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  • 12.29 『長崎酒場穴場指南』に「バー ウェイヴァリィ」アップ。

  • 12.29 『長崎酒場穴場指南』に「いなほ」アップ。最近、しばしば通います。12.27の書き込みの酒場もこちらです。

  • 12.29 下田くん、元気かい? 

  • 12.29 夢を見ていました。普賢岳に登る夢です。夜に登り始めるのです。メンバーは、40代の女性と男性と、近くにいた小学生の男の子、私、そしてテレビクルー。上り口には球場とそれに隣接する砂利置き場みたいなものがありました。途中でルートに詳しいオジさんに会って、登りきったらしいのです。私はそれが記憶になくて、もう一人の男性から「覚えてないんですか、10位内に入ったんですよ」と言われて、「あれは競争だったの?」と思うというなんだか分からない夢です。

  • 12.28 大学時代、美術部に属していました。その頃の美術部仲間のメーリングリストがありまして、昨日そこに仲間入りしました。そこで次のような呼びかけがあってます。
    「新たに参加を呼びかけたい方のメールアドレス、新たにメールで連絡可能となった方がありましたらご連絡ください」
    といいことで、ここご覧になってらっしゃる方で、大学時代の私たちの美術部OBがいらっしゃり、まだメーリングリスト参加されていない方はご連絡ください。

  • 12.27 うーい、飲んだ飲んだ。手前はダイビングの雄ナイトダイブさん。真ん中は今話題のガーディナー石原和幸さん。奥は映像作家の山本さん

  • 12.27 『長崎酒場穴場指南』に「陽龍」をアップ。

  • 12.26 岡野雄一さんはかつて『ナイト長崎』の編集長でありました。このタウン誌は長崎県内の酒場をレポートしていました。ご本人に聴きますと「いやあ、飲んで回っていたわけではないので詳しくないですよ」とおっしゃいますが、昨夜はその薀蓄の厚さをさりげなく披露いただきました。昨夜は予約がないと入れない店が多く、「じゃあ」ということで岡野さんにご案内いただいたのがこの店『焼酎&梅酒bar 和み家』。まず知らないなら入らない小さな小さな路地裏にあります。実はお目当ての店が無くなっていて、そこに半年前にオープンしたそうで、30代の方がお一人でなさってました。

  • 12.25 このコーナーの今年後半部のログを一挙公開です。こちらをクリック

  • 12.24 長ごうございました。人間ドック終わりました。次のことに気付きました。
    〇飲まないと体調がいい。
    〇飲まないと我が家での時間がたっぷりある。
    〇飲まないと金を使わなくなる。
    〇飲まないといつの間にか小難しい本を読んでいる。
    〇飲まないとネット上の知人の書き込みが遠い世界に見えるような、小さな疎外感を感じる。
    〇特に年末に飲まないと健康上とてもいいのではないかと思う。
    柚子湯に浸かり、カボチャを食し、サッシの防寒対策を延々と楽しみながら、年末を迎えます。

    息子とおそろいの部屋着パンツ。ユニクロ。化学繊維の表、中に薄く断熱が詰めてあってとても暖かく、「ベスト・オブ・今年買ったもの」というぐらい気に入っています。オススメ。男女可。2000円ぐらい。

  • 12.22 年末にこれだけ飲まない日が続いたのは数年ぶりではないでしょうか。まあ諸般の事情ってやつです。ネットを見ているだけで、皆さん飲み過ぎ。って、下戸の方は世界がこんなに見えてるんですね(笑)。
    酒の話が出来ませんので食べ物の話。今年もいろんなものをいただきました。残っている写真を見ているとこんなものを食べていたのかと改めて思い出します。皆さんがここを見て行けるお店だけ。漁師さんに直接お願いしていたり、自分たちで作ったうまいものはここでは置いときます。
    ちゃんぽんの写真もいろいろありまして、そうか、行ったか、と。酔って行っているんですね。左上がレッドランタン。海辺で長崎の夜景を楽しみながら食べます。お客さんをお連れするにはベストセレクション。右上がマニアには大人気の群来軒。私には甘すぎました。左下は福山の大フアンしづちゃん一押しの思案橋ラーメンのちゃんぽん。想像よりもずっとおいしかった。右下はきこり亭のちゃんぽん。これは安くてうまい。お店を見つけるのが大変。
    長崎のB級グルメで名をはせているものいってみましょう。まず永楽苑のシイタケ肉ソバ。これを知らなければ長崎に疎い人です。右は白水楼のあんかけ肉チャーハン。うまい。
    陽龍の中華も絶品です。右は七輪亭の塩ホルモン。うまい。
    サシミも長崎県に住んでいる幸せを感じるものです。左は鯛めしで有名な御飯。右は島原の平野食堂の海鮮丼。散人さん合掌。
    左は長崎市を代表する居酒屋として全国誌によく取り上げられる安楽子。確かにおいしくリーズナブル。海の幸といえばカキもありますね。うまくて安いカキを教えてくれといわれたら、多良見漁協に泊まっている海の館(右)。
    左は焼肉では長崎ナンバーワンのみつわ。先般、ココウォークに行きましたら、あそこの食事するフロアって千円前後でちょっと食事しようかって時に使い勝手がいい店が寄せてあるんですね。右はその中の一つで、竹村商店。おかわり自由でおデブなみなさんが寄ってました。
    左はソリレス。フレンチ居酒屋。いつもにぎわってますよね。右はガーデンテラス長崎。見晴らしのよい景色を楽しむところです。

  • 12.21 夜の美術館へ娘と。写真は美術館運河のイルミネーション。
    私が小中学生だったころ、絵のコンテストの際に最も障害だったのは、「小中学生らしい」という基準で賞選びする審査員たちの感覚でした。うんざりしていました。小学校の高学年にもなれば、例えばシャニックくずれの点描で手数をかけた作品は入選しやすいとか分かるわけですが、「そんなもん!」と思ってましたので、実は小学校時代にはそれほど絵画で賞をとったことがありません。とりはじめたのは中学校2年生ぐらいから。その頃、模写ならばこんな絵を描いていたころです
    あの「子どもらしい」って感覚は勘弁してもらわないと。あれは大人側から見たわがままです。ここをご覧の方はお分かりいただけると思いますが、小学校の低学年の頃には、多くの子どもは心の動きの一部にはすでに大人と変わらないところがあります。それが成熟していって大人になるわけですから。早く成熟すれば「子どもらしくなくて面白みに欠ける」とかいう審査員は、いいかげんにしてくれと今でも思っています。
    ここまで書いて思い出しましたが、NHK長崎に出演していた際に「高校生はこんな作品つくらなくっちゃね」と言い放った女性キャスターに、「そりゃちがうだろ、そんな感覚がうんざり」と発言したことがありまして、それは正月番組の収録だったのですが、オンエアを観たら見事に番組から私の存在は編集で消されていました(笑)。

  • 12.21 まつを、1月25日(火)夜、東京・新橋におります。

  • 12.20 サッシの防寒対策が効果ありでした。前日まで対流型石油ストーブを焚いていたところが、エアコンで過ごせるようになりました。そのノウハウを覚書しておきます。
    防寒対策には、1.隙間風対策、 2.窓ガラス断熱対策 の二つが必要です。
    1.隙間風対策
    (1)サッシの建付けにゆがみがある場合は調整する
    (2)サッシの目張りをする。「隙間テープ」「目張りテープ」で検索すると出てくるシールは3種類に大別されるようです。一つ目がスポンジタイプ、二つ目が毛つきタイプ、三つ目が隙間自体をカバーしてしまうタイプ。結論として三つ目が一番効果的。その他のテープでは隙間風完全シャットアウトとはいきません。そこで厳冬期開け閉めしないサッシを決め、三つ目タイプで目張りする。この際は「マスキングテープ」。稼動させねばならない横枠は、パルフィット99がいいでしょう。
    2.窓ガラス断熱対策
    (1)窓ガラス断熱対策
    プチプチカーテンをつくり、ブラインドの内側にたらす。中量エアーパッキン1200mm幅を購入し、50mm幅の透明テープで横につなぎ、上部数箇所に布製ガムテープでピン止めする箇所をつくる。フィット感を出したいならば、両面テープで左右サイドをアルミ枠にとめる。

  • 12.19 見よ、この刺身とてんぷら。
    釣りたてのお魚をいただいてまいりました。絶品です。合掌。
    で、その際に、菜種油もいただいてまいりました。これで揚げたてんぷらが前述。カリッ、サラッ。昔ながらの圧搾式で地元の菜種で油を絞ってある大村市は富永製油所の一品。その評判は検索していただけば上々に出てまいります。この一升瓶で購入に出向けば800円内。場所はこちら

  • 12.19 実は昨日からサッシ防寒対策に取り組んでいます。ここをご覧の方もこれに悩まされている方は多いのではないでしょうか。私が今住んでいるマンションを購入し、リフォームしていく際に、頭の中にあったのはフィリップ・ジョンソンのグラスハウス。そこで二重になっていた内側サッシを取り払い(!!)外の風景が見えるようにしたのです。確かに見晴らしは爽快なのですが、真夏、真冬は室内が過酷な状況になります。
    夏場の対策は、機械屋さんのアドバイスでデザイン的にも美しく快適な状況となりました↓。シルバー紗でマンションベランダ全面を覆うような処理。強風が吹いても紗ですので抵抗がありません。

