• 7.31 ネットの黎明期は既に終わったんだなと改めて思うこの頃。今から10年前、まだ「ホームページ」という言葉が前面に立っていた頃、滑稽なことがいろいろとあっていました。たとえば、ホームページって断られなくても分かるのに「いわちゃんのホームページ」といったタイトルがついていたり。トップページで地球がくるくる回っていたり。色彩多用で、そのわりには通信速度が重く、写真は切手大の小ささだったり。みんなメールアドレスをまんまペタッと書き込んでいたり。ネットでの買い物は当然といった感じでカード決済が要求されていたり。いい大人も、はじめて見る広大な匿名性の世界に浮き足立ったり。
    終わりましたね、そんな時代。
    でも、既製服を着るようなブログだらけになって振り返ると、手作り感のよさも昔はありました。作り手は何らかの方面でマニアックな方でしたから、「今日のランチはカルボナーラ」的なものはなかったですね。レンタルBBSが出始めたあたりから、その手の風潮↓は出てきたように思います。
    使っているものがことごとくレディメイドか、「今日のランチはカルボナーラ」的なサイトをみるたびに、「やっぱり人間、きちんと勉強せんといかんですな」と思うのは私だけではないでしょう。まずさ、きちんと文章書けるようにならんと、話にならんです。
  • 7.30 話題の本の紹介。『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)。まだ読んでいませんが、その内容は次のようなものらしいです。以下BOOKデータベースから引用。
    「著者はニュースサイトの編集者をやっている関係で、ネット漬けの日々を送っているが、とにかくネットが気持ち悪い。そこで他人を「死ね」「ゴミ」「クズ」と罵倒しまくる人も気持ち悪いし、「通報しますた」と揚げ足取りばかりする人も気持ち悪いし、アイドルの他愛もないブログが「絶賛キャーキャーコメント」で埋まるのも気持ち悪いし、ミクシィの「今日のランチはカルボナーラ」みたいなどうでもいい書き込みも気持ち悪い。うんざりだ。―本書では、「頭の良い人」ではなく、「普通の人」「バカ」がインターネットをどう利用しているのか?リアルな現実を、現場の視点から描写する。」
    こんなコメントを読むにつれ、当サイトに集われる皆様方の大人な在り方に感謝いたしております。合掌。
    またこの本、読んでみると、結構客観的な分析もあっているらしいです。→ここ参考(クリック)。
  • 7.29 エコ替えなる言葉が成立しましたね。私は身近で見ることが出来る文明転換現象だと思っています。ガソリン・ディーゼル車のみであった自動車市場が、ハイブリッド化していく。それによって、ついて来れないクライスラーやGMが崩壊する。それによって、アメリカ合衆国が弱体化する。エネルギー大量消費文明の終焉を見る。そんな流れです。まその、エコだエコだと騒ぐその口も渇かぬうちに、26時間テレビや24時間テレビを打つ放送局のような、エセものも多いのですが、総じて世界はそちらに向かっていますし、そうでなければ今日の天気にも現れているような天候変動も防げないでしょう。
    というわけで、昨日に続き買いたいものを一つ。シャープのLED電球。この8月に発売。10年以上はもつということもあって高いところにある電球はこれにしてみようかと。高齢化社会にとっても役立ちますね。いいものを長く使う。そんな北欧型文明のとらい到来。
  • 7.28 我が家のパソコンはあぐらをかくような低い位置にありまして、これ用の椅子を検討中。一つが、無印良品の「体にフィットするソファ・ミニ」。これは座っていてきもちいいのですが、使っているとへたります。もう一つが長大作の低座椅子。こちらはサイズが思っているより大きいものでどうなんだろうと。
  • 7.26 ギャラリーEMをご存じですか?私も初めて訪れたのですが、現代芸術のギャラリーとして昨年開設、第一回が小林健二の展示でした。今回こちらで、「井川惺亮展 色の絵画/絵画の色」が開催されています。
    7月25日(土)~8月29日(土)、12:00-19:00。ギャラリーEM(長崎市)にて。
  • 7.24 インタビューをアップしました。井川惺亮さん、現代美術界の一アイコン、長崎インターネットラジオにいよいよご登場です。作品だけでなく、その飾られない人柄に魅了されました。そのことは放送をお聴きいただけばお分かりいただけます。
    1970年 東京芸術大学大学院修了
    1975年 フランス政府給費生として マルセイユ美術学校へ編入学。黄金期のクロード・ヴィアラに学ぶ
    1978年 マルセイユ美術学校卒業
    1984年 長崎へ移住
    現在に至る 長崎大学教授
  • 7.24 皆さんの耳には次のニュースは耳に届いていますか?メディアの伝える姿勢に疑問を持ちました。1人の教員がUSB噴出して大きな記事になることを考えてみても、この事件はトップニュース扱いされるレベルということがご理解いただけるはずです。キャッシュカード信用が崩壊しているのです。以下転載。
    --------------------------
    アリコジャパン 11万件の個人情報流出か カード被害相次ぐ
    2009.7.23 15:50
     アリコジャパンは23日、クレジットカード決済で契約している顧客のカード番号などが社外に流出している可能性があると発表した。カードを不正利用された被害が相次いでいるとのクレジット会社からの指摘を受け、社内調査して判明した。
     流出した可能性のある契約者数は11万件に達するという。同社では契約者に対し、心当たりのない支払い請求がないか注意するよう呼びかけている。
     流出した可能性があるのは、平成14年7月から20年5月までの期間に直接契約を申し込んだ顧客のうち、クレジットカード決済で保険契約の保険料を支払い、証券番号の下1けたが2または3を含む契約。
     同社には今月14日以降、クレジット会社から不正利用に関する照会が相次ぎ、1000件以上に達した。インターネットなどを通じて、家電製品などの購入に悪用されていたという。
     アリコでは、個人情報危機特別対策本部を立ち上げ、流出した個人情報の特定を進めている。
     (産経ニュースから)
    --------------------------
    それにしても、こういうこと一つで倒産の危機に晒されるビジネス、および金融資本主義や記号化した現代文明の在り方に疑問を感じるべきなのでしょう。
  • 7.21 おいおい気付けばもう7月の後半だと。早いですねえ。ところで、最近カフェ豆ちゃんの夜の様相が変わってきました。極端に光量を落としたドスのきいた空間になりつつあります。いいですよ。
  • 7.20 昨日は土用の丑の日。私は半分仕事。昼休みに鰻を食べに写真の場所に行ってきました。場所は長崎市多以良の「鯉山水」。滑石から入ったところです。まその普段は閑散としているんでしょうね。当日もゆっくりしたものでした。個室に通していただき、ひつまぶしと、鯉こくをオーダーして、寝転がって待つこと30分。出てきた料理に満足。安い。ゆっくりできる。街中の店でベルトコンベア式で食べたら、さっさと出て行くような店ではありません。長崎にこんな所があるなんてと。
  • 7.19 娘が最近の写真作品を見せてくれました。いままでとちょっとタッチが変わっていますね。なかなかのものですね。モデルは息子。

  • 7.19 「長崎穴場指南 イタリアン ファミリア」をアップ。
  • 7.18 高塚さんの詩といい、その前の日に上げていた動画といい、水の共振が始まった感じですね。シンクロニシティ。さあ、湧き水を汲みに行こうかな。
  • 7.17 詩人の高塚かず子さんから、作品『天の水』を頂きました。感動です。合掌。その中から一編。


    螺旋

    雨がやんで 太陽の雫がきらめく朝
    うぐいすの歌が届く ちいさな庭

    生かされて
    いま ここで 風に吹かれている不思議
    幼い樹が 天辺にむかって
    新芽をひらこうとしている 不思議

    世界のどこかで 今も血が流れている
    昨夜の雨は 酸性雨だったか

    けれど とりあえず
    奇跡のようにうつくしい朝だ

    海は遠くで満ちはじめ
    くちなしの蕾の螺旋が ほどけはじめた

    樹をめぐっている 樹液
    私をめぐっている 血
    地球をめぐっている 水
    円環は決して閉じない
    いのちの螺旋は 終わらない
  • 7.12 大人の修学旅行の予告及び募集。長崎インタネットラジオにご出演いただいた金子数栄さん民宿を始められています。ここに泊まって飲むというのはいかがかと。金子さんはかつて週間ゴルフダイジェスト編集長を務められていた方です。で、その民宿のすぐ近くにはペニンシュラオーナーズGCがあります。さきほど、金子さんに電話をかけましたら7月8月土曜夜は詰まっているとのこと。まその、ざっと「お、いってもいいな」って思われる方がいらしたら掲示板に書き込んでください。散人さんはご参加の予定。日程未定。9月になるかもです。なお、私はゴルフはやってませんので、散人さん達がプレイしている間はなにかやってるでしょう。
  • 7.10 ではいきましょう。長崎インターネットラジオに、掲示板でお馴染みの大閑道人さんのインタビューをアップしました。夢と現実、幻と現。不思議な大閑ワールドにようこそ。

