏法・ハープ奏法・三線奏法・三味線奏法・DJスクラッチ奏法・スパニッシュ奏法等、様々な特殊奏法を駆使し和音・メロディ・リズムをアコースティックギター1本のみで担当する《独人多重奏者》・作曲家・ギターインストラクター。夏川りみ、谷村新司、渡部美里らのバックをつとめ高い評価を得る。」 ライブで触れてみたい演奏ですよね。そう願っていました。そしてその夢がかないそうです。昨日お知らせしました3月のフェスタへ。詳しい情報はいずれ。楽しみにお待ちください。フェスタ対象者は長崎県民の方です。来年の春はいい感じできそうです。
  • 9.28 立石佐保美さん。昨夜、岡野さんのバックでオカリナを演奏してくれた彼女の音を聴きにコンサートに行って来ました。オカリナとアイリッシュホイッスルで演奏するケルト音楽です。学生の頃、アルビオン・カントリー・バンド(リンク先右上の再生ボタンで試聴出来ます)にはまっていたことがあって、私にとっても実に懐かしい響き。その音楽を是非皆様にも聴いていただきたい。そう思っています。本当に心に染み入る音色にビックリされると思います。信じられない程の染み入りかたです。今度、6曲入りのCD「Scottish tunes」(1,000円)を出されています。
    で、とっておきの情報です。昨日の岡野雄一さんと今日の立石佐保美さんの音楽を、入場無料でお聴きいただけるまたとないコンサートが開催されます。それは来年3月、そう、これから冬を越して、明るい春がやってくるころですね。そんなときにあるアコースティック・コンサート。はっきりしたらお知らせしますね。お楽しみに。
  • 9.27 「もっちゃのうして、人に教ゆーごとなか」 岡野さん流に言うとこういうことになるでしょう。本日、岡野さんのライブがありました。じっくりゆったりお聴きしたかったので、ここに掲示いたしませんでした。そのくらい好きな歌。岡野さんを追ったテレビコーナーが放送されます。10月1日6時からのNIBニュースの中で放送とのこと。CDももちろんあります。
  • 9.26 秋です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。烈火のごとき日差しも去り、かといって身凍える寒もなく、ブッダが己の幼少期を語ったような、満ち足りた天候がやってきております。本を捨てて戸外へ。部屋にこもり、もの思うことの愚かさよ。野にいずれば、道自ずと開く。ということで、キャンプに行けないオジさんは、今夜も屋台に出かけるのでありました。人生は楽し。ご一緒させていただいた皆様、お世話になりました。合掌。
  • 9.25 「豊かな人生」で検索してみてください。うんざりしますから。まるで『蜘蛛の糸』のカンダタのごとき亡者が書いたサイトがずらりと並びます。人脈づくりのためのマーケティングまでノウハウ系がずらり。一括りにすればこれらの講釈は、結局、生き方の遊びを狭めること言ってるんですよね。愚蒙愚昧。
    無目的に楽しむこと。その果てに振り返って、豊かな人生ってのは実ってるもんじゃないでしょうかねぇ。「人間は、時として、充されるか充されないか、わからない欲望の為に、一生を捧げてしまう。その愚を哂う者は、畢竟、人生に対する路傍の人に過ぎない。」(芥川龍之介『芋粥』) いいねえ。
    写真は、路上で見かけた提灯。いいなあ、こんなテイスト。たったこれだけで、「正直にそのまま。だけれども、日々をきちんと整理して営業いたしております」と見る者に伝えてくる広告。しばらく見入ってしまいました。
  • 9.24 S-MXという車にもうずいぶん長いこと乗っています。第一にそのスタイルに都市的ウィットがきいて好きですし、購入した頃はキャンプにしばしば出かけていましたので、シートをすべて倒すとフルフラットのセミダブルベッドが出現する仕様が気に入っていました。焚き火さんにお世話になって、写真のようにオーニングを付けたりしてもいました(一緒に映った娘の幼いこと)。遠目に見ると軽自動車に間違われますが(笑)、実は2000ccあって、定員が4名。そして馬力不足を感じることなく今でもしっかり調子よく走ります。基本的に走るための車だと思います。ということは、そうとう燃費も悪いことでしょう。そろそろ買い換えかな。で、昨日燃費を測ってみました。結果、なんとリッター15キロ。おー!遠出をしたとはいえ、予想外の結果に驚き、ドアを叩きながら「よっしゃあ、まだまだ一緒にいよう」と。好きな愛車と一緒にいられることはうれしいことです。既に生産も中止。そこがまたグッときます。
  • 9.23 昔から小さい車が好きでした。たとえばトヨタS800ですとか、写真のスバルてんとう虫だとか、水中眼鏡と呼ばれた旧ホンダZ(乗ってました)だとかです。で、気づくと最近おもしろいことになっているんですね、小さな車市場。石油高騰で市場が小型車に動き、優秀なデザイナやエンジニアがそちらに投入されてるんでしょうね。トヨタS800を思わせるコペンですとか、スバルてんとう虫もR1として復活しているんですね。小さい車は運転していて楽しいんです。なんといいますか、ゴーカートに似た楽しみといいますか、そんなものがあります。そうそう小さい車と言いますとトヨタから超小型車で高燃費のiQが出るようですね。
  • 9.22 ストレートに「あ、この仕事は私にはできないな」と思うものがあります。たとえば長崎市内を走るバスの運転手。長崎市内に住む人なら、たいていここで深く頷いているに違いありません。で、先般もう一つ見つけました。写真を見てください。一番上の方に人が。ビルのガラス清掃者です。とてもできません。出勤中でなかったら、飽かず眺め暮らしていたでしょう。すごいなあ。垂らされたロープがぶらんぶらんして凄い迫力でした。
  • 9.21 雷鳴とどろく早朝の入り江から帰ってきました。烈火のごとき夏日もおさまったことだし、シーカヤックやディンギーには最高と、昨日遅くかの入り江へ。一行はじだらく氏とその娘さん、それに私と息子。残念ながら天候悪化により早々に引き上げてきました。けれど深夜、静寂の淵に沈む入り江で、酒傾けつつ堤防に寝ころび見上げた天空の美しかったこと。車の音も、テレビの音も、通りのざわめきもなく、漆黒の静けさに浸ったことは、日常の流れに「。」をつけてくれる体験でした。
  • 9.20 街の片隅で酒を傾けつつ、「こんな感じじゃなくって……」という思いがどこかにあって、それが澱となって溜まっていくことってあります。それはうっすらと「こんな店で飲みたいんだけどな」という風景になっていくというか。それを実現してくれるお店の店主というのは、そりゃお酒をだすというよりも、ライフスタイルを提示してくれる訳でありまして、ちょっとした救世主です。
    カフェ豆ちゃんのイブニングステージがおもしろく変容しつつあります。自分がうっすらと思い描いていたお店を明確なかたちとして実現してくれそうです。それはイタリアのバールのような感じになるとか。いいなあ、それそれ。街の淀みのようにあって、小洒落てて、形式張ってなくて、少し雑然としたところがあって、安くて、文化を愛する人が集うところ。がんばれカフェ豆。
  • 9.19 先日このコーナーで話題にしていた富士山登山にトライしたナカオさんが、無事帰ってきました。結局12時間山歩きし登頂に成功したとのこと。お疲れさま。帰ってきたと言えば、マッキーさんもフィンランド・スペインの旅から帰国。フィンランド大好きの私には興味津々な旅であります。
  • 9.18 またメディアはきちんと伝えてくれないのでしょうか。
  • 9.17 どうにも解せないことがあります。たとえば国際的スポーツの祭典であるオリンピックが、IOCというあの醜悪なサマランチの私的興行集団で行われているのか、という類の疑問です。IOCは公的国際機関ではないのです。民間の非政府組織であるISOが、どうしてああまで高飛車態度をとるのかと同じぐらい解せません。
    さて、昨今の米国の大手証券リーマン・ブラザーズの破綻。で、注目はFRB(連邦準備制度理事会)という私的組織。えー、6歳の子どもにお話しする様に書きますね。日本で全国の銀行をコントロールしている役目の銀行(中央銀行)は日本銀行です。これは政府の機関です。ところがですね、米国で全国の銀行をコントロールしている役目の銀行はFRBで、これ政府の機関じゃないんです。このことを頭に置いてこれから連続小説のように続くであろうニュースを見ましょうね。大変な時代がやってくると予想している方々も多いことでしょう。そんな方はまず、このFRBのリンク先をゆっくりと読みましょう。びっくりするような世界のカラクリが書かれていますよ、よーく読むと。
  • 9.16 最近、私も含め周囲に疲れている人が多いのに気づきます。普段その屈強さでは定評のある男性も、久しぶりに会うと昨日まで点滴をしていたとか。私も昨夜は崩れるように床に落ちました。今年は8月20日から秋の日のような天候になったせいではないでしょうか。心身のバランスをとりにくい時節。みなさん、御身ご自愛ください。もうしばらくすると気候に慣れてくるに違いありません。写真は本日敬老の日で帰郷した旭亭。
  • 9.15 たとえば小学生のころ、自分の字体というものに目覚める時期がありますよね。これと同じような自分の文体への目覚めを迎えた人は、その後文章が書けるようになります。画面芸術もそのようなもので自分の作風を一つみつけると、その後スタイルは変容しつつも表現の深みに入っていけるようになるものです。最近のわが家の娘は、そんな足掛かりを見つけたようです。写真はそんな娘の作品。
  • 9.14 トモスケ、合気道昇級。今日から色帯です。
  • 9.13 ナカオさんが、本日から富士山に再チャレンジすると出かけていきました。今年は初雪も早かったらしく、小屋もたたまれているところがあるとか。山頂気温0度。昨年度、山頂アプローチを失敗しているので、むかし富士山の小屋で1か月バイトをしていたトミノ氏と、山屋オサム氏に指導を受けて出発。さて結果は如何。
  • 9.12 拝啓 坂本様。昨夜のカフェ豆ちゃん一周年パーティで、写真家の松尾順造さんからお話をおききしました。All About Japanで推薦されるほどの名旅館「坂本屋」のご主人からお声かけをいただけましたことを嬉しく思いました。その際、写真にもありますとおり臨席には散人さんもおいででした。おききしますと猪原さんともご縁、そして新ヶ江さんともお友達とか。お会いできますことを楽しみにいたしております。またメールなどいただけましたら幸いです。
  • 9.12 「FMBar」に著名な地域コーディネーター 石田光洋さんへのインタビューをアップしました。これまた面白いお話をお聞きいただけます。
  • 9.11 祝!カフェ豆ちゃん一周年。お疲れさま。疾走した一年でしたね。写真は開店間もない頃の一コマ。
  • 9.10 敬愛する漫画家、岡野雄一さんの展示会が始まります。
    ☆ペコロスのながさき時間☆
     場所・カフェ豆ちゃん
     日程・9/10(水)~9/28(日)
     連絡・095-825-4455(カフェ豆ちゃん)
     ※9/27(土)ライブ予定。
  • 9.8 「長崎酒場穴場指南 ~朝日屋」アップしました。
  • 9.7 東彼杵から帰還。いよいよ多忙な時期に入ってきました。
  • 9.6 求む、ミュージシャン。われらがカフェ豆ちゃんがこの9月11日に開店1周年を迎えます。この日にカフェ豆ちゃんで歌いたい人、演奏したい人を募集しています。
  • 9.6 興行といいますと自民党総裁選。
    立候補者乱立の様相で、それはフェスティバル化してメディアの取材を多くして、結果としてメディアジャックして「自民党」をキャンペーンして、結果、ろくに競いもせずに小沢一郎に落ちつく民主党との色合いを際だたせるキャンペーンな訳で、と、まあ、最近見え見えなキャンペーンを仕込む党関係者が喜々としてやっておられる姿が透けて見える訳で、女性候補、若手候補、政策手腕の長けた候補などなど、わが党には人材がこれだけいますよキャンペーン。うまいなあ、興行。たしかにそんなキャンペーン打てば、10年1日のようなあいも変わらぬトップが並んだ民主党の様相は、まるでなかなか台所を譲らぬ姑のいる家のような印象で国民に焼き付ける効果を生み出すことになるでしょうね。
  • 9.5 写真は最近知人に紹介してもらい知った長崎市の屋台。紹介者曰く「天空の屋台」。まさに。すばらしい。大人の夜の神秘スポット。忽然と表れるんですな、これが。「長崎酒場穴場指南」に後日アップ予定。
  • 9.2 リンカーンは「男は40歳になったら、自分の顔に責任を持て」という言葉を残してますが、40越した人間の顔というのは良かれ悪しかれその人の人生が刻まれるものだと、つくづく痛感するこの頃。で写真、上段がフランスのシラク元大統領。何があったんでしょうね。で、下のものがイギリスのブレア首相。若い時のものはバンド「アグリー・ルーマーズ」のボーカルの頃でしょうね。で、福田首相。なにはともあれ、お疲れさまでした。
  • 9.1 オリンピック・メダル獲得に金をかけろという論議が仕組まれ始めています。大学教育という知にかける予算がごっそり削除された後に、よくもこうした論議が出来るものだと呆れます。イギリスで強化予算が大きい?次回開催地を例に出すこと自体が失笑ものです。国家はなんで喰うのか、心してマスコミで交わされる論議をききましょうね。写真は、そんな低レベル論議の裏でアメリカに迫り来る今世紀最大のハリケーン。日々変わる地球上の雲の様子を神のごとき視点で見ることが出来る「Flash Earth」のサイトから。
  • 8.31 次回の大人の修学旅行のために次のBBSをthomさんに立ち上げていただきました。
    「大人の修学旅行vol.2  野外天幕編BBS」
     ユーザー名 otona   パスワード camp
    どなたでも書き込み・ご参加いただけます。
  • 8.31 ふうう~。この2日間、ずっとうとうとしています。宮崎、福岡と続いたからでしょうか。けれど気の合う皆さん方とご一緒させていただいていると、疲れが心地よくさえ感じます。退職60歳以上の男性の3人に1人が友人がいないらしいんですが、お互いそんな人生は送らないよう楽しみましょうね。このサイトのカウンターは延べ数ではなく実数。それでみますと毎日150人前後の方においでいただいています。まだ読んでいらっしゃるだけのロム専の方とも、交友が持てますことを楽しみに致しております。還流しない水は腐敗します。昨日の「大人の修学旅行」にもはじめてお会いした方にご参加いただきました(参加者7名中、男性4名・女性3名。うち初参加男性1名、女性1名。年齢がバラけているところが毎回の特徴)。新しい方々との交流はまた楽しいものです。ぜひBBSなりメールでお声をお聞かせください。
    次回の「大人の修学旅行」は、野外体験ということで「泉水ローズガーデンキャンプ場」でキャンプという話が出ておりました。thomさん、幹事してくださらないかなあ。といいますのは、私目9月~12月上旬は各地行脚期間に入りまして、日程が不安定なんです。thomさんとじだらくさんというキャンプに精通され料理もうまいお二人の日程が合うところならば、鬼に金棒でしょう。それにここにはアウトドア系に強い方もめっぽう多いですし。
  • 8.30 「大人の修学旅行vol.1~九州国立博物館」。行ってきました。その心得は次のとおりです。
    ○用便は1人でとっとと行く
    ○上映中に居眠りばかりしない
    ○参観中「なんで写真をとっちゃだめなの」という質問をしない
    ○ぺたぺたと草履の音を立てない
    ○必要な者は老眼鏡を用意する
    ○落ちついた行動で、みんなからはぐれない
    ○突然、温泉に行きたいと言い出さない
    (笑)