    さて、来ました真冬。昨日、ネット検索を参考に、プチプチシートでカーテンを作ってみました。結果として、不細工なイメージは処理方法でどうにか回避し(笑)、マテリアル感がおもしろい感じになりました。断熱効果も確かにあるようです。
    けれど、このプチプチカーテンがそよいでいるのに気付きました。予想していた以上にサッシからの隙間風がありました。
    ここで再度、検索。結果、こんなページに行き当たりました。ここは様々な方法を試してらっしゃいます

  • 12.19 美術館に行って外にこんな光景を見かけたら、皆さんはどう感じられるでしょうか?
    この寒空の中、美術館の外にステテコ姿の男。そしてそれをカメラで追う男。なんといいますかここまできますと一種の畏敬を感じます。
    お疲れ様です、サイトウさん。

  • 12.18 茂木「二見」。

  • 12.17 あなたの1ヶ月の小遣いはいくらですか?
    サラリーマンの小遣いは平均していくらでしょう。そんなデータが公表されているサイトがありました。平均小遣いは40,600円。昨年比5,000円のダウンで3年連続の減少です。さらに奥さんが専業主婦の場合、小遣いは3万円ぐらいになっているようです。我が家人に感謝です(笑)。
    まず家のローンをしょいこまないことだと思いますよ。とくに最近は、少子化が進行し、二家族の子供同士が結婚して一カップルの夫婦になるわけですから、結果的に新しい一夫婦に二つの家屋が残るケースが多くなる。そこで格安で市場に物件が出回りはじめています。
    私たちの親の世代は、物価上昇時代ですから、ローンを背負い込んでもどうにかなりますが、今はデフレ時代です。安易に「親も家は新築してたから」と家作りを始める人は、時代が変わったということを本当はわかっていないんじゃないかな。十分考えましょうね。
    壮年になって中古物件をキャッシュで購入し、かるく(ここがポイント)リフォームして住む。へたに新築を狙いますと、一生小遣い3万円のローンレンジャー人生となるわけです。おそろしい。

  • 12.16 寒くなりましたね。そんなわけで、これまでエアコンに頼っていたわが家でも、今夜からストーブが焚かれました。暖かいですね。そして室内に火があるというのがいい。薪ストーブといきたいところですが、マンションではかないません。対流型ストーブが私の好み。石油ファンヒーターは私の場合喉をやられてしまいますし、炎が楽しめないのがちょっと。

  • 12.13 本を読むTomosuke。

  • 12.12 里山でこもって仕事。里山はうっすらとした紅葉。枕木デッキにはびっしりとヒノキの落葉。仕事の合間、オノを持って、森に入り遊歩道を開く。心に溜まったオリのようなものが、抜け出て行くのが分かる。
    この時期の昼間の心地よさを改めて思い知りました。この時期は昼間の里山が最高です。気持ちいいですよ。これでビールでも飲めばパラダイス。御歴々の皆さん、機械屋さん、thomさん、来週いかがでしょうか、里山。
    今回は飲めませんでしたので、例によって足湯を楽しみました。

  • 12.11 久しぶりに見る昔のアルバムは楽しい。これは30代半ばのころの私。独身時代最後ごろかな。まだほっそりしていますね(笑。
    それにしても、休みの日に、Bar 指のつけね がメンテナンス中で開かないと、これほど寂しいものとは思っていませんでした。

  • 12.10 いなほ。散人さんから電話(笑)。
    十数年ぶりに大学時代のアルバムが出てきました。懐かしい。

    これは私が大学生、19歳の頃の写真。場所は熊本の下通りにあった『レスポワール』といいます。壁絵は私の作品で、当時はこんなかんじで稼いでいました。個展も2回ぐらいやったと思います。

    すまし顔です(笑)。この写真をさっき息子に見せたら「ビフォー・アフター」と言って去っていきました。わはは。この頃はみんな髪を伸ばしていて、私も長いときは肩まであったかな。狭い部屋にはいつも描いた絵が溢れていました。近所にこの部屋と別に3畳のアトリエを借りてまして、1畳1000円。いい時代です。

    これは大学祭で仲間とやったライブパフォーマンス『EXODUS』のときの打ち合わせ。私の隣がキーボードのJUNで後にプロに、その横が川野さんでギター、その横の魔法使いみたいなのがドラムスの田中さん。懐かしい。

    これはデビュー前の宮崎美子くん。真面目で明るい子でした。このときは大学祭オールナイトコンサート『ロック・イン・黒髪』のポスターを頼まれて、彼女を素材にデザイン。あのポスターはどこいったかなぁ。そうそう、二つ前の写真の左上の絵は彼女がモデル。

    みんな元気にしてるかい? おかげで、あのころもとても楽しかった。 そして今も楽しい。いま、私のまわりの皆さんのおかげです。改めて感謝です。

  • 12.9 カフェ豆ちゃん。海老蔵と酒井法子の記者会見の類似性を指摘される偉大なる吉田氏。海老蔵を、男・松田聖子と呼んだ私と同類の目線に意気投合。「でも」と吉田氏。「ノリピーの方が、その背後が深い」 これもまた激しく同意。yoppyに裏事情を説明。

  • 12.9 葉菜。お一人様4人がカウンターで和気藹々。いい店です。
    便所屋台は消えていました。最後に呑んだのはイリスモデルさんと。そういえば随分長いこと絵を描いていません。どなたかモデルになってくれないかな。

  • 12.7 愛読の雑誌に下写真のようなセリフがあって脱力。バカが。『Casa』ともあろうものが、なんていうお粗末なライター使ってるんだ。
    チープといえば、隣の部屋のテレビで今ニュースでやっている海老蔵の記者会見。笑ってしまいます。これが役者でしょうね。「このシチュエーションでは、こんな表情・語り口」 そんな算段が無意識の内にも、自分の中で湧いて出るんでしょうね。これこそ根っからの芸人。男、松田聖子。いいんじゃないの、芸人だから。こいつが酔っ払って、さきに叩いて暴言吐いた。「暴力はふるってない」と今ブラウン管の中で言っとります。う~ん、起訴考えとるんでしょうね。華がないことを。あ、今ニュースの途中で、家人が『爆問学問』にチャンネル変えました。気持ちは分かる。

  • 12.5 娘とカフェ・ド・ジーノ。庭は見事な紅葉。オーナーの美子さんと少しお話。娘はメニューのレイアウトにいたく感じ入って、写真被写体にしていました。
    話し変わって、諏訪之杜で一杯やった後、愛用していた屋台があります。新大工商店街入口。その屋台は整った公衆トイレ前に位置しましたので、便所屋台と内々で呼び習わしていました。ここが数日内に閉店するとのこと。惜しい。寂しさが募ります。長崎から少しずつ屋台が消えていっています。

  • 12.4 一日のつれづれを順次アップ。

    私はめったに夢をみません。けれど、先ほどまで夢を見ていました。その内容が、大学受験に来ていまして、さあ今から本番だと言う時に、大学受験票が見つからずにあせって探しているというもの。あまりの心配に目が覚めました(苦笑)。なんなんでしょうね、この歳でそんな夢をみるなんて。私がカバンやコートを探している時、床に他の人のキャッシュカードが落ちていて、そのカードを女の子が探しにきたり、家人が出てきて「もう少し早く言ってくれたら、きちんと探しましたのに」みたいな事を言ったり(そうか、ここからおかしい。なぜ女房が私の大学受験時代に出てくる)。
    「ああ、夢でよかった」と。というか途中から「これは夢だ」と分かってきまして「じゃあ、起きたら終わる」と思って起きたようでした。やれやれ。

    「メジャー」を観るTomosuke。少しずつ青年の雰囲気が出てきた。なかなか写真も撮らせてくれない(笑)。
    河野内科でインフルエンザ予防注射。「痛いと泣くからね」と言うと、「うちの注射は細い針を使ってますから痛くないですよ」との返答。確かに。医学機器の進歩を体感。ちなみに娘は昨日別病院で受けて、これは痛かったらしい。
    お昼。ドリア、にゅうめん他。
    ユニクロに行く。あ、変わったなあ。うまいなあ、この国最高レベルのレイアウトだよなあ。でも、この最高レベルっていう感じがにおい始めて、ユニクロの行く末に不安を感じるのはなぜ。
    訳あって、長大から自宅まで徒歩で帰る。

    話題は変わって
    イギリスのチーフ医療機関は16歳以下の子供たちは短い緊急の電話以外は携帯電話を使用しないほうがよいとのアドバイスをしています。WiredChildは携帯電話やワイヤレス技術が子供たちに与える健康リスクについての意識を社会に広めるために設立されたイギリスのチャリティー団体です。携帯電話は育ち盛りの子供には有害であり不要です。わが家の子どもは携帯を持ちません。

  • 12.3 祝! ロボ「すすむくん2号」登場! 場所は島原、第一小学校前。詳しくはBBSへ。
    最近お気に入りの「いなほ」。供される魚が抜群においしいこともさりながら、ご主人のそそとしたありようとても気に入っています。私にとってお店はご主人と話せることが大切な要素でして。しづちゃんと久しぶりに一杯。新しい業界の中でたくましく生きていっているようでなにより。
    人間ドックが延期に延期をかさね、なんと空いているのはクリスマスイブだけだということになり、よってそのあたりはお酒は控えることに。やれやれ。

