LOG

 

←来月 / 先月→

 

  • 2013_06_30
    SixthSenseテクノロジー


    何という技術なのでしょう。驚きました。この『第六感テクノロジー』と名付けられた技術。プラナフ・ミストリーというインド出身の技術者の研究に関する15分のプレゼンは、インターフェイスの問題がいかに大切かということを教えてくれます。世界を変えるかもしれない技術ってこんなをいうのですね。
    プレゼンは最初、学生の研究のような感じではじまります。私もふ~んといった感じでみていたのですが、これがとんでもない技術へ発展していきます。
    youtubeで翻訳のセッティングに慣れていない人は、こちらをご覧になると日本語訳がご覧になれます(クリック)。



  • 2013_06_30
    まつを農園

    ベランダ農園の収穫物その一。虫食い激烈なる二十日大根の葉っぱ。根は待てぬとばかり抜いて、てんぷらにして食った。無農薬であることはよく知っている。得体の知れたものであるから虫食いでも葉っぱまで食したい。ソバにのせて、ああおいしい。



  • 2013_06_29
    wii

    ゲームWiiリゾートを買った。ゲームなんてと言い続けていたが、このゲームは違った。家族の団欒が生まれた。和気あいあい。昨夜は家族全員でゴルフを楽しんだ。



  • 2013_06_28
    代治朗さん作品




  • 2013_06_27
    ポールのソロ


    こちらもいいですよ。



  • 2013_06_26
    ヒア・カムズ・ザ・サン


    梅雨が続きますね。
    上動画は、ジョージ・ハリスンの「ヒア・カムズ・ザ・サン」のレコーディングにジョージ・ハリスンのギターソロが見つかる瞬間。ジョージ・マーティンらがミキサーのあるトラック音量を上げたところギターソロが浮かびあがります。
    これであの部分の長さが理解できますね。そしてなおかつこのソロが消されたことも理解できますね。ないほうが確かにいい。



  • 2013_06_25
    里山モニュメント

    ふと思ったんですが、このロゴを立てるアイデアってどうでしょう。下の部分をながーくして。と、思ったりして。



  • 2013_06_24


    西暦2077年。60年前に起きた異星人スカヴとの戦争により地球は荒廃し、人類の大半は、土星の衛星であるタイタンへの移住を余儀なくされていた。

    そんな中、地球にたった二人残ったジャックとヴィクトリアは、上空から地上を監視する平凡な日々を送っていた。

    と、早朝5時、そぼ降る雨に抱かれまだ眠る街を、映画『オブリビオン』的に撮った本日のショット。



  • 2013_06_22
    オブリビオン


    映画『オブリビオン』を観た。美しい。廃墟でさえ美しい。
    全編をおおう透明感。モダニズム建築テイストとでもいうべき透明感。それは建物、乗り物、服装など細部にまで行き渡っている。『ブレードランナー』の細部にまで行き渡る鬱的な霧や、『マトリックス』の細部にまで行き渡る薬物変色的テイストと離れた今までのSF映画になかったクリアさだ。美しい。
    『オブリビオン』には「里山」が出てくる。救いの場所としての里山。そしてそこには最近、当サイトでも検討させていただいているモニュメント類も建っていた。
    美しい映画だ。



  • 2013_06_21
    Life is sort. Play more.





  • 2013_06_20
    森のモニュメント


    いやはや、代治朗さんの昨夜のお申し出には、腰を抜かすほど驚きました。合掌。
    ずっと以前、絵空事で森のモニュメントを考えていたことがあります。その時は新宮晋の作品のような動くものを考えていました。けれどこれはいけません。森の入口にこれを立てたら、闇夜の森でトイレに立った私が頭突きをくらい、深夜帰宅される散人さんがこれに続かれます。
    と、考えていく喜び。
    ちょうど家のプランを考えるように、あれこれ考え、最後にはとてもシンプルなかたち、たとえば柱一本にごく近いものに落ち着かせていければいいなと思います。シンプルに、象徴的に。
    ありがとうございます。