    見えてきた博物館。山と一体となった建築。

    ここが一階。広い。国立の偉容を感じさせてくれる。

    常設展がすばらしい。よしいさんの解説もわかりやすい。携帯を触ると係員がすっ飛んでくる。

    ゆったりとした計画の中で観る。素晴らしい展示に一同満足。

    ホテルオータニ系列のレストランで昼食。またまた満足。

    トンネルがあって向こうから光が走って来たので、行ってみた。

    太宰府にすぐ出る。超レトロなワンダーランドも招いている。

    帰り。長~いエレベータがある。みるとシンドラーのリスト。これは怖い。

    一同、自由時間に入る。係員のおっサンに捕まって、南蛮人にさせられた方もおった。合掌。

    わいわい。パズルや縄文人の糞を観る。結構楽しい。

    アドバイザーの指導を受けて、勾玉や土笛を作ってみる。

    「火災報知器が作動しますので喫煙はご遠慮ください」 ? そりゃ違うだろう。
    というわけで、楽しかったですね。なんといいますか、重すぎず、ゆったりと、大人の余裕で、知を楽しむってこんなことですね。じだらくさん、車ありがとうございました。専門家よしいさん、ご解説ありがとうございました。そして、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。大人の修学旅行は続きます。
  • 8.29 ただいま帰りました。遠いなあ~、宮崎。でもいいところ。お世話になりました(→)。えっとメール届いてないみたいです。お手持ちの焼酎は県内にしか置いていないものとか。なんと度数20度。なぜ?水で割る手間が省けます。なるほど。で飲んでみますと、のどごしがいいんです。単に薄いだけではなく、なんといいますか、風味がこなれています。おいしいものでした。
  • 8.26 自問してみましょう。自分の家のまわりの小道が、どこに続いているのか知っているかと。この1週間何人の職場や家族以外の人と、言葉を交わしたかと。自分が職場を退職したとき、何人の友人が自分に残るかと。立ち止まることもなく、働くために働いていないかと。統計によると、退職男性の場合、3分の1にあたる方々が友人がいないと答えています。汗水流して働いたあげく、ゴールにそんな惨めな状況が待っている人生でいいのでしょうか。まるで、明日かたづけようと思いつつ一生片づかない机の上のように、雑然と、そう、ただ雑然と日々を散らかして生きていませんか。
    豊かに生きる。
    ふり返れば誰しも、学生時代思い描いていた光景がありました。
    かなえよう、昔からの夢。
    やり残していること、仕事のためにできなかったこと。眠っていた夢を起こしましょう。
    そのための新企画『浜んまち界隈キャンパス』が開催されます。大人の入門講座。長崎の中心商店街 浜んまち界隈にある数十店舗で、お店の方が講師となって、新生活の入門講座がひらかれます。歴史講座、アート入門講座、食の講座、スポーツ・健康講座など。豊かな生活に切りかえていくためのヒントに出会ってください。交流の拠点となる馴染みの店が、あなたにできるかもしれません。くわしくは、こちらのサイトで紹介(クリック!)。開催日は11月の3連休なんですが、予約が必要で人数も限られていますので、早めにお申し込みを。各店舗を巡るツアーを組んでもいいですね。
    人生の収穫期のために。
  • 8.25 バスを待つトモスケ三態。電信柱をぺしぺし叩いてみる。手すりにかけ技を試みてみる。コーンに向かってグチてみる。
    さて水曜日から金曜夜まで他県に出張します。その関係もあって、大人の修学旅行の申し込み締め切りを明日(火曜日)の朝6時までとさせていただきますね。
  • 8.25 吹く風に秋を感じるころは、妙に人恋しくなります。昨日はそんな日でした。何処に行くともなく街を放浪し、夜には気心の知り合えた人と場末の酒屋で飲んでいたい。そんな日でした。若い頃は落ちる枯れ葉に胸押され、独りでいることが全世界から置き去りにされたようにさえ感じていたこともあります。写真は、そんな昨日の徘徊の中で立ち寄った活水チャペルでの音楽祭。その後、ショップ、カフェ等々と巡って、最後は長崎で抜群に美味い塩焼きホルモンを食べさせてくれる「七輪亭」へ。秋です。
    そんなこんなで、「大人の修学旅行 第一弾:九州国立博物館」をいよいよ実施します。参加されたい方はメールをください。8月30日(土曜):長崎出発7時半。現地に9時半着、15時半頃帰路へ。経費割勘。今回は長崎便には日本史にめっぽう精通された方がご一緒いただきます。
  • 8.24 北京オリンピック野球が終わった後で、二人が各々解説をしていました。一人が唇の厚い横着な物言いのスポーツ評論家二宮清純で、概説的なこと言ってました。もう一人は江川卓で、彼が言うに「今回のオリンピックではストライクゾーンの取り方が違っていた」と解説しており、「おお、なるほど」と実に分かりやすいものでした。象徴的です。結局、現場で自分自身がやってきたことがない輩の発言は、まるで絵をまともに描いたこともない美術評論家や、教室で実践を積むこともなく授業法を振りかざす一部の教育学部教授の言説のように戯れ言なのです。一応それで稼いでいるので、分かってなくても「一応」発言せざるを得なく、その発言がまま世間を混乱させます。
  • 8.23 島原の後に、今年は北九州に帰りました。家人の実家で、私にとっては数年ぶりのこと。写真はその実家の蔵。分厚い扉のフォトジェニックな建物です。
  • 8.22 毎年お盆は故郷島原で過ごします。ありがたいことにまだ例外の年がありません。今年も島原にいました。向こうでは庭に水撒きばかりしていました。朝に撒き、夕に撒き、夜に撒く。夜が明け、朝の風の心地よかったこと。
  • 8.22 写真は、釣りの師匠イノハラ氏の教えを真剣なまなざしで聴くトモスケ。夏の日の一コマ。
    ところで、シンクロナイズド・スイミングは、裸の王様的「美」意識がいよいよ爛熟してきていますね。誰かはっきり言ってやればいいのに。バカみたいな動きすんなよ、と。ギャグじゃあるまいし。それにしても、毎日毎日ペキンペキンとメディアではうっとうしい日々が続いているようですね。私たちを「パンとサーカス」の古代ローマ的愚民にしたてようとしてるのでしょうかね。メディアは3週間もの間、世界中に腰落ち着けて伝える重大ニュースがないのなら、そもそも日ごろのニュース報道っていらないと言うことになります。
  • 8.21 この夏、窓を開け放して眠るのが常でした。今朝は、寒さで目がさめました。秋が来ましたね。
    パソコン不調。今後、更新に支障が生じるかも知れません。
  • 8.20 ご説明のボランティアがいらっしゃらなくとも、まいっちょ『大人の修学旅行 ~九州国立博物館』行ってみようじゃないかという方、メールをください。既知の方、そうでない初めての方を問いません。日にちは8月中に出かけるとういうのはいかがでしょうか。すでに現地落ち合い組2名程の申し込みをいただいています。あめこんこさん、行くなら諫早駅においで。ピックアップしますよ。
    写真は、現代美術には定評のある北九州市美術館。たまたまジョン・エヴァレット・ミレイ展やってました。筆が達者でもこっちに走ると、まその大変だなあと。筆に未練がましいんですよね。そう考えると同じように筆が達者でもアンドリュー・ワイエスは偉かったなあと改めて感慨深いものを感じます。あの潔さは圧巻です。
  • 8.19 みなさんは、九州国立博物館に行かれたことがありますか?実は私、ありません。この施設、確かに立派であると予想はつくのですが、機会がないまま今に至っています。家族で行くにも、それほど惹かれぬ様子。そんな方々が多いのではないでしょうか。ならば行ってみませんか、ご一緒に。題して『大人の修学旅行 ~九州国立博物館』。さっきサイトを見ていていわゆる常設展である4階の文化交流展示室がいいようで、ここを主眼に。それからバックヤードツアーといって、普段は入ることができない博物館の裏側を、館内案内ボランティアに案内してもらえるものもあるようですね。次の様な企画でいかがでしょう。
    ----------------
    1 土曜か日曜に日帰り。九州国立博物館に9時半ぐらいに着。長崎市からは乗り合いで。夕刻4時ぐらいに現地から帰路へ。長崎市内以外に在住の方の九州国立博物館での落ち合い可。
    2 料金は割りカン。
    3 参加は大人のみ。お子さんとは、この大人の修学旅行で得た知識をフルに活用してまたお出かけくださいね。
    ----------------
    まず次の方を募集します。
    ・基礎基本をお話しいただけるボランティアをしてくださる方
    やったげましょうかという方、こちらまでメールをいただけば幸いです。
  • 8.18 FMBarに「スーパー便利屋 邑本智玲氏」アップ。ドラッグレースの話、そして現在のモノ作りの現場の興味深い話を語っていただきました。
  • 8.15 残暑お見舞い申し上げます(写真:むすめ)。
  • 8.13 FMBarに「スポーツ整形外科医 山口和博氏」アップ。氏の豪快な人生設計をお聴きいただけますよ。
  • え~、みなさま、とりわけ↓放送を聞こうとされた皆さま、いかがでしたでしょうか、めったに体験できない放送事故に遭遇されたご感想は。申し訳ない。私のパソコンソフト処理の不手際です。とりわけ山口先生には申し訳なく思います。昨夜も1時まで編集処理していたのですが、なんともかとも。ここは一発、インターネットラジオでオンエアと行きたいところですが、不運なときは続くもので、FMBar用に借りているサーバーが現在不調でしばらくは対応出来そうもない始末です。復旧しましたらアップいたしますので、お楽しみに。
  • 8.12 本日オンエアの珍来ラジオのゲストは、腕利きのスポーツ整形外科医 山口先生。長崎大学医学部卒業後、クリーブランドにある世界屈指の医学研究所で学ばれ、現在に至るまでのお話。かの地での研究の話、英語習得の話、帰国した事情の話、内視鏡手術の話、そして愛してやまない阿蘇別荘の話。人並み外れた行動力に魅了されます。アテンダントはまのじさん。収録場所は銀嶺。放送は長崎市民エフエム(76.7MH)で、本日夜8時半~9時。
  • 8.11 水辺の森公演で先日聴いたアイリッシュ・ミュージックが、心に焼き付き離れません。
  • 8.10 ルネッサーンス!ばったりお会いした皆々様方。みなさん、元気でなにより。お世話になっています。梅野さん、肉は焦がさず焼きましょう。このショットを撮った後、「お、載るぞ載るぞ」と聞こえては、載せないわけにはいきますまい。
  • 8.9 合掌。人類最後の核戦争があった地。ここに越してきて初めての夏がきました。写真は昨夜息子が、平和公園に捧げてきた手作りロウソク。私も今から原爆落下中心地に手を合わせにいってきます。そうしなければいられない気持ちになります。午前11時2分、黙祷を捧げていただければ幸いです。
  • 8.8 娘が撮った写真。最近こんなかんじで撮っているようです。
  • 8.6 中国では分裂へ向かう動きが強まるでしょう。このことは10年ぐらい前、どこかに書いたのですが。今回のチベットやウイグルの動きは、「あ、始まったな」と思えています。本来中国は4000年前につくられたEUのようなもので、分裂と結集の歴史を繰り返してきました。今期の分散に向かう力は、次の要因で発生していくと予想していました。 (1)沿海部が開放政策に伴い高度経済成長をする。 (2)内陸部が、沿海部から植民地的扱いを受けるようになる。つまり内陸部は、沿海部から低賃金労働により搾取される。 (3)テレビの普及が急速に広まる。日本の歴史を見ても、オリンピック開催によってテレビは急速に普及します。これにより、内陸部は沿海部との所得格差と自らの被植民地的取扱いを自覚する。(1989年の東欧革命で、連鎖的に政権が瓦解しましたが。これはテレビの普及によるといわれています。 (4)内陸部の民族意識に火がつき、動きが始まる。キーワードは宗教。 (5)例によって米国工作が蠢く。 と、日本の片隅で予想しているのですが、いかがでしょうか。この動きに、南北の対立(北京VS上海)が同時に絡んでくるかも知れません。
  • 8.5 西日対策をタープワークでやってみました。結構いける感じです。日差しを遮りつつ、風を取り込むエッジのきいたフォルム。空間をどう切りとるか。やっぱりタープはエッジです。あれやこれや考えること数週間。現場合わせ段階になると、様々な構成が湧いてきて、インスタレーションをやっている感覚でした。ところで、モスのタープってどこにいったんでしょう。
  • 8.4 国土交通省気象庁の「解析雨量・降水短時間予報」に、17時、巨大なリングが表れました。それはそれで、見よこの赤。生まれて初めて見た光景。合掌。
  • 8.3 西日対策を1か月ぐらいネットを参考に色々と考えて、やっと今日動き出しました。しばらくはネットで巻き上げ式のオーニングを考えていました。結局、今日ふらりとよったホームセンターで目にしたタープに一目惚れ。タープは家の広面積を専有することになりますので、色合いの選定がとても難しかったのです。タープに合わせてステンレスチューブをカットしてもらい両方にバンドで固定。これでシャープなフォルムを作ることが出来ます。もうしばらくタープ構成に時間がかかりそうです。それにしてもネット上でよく目にする日除け用品の配色の趣味の悪さはなんでしょうね。
  • 8.2 引き続き大人な話。夏祭り。某シンガー氏が大人の歌を歌った途端、子ども連れの家族が潮引く様に席を立ち、町中にぽっかりシュールな空間が現れた瞬間。
  • 8.1 昨夜「カフェ豆ちゃん」で大人文化の成熟度の話になりました。その街でどれだけ大人の文化が育っているかと。たとえば女性をエスコートして集まるエスプリの効いたパーティなんていうのが開かれているかと。カップルで参加するパーティといいますと、青二才の5対5パーティのようなものや、やおら淫靡な連想に走ったりされる始末。そう考えるとまだ長崎ではそんな大人文化が未成熟であるのだなと。私たちの世代は、戦前の豊穣な大人文化(長崎の天領文化)と断裂し、60年代を基盤にした若者文化の亜系に留まっているのかもしれません。そろそろいいんじゃないかな、エスプリと笑いのある小洒落た大人の文化をつくっていっても。そう思うのです。たとえばそんなパーティがあれば、そこから新しい文化の潮流が始まるような気がします。この前の「十年目のオフ会」はそんな感じにかなり近いものでしたね。アートの話やなにやの後に、もうちょっと前にいってみたいなということなどを昨夜のカフェ豆では話していたのでした。
  • 7.31 猛暑の候ときても、朝はまだ歩けます。ということで、長崎大学経済学部前から職場までえっちらほっちら。なるべく陰のあるところをとなると、路地裏の散歩者となるんですね。で、最近のコースにあるのがこの福沢諭吉ゆかりの井戸。蘭学を学びに来ていた若き福沢諭吉が使用していた井戸。こんなものがひょっこりあるところが長崎の魅力の一つ。
  • 7.30 ここ数日、また刺激的な方々にお会いしています。スポーツ整形の権威山口先生、長崎放送の長さんなどなど。写真は「こんなもの見たことありますか」シリーズ、サッポロラガービール。
  • 7.29 写真は昨日驚いた光景。左の赤いシャツの学生は、広い食堂にもかかわらず、人気のない角の席の、それも視線から隠れる様に柱の陰で食事をしていました。よく見ると、その席は本来パンフレットなどが置かれるスペースで、食器トレーが乗り切らずにはみ出しているのが分かります。彼は何から隠れているのでしょうか。哀れなる脆弱な魂。現代人の病理的傾向を目の当たりにした思い。場所は某大学食堂。
  • 7.28 大村湾に点在する別荘地の一ヶ所で、入り江を眺め思索されるじだらく氏。水面に映る島々の美しいこと。まるで湖。
  • 7.26 長崎県美術館のカフェのシースルーになった席で、運河を見ながら食事をとっていたら、臨席に今展示会開催中のホセ=マリア=シシリア氏本人がいらっしゃいました。展示会も観てきましたが、県美術館では久々に美術展らしい美術展でほっとしました。同時開催のエンッオ=マーリ氏の展示会共々いい感じです。
  • 7.25 先般、したたか酔っぱらってやった美術ヨタ話を、インターネットラジオにアップ。クリスチャン=ラッセンからゴッホ、ピカソ、アングル、ドーミエ、クールベ、ウォホールと5分間であーだらこーだら話しています。普段は、たとえばこんな話なんぞして飲んでるんでしょうが、ほとんど記憶に残ってません。クリックすると音源に直接リンクします。出演:吉田(黒糖庵)、じだらく、まつを。カフェ豆ちゃんにて。写真はとある日のカフェ豆ちゃん。
  • 7.24 右足首に激痛。で山口先生のところにいきました。「あ、やっぱ、ディンギーに乗って踏ん張ってたからでしょう」とのこと。足首に注射後、松葉杖レンタル。というわけで、最近までここにアップしていた顛末をまとめた「プールとカヤックとディンギーと」をアップしました。夏の日のわが家の一コマ。
  • 7.23 炭水化物ダイエットに成功したじだらく氏。2か月半で体重-5㎏。その秘訣をインタビューしました。放送時間3分。さあ、あなたもその神髄を聴こう。
  • 7.22 と言うわけで、夏日、ディンギーに一人乗り、沖へと出ました。風と波の音。体を艇にへばりつけて、荒馬を御する楽しみ。ディンギーはスポーツです。焚き火さん、お世話になりました。
  • 7.21 海の日。トモスケと大村湾に突き出た尾戸半島へ。
  • 7.21 DVD『ロスト・イン・ラ・マンチャ』鑑賞。この作品は敬愛するテリー・ギリアム監督がドンキホーテ映画を作ろうとして失敗するまでのドキュメント。現代は、作品そのものよりも、作品をつくる過程を見たいと客は思っています。お店そのものよりも、店主と話してみたいと客は思い始めています。この傾向は今後さらに加速するでしょう。それは、大量生産・大量流通・大量販売そして大量消費のかたちの瓦解のはじまり。店の親父の顔が見える商売への回帰。『浜んまち界隈キャンパス』はその流れを招くものになるでしょう。
  • 7.20 というわけで夏休みにいって1回目の休みは、息子に付き合って楽しんでます。