  • 7.9 ミキサーのしずちゃん。明るく若いのに、そっとサーブができるタイプで、仲間からかわいがられております。岡野さんに言わせると就活・婚活中らしい。長崎さるくのガイドとしても活動の予定。検討を祈っております。

    話変わって、マイケル=ジャクソンを送る会の様子を見ていて、つくづく思ったのですが、どうして芸能人の告別式ってああも嘘くさいのでしょうね。見ていていたたまれないって感じです。嘘くさいスピーチとリアクション。多分本人達の多くもそんな意識はしていないんでしょうけれど、芝居じみていて、なんというか、その、偏狭な意味での自己表現の場になっているのが、お前ら何しに来たんだって感じですね。故人がそう思ってなけりゃいいんですが。

  • 7.8 長崎インターネットラジオに、100年の森構想実行委員会代表 神山秀美さんのインタビューをアップしました。

  • 7.7 彫刻家のシバタタカコはいい女です。そう思います。この歳になると、そんなことを正面切って言ってもいい、楽な年齢になりました。それに、だいぶわかってもきました。彼女は、着飾るしか能のないブランド消費バカでもありませんし、大切に扱われないと拗ねる性根の腐った女でもありません。村上春樹の言う「そんなこと知ってるんだから」的目線で人を侮蔑もしません。宴会ではよく食べ、後片付けも「私やってるんだから」的厭らしさも見せずそそとやります。彫刻家ですから、「シバタタカオ」とケンちゃんに呼ばれる体力も持っています。そしてなにより、たましいが澄んでいます。たましいが澄んでいて物事を真っ直ぐ見ますので、その分時々疲れるようですが、これは年齢を重ねるとオーライになるでしょう。そんな彼女の作る作品は、しゃれっけや邪念がありません。だからこそ真っ直ぐ作品の上達にもつながってきました。下の写真は、松尾順造さんにシバタタカコが自分の作品を撮ってもらっているところです。そんな作品の一つを、今度里山のカバノンに置いてもらうことになりました。楽しみです。そして今日は七夕。いい男が現れることを祈っています。シバタタカコ、君も祈るのだよ。


  • 7.6 長崎インターネットラジオに、田舎暮らしの鉄人として数々のメディアに採り上げられている金子数栄さんのインタビューをアップしました

  • 7.6 結婚記念日イブ。家人と待ち合わせて。吉田隆さん、パピコさんお勧めのイタリアン『ファミリア』へ。すばらしい。この小さなサイズ。食べるというよりも、飲むための店のありよう。背筋を伸ばさずリラックスできる雰囲気。そしてなにより一品一品驚く料理の美味しさ。お勧めです。

    その後寄らせていただいたジャズバー『さろまにあん』。結婚記念日なんですと言うと、マスターは生サックスで一曲やってくださいました。粋なプレゼントに感謝。

  • 7.5 長崎インターネットラジオに、川合一民拭きガラス工房の川合さんのインタビューをアップさせていただきました。
  • 7.4 長崎インターネットラジオ・インタビューツアー with Mr.thomの日。突然あなたのもとにマイクが現れ、インタービューが始まるかもしれません(笑)。その際はよろしく願いします。関連する話題は、長崎インターネットラジオで。
  • 7.3 今、TVでエヴァンゲリヲンがあってます。昔も書きましたが、「バカみたい」。本当にくだらない。鼻糞のような悩みを地球を巻き込むごとき仕立てにしたり、大時代的なネームとコピーは孫引きであったり。
  • 7.2 国際宇宙ステーションに滞在中の若田さんが、一般応募の素朴な疑問をいろいろとやってくれています。宇宙空間ではクロールや扇子をあおいで前に進むことが出来るんでしょうか。それにしても若田さんはえらい。その表情を見ていると、近くの六畳間でやっているようなニコヤカさ。でもその実は、数限りないミッションでびっちりのスケジュールと、そして常に死と隣り合わせの環境の中でやってるんですね。冷静沈着、そして穏和。人類の中で選ばれし数人になるには、こうでなくてはいけないんですね。リッパです。
  • 6.29 この頃、悪のりはすぐにマスメディアに叩かれるので、みなさんいろんな分野が妙にガチガチになるつつあるなと感じていらっしゃるのは私だけではないでしょう。なんでメディアはあんなに偏狭なんでしょうね。職場環境の問題っていうくらいなら、自分のとこから直しましょうね。というわけでこれ。刑務所で製作される製品の中で、一番人気を誇る函館刑務所の前掛け。いやあ、いいですね。詳しくはこちら。
  • 6.28 彫刻家のシバタさんは、高校生のころから知っているコです。久しぶりにあって、クリエイターとしても腕を上げた彼女と話していたら、こんなことを言い出してくれました。
    「奥さんには、花束贈りました?」
    「え?」
    「憶えてませんか?言ってたじゃないですか」
    「?」
    「好きな人が現れたら、腕に抱えきれないくらいの霞草の花束を贈りたいなあって」
    「え、そうだったかなあ」
    「言ってましたよ」
    ということらしいです。確かに私は小さく可憐な花が好き。若き日の自分に素直になるのも洒落てます。というわけで今日は某記念日。家人に花束。
  • 6.24 好きな番組の一つに、NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」があります。でもなかなか時間的に見逃すわけで。で、この番組もyoutubeにアップされています。いろんな方がゲストに出ていますが、これは建築家 隈研吾氏の回。この3/6にある本人へのインタビューが面白いですよ。「僕はカバンを持つのが嫌い」だとか、妙にシンパシーを覚えます。それにしても私の好きなNHK番組ってのは、どうしてこうも私が苦手な方が司会なんでしょうね。この番組は茂木健一郎、「日曜美術館」は姜尚中。そういえば「美の壺」も草刈正雄。なんてことするんでしょうね、NHKは。
  • 6.23 車の中で流れてくるFMを聴きながらの夫婦の会話。
    「えらくハシャいだ曲だなぁ」
    「鬼のパンツの曲をこれほど真剣にオーケストレーションしてるって」
    「え?」
    「さっき、鬼~のパンツはいいパンツゥ~っていうメロディが流れてましたよ」
    「本当?」
    「どっちが早いんでしょう。鬼のパンツとこの曲」
    「またぁ、本当?」
    と言っていた私が悪うございました。
    曲名、リヒャルト・シュトラウス 交響的幻想曲『イタリアから』。
  • 6.22 このことを素直に受け取ってもらえることは、なかなか難しいことだろうと思い書かずにいたことなのですが、私はエビちゃん、つまり蛯原友里の顔が苦手です。確かに現在流通する容姿だと思いますが、どうにもですね。ここがプロダクションのサイトですのでクリックして写真をもう一度皆さんご覧になってください。私と同じ感じを持っている方っていらっしゃるんじゃないかと思います。けれど、その感じを伝えるのは難しいし、あえて苦労して伝えるほどのことでもないということで、言わないでらっしゃる方って、結構多いのではないかと思っています。彼女の造形って、落ち着かないでしょう。なんといいますか、ここ目です、ここ鼻です、ここ口ですってかんじでしょう。まるで果汁0%のオレンジジュースのようだといいますか。(動画で観るともっと落ち着かない感じが分かると思います)。
    その話題で思い出したのですが、この前カップヌードルが不味くなっていることに驚きました。久々に食べたのです。紙製カップになってはじめて。これが、とてつもなく不味い。麺がどうしようもなく不味い。スープは昔からエビちゃんのような味だったんですが、麺が不味くなった。この私でも分かる改悪ですから皆さんもお分かりになると思います。
    こうして大量生産と大量流通される文化や商品は、いよいよ必要最小限度の要素だけで表現された貧相なものに猪突していっているようで恐ろしく思います。島原の魚介類や野菜、そして濃厚な地域の息づかい。それらを振り返るとき、そんなものから根こぎされたモノやコトで育てられる4MASSに浸透した都市生活者の悲壮をいよいよ感じているのは、私だけではないでしょう。
  • 6.21 雨だ、雨だ、待ちに待った雨。植物が喜んでいるのが分かります。写真は雨に煙る長崎。まるで煙り方がブレードランナー冒頭のシーンですね。
  • 6.20 長崎インターネットラジオのデザイン更新。ロゴは吉田隆氏によります。全体的デザインもソリッドに調整。ところで↓昨夜12時ぐらいまで飲んだ後、食道の調子が気になったので、胃カメラのんできました。酒飲んだ次の日の朝、胃カメラに行くのはお勧めしません。喉のうがい麻酔では、吐きそうになりました。けれど胃カメラを飲む前に打たれる弛緩するための注射って、どんな薬なんでしょうね。あれを打たれると、ほわ~んとなって、気持ちよくなります。しばらく眠り込み、帰宅後もいい気持ちで眠ってました。胃腸の調子は、まず大丈夫とのこと。いい気分。
  • 6.19 漫画家岡野さん、マッキーさん、じだらくさん、シズちゃんと、カフェ豆ちゃんのバールで。いい感じ。こんな飲み方が出来る店はあんまりありません。下はじだらくさんのデジカメに付いていた機能を活かして撮ったカフェ豆ちゃんの写真。
  • 6.18 さて先般の里山の写真は、購入したデジカメRICOHのGX200で撮った写真を掲載していました。これまでのデジカメでは撮れなかった焚き火のシーンも、今回からノーフラッシュで撮れます。見慣れた風景もこれでとると、南欧のものっぽく写ったりするんですね。絵心が活性化されます。また絵を描こうかな。
  • 6.16 詩人の高塚かず子さんから詩集をいただきました。どきっとする言葉に溢れています。その中の一節。