  • 12.2 えー、1988年以来お会いしていない方々のサイトから、リンクしていただいていることに気付きました。どうも、どうも。ならばということで、私の近況をお伝えしましょう。
    長崎市に住んでます。ここに住むまでにあれから7回ぐらい転勤したと思います。自宅から見るとこんな感じ↓ 坂の街ですね。
    で、週末は時間さえとれれば森の中にいます。ほとんど一人か少人数ですけれど、時々こんな感じで仲間と楽しんでます。その様子はここを見てね。ということで、この頃の趣味はもっぱら森を育てることです。そういえば、植林の時期がやってきました。また楽しみです。
    そんなかんじかなあ。あ、結婚もしています。子どもが2人、妻が1人います。そんなかんじかなあ。

  • 12.1 5時とかに目覚めることがありまして、ぼーっ。最近、「孤高 国語学者 大野晋の生涯」という本を読んでます。なにげに面白い。彼は一高、東大と進むわけですが、そんな秀才も、マイナーなところからの出身者や、成績が下のほうで合格した者の抱くコンプレックスに悩まされる姿が描かれていて興味深いんですね。実際、ある人から地方高から東大に進んだコンプレックスを吐露されたことがありました。大変ですね、それはそれで。
  • 11.30 気付き始めたことですが、私はプラスティックの質感が好きではないようです。出来たばかりのプラスティックの質感は、それはそれで美しいのですが、年数を経るにしたがって増してくるあのチープな質感が受け入れがたい。我が家はリビングの一面がキッチンになっていますので、ここに置いてあるものは金属性か木製のものにしたい。どうにかしたいと思っているのが現在使っているミキサーでして、これが過去は白かってんだろうなというようなプラスティックのチープさ。まるで「やじうまワイド」の司会者 吉澤一彦ぐらいチープ。で、探してみますとあるんですねメタル系のミキサー

  • 11.28 娘、息子と3人で、太宰府、国立博物館へ。館内でスポットライトに照らされた石製の現物を前にリンガ信仰を解説すると、「なんでお父さん、こんなところでそんな話」と我が元から逃げる。「バカモノ、これは学問である」 「やめてよ」 まだ学問の面白さを教えるにはしばし年月が必要のようである。けれど私の願いを聴き入れ、カピタンの衣装を纏ってくれるフットワークのよさあり。Thanks!
  • 11.27 久しぶりの家族との行動。写真に。
    寝る。昼寝。トモスケ。
    我が家の女組と街に出て寄った「珈琲人町」。写真は娘。
    夜、味噌汁をトモスケがつくる。

  • 11.27 「エポケ」という「アホけ」とよく似た言葉がある。簡単に言えば、思考停止、判断停止という言葉だ。現在社会では、度々「民主主義」「人権」といった言葉の前で、発生している。研究レポートも、ここに発射台を置いて結論へとロケットを飛ばすものが数多い。その発射台の置き場を疑うことはタブーとされる。だから思考停止する。そう、それは思考停止なのだ。「民主主義」「人権」は今や水戸黄門の印籠かのごとき有様である。
    しかし思考停止を長く続けた言葉が瓦解する時、社会自体が瓦解することを我々は知っている。例えば「天皇万歳」という言葉がそれだ。それ故、タブーを設けてはいけない。「民主主義」「人権」など公的抑圧のごとく思考停止が無意識の上にも強いる言葉が存在する場合、それは強健な社会状況とは言えないと私達は知っておくべきだ。
  • 11.26 褐色の街灯光を浴びながら、嗚呼、男散人どこへ消え行く。
    オフ会が過ぎるころ氏が口にするのは、「じゃあ、私はこれで。放っておいてください」 いいねえ、よっ無頼派。ここから、また己が人生に染み込む出来事求め、消しゴム男爵友に夜の街への徘徊が開始されるのである。

  • 11.24 娘と私にと誕生祝いにいただきました。あめこんこさん、ありがとう。
  • ぷちオフ会。勤労感謝の日だから飲もうということで。愉快、愉快。海の向こうで戦争が始まる?大丈夫。少なくとも専門家の間では分かっているはず。今回は飲もう。

  • 11.23 目覚めし漆黒の時間に徒然と、私が眠る場所を振り返ってみる。
    まずはカバノンⅡと呼んでいる我が家。長崎にある白い小さなモダニズム風の建物。ここからひらける眺望は、坂の街長崎の典型的なものだ。
    里山のカバノン。私の再生装置であり、2年かけて手作りした6畳程の小さな休暇小屋だ。雲仙山麓の森の中にあって、野鳥の声がする。
    旭亭。ここはサイズ的にはそれほど大きくはない数奇屋風の建物だ。比較的海の近くにあって、トモスケは来るたびに釣りに行きたくてうずうずしている。
    こうして改めてみると、ここまでは小規模の家屋ばかりだ。それでいい。蜂のように眠る場所が一箇所の人生など送りたくない。

    島原の不躾庵。転がり込んでいるここは広い。かつては映画館であった敷地に建っているほど広い。
    もう一つ、ここも広い。北九州は戸畑。家人の実家だ。

  • 11.22 普段なかなか撮らないショットがあったので。
    これぞカバノンの内部。奥に酒瓶ごろごろの棚。
    右端にリチャードアレン。英国製スピーカーだ。アメフラシさんから購入した。ヨーロッパのスピーカーは楽器として作られているものが多い。日本製のように忠実再生を第一とするのではなく、そのスピーカーの音を楽しむ。このしっとりとコクのある音が大好きだった。さらにこのスピーカーは定位が正確で、まるでヘッドホンのようなスピーカーだった。だから自ずとリスニングポイントも極限られたエリアとなり、聞き流すのではなく、聴きこむためのスピーカーだった。子どもの誕生と同時にお蔵入りになり、長い年月の後カバノンに復帰した代物だ。
    プレイヤーはDVDプレイヤーを使っている。お気に入りの曲をMP3形式でCDRに収録。1枚で6時間ぐらいかけっぱなしでOK。CDRは「In The Daylight」と「In The evening」を用意している。
    手前机の下に鍋焼きうどんが見える。一人で出かけると料理をする気にならず、ボーっと過ごす。摘みと酒とこれで十分。

  • 11.21 里山。
    ケンちゃんのウルトラマリンブルーのスポーツカーで里山へ。

    昔読んだ本で、ストレス発散の方法が列挙してあったものがあって、その方法の一つとして漫画本を大人買いして読むというのがありました。で今回はこれ採用。ブックオフの1冊105円に驚き。わんさか買って里山へ。ケンちゃんは一服した後に展示会で下山。一人カバノンに篭って、スコッチ片手に読む読む読む。夜半、機械屋さんのメールでデッキに出ると空には美しい月。
    結局9時間ぐらい睡眠。
    朝、ドアをあけると、鳥の声、注ぐ陽光。里山は薄っすらと黄色く色づいていました。里山をうろついた後、木を3本移植。11月にしては温暖な日。幸せ。

    コンパクト・足湯機のぽかぽかのお湯に素足を浸しながら、デッキで坂本龍一の30歳代のインタビュー集『Seldom Illegal』を読み直し。今から25年ぐらい前の発言ですので「ニューヨークではレコードショップにもだいぶレコードがなくなってCDになってきている」のような言葉があったりしまして、未来人の私がそれを読む感覚が愉快。一人ボーッと読んでいると気配が消えているのか、途中何度も舞い降りる野鳥達。湯気のたった足を投げ出したり、お酒を飲んだりしながらの一日。


  • 11.20 里山に篭らむ。焚き火へ。
    ところで、こんにゃくゼリー判決を聞いて、社会の常識が通用したと思っています。そもそも注意書きがあるにも関わらず、こんにゃくゼリーを凍らせて食べさせるなんて、保護者が非常識です。まず、家族がしっかりしなければ。責任転嫁はいけません。
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    こんにゃくゼリーで窒息死した兵庫県内の男児(事故当時1歳9カ月)の両親が製造元のマンナンライフ(本社・群馬県)や社長らに対し、「商品に欠陥があった」などとして製造物責任法(PL法)などに基づき約6240万円の損害賠償と製造差し止めを求めた訴訟の判決が17日、神戸地裁姫路支部で言い渡された。中村隆次裁判長は「商品に製造物責任法上の欠陥はなく、子どもや高齢者への危険についての警告表示も十分だった」として請求を棄却した。判決によると、男児は08年7月、ミニカップ入りの凍った「蒟蒻畑(こんにゃくばたけ)マンゴー味」をのどに詰まらせて脳死状態となり、約2カ月後に多臓器不全で死亡した。

  • 11.18 雲仙岳噴火災害から20年。この日が来ると、決まって思い出します。私は災害時島原に住んでました。そして今ではマスコミが伝えようとしないことを、地元の人間は忘れてはいません。それは、あの時地元の人々が亡くなった原因は、キー局のテレビクルーに巻き込まれたことによるということです。
    島原で亡くなったのは、消防団員とタクシーの運転手。
    あの頃、立ち入り禁止区域が設定されていました。住民は避難所などに仮住まいを続けており、無人地域でした。ここに入り込んでいたのが大手テレビ局の撮影隊。彼らは何をしたか。実は無人になった家屋に無断で入り組み、撮影のために盗電をしたのです。これを知った地元の消防団は、自衛のために立ち入り禁止区域のパトロールを開始。そこに火砕流が発生し災害に巻き込まれ亡くなったのです。また、タクシーの運転手もテレビ局スタッフのオーダーで立ち入り禁止区域に出向き亡くなっています。
    この時の状況は、地元紙である島原新聞が怒りをもって当時記事にしていますので、詳しく調べられたい方はあたってみてください。そう書かねばならないほど、このことをメディアは伝えません。
    メディア業界の方は移動も早く、また20年と言う月日も流れましたので、このことをご存じない方もいらっしゃるかもしれません。けれど地元は忘れていません。取材のあり方を考えるには落とせない事例の一つ。無人家屋からの盗電。残念ながら一部ではありますが、今でも撮影クルーの中にモラルを疑う方を見受けるときがあります。