  • 2013_06_19
    びっくりしました


    詳しくは「指のつけね」を。



  • 2013_06_18
    ミミズ来る

    あめこんこさんからミミズをもらいミニマム農園に放った。よしっ! これで土の豊かさが保てるに違いない。右に写るはネギ玉で、これも植えた。



  • 2013_06_17
    ♪~



    ありがとう。



  • 2013_06_16
    里山
    まずもって初めての方に申しあげたいのは、「里山」とはプライベートキャンプ場のようなものであるということ。

    降り立つ両シェフ。機械屋さんの手元にバーベキューマシン。

    バーベキューマシンは氏の設計・製作による。その効率性の高さには定評がある。これを使い焼きあがったピザ。

    じだらくさんは昨今ユニフレームのバーナーをご愛用。シルバーに輝く美しいアイテムだ。供されしジャージャー麺。

    夜の帳とともに適温がやってくる。快適。
    焚火にも火がついた。笑顔の散人さんとあめこんこさん。今回は人間関係もこなれたメンバーでゆったりゆったり。

    じだらくさんは超お疲れであった。ところが里山で料理をつくられると癒されるという。機械屋さんも料理を振舞われることを楽しみとされている。ありがたや、ありがたや。感謝です。
    里山という場には確かにデトックス効果がある。私も今回里山に到着後、カバノンに倒れこむように横になったが、ものの10分で御仲間に復帰。里山は元気をくれる。
    じだらくさんが持ち込んだ新アイテムは蚊帳。この中にコットを引いて就寝。快適であったとのこと。

    里山入口には3本の木で組まれたモニュメントが設けられ、ここをくぐってデッキに至る。

    このモニュメントは、切り出した丸太を使い、2001年にじだらくさんと一緒につくったものだ。この写真は当時のもの。木々が細く、林がスカスカなのが見て取れる。左側には当時あったツリーデッキが写っている。ここにテントを張ってツリーハウスにしていた。

    経年経過により、丸太が危険な状態と判断し今回撤去。

    なくなると寂しい。オブジェか何かが必要だと思う。どなたかお知恵はなかろうか。

    オブジェを設けた13年前の写真をもう一枚。木々が細く低くスカスカとしており、下草が11月だというのに結構あることが分かる。第一、雑木林というよりも細いヒノキの林だ。

    木々は伸び天空を覆った。雑木林の風情。下草も減った。
    里山の木々を伐採する。

    目線が抜けるように、視線より下の枝をカッテングし、背丈の高さの枝は天に向かい伸びるもののみを残す。こうすると林がおりこうさんに見える。
    視界が戻り、光が注ぎ始め、空気の流れが起こる。木々を縫いながら還流が始まる。

    うず高く積み上げられた枝葉。これが次回の焚火に使われる。

    雲仙岳が見通せるようにこちらはバッサリと切り落として、ピクチャーウィンドウにした。神々しいお山の姿がこれで、いつも眺められるようになった。
    木々が随分と大きくなった。自ずと里山のデザインも変わっていく。懐が徐々に広がり見通しのある風景に変わっていく。



  • 2013_06_13
    朝食はこんなもんで

    某日のわが家の朝食。これで十分。今振り返ると1週間のホテル住まいは朝がバイキング。さすがに節度あるバイキングの摂り方になるものでありました。



  • 2013_06_12
    まつを農園の危機

    バジルが壊滅に近づきつつあります。その代わりに点々と土に空いた穴。虫がバジルの若芽を食っているのでしょうか?お分かりになる方、そして駆除法などありましたら、掲示板メールでご教示いただけば幸いです。



  • 2013_06_11
    麺食い
    珍しい麺を食べた。ラグマン。アジア西端、カザフスタンの料理だ。羊肉、オイスターソース。

    もう一品。蘭州牛肉麺。黄河流域、蘭州の辛味麺。

    振り返る。これまで食べた異国の麺。韓国で食べた冷麺、シンガポールで食べたミーゴレン、タイで食べたフォーのようなもの(たぶんフォーだと思う)。冷麺もミーゴレンもうまかったが、タイで食べた麺はことごとく外れた。いわゆるコクがない。



