• 12.26 こんなに寒くなると外に出かける気がしません。アラジンストーブつけると一発で部屋が暖かくなるのですが、酸欠状態にでもなるのでしょうか、気がぼうっとして部屋にいます。部屋にいる時間が長くなると、ここに書くネタもなくなってくるわけで、自分の内側に入っていくことは、生臭い風に当たるだけ、うんざりすることだと知っている年齢でもあるわけで。そうね、やっぱり環流が大切なんだなと改めてぼんやり思う一日。写真は、眺めている天井。
  • 12.25 わが家の隣の教会では、サイレント・ナイトな祈りの夜。私は友人達と集まり心暖かい夜。しずちゃん、就活大成功。おめでとう。写真は機械屋さんが持ち込んでくれた出来たてスモーク。この後、とりさんとナイトダイブさんが合流。場所はカフェ豆ちゃん。サタディ・ナイト・バール。
  • 12.21 朝日新聞が発信している「どらく」に坂本龍一氏のインタビューが掲載されています。木を植え続けているとか、うまい水を飲むのが人生にとっていいことだとか、そんなことを語っています。「おいしい水を飲みたい。おいしい空気を吸いたい。安全なものを食べたい。家族には長生きしてほしい。エコって自分と家族のためのエゴなんだけど、それを否定したりしなくていいと思うんですよ」 「『水道水をください』。ニューヨークの高級レストランでボトル水は頼まない。『セレブがやり出して広まっているんですけど。トレンドだけれども、そこにあるのはとてもまじめな考え方です』」。詳しくはこちら。
  • 12.19 なんという美しい光景。吹きすさぶ雪。その向こうに輝く青空。今日の朝、窓の外に広がるながめです。
  • 12.16 カウンターが40万回転を超えました。みなさん、来てくださってありがとうございます。キリ番はマッキーさん。記念に私を1日弄ぶ券あげます。
    写真は先般購入した極小コタツ。一辺60㎝。これにだだっ広いコタツ布団をかけて使ってます。わが家はこれで十分。みなさん、室内をコーディネイトしたかったら、「普通はこんなサイズ、普通はこんなもの」という概念を捨て去ると結構うまくいくみたいです。モノ探すのは大変ですけれど。
  • 12.13 まだ多少、多忙な日々は続いておりますが、一山越せたようです。ふうぅ。今年の紅葉はきれいでしたね。
    「世上、乱逆追討耳に満つといえどもこれを注せず。紅旗征戎は吾が事に非ず。」(藤原定家、『明月記』)
  • 12.12 PL法の影響か、本当にバカらしい注意書きってあるものです。某サイトからの引用。
    大半のクリスマスライト 「室外と室内の用途のみです」
    Swansonの冷凍食品 「解凍してください」
    Nytol Sleep Aid(睡眠薬) 「眠くなる場合があります」
    Rowenta社のアイロン 「着用している衣服にアイロンをかけるのはおやめください」
    で、私も先日、そんなバカげた注意書きに出くわしました。検便容器に書かれていた注意書き。「容器の液を捨てたり飲んだり、水を足したりしないでください」
  • 12.11 BBSではマニアックな食の話が展開されています。
    あ、↓このトークは笑えます。
  • 12.10 長崎インターネットラジオに度肝を抜かれるベーシスト 今沢カゲロウさんのご登場です。ベース1本で世界中にコアなフアンを持つカゲロウさんは、ベースニンジャと敬意をこめて呼ばれています。彼のライブを聴いたことのない人は、ベースの可能性をまだ十分に知らない人だと言っていいでしょう。今回はライブ終了後、実に気さくに会話をして下さいました。その中から、昆虫の話と、同じく超絶ギタリスト谷本光くんの話です。
  • 12.7 当サイトの文章中で引用する音楽や映像。これがこれまではご存じない人には、後一歩お分かりいただきにくかったと思います。現在これをyoutubeにリンクさせる作業を進めています。例えば次のサイトなどは、わかりやすくなったのではないかと思います。
    ・里山映画祭
    他のページでもその作業を進めていますので、よかったら探してみてください。
  • 12.6 松尾薫ピアノコンサート。長崎インターネットラジオでもその実力を存分に発揮していただいているピアニストです。
    12月12日(土曜日)午後7:30開演。ワンドリンク付2,000円。
    モーツァルト/ピアノソナタ イ短調 kv.310
     1楽章 Allegro maestoso
     2楽章 Andante cantabile con espressione
     3楽章 Presto
    ショパン/スケルツォ 第2番 Op.31
    リスト/3つの演奏会用練習曲より 第3番「ため息」
    リスト/ラ・カンパネラ
    電話予約は095-825-4455カフェ豆ちゃんまで。
  • 12.4 岡野雄一さん3枚目のCDリリース。「波の音のタンバリン」6曲入り1500円。 12/1からカフェ豆ちゃんにてリリース開始! 近日中に絃洋会、ワインバー田舎でも。 長崎弁で唄われるコクのある6曲。
  • 12.2 散人さんと。う~い。
  • 11.29 探してます。お願いです。私の次のアウトドアグッズが紛れ込んで持っていていただいている方はお知らせいただけば嬉しいです。
    (1)寝袋カバー……モンベル製のブルー。GORE-TEX SIDE ZIP SLEEPING BAG COVER WIDE。
    (2)テント……ダンロップ製のブルー。「逍遙庵」と書いています。