    映画「崖の上のポニョ」を観て、図書館に行って本を借りる。で、テラスのプールで遊んで……

    お蕎麦と、玉屋のサンドイッチと、チャーハンでお昼。

    レゴにはまる。今日はいい風が吹いているので、エアコンなし。

    で、またプール。私も、昼寝用網枕を沈めて、頭を浸け顔だけ出して読書。悦楽。

    で、本を読む。「怪傑ゾロリ」とか今日は3冊らしい。「おもしろい?」 「うん」

    私は一足早くプールでフローズンカクテルをいただく。トモスケもこれに合流。雲がとても速く流れていった一日。
    【追伸】玉屋のサンドイッチ
    玉屋サンドイッチぐらいうまいものは、めったにないと思っております。で検索してみますと、なんと佐世保の玉屋では土日は1日1000箱売れるらしい。わかるな、それ。最近1箱600円になったらしい。
  • 7.20 夏の日差しの中、わが家のプール開き。米国製の大型ビニールプールを広げると、ベランダぴったりのサイズとなりました。ここに水をはって暑気ばらい。琉球畳から直接プールにドブン。子どもが水遊びする横で、ビールを飲みながら読書。いい風が吹いています。
    こんな三連休は、FMBarでも聴いてゆっくりするのもいいですよ。自分で言うのもなんですが、みなさんの語りはゆったり聴くほどおもしろいです。
    そうそう、映画『崖の上のポニョ』を観ました。この映画、ポニョという言葉をみつけたところで半分成功。映像も凄い。イメージの反乱です。人間の女の子になったポニョが魚の波の上を駆けるシーン。本当にすさまじく、涙が出ました。
  • 7.19 角打ちの「諏訪之森」。お気に入りの店で、気のあった方々と。イリスモデルのナカオさん、KTNの山本さん、山屋のマツオさん。美酒に酔い、極上のトークに酔う。その会話の中から6分間をお聴きいただけます。題して「嗚呼、結婚生活」。極上のボヤキは、悲哀を突き抜け、感動の域へとあなたを誘います。
  • 7.18 バーさろまにあん。マスターはソニー=ロリンズの信奉者にして自身もサックス奏者。昨夜も一曲吹いてもらいました。価格設定もひかえめでマスターの人柄もいいマニアックな長崎の穴場。いい店です。場所はこちら
  • 7.17 ドバイに建設予定の現代版バベルの塔。各階がそれぞれ回転し、写真のように塔の姿が変化するとか。人はなぜに、このような醜悪な塔に泊まるために、大枚をはたくのか?人間の習性の不思議をみる思いです。
  • 7.16 100kmを1リッターで走る車が発売されるようです。開発したのはフォルクスワーゲン。まだ価格ははっきりしていませんが、けっこうな高額になりそうです。
  • 7.15 軽自動車のナンバープレートの黄色は、そろそろ見直す時期に来ていると思います。これほど石油価格が高騰するならば、国民に軽解禁でいいではないですか。ネットを検索すると「法がこうなっているから黄色」という説明がありますが本末転倒。政策です、これは。黄色という何ともボディカラーにあわせにくいカッコのよろしくない色にすることで、消費活動に一定の制限を設けたのでしょう。昔は白の時代もあったのですから。
  • 7.14 2週間に1度水を長崎市内某所に汲みに行っています。水道水を飲む気にはなれません。特に夏場はいけません。水道水の発ガン性が囁かれるに至ってはなおさらです。故郷島原は、水道水が天然の美味いミネラルウォーターで、ふんだんに使っても月2千円台という楽園のような状況なのですが、長崎市内は劣悪。市政としてはベストを尽くしていらっしゃるのでしょうが、この環境ではどうにもこうにも。というわけで湧水汲みへ。この私、一人で出かけるのがとても億劫なのです。これは性分。今回は飲み仲間のマッキー氏とドライブすること15分。こんこんと湧き出る水を汲んできました。ご常連のみなさま、湧水隊を募集します。湧水汲みを一緒に行きたい方はメールください。美味い水が飲めます。夏場は2週間に1度じゃ足りないかも。来週もいくことになるかな?
  • 7.13 PTA会長さん方と一献。爽やかな一時。ノブレス・オブ・リージュを持てる方は、下記のようにハラをきめておくことをお願い(全文は話せませんでしたので、ここに記載)。その真摯な目の光に朝明けを感じました。たとえば、スポーツにおける天才はみんなが歓迎するのに、学問や研究の分野での天才は敬遠するという風潮は、社会のなにかが歪んでいる象徴的証拠だと思っています。判断を誤ることなく前へ。ところで写真は疲れた胃にやさしい「おきゅうと」。朝の食事にいただきました。そうそう、高浪さん、一献傾けインタビューさせてください。1時間、時間をいただければうれしく思います。
    --------------------------
    逆説の十ヵ条
     1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
       それでもなお、人を愛そうじゃないか。
     2.何か良いことをすれば、
       隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
       それでもなお、良いことをしようじゃないか。
     3.成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
       それでもなお、成功しようじゃないか。
     4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
       それでもなお、良いことをしようじゃないか。
     5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
       それでもなお、正直で素直でいようじゃないか。
     6.最大の考えをもった最も大きな男女は、
       最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
       それでもなお、大きな考えを持とうじゃないか。
     7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
       それでもなお、弱者のために戦おうじゃないか。 
     8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
       それでもなお、築きあげようじゃないか。
     9.人が本当に助けを必要としていても、
       実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
       それでもなお、人を助けようじゃないか。
    10.世界のために最善を尽くしても、
       その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
       それでもなお、世界のために最善を尽くそうじゃないか。
  • 7.12 iPhoneの発売日に長蛇の列。朝から報道する全国ネット。うまいなあ、ソフトバンク。たとえば1人2万円のバイト代として、500人で1000万円。で、ホントに浮かれた暇人が紛れて並んで仕込みはOK。長崎新聞の1面広告が160万円ぐらいだから、1000万円で全国ネットのメディアジャックができりゃあ、そりゃ安い。
  • 7.11 わが愛するバーボン。いまだになんという銘柄だか知りません。
  • 7.10 先日の結婚記念日、二人で街へ。年に1回のこと。はくしかに行き、御飯に行き、無量庵のウエイティングバー。七夕に家人が付けたたんざくには「家内安全」。いつもありがとう。
  • 「十年目のオフ会」のようすはこちらでご覧いただけます。   We will be back !
  • 7.9 SiteまつをinFMBar」 を「迎酒~十年目のオフ会で憶えていること」のテーマでアップ十年目のオフ会をめぐって5人が3日後に繰り広げた話を聴けます。タイトルをクリックのこと。
  • 7.8 本日 7月8日夜8時半~9時のFM放送『珍来ラジオ SiteまつをinFMBar』は、「迎酒~十年目のオフ会で憶えていること」と題して放送(覚えていないのかい、皆々)。オフ会にご出席されていた方でお時間のある方は、ぜひ長崎市民FMスタジオ(76.7MHZ)においでください。あーだら、こーだら話しましょう。暑いので軽装で来てくださいね。
  • 7.7 オフ会中のライブ画像をyoutubeで発信(クリック!→)。一つが岡野さん一つがグッドマンさんのライブ。thomさん提供。
  • 7.6 「十年目のオフ会」 う~い、飲んだ飲んだ。日常性の中、突如ドカーンと落ちた爆弾のような一夜。楽しゅうございました。心から合掌。 オフ会の様子はこちらにアップしています。
  • 7.5 里山パーティなどのオフ会では、着いた者から飲み始め、それぞれ気楽にやる。そんな流儀がいつの間にかできています。着くと誰かが飲んでいて、「ヤアヤア、はじめまして、飲もう飲もう」と。主催者あいさつという野暮はありませんし、固定した場の中心というものもありません。主催者がやることといったら、職場の関係を持ち込もうとする方にご遠慮いただくぐらいなことでしょうか。ご察しのとおり多芸な方が多いですので、むこうで演奏があったり、こっちで美食料理づくりがはじまったり、似顔絵描きがはじまったりすることもありますが、それはやるご本人も楽しんでいただいていることが大切だとおもっています。実際あちらこちらでいろんなことがあってるようで、後日他の人が撮った写真を拝見すると「あ、こんなことやってたの?」ということもママあります。はじめて参加される方もいらっしゃいますので、早々に馴染んでいただくために「レッテル」を貼らせていただきます。たとえばイノハラさんの場合は「スーパー金物店店主、九州で2番目、登録有形文化財、龍、湧水、速魚川、ミヨコさん」といったぐあいです。レッテルを言葉ではがすことでアイスブレイキングをお楽しみいただければと。では、ふらっと会って、てれっと飲む。人生を楽しんでいただく一時になればとおもっています。
      斗酒もて比隣を聚む
      歳月は人を待たず
  • 7.4 「ランプライター」。かつて文藝春秋を読んでましたら、 全国で5件のBarがグラビアで採りあげてあり、 その中の一軒が長崎のBar「ランプライター」でした。さすがにいい店です。気取らず、弛まず、きちっとした仕事と暖かさが共存していました。
  • 7.3 1985年のプラザ合意。あれはわが国が経済政策戦争に敗戦したことでありました。日本の政治交渉の稚拙さ。昨今巻き起こっている石油の値上げ、為替レートの変動、そして物価の上昇をみて、皆さんはこれが単純に需給関係で発生しているものとお考えでしょうか。この堰を切って落としたかのような変動が、プライスメカニズムだけによると思われる方は、中学校の教科書を学びなおされたがよかろうと思います。プラザ合意の際の不愉快さを思い返す昨今。
    写真は現在制作が進むハリウッド版「鉄腕アトム」。ばかもん、違う。アトムはこんなひねた表情はせん。アトムは日本の清き明き心の体現者なるぞ。
  • 7.2 昨日に引き続き、今度は化粧とPhotoshopで美人がつくられていく過程の動画です。
  • 7.1 この動画はショックを受ける人もいると思いますので、よい子は観てはいけません。Photoshopで美人がつくられていく過程の動画です。こちらの画像もわかりやすいですね。実際、このようなことは日常茶飯事に行われています。浜崎あゆみのポスターとか、ものすごいですね。ここまで手の込んだものではないですが、私も時々やります。どうしても笑い顔のない場合に笑い顔にしたりとか、諸般の事情で髪型を変えたりとか、風景から電信柱を消したりとか。画像は虚構を伝えやすいものです。シワやシミや毛穴のない写真を見かけたら、「あ、やってるな」と思ってくださいね。
    ところでこちらは長崎の映画の良心 セントラル劇場の支配人山崎氏。「ある人がうまいこと言うわけよ。山崎の足をくくって天井からぶら下げて、背中を叩けば、口からいろんな映画フィルムがボロボロ出てくるってね。そのくらい映画が好きだね」「映画は音楽にいちばん近い。頭だけで観ちゃいけない。体全体で観なくちゃ」「日本で最初に映画会社を立ち上げたのは長崎出身者。で、長崎最初の映画上映場所は八坂神社なんだよね」「うちでやってる映画はいろんな賞を取っている作品のオンパレード。いい作品を観てもらいたいんだ」
  • 6.30 久々に里山へ。すっかり様変わり。木々が茂りすっぽりと覆われ、外界と離れた世界になっていました。梅雨が明けて時間が出来たら、また籠もろうと思います。一緒に行こかって方はメールをくださいね。で、イノシシの巣らしきものを発見?! 早速、イノハラ氏のところにいって写真を見せると「イノシシの巣じゃないから大丈夫。餌を喰った跡だよ。梅雨に地表に上がってくるミミズを喰うんだ」とのこと。巣でなくて、なにより。「捕まえようか。上手く捕まえるには?」 「美味く捕まえるには、市役所から捕獲檻を借りてくるといい。一突きで仕留めたが美味い」 「さっきから、うまいの意味が違っとるようですが」 「そうかねぇ?」
  • 6.29 最近寄った店で筆ペンを購入。これがマイブーム。飲み屋のカウンターなどでチャチャッと店内に居合わせた方を描いて楽しんでます。
  • 6.28 以前からお会いしたいと思っていた方とお話が出来ました。たてまつる店主 高浪高彰氏。天領長崎が生み出す人物ってこんな人、と思える様な方でした。最近、長崎の様々な方々とお話をさせていただいているのですが、一朝一夕につくられるものでないかつての天領に営々と育まれてきた文化度を感じています。長崎には文化があります。それはそこに住まい、話し込むほどじんわりと滲み出る文化です。こんな魅力的な方々に、殺伐たる需給の波を喰らわそうとするグローバルスタンダード的潮流のなんと野暮なことか。
  • 6.27 「十年目のオフ会」に供されるお酒第二弾。コニャック「ポール・ジロー」。これもまた名品。通常コニャックに入れるシロップなしでつくられたまさに男の中の男とも呼ぶべきコニャック。thom氏提供。
  • 6.26 佐世保市商店街連合会会長の竹本慶三氏と、同常務理事の平瀬栄氏にお会いしてきました。全国から注目を浴びる佐世保中心商店街の活性化を図る仕掛け人で、実に魅力的な方々でした。場所は「はっぴい!FM」。その後同FMのパーソナリティ川崎奈緒美氏ともご一緒して食事。楽しいひとときでした。
  • 6.25 控えおろう。この焼酎が目に入らぬか。これぞ、先般さくらんぼう氏より十年目のオフ会にと賜りし一品なるぞ。というわけで、なんと「冬虫夏草酒 金霧島」であります。ネットで調べてみましたら、販売から2時間で完売したという伝説を持ってました。さくらんぼうさん、ありがとうございます。オフ会で楽しませていただきます。合掌。
  • 6.24 わが国を代表するデザイナー岡本一宣氏。話を聴かせていただき、見惚れ、聞き惚れました。普通私の場合、絵を見てもそれがどのような筆運びで、油がどのように使っていあるかなど、作り手の立場からいつの間にか観てしまっているのが常なのですが、今回は一鑑賞者としての立場にすっぽりはまってしまっていました。ちょうど良質の映画を観終わった後のように。いやあ、高質のクリエイターのライブってすごい。それから、本物は実直な話をされますね。あらゆる創造の現場にいる一流の方にお話をきくと、いつも実直でわかりやすい話をされます。それと対照的にわかりにくい話をされるのが評論家的方々。結局、そんな方々は、物事を生み出す力になりうるようなストレートで力強い思考に整理されていないか、保身しているのでしょうね。
    同席した方の中からの「私、アーティストなんですけれど……」という枕つけての質問に、岡本氏が答えて「アートって元々は技術ってことなんですよね。日本じゃ芸術って訳されているけれど」と。このくだりは江戸期の彫金技術を日本美術史の中心部分に据えるべきという思いを一層強くしてくれました。
  • 6.23 亡き父の友人松井さんと。書家。「書道は金がかかってね。他の芸術はあそこまではない」としみじみと語られるのでありました。
  • 6.22 長崎東高校創立60周年同窓会。参加者1200名。楽しゅうございました。上写真は、漫画家の岡野氏(なにをビックリされましたか?)、中道氏と。下写真は前同窓会長吉田氏、無量庵オーナー新ヶ江氏、長崎のくんちを支える方々でもあります。同窓会は2年に一度あるのですが、前回はグラバー園ジャック。グラバー園を借り切っての企画でありましたが、あいにく当日雨で急遽近くの全日空グラバーヒルホテルで。で今回も土砂降り。ああああ、長崎は今日も雨だった。夜9時ぐらいからは長崎市の繁華街は、どこを歩いても2次会で流れる長崎東関係者ばかり。大雨注意報の中、昨夜の長崎は長崎東景気に湧いてました。
    このコーナー『最近のまつを』のlogページに、写真を少し添えました。読みやすくなったかな。
  • 6.21 先日松尾某氏がボブ=マーレィのフアンだと送ってきて、懐かしく回顧。大学時代に腐るほど流していた曲「エクソダス」。それからムーンライダースというのも懐かしいバンド名。一緒にライブを楽しんだ学生バンドのギタリストが、その後にムーンライダースに入ったとか聞きました。そうそう、ジャコ=パストリアスがピアノを弾いている映像があったのでご紹介しておきます。大人のいい演奏です。このごろ、こんなのがいいなあ。