       わたしたちは どこから来て
       どこへ行くのか
       わからぬままに 年老いた
       やがて 私のいなくなった世界にも
       宇宙からの風は吹き
       川面にさざ波がたち
       つかのま きらめくだろう
       紅茶のカップを置きながら
       そっと つぶやく
       生きのびるのよ 未来のこどもたち
  • 6.15 今回出会ったM氏。里山創造党の党員に名乗りを挙げていただきました。歓迎。また改めて思うわけです。里山においでになりたい方は多いようなのに、ここで同行者を募集しても挙手が少ないのはどうしてでしょうね。で、里山での様子をアップしますと、「ああ、行きたかったのに」って言うんじゃもったいない話です。今シーズンは今回で終わりなようですが、たとえばこんな方の名乗りを待っています。メイルミィ。
    1.自動車で私を連れて行ってくださる方(実は諸事情で我が家の車がつかえていることが多いのです。さらに私は1人での車を運転がとても苦手)。
    2.もの作りが大好きな方(実際里山は常にメンテナンスが必要です)。
    3.人に料理をサーブすることに喜びを感じられる方(宴のスターになります)。
    4.アウトドアに慣れていて大好きな女性(離れたところにあるトイレに平気で行ける方)。
    5.ステージでプレィしてくださる方(お待ちします)。
    「里山は夜」 こんな名言を残してくれた人がいました。そのとおり。実は昼間、里山に広がる風景はたいしたことありません。思いのほか狭いですし、木々が切り倒された隣地が現在むき出しになっています。けれど、夜になりますと、実に魅力的な場所に変身します。現実離れしたシチュェーション。月夜の森を少しかき分けると現れるデッキと焚き火と灯り、そして流れる音楽。けれどなにより里山の魅力は、、お集まりになる方々の魅力に基づいています。ご参加いただいた方々に感謝します。
  • 6.14 里山道楽。サイトからの呼びかけに応じてご参集の面々と共に。
    音声はこちら(3分33秒)。

    メインメニューは天ぷら。今回シェフをお務めいただいた散人さん。
    季節の野菜からカツまで、その繰り出される繊細さな一品一品に一堂感動。

    ほーちゃんとの会話に、ノリノリでガンガン飛ばしまくるイノハラさん。
    酒はカクテル三昧。私めが謹んでバーテンダーを務める。写真に広がる酒類の数々。

    Mご夫妻も参加。
    日が長くなった。暑くなる。今季はこれで最後になるかもしれない。
    斗酒もて比隣を聚む。時に及んで当に勉励すべし。歳月は人を待たず。

    焚き火を操るほーちゃん。こんなにうまく火を操る人を、見たことがない。
    まだこの時までは、立っていることができたイノハラさんの証拠写真。この後、里山ステージでイノハラさんの暗黒舞踏が繰り広げられた。
  • 6.12 ある人生の真実をご紹介します。

    真実1.自分の舌ですべての自分の歯に触れることはできない

    真実2.きっと大半の愚か者は、真実1が本当か試している

    真実3.真実1は真っ赤な嘘である

    真実4.きっとあなたは自分の間抜けさにニヤニヤしている

    真実5.もうすぐあなたは別の愚か者にこれを教えようとする

    真実6.あなたはまだニヤついている
  • 6.12 定額給付金、何に使いましたか?我が家は子どもに頂いた分の一部を、分かりやすい形で使うようにしています。名付けてゲーム三昧デー!腹一杯ゲームセンターで遊ぶわけです。我が家にはゲーム機がありませんので、子ども達は特に強く思い出に残してくれるようです。10年ほど前に同じような子どもに給付された資金がありましたが、その際も娘がゲーム三昧でした。
  • 6.11 里山行きます。今度の土日。同行希望者は、掲示板かメールへどうぞ。
  • 6.10 いい雨が降りましたね。里山の木々が喜んでいるのを感じます。気象庁によると九州北部は例年より4日遅い6月5日ごろ梅雨入りしたとか。で、今週の週間天気予報をみますと、なんだあこの予報は。土曜日の予報は、曇、降水確率40%。???曇、降水確率40%?信頼度C。なるほどね、信頼せんどいてください、という予想ですか。う~ん、里山いかんせん。
    実は先般、里山を離れる際に、バルサン炊いてきたんです。で一応食器類は密封してきたんですが、なんといいますか、カバノンを換気し、食器類を近くの湧水でわっと洗いたいという気持ちが満ちてきている今日この頃。せっかくですから掃除機持って行って掃除もしたい。移植した木々にも成長促進液をまいてあげたいし。どうするかなあ。
  • 6.9 新しいデジタルカメラを購入しました。これが3台目です。モデルはRICOHのGX200。いわゆる高級コンパクト・デジカメと呼ばれているもののうちの一つです。この世界を教えてくださったのはthomさんでした。さらにうちの娘の写真部顧問の先生が、使用デジカメの状況を哀れに思われたのか(笑)、ご厚情にも長期にわたってGX100を娘に貸してくださって(合掌)、その実力を身をもって知ることとなったのです。
    下は、やってきたGX200で一番最初に娘が撮ったショット。見方が違うわな。我が娘ながら感心します。
  • 6.5 長崎インターネットラジオに、自主制作音楽レーベル「フラクチャーレコード」主宰の田中拓也さんをアップしました。
  • 6.2 というわけでステージが整いました。
    樹木の中のステージです。ささやかな空間ですが、夜ともなれば、他にはない雰囲気が満ちあふれます。月の光、焚き火、そして両手に満たないほどの限られた方々。アウトドアとアートとそして酒宴。いかがでしょう。ここでプレイしてみようかというアーティストさんをお待ちいたしています。ノーギャラですが一緒に里山を楽しみたいというむきがありましたら、メールをいただければ幸いです。里山の雰囲気はこんな感じ(宴最中の音声)。もちろんこの森の中のステージとバーが開くのは、土曜日、夜の帳が舞い降りる頃。浮世のあれこれを済ませて集まり、心をオフにした時間を楽しみましょう。
  • 6.1 まその、南向きの森の消失を嘆き続けていてもはじまりません。ということで、現在ここまでいきました。朝からは植林ばっかりやってました。デッキの外周はコデマリやナンテンという細い線を持つ木で囲み、その向こうを垣根などに使う密集した葉を持つ木などを植え込む。木々が成長した暁には、リリカルな風景となるでしょう。これから数年後の風景を夢見ながら。
    しかし、今の状態でもガーデンチェアーを置いているテラスからの風景は、実に落ち着きます。ここに一人座り、お気に入りの音楽をかけながら半日ぼーっとする幸せ。ぼーっと。気付くと30分ぐらい経っています。最近は暑くもなく寒くもなく最高でした。
    梅雨よ、来い。
    梅雨の前にやらなければならなかったことは、四つありました。一番目が、植林。二番目がデッキづくり。森が切られ直射日光が差し込むようになった里山は、梅雨の後にはびっしりと下草が生えるはずです。これを踏まずに歩くためには、長い枕木デッキの作製が必要でした。三番目が、カバノンの壁の再塗装。梅雨の風雨に耐えるためです。四番目が、カバノン及びクラゾウ内部の害虫駆除。湿気の多い時期を衛生的に過ごすためです。この処理も今回行ってきました。これらを今回までにどうにか終了し、梅雨を迎えることになります。ご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。
  • 5.31 里山が急激に変化しつつあります。先般の枕木で作った回廊、今回の階段。これは機械屋さんと川ガキさんの共作です。カバノンの壁面塗り替え。そして多くの植林。もはや里山は枕木のデッキで地上から少し浮き上がった場となっています。さあ、人間がやれることはほぼ終わりました。梅雨よ来い。幼い木々に成長をもたらす恵みの雨の到来を待ちます。
  • 5.31 掲示板でご紹介のとおり、親しくさせていただいているナイフ作家 松崎猛氏がアトランタで開催されていたナイフショーで世界一の栄冠を得ました。これまでも世界的ナイフ年間で世界一の座を得てはいたが、今回はショーでライブ状態で世界一。でかした。ここで、松崎氏に私がインタビューしてますので、どうぞお聴きください。また、私が所有する松崎氏のナイフはこちら
  • 5.29 千葉へ。
  • 5.27 小守の叔父さん。私の結婚式の際、父の代わりに挨拶をしてくださった方です。本日訃報に触れました。冥福をお祈りいたします。
  • 5.25 写真はFM長崎サンライズステーションのパーソナリティ 平川純子さん。ひょっこりと友達達と一緒に、私たちの野遊びに登場。清々しい魅力的な女性でした。アウトドアが好きな女性はいいですね。この夜、今年最初の蛍を見て、満天の星を仰ぎました。さあて、6月に入ると梅雨。里山もオフシーズンとなります。今週末が今春最後の里山日和かな。
  • 5.23 ギタリスト谷本光くんのコンサート。楽しみました。
    まその、肋軟骨骨折の状態が少しずつ回復しているようです。
  • 5.21 というわけで、里山に樹木の苗を持ってきていただく方、大歓迎です。あるいは移植を手伝ってくださる方、大歓迎です。
    さて、昨夜、里山の歴史に触れましたので、今日もその手の写真をお見せしましょう。