  • 11.16 小新聞という言葉を昨日は使いましたが、今日はその話。メディアの中には立派な姿勢を示すところもあるとお断りしたあとお話します。
    わが国の新聞がともすればゴシップ的な記事に走りやすいのは、その歴史と無関係ではないでしょう。
    明治前期、わが国には大新聞と小新聞がありました。大新聞(おおしんぶん)は教養のある読者を前提とし、政治テーマとした論説が中心でした。これに対して小新聞(こしんぶん)は、市井の事件報道が中心。のち、大新聞は小新聞に押されて消滅していきました。朝日にしろ読売にしろ小新聞の流れです。

  • 11.15 巨視的にみた場合、世界史を動かしていく大きな要因は、気候と人口です。世界が寒冷期に向かうとき、人は飢えて動きます。たとえば寒冷期でフランス革命など。また、人口が急激に増減するとき、人は動きます。例えばアメリカ大陸への移民など。
    わが国の人口は1920年(大正9年)で約5600万人でした。真珠湾攻撃1年前の1940年が1億人に達しようというとき。急増していますね。これで人は動き大戦に突入。
    2005年のわが国の人口は約1億3000万人。将来は一転し2055年に約9000万人、2105年に4500万人まで激減する予測。65歳以上の割合は、2005年が全人口の2割ですが、2055年が4割とほぼ2倍となります。
    半分近くが高齢者の国で、新しい楽曲の需要が伸びるはずはありません。逆にデザインは文字が大きくなりつつもソフィスティケイトされるでしょう。文化全体はある意味でかつての近代のあり方に近寄ります。消費速度の速い若者文化の隆盛は去り、大人の成熟文化が中心となるでしょう。人々は一層自宅から出ることが少なくなり、インテリアは一層気を払われるものとなります。
    なお、この時を待つ以前に、本県の人口は半数以下になると予想されています。
    横には国力を伸ばしつつある中国。かの国との対応を議論せねばならないときに、国内では映像を流した責任の擦り合いを続けるわが国の小新聞体質は困ったものです。
    しかし悲観してばかりではいけません。列強に隣接しつつ人口減少しても、世界に誇る豊かな国を作り上げている例があります。北欧です。わが国のヒントはかの国にあります。

  • 11.14 長崎インターネットラジオのサイトを、リンク集としても使いやすく改善しました。この改定は、サイトデザインとしては小さな改定ですが、使い勝手としては大きな改定です。

  • 11.14 昨日の続き。
    昨今のカバノンの内部。散らかってますなあ。本当に小さな休暇小屋です。職場から直行したことがわかるスーツ。その上にランタン。手前にある丸太はロフトに上がる階段代わり。奥に酒瓶がごろごろしている棚。今度は掃除機持って行かねば。

  • 11.13 これは例え話ではないのですが、里山に長く行かないと私はちょうど喫煙者が煙草を長く吸えない状態のようになるときがあります。
    今月がそうでした。土日に行事が詰まり行けない。そこでやったのが金曜日の夜半に出かけ一泊して帰ってくるというメニュー。考えてみれば、それほど無理な日程でもありません。で、昨夜行ってきました。
    到着したのが夜8時。自分でも不思議なほど、自分自身が喜んでいるのが分かりました。真っ暗な森の中の小さな小屋に着いて何がうれしいのかと思われる方もいらっしゃるでしょう。でも不思議なことに心の奥底からうれしかったのです。途中、すれ違いでお会いした機械屋さんからいただいたパエリアをつまみに、ブラントンを呑んで、9時には寝付きました。途中一度起きてまた眠り目覚めたのが6時。寝覚めは最高。私にとってカバノンは自己再生装置です。

  • 11.12 文豪が愛した酒と肴をあつかった本を読んでいてつくづく感じたんですが、昭和の文豪ってウイスキーの水割りを飲んでいる人が圧倒的に多いですね。日本酒を飲んでる人ってあまりいない。たとえば和服に刺身でもウイスキー。それも水割り。なるほど昭和ってそんな時代だったんだなと改めて感じます。
    戦後押し寄せた圧倒的米国文化。その潮流の前に、彼らは何やかやいっても飲み込まれていってる一種の哀れさを感じます。和服で、座布団にテーブルで、和の肴で、ウイスキー。それも水割り。ね、寂しいですよね。今でしたら確実に日本酒か焼酎のシチュェーション。昭和の文豪にとって、焼酎や日本酒は無意識にも写真を撮られるシーンでは呑むべきものではなかったのでしょうね。
    写真は、先般寄った店で出てきたウイスキー。メニューにビールぐらいしか書いてなかったので「ウイスキーとかないの?」と言うと「あります」との答え。裏メニューってヤツですね。「水割りでよろしいですか」と言うので「ストレートで」とオーダーしたら、「エッ!」という顔したのでちょっと心配してたら、出てきました、ウイスキーストレート・タンブラー大盛り。笑ってしまうほどの、わが人生最大級のウイスキー大盛り。慣れていない店で無理言うとアカンという例。
    結局このウイスキーを二杯あおって、散人さんと隠れし名店「いなほ」へ。長崎のうまい魚を出してくれる落ち着いた小さな店。店内には照れたような顔をしたご主人が一人。隠れたようにある佇まいがいい。検索してもよくわからないところがまたいい。

  • 11.11 メガネを新調。はじめてのプラスティックメガネ。はじめての縁なしメガネ。いいねぇ。感動的に軽い。縁なしで明るい。そ・し・て、先日運転用のメガネが壊れたのですが、これで夜間でも里山に車で出かけられます。里山が呼んでます。さあ、ゆったりした時間を楽しみます。
    「まつをさんのように、ゆったりと、ゆとりのある生活がしてみたいです」
    これは先日いただいた有難いコメント。
    まその、私の身近な方はお分かりかとは思いますが、私はその対極の仕事に従事しております。けれど、このコメントはうれしく思いました。
    「忙しい」の九割は無駄な仕事
    今人率ね口に多忙を説く。其の為す所を視るに、実事を整頓するもの十に一二、閑事を料理するもの十に八九、又閑事を認めて以て実事となす。宜なり其の多忙なるや。志有る者誤つて此の?を踏むこと勿れ。
    まつを訳:今頃のヤツは、口癖のように忙しいと言ってる。だけど本当に大切なことは1~2割。くだらんことで、忙しい言うとります。バッカじゃないの。志のある者はそんなになっちゃいけない。
    と言うわけで、バシッと切り替えることが、人生を多彩に楽しむコツだと思っています。重圧=多忙感になっている人は、人生の入門どころで留まっている人。

  • 11.10 ここ数日、息子とのやりとりを楽しんでいます。一緒にDVDをみたり、五目並べに興じたり、中国語講座を楽しんだり、一緒に眠ったり。明日からはじめての宿泊体験とかで、この格好。

  • 11.8 枯葉散るこの時期、昔からいけません。意味もなく心寂しくなってしまいます。今夜も一杯あおって、路地を彷徨い、酒場によってまた一杯。
  • 11.7 映画『シャネル&ストラビンスキー』を観ました。
    オープニングの『春の祭典』初演時の騒動はよく知られた話ですが、それが再現されています。藝術史の生まれ出る瞬間の描写に感動。あそこだけ観てもいいですね。上のリンクに行きますと、ストーリーや画像も張ってあります。長崎では遊ING等で借りれるようです。
    映画『食堂かたつむり』も。森ガールな話。その、私はいいとおもうな、ぼーっとできて。

  • 11.7 胡散臭い話を聞きました。
    「13人のグランマザー」と呼ばれる先住民族のばあちゃんたちの活動です。たとえばアマゾン奥地の村で暮らす知恵あるばあちゃんなど↓(ちなみに、森の奥地で自然と一体になった暮らしをしていて、こんなに太いっているばあちゃんは私ははじめて見ました)。


    彼女たちが、人間の本来の生き方を話し合い、地球を救うために、世界各地で国際会議や講演をしているらしいのです。
    http://www.motherspirit.org/grandmother/index.html
    うっさんくさい。あまりに先進国用の入れ食い開発された餌。それを話してくれた方が心根の清い方なので、一層心配しました。胡散臭いやつらは、純な人間を食い物にします。それは歴史の中で事例を揚げるには暇がないほどです。
    (問) 高度に文明化された地域から隔絶された村に住む世界各地の13人のばあちゃんたちが、どうやってお互いに知り合うことができ集まったのか?
    (私の考え) 誰かがプロデュースしなくては無理です。それも世界をまたにかけたプロデュース力を持った組織です。
    彼女たちは言語も違うはず。機械文明から隔絶した村に住むばあちゃんが、空間と言語の壁を超えて知り合えるか考えてください。おかしいでしょう?
    この企画をプロデュースしている強力な組織が裏にいます。
    さらに、隔絶した村に暮らしていた人が、数百人、数千人の前で講話が出来るか考えてください。おかしいでしょう?本当に、ばあちゃんたちは素朴な暮らしをしていたシャーマンだったりするのか?もしかしたら彼女自身も胡散臭い人物ではないのか?サイトのどこをみても、彼女たちのプロフィールには耳新しい部族名は出てきますが、所在地は書かれていません。おかしい。
    さらにさらに、キーワードの整い方が揃いすぎています。機械文明から隔絶した地域に居住。精神世界に精通した生活。長老。それも女性だけ。そして13人。で「13人のグランマザー」。笑ってしまいます。この分かりやすいプロデュース。絵に描いたような、先進国のエコ好き人間を捉えるキャッチコピー戦略。それも13人で、欧米をカバーリングするためキリストの使徒とのかぶらせも計算済み。
    プロデュースしているのは何者たちなんでしょう。だまされないようにご用心を。私も昔『成長の限界』という本で大掛かりにだまされた経験がありますのでご忠告申し上げます。

