パソコン用の画像 スマートフォン用の画像

S i t e ま つ を


2011年3月



2011_03_27

アグネス・チャンと日本ユニセフの影

寄付と言えば、アグネス・チャンの発言を巡るユニセフと日本ユニセフの件。アグネス=チャンが日本ユニセフ親善大使っていうのも問題です。使命感に燃え南北問題解決に助けになればと汗をかいている人たちに、こんな人物の親善大使は失礼に当たります。
日本ユニセフの一件でユニセフまで信用失墜にならぬことを願っています。

2011_03_26

お前たちに一票があるからだ

散人氏格言。
「日本の政治はなんでこう間違ってるかだって? お前たちに一票があるからだ」(クリックで音声)

2011_03_23

里山コンサート


『里山コンサート』をアップしました。

2011_03_21

里山で再生

なにやかにやで世間と身辺がざわつき疲れモード。里山。まつを再生装置の休暇小屋で読書・食事・睡眠・読書・食事・睡眠……。写真はその中の一食。炊き立てご飯にさんま缶、みそ汁、お茶。粗食。ありがたくいただく。『CASA』、『藝術新潮』、『文藝春秋』とそのあたりにある本を読む。今回芥川賞受賞の『苦役列車』を引きずられるように読む。終日、雨。


深夜、一人で飲む一杯のお茶。休暇小屋の外、周囲数百メートルに人はいない。満月に照らし出された木々の静かで濃密な呼気に浸され、本を読む。ページをめくる。木々が一緒に眠ろうと語りかける。眠気が擦り寄る。ライトを消す。


つけっぱなしのジャズがかすかに流れている。深海に潜っていたイルカが顔を出すような目覚め。時計はない。窓の外に朝の光。深夜にあっては、再び訪れるかと疑念さえ抱かせた朝は、こうしてまた奇跡の復活を遂げる。屋根がパタパタという。細雨だ。木々の枝から落ちる雫の音だろう。


ドアを開ける。タープの下にイスを出して座り、あたりを眺める。濡れたデッキ、呼吸する樹、ウグイスの声、そぼ降る雨。そして確実な春の息吹。こうして世界は巡る。だいじょうぶ。だいじょうぶだとも。


2011_03_20

災害義援金の振込み

災害義援金の振込みに家族で行ってきました。ずっとつっかえていたものが少しだけ取れた感じです。自分の良心の呵責に振り込んだという感じでもあります。場所は長崎市立図書館。ここは休日も空いてますのでね。
家族それぞれ自分の貯金から。小5のトモスケは自分の貯金箱から千円。子ども達も今日の日を憶えていることでしょう。
さてそろそろ書きたてた週刊誌が発売されるころです。一層の悲惨さを私たちは知ることになるでしょう。

2011_03_19

すごいぞ日本

急ピッチで復旧する道路網に感動しました(東日本高速道路株式会社)。常磐自動車道。すばらしい。すごいぞ日本。

2011_03_18

災害と家屋提供

田舎には空いた家屋や休耕田を抱え問題となっているところがかなりあります。過疎に悩む自治体の長のみなさん、この時期に疎開・転住地として名乗りをあげるというのはいかがでしょう。これで廃校問題で悩む集落を救う手立てにもなります。

島原市は毎年1%の人口減少。そして雲仙岳噴火災害の時、全国各地から支援をいただきました。

島原市が提供可能な仮住まい場所

まずは仮住まいの場所を期限を切って提供する。たとえば生涯学習サークルに1年間我慢してもらい公民館(島原市7施設)を提供する。炊飯施設の整った自治公民館(島原市で100箇所は超える)は数多くあります。このような国難の時、島原復興アリーナ、舞岳山荘などなど各種施設の開放も考えられます。第一、東北より九州は圧倒的に暖かいはずです。心和む温泉もある。被災者が最も欲している美しい水なら湧いて出ています。

なお、長崎県の田舎暮らし情報についてはここをごらんください。
やるなら今です。

互いが互いを助け合う。大規模な長期の疎開あるいは移住が必要になるように思われます。振り返れば、島原の乱の後、この地は全国各地からの移住者によって再興した地なのです。


2011_03_17

がんばれ東北

みんな、今買いだめしちゃいけない。
被災された方たちを餓死させちゃいけない。
不確実な放射能の風評をネットで流しちゃいけない。

NHK中継で役場の対策係が、次のような旨を電話で訴えていました。
「ガソリンがないので人々を運び出せない。
 だから、ここに食料などをもってきてほしい。
 けれど、放射能の風評でここに運んできてくれない。
 助けてください」

