• 2014_08_31
    月末の食事

    「ウチの食べログページ開設者は単なるニヤニヤウォチングでウチをさらし者にしようと思って登録しただけで、食べに来ることもなく回りのカレー屋に高得点をつけまくり嬉々としてるクズ野郎」、「ミジンコ脳、蛆虫のセンスで食い物を偉そうにレビューしちゃって悦にいるアホどもに絶望」。そんな昨今なかなかお目にかかれない荒ぶるツィートに爆笑し惹かれて出かけたカレーの店「チャイ屋マドゥバニ」。オリジナリティ高くうまい。店主のマニアックさが伝わってくる。口コミにあんなレベルで書かれたんではたまらないだろうな。展開されるレトルトカレーやココ壱カレーとは別世界。

    月末の夜は散人さんと。一件目が「いなほ」、二件目が「魚たつ」。青魚刺身の盛り付け鮮やか。一休用に写真。散人さんはその後夜の街へ特攻。



  • 2014_08_30
    平均的アメリカ人の世界認識
    多くのアメリカ人は世界地図などろくに頭に入っていないといいますが、CNNのスタッフですら香港の場所を知らないということが露呈したショット。 そりゃブラジルのサンパウロじゃないか。
    今ウクライナが問題になっていますが、 アメリカ人の6人に1人しか、ウクライナの正確な場所を知らないという調査結果が出ていました。下地図が、問「ウクライナはどこ?」で回答者が指した場所。軍事力を行使するかもしれない国家がこの状況であることは現代社会の象徴にも見えます。

    出典:http://www.businessinsider.com/heres-where-americans-think-ukraine-is-2014-4



  • 2014_08_30
    バーカウンターの基本サイズ

    出典:ChronoBa Design



  • 2014_08_29
    方向音痴

    出典:萩原 出羽守 佐知子
    私の母方の姉妹の方向音痴はすさまじい。母と叔母ははじめて私のアパートを探し訪ねてきた際に、私のアパートの屋上から周囲を眺め、私のアパートを探していた。私はその傾向はない。上図のような空間イメージで生きている。今まで出会った中で、方向感覚が特出しているのはthomさん。驚くべきレベルだといつも舌をまく。
    • thomさんのコメント
      「地図が読める・読めない」と同じように「地図を回す人・回さない人」がいます。絶対座標と相対座標の違いだと思うのですが、私は絶対座標(方位)で生きてます。ちなみにカーナビは持っていません。乗ってる車も古いし。
      知らない土地を移動するときに私は山(目標物)を眺め、移動しながら三次元スキャンの要領で山の形を三次元で頭のなかの地図にプロットしているのだと思います。その証拠に、山が見えないデパートの中に入ると、私は出口を見失います(笑)。若い頃は体内ジャイロが機能してたのですが、もう壊れました。
      ともあれ、そうやって地図が出来上がれば、迷うことはありません。具体的なやり方を問われても、どうにも答えようがありませんが、地図は好きです。自分の中の好きなものランキング10本の中に入っています。最近は海図も好きです。
      まつをさんご指摘のように、多分、人並みよりも少しだけその手の能力に秀でているのでしょうが、その反面、自分では特技とさえ思えるほどに人の顔が覚えられないのは、その辺の能力が抜け落ちているのだと思うのです。そこんとこはちと悲しいけど。
    • しんのじさんのコメント
      不肖しんのじはthomさんと正反対の、「頭の中にジャイロがない人」ですね。
      おそらく、小さい頃、比較的家の中で過ごすことが多い方の子だったせいだと思います。ただ、家から十数mが海だったせいで、海には比較的親しむことが出来ました。
      仕事を必死にやってきて、齢四十前にしてまた海に嵌った。シーカヤックを友として、早十年余が過ぎました。漕ぐのは少々得意になったけれど、未だにナビゲーション能力だけが著しく劣っていることを実感します。
      小さい頃から方向音痴。思春期過ぎて多少改善したと思ったら、今でも時々、海の上で方向音痴です(汗)。脳の中に磁石を放り込んでやろうかと想うことも少なからずありますね。