  • 11.6 晩秋 空飛ぶものの誘惑。

  • 11.5 これは私の名前を篆刻ってもらったもの。お気に入りの一品。

  • 11.4 娘の食器セット。茶碗は長崎歴史文化博物館ショップにあったもの。皿と湯飲みはAdam&Eve。これはこれで美しいと思う。

  • 11.3 小國雅香さんのSmilsで瀟洒な夜の出現。散人さんとピアニストの薫さん、そしてクラリネット奏者のyoppyさんと。長崎のきらめくトッププレイヤーの皆さんたちとの会話。

  • 11.2 じだらくさん、ナカオさんと呑む。じだらくさんはボカシオーダー、ナカオさんは正面避けオーダー。というわけでこんなかんじ。諏訪之杜。あ、二晩連続。
  • 11.1 もう11月なんですね。寒い冬だとか。勘弁して欲しいですね。ブッダの幼少期のように、寒い時期は暖かいところに、暑いときには寒冷なところに住めないものですかね。写真は諏訪の杜。
    「新しい公共」というキーワードにからんで、SNSのことを最近頭の片隅で考えています。ネットワーク上の公共。たとえばここの掲示板もその一つ。BARのお客様方がいらして軽やかな会話が続く。このBARは濃いことでは天下無双ともいうべきものでしょう。
    その一方、MIXIは入れば誰かはいますが、なんといいましょうか、あの全体を覆う空しさ、虚無感。書き出される言葉の裏にある寂しさ。一種恐ろしいものに身を漬ける気がしているのは私だけでしょうか。
    両者の中間程度の、入りやすく、そしていつかは実際に会う、バーチャルからリアルのための、長崎のアートや野遊び好き人が集うネットコミュニティができないものかと思っています。
    その際に大切になるのはデザインだということも感じています。そう考えてくるとデザインって凄い力を持っているんだな。しばらく思考は続きます。

  • 10.31 実家。私の母の若かりし頃の写真を、子どもたちに見せる。

  • 10.29 山本さん、岡野さん、しづちゃんと。ソレリス。

  • 10.28 こんなにカタンと寒くなるということは、紅葉が今秋は美しいということ。楽しみです。写真は昨年の紅葉。雲仙の某所です。
    それにしてもこの前の土曜日のオフ会は、腕まくりしたポロシャツ1枚で夜を過ごしていたのが嘘のよう。里山はダウンの季節がやってきました。

  • 10.27 家族で食事会。御飯。

  • 10.26 里山ナイトの翌朝、川おじさんがアケビを持ってきてくださった。近所の山に自生するアケビだ。子どもたちに分ける。うまい。合掌。

  • 10.25 毎回そうなのですが、里山ナイトを過ごした後、しばらく「まるで夢のような」という感覚がついてまわります。と書きつつ、そういえば里山ナイトを楽しんでいるそのときから、よく見る夢の中のように感じています。夜の帳の中、キャンドルとランタンの灯りがほのかにあって、焚き火が揺らめき、酒を楽しみ、音楽が鳴って、秋の虫の音もあって、極上の会話があって、そして樹木の気配に包まれて。
    そんな里山ナイトを体験されたい方は、時々こちらにアナウンスを出しますので、その際はメイルミーです。

  • 10.24 『長崎インターネットラジオ・オフ会2010』の様子を、長崎インターネットラジオにアップしました。
    ご存知、里山ナイト! ご参加いただいた皆様、楽しい一時をありがとうございました。

  • 10.23 今夜は満月。各々方、Dディでござる。むふふ。

  • 10.23 長崎が誇る名ジャズピアニストにして作曲家 小國雅香さんのインタビューを長崎インターネットラジオにアップしました。
    散人さんプロデュース。同席は小國さんの音楽のマスタリングを手がけた唐川真さん。会場をご提供いただいたカフェ豆ちゃんにも感謝いたします。

  • 10.22 娘にいいことがありました。すべてに合掌。

  • 10.21 雲仙焼 石川ハミ 作陶展
    お邪魔してきました。力強い作品が生み出されていました。みなさまもぜひ。
    浜屋デパート 8階ギャラリー(長崎市浜町)
    10月19日(火)~24日(日)
  • 10.19 昨夜、一杯付き合ってくれたしづちゃんが車購入を考えているというので、「そりゃスバルのR1がいい」と勧めました。で帰ってみると、なんとあの軽の名車が製造中止に。私の愛する車って、よく製造中止になるようです。今の愛車S-MXもそうだし。シンペー君、遅くまで付き合ってくれてありがとう。

  • 10.18 中国からのお客様。朋遠方より来る。亦楽しからず也。

  • 10.18 サイト・リニューアルをしました。
    1 コミュニケーションの場としての色合いを強くする。
    2 個人的な内容は奥に置く。
    つまりクリエイターの方々へのインタビューや、BBS、オフ会などを正面左側に大きく置き、 私の作品や里山道楽やキャンプ履歴などは、私の写真からリンクを張って奥に置くというものです。しばらくテストラン。状況を確認します。
    もしかしたら、旧来のまま表示される方もいらっしゃるかもしれませんが、これはパソコンに従前のデータがある場合起こります。 その場合は何日かおいて見られるとうまくいきます。

  • 10.17 ブラボー! 松尾薫ピアノリサイタル。ゲストにヴァイオリニスト佐藤美代子氏を迎え、旧香港上海銀行長崎支店記念館で開催されました。

  • 10.16 娘が撮った作品。気に入って長崎インターネットラジオのトップに使っています。人と人がつながっていくイメージですね。

  • 10.14 セラピーとして生まれた作品は評価していません。けれど本来的に自己表現とはそうしたところから芽を出し始めるものであることも理解しています。問題は、それが昇華されたかたちとなって花開いているか。近代以後、自己表現が自我表現にはきちがえられ、赤子が泣き叫ぶような行為を自己表現として持ち上げる風潮さえありました。嘆かわしい限りです。大半のブログやツイッターが、セラピー的色彩の濃い表現への渇望に満ち、私のこのコーナーもまた同じ類に属する行為の現れであることも自覚しています。
    そんな中、注目している作家がいます。彼女は全霊で作品と対峙し、苦闘しつつも自我表現を超え、結果として作品を作品自体として屹立する存在とならしめます。今後も彼女はブレることなく愚直なまでに道を求めていくでしょう。その姿に、表現がともすればセラピーとなり果て、あるいは消費の対象とされる現代という濁流の中、拮抗し芸術という貴き御旗を立て続ける杭を見るかのごとき清清しさを感じるのです。期待しています。

  • 10.13 昨夜、私の敬愛するサイトが閉鎖することを発表していました。突然の事であったことと、シンクロニシティに驚きました。実は私も、最近当サイトのクローズについて考察していたからです。
    「長崎インターネットラジオ」とBBSは、豊穣な長崎文化の醸成とコミュニティの存続を願い存続していくとしても、その他のコンテンツはどうか。
    たとえば「キャンプ列伝」や「私の作品たち」等のコンセプトは、現在では「里山道楽」に収斂されています。最盛期の「キャンプ列伝」コンテンツは、現状の4倍程度ありましたが、順次縮小の一途を辿っています。
    また、「里山道楽」も一般に公開する意味はあるのか。ワーク・ライフ・バランスの一提案として、さらには表現のトータルなかたちとしてシリーズを捉えていましたが、考えるべき時期に差しかかってきているようです。おいでいただく多士済々の皆様に支えられ、里山道楽が安定期を迎えてきているからこその心の動きなのかもしれません。
    さらに日々のよしなしごとは泡沫のごとく消え去っていい。そんなスタイルも一層徹底していきたいと考え始めています。
    これを万人に発信することに意味があるのか。
    その問いはたぶん、一番底のところでは「私とは、私と私のまわりの環境である」という認識が、表現形態の再考を求めている結果なのでしょう。

  • 10.12 散人氏宅の朝。
    おはよう。
    壁を埋める名画。

    昨夜はここで名曲を聴きつつ、焼酎『佐藤』をいただきました。
    倉庫にぎっしりと詰め込まれた書籍。

    早朝目覚め、ひんやりとした倉庫のソファーに座って、三島由紀夫の特集などを読ませていただきました。
    これは客間の襖絵(部分)。私が描かせていただきました。

    これぞ文化人の住まい。
    散人さん、里山劇場やりましょう。戯曲の完成を楽しみにしています。

  • 10.11 7月当初、昨日をオフ会の日として考えていたことを思い出し、ずらしていてよかったと安堵。3か月後のことも予想できないほど世界は巡ります。
    娘との時間。
    空いた時間帯で自画像の落書き。
    もうひとつ、シンペー君像。
    夜、おしゃれな編曲をしていただいたラリラリ・ピノさんに付き合っていただいて1曲。ありがとうございました。場所を提供していただいたカフェ豆ちゃんにも感謝です。
    これぞセントラルアイランド・ビールの黒。美味。機械屋さんにも合掌。
    振り返れば、これほど長く自宅にこもるのもめずらしい。娘との時間以外は、パソコンの前に座り眺めているか、本を読んでいます。