    これは現在の焚き火を楽しんでいる炉を作っているところです。地表からはさほど大きくは見えない炉なのですが、実は地中にはこれだけの石が積み重ねられています。里山はヒノキの森を原型にしていますので、延焼が起こりやすいのです。ヒノキの場合はその名の通り火の木でして、油分が多く燃えやすい。地面で直火でもしようものなら、油分の多い根がを伝って火がまわり、離れたところから炎が出る危険さえあります。そこで、写真のような多くの石で炉を厚くこしらえているのです。モノづくりは楽しいものです。このときも本当に楽し思い出となって残っています。
  • 5.20 この写真をご覧ください。少し前の枕木ステージのようすです。目を凝らしていただきたいのは、ステージの向こう側。うっそうとした森が続いていますね。

    で現在、その部分を同じアングルから眺めるとこうなります。

    やられました。この蛮行についてここでは多く語りません。また、一から森づくりです。最近里山に行くたびに、多くの植樹をしています。そして雨の日はとてもうれしい。今夜も雨だと言います。移植した木々たちに天の恵みを。いずれここもまた、うっそうとした茂みになります。今までもそうしてきましたし、今回もまたそうします。
    里山の木々、特にステージやカバノンの周辺の雑木は、ほぼ移植して育ててきたものばかり。私にとっては愛おしくてなりません。
  • 5.19 炉で燃えているのは、かつてステージとテラスをつないでいた一枚板のブリッジ。今回の改修で撤収。取り払ってみると、根本部分の腐食がだいぶん進行した状態でした。これまでありがとう。
  • 5.18 「里山道楽_遊ぼうぜ」アップ
  • 5.17  ステージ(奥)とテラス(手前)が、第三枕木デッキであるパッセージでつながりました。散人さん曰く「森回廊」。御指南いただいた機械屋さん、川がきさん、祝宴を開いてくださった散人さん、ケンちゃん、シバタさん、誠にお世話になりました。その様子を画像と音声で紹介いたしたページをアップしました。
  • 5.13 長崎を知る、遊ぶをテーマにした季刊誌『樂(らく)』の今季号が発売されています。今季号まで私も拙文を寄せさせていただいていますので、よかったら読んでやってください。芥川賞受賞で名高い青来有一さんの文章も載っています。さすがと思わせる筆力です。特集は「グラバーとは、何者だったのか。」 散人さんの次の意見を思い起こしました。「坂本龍馬にしても同じ、噴飯物としか思えない。貿易立国という資本主義ないし帝国主義をグラバーに吹き込まれた田舎青年ではないか。行き着く果てが今の輸出不況である。日本文化の荒廃の端緒は龍馬好きの国民性にあり、と思う。」 関心のある方は「龍馬の黒幕」というyoutube動画をご覧ください。グラバー邸の隠し部屋については眉唾ですが(笑)、アウトラインは視点が明確なテレビ放送コンテンツです。
  • 5.10 5月6日夜11時半ごろ、ムカデに噛まれました。すぐに口で毒を吸いだし、インターネットで噛まれた際の処置法を検索し、これに従って温水のシャワーをかけながらシャンプーで洗いました。その後、緊急病院に駆け込んだのですが「不思議なほど腫れていませんね。初期対応がよかったのでしょう」とのこと。我が住まいの裏は藪になっているので、この時期から注意が必要です。ムカデは竹酢液や木酢液を嫌うということで、これを主成分とした噴霧液を購入。
  • 5.8 えー、まその、悪いこと言いませんから、このサイトに飛んで試してみてください。いいことあるから。ストレスとれるから。
    次、このサイトはいかが。あなたがもし370万年前の原始時代に生まれていたらどんな顔していたかというサイト。最初に、ページ上にある「Upload your photo」ボタンを押し、写真をアップします。その次に表示された顔写真の目、鼻、口、輪郭を認識させます。で、私の場合はこうでした。

    まあ、いろんなサイトがあるもんですね。つぎ、相関図を勝手に描いてくれるサイト。自動的に出てくるのですが、これが笑えます。たとえば「まつを、さんじん、いのはら、こくとうあん、だいかん」と入力してみるとこんな感じ。私とイノハラさんの表現に爆笑。

