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  • 2013_05_30
    ぞうさんと会う

    アッシジについてのこんな素敵な写真と書き込み(クリック)でお馴染みのぞうさんに、東京でお会いしてきました。

    写真でお分かりの通りであります。爽やかな好感度の高いナイスミドルでありました。モテルだろうなあ。うらやましい限りであります。
    私の好みを汲んでご案内いただいた上野の焼肉店。

    木造三階建て。中に入るとビニール袋を渡されまして、匂いのついては困るものを詰め込む形式。これがですね、びっくりするぐらいうまい。本当にウマイ。食べログでの口コミも熱烈なフアンがいることが分かります。

    こちらはぞうさんお勧めのポイント、横浜大桟橋。度肝を抜かれるアーキテクチャです。ぞうさん曰く「これをコンペで選んだ方も偉いですよね」 誠に。
    ぞうさん、誠にお世話になりました。お土産に頂いたお菓子も家族の中で騒動になるほどおいしゅうございました。痛み入ります。



  • 2013_05_24
    東京に来ます
    5月25日(土)から5月30日(木)まで私は東京におります。



  • 2013_05_23
    PM2.5悪化

    朝のどんよりとした長崎の空。さてはと思いチェックすると確かにひどい数値。九州全地区が基準超の朝4時の状況。

    どれどれ、今後の予想を見てみようとSPRINTARSの動画を確認するとえらいことです(クリック)。
    九州の地方局さん、お伝え願えませんか。



  • 2013_05_22
    ベランダ菜園

    ベランダ菜園を構想中。猫の額とはよく言ったもので、80センチ角程度のもの。ベランダの土台は階下ではなく台地なので、重量はさほど気にする必要もない。いつでも取り外せるような仕様。
    二方向をブロックで囲う。底と側面は断熱材で断熱。

    多孔質のひゅうがぼら土(大)をネットに入れ敷く。水はけの関係で底抜け方式。

    5月24日、まつを農園完成。腐葉土20Lを9袋投入。

    苗でオクラミニトマト。種で向かって右から地這きゅうりバジル紅白はつか大根。手前にねぎにらみずな。超過密農園なり。夢です、夢。



  • 2013_05_21
    小さい車が好き

    出典:Rollermobilclub Schweiz
    いいですね、小さい車。1956年にドイツで作られた車とのこと。実は現在、わが国でこんな小さな車の導入が検討されています。超小型モビリティっていうのですが、国土交通省が既にガイドラインを出しています。2人乗り以下の電気自動車で、1回の充電で50キロまでの走行距離。
    たとえばTOYOTA i-ROAD。


    他に「ホンダマイクロコミューターコンセプト」「日産ニューモビリティコンセプト」「スズキQ-CONCEPT」「ダイハツPICO」など、現段階では試行段階のようです。



  • 2013_05_20
    フランシス=ベーコン


    現在、東京国立近代美術館でやっているフランシス=ベーコンの展覧会。この画家のどこがいいのかと思う人も多いと思います。まその、評論家はいろんなこと言ってます。それは聞き流して(笑)。
    例えば一つ。絵を描いたことのなる人は本物を見ると分かることなのですが、絵の具の着きが違うのです。あんな描き方をして、あの着き。驚異的な腕です。
    ベーコンの描く叫び。これってハードボイルドなというか骨太の叫びですよね。これに対して金切声上げているのがムンクのやつ。うんざりします。ムンクの『叫び』を3Dにした作品がありまして、このBGMに使われているのがピンクフロイドの曲。

    The Scream from Sebastian Cosor on Vimeo.