2011_03_14

被災地からの声

【メディアへお願い】私たち被災者が知りたいのは過去の被害ではありません! 明日から生きるための救援物資や給水の配給場所、今後のライフラインの復旧予定です! 沢山の局で同じ映像を流すより1局でもいいのでそういった情報を流してください。

2011_03_12

東日本大震災で被災された方にお悔やみとお見舞いを申し上げます

大変な非常時にも、整然と行動する日本人を誇りに思います。このような国がほかにあるでしょうか。

災害情報をまとめたページ

東京都防災ホームページで被害状況や帰宅困難者受入施設などの情報を公開

〇 「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」「ウィルコム」の携帯電話・PHS各社は、安否情報を確認できる災害伝言板を設置した。携帯電話のトップページや各携帯会社のパソコンのホームページから安否情報の登録と確認が行える。また、公衆電話は、福島、山形、岩手、宮城、秋田、青森、茨城など、東日本の17都道県で、無料で利用できる。携帯よりも公衆電話がつながりやすい(規制対象外のため)。

雲仙災害を経験した私は、他所にある方がずっと被災地に思いをはせていることは出来ないことを知っています。けれどささやかでも情報伝達の力になりたいと考えているサイト管理者は多いことでしょう。災害時にサイト運営者ができることはなんでしょうか。

2011_03_04

クライストチャーチ地震被災地での日本メディアの悪行

ニュージーランドに住むRyuさんが、クライストチャーチ地震被災地での日本メディアが悪行をレポートしています。現地で批判の的になっているようです。以下その一部を転機。
    ---------------------------------

    先週、立ち入り禁止の病院に侵入を試みて逮捕された日本人レポーターの件は、日本でも報道されたようだが、実は彼は模倣犯だったということも報道されたのだろうか?

    彼に先立って朝日新聞の記者が見舞客を装い、隠しマイクをもって下肢切断患者に面会することに成功。逮捕されたのは、それを真似ようとした二番煎じのレポーターだったとのこと。

    先ほど投稿した今回の件に関して、2chなどは「どうせそんなことをするのはフジだろう」という憶測が飛び交っていたが、朝日新聞も同じ穴も狢だということは、改めて強調しておく。
    ---------------------------------

この他に、現地での日本の報道関係者の醜さが紹介され、日本報道者は「被害者、遺族の悲痛な姿、声」と、「責任追及、つるしあげ」の二つにしか興味がないのではないかとコメントされています。

ネット社会になる以前は、こんなことが伝わってこなかったこなかったことですね。報道関係者は自分たち自身にも市民の目というカメラが向けられるようになった時代であることを自覚し姿勢を正していただきたいものです。

2011_03_03

京大カンニング事件報道はもういい

大手新聞が数日間、京大カンニング事件を複数日、トップ記事にしたことにあきれました。この国の予算案が通っていないとことと、カンニング事件、どちらがトップで追うべきなのか。日本の新聞のワイドショー化は酷いものですね。

もうこの事件は伝えなくていい。追うのはいい。予備校生も十分に社会的制裁を受けた。心療内科の紹介を依頼するほどのメンタルの持ち主。メディアはこの青年を自殺に追い込むつもりか。

そしてカンニングの手法を伝え続ける報道のバカさかげん。犯罪の幇助罪で、報道各社の責任者を追求すべきだと思っているのは、私だけではありますまい。

「ネット上では、入試会場での監督態勢の甘さを問う声が出ている」だって? それを言うなら「ネット上では、報道の姿勢を批判する声が出ている」と書くべきです。

 


 


サイト内検索

 

ハイセンスでクオリティの高いホームページを、破格の価格でおつくりしています。こんな方に。

ホームページは欲しいけれど、高いのは勘弁してほしい。
今のホームページがスマホ対応になっていない。
今のホームページの維持費が月額1,000円を超えている。

Site まつを

クリック!

 

Index

トップ

 ・

長崎マニアックガイド

長崎の酒場

長崎を歩く

長崎キャンプ場

長崎インターネットラジオ

 ・

私の隠れ家

私の家づくり

 ・

掲示板

これまでの全記事

↑話題セレクション

 ・

デザイン

音楽

小説

 ・

リンク

メール

 

Profile まつを


Webデザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。