    アウトドアグッズというものは、よく他の人のものが誤って紛れ込んでいることがままあるものです。例えば私のものでないもので、里山に私が預かっているものは次のものがあります(ホント紛れ込んでいるんですよ)。
    (1)川合さんのナイフとキャンプ用ヤカン
    (2)あたし姉さんの金属製の皿
    (3)しんのじさんの鍋用のガラス製蓋
    私自身がこんな状態です。ですから決して怒ることでもありません。よくあることです。どうか持ってるって方、メイルミー。この頃必要になってきたんです。お願いしますね~。
  • 11.28 機械屋さんにカキを買って来ていただき、これをジンで楽しみました。2㎏で1,000円。30個ぐらいあったと思います。食材に関しては、長崎県はバツグン。都市のオイスター・バーでは、ものすごく高額ですものね。ギタリストの谷本光君が来たとき、やたら感動してました。
  • 11.28 先日、長崎市民FMに出演したときの動画をアップしていただいてました。急遽出るようになったもんで、職場から直行の出で立ちです。20年前に製作した私のオリジナルCDを聴きながら、焼酎『はげあたま』を飲みながら、ミュージシャンの岡野雄一さんからインタビューを受けました。ゆる~く放送やってます。よかったらお聴きください。
  • 11.24 長崎市民FMに私のCDを持って出演。聴き手は岡野雄一さん。ミュージシャンに逆インタビューをしていただきました。このCDは作製してもう20年ぐらい経ちます。打ち込み第一世代というところ。このサイトでもここでお聴きいただけます。いわゆるプログレ、ジャズ、フュージョンの色彩。
  • 11.23 ネットに晒されたくないところってあります。この美を留めおくにはそれに限ります。場所でも情報でも同様。ネット運営を長年やっていると、このような伏せ字的提供の大切さが身に沁みてきます。
  • 11.22 チャンポンはどこで食べるべきか?この問いは長崎人には聞いてはいけません。次のような結果になることが、ままあるからです。「長崎在住の人に、おいしいチャンポンを食わせてくれる店を教えてもらって、 女房と行ったら、無愛想なじいさんばあさんがやってるキタナイ小さな店でした。チャンポンを注文して食べたことは食べたのですが、おいしかったかどうかよりも、あの店は、キタナかったと、その後、何度も女房に叱られました。」これは何処吹く風さんのBBS書き込みで、読みながら賛同し爆笑しました。なぜこんなことになるのか。その理由は推して知るべしです。
    では、県外から来た人→チャンポンを食べたい→どこに案内するか→シチュエーション絡みのチャンポン喰って飲めるところ、となるのですが、答えは「チャンポンは昼喰っときなさい」が正解です。「まあそう言わず」ということであげる店。これが難しゅうございました。全員がう~んと唸る。
    長崎中華街は味では外れもないのですが、総じて飲むには店舗内照明が明るすぎて落ち着きません。シチュエーションとして考えた場合、中島川石橋群からの流れで慶華園も名店。
    しかし、私たちの結論、我らがシェフしんのじ氏と、長崎を知り尽くした「カフェ豆ちゃん」店主の黒糖庵氏と、私の3人が合意し選定した店。それは「レッドランタン」。以外でしょう? 私たちも以外でした。しんのじ氏がここはどうかと挙げた。私が足を運んで食べて納得。その後、「遠来の客人を案内するチャンポン食べて飲めるシチュェーションの高い店は何処だと思う?」という問いに黒糖庵氏が悩んだ末に挙げ、私と握手した店。それが「レッドランタン」。里山のBGMとほとんど同じジャズが流れる店内で、美味しい中華を食べ、酒を飲み、目の前にはヨットハーバー、更にその前には対岸の夜景。このお店は出島ワーフにあります。
  • 11.21 ビル・ゲイツが高校でスピーチをした、「学校では教えてくれない人生に役立つ11のルール」 ある本からゲイツが引用したものです。
    1. 人生は公平ではない。それに慣れよ。
    2. 世界は君の自尊心を気にかけてはくれない。君の気分に関係なく世界は君が仕事を終わらせることを期待している。
    3. 高校を出てすぐ6万ドルの年収を稼ぎはしない。携帯電話(当時は高かった)を持った副社長にもならない。自分で両方を稼ぎ出すまでは。
      先生が厳しすぎると思うなら、上司を持ってみろ。
    4. ハンバーガーを引っくり返すということは沽券(こけん)にかかわることではない。君たちの祖父母はハンバーガーを引っくり返すことを別の表現を使った。それはチャンスと呼ばれた。
    5. 君が失敗したらそれは両親のせいではない。文句を言わずに学べ。
    6. 君らが生まれる前は、君らの両親は今のように退屈な人たちではなかった。そんな風になったのは、君らのために支払いをし、服を洗い、君らがどんなにいけてるか、という自慢を聞いているうちにそうなったのだ。親の時代から生存する寄生虫から森を守る前に、自分の洋服ダンスのダニ駆除から始めよう。
    7. 学校は勝者・敗者を決めなくなったかもしれないが、人生は違う。学校によっては君が落ちこぼれないようにしてくれたり、正しい答えが導き出せるまで、何度でも機会をくれる。実際の人生とは全く似ても似つかない。
    8. 人生は学期ごとに分けられていない。夏休みは無いし、ほとんどの雇用主は君が自分を見出すことに興味を持たない。それは自分の時間にやれ。
    9. テレビは本当の人生ではない。 現実では、人は喫茶店にいつまでもいられるわけはなく、仕事に行かなくてはいけないのだ。
    10. オタクには親切にしよう。彼らの下で働く可能性が高い。
  • 11.20 感動しました。「長崎酒場穴場指南」に掲載しています、うどんの「とも也」に久々に行きました。普通、オープンからだいぶ経ち、人気が出て大きな店構えになると、だらけるもの。ところが変わらぬうまさ。愚直なまでに変わっていないことに感動。。まちがいなく「とも也」は長崎一のうどん屋です。
  • 11.19 散歩すべし。仕事が終わってから歩くことにしました。せっかく散歩するからには、楽しみがないといけません。ということで頭に浮かんだ企画。私が長崎極上旅のためのコースを考え実際にそこを歩いて写真を撮り、ここに御紹介するというもの。みなさんの御意見をいただけると幸いです。
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    「ベストセレクション 長崎極上旅 おすすめのコースと店」
    旅の醍醐味はカルチャーショックにある。客人にとっぷりと旅に浸っていただく。高級料亭を選べばことは早い。他の店が美味いじゃないかというのも分かる。そこはあえて置く。すべては客人のカルチャーショックのために。県外の方には、どんなガイド本よりも役立つ本音の情報だろう。。
    今回は
    「美術が好きな人のために 愛しい人と映画のワンシーンのような夜を」
    というわけで仕切り直しです。

    夜の長崎県美術館はやっぱり穴場中の穴場です。美術好きの遠来の客人を案内するには最高ですね。何と言いますか、自分たちのために、あの美しいライティングから、スタッフから、時間から、みんな稼働している感じ。とても普段味わえないゴージャスさに満ちています。

    カフェは7時までやってます。これもまた下の写真の空間をまず独り占めできます。アンダーから照らされ淡く光るテーブル、磨き抜かれたガラス窓、外に天井高く広がる夜景、そして運河。しんと静まった内部空間。ここでビールでも一杯飲んで、その後8時までやっている展示を観る。特上の時間が過ごせるでしょう。

    美術館カフェでビールを飲んだ後、↑こんな感じにムーディにライトアップされた橋を歩きます。すると向こうに現れてくるのが水辺の公園レストラン↓。

    こちらで食事をゆっくり楽しむ。その後隣接する水辺の森公園へと向かう散歩を楽しみます。

    ↑こんな感じで道が続き、ライティングが続きます。運河の向こうが県美術館。写真ではわかりづらいですが、ダリの大きな彫刻が立ってます。美術館もガラス張りですので、全体が輝くような感じ。

    散歩道は一旦海辺のに出ます。湾の対岸の輝く夜景を観て、その後↑広い芝生と森のゾーンに入っていき、最後にはこんな感じ↓。なんでしょうね、この世のものとも思えぬ演出は。とにかく参りましたって感じです。完璧な演出です。

    どこを切っても映画のワンシーンのような感じです。カップルで行ってください。このコースは自分たちだけでいきましょう。水辺の森公園の散歩コースとしては、このコースが夜は一番美しいですよ。
  • 11.17 遠来の客人がおいでになり、楽しいひとときを過ごさせていただきました。いやあ、逆にこちらがもてなされてしまうようになって。ありがとうございました。写真は諏訪神社の袂、我が愛する「諏訪の杜」。やっぱりこのお店はすごいと私は思うんですよね。品揃えがマニアックだし、シチュエーションが抜群だし、シンペーくんの人柄もいいし。ありがとね、シンペーくん。ありがとうと言えば、雲仙窯さん、誠にありがとうございました。

    食事の場所に選んだのはですね「縁粋」。町衆の旦那さん達がよく利用するところです。本当は「無量庵」にしたかったのですが定休日。じゃあ、同じくかつての町家を作り込んだ店をと選んだのがここでした。内庭があり、その奥には蔵があります。