    もういっちょ行ってみましょう。姓名判断。ここに「まつを」と入力したり、「散人」と入力すると、とんでもない判断が出てきます。
  • 5.7 天才的ギタリスト谷本光くんが、再び長崎にやってきます。今度はあなたのすぐ間近で、その驚異的なプレイと音色を披露してくれます。5月21日が島原の猪原金物店内の速魚川で5月22日が長崎のカフェ豆ちゃんで。
  • 5.6 先客が残した酒升の酒をすするように、細切れの時間を楽しんだ3日間。善なる方々にお助けいただきました。合掌。
    一人っきりになった私を救出してくださった方々。俗界からの移動でお世話になったシバタ氏。雨降りの夜の宿と宴をお世話になった散人氏。かくするうちにも仕事が舞い込む。その鬱憤を一気に引き受けてくださったイノハラ氏。爆睡。手作りの朝ご飯まで頂いちゃいました。合掌。
    里山では第三デッキ製作に取りかかる。黙々と枕木を運ぶ。1本80キロ。普段やらないレベルのワークに、身体が妙に喜んでいるのが分かる。息が上がる。一つの作業の区切りで、15分近く呆然と立ちつくす。頭の中が空白になる。ぼうっと里山の緑を眺める。しばしあって我に返り、また枕木を運ぶ。気付くと6時間近く15本近くの枕木を移動させていた。くたくたになる身体が手に入れるものは、爽快な無の境地。そう、たぶん私の生涯の中で最もその状態に近づいた状態に、その時私はいる。最高のリフレッシュだ。さ、今日は寝るぞい。カバノンにごろり。
  • とはならず、楽しいお誘い。シマザキ氏の車に救出。やれ飲めそれ飲め。爆睡。今朝マツオ氏ご家族の車に居候し長崎。合掌。とどめを諏訪之森のカクウチで。というわけで、改めて素敵な方々に囲まれている幸せを実感した三日間。
  • 5.3 家族が出かけ、車もなく、仕事も明日に延長し、こんな休日の過ごし方ははじめてだなあと。テレビを観る。つれづれに以下、アップ。
    堀北真希
    。どうしてこんな了見の狭そうな子が売れるんでしょう。
    新型インフルエンザが流行ったら、長崎市への大型クルーズ船の受け入れに影響が出るんでしょうか。パンデミックの危機に際して、タミフルの危険性への話は影を潜めましたね。こんな論議があっているのをご存じでしょうか。
    テレビではゴレンジャー系列の番組が脈々と続いています。異形の者を寄ってたかってボコボコにするなんて卑怯者のやること。一人でやれ。
    婚活って言葉が出来たんですね、いつのまにか。結婚まで合目的活動?
    高塚かず子詩集『生きる水』読んでます。言葉が濃すぎて一気に読むのがもったいない。
  • 5.2 里山行きましょう。明日5月4日から5月6日まで。同士募集です(笑)。
    詳しくは「野遊び掲示板」で。
  • 4.30 最近よくクシャミをしませんか?そんな人の多くが花粉症を疑っているようですが、私は違うと思っています。原因は中国の工業化による大気汚染。光化学オキシダントの上昇によるもんだと思っています。どれほど悪化が進んでいるか知りたい人はこちら「そらまめ君」のサイトをご覧いただき、光化学オキシダントをクリックしてください。午後2時ぐらいの状態は最悪です。
  • 4.26 長崎インターネットラジオに、エンジニア 中島洋一郎さんのインタビューをアップしました。住宅街に作られた防音完備の工房で、旋盤を愛で、薫製を愛で、ウイスキーを愛でる。そんな人生の楽園のお話です。
  • 4.26 長崎インターネットラジオに、エンジニア 中島洋一郎さんのインタビューをアップしました。住宅街に作られた防音完備の工房で、旋盤を愛で、薫製を愛で、ウイスキーを愛でる。そんな人生の楽園のお話です。
  • 4.25 土曜日、雨。ベースに滑り込むようにたどり着いた休日。「雨だし、なにしようかなあ」と考えているあなた。長崎インターネットラジオでも聴いて楽しみましょう。長崎のクリエイター達のお声がギュッとつまってますよ。まずは入門版の「濃縮串言」からでも。
    H賞受賞の詩人、高塚かず子さんと少しお話をさせていただく機会を得ました。接していて感受性が滲み出てくる美しいたましいを持たれた方でした。

          わたくしという現象は
          いちどきりだ
          何十億年もの生命の歴史のなかで
          だけれど もしかして
          地球が渇き果てても
          てのひらのなかのコップの底に
          わずかに残った水でさえ
          分けあいたい人がいる
          それで いい
                        高塚かず子「水の伝言」
  • 4.24 新型インフルエンザに備えよという当局の発表に従い、大量の保存食などを購入しておりましたが、現在この始末にうんざり。
  • 4.23 日本車は本当に性能がよくなりましたね。我が家の愛車SM-Xは12年目の車検をしました。親しんだ車と別れたくないこの頃。そして、実によく走ります。前の車は10年過ぎた時点でガタがきましたが、今の車はしゃんとしたものです。写真は、給油中に、石油のにおいを嗅ぎにきた息子。なんでも、このにおいがたまらないんだとか。まあ、人によって嗜好は違うものだなと。
  • 4.21 伯母の葬儀で東京へ行って参りました。伯母様のご冥福を祈ります。合掌。弔いの気持ちと同時に、随分とご無沙汰していた方々とお会いできて懐かしさに包まれました。
  • 4.19 【業務連絡】長崎インターネットラジオご出演者の皆様へ。早晩、開催します「長崎インターネットラジオ」オフ会の準備のために、皆様のアドレスを整理しています。1月に私のパソコンをリセットしたため、下記の方々のアドレスが不明ですので、お知らせくださいますようお願いします。[ここ]をクリックしていただき、お名前と、メールアドレスをご記入の上、送信していただけば幸いです。なお、悪質ないたずらメールを避けるため、本文にインタビュー時の思い出などご本人でなければご存じない内容を少しで結構ですから書き込んでいただき、ご本人とわかるようにしてくださいね。メールアドレスはmixi意外のものでお願いします。
    ■ オカリナ奏者 立石佐保美さん
    ■ 洋画家 長尾淘太さん
    ■ スポーツ整形外科医 山口和博さん
    ■ 十年目のオフ会 まのじさん、UCMさん
    ■ 彫刻家 マーサ野島さん
  • 4.18 仕事上時間が限られてきつつ、年齢も重ねてきますと、限られた時間でやろうとすることは何になるかといいますと、昨今の私は、第一によく寝ることに徹しています。まあ寝ますね。足を怪我したこともあって今日もずっと寝ています。どなたか、私を「拉致キャンプ」に連れて行ってください。車で拉致していただいて、山野で寝かせるというやつ。
  • 4.17 上の娘が小さいときには、私もまだ時間があって、よくアウトドアに出かけていました。先日、下の息子に何回私とキャンプに行ったことがあるかと問うと、2回程度。野遊びに連れて行きたいと思っています。さすがに娘の写真は思春期への配慮からアップできませんが、息子はぎりぎりセーフというところ。しばらくすると彼もやめてくれと言うことになるでしょう。
  • 4.16 左足強打。アルコール自粛。写真は先日忙中閑ありで30分ほど寄らせていただいた諏訪之森。やっぱり違うわ。良い酒が置いてあります。
  • 4.14 先日、長崎県美術館の『男鹿和雄展』に行って驚きました。「となりのトトロ」をはじめとする数多くのジブリ映画の美術監督の氏が手がけた背景画の展覧会。そのあたりの画家のレベルを凌駕しています。期待せずに子どもとの付き合いで行ったつもりでしたが、圧倒されました。あの空気感。もののけ感。そして突き抜ける想像力。あらためて芸術家と職人の関係について思いをはせました。「なんちゃって芸術家は、そこに立ってなさい」ってかんじです。
  • 4.13 春らんまんですね。今度は息子と釣りを楽しもうと思います。
  • 4.12 亡き父の命日。手を合わせに実家へ。
  • 4.11 ぽっかりと空いた1日。フネを浮かべに大村湾は尾戸半島へ行ってきました。

    場所は半島の入り組んだところ。春うらら。入り江の海水も笑っています。桜の木の下にthomさんから譲り受けたmossの芸術的に美しいタープを張り、リクライニング・チェアーを置いて、まずうたた寝をたのしみました。


    登場したるは、じだらくさんのフネ アクアミューズ。この艇がしなやかに走っているところを、残念ながら私はまだみかけたことがありません。でもって、今回も前同。じだらく氏のアクアミューズに明日はあるか。乞うご期待です。


    私はじだらくさんのお嬢さんとシーカヤック。今回は疲れない程度に、ぷらーっと(そのときの音風景をアップしました。パドルが水面を切る音で癒される3分30秒です。お聴きください。)。
    ま、その、シーカヤックなどのフネを持つということは、多くの男性の夢なんですが、これがですね、実際持ってみると乗らないもんなんですね。なぜか、それは手間がかかるんです。車に積むのに一手間、セッテングに一手間。そうこうするうちに遠ざかってしまうわけです。というわけで、私たちは海に近接した場所に、置かせていただいているわけです。