  • 10.10 心地よい夕暮れ。
    ベランダで微風に吹かれながらぼんやり。今夜もまた、灯りの谷は家々のささやかな幸せと嘆きをたゆたわせながら、静寂へと滑り込んでいく。
    室内には娘。制服を着るのもあと半年。どのようなかたちであれ、私の元を旅立つのもあと半年後。そんなことを考えるとさびしい。けれど最近、少しずつ横に並んで文化の話ができるようになってきた。それはとてもうれしいことだ。
    おくんちのあと、合気道の練習から帰ってきた息子。入ってくるなり、縁日の出店で買ってきたビローンと伸びるおもちゃを持ってひょうきんに踊る。血だ。

  • 10.9 娘にいいことがあったので、今日は娘の撮った写真をアップ。

  • 10.8 ヘッドホンを新規購入。Sony mdr-kx70lw。今まで100円ショップのヘッドホンを使用していたので(音声を聴くには十分)、楽曲を聴くといやあこれまで聞こえていなかった情報が聴こえます。低音なんかですね。
    音もそうなのですが、ヘッドホンを選ぶ際の私の大きなこだわりは、コード自動巻取り式であること。私は「コードがからむ」のが苦手。釣りを避けているのも、釣り糸がからむのがうっとおしいから。車のラッシュも苦手。好きな人はいないと思いますが、ゴールデンウィークに行楽地に行かないのも、この性癖が基本としてあるのでしょう。
    で、きちんとしたヘッドホンで音楽を聴くと、改めて現代のCDにおけるミックスの位置づけは大きいと思い知らされます。昨日紹介したロキシーミュージックのアバロンや、マイルス=デイビスのTUTUを聴いていますと楽しくてしょうがありません。

  • 10.7 巷はノーベル賞の話題で持ちきりですが、みなさんはイグノーベル賞っていうのがあるのをご存知でしょうか。Wikipediaによると「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究に対して与えられる賞。ノーベル賞のパロディ的な賞。」とあります。これがこれまでの受賞研究リスト。

  • 10.6 目もらいで眼科へ。家人に「どこでもいいから連れてって」と依頼。眼科は自分で運転していくと、麻酔などで見えなくなる可能性があるので。なにも知らず行った佐藤和眼科という病院。まず建築にびっくり。それだけで得した感じです。外観のデザインも「オッ!」なのですが、内部の空間切りが卓越してまして、どこにもドアを設けず各スペースの特性を引き出す設計。こんな機能的でかつ美しいデザインには惚れこんでしまいます。調べてみると堀池秀人氏の設計。どうりで。写真は待合スペース。もちろんお医者さんも信頼のおける方でした。

  • 10.4 Thanks!

    私たちが求める飲みスタイルは、職場宴会の対極。

    1 時間アバウト。それぞれの都合で三々五々集まり、三々五々お開き。もちろん挨拶など野暮なし。

    2 料金飲んだしこ。会費なしチャージ量なし。一杯飲みのキャッシュオンデリバリー。自分の調子で飲む。

    3 胴元なし。話題あちこち、乾杯の声あちこち。時間が経つほど百花繚乱。興がのったら音楽でも。

    4 次回改良。指定座席っぽさを薄め、流動性促進。壁に机、イスはその周辺。基本的に立ち飲みで、中央にグラス置き用の小さなテーブル三つ。立つ人は立ち、座る人は座る。長崎ぶらぶらスタイル。

    写真はペコロス岡野さんの曲『迷子の夏』を即興で弾くラリラリピノさん。この音風景はここで聴けます↓。
    https://site-matsuwo.com/s/2010_10_3_maigononatu.mp3
    曲の歌詞とコードはこちら。

    今回御参加いただいたのは、散人さん、ケンちゃん、順造さんしんのじさん上西園さん唐川さんナイトダイブさん、しづちゃん、あめこんこさんハシモトさんマルちゃんコウノさんペコロスさん山口さんyoppyさんラリラリピノさんさゆさん吉田さん、まつを。

  • 10.3 金属彫刻家の田邉朗氏から個展のご案内を頂く。
    10.9(土)-10.14(木) 11:00-18:00 ギャラリーRAKU (唐津市
    氏のサイトはこちら。インタビューをとりにいきたい方です。
    現代美術といえば、これは先般、長崎県美術館で上映された文化庁メディア芸術祭大賞受賞作品→。「日々の音色MV」作者: ナカムラ マギコ / 中村 将良 / 川村 真司 / Hal KIRKLAND 

  • 10.2 ポケットモンスター。悲壮な構図の物語だ。
    毎回、ボロボロになるポケットモンスターたち。一方、手を汚してもいない飼い主たる子どもたち。「行け!ピカチュー」って、お前が戦え。この奴隷制にのっかった輩が。

  • 10.1 スピーカー工房を営むハシモト コーイチさん。
    はじめてお会いして明日の庭見せ宴会にご参加。いいですねぇ。人生はたのし。聞けば元ワンゲル部とのこと。お、これは里山道楽の強力メンバーとなるか。写真はお持ちいただいた打楽器カホン。もちろん氏が制作されたもの。カフェ豆においてあります。また氏のつくったスピーカーが日曜日からカフェ豆で鳴る予定。サイトはこちら。

  • 9.30 詳しくはBBSへ。

  • 9.28 最近毎日トモスケに五目並べを挑まれています。力は五分五分。今日は私の負け。これもまた至福の一時。

  • 9.27

    ところでこれは、小にょろさんご夫婦がおみやげに持ってきてくれた蜂蜜。全国的にも珍しいはぜの花の自家採取の純粋蜂蜜です。味もおいしく、まじりっけなしです。ありがとう。せっかくですので、紹介しておきましょう。島原半島の国見、木村養蜂場のサイト

    写真は、朝、メガネを探す小にょろさん。洗浄のおかげで枕木デッキもすっきりしました。

  • 9.26

    秋の里山開き。里山はベストシーズンでした。だいぶん夜の帳が降りるのが早くなりましたね。大人な時間が楽しめます。森、月光、焚き火、ジャズ、虫の音、うまい料理と酒、そして気のあう皆さん方。至福の一時です。

    到着して、はじめに機械屋さんが持ってきた高圧洗浄機で枕木デッキの洗浄。機械屋さんの装備には毎回驚かされます。雨水を溜めているところから、モーターで高圧洗浄機に送り、これに圧をかけてデッキの汚れを飛ばします。写真は万全な虫対策で怪しい格好になっている機械屋さん。奥の方になにかを覆うシルバーのカバーが見えますね。

    さきほどのカバーをとると、こんなアウトドアキッチンが出現。写真に撮るとなんかすごい感じに写るもんですね。さあ、はじめましょう。焚き火の炎も安定してきました。バーベキューのはじまりはじまり。この時が3時ぐらい。まずはセントラルアイランド・ビールで乾杯。

    さらに散人さんの参戦。ワインで乾杯。キャンドルの光が似合う時間帯がやってきます。頭上に張ったモス・タープが、なんだか私たちを落ち着かせてくれます。

    さらにFM島原のDJ小にょろさん御夫婦が加わってトーク&トーク。私は新しくアドレスを教えていただいた方に里山メール。メール相手になってくださった方、ありがとう。ではトークの中から、まず散人さんの舎弟ケンちゃんのすごさが語られた部分をお聴きください(1分45秒)。

    このあと上岡竜太郎が横山ノックを送った献杯の挨拶の素晴らしさや、散人さんが東宝時代に体験した芸能界の話や一緒に飲んでらした赤塚不二雄さんの話など(散人さんの別バージョンの話はこちらで聴けます。こちらもものすごく面白いですよ)話題は尽かず、笑いも尽きず。ではそんな中から、結婚式にまつわる話を一つ(1分45秒)

    翌朝、小にょろさんが昨夜緑の中に落とした眼鏡を見つけ出し喜ぶの図。この後、彼はラジオ局へ仕事に向かいました。それからしばらくして、私たちは車の中でラジオから流れる彼のトークを聞きながら里山を後にし、彼の声が途切れるころ私たちは島原を離れたことを実感したのでありました。
    ※音声はいずれも長崎インターネットラジオから。

  • 9.25 天気最高。寸暇を惜しんで、機械屋さんと里山へ向かいます。お出でになりたい方は、私か機械屋さんまでお電話を。焚き火にはベストシーズン。

  • 9.24 長崎歴史文化博物館内、長崎奉行所のお白州での、お月見コンサートに行ってきました。40分の遅刻。演奏は高浪慶太郎さん、柴田健一さん、得田諭志さんらなんがさきふぁいぶ。プロの音作りでした。何をやろうとしてるのかも伝わってきます。あんな音はなかなかないですね。写真は20分間の中休みで茶をすすっているとお会いしたロコさんら和装の方々。粋です。

  • 9.24 昨日、墓参り。私の父の名は旭明(きょくめい)といった。小さいころは音的に違和感があるなあと思っていたが、この歳になって深いネーミングだと思う。アサヒとツキですよ。昼と夜。これを付けた祖父はどんな人だったんでしょうね。確かに子どもとしては接していましたが、大人の私が話したらどんな人だったのか、そんなことを思ってしまいました。
    そんなこんなを考えながら、墓参りをしていると顔は知っている婆ちゃんと会いました。実家に帰ってそれを話すと、「あ、あの人に話すともうダメ。みんな筒抜けになるって有名」と怯えた様子。ペさんもそれかなあ(苦笑)。