    皆さん方にも、いろんなお店をご紹介いただきありがたく思っています。私も遠来の方をご案内する店を改めて考える機会となりました。せっかくですから、今後いくつか「長崎市に初めていらした方をご案内するお店」をここで書いてみましょう。
  • 11.16 寒くなりましたね。里山も今年は店じまいでしょうか。今年はいろいろと楽しゅうございました。写真は機械屋さんが投入されたテント。これは優れものでして、キャンプ用ベットの上にテントを張るもの。ですからどんなデコボコな土地の上にでも寝ることが出来ます。里山にいらっしゃる皆さんにお勧めします。この値段はヤフーオークションで2500円。送料の方が高くかかるぐらいに、驚きの安さです。ちょっとかさばりますけどね。でも今の時期、ヤフーオークションではテントが激安ですね。
  • 11.15 皆さんは長崎市においでになる方をどこに案内しますか。よろしかったらBBSに教えてください。たぶんここで共有しておけばお互いに役立つでしょう。条件は(1)初めて長崎市においでになる50才ぐらいの夫婦。(2)夜しかあえる時間がない。ということにしましょう。
  • 11.14 新宿コマ劇場。その地下にあった伝説の劇場シアターアプル。ここのマネジメントの中核にいらした散人さんが、当時の思い出をBBSに書かれています。散人さんは演劇界・芸能界の裏舞台に直接接してきた人ですので、話せないことも多いと常々おっしゃるのですが、そんな中からお聴きしたとっておきの話、桜田淳子と山口百恵に関わるこぼれ話に聞き耳を立ててみましょう。ここをクリック!(リンクを正しく修正済)
  • 11.13 御即位20年に際した天皇皇后両陛下の記者会見。私の聞き違いかと思い宮内庁の記録をチェックしたのですが、皇后陛下はこうおっしゃってますね。
    「今後日本に起こり得る大規模な自然災害のことが心配で,どうか大事(だいじ)なく,人々の暮らしの平穏が保たれていくよう願っています。」
    陛下の発言は、不用意になさるようにはなっていないことは、皆さんお分かりと思います。周到にねられた発言の中にこの一文が残され発言されたということは、何を意味しているのでしょうか。
  • 11.12 対馬にちょっと行ってきました。改めて上対馬の地図を読み直すと、おもしろいですね。神社・仏閣、さらには曰くありげな地名の位置関係を地図上で確認していくと、実に面白いものが見えてくるようです。
  • 11.11 世間から反発を食らいそうな疑問が、いくつか頭の中に渦巻いていることは、メディアに洗脳されていない健全な脳味噌の持ち主である証だと思っています。そして年から年中、そんなことを吹聴しているのも面倒ですので、内部に留め置くという良識とでも呼ぶべきものもわきまえつつ申し上げるのですが……オバマ大統領って世間一般が考えているような歴史的ヒーローではないでしょう。
    上院議員1年生の途中でやめて大統領に立候補し当選。
    巨大な手により書かれたシナリオが無ければ、無理な話ということはわかるはず。インターネット献金により選挙資金が集まった?それは、もっとも簡単なマネーロンダリングの方法でしょう?今月私には各地の銀行からお金が振り込まれたというのと、今月私にはある有力者が各地の銀行に振り込んだお金が集まってきたの表現の違い。オバマは歴代大統領の中で最もプロンプターを利用するらしいのですが、そのプロンプターに映し出された原稿は誰の意向で書かれているのか。まず、彼のスタッフを見るべきです。そこからオバマが何者なのか見えてくるはずです。
    未だにアフリカンアメリカンが大統領になったという一点で歓喜している方は、世論操作に乗せられているかもしれないと、冷徹なパワーバランスを凝視すべき時期にきていると感じています。明後日には彼が来日します。
  • 11.10 リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害の容疑者、市橋達也逮捕。よかったですね。この事件も、オバマ大統領のノーベル平和賞受賞の一件と同じくらい気になって調べていたのですが、改めてネット上の情報はバグに満ちていると思い知りました。例えば、父親の名前、住所、職業、勤務先など分かったわけですが、その後に父親は事件後自殺したという情報が語られていたんです。ところがこれは全くのデマであったことも分かりました。確かどこかのサイトでは、私は地元の人間だが、父親の自殺は皆の知るところと言う書き込みもあったと記憶しています。
    ところで前の文章に張ったリンク先の記事で、両親の名前と、居住市がはっきりと出ているのには驚きます。何かあるのでしょうか。
  • 11.10 焚き火も里山の醍醐味の一つ。がんがん燃やす。大人から子どもまでをとらえて離さない魅力が焚き火にはあります。その上にセットされているのは機械屋さんお手製の焚き火料理ツールの金属枠。さらにその上に乗った左側の鍋の大きさを、あなたに理解させるのはなかなか難しいことです。そうそう、中央にいる男の子が、中にしゃがめる大きさと言ったらお分かりいただけるでしょうか。とてつもなく大きな鍋です。
  • 11.9 thanks! 里山美食倶楽部をアップしました。
  • 11.9 短髪はこの時期寒いということを、身をもって知りました。風邪でダウン。ニット帽をかぶって一日爆睡。
  • 11.7 やっぱり、本気できちんとやろうとは思っていないMixiの話。先日Mixiの私のページに初めて見る女性名の「足あと」がありました。そちらを訪れてみたら、美形女性の写真があり、そして「自己紹介」が妙。長いですが以下に紹介します。
     「自己紹介プロフ更新
     毎日暇してるので気軽に絡んでくださぃ
     プライベートでも絡める友達欲しいです
     mixi毎回ログインするのとかメッセの確認とか面倒なので
     もしプライベートでも絡める方は
     アドレス教えて
     教えてくれれば私からメールしますよぉ
     mixiだけの絡みの方は募集してません
     それにすぐに絡みなくなるし
     だからプライベート限定にしちゃぉうかなぁ
     って事で気軽に絡んでねぇ
     よろぴこ」
    みなさん、ピンときたと思いますが、あれですね。で事務局に知らせようとしたんです。Mixiの説明にはこう書いています。
    「mixi利用規約に違反する書き込み等への対処を実施するために、24時間365日200名規模のサポートパトロール体制を構築しています。ユーザーの皆さまからの通報機能設置や、悪質なユーザーに対しては警告の実施、強制退会制度を設けています。」
    勇ましいでしょう、書いてることは。ところがですね、調べど調べど、この「ユーザーの皆さまからの通報機能設置」というのに行き着かないのです(苦笑)。上の文章にリンクさせておけばすぐ済むことなのに、それをやっていない。さすがMixi、万全の体制で臨んでいます。
  • 11.6 電話が鳴り出てみると、
    「私○○の○○と申します。お客様はADSLをお使いでしょうか」「憶えていません」「……光の工事はしましたか?」「してません」「有線回線と一緒にインターネットを繋いでますか?」「いいえ」「ではADSLです。たぶん使い放題プランになっていると思います。月々の料金はご存じですか」「いいえ」「じつは○○円です。これがこの度1000円お安くなりました。さらに速度も○倍速くなりご提供できるようになりました」(ここまで実際はかなりな時間、向こうが話しっぱなし)「あの、聞いていい?」「はい?」「どうも話が見えないんだけど、回線を別会社に変えろって言ってるの?」「すみません、説明がヘタで」「いや、あなたさっきから原稿読んでるじゃない。そんな一番やりたいことを言わない説明をする原稿を書いている会社の言うことを、あなただったら信用する?」「あの、モデムを取り替えていただくと、NTTからソフトバンクの回線に変わります」「ソフトバンクを使ってねと言ってるの?」「あ、はい」「あのね、あなたね信用無くしてるからね聞くけど、他に不都合は生じないの?」「いえ、モデムを変えていただくだけでいいんです。インターネットでなさりたいことがありますか?」「サイト運営してるんです」「その場合はですね、○○というプロバイダを用意いたしておりまして」「ちょっと待った。プロバイダも変えなくちゃいけないの?」「そういうことになります」「時間の無駄だから切らせてもらうよ」……受話器を置いた後から「どうして私がADSL利用者だという個人情報をさっきの会社は入手したんだろう?」という疑問がわいてきました。もう一度かかってこないかな。今度は録音しながら、そのことを問うてみましょう。
  • 11.5 結婚詐欺疑惑女の報道。なにか裏があるというニオイ。ネットを少しだけ検索しますと。実名から、彼女のブログから、写真から、実名報道されない理由から出てくるわけで。
    書き込みでも出てきますが、裁判で有罪確定されていない被疑者を有罪視する報道はアウト。今回は、過激化する報道と、ネット社会の恐ろしさを実感していただくために、あえてリンクを張っています。こんな特性を持ち始めたメディアに、個人がいじられたら大変なことになるということが実感できるでしょう。
    さらに彼女のブログの在り方は、サイト経営している方への警告でもあります。サイト上では、自分の虚像を作り上げていくことができます。私も随分長いことネット世界に出入りしていますので、このネット社会の虚像性に溺れているサイト経営者を知っています。作られた自分の画像を使い、自分の生活の一部だけを見せることによって、自分をシンデレラ化するわけですね。例えばある女性などはその虚像の上に、216人ものマイミクを張ってご満悦のようで彼女の行く先に恐ろしさを感じています(犯罪的な方向に走らねばいいのですが)。また、意図的でないにしろ、この傾向はすべてのサイトに多少なりとあります。ネットをご覧になる方も、そのことは頭に入れてご覧になったがいいでしょう。
    ではサイト経営者の本質を見抜くキーはなにか。それは文章だと思っています。どのサイトにしても、その人の本性を見る一番の方法は、文章にあります。その人の書く文章は、その人となりを隠しおおせません。例えばこの結婚詐欺疑惑女のブログをもう一度読んでいただければ、どうですか。いやああな感じが匂ってくるでしょう。思慮の浅い人物の文章は思慮が浅いものですし、消費者側の方は消費者側の文章を書くものです。
    逆に効果的な嘘をつく道具が、写真をはじめとする画像。画像は本当に嘘がつけます。撮りようによってどうにでもなるもの。ご注意を。
  • 11.5 写真といえば、これが最近私が撮った写真。ポスター用です。どこかで見かけるかもしれませんね。
  • 11.4 モデルといえばイリスモデルさんやthomさんやカネコさんや機械屋さんやしんのじさんと諏訪之森。自分でも感じる低カロリー生活で低燃費活動。う~ん。
  • 11.3 トモスケとキャッチボール。楽し。私が撮るとこんなにしか撮れないトモスケですが……