  • 2013_06_10
    Clean It Up !×27

    グッドマンさんからライブのお知らせです。
    ----------------
    2013年6月22日(土)
    会場:ホンダ楽器3階アストロホール(長崎市)
    開場:18:30 開演:19:00
    入場料:1200円(前売りチケットはありません。入場時にお支払いください。)
    出演 今沢カゲロウ(Bass Ninja) / ハウリングセッタ(佐世保) / THE TOKYO DELIVERY PUSSIES / Goodman / smock
    長崎のエモーショナル・パンクバンド,smockのリーダー,馬場氏が主催するイベントです。今回で27回目という,とても息の長いイベントです。わたしも前回のイベントを観に行きましたが,適度なゆるさが心地よく,それでいて聴かせるところはしっかり聴かせてくれるライブイベントでした。今回,このイベントにわたくしGoodmanも出していただけることになりました。当日ご都合のつかれる方,ぜひ足を運んでいただければと思います。そして今回のイベントの目玉であるゲストは,Bass Ninjaの異名を持つ今沢カゲロウ氏です。今沢氏の詳しいプロフィールについてはこちらをご参照ください。http://www.quageroimazawa.com/p/profile.html  ベース1本で世界をまたに活躍し,ミャンマー公演をを終えたばかりの今沢氏のプレイを是非この機会に見ていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



  • 2013_06_09
    ベランダ

    こんなスペースのベランダは多くのマンションについていることだと思う。そこに材木を渡す。すると室内から気軽に出入りする空間が生まれる。確実に居住空間が広がる。
    隅に設えた寄せ植えコンテナ。シマトネリコはわずか一年で身長ほどの樹高になった。

    こちら側のテラスにも材木を張った。室内外の境が溶解した。それこそ最近は頻繁に出入りし、ここで寛ぐ。すぐに行ける里山だ。

    隅に設えたミニマム農園。早朝、日が昇るのを待って眺めにいく。孫を見る爺ちゃんってこんな感じではないかと思う。



  • 2013_06_08
    お縁(えん)

    幼いころ、私の家は浜辺に接したところにあった。夏が来ると、大人たちは砂浜に向かって開かれた場所に、何枚もの板を渡して「お縁(えん)」をつくり、ここで食事をした。今でいうところのパーゴラのように頭上には緑がのびていたと思う。海からの風が涼しく、私は夏休みの一日の大半をここで過ごし、ここから海水浴に向かっていた。プライベート海の家のようなものだった。
    それは私の原風景となり、もしかしたら人生観そのものの奥深いところで判断基準の基盤になっているような気がする。

    昨年の夏から続いていた一連のベランダ改造がミニマムな「まつを農園」をもって完結した(とおもう)。ウッドデッキ、寄せ植えプランター、まつを農園。今日この頃、家にいるときの多くは、このささやかな半屋外スペースで暮らしている。

    そして、この半屋外スペースが私にはとても大切なもののように痛感している。思考にしろ、活動にしろ、場所にしろ、この内と外の波打ち際の心地よさが私をつくってくれているもののように思う。



  • 2013_06_07
    父の日考
    「父の日」を検索しようとしたら、↓こんな画面になった。何日が父の日かさえ認識が浅いことを表している。

    母親に比べて父親ってね。イタリアで驚いたときの「なんてこった」は「マンマミーア」。それほど万国共通、母は偉大なり。
    父の日は6月第3日曜日ですから今年は6月16日。
    子どもか妻かこのサイトを見ていたら、ほしいものがあります。これ。星に願いを。



  • 2013_06_06
    ネジをつくる

    タンスのドアの蝶番用ネジが外れた。バカネジになってしまっている。中島洋一郎さんに相談。今使っているのよりも少しだけ長いネジで止めるといいと、あれよあれよと写真のようなオリジナルの長さのネジを製作してくださった。これに接着剤をつけてドアを取り付ける。修復完了。合掌。



  • 2013_06_05
    ハーブウォーター

    栽培しているアップルミントを摘んでミネラルウォーターに。つめたく冷やしていただく。熱い一日の終わりに。



  • 2013_06_04
    中谷美紀

    日曜美術館に出演していた中谷美紀を観て見直した。文化に対する造詣の深さとボキャブラリーの豊かさ。
    この般若顔の女優は苦手だった。今も観ていて落ち着かない。けれど表現者としては大したものだ。番組名は「アートの旅 中谷美紀 in 瀬戸内・直島」