  • 9.24 ほら、秋が地平線の彼方からやって来ている。
    里山のシーズン到来だ。考えただけで、体の底から湧き上がるような慶びに満ちる。機械屋さん、私が週末解放されるように祈っとってください。

  • 9.23 イノハラ大先生が復活されようとしている。深きポセイドンの如き眠りから目覚め、再び立ち上がられる。その第一弾がブログの活性化である。後は徐々に復興をはかられていく。酒のおいしい季節、急がずともひろく友好を持つことこそ、人生の宝である。先生のお人柄は愛すべきものとして誰もが認めているところ。皆様方にも急がず大先生を温和に包んでいただきたい。友として。
    ひっそりと、しかし明確に復活のステートメントを発表されるイノハラ大先生。

  • 9.22 明日はお彼岸。旭亭へ。

  • 9.21 夏の終わりですね。例によって娘の写真。どうして体育祭後の打ち上げ花火でこんな感じ撮れるんでしょうね、あいつ。ほんと、夏の終わりって感じ。私にはできない。

  • 9.21 不思議だ。里山に行くとあれほど荒んでいた心が和ぐ。緑の中に身を横たえ、転寝をするだけで自分が浄化されていっているのが分かる。確かに私は寒村に育ったが、緑に囲まれて育ったわけではない。海に近接して育った。そして緑は極端に、そう極端に少なかった。今もそうだが、実家周辺には田舎なのに樹木が少ない。べたつく海風が苦手だった。森に憧れた。自分で登山ができるようになると、よく雲仙に登った。大学受験を終えた私は、結果を待たず雲仙に一人登った。私はこよなく木々が好きだ。
    というわけで、写真は2か月近く里山に行かず実は暴飲していた頃の一コマ。右から消しゴム男爵にトリツカレタ岡野さん、ヤマシタさん、ナカオさん、陰に山本さん。これもソウトウに面白い場ではありましたが、あの状態を続けていますと、人生早く終わりそうです。そういえば岡野さんは飲んだ次の日がアウトらしい。がんばれ岡野さん。って、なにを頑張るのか。だいたいが、「頑張れ」と言ってる奴のほうが、よっぽど頑張らなきゃならないことが多い。たとえば、サッカーのサポーター連中とか。
    話は逸れた。頑張れ岡野さん。死なん程度にしとこう、楽しむのも。だいたいが、プライベートで私の周りにいらっしゃる方々は、一緒にいて楽しい人ばかりなんである。ミック=ジャガーも禁酒禁煙で健康第一の生活をおくっとるらしいので、無理しちゃいかん。

  • 9.20 家人の車のサイドミラーが電柱にぶつかり砕ける。そのくらいで済んだことに感謝。合掌。

  • 9.18 山本さん、岡野さん、ナカオさんたちと飲む。便所屋台。秋になった。話題はにおいの話。腹の底から笑う大人な時間。たぶん岡野さんは消しゴム男爵がのりうつっていた様なので覚えていないだろう。

  • 9.17 バスの中の和装のご婦人。実に自然に感じ、しばらくは和装であることさえ気付きませんでした。そんな時代になってきているのですね。時代は落ち着き始めています。振り返れば、青年時代に「どうして歌謡曲って、こうも好いた惚れたの曲しかないんだい」とうんざりしていました。阿久悠の歌詞なんかそんなののオンパレード。この頃書かれる曲には人生上の諸問題なんかが書かれていて成熟してきたなと思います。

  • 9.16 勇ましい掛け声と共に降りてきたおくんちの踊り町稽古衆。近接して味わえる幸せ。長崎を感じる一コマ。

  • 9.15 BBSにも捨兄さんが描いているがオシオ事件への世評は見事に世論操作にのったおろかしいものだ。相手の女、モンモン彫って薬物プレイして。その親も親で、被害者側然として裁判所にやってきてるという。お前たちはどんな育て方を娘にしたのかといいたい。一昔前なら人様の前に立てなかったはずだ。そう思っている人って何割ぐらいいるのだろう。少数派なら、この国も愚かしい国になったものだ。

  • 9.13 ここのところエリック=ゲイルをよく聴いている。彼がコルトレーンの薫陶を受けていたことは最近知ったこと。
    今からマスコミのことを書く。書く前に、私が小沢一郎の支持者ではないことを断っておかなければならない。彼の評価が出来ないことは私の力の限界を示す点だと常々思っている。
    復習をしよう。田中角栄は献金問題で引責したのではない。正確には、田中角栄が中国に近づこうとしたことが、アメリカの怒りを買い引きずりおろされた。コーチャンというアメリカの政商に発言させ引きずり降ろした。メディアに盛大に騒がせ大衆をのらせ首にしたのだ。
    小沢一郎は田中角栄の直系だ。彼が企画した中国への議員訪問団はそのことをよくうかがわせる。大陸と。これが彼が考えていることの大きな指標だろう。しかし田中の末路を知る彼は、今回の党首選でも発言できない。とまあそんなことを、解説するマスコミが皆無だ。テレビの視聴率が落ち、新聞の発行部数が落ちてきているのは、なにもネットの影響だけではない。そんなことを伝えるだけの腹を持ったマスメディアが見当たらなくなったからだ。
    読売の渡邉恒雄がかの国の諜報部エージェントであったことはアメリカの公文書公開で明らかになった(これも書かれない)。そんなマスコミが表層をなぞる子どもの使いのようなワイドショー記事を書きたて、はやしたて、またこの国を短期政権化しようとしている。自分たちこそが権力だということを見せ付けることに専念しているかのようにさえ見えるマスコミの姿勢はナショナル=インタレストに反する。もう一つ断っておくが、私は民主党に肩入れしているものでもない。

  • 9.12 娘の体育祭。昼食前にスコールに襲われる。全員びしょ濡れ。トモスケが全身鳥肌になって震えているため、私と急遽帰宅。熱いシャワーを浴びる。着替えのあと、暖かいものを摂らせようとするが食進まず。好物のラーメン屋「じなりや」へ。1.5玉平らげ、平常にリセット。県展。下はその後のショット。水辺の森公園の芝生で遊ぶトモスケ風に見えるが違う。懸命なのである。犬の糞をふんずけて、それをとろうと懸命のトモスケの図。笑いをこらえながら撮る。

  • 9.12 カフェ豆ちゃん3周年、そしてシバタタカコお祝いの会。楽しい一時。
    そんな中のひき語りの一曲(部分)をご紹介。

  • 9.11 里山カバノンに作品を飾っているシバタタカコさんが、 今回の県展で県知事賞及び西望平和賞をダブル受賞しました。詳しくは、長崎インターネットラジオで。写真は里山美食倶楽部でのシバタ氏。
    時間があったので、床屋に言ってボーズにしてきました。失敗。やっぱり、シンペー君が腕が立つ。
    出し損ねている写真をいくつか出してみましょうかね。
    携帯電話の自動販売機。
    山本正興さんのオープンカー。

  • 9.10 昨夜はトモスケの誕生日。おかげさまで11才。五目並べも私とイーブンで戦えるようになりました。語彙の豊かさはちょっとしたもので、ニュース好きの合気道緑帯。おめでとうパーティは焼肉の『炭焼厨房 みつわ』で。下西山町という少し離れた場所にあり、入りづらい店構えの店でしたので今回が初めてでしたが、味も値段も個室度も満足度の高い店でした。9.9 この前の土曜日は娘の高校の文化祭でした。写真は、娘がデザインしたTシャツを着た担任の先生。お世話になっています。娘の学級はうどん屋のバザー。ゴボ天うどん200円也など、うまい安い。家族3人で行きまして、4枚のチケット分たいらげた後、会った娘が言うには「私の分のチケットちょーだい」 家人が絶句していました(笑)。

  • 9.8 台風が少しは涼しい風を送ってくれるようになるでしょうか。
    振り返れば、夏の思い出も遠のきつつあります。
    写真はご先祖様と過ごした夏の日のひとこま。娘が写した精霊船です。

  • 9.7 通りすがりに撮った写真を後で見返すと「エッ!」と思うときがあります。この写真もそう。これは激安。場所は忘れ去られし偉大なるスプロール現象地。長崎駅前、バスターミナル2階食堂。これはいけるかも。ラジオの収録前に、列車の待ち時間に、一杯っていいかもしれません。

  • 9.6 長崎インターネットラジオのトップページがリニューアルしました。

  • 9.5 飲もうか、飲もうか、が一機に膨れ上がる時があります。昨夜がそうでした。あれよあれよとオフ会ムードとなって楽しい宴会に突入。アコーディオンのロコさんのプレイもあって、会場はドカーン。開場としてお世話になったのは諏訪の杜。極上の日本酒2本がさらっと空いてました。いい日本酒は次の日に残りません。日本酒を飲むならあそこだな。

  • 9.4 道路上の大きなマンホールの蓋を外して、メンテナンスがされていました。話しかけながら中を覗かせてもらうと、なんと中の深く広いことか。深さ5mぐらいでしょうか。中には排水だけでなく、さまざまなライフラインが引かれていることが見られました。普段は表に出ていない密閉空間が外に出る時、驚くべき状態になっていることがあります。組織にも同じことが言えるところもあるかもしれません。