    娘の手にかかると下のように化けます。ほんに写真は嘘をつく。もちろんトモスケの実像はこちら↑。さて、娘が撮ったこの写真シリーズの1枚を長崎県美術館でやっている高校生の写真展で展示しています。11月8日(日曜日)まで、もちろん入場無料。お暇があればどうぞお出かけください。
  • 11.2 やっとわが家にコタツを購入。サイズ60×60㎝という小さなタイプを探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。見かけるのは学生用の簡易なものばかり。おかしいですね。なぜにない。これだけ独身者が増え、住宅事情は狭く、ダイニングキッチンにテーブルとイスがあって、ワンルーム指向の現代。そのスペースに邪魔にならないようなコタツを置くとなれば、小さなものを指向します。発注しただけですから、着いて梱包開けた途端あっちゃーとなる可能性アリです。気に入らなかったら、いよいよ手作り?
  • 11.1 昭和天皇を描いた映画『太陽』。ロシア映画。天皇を尾形イッセー、皇后を桃井かおりが演じる。何となくそうであったかもしれないと思いつつも、このような個人としての天皇の描かれ方にカルチャーショック。レンタルビデオ屋にあります。
    本日も道の尾温泉。出向くと肩こりがとれます。知っている人に会わないことを祈りつつボーッとする幸せ。久々に体重が大台を切りました。まその、人間ドック以来、エコカー並みの節制第一の生活が続いています。写真はドックの際に宿泊の場所とされていたホテル。どこか間違っていると思います。
  • 10.31 元祖長崎温泉とも呼ぶべき温泉をご存じでしょうか。道の尾温泉。創業明治元年。古くからの湯治場です。行ってきました。さらりとした湯質。休憩所には、近所のじいちゃんばあちゃんがごろん。コーヒー牛乳の自動販売機。手作りのおにぎり、いなり、総菜の販売。時代の流れからそっと身を離して佇んでいるようなひなび加減が一発で気に入りました。雑踏から離れボーッと出来ます。帰りはわが家まで1時間歩いて帰りました。
  • 10.30 黒猫さん、ここをクリックして曲を聴いてみてください。たぶんお気に召すと思いますよ。ブライアン=イーノ「鏡面界」。実はサイトをちょこちょこといじっていまして、「まつを的感動」ページでご紹介していますお気に入りの曲を聴けるようにしました。youtubeにはほとんどの曲があるのには改めて驚きでした。それともう一つ。youtubeで音楽を聴くときは、画像を見ないに限ります。画像は音楽が与えてくれる感動の広がりを限定してしまうだけの効果にしか感じられません。
  • 10.29 先般、FMでオンエアした「長崎インターネットラジオ・オフ会 聞き耳アワー」をアップしました。お聴きください。
  • 10.27 「グッドマン 里山ライブ」を含む「里山道楽 森の中のステージ」アップしました。
  • 10.25 里山美食倶楽部、参加者を募ります。
    われらがメインシェフしんのじ氏、里山に降臨! 私たちの常識を遙かに超えた味覚の持ち主にして、シーカヤッカーしんのじ氏。今回のメニューは、もつ鍋。
    日時 11月7日(土曜)。仕込みや、水汲みや、焚き火の焚き付けや、セッティングなどがありますので、よろしければ午後15時ぐらいから少しずつ楽しみながらセットしましょう。
    場所 里山
    定員枠 15名。応募者多数の場合は、旧知の方等当方で考慮させていただきます。また定員オーバーの際は、飛び入り参加もご遠慮願いますので、ご希望の方はBBSに書き込みをお願いします。
    留意 冬の防寒をお願いします。体温は頭部から奪われますので帽子の用意を。原材料費をお願いしますね。アウトドア用の椅子をお持ちの方はご協力を。宿泊は、各自車中泊、テント泊、その他泊など、各自ご準備を。(里山にはなんとタクシーが呼べます。2000円で市街地にいけます)
    きっと楽しい夜になるでしょう。ご希望の方は再度書き込みをお願いします。
  • 10.27 本日夜8時半~9時、「長崎インターネットラジオ・オフ会 聞き耳アワー」 オン・エアー。
    長崎市民FMにて。こちらのサイト(クリック!)を通して、全国どこからでも放送をお聴きいただけます。
    内容は、オフ会当日の会場生録音を聴きながらのアーダラ・コーダラ・トーク。具体的には、カスタムナイフ作家世界チャンピオン松崎猛さんが世界一に輝いたときのいきさつ話、エンジニア中島洋一郎さんが趣味で作っているジェットエンジンの話、スーパー金物店主猪原信明さんの心温まる愛妻物語、シンガー岡野雄一さんの新曲『島原十三夜』(散人さん作詞)の話、岡野さんと写真家松尾順造さんの髪の毛にまつわる切ない話などなど。あっという間の30分。BGMはサロマニアン・マスターにしてサックス奏者溝口一博さんのアルバムから。
    時間が許せば、オフ会に体調不良のため欠席となったグッドマンさんが、先般行った里山ライブの演奏をお届けしようと思っています(諏訪之杜の慎平くんがここで紹介してくれています)。スラップベースの超絶プレイです。
    出演は、岡野さんと、ロック書籍翻訳家の上西園さん、機械屋さんこと中島さん、私。上西園氏はおとといの長崎新聞に大きく採り上げられています。レッドツェッペリン結成40周年豪華本『WHOLE LOTTA LED ZEPPELIN』が翻訳・出版となった由。
  • 10.25 われらがメインシェフしんのじ氏、里山に降臨! 私たちの常識を遙かに超えた味覚の持ち主にして、シーカヤッカーしんのじ氏。今回のメニューは、もつ鍋。詳細はBBSで。
  • 10.24 トップページをリニューアル。ウエブデザインはデータ処理速度との関係でも決まってきます。3年前にこんなデザインは、重くって考えられませんでした。またこの作業は、自分の美意識を確認するものでもあるんですね。私はどんなテイストを美しいと感じるのだろうかということを手探りしているといいますか。
  • 10.21 シンノジサン、コウ、レンラク。モツナベマツリ、ミナマツ。イツカ、イツカ。BBSニカキコミキタイス。ユウシイチドウ。ツイシン、コンシュウマツダメ。マツヲ。
  • 10.20 はしご酒ラリー。5軒のお店を2時間で「はしご」します。場所は、長崎の丸山・思案橋界隈のバー・スナック。26のコースの中から選択。どのコースとも4軒のプリセットされた店(といっても26コースあります)とあと一店舗を参加100店のうちからフリーで選びます。これで前売り3000円。日時10/22、(木)、10/24(土)。受付18:00-20:00、丸山公園にて。規定時間20:00-22:00。私に早めに言ってもらえれば前売り手に入ります。写真はこの企画世話役の新ヶ江さん。いいなあこんな街作りに活躍する人。長崎インターネットラジオに呼んじゃいましょうかね。
  • 10.20 最近わが家の玄関を飾るようになったお気に入りの作品。合掌。
  • 10.18 長崎歴史博物館の地下駐車場通路。大げさには物言わぬも、処理の適切さが光るエリア。すばらしいと感じます。
  • 10.17 家具デザイナー原久雄さんのインタビューを、長崎インターネットラジオにアップしました。ご覧のとおり私のカメラと同じシリーズをご愛用。
  • 10.15 人にはそれぞれこだわりがあるものですが、私のそれの一つに自分が気に入るデザインでなければ買わないというのがあります。このこだわりのせいで急須や掛け時計をかうまでに数年かかってますし、未だに電子レンジは買っていません。「レス イズ モア」(少ないことは、よりよろし) 