    う~ん。違うと思いますけれどね。ピンクフロイドの叫びはもっと社会的なもの。ムンクのへなちょこ神経症的なもんじゃありません。



  • 2013_05_19
    矢野顕子 忌野清志郎を歌うツアー


    しんのじさんの計らいで矢野彰子コンサートに寄らせてもらいました。個性的歌唱法が生でみると、紡がれるピアノと一体となって違和感なく音楽として染み入ってきます。そしてピアノの抜群の腕。しんのじさん、ありがとうございました。
    会の後、乙武洋匡氏の「バルス!」的行為と、マイノリティ憑依を常日頃唱える佐々木俊尚氏の今回の沈黙が話題に。
    家にかえりテレビをつけると、ベジャール振り付けの『春の祭典』をやってました。こんな感じのやつ↓。


    以前から薄々思っていましたが『春の祭典』に関しては、私好みの振り付けというやつにお目にかかったことがありません。残念。



  • 2013_05_18
    プロの仕事





  • 2013_05_18
    岡野雄一さん日本漫画家協会賞優秀賞受賞

    飛ぶ鳥を落とす勢いというのはこのことを言う。岡野雄一さん日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した。めでたい。じゃあ呑もうかと電話。しかしながら氏の所用で相成らず。

    写真は誘いを断られて「名が売れてきちゃったら、なんだかねぇ」と溜息をつく、山本氏ライトワークス氏ら。



  • 2013_05_17
    パソコン復旧中
    ふう。しばらくアクセスできない状況でした。原因はパソコンのハードディスクをリセットしたため。その原因は、悪評高い中国系検索の侵入をうっかり許したため。こんなサイトをばらまいていると、中国という国のイメージまで悪化してしまうでしょう。国として姿勢を考えられたがよろしい。
    今回の騒動でからんだクイックタイムにまで嫌悪感を覚えるようになりました。
    thomさんにアドバイスをいただきました。合掌。



  • 2013_05_15
    池島にいくなら

    最近、小島さんの骨折りで、池島がテレビに取り上げられることが多い。先日は『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』で大きく取り上げられていた。番組の捉え方は端的に言えば「軍艦島は立ち入れない廃墟だが、池島は立ち入れる廃墟」という打ち出し方だ。住民感情としては、自分の生まれ育ったところをそのように捉えられるのには複雑な感情があるだろう。小島さんもその点にずいぶん気を使っていた。
    実際に訪れると、私たちの現代文明の特性を改めて感じさせてくれる場所だ。
    たとえば、町に人影をあまり見かけない。車の音がしない。夜になると街灯がなく月明かりだけが頼りとなる。モノを購入するには時間と場所が限られている。
    そんな、普段私たちがあって当たり前と考えているものがないことにカルチャーショックを受ける。

    居酒屋もない。そこでカクウチをする。場所は「ひろせ酒店」。これを楽しむに下のようなツマミをあらかじめ買って入島した。購入場所は「道の駅 夕陽が丘そとめ」

    島内で購入すべきと言う声も聞こえそうだが、この手のツマミが入手できないのだから仕方がない。店主さんは持ち込みを許して下さる心優しい方だった。
    ここから宿泊施設までかなりの距離があった。タクシーもない。街灯のない闇夜を徒歩で帰るには結構つらいものがあった。そこでテント泊をお勧めする。「ひろせ酒店」は海岸近くだ。そこにテントを張って一泊するのがいいのではないかと思う。
    つまり日程としては、
    1 島内トレッキングをする
    2 「かあちゃん食堂」で食事をする
    3 銭湯(あります)につかる
    4 カクウチをたのしむ
    5 テント泊
    という流れだ。

    前回行ったときは、旅の途中で一人旅をしているitoさんと会って3人一緒に行動した。聞くと東京藝大の学生さん。私の娘と同じぐらいの年齢だ。えらいね。



  • 2013_05_13
    母の日

    母の日ということで、娘がケーキを買って遊びにやってきた。ベランダでくつろぐ。
    先日、彼女からメールが来た。大学の課題として、親に書いてもらうこととのことらしい。お題は「社会人、働く人、大人とはなにか」 次の一文を返送した。
    --------

    大人とは、他者のためにも生きている人のことをいいます。
    私は、私だけのためではなく、家族のため、勤務する職場のために、健康に生き、正しくサポートし、収入を得て、私に関わる方々を支えていきたいと思っています。大人度を上げていくということは、この度合いが高まってくることをいいます。
    私たちはよく自己実現という言葉を使います。この際に、自己を「てめえだけのこと」と考える狭義の自己であるうちは子どもです。狭義の私から、広義の私に徐々に移行していくこと。これが大人度があがるということだと思っています。