  • 6.20 写真は手作りシーカヤック教室。木製カヤックの手作り指南を、なんと10万円ぐらいでご指導いただける。これだから地方はいいですよね。教室の場所もこれまた素敵な場所にあります。
  • 6.19 今年は梅雨らしい梅雨ですね。気象庁のサイトを覗いていたらこんな注意書きがありました。「最近、緊急地震速報の受信装置設置の義務化を偽ったり、気象庁の名をかたった訪問やアンケート調査などの行為が行なわれているとの情報があります。 気象庁では、市民のみなさまに受信装置の設置等を義務付けたり、直接設置に伺ったりすることはありません。また、アンケート調査を行う場合でもご家庭を直接訪問したり、個人情報の記入をお願いしたりすることはありませんので、ご注意ください。」 こういうのを火事場の泥棒といいます。世の中には本当に悪党という奴はいるもんですね。
    遠慮しつつもどうも分からないと告白したいニュースが、イカ釣り漁船が休漁のニュース。重油高騰ならば、需給関係でイカの価格高騰に結びつかないのでしょうか?タイムラグが問題なのでしょうか?
  • 6.18 さくらんぼうさんとコラボ。うれしい。人生の夢が次々にかなっていく年齢。リスクも大きいですが、果実も大きい年齢。さくらんぼうさん、ありがとうございました。写真は、書家龍一郎氏が書いてくださった私の詩。
  • 6.17 刑事訴訟法第475条 「死刑の執行は、法務大臣の命令による。 2 前項の命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。 」
    このように法規には、死刑執行は判決から原則6か月以内と明記されています。法令に反し執行命令を出さぬ法務大臣は、国家機関として失格。元々国家システム機能に委譲したことによって、私的報復は禁じられたのです。その機能麻痺は由々しき問題。かつて人類は、時々の権力者の意向によって変わる「人に支配」にさんざん苦労して、「法の支配」を確立したのです。法務大臣は遵法精神の体現者たるべし。平和ボケメディアとコメンテイターには毎度うんざりです。被害者遺族を前にして、そのコメントを言えるのかと。
  • 6.16 バス停でみる風景。なんとも殺伐とした風景。暖かみの一欠片もない風景。どうしてくこうも徹底して冷ややかな風景を人はつくるのでしょうか。
  • 6.15 今日は父の日。自由にさせていただきたい。というわけで、今日一日少しずつ、以下に徒然なるままに。
  • 土曜の夜、歓談中ひょんな話から大閑道人氏黒糖庵氏修氏の三賢人に「まつをさんは眉が普通な三谷幸喜って顔してる」とご指摘を受けてました。そかなあと思いながら、ちょっとやってみました、上の写真。これは三谷幸喜氏の写真の眉を、普通に加工したもの。似てるかなあ。ま、あの行動パターンをみてますと、他人事でない様な気はしてます。ちなみに黒糖庵氏がご自分のブログで「じつはまるまる二夜眠らずに仕事やテレビ出演やら何やらしてまして」と書かれとりますが、この真相は、わが家でこの三賢人で夜通し飲まれ、そのまま朝まで仕事して、テレビ出演したんであります。いやあ、超人的な体力。大閑道人氏に持ってきていただいた銘酒をはじめビール・バーボン・ウオツカをガッパガッパ7時間飲み続けて、あれで寝ないでTV出演なんて常人じゃないですな。
  • 新日曜美術館」の司会は壇ふみのままでいくんでしょうか。彼女のトゲのある言葉と、鉄仮面的笑い顔が不気味です。
  • 「携帯サイトに「九州で大量殺人」予告」大きく本日の新聞で報じられていました。今朝8時、テレビは犯人逮捕を報道。当局は全力で捜査したことでしょう。捕まえてみれば17才の少女。軽犯罪法だそうです。法規の見直しも検討に入るべき状況にきているかもしれません。
  • 昨夜、ベースの名手グッドマン氏から「Bill Evans の Live In Europeでのベーシスト エディ・ゴメスのプレイが秀逸」というご指摘をいただき、早速チェック。→ココ(ライブ映像)。こりゃ確かにすごいわ。
  • 科学ネタをもう一つ。にわかには信じられないのですが、6月12日に「ジェネパックス」という会社が、直接水を供給することによって発電する「ウォーターエネルギーシステム」の開発に成功したと記者発表してるんですね。これって本当でしょうか?本当なら人類はついに凄いシステムを手に入れたことになります。どうも匂います。
  • 昨日は長崎県美術館へトモスケのアートクラブの引率で行ったんですが、絵描きのシゲノさんや諫早図書館長平田徳男先生や姪っ子や某高校OG(これが上品な方)にばたんばたんとお会いしました。最近の県美術館にしてはグッとひかれた展示会があってました。イタリアデザイン界の巨匠エンツォ・マーリの展示会です。これはデザイン好きの方はご覧になるべきです。
  • 6.14 携帯電話の電磁波については、その有害性が囁かれていましたが、この映像をご覧ください。携帯電話の電磁波でポップコーンが出来る画像。衝撃。フェイク?本当でしょうか。
  • 6.13 大閑道人氏、御降臨。トモスケとトランプ。カフェ豆ちゃんで飲み(合掌)、カバノンⅡベランダで飲む。プレオフ会。気の合う方々との一時は、まことに悦楽。私は例によって早々にダウン。
  • 6.12 「生活力がある」の反対は「生活力がない」。ですよね。では、「生きる」の反対は「死ぬ」。で、「生きる力」。1996年から言われ始めた言葉です。改めて眺めますと、なんとニーチェ的パトスをはらんだ言葉でしょう。この言葉を使うことが適切だったのかと、疑問が頭をもたげ始めました。たとえば「僕は生活力がない」と感じた青年は、「僕は積極的生活力と言う意味では劣っている」と感じるでしょう。では、「僕は生きる力がない」と感じた青年は、その反語をともないつつどのような思考に誘われていくか。「僕は死ぬしかない」となりませんように。この二極論的択一を、「生きる力」というやたらと威勢のいい言葉は生み出してはいないか。そう思い始めた昨今。世間で、言葉は一人歩きをします、その注釈を乗り越えて。ですから、多くの注釈を必要とする言葉は、イズム表現には不適当だと思うのです。
  • 6.12 皆さまお気づきと思いますが、佐川一政似のアキバ殺人鬼の話題を続けることは、殺人鬼が描いた「夢…ワイドショー独占」というストーリーを世間が演じ続けていることです。劇場型犯罪はメディアに乗って感染します。
  • 6.11 『クール・ストラッティン』のジャケットのハイヒール姿は、冴えた透明感があり好きです。で、ハイヒールでの美しい歩き方ができる女性も少ないことも事実。だいたいが鶏歩きになっています。女性の皆さま、せっかく履かれるときは、ぜひ膝をシャンと。期待申し上げてをります。
  • 6.10 FMBarに「ながさきプレス」元編集長の河村規子さんのインタビューをアップしました。どうぞお聴きください。
  • 6.10 本日6月10日火曜日夜8:30-9:00に長崎市民FM(76.7MH)でオンエア。→「ながさきプレス」元編集長の河村規子さんインタビュー。人を繋ぐプロです。「長崎県ごちそう大図鑑」「とっておきながさき」「九州温泉大図鑑」「九州の安くていい宿」など関わった出版物の裏話が次々に語られます。現場の話というのは本当に目を覚ましてくれますね。
  • 6.9 DVD「ヘンリー・ゲルツァーラー ポップ・アートに愛された男」をレンタル視聴。メトロポリタン美術館の現代美術キュレーターの話です。このデブちゃん、なんというか現代美術の大橋巨船ですな。長崎市立図書館にはこんな掘り出し物のDVDがひょこっと置いてあるのが魅力的です。ちなみにわが家では他に「サルバドール・ダリ」「世界のCMフェスティバル2002」もレンタルしてます。もうすぐ返却します。
  • 6.8 休みの日には朝6時半に、教会の鐘の音が鳴ります。這々の体でやっと辿り着いた週末の朝に、彩りを与える音。サウンドスケープ協会のヨシオカさんは元気かなあ。
    原油高騰。どこかで高笑いしている守銭奴がいるんでしょうねぇ。ドバイかあ。
  • 6.7 さくらんぼうさんのブログで、ルイス=フロイスの『日本人』に記載された桃山時代から江戸初期のようすが意外性に富んでいることが指摘されています。たとえば「ヨーロッパでは夫が前、妻が後になって歩く。日本では、夫が後ろ、妻が前を歩く。」そうなんですよね。日本の歴史上の感性って私たちが現在想像していることとずれていることがままあるんですよね。知人から借りている『単一民族神話の起源』という分厚い本に書かれていることもそう。この本には戦前には日本人は自分たちのことを単一民族国家だとは思ってもいなかったという、中曽根康弘氏が聞いたら「シーッ」と言いそうなことが面々と立証されています。この本の書き出しはこう。「大日本帝国は単一民族の国家でもなく、民族主義の国でもない。否、日本はその建国以来単純な民族主義の国ではない。」さらに1942年に発行された文部省の次の記述も引用しています。「日本民族はもと単一民族として成立したものではない。上代においていはゆる先住民族や大陸方面からの帰化人がこれに混融同化し、皇化の下に同一民族たる強い信念を培はれて形成せられたものである。」まあその、江戸時代の幕藩体制にとっては、身分や地域をこえて日本人が一大家族であるなどという思想はとんでもないことだったというわけです。徳川家からすれば、将軍も武士も農民も藩民も同じ祖先だなどという見方は許可できるはずはないと。さらに戦前は台湾や朝鮮半島をはじめとする広領域の国家だったわけですから、言い方も自ずと違ってくると。
    水泳界のスピード社の水着ですごい記録が出ていますね。これで協会が日本製の水着しか使用不可という措置をとるのなら、中国と変わりませんね。がんばれ、山本化学工業とは思います。
    福岡で警察官が暴力団に手帳を奪われた件。本日、犯人が金属の警察エンブレム部分だけを持って出頭してきたという報道を聞いて思ったことは、「こりゃ、暴力団に警察エンブレムの鋳型をとられたな」と。
  • 6.6 足長おじさん的にタヌキ親父さん便。ありがとうございます。「シンプルでユニークな物が好きなので、大切に使いたいと思います」(娘)。←ということで、娘が使わせていただきます。合掌。
    佐世保にお世話になってきました。今日も多くの魅力的な方々にお会いしてきました。
  • 6.5 生涯学習研究者三浦清一郎先生とお話をさせていただきました。先般一時を楽しくすごさせていただいた観光カリスマ若松進一先生もそうでしたが、気骨ある益荒男ぶり。己の言霊を持たれているんですね。話していて楽しい。三浦先生はBBSでご活躍の田屋敷酒風散人さんと呑まれると意気投合されるでしょう(笑)。
    ところで「画像のきれいな携帯 比較」で検索をかけてみました。ろくなサイトは出てきません。普通に考えれば、この単語で検索かける方は多いはずですのにですね。改めて資本の圧力を知るおもいです。
    東京がオリンピック開催地候補に残ったらしいですね。ニュースは「これから一層の誘致活動」と伝えました。吐き気がします。候補地の豪華接待漬けを当然の様に受けるICOの連中。スポーツマンたちが命を懸け練習で流した血反吐を吐きかければいい。フェアプレィこそスポーツが掲げるものならば、オリンピック開催地選定こそ、まず質素にクールに公開性を持って行うべき。サマランチに代表された一見紳士然とみえ、その実は腐敗体質の興行集団であるIOCが大嫌いです。
  • 6.4 みなさんは長崎の納涼ビール電車をご存じでしょうか?長崎を走るチンチン電車が、なんとビアホールとなって長崎市内を走るという奇天烈痛快な企画です。私は毎年乗車しようと虎視眈々と狙っているのですが、毎年気づいたときには予約満席。毎年です、毎年。知人のRさんに教えてねと言ってるんですが、氏は私がお願いしていることさえ憶えていないんじゃないかな。募る、乗車へのおもい。
    写真は昨夜ご一緒した筋金入りの野外活動の専門家。愉快愉快。また呑みたいですね。この後、ふらっとラジオに遊びに行って、まあまあとか言いながら出演。ごめんねペコロスさん。
  • 6.3 地元の食に関するサイトとして面白く読ませていただいているサイトをもう一つ。「長崎のおいしいもの~じげもん~」。「長崎の旬なたべもの」コーナーはそうだったとかという驚きがあります。こちらは女性のオーナーさん。両者に共通しているのは、他県からおいでになったという点。そういえば「長崎ガイド」のオーナーさんも関東から越してこられた方ですよね。
  • 6.2 「たべる長崎」というサイトを利用し始めてどれくらい経つでしょうか。オーナーさんの知性が全般に漂っていて信頼感が湧くサイトです。鮨幸三を絶賛されている点にいたく賛同。ところでふり返ると、ブログ形式が世のスタンダードになり、こうしたサイトはめっきり減りましたね。つくづく。こんなスタイルも慣れると楽なんですけれどねぇ。写真は本日見かけて絶句した菓子のネーミング。メーカーは佐世保にあります。誰か助けしてやればいいのに。
  • 6.2 昨日は図書館に行った以外は、一日中うつらうつらしていました。昼食をとってうつらうつら、借りてきたダリのDVDをつけっぱなしてうつらうつら、シャワーを浴びてうつらうつら、晩ご飯いただいてうつらうつら、ベランダでお酒を飲みつつ雑誌をめくってうつらうつら。
  • 6.1 ここに越してきて3か月が経ちました。マンションに暮らすのははじめてです。生まれたのは寒村。下宿やアパートを移り住んだ後、家庭を持ってからは平均して2年半ごとに転居してきました。基本的には小さな借家。これには大学時代に読んだ「借家が結果的には経済的」という記事の影響と、繰り返される転勤で自分の住まいは持てないという事情がありました。そしてもう一つ。私はローンが苦手なのです。現在住まうこのマンションは、1年前ごろに見つけました。ささやかな中古の物件です。価格もキャッシュで可能。現在、中古マンションの値崩れは急激に進んでいて、私のようにDIYを趣味とする者にとっては願ってもない状況が到来しています。10か月ほどかけて改造しました。最初にコンセプトを固め、イラストレータを使って設計図を描き、各パーツに落とし込んでネット上で決定し、自分でやれるところはDIYして、その後施主支給というスタイルで大工さんを導入し、その後またDIY。3月に家族を引っ越しましたが、改造はぼちぼちと続いています。住んでみて3か月。感想は、なんといいますか舞台のような住まいです。ステージに立っているようなと言いますか、そんな感じ。里山の小屋をカバノンと呼んでいますので、こちらをカバノンⅡと称しています。両者のコンセプトは明確に差別化しました。前者は森に囲まれた素朴な掘っ建て小屋。後者はリゾートのグラスハウス。まその、たいした資金もありませんので知れてますが、白い建物から眺める夜景の美しさにはグッと来ます。
  • 5.31 行きつけの店『カフェ豆ちゃん』がアルバイトを募集しておりまする。仕事内容は、お客様のオーダーをきいたり、飲み物を運んだり、とくにランチタイムの忙しい時間(といってもめちゃくちゃ忙しいわけではない)の10:30~14:00ぐらい。勤務日は現在手伝ってもらっているアツコさんと半分づつ曜日を決めるとのこと。土日もやれることが条件。あとの条件に関しては直接お問い合わせください。TEL.095-825-4455(カフェ豆ちゃん)
  • 5.30 テクノロジーが人間関係のあり方を変容させていこうとしています。このサイトを介して展開される人と人との結びつきは、集われる皆さまの力もあってネットワーク社会の好事例として挙げられるものと感謝いたしております。その一方、匿名性の下に誹謗中傷を繰り返す2ちゃんねる等に集積する憤怒蒙昧。これらのたましいの安定のためには、なんらかの制度が必要です。戦国時代を経て社会制度がかたちをなしていったように、その過渡期の前後では集落形態の変容があったように、わたしたちはネットワーク上で彷徨うたましいたちが己の居場所を見つけやすいネットワーク社会、ネットワーク上でのたましいの集落形態を構築する必要があります。グローバル社会ではそれが不可とする人々の声を乗り越えて、法規範をはじめとする枠組みづくりに人間が取り組むこと。放置を自由と称するのならば、飢饉と殺戮の続いた戦国時代も自由の時代です。それではたましいは落ちつく居場所をえられず救いはありません。その一端として、子どもを巡る携帯フィルタリングの取組に私は賛成です。
  • 5.30 トモスケは読書にはまり、毎日1~2冊ぐらい読みふけっています。
  • 5.28 今日でサイト開設10周年でした。みなさま、日ごろからご愛顧ありがとうございます。今夜は某所で某人とささやかにお祝いをしました。十年目のオフ会も、ご出席いただける関係者の方々の席数が満席となり、今回はクローズドで行わねばならないようです。お許しください。これからも、当サイトをよろしくお願いいたします。
  • 5.27 写真は先般玄関のモザイク組み込み作業。自宅に自ら手を入れる楽しみ。
  • 5.26 炭水化物ダイエット。確かにききます。
  • 5.25 -----陶淵明の詩から
    歓を得てはまさに楽しみを作すべし、
    斗酒、比隣(ひりん)を集む。
    盛年、重ねて来たらず
    一日、再び朝(あした)なり難し。
    時に及んでまさに勉励すべし、
    歳月は人を待たず。