    急須。小さいでしょう。一杯ずつ入れるならこのサイズがとてもいいんですよ。どうして世の多くの急須ってあんなに大きいのでしょうね。家族が核家族化しているうえに、一杯入れのほうがそれぞれの人があったかく飲めるんですからこのサイズ。このサイズで落ち着かせるためには、重さがなければなりません。そこで南部鉄製を選びました。これも会うのにずいぶん長くかかりました。

    時計って見られるためにあるものですから、最も多様なデザインが展開されているアイテムの一つ。ところが私が求めていたのは、壁に溶け込んで、一目見てすぐに何時かがわかるもの。けれど、無用に大きくあってほしくない。必要なとき必要性を果たし、普段は壁に溶け込んでいるそんな時計。そんな視点から絞り込んでいくと、これになったという一品。東京ミッドタウンで購入。

    出会ってヒトメボレ。やっと出会えたと思いました。ありそうでなかった一品。この背もたれの感じが大好きです。大きなモノは実際の量感といいますかそんなものに触れてグンとこないとだめですね。ソファーの縦高が高いものは、それだけで部屋を占領されてしまうかんじになるので苦手です。これは少しだけ低いんですよね。
    ということで新しいパソコン。これも我が家に行ってくるわけです。空間の全体に溶け込むためには、どんなカタチがいいかとまたこだわりが始まるわけであります。
  • 10.15 もう10月も中盤ですか。早いですね。すこし最近のパソコンを調べてみたんですが、ずいぶん進化してるんですね。おどろきました。さらに自分がついて行けていないことにも改めて自覚しました。いやあすごいわ。thomさんをはじめ先生の皆様方、この手のパソコンはいかがでしょうか?本体がディスプレィにいったいになったやつです。NECやFUJITSUというスタンダードなやつでどうでしょ。テレビ録画も出来るし、そうなら家族もよろこぶし。
  • 10.14 我が家のパソコンが壊れかかっているようです。先日もドクターthom氏に大変なお手数をかけたばかり。どうにも不安定。購入は2004年3月。なんと6年間の使用となり、私が最も長く愛用した機種です。いやいや、このマルチメディア化が進行する中、よく頑張ってくれたものです。いまでもとても好きな機種なのですが、さすがに。さてはて新機種はどうしたものか。場所は取りたくない。でもノートパソコンは目が近くなりすぎてにがて。
  • 10.13 トモスケ、合気道演舞会。静謐な時間が過ぎるひととき。
  • 10.12 中島さんのご努力によって里山にアウトドアキッチンが出現しています。しんのじさん、里山が呼んでおりまする。
  • 10.12 極上の時間、長崎インターネットラジオ・オフ会! 皆様の豊穣な会話に感謝します。

    皆様から最初にプレイをご披露いただいたのは長崎弁100%シンガー 岡野雄一さん。歌うは知る人ぞ知るオリジナル名曲『どがんでんなる』。これに飛び入りで林田憲治さんが、演劇で鍛え上げた声で参加してくれました。
    才色兼備のピアニスト 松尾薫さんによるショパンの難曲『革命のエチュード』。彼女のほとばしるパトスが、酒の場でざわついていた会場をしだいに巻き込んでいき、息を飲ませます。演奏終了後の顛末も画像に残っていますのでお楽しみに。
    ご参加いただいた多士済々の皆様に心から感謝いたします。長崎の豊穣な文化の発信源の方々の、飾らない気さくなご交流を本当に楽しく感じました。
    また今回お待ちいただいた皆様方にも、ぜひ次回ご参加を心からお待ちいたしております。こんなオフ会のスタイルがいいのではないかというアイデアもお聴かせください。We will come back.
  • 10.7 当ページのリニューアルを考え始めて1ヶ月ぐらいになりました。ちょこちょこといじっては、HTMLの学習を少しずつ進めていまして、実はだいぶん変わりました、わからないでしょうけれど。たとえば昨夜は、この枠にシャドウを少おしだけ入れました。分かりますか?そんな細部のこだわりの集合体が最終的には、上質なサイトを成り立たせるのだと思って学び続けています。で、ここに来て一気に構図自体を変えたいという要求に駆られ始めまして、深夜の2時間ぐらい新トップページをアップしては、いやこうじゃないと、元に戻したりしています。まだだいぶかかりそうです。まだまだ、勉強しなければならないこともあるものです。学ぶは楽し。
  • 10.6 今回のCasaはル・コルビジュエの特集。建築好きの方にはお勧め。あたり号です。
  • 10.5 今回は家人の姪のおめでたで、久しぶりに親戚一同が集われたのでありました。ホテルの後、家人の実家へ。
    これはお義父さんの書斎。
    そして趣味の愛読書の一部。インドに4~5回出かけ、ヒンドゥ語も読まれます。
  • 10.4 シャウト! おめでとう、若いお二人(後列中央)と、その妹さん・従姉妹さんたち。みんなお幸せに。
    宿泊させていただいた北九州ロイヤルホテルの部屋から見たスペースワールドの夜景。
  • 10.3 わーっはっは!
  • 10.2 散人さんと呑みながらお話をしていると、「うちにね、グランドピアノとアップライトピアノがありましてね。アップライトピアノは使ってないので、里山のデッキに置きますか?」というご提案。「ええっ!いいんですか」「いいの、いいの」
    家に帰って家人に話すと「それはいけません」と。「なぜ?」「楽器は外に置くものではありません」「いや、カバーをかけるからさ」「トランペットを外に置きますか?」「置かない」「ギターを外に置きますか?」「置かない」「じゃあ、ピアノを外に置きますか?」「日本に一台森の中にあるピアノがあってもいいじゃないか。実に詩的な光景になるとおもうよ」「それはいけません。もったいない」「そうかなあ」「調律狂いますよ。そんな状態のピアノを弾いてくださる方もいないですよ」「そうかなあ?」というあんばいでフェイドアウト。
  • 9.30 最近、三つの願いがあります。
    一つ目が、私が東京に出向いた際に呑んでくださる方。今年の東京行きは三度とも仏事であったので、なにかと遠慮したのですが、特に三度目の際の孤独感は身に沁みました。おばたちがこれで東京にいなくなったというおもいが、そうさせたのかもしれません。そして振り返ってみると、都心近くでふらりと呑める人が、いないことに気づきました。誰か呑んでやってください。メイルミー

    二つ目が、里山で演奏してくださる方。新装なった枕木ステージの?落としがまだです。「お、やってやろうか」という方、メイルミー。電源はあります。
    三つ目が、二つ目のことに絡んでいるのですが、どなたか捨て場に困っているクラビノーバなどのピアノ系楽器をお持ちではありませんか。あげてもいいよという奇特な方、いらっしゃいましたら、メイルミー。里山での演奏のために備えていたく思っています。
  • 9.29 長崎インターネットラジオに出演いただいたポップスミュージシャン唐川真さんのコンサートがあります。
    日程:10月2日(金)
    時間:19時00~
    場所:カフェ豆ちゃん
    料金:1000円(ワン鯨付き♪)
    途中入室、途中退室もちろんOK
    ライブ終了毎に約15分間のご歓談タイムあり
    (一人約30分)