    もともと私たちは自分一人で完結している存在ではありません。「そんな馬鹿な」という人には、「10分間息を止めてみて」と言うといいでしょう。私たちは呼吸によって外気と循環し、食事によって他の生き物の命と循環しています。私の体とは、どこまでをいうのでしょう。腸に溜まった食物はあなたでしょうか? では今まさに小腸の柔突起から吸収されようとしている蛋白質はあなたでしょうか? その結果形成されたあなたの体はあなたでしょうか? 「私」という境界がいかにあやふやなものか分かりますね。私たちは循環する存在なのです。
    このことは肉体だけのことではありません。精神も循環しています。「私の考え」とはどこまでをいうのか。私が見聞きしてきたこと、人から聞いた考え方、読んだ本から受けた影響、学校で学んだこと。これらは私の精神の中に入りこみ、形成されて私の精神となります。
    このように私の肉体も精神も循環しています。
    私とは循環する存在なのです。

    そう考えると、私が幸せであるためには、私のまわりの方々が幸せであることが大切です。これを仏教では慈悲といいます。私の周りの人・コトを愛でること。これが大切であることにしみじみと思い至るわけです。
    そこで、もう一度。大人とは、他者のためにも生きている人のことをいいます。
    社会人、働く人という概念は、こうした私の大人についての考え方に付随するものです。



  • 2013_05_12
    手打ちうどん
    普通の小麦粉でうどんをつくる。

    ゆがくこと13分。

    うまい。コシもあって最高だ。普通の小麦粉で十分。

    作り方はこちら。




  • 2013_05_10
    美しいバランス





  • 2013_05_09
    旅行バックをコンパクト化する

    1泊2日の出張のいでたちを普段の通勤バック1個分にして出かけた。結果、フットワークが軽くなる。そうか、これで十分だと思う。人生と一緒だ。背負うものが多くなりすぎると動きにくい。
    上が今回のパック。左下のバックにすべて収めた。
    右下から音声レコーダー。これには某ラジオ番組のトークが300話分入っている。長距離移動中に聴く。
    その上のオレンジがポメラ。早朝に原稿を書くコンパクトワープロ。
    その上が携帯と時計。携帯はカメラ好きの娘が選んだものなので画質がいい。ということでカメラは持っていかなかった。なおかつ万歩計役も携帯が請け負う。腕時計は公共機関を利用時にはいる。
    その横のピンクの袋は圧縮袋。これに下着類を入れ圧縮。
    バック横の黒いのがシステム手帳。この中に業務資料・地図や解説などやインデックス、筆記具、名刺あり。
    そしてメガネと本。これにワイシャツと小分けした整髪料。
    私服はカット。
    各アイテムがコンパクト化されたものだから可能なことだと改めて思う。

    5月25日~30日の一週間、東京出張となる。どんな旅行バックで行こうかと考えている。期間中、びっしりの日程だが、26日日曜日午前中だけ時間が空きます。ここでベーコン展に行こうかと思っていますが、せっかくならどなたかご一緒しませんか? よければメールください。



  • 2013_05_08
    ブレードランナー的都市 小倉
    小倉を一人で徘徊したのは初めてだった。
    突然、旦過市場に出くわした。驚いた。そして心底嬉しかった。なんだこの渾沌として人間の生々しい息遣いに溢れた場所は。やっと見つけた。本格的な市場だ。素晴らしい。

    多くの都市が手放していったジャンクさ。長崎で言えば、この前撤去された市場の数倍大きな通路が熱気に満たされている。
    どうだ、このダークさ。まるで映画の一シーンだ。こんなに物語性に溢れた場所を、無料で勝手に歩けるなんて。

    市場の込み入った場所に一軒のカレー屋を発見。その名も旦過カレーセンター。ここで昼食をとる。いい。実にいい。物語に抱かれて食事をする感覚。できるならばここで呑んでみたい。