     うれしい時は、心ゆくまで楽しみ、
     酒をたっぷり用意して近所の仲間と一緒に飲むがいい。
     若い時は二度とはやって来ないし、
     一日に二度目の朝はない。
     楽しめる時には、思うぞんぶん楽しもう。
     「時」というのは人を待ってはくれないぞ。

     ※「勉」とは中国語では本来「楽しむ」という意味を持ちます。
  • 5.22 来る5月28日をもって当サイトは開設10周年を迎えます。開設1998年5月28日。まだパソコン通信が幅をきかせていた頃でした。最初は私の名刺代わりを果たすサイトとしてありました。
    あれから10年。ドッグイヤーといわれるほど変化の激しいネットワークの移り変わりの中、拙サイトは3つの方向に変容しました。一つ目が、インターネットラジオ「FMBar」などにみられるようなネット上の表現の多様化。これは技術の革新によって可能となった変容です。二つ目が、そのネット技術の革新に逆走するかの如く、キャンプそして里山道楽へと向かった自然回帰への軌跡。そして三つ目が、ラディカルにして知と恥の饗宴を繰り返すBBS「指のつけね」の成立。この追随を許さぬドライブ感を誇るBBSは、個の限界を超えて今も私たちを刺激し変容し続けています。合掌。
    10周年を迎え、なんらかのかたちでオフ会ができないかなと考えています。BBS「指のつけね」にご登場の方々、FMBarにご出演いただいた方々、里山道楽をお楽しみいただいた方々、そして当サイトを日ごろご覧いただいている方々。みんなで集まって楽しむ。どんなオフ会の形式になるかは、カフェ豆ちゃん、里山、小川亭、早魚川など、どこに集まるかによって自ずと決まるでしょうね。
  • 5.21 いやあ大衆操作はこういう風にやるものだという、なんといいますか恐れ入谷の鬼子母神的典型を見せていただきました。もしあなたが健康保険担当の国家官僚で、、その赤字を埋めるために保険制度改革に手を付けねばならないとしたらどうしますか? 1.メタボという言葉を流行らせる。CMとかもしてね。あなたの体を心配してるのって感じで。 2.健康ブームを盛り上げ、痩せねばならないという意識を蔓延させる。 3.保健指導を制度化する。 4.メタボ人からは保険料を多くとりますよ告げる。
    写真はカフェ豆ちゃんでつくっていただいたスムージーカクテル。
  • 5.20 最近スムージーカクテルと呼ぶんでしょうかウオッカ入りスムージーにはまっています。作り方は、例えばミキサーに柚子蜂蜜とウオッカと少しの冷水と大量の氷を入れ、スイッチオンでブレンド。ウオッカ入りのシェイクみたいなものができます。うまい。ある日、屋外のテーブルで夕日の中、息子のトモスケとウノを楽しみながらいただいたのですが、心持っていかれました。お試しあれ。
  • 5.19 ↑写真のようなレベルのイングリッシュガーデンってバカみたい。そう言い放つには、この時代勇気がいります。でもこの写真レベルのガーデンは、まるでカンディンスキーの絵の様にその分野の原始的な要素に終始していて、バカみたいに薄っぺらい美意識に支えられたものです。そういえば、カンディンスキーは近頃めっきり取り上げられませんね。ま、それも無理なからん。時代的に役割が終わったんです。素に戻ってみれば、カンディンスキーなんて、イモっぽい感覚で精一杯粋がっていた画家であることは、明々白々です。
  • 5.18 湧水をくみにいってきました。これでまたおいしい水と氷を楽しむことができます。長崎市でどうにも我慢出来ないのは、不味くて高い水事情です。みなさんはどうされているのでしょう?長崎市内でも探せば豊かな水にたどりつけます。渇水期にもこんこんと枯れることのない湧水。週1回気分転換も兼ねての水汲みはいいものです。一緒にいきませんか、湧水汲み。
  • 5.17 里山は遠きにありて思ふもの。さて今がベストシーズンなんですけれどね、里山。
  • 5.16 ど~この だ~れかは し~らないけれど だ~れもが み~いんな し~っている。というわけで写真をご覧ください。タヌキ親父さんからピカピカの手作り金具を送付していただきました。封筒にはただ「NTより」と記されたのみ。住所等は一切なし。粋(いき)。かっこよろしいなあ。ありがとうございます。突風から物置を守る金具としてありがたく使わせていただきます。
  • 5.15 雑誌『考える人』の定期購読をやめました。この何回か読む前から何が書いてあるかわかるような特集が続いて、この雑誌もマンネリズムに陥っているなと。『文藝春秋』は昨今右への振れが続いているところですが(かつては右も左もバトル状態だったんですよ、この雑誌)、コストパフォーマンスの高さで勢いに乗り定期購読27年目に突入中。450ページで710円。コストパフォーマンスの高さといえば『エスクァイア』。あの厚さで700円。って、量り売りの豆じゃないんだから。
  • 5.14 インターネットラジオ「FMBar」に陶芸家 石川ハミさんのインタビューをアップ。これは現在開催中の「陶芸家 石川ハミ展」(カフェ豆ちゃんにて)の開催に合わせた企画です。
  • 5.13 インターネットラジオ「FMBar」に小学校3年生の息子トモスケのインタビューをアップ。題して「トモスケ 世界を語る」 存在認識のはじまり、ブッシュ、北京オリンピック、光市母子殺人事件、石油高騰など、小学校3年生の抱く世界観を奔放に語っています。
  • 5.13 「陶芸家 石川ハミ展」が本日からカフェ豆ちゃんで開催されます。今回の展示準備を拝見しに行ってきたのですが、はじめて見たときに衝撃を受けました。お勧めです。ハミさんと夫の照さんにインタビューをしてきましたので、こちらは編集次第早々にこちらにアップさせていただきます。お楽しみに。
  • 5.11 県美術館で、雲仙市在住のデザイナー城谷耕生氏の存在を知ると同時に、作品に見惚れました。氏はカッシーナなどにデザインを提供している世界的なフリーランスデザイナー。地元にこのような人材の帰郷は嬉しい限りですね。サイトはこちら。
  • 【お知らせ】 次回の珍来ラジオのゲストは息子トモスケ。題して「トモスケ 世界を語る」 存在認識のはじまり、ブッシュ、北京オリンピック、光市母子殺人事件、石油高騰など、小学校3年生の抱く世界観を奔放に語っています。お楽しみに。放送日時:5月13日(火曜)夜8時半~9時。長崎市民FM76.7MH。
  • 5.9 焚き火さんと東さんのご案内で無人島へ。ワイルド感残るパラダイスとなるか?
  • 5.8 中国の方々と私たちのメンタリティの違いを感じることがあります。漢詩はやはり圧倒的にかの地の感性の骨太さを感じます。モノとモノをモンタージュする野太い詩の世界は、日本人の湿り気のある情緒性よりもはるかに上質なものです。こうした中国人のモノに対する感覚は、漢字で構成された言語に由来しているのではないかと思っています。ところがこのモノに対面する野太い感覚が、『三国志』の赤壁の戦いの古戦場に、「赤壁」と彫り込んでしまうこともやらかしてしまうのでしょう。。これは理解できません。同じことを、今回のオリンピック聖火のチョモランマ登頂に感じます。
  • 5.7 胡錦濤国家主席と一緒に中国から光化学スモッグがやってきています。先日から鼻と喉の調子が思わしくありません。環境省大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」で光化学スモッグの状況を把握しましょう。「光化学オキシダント」とお住まいの地区を選択するとみることができます。
  • 5.6 トモスケが急に釣りと言い出しました。男の子は年齢的にそんな時代がくるものです。息子よ、よく分かるぞ。ということで、また釣りへいき、キスを釣りあげました。本格的な魚釣りの記念すべき一匹目です。
  • 5.5 というわけで朝から宿題に向かわれるトモスケ。よーく見ると鼻にティッシュを突っ込んでいる息子でありました。
  • 5.4 ゴールデンウィーク。息子と私で(これをわが家では男組といいます)一泊。釣りして、焚き火して、オセロして、ローラースケートして、フリーフォールして、ヤマメの掴み取りして、焼き肉喰ってきました。日焼けで両腕が真っ赤です。
  • 5.2 FMBarのインタビューにお応えいただいたKTN編成局長 山本正興さんらがプロデューサーを務めたドラマ『月の光』のオンエアが決まりました。5月24日(土)午後2時~。脚本は市川森一さん、音楽は小室等さん、演出は高橋一郎さん、主役は高橋恵子さん。舞台は長崎と上海。制作はテレビ長崎。先日のインタビューで、パターナリズムに陥ることのない大人のドラマを狙われたと熱く語ってくださいました。楽しみです。
  • 5.1 歴史をひもとくと主要エネルギーの移行という社会の土台の変革期には、上部構造である政治・文化等が瓦解し激変期を迎えます。最近の石油を巡る混乱はこれに当たります。
    さらに人間関係のありかたが変わるときにも、同様の激変期に突入していきます。「現代は、はさしくその大転換期にさしかかっていると私は思うのです。現代は権力の性格というよりも、むしろ権威のあり方を否応なしに変化させるような転換期に入り込んでいるように思うのです。たとえば室町期、14、5世紀に出来た村や町のあり方が、いまや崩壊といってもよいほどの大きな変化にさしかかりつつあることは疑いないと思いますし、人の意識の上にも大きな変化が起こりつつあります。」(網野善彦『日本の歴史をよみなおす』
    前者の唯物史観的な視点からも、後者の歴史考証に長けた視点からも、今日の出来事は転換点の出来事と捉えていたがいいようです。くわばらくわばら。
  • 4.29 FMBarでクリエイターの方々からお話を伺って、一番最後に「ご専門のこんなお話をなさる機会はありますか?」と質問しますと、ほとんどの方が「ない」とお応えになります。「こんなにじっくりと話し込める機会がなかった」と。もったいないことです。私たちの人生はともすれば一番大切なことだけを言わずに暮らしているような気がします。クリエイターの方々がその内部にストックされた思いは、お聴きすることによって言語化されていっていることがわかり聴いている方も楽しくなるものです。
  • 4.28 「イロハから聴く、手作りナイフ 至高の美の世界。~世界最高のナイフ作家、松崎猛 トークショー」が無事終了しました。松崎さんお疲れさまでした。CD出来ました。カフェ豆ちゃんにもすっかりお世話になりました。お出でいただいた方々も色濃い方々で楽しい一時でした。合掌。
  • 4.27 ウディ=アレンの映画『マンハッタン』と『ふじいあきらのカードマジック事典アンソロジー』を観ました。後者はカードマジックのネタ晴らしですが、それでも感動してしまう技術者としての技集です。すばらしい。
  • 4.26 昨夜、文化庁メディア芸術祭アニメ部門大賞という評判をきいて映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』をDVDレンタルし、息子と観ました。寝ました。夜半起きだし『オール・アバウト・マイ・マザー』を観ました。こちらは最後まで。成熟社会の矮小さ。この映画がいいと思えるほど、不幸な時代がわが国にも到来するのでしょうか。朝が開けて、なんともかともなゴールデンウィークのはじまり。
  • 4.24 小粋なパーティに参加させていただきました。「クラテッロを食べる夜」 極上の生ハムを丸のまま仕入れ、それを最高の演出でサーブしていただいたパーティ。生ハムの名はクラテッロ・ディ・ジベッロ。そしてこれに春野菜のサラダ、パスタ。クラテッロとワインに関しては卸価格、料理も最低限の上乗せでのスペシャルエディション。主催は我らがしんのじ氏。さらに会場となった「トラットリア・ウーゴ」の吉田シェフとそのお友達の実に粋なパーティでした。ご一緒させていただいた方々も人間味溢れる方々ばかり。極上の一夜に感謝。
  • 4.23 2ちゃんねるの横行はわが国の文化的恥部だと思っています。これに関する興味深い記事がありましたのでご紹介します。→学校裏サイト、9割が「2ちゃんねる」型報道を打ち消すためのDDoS攻
  • 4.21 昨夜風呂上がりにテレビをつけると、東大教授上野千鶴子が話しているところでした。彼女は画家と対談していたのですが、その画家本人の作品の意味を上から目線でなんと本人に解説していました。画家の名前は松井冬子。画家松井が途中から「あなたに何がわかるの?」という目線を軽く上野に送っていたのが印象的でした。言語化される内容など、画家にとっては薄っぺらなことにすぎないのです。言葉にしてしまって絵画を理解したかのような傲慢さが上野にはありました。えてして絵を描けない評論家ほど、この手の愚かさを露呈させるものです。
  • 4.20 パソコンのフィルタリングでは、フィルタリングでカットしたい分野を選択できますよね。たとえば自殺サイトや猟奇的サイトを選んではずせることは常識。ところが携帯電話各社はぐずぐず言ってそんなフィルタリングの制度を導入しません。やってるのは、全面的にかけるか、全面的にはずすかの原始的システムだけ。出来るのにやらない。なぜか。フィルタリングをはずさせるため。そして儲けるため。携帯電話各社はこの春「子どもを守るために、原則としてフィルタリングをかけるようにしました」と胸を張ります。そして「フィルタリングを外すのは、利用者側の勝手」と。つまり「選んだのはあんたや」と。まるで、「野宿をするか、マフィア経営のホテルに泊まるか」の二者選択を迫り手揉みするかのような姿勢。CMでさかんに流しているように、子ども達のことを考えているのならば、選択的フィルタリングを即刻導入すべきです。
  • 4.19 宮崎から帰ってきました。にわしさん、突然付き合ってもらってありがとうございました。写真は宮崎神宮の鎮守の森にある古民家。かつての家屋の闇の領分が改めて心に染みました。東西を問わず暗かったのですね、家屋内は。そして雪深い冬の寒さに耐えるために、家の中で囲炉裏というかたちで火を燃やしていたわけです。フィンランドでは最近まで出産をおこなう場とするほど、サウナは神聖視されているといいます。古いスタイルのサウナは、スモークサウナといって煙で燻して温度上昇させるもの。実は北欧の厳しい寒さの中、家そのものがサウナだったのです。椎原の山奥なども似たような状況だったのでしょう。
  • 4.17 黒糖庵氏が相田みつをに関して次のような指摘をしています。「相田氏の言葉がダメ人間のひらきなおりにしか見えないのは私だけでしょうか。」(詳しくは黒糖庵氏のサイトをご覧ください) この感覚に私も共感をおぼえます。彼自身というよりも、昨今の相田氏のとりあげ方にいささか違和感を感じているのです。「相田みつを美術館」サイト全体から伝わってくる軽いノリは、この違和感を象徴していると思います。本人が苦悶の中で否定していたであろうことを、この美術館はやらかしています。これじゃまるで鶴太郎です。みっともない。
    ところで、先般リンク先に拙作の小説をひっそりとアップしていたところ、最後までお読みいただいた方があったようで、ありがたく思いました。もう一作『zone』って作品をアップしてみますね。自分とは探すものではなく、形成するものです。
    今日から県外です。
  • 4.15 広告代理店やリクルートなどが政府系エージェントとして動くことが、昨今一層目立ってきていると感じています。東京の某学校で2年間だけ校長をして去っていく人物の動きをみていますと、彼らの言動は一人の人間としての発言ではなく、請け負ったものなのだと思うわけです。一方ですすむ地方分権の流れに対し、中央が立場上は非公式に送り込むエージェントというところ。
  • 4.14 自己は探すものではなく形成するものです。「自分探し」などと元々まっとうにつくってもいないものを探すために、喪失感に襲われるのです。愚の骨頂とはこのこと。多くの現代人が陥っている大きな問題です。励みもせずに人生の報酬だけ得ようとするな。
    お知らせです。長崎市民FMの放送担当は、今回から毎月第2火曜日夜8:30-9:00に変更となりました。
  • 4.14 私が高校生だった頃、NHKで『ヤング・ミュージック・ショー』という番組があって、ここでピンクフロイドのポンペイ・ライブをやってました。ピンクフロイドの曲の中では『エコーズ』が傑出した作品だと思っていまして、この曲をここで演奏していました。感想は「失望」の一言。まあ酷い演奏です。ドラム担当のニック・メイソンなんてもうボロボロです。ピンクフロイドはスタジオダビング音源に限るというのが青年期の私に刻まれたものとなりました。で、今日、そのポンペイライブの画像がありました。懐かしい。久しぶりに聴いてみて、青年の私の目は確かだったんだなと確信しました。いやあ、ほんとうに酷い演奏です。
  • 4.13 「メディオロジーとは」を読んでいただけましたか?ちょっとめんどくさい口調なんで、あれなんですが、いいですよ、これ。例えばこんなことが書いてあります。「地球上全体の人類がひとつの「器官」さらにはひとつの総体的な「脳」として機能するような時代への飛躍がそこにはあります」 どうでしょう?「おっ」と思われた方もいらっしゃるんじゃないかな。こんなのはどうでしょう。「イエスは、ナザレのイエスでしかなかったのが、徐々に、とりわけローマにおいて、それを受け入れる者たちの特定の文化カテゴリーによる解釈のなかで、キリストとそのことばが発明された」 ほーら、面白いことが書いてあるでしょう? こんなのはどうかな。「哲学は、技術を考えてこなかった、軽視してきた」 あるいは  「プラトンが、なぜ文字(エクリチュール)を批判するのかという点はひとつの謎です。この謎に対するひとつの解釈として、プラトンが批判の標的にしていたのは、当時流通を拡大し始めた書物なのである、とする説があります。当時、公衆との対話といった慣習的な拘束がない書物は、非社会的なものと見なされていた」 おおっ?!と思われた方はご一読を。たぶん、これ読んでおくと今後の世界の動きは理解しやすいと思うのですが、いかがでしょう。日曜日ですし、今のうちに。→「メディオロジーとは
  • 4.12 。「イメージが論理を駆逐している」(レジス・ドゥブレ)。「えらいこっちゃー」「いけないこっちゃー」で終わっていくキャッチコピー化した報道は、人々に思考停止をもたらします。実際、チベットの歴史を理解している人がどれだけいるか。さ、これから世界にやって来る事態を理解するために、次の二つのことを頭に入れておきましょう。クリック・イッ!
    (1) メディオロジーとは
    (2) チベットとは
  • 4.11 日々流される北京オリンピックの聖火リレーのニュース映像はこれと同じ効果をもたらし、世界を変えるでしょう。Matt君は世界各地をまわりダンス映像をとっていた現場では、周囲の人の胡散臭いものを見る目に晒されていたでしょう。けれどそれが世界各地に飛び、積み重ねられることによって、我々のイメージは特化します。陽気なダンスは天使の陽気さをまとうが如く見え始め、忌まれる聖火は魔性の悪名を纏い始めるでしょう。世界中の多くの人々の心に成長し始めたイメージはシンクロし始め、我々が体験したことにない状況を世界にもたらすでしょう。
    1989年に突風のように伝播した東欧革命は、テレビがもたらしたものとも言われています。近隣国で発生した反乱が即座に伝わることによって、東欧の政治体制に激震が走ったのです。
    今回、北京オリンピック聖火がもたらす影響は、多分世界中の人々が予想しているよりも大きな変化をもたらすでしょう。何故ならば、これほどワールドワイドに、固定したイメージが、世界各所で繰り返され報道し続けられることは、世界史上初めてのことだからです。
    こうして世界は、北京オリンピックの大会スローガン「ひとつの世界、ひとつの夢」を観ることになるのです。
  • 4.10 Matt Harding という青年が世界各地でダンスをする動画をご存じですか?1箇所4秒程で各地の風景を背に、上手とは言えないダンスを青年が続けます。「なんだこりゃ」 映像が始まったとき、そう思いました。ところがです。世界各地でのダンスが重ねられて行くにつれ、得も言われぬ感動が深いところから湧き上がってくるのを感じるのです。我々人間の内で成長するイメージはそういう特性を持っています。ぜひその動画をご覧ください。続きはその後に。