  • 2013_06_04
    最近の岡野さん

    「週刊朝日に連載始まったね」
    「毎週2ページ」
    「そりゃ大変。どうやって原稿送ってんの?」
    「コンビニにコピー機があるやろ。あれでスキャンしてUSBに入るっとさ。家のスキャナはボロだから。で、メールに添付ファイルで付けて送ると」
    今、週刊朝日の3回目の原稿書きに追われてるから1時間だけと言いつつ出てきてくれた岡野さんは、何杯か飲んで講演の打ち合わせに出かけていくのでありました。
    今宵は長崎のバル「ちょこっとバー」ライトさんもご一緒。



  • 2013_06_03
    フランシス=ベーコン展

    行ってきました、ベーコン展。晩年の作品展示室に入った途端笑ってしまった。ベーコンがあまりにも幸せそうだったから。晩年は幸せだったんだな。恋人もいて、金も、名声もあって(笑)。本人や美術評論家の意図はおいて、彼の作品は顔作品以降の晩年作品が歴史的には愛されていくだろう。叫びの作品は美術史上の問題。
    ところで↑写真に写る作品。これは永いこと、つまり私が高校時代にベーコン作品に出合って以来、↓こんな横顔を描いた作品だと思っていた。たぶん、私一人ではないだろうな、こんな感じでとらえていた人。というか、私のようにほとんどとらえていると思うけれど、違う?




  • 2013_06_02
    中銀カプセルタワーと帝理加

    黒川紀章のメタボリズムの代表作だ。新陳代謝という言葉を背負うように、都市の変化に応じて多様に変化することができる建築として作られた。つまり写真の四角いユニットが一軒で、これを取り換えることによって増殖できる建物というわけ。カプセルホテルを考えた黒川紀章らしい作品ともいえる。けれど日本的メタボの意味通り、ユニットは取り換えられることなく現在に至り、建て替えへの動きが進んでいるようだ。
    危険防止のために被せられたネット。生体のリンパ腺のように垂れ下がっているエアコンの配水管。この現実離れした立ち姿。いいね。
    ここの住人のお一人でサイト「中銀カプセルタワー応援団」運営者さんとお会いしたかったが、時間が取れたのは昼休みのみで断念。ぜひまたの機会に。

    中銀カプセルタワー応援団の方々が宴を楽しまれる中華「帝理加」を訪ねるべく、地下駐車場へ。閑散とした薄暗い空間を進むことしばし。すると夢の墓場のように赤い灯が。

    中は日本語ではない言葉が飛び交う。まるで映画の中に紛れ込んだような楽しさだ。




  • 2013_06_01
    東京の緑
    東京。早い就寝、早い起床。トリムも兼ねて早朝訪問可能なポイントを縫う。

    原美術館
    高輪。東京の奥深さを一つ知った。豊かな緑、閑静な空間。

    原美術館はそんな中にある。美術品を観るというより、広く空間を楽しむという方向性。

    緑映える庭に向かい広がるカフェレストランで食事を楽しむ。うまいなあと思う。都会的緑。

    汐留ドーム周辺

    ランドスケープという言葉そのままの光景。図面を眺めているような奇妙な感覚に襲われる。敷地面積の一定枠を緑に差し出すよう定めた条例は確実に利いている。行き交う人の足を止めさせ潤わせるほどの力はまだない。淀みがないからだ。けれどそれは時の経過とともに解決していくだろう。

    表参道ヒルズ

    上記問題が経年によって解決された光景がこちら。植栽が人に安らぎを与えている。見よ、この木々の雄々しさ。天に向かい枝伸ばす様。歩道をはさみ連なる建築物との響き合い。

    道行く人は立ち止まりベンチを兼ねたガイドラインに腰を降ろす。長崎バイパス立山出口に連なる街路樹の短く摘まれた様が、長崎を訪れる人々にいかに貧相な印象を与えているか再考したがいい。

    新宿御苑

    疲れ果てひとときベンチで休む。

    巨木たちが集う空間。都市生活者が潤いを求めて散策する。美しくも俗が浸透する悲しさ。

    明治神宮御苑

    恐れ多くも植物の様相が私の里山に通じるところがあった。

    明治の貴人もこうした環境で心休めていたことに、親しみを感じる。

    浜離宮庭園

    現代のジャパネスクを象徴する風景としてしばしば引用されるショット。美しい。

    横浜 山下公園

    このように洋風の公園は視線が遠方まで通るようにカットする。治安のためでもある。

     

     

     

  • →これまでの全記事
  •  

     

    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。