    1番目 田中マサオミ
    2番目 pirolina
    3番目 唐川真
  • 9.28 機械屋さんには私の予想を超えたものを里山に持ち込んでいただく。たとえば写真のカヤ。うたた寝用のチェアーを中にしつらえ、いい会話とビールを楽しんだ後、ここに潜り込んで眠る幸せ。メッシュの細かい編み目をとおして入ってくる風は実にまろやか。至福の一時。
  • 9.27 先日一休みした羽田空港内のカフェ。疲れた体に、美しくコントロールされたライティングが沁みました。素晴らしい絶妙な調整です。
    訪れる人がゆったりと休むための空間は、支配トーンを間接光に任せ、直接光がそれを少しだけ補うスタイル。里山も目的としては類似の空間ですので、学べました。一時期流行ったクリプトン球ギラリンの時代は徐々に遠ざかりつつあるようです。

    里山の闇の中、明るめの光を上に向けて木々の葉に放ち、テーブルに拡散させて降り注ぎ、手元はキャンドル。こうして焚き火の揺らめきを強調します。その中に青みを帯びた光もアクセントとして添える。そんな森を愛でるための光の演出。
  • 9.25 momoさんへ。はじめまして。お問い合わせありがとうございます。夕桐の最近の様子は、残念ながら存じませんです。どうなってるんでしょうね。
  • 9.25 都市の孤独。知る人のいない者にとっては、実にモノトーンなまち。
  • 9.23 明日は千葉へ。
  • 9.22 千葉の叔母他界。心からご冥福をお祈りします。只今、告別式参加に向けて日程調整中。この時期、航空券がとれるでしょうか。
  • 9.21 シルバーウィーク、家族で雲仙登山。みるみる一行に離され、一人緑の中に。精霊を感じつつ、10年間考えてきたロゴマークがぽっこり。

    次メニュー。旭亭の外装ペイント。

    というわけで、あれです。この歳になりますと、肉体的疲労は2日後にやってきます。あたたたた。
  • 9.21 谷本光ミニライブ
    今年の春、長崎で話題となった天才ギタリスト谷本君がライブを行います。それも私たちがキャンプオフ会を行った風の杜で!
    10月16日(金曜日) 19:00開演
    会費:\2,500
    会場:風の杜 (CANさんのレストラン)
      〒824-0431
      福岡県田川郡赤村大字赤7040
      電話 0947-62-3277
    CANさんから...「ライブの後、焚き火を囲みたいと計画しています。参加される方は連絡下さい(人数を把握したいので、)。テント、車泊、店内泊(カフェのフロアー)OKです。」
    初めての方もぜひ。出来ましたら電話にて予約を。
  • 9.18 いい味だしていますね、鋳物のガーデンテーブル。実は里山のテーブルがぼろぼろでして、どうにかしなくてはいけない時期にきています。こんなテーブルだと屋外に出していてもテーブル上に雨もたまることなく、風にも飛ばず、多少の人数の方がいらしても大丈夫ですよね。憧れの一品。
  • 9.17 たとえば仕事がタイトなとき、私の心を静めてくれるものの一つに里山があります。なかなか出かけられませんが、それでもあの場所があって、私を待っていてくれると思うだけで、そしてそこで皆さん方とご一緒に綴ってきた時間を想起するだけで、多くの力をいただきます。合掌。
    里山は、外部から唐突に浸食とも呼べる変容を強いられてもきましたが、そのたびによい方向へと風景を変えていっています。その変容をもたらしてくれるのが、皆さん方と共有する文化の力に基づくものであることを誇りに思います。
    先般、テレビでプロヴァンスに点在する美しい村を放送していまして、見惚れてしまいました。確かに美しい。豊かな自然に、私たち人間の営みをなんと美しく溶け込ませていることか。その美しさを支えているのは、高い文化度でした。投下される資本以前に、それを支えている文化度の高いこと。あらためて美しい地域を作っていくには高い文化度が鍵になると痛感。