  • 4.10 床屋に行く時間が取れませんでした。まその、世間で床屋が開店している時間帯は、職場につめていたわけで。で、本日昼休み「えいやっ」と15分で床屋に。
  • 4.6 というわけで松尾薫さんの県美術館『幻の夜7時の部』コンサート。私の勘違いですみません。島原から駆けつけられた散人さん、ケンちゃんたちと。夜の県美術館に広がる静寂の中に、ピアノの音色が放たれていきました。
    写真:jar氏
  • 4.5 松尾薫さんに美術館ナイトスペシャルコンサートを開いていただきました。ありがとうございました。合掌。で写真は、その前に薫さんちの娘さんと今朝アップした美術館カフェでくつろいでいるショット。夜はテーブル自体が下からのライトアップでふわりと明るくなる仕様となっています。
    コンサートが終わった打ち上げの場で「今回のグランドピアノを弾きながら長崎インターネットラジオ出演者のオフ会をしようよ」という話に。そりゃ、ものすごいことになるよ。どうすんのだって?ほらさ、私はね、この頃、時間ないし、そりゃ無理よ。え?やろうよだって?う~ん、どうなのかなぁ?
  • 4.5 長崎酒場穴場指南に長崎県美術館カフェをアップしました。
  • 4.2 長崎酒場穴場指南に小料理店その一をアップしました。
  • 4.1 日々は過ぎていくものですね。
  • 3.31 セキが止まりません。「五十過ぎたら、この時期はテントじゃ」という散人さんの言葉が身に沁みます。ゴホゴホ。
    さて、次回の里山道楽、いつになるかわかりませんが、その際のお手伝いを募集いたします。↓写真に写った方々と話していた第3デッキ制作計画です。写真中のデッキと、向こうに見えるステージをつなぐブリッジが痛んできました。そこでブリッジを取り外し、デッキとステージをむすぶ新たなデッキをつくる計画。野遊び助っ人を募集いたします。で、その後、里山道楽を楽しむといたしましょう。よろしくお願いします。バンマスのムラタさんも、野遊び掲示板への書き込みお待ちします。里山で演奏ってのもいかがでしょうか。
  • 3.30 つれづれと。
    マラソンで倒れた松村邦洋氏の話題が、メディアで黙殺され続けています。メディアの企画でマラソンを走らされ倒れ心肺停止となりその後も集中治療室で眠り続けている松村氏。こう想像してみてください。松村氏を東京都がマラソンゲストとして迎え同じ事態が起こっていたら、メディアはどう伝えていただろうかと。事故翌日、フェデックス貨物飛行機が着陸失敗し炎上した記事で、この問題がかすみ胸をなで下ろした関係者の顔が浮かびます。
    自分を安全圏に置き、おいしいとこだけ持って行く傾向が進行していますね。ポケモンを操る輩も、自分では決して戦わない。自分は安全圏にいつもいます。で、「戦え!」と叫ぶわけです。芸術表現も同じ。やたら口だけ肥えた消費者が、まるでクリエイターのごとき台詞を吐いてます。松村氏は「走れ!」と言われ、ポケモン達は「戦え!」と言われ。やれやれ。
    ま、その点、野遊びってのはそれぞれが参加者として全面的に関わるわけですから、気持ちいいですね、いつも。
  • 3.29 Thanks! 里山道楽。その様子はこちらにアップしました。ご参加いただいた散人さん、thomさん、オサムさん、機械屋さん、シゲさん、ナイトダイブさん、そして快く一席お話しいただいた鰻家小にょろさん、大変楽しい時間を有り難うございました。私にとりましても1年ぶりの里山道楽でした。
  • 3.27 実家がまち並景観賞とやらで、ちょっと授賞式にいってきます。
  • 3.26 オランダのテオ=ヤンセンが取り組む「ビーチアニマル」↓。この動きに生命を感じるのはなぜでしょう?
  • 3.25 久々に里山道楽します。3月27日(金曜日)夜。金曜夜にやるということはですね、ぜひ行きたいとおもえばいけるさっということであります。現在、ご参加表明はドラッグレーサーthomさん、それから山屋のオサムさん。焚き火のベストシーズンです。里山付近は現在桜の見頃。それから里山にはボタンの花が咲いていますので、よろしければお持ち帰りください。湧き水をお土産に汲んでいかれるように用意をされるといいでしょう。ご参加表明は上記「野遊び掲示板」まで。また翌日28日夜は島原・速魚川で「宴 水回廊」がありますので、これに流れ込むというスペシャルプランに乗っかるのも素敵でしょう。
  • 3.25 送別会。また勉強します。私はスタッフに恵まれていると感じる日々。ありがとう。
  • 3.22 コンサート「太陽の祭り」にyo3さんと。長崎には私が知らないだけで、うまい音楽をされる人がまだまだいらっしゃるものですね。今回新たに感心したのはボサノバ・ギターの姫野秀平さんと、諫早在住でフォークソングの橋口ひろすけさん。二人とも聴き惚れてしまいました。
  • 3.21 トップページ更新。
  • 3.20 移動になりました。珍来ラジオ卒業です。長崎インターネットラジオはこれからも続けますのでよろしくお願いいたします。
    さてこちら↓は先日行われたマナビィフェスタの様子です。
    http://www.manabi.pref.nagasaki.jp/festa/hp/index.html
  • 3.15 駆け抜けた一週間でした。新しい季節がやってきます。
  • 3.14 息子がひそひそ話をしてきました。「ホワイトディだよ」 「わかった」 ということで、マシュマロと一緒に買ってきた花。「お前さぁ、おかあさんとおねえちゃんに何て言うんだよ?」 「え?」 「なんて言葉送るんだよ?」 ということで息子が考えた言葉。「チョコ返し マシュマロ買って バラの花」
  • 3.13 日本バーテンダー協会長崎支部支部長 小河原幸生さんのインタビューを長崎インターネットラジオにアップしました。お酒好きの方には耽溺もののお話をお楽しみください。
  • 3.12 写真の散人さんプロデュースのイベント「宴 水回廊」が、3月27日(土)に行われます。場所は先日、谷本光さんへのインタビューを行った猪原金物店です。私も1オーディエンスとして参加したいと考えています。
  • 3.11 天才ギタリスト 谷本光さんのインタビューを長崎インターネットラジオにアップしました。
  • 3.9 写真は谷本光 in 里山。というわけで、いろいろとお知らせしたいことはありますが、とりあえず明日3月10日夜8時半~9時放送の長崎市民FM「珍来ラジオ」を聴いてください。ゲストは天才ギタリスト 谷本光、パーソナリティは私、収録場所は島原の「速魚川」です。この日本を代表するギタリストの一人である谷本さんに、実際にその場でギターを弾いていただきながら、そのスーパーテクニックを解説してもらっています。そのテクニックは前夜、ご一緒していた方が、その演奏を聴くまでは「私もギターやってましてね」と語ってらっしゃったのですが、演奏後「もうギターやっとられん!ビックリ!」と1時間ぐらい熱にうなされたように熱く語り(その一部をナマ音声でアップしてみました。ここをクリックしますと、コテコテの島原弁による某社長の30秒間の嘆きを聴くことできます)、その後CDを10枚買ってらっしゃったほどです。インターネットでも、長崎市民FMサイトで全国どこからでも聴くことができます。では明日の夜をお楽しみに。
    谷本光:16歳からギターを始め、様々なコンテストで 入賞し17歳からプロ活動開始。 各音楽雑誌から「文句無しに世界レベル」 「末恐ろしい17歳がデビューしたものだ」と評される。 19歳からスペインを拠点に活動開始。従来のギターの概念を覆す特殊奏法を駆使しアコーストリックギター1本のみで表現するギターリストである。
  • 3.8 ながさきマナビィフェスタ大成功! 文化と文化が濃く交流し、人と人が知り合った1日でした。お世話になったすべての方に深く感謝いたします。合掌。
  • ながさきマナビィフェスタ。本日3月7日(土) 12:30~16:00たらみ図書館にて、主催:長崎県教育委員会。入場無料。当日入場可。ただし谷本光コンサートに関しては事前申込制ですが、もう少し余裕がありますので、早いご来館の方には整理券をお渡しできます。
    「16才できれいなことは自慢にならない。60才できれいなら、それは魂の美しさだ」 豊かな生き方と魂を求めて、プロからアマチュアまで、きらめく長崎の方々が集まります。あなたもご一緒に、春を迎える一日をすごしましょう。
  • 2.25 ながさきマナビィフェスタの会場へ、岡野雄一さんたちと下見へ。写真上はドデカイ岡野さんの漫画。こんなのが会場に何本かさがって、ながさき県民大学の冊子を普段飾る岡野さんの漫画ワールドが展開されます。さらに会場に行ってすぐ、写真でいえば左側の緑の手すりのところから、吉田隆さんのドデカイ月や馬(写真下)がさがると、こりゃもうそれだけですごいことになると。これに陶芸家石川ハミさんのトークもあって、これだけでも、長崎県の誇る才能の集結を私たちは目の当たりにするわけです。