  • 9.1 烈火を抜けて9月。ふぅ。
    ヤフーオークションにスカイラインの旧型がずらり出てました。なつかしい。といいますのも、私の他界した父はずっとスカイラインを乗り継いでまして、そこに紹介された型のスカイラインはみんな乗りました、わが家は。父は島原一スカイラインが似合わない男と妹が囁いていたぐらい車には無頓着で、あるときなにかのご縁でスカイラインに乗って以来ずーっとスカイラインでした。いやあ、懐かしい。

  • 8.31 わが家の愛車はS-MX。バウハウス的デザインに惚れて手放せません。13年物で走行距離20万キロ超。こんな車に出会った幸せ。
    車のデザインといえば、ネット上ではジウジ・アーロの初代マーチとか、ソリティス・コヴォスの初代ヴィッツが美しいデザインだとの情報が溢れとりますが、困ったもんです。自分の審美眼を磨いたがよろしいかと。両車とも現在のものがデザイン的にも完成度が高いです。

  • 8.30 デカプリオと渡辺共演でも話題の映画『インビシブル』を観てきました。うまいなあ。プロ中のプロが寄ってたかって創った作品。極めて難しいテーマを飽かすことなく見せてくれます。意識の多層性、思念で創生された世界、そこにだけ生きることを許された愛する女。どこかで見たなあこんな作品と思っていたら、恥ずかしながら私が20代のおわりに書いた小説『ゾーン』でありました。久しぶりにご紹介します(クリック)。この私目が男女を描いた作品。今は書けない小説です。

  • 8.29 【今週のまつを】
    一週間の総括、時間があるので。

    フスマクッキー。唐辛子味。

    諏訪ノ杜のシンペーくん。

    散人さんとスペシャル海鮮丼。
    週初め体調晴れずホームドクターの河野先生のチェックへ。体重を落とすアドバイス。フスマクッキーダイエット開始。
    10キロ300円。通販ではバカ高い値だ。これを焼いて一週間食い続けた。1食あたり4枚。クッキーの上には乗るなら何でもOK。焼肉、焼き魚、ウインナー、卵焼き、豆腐、はてはご飯が食べたくなればチャーハンも乗せ、麺類が食いたくなれば冷やし中華もてんこ盛りで乗せた。結構な満腹感。
    酒も、諏訪ノ杜さんでビール、スピリッツかまわず飲んだ。結果、一週間で-2.8キロ減。血圧82-118。ダイエットを始めて2日目、頭が爽快となることを体感。フスマクッキーのレシピはこちら。

    そんなダイエット中、島原の散人さんにスペシャル海鮮丼をおごっていただいた際、腕に鳥肌が走り驚く。体が喜んだのだろう。場所は平野食堂。島原を代表する名店。
    島原の名店といえば、早魚川店主 猪原さん(上から2番目の写真右側)の昨今の動性について、ここで論議。結論「猪原さんの人間性は相変わらず素晴らしい。粗相は忍び寄るボケによるのではないか」。後御本人に告げる。「思い当たる」との由。爆笑。互いに自己研磨ユメユメ忘るべからず。
    今週もBBSでは丁々発止、ここのBBSならではのドライブ感。ロコさんはじめ皆々様、ぜひBBS「指のつけね」で人生の機微を。


    岸川さん。

    山倉さん(→)と古後さん(←)。

    遮光ネットの透け具合。

    家人の実家。

    娘デザインのチケット
    長崎インターネットラジオの今週のゲストは、長崎インターナショナルホステルあかりのオーナー岸川信吾さんと、鏝絵師 山倉筑山さん。お二人とも心根が澄んでいる。抜きん出る人は処理で誤魔化さず本質に突き進んでいく人。

    そうそう、週頭に機械屋さんこと中島さんから譲っていただいた防熱用のシルバー遮光ネット。写真撮影に成功。この淡く外が透けて見える感覚が、普段使いのカメラでは難しかったのですが、デジカメでうまくいきました。シート効果高し。お勧めです。

    金土日、家人と息子が北九州の実家へ。同じく北九州のthomさんから配慮ある電話をいただく。合掌。
    残った高3の娘と二人、食事。学校では教えられない世界情勢を話す。もう知っていいころだ。「世界で一番刷られているお金は?」 「ドル」 「それ、私企業がお金刷ってるんだよ」 「え?」 「だからさ、世界経済の首根っこは政府ではなくて私企業が握ってるんだよ」という話だとか、イラク戦争の口実とした大量破壊がなくてもブッシュは不信任を受けない米大統領制システムの本質だとか、中国の次期解体のかたちだとか、シルクロード復活さえしない国際化の虚構だとか。
    娘が今度ある文化祭バザーのチケットをデザインしたと見せる。ああ、お前は確かに私の子だよ。

  • 8.28 5日目、昨日から-0.2㎏。壁をぬけるか?
    昨日に続き長崎インターネットラジオのゲストインタビュー更新。今回ご登場は、日本の伝統文化を守る鏝絵師(こてえし)山倉筑山。日本にこの人ありと称えられる名人のお話をお聴きください。
  • 8.27 4日目、昨日から±0㎏。早くも壁にぶつかる。
    さてここをご覧の皆さんは、若いころバックパッカーへの憧れをいだいてらした方が多いと拝察しています。で、そんなバックパッカーたちが頼りにしている宿がホステル。で、海外からきたバックパッカーたちから日本一と評価されているのホステルが長崎市内の眼鏡橋近くにあります。その名は長崎インターナショナルホステルあかり。今回の長崎インターネットラジオのゲストは、ここのオーナー岸川信吾さんです。お聴きください。

  • 8.26 3日目、スタートから-2.4㎏。この時期、諏訪神社では8時ごろともなれば、おくんちのおどり町が練習の総仕上げ中。間近で迫真のプレイを拝見できます。すばらしい。これは知る人ぞ知る地元のコアな情報。8月いっぱいまで。ぜひ諏訪ノ杜のカクウチへ。

  • 8.25 2日目、スタートから-2.0㎏。今日も諏訪ノ杜でスピリッツ3杯、じだらくさんと。気のせいか体が軽く感じます。

  • 8.24 フスマクッキー食事を丸一日してみました。毎食クッキー5枚。クッキーに乗るものなら何乗せて食っても可というやつです。諏訪ノ杜でウイスキー2杯と紹介していただいたラムの銘酒ロン・サカパ。結果、1日で-1.4kg減。ま、最初は糞分ですので、このくらいいくでしょう。これからがね(笑)。

  • 8.23 小学生の息子たちに力強さを感じます。一銭もなく、よれよれのTシャツと短パン身に着け、この炎天下、どこまでも友達を求め出かけて遊んでくるこのタフさ。野武士のようです。それに比べ私たち大人の軟弱なこと。子どもは丸腰で世界に対峙してるんですね。雄雄しい。
    写真は帰宅して飯を食らう息子。プールいこうよと誘っても、友達と遊んでくると言って家を出て行く息子の姿を、実は嬉しく思っています。

  • 8.22 暑さが体にこたえます。休日ともなると一日の中の不定期な時間に爆睡してしまいます。thomさん、お疲れ様でした。
    グラスハウスたる我が家を、機械屋さんから譲ってもらったシルバーの遮光ネット(2×10)でとりまき、その効果に驚きました。今我が家は外からは、窓ガラス部分が銀色にラップされているように見え、内部からは紗がかかったように外が望めます。
    一部でダイエットに効くと話題になっているフスマクッキーを、シバタさん経由で入手した原料で作ってみました。食べた直後、また爆眠していました。

  • 8.21 まさか自分が生きているうちに、こんな世界になるとは思いませんでした。暑さで人が死んでいく都市が出現し始めましたね。
    これは紙幣に描かれたインダス文明の遺跡モヘンジョ=ダロ。この文明が滅んだ原因は、現在では自然破壊による気温上昇などによると見るのが有力説。ちなみにモヘンジョ=ダロとは死者の丘の意味。

  • 8.20 先般家族が車で移動中、あまりの退屈さに、消え入っている芸能人を挙げあうゲームをしました。その中で出たのが、エビちゃんとか「崖の上のポニョ」を歌った大橋のぞみ。なるほど。

  • 8.19 長崎インターネットラジオに、ソリッドなかたちに深い精神性を込める彫刻家 野島千里さんのインタビューをアップしました。

  • 8.18 最近またマスメディアの記事の取り上げかたが訳わかりません。まず、中東で4人の日本人が交通事故死したというニュース。どうして報道する意味があるのでしょう。交通事故、4人死亡。裏に政治的な背景もないようですよね。国内でもこのレベルの事故は茶飯事。どうして? もう一つは、東京理科大のワンダーフォーゲル部の遭難事故。大学側にマスメディアは管理体制を問うような質問をしていました。馬鹿か。マスメディアはどこまで甘ったれ社会をつくろうとしているんでしょうね。呆れました。また連日大きく報道する意味も分かりません。それより、このごろの円高の背景をきちんと分かりやすく説明してみろよ。それもしない(できない)でいて。あ、この一件をかくそうとしているのかな、常套手段でのダミー記事。

  • 8.17 ピアニスト松尾薫さんの壮行会演奏 in カフェ豆ちゃん。音が磨き上げられていました。8月20日が東京でリサイタルです。

  • 8.16 長崎インターネットラジオに、わが国絵画界の若き旗手 柏本龍太さんのインタビューをアップしました。

     

     

     

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。