    一転してドライでメタリックな風景。未来がかっていることに変わりはない。まるで未来都市の『タクシードライバー』的光景。

    小倉は不思議な街だ。




  • 2013_05_07
    ルーベンス展

    現在開催されているルーベンス展。もう私たちが生きている間には開かれないものだろう。人物画を描いている者にとって、現在北九州で開催されているルーベンス展と、東京で開催されているベーコン展はぜひ見たいものだろう。幸運なことに両展覧会を見る機会に恵まれそうである。
    上絵をクリックすると細部をアップで観ることができる。



  • 2013_05_06
    空いていることは贅沢
    ただ今、朝8時。気づくと車の音がしない。普段近くを通る道から行き交う車の音がしているのだが、これが閑散としか聞こえてこない。ゴールデンウィーク。長崎市周辺地域の状況。

    テラスのコンテナには溢れんばかりの春。

    地方の贅沢の一つに、空いていることが挙げられる。
    散人さん曰く 「東京から帰郷の友人が『あんた達が一番いいよ』 と。GWは東京勢はゴルフは交通渋滞で混んでゴルフ場で混んで、とてもやれない と云う。こちらはのんびりと午後からのスタートが出来る」

    そう、昨日のレーザーガン・ゴルフも、ゆったりと小鳥のさえずり聞きながら森の中を標的探してめぐれた。こちらでは何事も混まない。考えてみれば、長崎や島原は街自体が公園みたいなものだから、都市景観への枯渇感がない。手を伸ばせばそこに豊かな緑も青い海もある。

    最近やっと「島原産」と誇らしく記して地の野菜が売られるようになった。喜ばしいことだ。ブランド化。地産地消ができるということは豊かなことだという意識が定着してきつつある。安全な食、安全な空気、安全な水。これもまた地方の豊かさ。




  • 2013_05_05
    正しい連休

    森の中でレーザーガン・ゴルフなどを楽しんだり、

    猛スピードでボブスレーっぽい遊具を楽しんだり。

    実家でソウルフードのイギリスなどの御馳走をいただく。
    幸せとはこういうことだと思う。

    この話には伏線がある。
    朝早いうちの夫婦の会話。
    まつを 「婚約時代に『幸せってどんなことだと思う?』って聞いたら、『公園で子どもが遊ぶのを見ながらお弁当を食べているようなこと』って答えたのを憶えている?」
    家人 「何も知らなかったってことだと思います」
    まつを 「わははは。じゃあ行ってみようか」
    そんな会話でお出かけとなった次第。

    同日の家人語録としてもう一つあった。
    「今、『捨てるな子供』って書いた標識がありました」
    「バカ言っちゃいかん(笑)」
    ということで車を引き返して見てみることに。
    で、これ。

    高速で移動していたとはいえ……。



  • 2013_05_04
    オスカー・ニーマイヤー





  • 2013_05_03
    光化学オキシダントにご注意

    ゴールデンウイークに入ってから、喉の調子が悪い、風邪ひいたような感じと思われた方も多いのではないか。
    実は光化学スモッグがひどい状態になっていたのだ。上図に散らばる黄色いドット。これはこの前の日曜日、つまり4月28日13時に光化学オキシダント、平たく言えば光化学スモッグが高い数値であったことを示している。
    なぜか報道しない。現在の状況は、大気汚染部室広域監視システム「そらまめ君」でチェックしてほしい。サイトに行って赤い矢印のところで調整。




  • 2013_05_03
    各国トップの住まうところ
    秀吉が大阪城を作ったのは、その壮大さによって実戦以前に敵の戦意を萎えさせるため。では現在の各国トップの住まうところを見てみよう。
    アメリカ大統領はホワイトハウス。これは万人が知るところ。ちなみに1814年の米英戦争で焼けた外壁を白く塗装して以来「ホワイトハウス」となった。
    イギリス首相が住むダウニング街10番地もよく知られている。狭い。
    フランス大統領はエリゼ宮殿↓。フランスはドゴールの頃から首相より大統領が実権を持っている。
    写真は「13 rue Coonyang...Paris」から