  • 2014_08_28
    ブレンダ―

    簡単に言えばミキサーである。買い換えた。
    「私が嫁入りのときに持ってきた家電がこれでなくなりましたね」と家人が一言。そんなにたったのかと感慨。
    このマシンの使用感よし。氷も砕ける。音も前のものより小さく、夜も気兼ねなく使える。洗うのも簡単。ジューサーの役割は私にはいらない。
    決め手の一つになったのはメタリックなデザイン。キッチンにプラスティック素材をできれば置きたくない。プラスティックのポップなテイストがどうにも苦手だ。木質と金属とセラミックの材質でまとめることができればと思っている。



  • 2014_08_27
    森の中のバー
    カバノンを森の中のバーに改造したい。
    現在、カバノンは睡眠場所として機能している。飲む場所としても使えるようにしているけれど、なぜかその用途では活用されない。設計が悪いのだ。

    バーに改造しよう。
    部屋の中央にカウンターを渡す。一方を百科事典を横積みにした上に載せ、一方に木製の足をつける。カウンターはクリアカシューで塗装し、ここにスポットライトの光を落とす。
    この両側に木製のスツールを数脚置く。
    床は土足で出入りする。絨毯は剥がしソファーも除く。
    壁に荷物をかける枝から作ったフックを六つ付ける。
    イケアのLED照明を付ける。
    ドア内側に透明ビニールカーテンをたらし、冷暖房を逃がさず外が眺められるようにする。
    これで全天候・全季節対応可の森の中のバーができる。
    睡眠は、ロフトに1人、キャンプベッドに2人。



  • 2014_08_25
    お盆の意味
    「Bar 指のつけね」で次のようなお話が交わされました。
    ------------------------------
    • まつを
      次のようなコメントに出会いました。本当?
      「お盆」は「盂蘭盆」から来てて、そのルーツはゾロアスター教の「ウルヴァン」である。送り火を焚くのはゾロアスター教の流儀だ。

    • 大閑道人
      現生人類が、この地球上に同時多発的に発生したのではなくて、一人の母親・ルーシーから生まれ各地に分散して行ったのであれば、我々は、皆、同じような死生観を共有していよう。現世のこの世以外に、死者の国、つまり、あの世の存在、また、肉体のほかに「たましい」がある、と考えることなどなど。
      漢人は「魂魄」と二種類の「たましい」を考えており、この二つの「たましい」が合体していればこそ、我々は生きている、と考えている。
      だから、「お盆」の行事、すなわち、風習そのものについて、
      > 「お盆」のルーツはゾロアスター教
      とは言いがたい。しかし、「お盆」というコトバ(=ターム)の原語が
      > ゾロアスター教
      という指摘は、日本ではじめて「アヴェスタ」を翻訳した”上田・某(名前を忘れました)”が最初である。お盆が、いかにも仏教行事のように見えるので、「お盆=盂蘭盆」の原語を梵語に求めてはみたものの、ピッタリくるものがないのは事実。

      ところで、話を最初に戻して、先祖や死者が、現世を訪ねてくるという「お盆」のような行事や風習は、人類に普遍的なもので、だから、その普遍性をとっかかりにして、宗教が移入されるわけであるが、
      > 送り火を焚くのはゾロアスター教の流儀
      以外にも、ゾロアスター教の影響は、東大寺二月堂の「お水取り」にも見られる。
      日本のいわゆる「死者儀礼」は、中国の影響も色濃くあり、どの部分が日本古来なのか、ということは明確にはできないのだが、いわゆる「精霊送り」で爆竹を鳴らすのは、日本古来の風習ではない。あれは、完全に中国式。日本古来の習俗に従えば、ひっそりと静かにしめやかに人目をはばかって送るものだ。

      さて、お盆の飾り物として、一番重要な呪具は、実は、「キュウリの馬・ナスの牛」だ。これは、右左をわきまえて、それぞれ分けて安置しなければならない。大事なのは、キュウリやナスでなかくて、馬・牛だ。このこと、今は、秘めておきます。

    • まつを
      大閑道人さん、ありがとうございます。
      ということは、「お盆の語源はゾロアスター教かもしれない。けれど夏の日に、魂を送るのは古今東西にある行事であるので、ただちにゾロアスター教からとは言えない」でよかったでしょうか? 馬・牛の意味もぜひ教えを請いたいところです。