  • 4.8 今日4月8日は花まつり。釈迦の誕生を祝う行事で、正式には灌仏会(かんぶつえ)といいます。街を歩いていましたら、テントが出ていましてお釈迦さまがいらっしゃいましたので、お賽銭をあげてお参りしましたら、甘茶をいただきました。春の到来とお釈迦様の誕生日。すがしい季節とともにある日です。仏教界がこのように積極的に世俗の通りに出て様々なことに取り組まれることは、生きる意味を人々が問い始めた成熟社会にとってはとても大切なことだと思います。
  • 4.7 マイルスの「バグズ グルーブ」を聴きながら家路に向かうバスに乗りますと、普段の風景が違うものに見えてきます。この歳になるまでウオークマンやi-podに無縁で過ごしてきました。先日、FMBarインタビュー用に買ったレコーダーR-09HRはタバコケース大でして、これがものすごく使いやすい一品。上質なi-pod的使い方ができます。で、これにお気に入りの曲を入れてバスの中で聴きますと、見慣れた風景が映画のように深い意味を持ったもののように観えてくるから不思議です。
    持ったことがないものの中に、定期券があります。定期券はついぞ持たぬままに生きてきました。定期の券。う~いい。私をご存じの方はよくお分かりのとおり、私は決まり切ったことを繰り返すのが苦手です。退屈極まりないという以上に、苦痛です。仕事にしても、前任者のノウハウをほとんど見ないで組み立てていきます。それが無性に楽しい。で、定期券の話。決まり切ったコースを、決まり切ったように通うのはもったいない。ですから朝、小銭を持ってバスに乗り込みます。で、気の向いたところで降りて、そこから職場までウォーキングを楽しむわけです。通ったことのないコースを見つけるのは楽しいものです。
  • 4.6 法事。祖先に感謝し、子ども達の成長を願う。
  • 4.4 FMBarの収録用に使っていたMDがついに壊れました。ウォークマン型のMDの出始め機種にあたるこの機械は、1995年ぐらいに購入しました。いろんなところで活躍してくれましたが、さすがにダウンです。で、これに替わる録音機を求めて世を眺めてみますと、いやあ隔世の感がありますね。MD、DATの時代を経て、ICレコーダーそしてPCMレコーダー。まそのよく分からないんですが(笑)、録音機を巡る状況は激変しています。結局、ローランドのR-09HRにしました。求めた条件は、おおげさでないこと、取扱いが簡単なこと、そして高音質であること。インタビューには最初の条件である「おおげさでないこと」は、緊張感なく話していただくにとても大切な要素だと思っています。
  • 4.1 今回のFMBarのゲストは、世界一に輝くナイフ作家 松崎猛氏。重厚な刀剣愛好界にあたるカスタムナイフの世界をお伺いしました。松崎氏のカスタムナイフ展が、この4月中カフェ豆ちゃんで開催中です。
  • 3.31 命輝かせて、豊かに生きよう。というわけで、セカンドステージ・プランが始動しますね。詳しくは本日の長崎新聞15面に衝撃。
  • 3.30 猪原金物店に龍の像が建立され、その宴が開かれました。お世話になりました、猪原さん。それから、遠くから、近くからお出でいただいた皆様全ての方に合掌。写真は二胡を聴かせてくれた野沢香苗さん。
  • 3.29 岡野さんのマンガが表紙を飾る冊子『ながさき県民大学 講座案内』が発刊されています。今回の特集は「やっとやれる やりたかったこと講座」。県内の役場や公民館、銀行などで手に取ることができます。そういえばNBCでCMもやってました。
  • 3.28 絶対って言葉をよく言う人は、幼い。
    そんなコピーが頭に浮かびました。カゼで15時間ぐらい寝て、腰が痛い。すっきり。
  • 3.28 オカリナ奏者立石さんの演奏を聴かせていただきました。これは岡野雄一さんとジョイントのための音合わせにご一緒させていただいたのです。グッと来る音でした。ぜひまた聴かせてくださいね。
  • 3.27 靴下がやぶれます。最近、朝から30分ほど歩いて通勤します。そのため、よく靴下が破れています。夜、しばしばフォーマルな宴もあります。そのため、なかなか困った状況に陥ることもしばしばな近頃です。
  • 3.26 今までYouTubeを馬鹿にしてたんですが、今日見直しました。なんとウェザーリポートのバードランドのライブなどが聴けるんですね。いやあ、すごい。まったく及ばずながらですが影響を受けたバンドでした。ジャコのベースは映像で観た方が、その凄さが伝わってきますね。YouTube上での演奏が終わったとき、拍手してしまいました。
    追伸:ピンクフロイドのライブもありました。私が高校時代にとっぷりとはまったバンドです。ライブ演奏がひどいのでも知られていましたが、このバージョンはいいですね。ジーちゃんになって再結成の際の演奏のようです。ボーカルをつとめるデイブ=ギルモアはモデル出身なんですが、湯がいたウインナーのようになっていまして時が過ぎたことを私たちはしみじみ感じるわけです。
  • 3.25 「長崎酒場穴場指南」に「ちょこっとバー」をアップ。活気あるカクウチです。 
  • 3.24 茨城JR駅で無差別殺人ともいうべき犯行をした犯人。ゲームの影響という情報がチラッと出ています。事件の放つ匂いが佐世保銃乱射事件に似ています。あのときもゲームの影響ではという話が挙がっていましたね。もしそうならば、きちんと報道して欲しい。ゲーム企業の資本に気を配って報道しないのではなく、きちっと報道して欲しい。そうでなければ、新聞・TV・ラジオは真実をデバイスするものとして信頼を失い、インターネットにとってかわられるのではないかと思っています。今日の夜になれば、ネット上では「金川真大 ゲーム」で検索すれば情報が得られるようになるでしょう。その情報は真実かどうかは別にして。
    海外ではこんな判決が出ていますね。「容疑者はゲームに動機付けられた」:殺人事件の遺族がゲーム開発元を提訴」
  • 3.23 家人が大学時代の友人に会うために他県へ出かけました。初めてのことです。ふり返れば、子育てのために今まで控えていてくれたのだなと。楽しんでくるがいい。
  • 3.22 「落語で一杯呑ります会」 本日3月22日(土)PM7:00-9:00。里山で時々きかせていただいている落語を、お気に入りの角打ち諏訪の杜で聴きながら一杯。皆さんにもあの粋さを味わってください。内容:鰻家小にょろ氏の落語を二つ、30分程度。お酒は日本酒(新酒など)、焼酎、ビールも少々。つまみは少々と、酒粕汁。会費2500円。・定員15名ほど。人数そろい次第に決定。場所「諏訪の杜(たけやま内)」。申し込みは諏訪の杜へ。電話095-822-0751。
  • 3.21 仕事の約束は誰でも守る。
    遊びの約束をすぐ破ってしまう人が
    私はさびしい。
    ---------------------------------
    そんな昔のコピーを久しぶりにながめなおしました。私の知り合いの中にも、「あの人のYESはYESではない」人がいます。
    「今度の会はくる?」「はい来ます」
    でも過去の実績からカウントに入れておけない人。いずれ疎遠になる人として、人生のカウントから外されていく人たち。本人は気づいていないんでしょうね。豊かな交友関係に恵まれたければ、その点をなおすことでしょう。
  • 3.20 春分の日、お彼岸です。この日に行事を入れてくるのはどうなんでしょうね。息子にはサッカークラブの行事をお休みさせて、故郷に帰りご先祖様にお参りしてきました。
  • 3.19 FMBarにテレビ長崎編成局長・制作センター長の山本正興氏インタビューをアップしました。なお、山本氏作品の上映会をカフェ豆で開催します。 5月:不登校の子ども達が苦悩の中で成長する過程を描いた「夜間高校」(児童福祉文化賞受賞作品)。 8月:戦後、進駐してきたアメリカ兵と日本人女性の間に生まれた主人公の心の軌跡を追った「母の肖像~アメリカ人ツヨシの戦後~」 (FNS ドキュメンタリー大賞「グランプリ」受賞作品)。詳しくはカフェ豆ちゃんのブログで後日連絡します。
  • 3.18 娘が中学校を卒業。ということで家族で食事に。お店は長崎市万屋町の「まつ山」。楽しいひとときでした。うれしいことです。今度家族でのお祝い事は、いよいよ私の大切な店「無量庵」へ連れて行こうかと思います。こうして子ども達も大人の世界に少しずつ近づいてきます。
  • 3.17 明日オンエアのFMBarのゲストは、テレビ長崎の編成局長 山本正興氏。これまでの数々の受賞歴からおわかりのとおり、わが国のドキュメンタリー番組の第一人者です。最近までドラマづくりで上海にいってらしたんですが、どうにか時間を作っていただき本日収録。アテンダントはまのじさん。オンエアは3月18日(火)午後8時半から、長崎市民FM、『珍来ラジオ 第3週(まつを’s FMBar)』にて。おたのしみに。
  • 3.16 大石準一さんと世利好薇さんの作品展で、カフェ・ド・ジーノへ散人さんと。
  • 3.16 FMBarにご出演いただいたことのある写真家の松尾順造さん最近ブログを初めてらっしゃって、これがまたいい。読むに値するブログです。このブログの「写真講座」を呼んだ後、MFBarのインタビューで語られていることを聞き直すと、感銘深いものがあります。頻繁に更新されているので楽しみです。頻繁に更新といえば、同じくFMBarにご出演いただいた才女マッキーさんブログ。こちらはおいしいお店の紹介が主軸になっているブログです。ブログで常宿と彼女が語ったホテル・イル・パラッツオは、わが家にとっても思い出の宿。ここに泊まって日野皓正のラッパをブルーノートに聴きに出かけました。
  • 3.15 FMBarにyo3氏ご夫婦へのインタビューをアップしました。これは急遽行ったインタビューです。yo3さん、ありがとうございました。あの後、ずっと処理をしておりましたです。合掌。休みの日に、ゆっくりとFMBarを楽しむ。楽しめるものですよ。
  • 3.15 BBS「指のつけね」では龍を巡るお話や、茶道、旬の食べ物のお話が。引越にともなう買い物が続いています。無印から山のように買ってきた後で1ショット。
  • 3.14 今月号の『芸術新潮』は、わかりやすく茶道の流れが整理されていてお勧めです。珠光、利休、織部、光悦そして信長、秀吉とその時代的な意味が解説されていて、あ、そういうことだったのと基礎基本を押さえることのできる一冊となっています。
    ホワイトデーでしたね。こちらの話題にしましょう。昨年、家人からチョコをもらっておきながら、ホワイトデーに渡さずじまい。一緒に歳をとってくれる女性がいるのはいいものかな。
  • さて時代の虚像、広末涼子。結婚の際に出したコメントと、今回の離婚の際に出したコメントのあまりに違う文体。誰が書いたのでしょうか。常々言っておりますとおり、彼女はとりわけ事務所につくられた虚像を抱えているタレントだと思います。近頃、広末のような文体の中で「子どものために離婚します」というフレーズを耳にします。よく口に出来るなと思うのは私一人ではないでしょう。自分が選んだ伴侶のことで、親を選べなかった子どもに苦労させてはいけません。3代苦労します。節穴だった自分の目の責任は、自分自身だけでとらねば
  • 3.13 大量の情報の山に埋もれるようにして告知された恐怖のmixi利用規程(3月3日付)をごぞんじですか。
    第18条 日記等の情報の使用許諾等
    1)本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
    2)ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。
    つまり、mixiに書いたものは、mixiが本にして出版なんて勝手にできて、書いた本人には一銭も払わないということです。バカ言っちゃいかん。mixiもこそこそと、みんなが知らぬ間に。卑怯というのはこういうのをいいます。昨日、ごく基本を残しmixiから撤収しました。
    閑話休題。小雪なるラストサムライに出ていた女優がいますよね。あの少々鼻が勝ちすぎている女優です。常々思うのですが、彼女の男性フアンっているんだろうかと。日本人の男性のフアンっているんでしょうかね?書きながらそういえば、小沢真珠も私はダメなんです。こうした鼻が歩いているようなタイプは私はダメなようです。
  • 3.12 所用でカフェ豆ちゃんへ。聞けば開店半年記念日と。これは呼ばれましたな。めでたい。写真の様子となった次第。ワインは極上アイスワインのデックスハイマー・ドクトール。その味わいの子細はリンク先に譲りつつも美味。ごちそうになりました。そしてカフェ豆ちゃんが末永く続かれますことをお祈りします。
  • 3.11 眼鏡橋から黄昏時の長崎市を望んで。暖かくなってきていますね。
  • 3.10 先日、いっちゃんとご一緒させていただいたんですが、こちらが驚くほど配慮のある方でした。2年ぐらい前にジャズサックスプレイヤーのマルタ氏とご縁をいただいて一献傾けさせていただいた際も、気さくでエンターテインメント溢れる会話。音楽って、ほれ、まさに感性ですから、いずれのかたちとして表出されるにしても、音楽系の方は豊かです。いっちゃんのサイトでは、氏の自作曲が聴けますのでその感性に触れてみてください。ぐっときますよ。で、なんですが、久々に自分の曲なんぞを聴いてみた日でした。
  • 3.9 え~、里山で時々きかせていただいている落語を、お気に入りの角打ち諏訪の杜で聴きながら一杯っていいでしょう。皆さんにもあの粋さを味わっていただきたいということで企画です。「落語で一杯呑ります会」 内容:鰻家小にょろ氏の落語を二つ、30分程度。お酒は日本酒(新酒など)、焼酎、ビールも少々。つまみは少々と、酒粕汁。3月22日(土)PM7:00-9:00・定員15名ほど。人数そろい次第に決定。会費2500円。場所「諏訪の杜(たけやま内)」。申し込みは諏訪の杜へ。電話095-822-0751。
  • 3.8 「ながさきまなびフェスタ」は楽しめました。パネルディスカッションもトークショーとして面白いものでしたし、ポエの演奏とエンタティナー性も最高でした。いっちゃんをはじめポエのみなさんのフレンドリーさには感銘を受けました。会場のたらみ図書館もとてもいい。なんといいますか、中にいてワクワクします。全体に流れるリゾートっぽさもとてもいい。あそこではいろんなもっと面白いことが出来そうですね。例えば、屋上にちょっとしたギリシアの野外劇場っぽいものもあって、あそこで岡野さんのライブや、ハヤシダ君の「オイディプス」や、鰻家小にょろ君の落語などやったらおもしろいでしょうね。
  • 3.6 つくづく近頃思うのですが、世の中にはいい話が時々ころがっています。でもそんな話を広報する予算がないので、結局まわらない。と、前振りしたところで、いっちゃんたちのバンド[ポエ]の演奏が無料で聴けます。それから、ここのサイトでもインタビューをされてらっしゃる漫画家 岡野雄一さんのトークも聴けます。「ながさき まなびフェスタ」って県主催のイベントがありまして、その中での話。お出かけしてみては。私も行きます。
    ながさき まなびフェスタ。今度の土曜日の3月8日13時30分~。諫早市立たらみ図書館にて。全て無料。駐車場もあります。詳しくはこちらを。
  • 3.4 NTTの光を導入しようとした。考えさせられる体験をしたのでここに書く。
    新居に光を引きたい。というわけで、数日前NTT西日本長崎支店の店舗に出かけた。建物の入口が塞がれていた。どうにかして社員を捕まえたずねてみると、「直接対応する窓口はなくなりました。電話かインターネットで」とのすげない返事。
    まずグーグルを使い「NTT 光」で検索した。トップあたりにあったサイトから申し込んだ。数日後に女性から電話があった。一気にまくし立てて、じゃ契約をといった感じ。最後に「おわかりにならない点がありましたか?」と聞くので、「わからないことばかり」というと微妙な間が生まれた。「私は説明書も何も見ないで、光を分かれというのが無理な話でしょ。あなたのとこのサイトに誘導して。見るから」というと誘導してくれた。億劫そうに。で説明を理解した後、OKを出した。最後に会社名と本人の名前と会社電話番号を聞いた。NTTテレポケットのフクイケと嫌そうに名のった後、あと数日すると設置に関わる会社から電話がある旨を伝え電話は切れた。対面販売でないビジネス特有のマナーの悪さを感じた。
    数日した土曜日の夜、電話がかかってきた。福岡にあるNTTブロードバンドのシノハラと名乗る相手だった。個人情報に関わる質問だけをして、何のための電話なのか趣旨を伝えぬトンチンカンな相手だったが、今度は名乗るだてでもいいかなと思った。彼女は「ベスト電器の方に申込み頂いたということでお電話しています」と言った。「私はベスト電器から申し込んだ記憶はない」と言った。話を聞いている内に、前回の電話はベスト電器の関連会社のようだった。それをなぜ名乗らない。ベスト電器の社員教育はどうなってるのだろう、評判をこれでは落とすなと思った。しばらくやりとりがあって、相手が「じゃあ、ちょっと調べてみます」と言って電話を切り、すぐに電話があってまたやりとりし相手が「じゃあ、ちょっと調べてみます」と言ってまた電話を切った。私は待った。相手は「じゃあ、ちょっと調べてみます」と言って電話を切ったことだし、今後どのように事が運ぶのかも相互に確認していない。酒も飲まずにじっと待った。3時間待った。かかってこなかった。1日半待った。かかってこなかった。
    で月曜日、104で告げられた会社名の電話番号を調べた。答えは「その会社名でのお届けはありません」。本当に対面販売をしない連中は、ネットの中に紛れ込んで保身するものだと呆れた。会社ぐるみだ。116に電話した。ここのオペレーター・ヤマタキ氏は秀逸だった。自分のこととして対応してくれ、ついにシノハラ氏に連絡してくれたらしく「午後1時になったらお昼休みが終わるので、それから電話します」とのことだった。
    1時すぎても電話はなかった。あきれた。私は押入からコードを引っ張り出して、電話の会話録音のためのシステムを組んだ。で、116に電話した。ヤマタキ氏にすぐ繋がり、「あらそうですか、もう一度連絡します」と言ってくれた。それからしばらくして、ついにシノハラ氏から電話があった。いままでの経緯を確認し、「このような実際に対面できないビジネスの場合は信用が第一だが、今回あなたの対応は信用するに足りないので契約をやめる」と告げ、この会話も録音している旨を付け加えた。
    情報化の進展によって、こんなことが日本の各地で起こっていることだろう。お年を召した方など社会的弱者は、あの最初に電話をかけてきた女性の口調のように上から目線でかけてこられた電話を分からないまま契約されているのだろうと思うと侘びしさがこみ上げてくる。
  • 3.3 復旧完了。引越を無事終了し、ネットワークへも戻って参りました。自宅電話も元の電話番号でかかります。引越に関わり多く方々にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。合掌。
  • 【メール・サイトアクセス・家庭電話 不通のお知らせ】
    3月2日に引越をします。これに伴い光通信を導入するため、3週間ほど私はメール及びBBSの閲覧と、サイト更新が出来なくなります。家庭用電話はなるべく早く復旧したいと思いますが、お急ぎの方は携帯電話の方にご連絡ください。
  • 2.26 未来世紀をシニカルに描いた映画『未来世紀ブラジル』の中に主人公が電話をかけるシーンがあります。主人公が懸命に訴えているのに、他人事で無機的な応えをする受話器の向こうの人物。最後に「これは機械によるレスポンスではありません」と言って会話が終わるやつです。これと酷似した状況を本日体験しました。新居に光を引きたい。というわけで、数日前NTT西日本の店舗に出かけていきましたところ、建物の入口が塞がれていました。どうにかして社員を捕まえたずねてみると、「直接対応する窓口はなくなりました。電話かインターネットで」とのすげないお返事。で、昨日thomさんに手伝ってもらいながらネット上から申し込みをしました。で、本日電話がかかってきました。女性の声です。その口調が『未来世紀ブラジル』のものに酷似。すべて他人事の対応。いろんなことを説明した後、「なにかお分かりにならないことはありませんか」というので「わからないことばかりなんだよね」といって質問。で、最後に「で、あなたの名前はなんていうの?そちらの電話番号は?」と。『未来世紀ブラジル』はまだという方ぜひご覧ください。私の気持ちがお分かりいただける名作映画です。