  • 2.18 昨夜に長崎市民FMでオンエアされた番組を、長崎インターネットラジオにアップしました。テーマは「長崎インターネットラジオ」。このサイトに掲載されたインタビューの聞き所が、1人2分ぐらいずつ5人分ご紹介しています。爆笑ネタからはじまり精神的世界まで。長崎インターネットラジオの入門版としてもお楽しみいただけます。動画ですので、放送中のスタジオ内のようすを見ることができます私もこれで顔のカミングアウトというところですね。(協力:長崎市民FM
  • 2.18 長崎インターネットラジオに、しまばら未来塾塾頭の松下泰三さんのインタビューをアップしました。今までに会われた豪華な講師陣にまつわるお話や、故郷島原にかける熱い思いに耳を傾けました。そして最後に松下さんの究極の思いが語られます。
  • 2.17 ダウン。ゆっくり寝ました。また寝ます。
  • 2.14 長崎インターネットラジオに、長崎雑貨でお馴染み「たてまつる」店主 高浪高彰さんのインタビューをアップしました。その身にまとう雰囲気は、天領長崎の人を感じさせてくれる魅力的な方です。収録はカフェ豆ちゃん。ご同席いただいたのは日本が誇るドキュメンタリー作家 山本正興さんです。
  • 2.13 下の動画をご覧ください。この驚異的なテクニックで知られるギタリストの名前は、谷本光。すばらしい才能です。その目で実際にその演奏に触れてみたいと思いませんか? できます。それも無料で。春がやってくる日、3月7日(土曜日)午後1時から、ながさきマナビィフェスタ!(詳しくはクリック) 事前の申し込みが必要です。こちらからどうぞ。

  • 2.12 長崎インターネットラジオのゲストとしてお話しいただいたデザイナー吉田隆さんのトークを生で聴いてみたいと思いませんか? 長崎インターネットラジオのゲストとしてお話しいただいた陶芸家 石川ハミさんのトークを生で聴いてみたいと思いませんか? 長崎インターネットラジオのゲストとしてお話しいただいた漫画家にして100%長崎弁シンガー 岡野雄一さんの生演奏を聴いてみたいと思いませんか? 長崎インターネットラジオのゲストとしてお話しいただいたオカリナ奏者 立石佐保美さんが率いるバンドのアイリッシュミュージックを生で聴いてみたいと思いませんか? 長崎インターネットラジオのゲストとしてお話しいただいた元プロデューサー 田屋敷酒風散人さんの愛弟子ケンちゃんの一人芝居を生で観てみたいと思いませんか? それもみんな無料で。できます。春がやってくる日、3月7日(土曜日)午後1時から、ながさきマナビィフェスタ!(詳しくはクリック) 事前の申し込みが必要です。こちらからどうぞ。
  • 2.11 職場のスタッフと夕方から小浜に旅行。富津で飲み食らい、小浜の宿に着き即夜9時就寝。
    で、目覚めると深夜2時半。かくて長い温泉三昧の時間の始まり。まず、寝静まった大浴場に行き、掛け流しのお湯を確認。よろしい。まず一風呂浴びる。その後浴場前の休憩コーナーの電灯をつけ、マッサージチェアー作動確認。いいねえ。黙々と一人、深夜の旅館。1階ロビーに行って週刊誌を数冊入手。明るい浴場前の休憩コーナーに持って行き、マッサージチェアーに陣取って読みふける。白州次郎の若き日と晩年の生活の記事。散人さんを思い出す。島原の白州次郎か。
    しばらくたって、また温泉に浸かる。結局朝まで合計4回温泉に浸かり、雑誌を読み、趣味三昧な時間を満喫。ようよう白くなりいき夢のような時間が終わって、朝食。
    写真は朝から訪れた炭酸泉。飲むと、硫黄の臭いのするサイダーです。最近は多少知られるようになって、多少周囲は整備されていました。それから小浜町歴史資料館は期待以上によい立ち寄りポイントでした。あれで100円は本当に安い。お勧めです。
  • 2.9 横瀬浦。縁あってやっと訪れることができました。かつて大村藩主 大村純正の要請によってポルトガル人が開いた国際的貿易港です。開港は1562年。近くの丘には教会が建ち、純忠も日本最初のキリシタン大名になり、南蛮渡来の文物が入り、国内各地からの商人でにぎわい、エスニックさ漂う栄華を一時期極めました。今は写真のとおり静かなたたずまいです。この小さな入り江にそのような夢の香をかぐひとときの幸せを楽しみました。
  • 2.8 娘と息子の作品。長崎新聞には月間賞というのがあるそうで、娘の写真が12月月間賞ということで図書カードもらってきました。1年間で5回ぐらい掲載していただいてたようです。右の絵は息子のもの、現在、こども県展で長崎県美術館に展示中。「かまきちくん」というのだそうで、巨大カマキリだそうです。
  • 2.7 長崎インターネットラジオに、 国際的デザイナー 城谷耕生さんのインタビューをアップしました。前回のトロンボーン奏者 柴田健一さんと城谷さんお二方の口から、共通の「品性」という概念が語られたことが印象に強く残りました。
  • 2.5 島原よりお三方、放談の限りを尽くし、ランタンの影を楽しみました。
  • 2.4 政府紙幣?とんでもない。歴史をきちんと学んでいるなら、そんなもの悪魔のささやきだとわかるはずです。下写真は、紙幣を暖炉の燃料として使っているドイツの主婦。紙幣を刷りすぎるとこういうことになります。この後ドイツは戦争に向け猪突していきました。
  • 2.4 何が怖いって、タクシーに乗り込んだとたん、こんな格好をしたドライバーから「どちらまで?」って聞かれることぐらい、怖いことってそうそうにはないでしょう。清朝の中華服、帽子、そこから伸びる弁髪。不意をつかれて、一瞬、行き先も告げず、ぼうっとしました。今、長崎はランタンフェスティバル。ほんと、長崎って街をあげて遊ぶよなぁ。
  • 2.3 先日の出張に行った際のこの写真に写った島。これは、よゐこの無人島0円生活の舞台として使われた島とのこと。五島は福江港を出て程なくしたところにある椛島近くのツブラ島。フェリーはすぐ横を通ります。確かに無人島。そして非常時に駆けつけることのできるほどほどの距離。
  • 2.2 ただいま帰りました。さて国際的デザイナー 城谷耕生さんに長崎インターネットラジオにご出演いただけることになりました。詳しくは長崎インターネットラジオで。
  • 2.1 五島へ1泊2日。
  • 1.30 長崎インターネットラジオに、 長崎が誇る名トロンボーン奏者 柴田健一さんのインタビューをアップしました。ご経歴:第2回IMSジャズコンテスト優勝。NHKビッグバンドコンテスト・ベストプレーヤー賞受賞。マークガール氏(ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団)のマスタークラス受講修了。世界的ジャズアーティスト穐吉敏子エルビン・ジョーンズをはじめとする著名ミュージシャンと共演。