    写真:「南仏アトリエCypres」から
    里山のこれからのありようも学ばせていただいた次第。特に村に点在するサインといいますか、文字が醸し出すエスプリには驚かされました。
    昨今、地域づくりに情熱を燃やす方々が各地で現れてきていることを、とても嬉しく思っています。その方々はこうした美的な感覚といいますか、文化を学習する必要があります。例えば観光地と称している街に、なんと無骨なサインが設置されていることか。
  • 9.16 まそのぅ、長年サイト経営をやっていますと、うっとうしいメールがくるものです。素人のふりをして、業者臭の匂うメール。北村某、問い合わせたかったら掲示板に書きなさい。キャンプ場ならば掲示板にお集まりの皆さんがよりごぞんじですし、あなたが本当に個人的願いで依頼しているのか判定もしてくださる百戦錬磨の方々です。
    追伸 メディアの方々が、当サイトをご覧になっていることは存じてますし、それはそれで長崎の文化や自然の再認識につなげていただくという意味でも、協力はしたいと考えています。ただし、人としてふまえておかなければならないマナーというものはあります。
  • 9.15 里山にオブジェ。枕木をふうふういって運んでつくったデッキに、オブジェ。合掌。
  • 9.14 今夜の夫婦の会話。
    「知ってる? 海に住む夜光虫って光ったら死ぬんだって」
    「なんのために輝くんでしょうね」
  • 9.14 機械屋さんのオリジナル・バーベキューマシーン。なんでも作ってしまう機械屋さんのイマジネーションはすごいものです。
  • 9.13 実はちょこちょことサイト内のページをいじってます。そのページを立ち上げるときは、なにやかや煩雑なもので、まずざっとページを作ってしまいます。で、その企画のテイストが定まってきたら、そのページのデザインをいじります。遊びですからざっくりですけれど。昔つくったサイトと、最近作ったサイトではやっぱり違うものですね。昔つくったところ(たとえばここ)は、最近の(たとえばここ)に比べると、やっぱり黎明期のにおいがしますよね。
  • 9.12 私が愛する場所の1つに、諏訪の杜があります。いい酒をカッと飲ませてくれるいい酒屋さんです。お父さんもいいお人柄の方ですが、若い息子さんもヒップホップ・テイストのガッツが感じられる魅力ある青年です。で今日、そこのブログを見つけましたので、ご紹介します。ご覧いただくと、なんともゆるりと酒を飲みたくなる魅力があります(笑)。
    http://saketake.exblog.jp/
  • 9.11 夏が急ぎ足で遠ざかっていますね。
  • 9.10 風邪気味。ユンケル飲んで日本酒飲んで寝ます。涼しくなってきました。皆さんもお気をつけて。
  • 9.9 息子十歳となる。めでたし。
  • 9.5 これぞ知る人ぞ知る名店「じゅん食堂」。見よこの看板。紛うことなくB級グルメの本道を猪突するのれんのデザイン。店前に駐車場もなし。タクシー飛ばしてこののれんをおめくりあれ。うまい。おすすめは春雨スープ。イメージとしてはラーメンの春雨版。絶品です。これも広義のラーメンだととらえると、長崎一のラーメン。ラーメン好きには絶対の自信を持ってのプレゼンス。とまあ、長崎はチャンポン文化なので、ラーメンはたいしたことがないという方もいますが、実は広義の中華ソバととらえると、素晴らしい名店がまだあります。
  • 9.4 先般、諏訪の杜で呑んでしましたら、たまたま横に居合わせた方がこのページをご覧いただいている方で、楽しいひとときを過ごさせていただきました。聞くと、もう随分長いことこちらにおいでにいただいている方で、今は割愛したコンテンツのこともよくご存じでした。掲示板への書き込みやメールなどなさることなく、数年来ご覧いただいているコアな方がいらっしゃるんですね。合掌。「まつをが危険人物でないかこそっと眺めてみよう。ヤバそうじゃなかったら声でもかけてみよう」という方は、カフェ豆ちゃん(下の写真)に夜おいでになると、週一ぐらいで出没してをります。私が不在でも、そこのマスターで盟友の黒糖庵氏は、穏やかを絵に描いたような人ですので、話しかけてみてください。温厚な会話ができると思います。あの店は入るときドアが重いので、ちょっと気合いがいるという人もいらっしゃるんですが、中に入るとほんと気さくな店です。
    そうそう、土日、カフェ豆ちゃんでは、ピアニスト重松壮一郎ソロライブ。5日(土)は19:30から。6日は16:00から。ワンドリンク付きで2000円です。ワンドリンクはコーヒーはもちろん、ワインや生ビールやカクテルでもOK。2杯目からもオール500円。
  • 9.3 訳あって、って、この言葉を使うのが増えたなと思いつつ、この頃人間世界の不条理みたいなものに接することもあって、いやはやと思うことも多いのですが。ですがですね、ふと目が覚めた深夜、ゆったりと長崎インターネットラジオを聴きかえしていたんですが、そうしましたら、本当に人間っていいなあと。ゲストの皆さん方の魅力というんでしょうかそういうものが、じんわりと秋の風と共に沁みてきます。なんというかゲストの皆さんの言葉の中に、ほっとする救いのようなものを感じます。人間っていいなぁ。
  • 9.2 長崎インターネットラジオにポップスミュージシャン 唐川真さんのインタビューをアップしました。語られる両親との確執。そして美しい心に染みいる曲。私一押しのポップスです。お聴きください。
  • 9.1 体重は起点から-3.0キロ。ここまではいつでもいけるんですがねぇ。
  • 8.29 長崎インターネットラジオにカウンセラー 金原俊輔さんのインタビューをアップしました。不登校から子ども達を救う抜群の実績をお持ちの先生です。お聴きいただくとわかりますが、元ラクビー部の屈強な身体に、誠実なたましいを宿された魅力。不登校を救うポイントが、丁寧な言葉によって紡がれていきます。子育て中の方々、そして将来親となろう方々は、必聴のインタビュー。
  • 8.29 カフェ豆ちゃんナイトバールでライブを楽しんできました。写真は、ベースのグッドマンさん。ソロ演奏。サンプリングした自分のプレイに重ねていく演奏法。実際にお聴きになると驚愕です。
  • 訳あって、かつてのハウステンボスのレポートにリンク
  • 8.28 朝起きてチェック。体重は起点から-2.8キロ。生体エネルギーに関して掲示板にアドバイス・ご意見等いただきました皆様、まことにありがとうございます。体重が落ちている朝は、さすがに起床時によっこらしょという感じ。けれど、朝を軽くすると、頭がすっきり働き、体が軽快で、そしてなにより涼しく一日を過ごせます。私にとっては、朝食は極めて少ない方がいい。少なくとも炭水化物はとらない方が体調がいいようです。
  • 8.26 朝起きてチェック。体重は起点から-2.4キロ。実はこれ、正確に測ると昨日と変わらぬ値。やっぱり。と、昨日から一種のレコーディングダイエット。効くか?
    ところで、人間の体って、自動車などと比べたらものすごい燃費のよさですね。よくこれだけ食べただけで、一日体が動かせるものだと思います。というか痩せないものですね。生体ってこうも高燃費なのだろうと思っていましたら、昨日紹介したサイトにこんな記述があります。
    「ミトコンドリアの中ではクエン酸回路と電子伝達系から構成されているんだけど、電子伝達系が野菜などから取り込んだカリウムの放射線を使う。ナトリウムを外に出して細胞内にカリウムを入れる。そうしたカリウムの内の0.012%が放射能を出すカリウム40で、そのときの放射能を使って電子伝達系が動く。だから、このミトコンドリア系では、物を食べて燃焼した以上のエネルギーが出るわけです。」
    なになに、生き物って核の力も使っているってことですか?原文はここにありまして、ものすごく面白いですから読んでみてください。
  • 8.25 というわけで、今日一日食べたものを画像に残してみました。左上が朝食で、しらすや卵焼きなどとみそ汁と、ご飯のように見える大根の鬼おろし。右上が昼食のお弁当で、ここでは本物の米。左下が帰りがけに諏訪之杜にちょっと寄ってスコッチをロックで1杯、紹興酒をロックで2杯、日本酒1杯。つまみはナッツとチーズと特性コンニャク。帰宅してアジの天ぷらともやし炒めとコマツナのゴマ和え。これだけ食べてダイエットしているつもりの私。ま、炭水化物はお昼だけ。こうやってみてますと、確かに喰ってますね。これで痩せりゃいいですね。
  • 8.25 夏の不摂生で体重が最高値を更新。4日前からダイエットをはじめ、2キロほど落としました。ま、ここまではいつもできること。毎回3キロぐらい落としたところでだめになるんですね。無精だから。今回のダイエットはじだらくさんに学んでいます。大いに喰い飲みながら痩せる方法。詳しくは長崎インターネットラジオでその脅威のダイエット法を、じだらくさんが語ってますから聴いてみてください。それで関連を調べていましたら、世の中にはほとんど食べないで生きている人っているようなのです。すごい。
  • 8.24 本当に夏が過ぎ去ろうとしていますね。
    そういえば酷暑で知られる我がグラスハウスも、昨年ほどではありませんでした。タープも効いてるみたいです。
    話は変わりますが、写真のテーブル用の低座椅子をずっと探しています。息子が使う分です。まず第一に高さが合うものがない。ほんと、ないもんですね。
  • 8.23 夏の日。朝から息子を諏訪神社の合気道道場に運んだあと、歴史博物館のショップへ。午後、同じく息子と時津のプール。快適な運動。普段なかなか時間もとれないので、こういうときに体を動かさなきゃいけません。雲仙の山頂に登りたいですね。どなたかご一緒いかがですか。たぶん下界と違い涼しいですよ。ジオパーク認定記念で、溶岩ドームを間近に見るというのもオツでしょう。
    夜、ふと気付くと鈴虫が鳴いています。秋が静かに滑り込む夜。
  • 8.23 通いつけの歯医者へ。見事に揺るぎない美意識に統一されたモノトーンの世界。
    暇。というわけで自宅玄関の写真。狭いんですけどね、ここらあたりのリフォームは自分でやりましたです。
  • 8.22 髪切りました。さっぱり。みなさん、お元気ですか。
  • 8.22 大きな壺があります。それに岩を詰めていきます。いっぱいになって、問います。
    「この壺は満杯ですか?」
    「はい」とあなたは答えます。
    「本当に?」 
    そう言いながらバケツに入った砂利をとり出し、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていきます。そしてもう一度聞きます。
    「この壺は満杯ですか?」
    「違う」 そうあなたは答えます。
    そうですね。今度はバケツに入った砂を取り出し、それを岩と砂利の隙間に流し込む。で、もう一度。
    「この壺は満杯ですか?」
    「違う」 あなたは答えます。
    そのとおり。水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注ぎます。
    「私が何を言いたいのかわかりますか?」
    あなたは次のように言うかもしれません。「どんなにスケジュールが詰まっているときでも、実はやりかたでどうにかなる」
    そう。「忙しい」と思いこむ囚われこそが、あなたを追い込む。忙しさの原因に囚われないこと。切り替えること。それはとても大切なマスターすべき技術です。
    けれど、それよりもさらにお伝えしたいことは、「大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事」。
    あなたにとって”大きな岩”とは何でしょう。それは、仕事であったり、愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり。ここで言う”大きな岩”とは、あなたにとって一番大事なものです。それを最初に壺の中に入れること。もしあなたが、小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、あなたの人生は重要でない「何か」に満たされたものになるでしょう。
    まずは、大きな岩から入れる。そしてそれだけに囚われない。そうすれば、あなたは多面的な人生を暮らすことができるようになると思います。たぶん。
  • 8.21 徒然と書きます。
    20代前半の頃、自分たちの店を出すならというような空想を友人達と話して楽しんでいたことがありました。振り返ってみると、かけるコストはとても低いものでした。ジャンキーな感じでやって、それで気の合う者がやってきてワイワイ飲んでもらう。無邪気な発想です。
    友人のプランナーと某商店街を検証したことがあり、その時に友人が言った言葉が頭にこびりついています。「ここまでシャッター通りになってしまってはきびしいですね。この通りを再生させるのは若い世代でしょう。若者達が古着屋ですとか、バーを出店し、低コストの商店街として再び復活することになるんじゃないでしょうか」
    ここまで書いて、若い頃通っていた佐世保の店を思い出しました。古い建物の中にある、ロックを響かせている小さな店でした。壁はポスターで埋め尽くされ、音楽が流れ、マスターとの距離がやたら近くって。それは山の中腹に広がる住宅街にありましたが、わざわざ出かけていってました。なぜなんだろうと振り返ります。マスターに会いに行っていたんでしょうね。そういえば、私が長崎酒場穴場指南でとりあげている店の多くは、第一に店主の顔が見える店、第二に低コストの店、第三によどみがある店になってますね。
    で、ここまで書いて、最初に書いた若い頃発想していた店って、ストライクじゃないかと。店主が客と話し、安く、ぼろっちくよどめる。
    あなたは指輪を彼女に贈るときに、あなた好みの指輪を贈りますか。それとも彼女好みの宝石を贈りますか。贈って付けてくれなければなんにもならない。これコミュニケーション。これ、どんな店を出したいかから発想が出発するのと、どんな店が運営できるのかから出発するのの違い。
    そのあたりが難しいですね。店というのはいわば自分のアイデンテティとして出す人が多いわけで、自分好みの指輪を贈りたいわけで。でも他者とコミュニケートという面からも裏返して検証しないといけないわけで。それは、いわゆるマーケティングという問題であって。この贈りたい指輪度と、受け取って貰える指輪度の調整が、この不況期にはぐっと後者に片寄らざるをえない店が多いのでしょう。
    こんなことを考えていくと、個人経営している人って、すごいことやってらっしゃる。
  • 8.20 眞鍋かをり の顔を頭の中に思い出すことができません。これはずいぶん前に気づいたことでした。有名人の顔は普通に思い出せますよね。ところが彼女の顔は頭の中で像を結ばない。どうしてだろうと。私としての結論。よく日本人の顔の平均値をとっていくと、特徴のない、それでいて整った顔になっていくといいますよね。それじゃないですかね、彼女の顔。違いますかねえ。
  • 8.19 上西園さん、KTNの美樹さん夫婦と飲む。
  • 8.18 昨日は頭が働かなっている自分に愕然としました。夏休みで、たった5日ほど職場に行かなかっただけで、もうダメ。これはいけません。頭は使ってなんぼですね。ガンガン使いましょう。そうしないと、すぐにポンコツになることを身をもって実感しました。写真はそのボーッとし続けていた島原の旭亭。
  • 8.17 アートギャラリー化するカバノン。
  • 8.16 島原は旭亭に三泊。ただいま帰りました。
  • 8.8 食堂やハンバーガー屋で、サンプルと実際に出てきたものに違いがあることには、だいぶ慣れていたつもりで居ましたが、今回は驚くと言うよりも、笑ってしまいました。上がウインドウに飾られていたサンプル。下が実際に出てきたもの。せっかくフォークとナイフ持って待ってたのに(笑)。
  • 8.5 シャープのLED電球を購入。玄関に付けました。なかなか明るいですね。
  • 8.4 夏休みの課題に、息子が「太陽系をつくりたい」というので、休みに入ってから二人で考え、知恵を貸しながら楽しんでいました。聴けば太陽系には結構この頃はまっていたとかで、知識は持っていました。基本的に模型はレディメイドのものを工夫したがうまくいきます。太陽は電池で光らせたいとのこと。おおよその大きさをイメージできる丸いものを集めさせたら、ビー玉、ビー弾、ピンポン球を持ってきました。で軌道となる円盤は、MDやCDや100円ショップでピザまな板などを探してきました。それより大きな軌道は無理でしょ、木の細い模型板を使うといいとアドバイス。とか何とかで2週間かけてできたのが下のやつ。妙にかっこいい。ちなみに台は、おばあちゃんから送ってきていたもち吉の箱。
  • 8.3 金融資本主義はこうして崩壊していくのかと考える昨今。ノーベル経済学賞受賞者達が作り上げたモンスター、デリバティブやヘッジファンドなどのバクチ経済が実体経済をガタガタにしていき、今回の世界恐慌に結びつきました。この動きはまだ止まらないでしょう。昔からカネを操る人々は国家よりしばしば強く、これが故に操作できません。シュンペーターの予言はここでもあたりです。巨大な投資は国家プロジェクト化されていく。それはそうあることが当為であるかのように移行されるのです。
    先般、高校生の娘の「現代社会」の教科書を読んで、参りました。わかっちゃいましたが、教科書にこう書かれる事態まで来ると、なんといいますか。こう書かれています。
    「金融政策の代表的な手段は公開市場操作である。……かつては、公定歩合操作が中心的な金融政策であった。……しかし金利の自由化によって、公定歩合と金融機関の金利が直接的に連動することはなくなったため、現在では公定歩合は政策金利としての意味を持たなくなっている。また、預金準備率操作も1991年10月以降おこなわれていない。」
    国家がモンスターの前に丸腰で立たされているという図です。
  • 8.2 K・E・ボールディングも同じく若い頃に読んだ経済学者でして、私が読めたということは、数式は出てきません(笑)。で、これもまた予言型です。写真に見られる本のタイトル『歴史はいかに書かれるべきか』(K・E・ボールディング)からもわかるとおり。
    このボールディングの思想をより分かりやすく理解したかったら、『転換期の世界』(公文俊平)をお勧めします。最近の世界経済の動きが気になってこの辺りを読み直しているんですが、写真のようにアンダーラインやラインマーカーが幾重にも引かれた書籍を見るにつけ、社会科学にとっぷり浸かっていた若き日の自分を懐かしく感じます。