  • 2.25 インターネットラジオのコーナーをリニューアルしました。BBSもこんなトーンにしようかなあという気持ちも。
  • 2.24 先日、インターネットラジオで漫画家 岡野雄一氏のインタビュー後半部分を公開しました。前半部分はFMラジオでオンエアしたのみでしたが、この前半部分のサイトでのアップをご希望される声がありましたので、ここにお応えしてアップ。実は前半はアデランスなど爆笑ネタありです。内容はお聴きいただくことにいたしましょう。今回アップは前半・後半の計1時間を約30分に要約したバージョンです。
  • 2.24 彫塑教室終了。いやあ、大変な作業です。彫塑というのは前半が創作、後半が肉体作業という色合いが強いものなのですね。やってみて分かるそれぞれの世界。やらずに分かったような口をきく茂木健一郎。困ったものです。
  • 2.23 ハウステンボスのホテルヨーロッパで結婚披露宴。サプライズ企画、突然花嫁のエスコート役に私を指名していただきました。美しい花嫁の腕をとってエスコート。光栄なことです。楽しくゴージャスな披露宴でした。カミュちゃん、幸せになってね。
  • 2.22 ご本人から指摘されればご免なさいというしかないのですが、世の中には信用出来ない顔というのがあって、私の場合はその一人が茂木健一郎氏であったりします。あのアホロートルのような顔が、私にはダメ。森山良子・直太朗の歌唱法ぐらいダメ。長崎の三菱造船所でつくられた「あたご」の事故ぐらいダメ。写真は、里山でこの前に仕込んだ味噌。仕込んだときがこの状態。そろそろうまくなっているでしょう。
  • 2.22 昨夜、カフェ豆ちゃんでチェロのコンサート。チェロの音色は悪夢を洗い流してくれる救いがあります。
  • 2.21 2次会にはめったに行きません。私の野遊び仲間の方はお分かりのとおり、里山でご一緒しても、だいたい先に9時ぐらいに眠ってしまうような感じですので、普段の飲み会の時も眠い眠い。アルコールが入ると眠くなるタイプなんです。それからスナックってもののどこが楽しいのかわかりません。ちっとも楽しくない。1次会で十分話してそれでよしと。
    ここのFMBarでインタビューをさせていただくようになって、いかに私たちが普段本心の話をしていないか感じています。インタビューでは深いお話が聴けます。お話しいただいた方々は、普段なかなか話すことのなかったことをまとめて話すことができたとおっしゃってくださいます。インタビューシリーズも回数を重ねてくるにしたがい、ゲストの皆様がいつの間にかご自分の人生を俯瞰するようなかたちでお話しいただくことが多くなってきたように思います。そんな話を聴いて、聞き手の私たちは心が重くなるかというと、その逆で、ゲストにもっと惹かれていきます。クリエイターの皆様方の精神世界に、クルージングしていくときの心地よさ。お聴きいただいているとおり、話の途中に笑いがあったり、感動があったりする濃密な30分。普段、私たちはなんて処理的に話をしたり、ディスクジョッキー的に話をしていることか。インタビューという場が、あなたのお話を聴きますよというかたちで展開されるものであるからあのような話が聴けるのならば、普段の生活のなかでもそんな話し方ができないかなと思っていたりしています。
  • 2.20 引越の日に向けてカウントダウン。
  • 2.19 『Siteまつを in 珍来ラジオ』 岡野雄一インタビューの後編をアップしました。お聴きください。グッと来ますよ。なお、ダウンロードには3分ぐらいかかることが予想されます。
  • 2.19 聴け、たましいの声! 本日オンエアのFM 『Siteまつを in 珍来ラジオ』のゲストは、珍来ラジオのメインパーソナリティ岡野雄一氏。憎悪と愛情。離別と曳航、そして再生へ。あなたがこれまで知ることのなかった岡野雄一氏との出会い。未だ癒されることなく心の澱として深く沈む光景と、そして次第に明かされていく家族への深い思い。語られることになかったエピソードの先に、一人の男性のたましいの声を聴く。インタビューは1時間。前編30分をオンエア(長崎市民FM、76.7MH、2月19日午後8時半~9時)、後編30分は当サイトにアップ予定(内容の関係で、前編のサイトへのアップなし)。アテンダントはまのじさん。収録場所は「諏訪の杜
  • 2.18 19時からカフェ豆ちゃんでバイオリン・尺八のコンサート及び打ち上げ。カフェ豆ちゃんは長崎の文化発信基地になりつつあります。
  • 2.16 彫塑教室。OK。ご指導いただいている先生からイタリアのクロチェッティって作家のかんじですねって言っていただきました。横はモデルのイリス。日本の作家では、船越桂の生々しさに惹かれています。あのフォルムであそこまで納得させてしまう圧倒的実力。氏の創作動画をここの「予告編」で見ることが出来ます。で、今ご指導いただいている徳安先生も私にとって同列に列ばれる作家です。
  • 2.15 買ってきました、コーヒーミル。thomさんにオフ会でコーヒー豆をもらったのですが、うちのミルが壊れていたのです。で、挽いて飲んでみると、確かにうまい。いい煎り具合です。
  • 2.14 国家主権。独立国家の基礎基本的権利です。で、沖縄の米海兵隊2等軍曹が少女暴行容疑で逮捕された事件にからむ日米地位協定。国家は何をすべきでしょうか。大混乱期の明治維新においてさえ、治外法権を排除するために国家は懸命に動いたのです。
  • 2.14 ただいま帰りました。サクランボウさんシンタテさんをはじめ鹿町のハートウォーミングな方々との一時に合掌。極上の紹興酒、フグ、そして極上の人々。
  • 2.12 ランタンフェスティバル・オフ。中央公園でハトシと老酒。カクウチの後、みんなでFM番組のライブ番組へ。で、カフェ豆ちゃん。おととい南島原、あすは鹿町。
  • 2.10 生まれて初めての彫塑教室。ふう、おもしろいですねぇ。写真は私の作品。絵とは違った世界の見方です。それがまたスリリング。20分1回の5回だったかな、モデルにポーズをとってもらうのですが、毎回モデルの座る角度が違うことに始めびっくりしましたね。絵画表現の場合、そんなことをしたら、陰が変わってしまってどうにもならなくなるわけですが、彫塑の場合は塊をつくるわけですから「なるほど」と納得。私はジャコモ=マンズーが好きなので、そんな感じのあがりにしようと悪戦苦闘。ご指導いただいている徳安先生に感謝。
  • 2.9 インターネットラジオをアップしました。今回のゲストは、日展会友の博多人形作家本田氏とその友人の書家龍一郎氏。テレビや新聞でも伝えられているとおり、お二人は現在、 諏訪神社内の諏訪荘で開催中の雛展に作品を展示中です。10日まで。10~17時。お出かけください。写真は諏訪荘。その中に立ち入るだけでも価値のある美しい建物です。
  • 2.9 諏訪神社内の諏訪荘にて開催中の雛展の後に、美術館、市立図書館。DVD『フランク=ロイド=ライト』、書籍『安藤忠雄の建築』『藤森照信建築』を借る。こうしたハードカバーの高価な書籍が気軽に読めるのは図書館の強み。ライトは晩年奇跡のカムバックをしてその名を不動にするわけですが、その頃の妻はオルギヴァンナで居住地はタリアセン。彼女は神秘主義者グルジェフの弟子であったわけで、このグルジェフの崇拝者は他にもキース・ジャレット、ボブ・ディラン……。で、夜は、日展会友の博多人形作家本田氏とその友人の書家龍一郎氏等にインタビューしつつ一献。
  • 2.8 「里山道楽 休暇の過ごし方」アップ。実に久々のアップですね。
    DVDを観ています。『硫黄島からの手紙』……合掌。好き嫌いで語れない映画です。クリント=イーストウッド監督は本当に凄い監督なんですね。『フィールド・オブ・ドリームス』……嗚咽しました。一流の映画人が集まると、力ずくで納得させられます。『グエムル』……韓国の怪物映画です。楽しめました。
  • 2.7 帰宅。里山は落葉の中にありました。全身が筋肉痛。その訳はおいおい。
  • 2.4 里山道楽三昧。本日午後から久々に里山に数日間ステイ。気候がシビアでなければですね。ぼーっとしにいってきます、ぼーっと。DVD5本持参。小型土鍋持っていって米炊きます。タオル持って近くの温泉にもいこうと。海パンも一応持っていきます。これは温水プール用。それとトレッキングシューズ。来客歓迎。出かけているかも知れませんので、遊びにいらっしゃるときは前もって電話をくださいね。じゃあ、いってきます。
  • 2.3 朝、目覚めるとものすごく寒い。ユンケル一気飲みして徳安先生の彫塑教室へ。モデルはイリス。彼女の線は繊細で難しいんですが、そこが楽しいんですね。そうこうしているうちに、体調も治ってました。この感覚。これは結石かな。小さいのが下りてきてるのかも知れませんね。昨夜久しぶりに飲んだことでもあるし。
  • 2.2 ノジマ一家とカフェ豆ちゃんで。マーサさんの作品を巡るトークショーも成功裏に終わり、なにより。
  • 2.1 写真は昨年今頃の里山のショット。焚き火にダッジオーブンで釜揚げウドンをつくるの図。今年度、里山には2度しか足を踏み入れられない状態。これではいけません。
  • 1.31 帰宅するとトモスケが「曲をつくったよ」と寄ってきました。「僕の部屋の壁に貼ってるので見てよ」とのこと。で行ってみると、これ(写真)。メロディもあるらしい。なんだかなぁ。しみじみ。こんな男の子がいたことを私は知ってます。40数年前に、こんな子がいました。
  • 1.29 舟場吉兆赤福白い恋人(なんでしょね、このサイトトップのコメント)ミートホープ(事件発覚以降、謝罪文などを掲載すること無く削除)。各種偽装で話題になった対象です。ところでみなさんは、マクドナルドも調理日時偽装が報じられたのは覚えてらっしゃいますか?私の記憶ではすぐに報道から消えました。他の対象メーカーが、連続テレビ小説のように報じられたことを考えますと、奇異なマスコミの対応。大手スポンサーというのは強いものです。ここにきてマクドナルド店長への残業代不払い問題。日本的家族経営を諸悪の根元のように叩いていた評論家がどう解説するか楽しみです。それはそれとして、私はマックより岩崎本舗の角煮まんじゅうハトシの方がずっと好きですね。こんな地元のうまいものに恵まれている長崎を誇らしく思います。
  • 1.26 敬愛する彫刻家 徳安氏に彫塑のご指導をいただきました。数々の受賞歴を誇られるわが国彫刻界の中堅リーダーです。本質が分かった人が飾らずに指導されるとこれほど分かりやすいものかと感嘆。彫塑経験がない私が、次々に表現出来るようになっていっているのがわかります。
  • 1.25 テレビ長崎の編成局長 山本正興氏。テレビ界の良心のような人です。今日話を聴き、制作された番組を見てまた感動。今度、当サイトのインターネットラジオへの出演をお願いしご快諾いただきました。合掌。お酒をいただきながらインタビューさせていただこうと思います。楽しい一時になりそうです。
  • 1.24 本日から佐世保へ。
  • 1.23 登山家ヒラリー。1953年にシェルパのテンジンとともにエベレスト人類初登頂を果たす偉業を成し遂げた人です。今月11日に88歳で逝去され、昨日ニュージーランドにて国葬が行われました。偉大なるアウトドアマンのご冥福を祈ります。なお、この情報は現地在住のRyuさんからいただきました。
  • 1.22 久々に驚きました。皆さんは谷本光というギタリストをご存じですか。ご存じない?ならばここをクリック→『演奏動画』。ビックリするから。……というわけで、ご本人とご連絡とれました。いいですねぇ、「長崎に行く事があれば是非里山にお邪魔させて頂きたいです!!」と言ってくれる底抜けに山野好きの好青年です。世界を舞台に活躍してくれている若者が、こんなにフレンドリーな人柄だってのは、えらい。楽しみに待ってるよー、長崎来るの! 氏のサイトはこちら。
  • 1.21 使い込みたくなる急須になかなか出会えません。本当に急須は難しい。親しくしていただいている陶芸家の急須は、どうしても作品として、家での日常ラフな使用ができないでなおしこんでしまいます。それ以外でとなって目を転じると、そのデザインの幅広さに目眩さえします。わが家の中心にあるテーブルにいつも載せておく存在である急須。どうするか?
  • 1.20 パシリをするなら腕力はいりません。いつまでパシリをするのでしょうか、この国。「燃料使途の検証、明記せず 米が日本の要求拒否」 新テロ対策特別措置法に基づく海上自衛隊のインド洋での給油活動の話です。軍事的に支援をしても、北朝鮮の拉致問題への解決に協力もしない米国。日本はなんのために支援をしているのか。この意見は中央の右側の意見としても立ち上がったはずです。だから給油をするのしないのや、安倍首相退陣といった大芝居もあったと見ています。で、大騒ぎして給油してやっても、この扱い。この植民地的待遇はなんでしょうね。米国からは北朝鮮の方が「国」としての対応を受けていると感じるのは私だけではありますまい。
    朝青龍の試合が気に入りません。1敗してからは毎回、けん制の張り手から始まる試合内容。なんだかなあ。ガツンと当たっては勝てないか。どうも不愉快。
  • 1.19 町歩き講座を楽しんできました。歴史のナビゲイトをいただきながら、ゆっくりと町を歩く大人の大人による大人のための時間でした。
  • 1.18 宮崎から今帰ってきました。ふううぅ。にわしさんと美味しい酒を飲ませていただきました。初対面とは思えぬほどに意気投合。スタイリッシュな一時でした。I'll be back ! 宮崎をチェキラッ!
  • 1.16 ここ数年、犯罪の質が理解しやすいものになってきました。いわゆる生活苦による犯罪が増加し、オームのような常識を超えたものが少なくなりました。これは格差社会のあらわれとみています。世間で一番疎まれている夫婦に神田うの夫婦が挙げられることに異論を挟む人は少ないでしょう。「彼らから税を取れ」と。現在の諸問題の解決には、かつての累進課税の税率に戻すことが有効であると思っています。苦しむ人々をつくらぬこと。貪る者たちを抑制すること。
    最近の犯罪の話題でもう一つ。銃や刃物による突発的犯罪が増加していますが、これらの犯罪者の中でバイオハザードの類の殺戮ゲームの愛好者がどのくらい含まれているかということです。例えば佐世保銃乱射事件などですね。少なからぬ割合ではなかろうかと私は見ているのですが。「ゲームが凶悪なら犯罪が増加するというのは間違い」という稚拙な意見は捨て置きましょう。警察は犯罪者のデータは採っているはずです。
    明日から宮崎。行ってきます。
  • 1.15 娘とでBWPホテルへ食事にでかけました。娘と二人っきりで出かけるのは久しぶりで、いい感じ。娘もいつの間にか大きくなり、時々こうして出かけられるといいな。父親冥利に尽きます。夕方、フィルハーモニックオーケストラ長崎のコンサートへ。演目は「火の鳥」。高校時代に聴き込んでいた曲です。田舎での生活が長かったので、実はこの曲の生演奏を聴いたのは初めて。ストラビンスキーって本当にシャープな天才だったんですねぇ。28才の時の作品ですよ、これ。そう感じさせてくれたオケも感心するほどいい演奏でした。
  • 1.14 FMラジオ番組復活!え~小生のFM番組が下記のように明日復活します。ただしこれからは月1回の放送。内容はアーティストをはじめ製作の現場で活躍されるクリエイティブな方々への30分間インタビュー。これまでも様々なクリエイターの方々にご出演いただきました。これからもデザイナ、カスタムナイフ作家、漫画家、ミュージシャン、タウン誌編集者、放送関係者の方々などにお出でいただき、刺激的な製作現場の秘話をお聴きしたいと考えています。クリエイティブな生き方をしたい皆様方に聴いていただきたい内容です。
    ●第一回 長崎市民FM、767MHz、1月15日(火曜日)20時半~21時。『Siteまつをの珍来ラジオ』 ゲスト:彫刻家マーサ野島氏(詳しくは1.10記事参照)
  • 1.13 FM島原のパーソナリティにしてアマチュア噺家 鰻家小にょろ氏の結婚式。彼は伸びるでしょうね。写真は結婚式会場前のウエイティング・バー。ここで一杯ひっかけてスピーチ。おめでとう、小にょろ君!3月に長崎市の我が愛するカクウチ「諏訪之森」に彼を迎えて、一杯飲みながら落語カクウチ会をやりましょう。
  • 1.12 映画『アース』を観てきました。奇跡の連続です。映し出される対象もさることながら、そのカメラワークにため息が出ます。この10秒ぐらいのショットを撮るのに、何ヶ月要したのかという圧巻の画面が、ずっと続いていきます。そして惜しげもなく、さらりと次に移る編集。そのダンディズムはさすがBBC。そのバックを支える音楽はベルリン・フィル。環境の大切さも訴えますが、それを遙かに超えた感動的な芸術映画です。そして映画館で観るべき作品です。あの何万という鳥や魚の映像や、周囲を取り巻く音響はテレビでは表現できません。劇場で再び観ることが出来なくなる前に、この週末は『アース』へ。長崎はユナイテッド・シネマ。ここから予告編を観ることができます。
  • 1.11 真空管アンプ。thom氏に作っていただきました。合掌。感動的に繊細な音を出してくれます。なんともうしましょうか、くっきりと立体的に音空間が立ち上がるんですね。すばらしい。もう一度、CDを聞き直す日々。
  • 1.10 ↓ここにアップしている彫刻家マーサ野島氏のインタビューは後半部分にあたります。で、前半部分を下のとおりFMラジオでオンエアします。この前半部分は、一人の女性が生きてきた道として聴いても興味深い内容。アメリカで生まれたシャイな女の子が、幼い頃アジアのグッズに親しみ、1960年代のフラワームーブメントの中で育ち、美術生となり、奨学金を得てアジアの国々を巡り、そのプリミティブな芸術に触れ、自国の文化の根の浅さを認識し、やがて世界的に活躍する芸術家となり、そして日本人の男性と知り合って結婚し、日本の片田舎に移住し、英語教師(ALT)となって喜びを見いだすまでのお話。マーサ氏の不器用で(本人の弁)実直でそしてひたむきに生を求めていこうとする姿勢にうたれます。よろしければお聴き下さい。
    長崎市民FM、767MHz、1月15日(火曜日)20時半~21時。『Siteまつをの珍来ラジオ』
  • 1.9 世界的な活躍で知られる彫刻家マーサ野島氏にインタビューをしてきました。こちらでお聴きになれます。公共芸術、そして1960年代のフラワームーブメントに育まれた凄まじくハイクオリティな彼女の作品6点が、2月10日までカフェ豆ちゃんで展示されています。
  • 1.8 オフタイムにFM出演。今月から原則月一でFMラジオに出演します。
    長崎市民FM、767MHz、毎月第3週の火曜日20時半~21時。『Siteまつをの珍来ラジオ』
    ところでお気づきとは思いますが、新年会の様子を音声でアップしています。良かったらこちらをどうぞ。
    写真は新年会の際にthom氏に持ち込んでいただいたラフロイグ。うまい。シングルモルトのお勉強はこちらで。
  • 1.7 キャンプ時代から作りながら飲むスタイルが、最も楽しいですね。キャンプは料理こそ主眼なわけでしたから。改めて今回そう思いました。すでにお膳立てされた宴に少しだけ感じる味気なさは、そんな料理というイベントとそれに伴う感動がないからかも知れません。今回は餃子パーティでしたが、天心パーティやお好み焼きパーティもおつかもしれませんね。
  • 1.6 新年会 in CabanonⅡ にご参加いただきました方々、楽しい夜をありがとうございました。
  • 皆様方へ。いきなりですが新年会しましょう。
    「新年会 in CabanonⅡ」
    日時:今夜1月5日(土)19時
    会場:カバノンⅡ(長崎市)   ←長崎市内です。里山とお間違えなきよう。
     現在、まだ家族が移っていませんので、別荘状態です。
     県営バスで循環に乗っていただけば着きます。
     詳しい住所は私までお電話下さるか、早めにメールをください。
    酒:飲みたい酒を持参のこと。
    料理:粉師じだらく氏による餃子。会費1000円ぐらい。
    宿泊:ご希望の方は、寝袋を持ってきていただければ可です。