  • 1.30 長崎インターネットラジオに、 長崎が誇る名トロンボーン奏者 柴田健一さんのインタビューをアップしました。ご経歴:第2回IMSジャズコンテスト優勝。NHKビッグバンドコンテスト・ベストプレーヤー賞受賞。マークガール氏(ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団)のマスタークラス受講修了。世界的ジャズアーティスト穐吉敏子エルビン・ジョーンズをはじめとする著名ミュージシャンと共演。
  • 1.27 thomさんから「今年はランタンフェス・オフ会はないのですか?」という嬉しいお問い合わせ。ありがたいはなしです。なるべく忙しいふりはしないようにしてるんですが、今年は今週に行事がなにやかやとありまして、見通しがたちにくい状況なんです。もうしわけありません。というわけで、今日から2日間、平戸行ってきますね。
  • 1.26 川棚、南島原、長崎と一日のほぼ大半を移動。道すがら、小浜でエタリの塩辛(通称エタリ)を購入。人生初めての試食。あ、これは和風のアンチョビだ。うまい。それもそのはず、エタリとはカタクチイワシのことで、アンチョビとはカタクチイワシ科の小魚の塩蔵品のこと。これはうまい。骨をとってオリーブオイルをかけて酒でも飲もう。続きは、掲示板で。
  • 1.25 大村でEさんの祝賀会。めでたい。写真は意気投合したお二人。お世話になりました。
  • 1.24 長崎インターネットラジオに、ダイビングインストラクターのナイトダイブさんのインタビューをアップ。知らない海の中のお話は、驚きの連続でした。
    偉大なる画家アンドリュー=ワイエス氏、1月16日死去。冥福を祈ります。ジャズとアンドリュー=ワイエスがアメリカになかったら、もっと彼の地の文化に畏敬の念を払っていなかったでしょう。作品はたとえばこちらでご覧いただけます
  • 1.23 帰りました。散人さん、ケンちゃんと、一献。お世話になりました。爆睡。
  • 1.21 今日から三日間壱岐。行ってきます。
  • 1.20 長崎インターネットラジオに長崎の老舗ジャズバー『さろまにあん』のマスター溝口一博さんのインタビューをアップしました。ジャズ界の巨匠ソニー=ロリンズと来日のたびにお会いになっていらっしゃるマスターのお話に興味津々でした。
  • 1.19 長崎インターネットラジオ開局。よろしくご愛顧ください。皆様方のご交流の場にしていただけば幸いです。
    これに伴い、当Siteまつを は開設当初のかたち、つまり私の名刺代わりのスタイルに祖先がえりします。
  • 1.18 風邪。この週末部屋に引きこもって、ぼちぼち作業しています。山口先生、また誘ってください。体調がいいときは、喜んでいきます。
  • 1.17 散人さん、ありがとうございます。合掌。
  • 1.14 先日、thomさんのご案内で乗った若松の渡し船から。ゆったりした時間が流れたひとときでした。
  • 1.13 ロックミュージック書籍翻訳家の上西園さんゲストのFMBarを長崎市民FMでオンエア終了。話題は、レッド=ツェッペリン、ニルヴァーナ、レディオヘッド、リッチー=ブラックモアほか、ご自身が翻訳されたアーティストにまつわるお話をお伺いしました。その様子を長崎市民FMのサイトにある右のような画面で見ることができます。手順は、長崎市民FMのサイトに行く→しばらく待つ→サイト上部左側に、右のような画面枠が出るので「menu」ボタンをクリック→メニューの中から「珍来ラジオ1月13日」をクリック。これで見聞きすることができます。ただし著作権の関係で、音楽が聴けず、トークオンリーです。ですから最初の2分ほど音がありません。右画面の「珍来ラジオ1月13日」をマウスでクリックして早送りしてお聴きいただくといいでしょう。
  • 1.12 先日ご提案しました内容は、ラフのたたき台です。今後推敲し皆様にご紹介するかたちになるかと思います。お楽しみに。また、いろいろなお声かけをさせていただく場合もあるかとは思います。なにとぞご協力の程、よろしくお願いいたします。
  • 1.10 ご提案です。こんな企画いかがでしょうか。
  • 1.10 いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。さて当サイトは近々変容するかも知れません。私はなにをしたいのか、と自問する日々が続いています。
  • 1.9 長崎市民FMは希有な存在のミニFM局だと常々思っています。ものすごく敷居が低く、あれぞ市民のためのFM局。その存続のために、必要経費を極小に抑え、本質を存続させていこうとしている大塚理事長は心意気の人です。
    実は現在、長崎市民FMは長崎市という枠を超えはじめています。それは長崎市民FMのサイトをご覧いただけばお分かりいただけることですが、動画付きのインターネットラジオによって全国区に発信ができるようになっているのです(右画像のような形で発信されています)。
  • 1.8 山歩きを楽しみませんか? 当サイトでご登場いただいているじだらくさんプロデュースのトレッキング講座です。
    「ながさきの山歩き(七高山めぐり) 」 (県立鳴滝高等学校地域開放講座) の募集
    1 定員25名
    2 内容 七高山めぐりは江戸時代から行われている伝統ある行事である。七つの山すべてを,本校から出発して登ることができる。七高山めぐりを通じて,周辺の歴史を学ぶと共に,体力作りを行う。
    3 日程・集合場所
     1回目 1月17日(土) 9:30 ~ 12:30 鳴滝高校諏訪神社~金比羅山~西山
     2回目 1月24日(土) 9:30 ~ 12:30 鳴滝高校~七面山~烽火山~秋葉山~妙相寺
     3回目 1月31日(土) 9:30 ~ 12:30 鳴滝高校から豊前坊~英彦山~愛宕山~伊良林
    4 応募方法
     (1)募集締切平成21年1月15日まで(応募多数の場合は抽選を行います)
     (2)次のアドレスをクリックしてメールで nagasakinoyama@mail.goo.ne.jp
     (3)記載内容 名前,郵便番号,住所,連絡先電話番号(できれば携帯電話),学生の場合は学年,メールアドレスを記入。
    5 参加料無料 (但し,レクリエーション保険に加入するため,保険料210 円が必要です)
    注:駐車場がありませんので、集合には公共交通機関をご利用ください
    詳細はこちらをごらんください。
  • 1.7 デザイン作業を行っていると痛感することですが、マルチメディアの進展は文字読解能力の二極化をもたらします。コンテンツの画像化やチャート化は、無文字文化に浸かる大量の文化的無産階級を今後一層生み出していくことでしょう。デザインとは、より直感的に強くコンテンツを伝達すべく注ぐ技術です(そう、技術)。ですからマルチメディア化も相まって、優秀なデザイナーの手にかかれば、情報は無防備な脳に的確に降り注いでいくようになります。結果、「私は文化やファッションに精通している」という自己認識を持つ情報消費者の群れが形成されていきます。カタログ君の誕生です。
    今後世界は、文章を読み思考し、自らの思考を文章化することのできない情報消費者層、つまり知の無産階級と、思索し文字を綴る知の有産階級の格差が進行していく傾向が強まることでしょう。
    ですからこそ教育が大切になります。先を行く世代は、後続の世代を教育する責務を負っています。
    (とか、考えながら七草粥を楽しんだ今夕)
  • 1.6 地方で暮らすことは、情報の荒波を眺望する位置にいることだと思います。都市生活は混濁の中に身を浸すことです。処理能力をはるかに超えた情報量を使いこなすために、生活者はたとえばミシュランのようなガイドを求めるようになります。こうして都市生活者は、ガイドを通して判断をする性癖をいだくようになりやすいものです。「オバマ大統領は現代のヒーローだ」とマスメディアが一斉にはやし立てれば、「そうだそうだ」と世間は沸き立つ。馬鹿みたいです。「オバマ大統領が一年生議員で立候補したのっておかしいじゃないか。全国区の金のあてもなく、人材のあてもなく、ましてや国政システムをよく理解もしていない一年生議員が立候補した時点で、そりゃ裏があるだろう。彼は作られた虚像だ」とはほとんどの都市生活者が考えていないでしょう。でも、地方から一歩引いて観ていれば、そう見えますし、そして冷静に考えれば「そうだな」と思うはずなのにです。幼稚極まりない。ある種プロデュース的業務に携われば携わるほど、操られる大都市の稚拙さを感じるようになってきました。結局、都市生活者はカタログ君になりやすいのです。情報の濁流から一歩離れ、たとえば島原のような独自の風土の中から生まれる独自な発想。それは時代を作っていく大地に根ざした思考と文化を創っていくのじゃないか。私は近頃そう思っています。
  • 1.5 家の水道の蛇口をひねるとミネラルウォーターが流れ出し、格別な水割りを楽しめる。そんな土地があります。島原です。1ヶ月の水道代もふんだんに使って2000円を超えることは稀。新鮮な野菜もふんだんにあって格安。近所を散策すれば、行きかう人は挨拶しあいます。こんなパラダイスのような故郷を誇りに思います。
  • 1.4 来る1月13日(火曜日)夜8:30~9:00に長崎市民FMでオンエアの「珍来ラジオ」は、ロック書籍翻訳家 上西園誠さんをゲストにお迎えしてお送りします。題して『上西園誠スペシャル 私が訳したミュージシャンの音楽、愛する音楽』。氏のトークと愛する音楽をお聴きください。同席は、デザイナー 吉田隆さんと私。事前に上西園誠さんのトークを、当サイトでお聴きいただいていれば、一層お楽しみいただけると思います(氏名をクリック)。
  • 1.3その2 FMBarに12月30日夜、島原は散人氏邸で行われました忘年会での放談をアップしました。オペラをBGMに、男四人が美食を摘み、美酒「獺祭」を煽りつつ放つ会話です。メンバーは元東宝プロデューサー 散人氏、九州で2番目に歴史のある金物店店主 猪原氏、演劇プレイヤー林田氏、そして私。記憶消しゴム大王に消される前、こんな話してたんですね、私たち。
  • 1.3 あけましておめでとうございます。今年度もよろしくお付き合いのほどお願いいたします。このサイトにお出でいただく方々の豊かな人生づくりに、このサイトが少しでもお役にたてればと願っています。
    さて今年トップの写真は、この方でしょう。当サイト存続の危機を回避していただいた救世主thomさん。多忙な年末にもかかわらず遠く北九州から颯爽と現れ、パソコンをすべてバラしリセットするという困難極まる対応をしていただきました。今、このサイトの更新をお届けできるのもthomさんのおかげです。合掌。

     

     

     

 

Plofile まつを


デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。