    ボールディングの言葉から。「日本は、発展という社会空間の飛行を、もっとも早いスピードで行った国である。従って、それは再突入の問題に一番早く直面する社会となるであろう。また、一番最初に新しい、高いレベルの、安定度の高い、環境保全に強い関心を示す社会を作るという問題に直面するだろう。このためには、経済がもっと「循環的」なものになる必要がある。つまり、その社会の、物質的・心理的廃棄物を回収して、もう一度原料として用いるようにし、このプロセスを永続的循環プロセスにのせる必要がある。」
    現在、このための障壁になっているのが、ボールディングの国アメリカによる影響のようにみえることが悔やまれます。
  • 8.2 若き日、私を魅了した経済学者にシュンペーターがいます。その詳細まで理解していると主張する気は毛頭ないのですが、彼の学説の魅力はその予言にあります。すでに私は50歳を超えましたが、私の目の前で展開されてきた現代史は、彼が残した予言のように動いてきましたし、今現在もそれが進行しています。シュンペーターの学説の概要を承知しておけば、世界理解はとても楽になりますし、よく見えるようになります。できる限り分かりやすく書いています。
    同じように学問的予言をしたのがマルクスですが、彼は外れました。資本主義は、革命により社会主義となって人類万々歳となると彼は言いましたが、見事に外れていることは歴史を見れば一目瞭然。
    シュンペーターの予言は極力簡単に言えばこうです。
    工場は最初ちょっとした機械をすえている。だんだん、新製品の開発のために機械は大がかりなものになってくる。これがどんどん加速し、もっと画期的な製品を開発するために大変大がかりな研究も必要になり、工場も大がかりなものになり、最後には私企業では持てないものになる。ということで、その工場は国家経営になる。そんな企業が多数となるとき、これを資本主義と言える状態ではなくなる。ま、そんな感じ。
    アメリカがGMなどを国家で引き取りましたよね。どうするんでしょうね。もう少し詳しく読みたいって方はここが分かりやすく書いてあります。いずれにしろそんな感じで、昨年の世界恐慌から歴史は次の局面を迎え始めているように見えます。その辺りもときどき書いていきたいなと思います。

     

     

     

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。