    ご参加希望の方は、14時までにBBSに書き込みいただくか(この時間帯までサイトをチェック出来ます)、その後は私まで直接電話をください。
  • 1.5 日本文化の大きな核となったのは茶道界でした。ここに吸い寄せられるように集積された様々な作品のレベルの高さは疑いようがありません。中国で茶道が隆盛を極めた宋。日本の茶道は、その宋の留学から帰国した栄西(臨済宗)が持ち帰った茶と道具に再興の起源をみます。宋の文化の影響を強く受けた茶道。私は宋代の文化こそ世界史上最高の文化の一つと考えています。その研ぎ澄まされた在り方は、純粋な科挙によって天下の秀才たちが挙って育て上げた結晶文化とも呼ぶべきものです。次代の明朝のちゃんちゃら文化と比べようがありません。室町時代、宗文化と日本文化の関係は、崩壊期するビザンツ帝国とルネサンスの関係に近く、宋文化は日本の茶道文化としてその後の歴史に残ったと考えています。(骨董趣味的反論がくることを憂いつつ記載)
  • 1.4 江戸の金工のレベルの高さは、一般にそれほど認識されていません。たとえばこの作品この作品をご覧いただくとお分かりいただけるかと思います。このあたりは書き直されるべき日本美術史となるでしょう。
  • 1.4 日本美術史は現代のアーティストをインスパイアする作品の並びとして再編成すべき時期に来ています。誤解を恐れずわかりやすくいいますと、たとえば佐藤可士和氏などの作品に直結する作品群などですね。今ならば文化の接ぎ木がうまくいきます。骨董趣味の日本美術史はやめねばこの国の美意識が豊穣なものとなりません。
  • 1.3 わが国では明治以降、近代化と西洋化が混濁して語られてきました。西洋化することが近代化することであると。愚かなことです。住宅地の景観を見ればよく分かります。西洋の住宅街に民家は多く残っていますが、日本の住宅地にどれほどの民家が残っているかと。例えばイギリスで近代化を行う場合、自国の歴史の延長として近代主義、モダニズムがあります。イズムとしてのみのモダニズムは成り立ち得ません。表層的イズムは嘲笑の対象です。自国の歴史の上にこそモダニズムの花は咲いているのです。実は民主主義の有り様もそうであるわけですが。
    そこで、今回は美術史について記してみましょう。私は近年、日本の美術界は直接日本文化の上にモダニズムを築いていける時期に来ていると思っています。そのために日本美術史についてもう一度整理する必要があります。現在の日本美術史の書かれ方は間違っています。西洋美術史という柱があって、それに対抗するかたちで日本美術史が書かれる現在の在り方は間違いです。
    例えば家紋とエンブレムどちらがモダンか?家紋の裏にあるセンスは脱帽もののモダニズムといえます。日本人のセンスは抜群のものがあります。というよりも日本の美意識が世界のモダニズムの発火点です。西洋美術のモダニズムへの猪突は、市民革命と産業革命と、そして浮世絵等で西洋に伝播された日本美術によってもたらされたものです。
    もう一つ例を挙げましょう。右は日光東照宮の屋根に乗る「つつが」(椎名兵庫、鋳物)です。この作品は当時で金200両。幕府創始者を神と祭る東照宮の屋根に乗せるものですから当代最高の作品が選ばれるはずです。ところがこの作品を知る現代日本人が何人いるかと問うてみてください。現在の美術史の書かれ方がおかしなことになっているとは思いませんか?なぜ現在の日本美術史では大きく採り上げられないのでしょうか。それは鋳物を下に見る西洋美術の枠組みがあるからでしょう。こういった西洋美術の枠を透かしてみる見方が、日本美術史の書き方をおかしなものにしています。そして実はこんな枠をとりはらってみると、現在採り上げられていない作品がこの国にはまだまだ眠っています。たとえばそれほどよくもない横山大観なんぞをありがたがっている裸の王様的見方を取り払えたとき、この国の美意識のすごさを私たちは再発見出来ると考えています。誰かやってくれないかなあ。
  • 1.3 ふう、帰宅しました。
  • 1.1 あけまして おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

     

     

     

  • →これまでの全記事
  •  

 

Plofile まつを


デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。