    ドイツ首相は連邦首相府↓。日本の首相官邸とテイストが似ている。

    もう一つ、その国らしいのをあげればブラジル大統領のアルボラーダ宮↓。ブラジリアの設計で知られるオスカー・ニーマイヤーの作品。

    他の国はこちらで(クリック)。

  • 大閑道人さんのコメント
    > 秀吉が大阪城を作ったのは、その壮大さによって実戦以前に敵の戦意を萎えさせるため。
    いやいや、もっと大きな意味合いがあるのです。 もともと大阪城の場所は、淨土真宗・本山の本願寺(石山本願寺)があった場所。そこを一回り大きく埋めてその上に作った。 淨土真宗は、いわば、戦国時代を作った張本人。戦国大名が一番てこずったのは一向一揆。これは、本質的には宗教戦争。 だから、信長は、長島では殲滅に出た。家康も、三河の一向一揆をしのいでから家臣団をまとめることに腐心するようになった。 だってね、家臣団は、殿様よりも阿弥陀様に忠誠を誓うのだから! これじゃ、殿様の意向通りには家臣団は動かない。 秀吉の大阪城は、そういう意味では宗教戦争としての戦国時代が終わったことと、その淨土真宗を潰したことを意味した。 秀吉の刀狩りも、そういう観点で見るべきだ。宗教勢力の武装解除、と。 そして、家康。 彼が淨土真宗を分断した。それが東西本願寺。 内部抗争で勢力の低下を狙ったもの。 ちなみに、江戸幕府は、一宗内部に本山を複数作る、という政策を実施した。現在残る「○○宗□□派」というのは、その名残。



  • 2013_05_03
    Bar「指のつけね」に強烈な散人語録が掲載されているので、ここにご紹介。
    -----
    民意はクソと同じ。
    テレビがよく道行く人に聞く「アベノミクスについてどう思われますか?」ごとき愚劣な考えは、民主主義の悪の例であろう。
    日銀によるインフレ誘導策を大仰に報道するほうがおかしい。今シリアを初め中東の正常不安が恒常化すれば、エネルギー小国日本は直ぐにインフレになる。これもアベノミクスと云うのか? だとすれば噴飯もの。
    「民意」というが、民は基本「大阪のオバチャン」で「カネとメシ」しか考えてない。脳内カネメシの輩達の愚にもつかない意見を「民意」というなら、国会なんか解散して全国オバチャン会議でこの国の舵取りをすればいい。
    それとしきりに「素人の意見ですが」と話に割り込んでくる輩がいるがこれも唾棄したい。この人達は圧倒的な数の優位さを知ってて玄人を脅してくる。「科学ではまだ解明されていない」というただ一点をテコにする意見である。「原子力に関しては素人ですが」や「医学に関しては素人ですが」と前置きをつけ延々と質問する。「素人は黙ってろ」というと怒るのである。
    どうやらこの国は「素人」が一番偉いのである。



  • 2013_05_02
    西園寺公望(さいおんじ きんもち)

    最後の元老として大正天皇、昭和天皇を輔弼した大政治家である。私が若いころに読みふけった一冊に彼を扱ったものがあった。仔細は忘れたが面白かったことを覚えている。この西園寺家には代々正妻はもたないという家憲があったという。一般的モラルは一般的市民のものでしかないことを知る逸話。
    今、その本を検索してみた。中古本で11円で売りに出ている(苦笑)。本のストックはいらないなと改めて思う。あの本にこんなことが書いてあったなという記憶があれば何とかなりそうだ。



  • 2013_05_01
    池島がテレビで

    池島の地域おこし協力隊として活躍する小島健一さんからの情報。5月5日放送の「シルシルミシルさんデー」で池島が紹介されます。見どころはワカバヤ隊長がアダモちゃんを引き連れた炭坑内案内とのこと。

     

     

     

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。