    • 捨老
      「我々は、皆、同じような死生観を共有していよう」 けだし名言ですね 道人さん(^_^)v
      盂蘭盆の語原がサンスクリット語(Ullambana)であろうと、アヴェスタ語(urvan)であろうと、漢訳の「盂蘭盆」となって渡来したのは早くとも五世紀以降のことであったでしょうし、明確に「盂蘭盆会」として日本書紀に初出するのは斎明天皇3年つまり七世紀後半のことで、それ以前に日本に「ボン(盆)」はなかったかというとそんなこともないようです。
      源順(みなもとのしたごう)集」にも「ぼに持たせて」とあり、神への供物を入れる器(瓮)を「ボニ、ボーニ、ボン」と言う方言は古くからあったようで、現在も一般名詞として残っている、いわゆるお盆(平たい器=トレイ))のことですが、柳田国男は これが語原ではないかと言っております。
      寛永四年(1751)の『神国うすひき歌』などには、「盆の踊りは門火を焼いて 黄泉門に塞がる神まつり」と言う一節があり、他にも探せばあるようですが、古くは「ボニ~ボーニ~ボン」など日本の神祭りに関する言葉が、渡来の「盂蘭盆」と習合した と考える方が順当なようです。
      胡瓜や茄子の牛や馬も同じく渡来の食物や動物であってみれば、当然渡来の仏教的意味が加味されるところとなるのでしょう(笑)。さらに説得力を持つ点は、このボーニ(瓮)が「ホトキ」と訓まれ「ホトケ→仏」と言う倭語をなす事実です。いろいろありますが 日本人は習合の天才なのです(笑)。
      これ以上は長くなりすぎますので またいずれ(笑)。

    • 大閑道人
      捨老さん
      > 胡瓜や茄子の牛や馬も同じく渡来の食物や動物であってみれば
      > 当然渡来の仏教的意味が加味されるところとなるのでしょう(笑)
      いや、残念ながら、これらの「仏教的意味」はありません。むしろ、中国的他界観です。

    • 捨老
      道人さん、いさみ足でしたm(_ _)m。よかったら教えてください(^_^)v

    • 田屋敷酒散人
      死んだばあさまが云ったこと。「御先祖様が来るときは馬(キュウリ)に乗って早く来てほしい。帰りはゆっくりと牛(茄子)で行ってほしい」と云ってたけど、どうも俗説臭いです。

    • 代治朗
      提灯を灯すのは、ご先祖様に迷わず帰ってもらう、ということはわかるけど、キュウリとナスの牛、馬は、中国的他界観?? 是非教えてください。馬鹿が想像するに、馬は現世と来世を行き来する為、牛は現世と来世の食料、肉も乳も、つまり、食うに困らないようにとの願い、では?

    • 捨老
      散人さん、俗説俗伝は あなどれません。深い意味を秘めてることが多いようです。俗人としては ちかごろはまっています(笑)

    • 田屋敷酒散人
      仏教伝来以前に神道にも「お盆」らしきものはあったようですね。日本は「神仏習合」で、ない交ぜにする。その最たるものが「神宮寺」。全国に多く存在する。どうもご都合主義的な感じがしないでもない。物語は似てくるのか。

    • 田屋敷酒散人
      しきたり。書き方は「仕来り」が普通だろうが、まぁ土地々の風習や慣例という意味合いだろう。このしきたりは「為来り」と表記する場合もある。この表記が意味に添う感じもする。文化は「異文化」と「自文化」との混合の歴史であるのかも知れない。特に我らが「日本」はほんの最近の明治維新を観てもそうだ。「お盆」行事の本家は実はないのだろう。全て「為来り」なのかも知れない。

    • 大閑道人
      > 「御先祖様が来るときは馬(キュウリ)に乗って早く来てほしい、
      >  帰りはゆっくりと牛(茄子)で行ってほしい」
      誰が考えて流布させたのか、実に上手な表現です。
      そもそも、牛と馬は、くっつけて置くのではなくて、右左に分けておかねばなりません。盆棚に向かって、左側が馬、右側が牛。その理由。我々は、本尊様に相対するとき、必ず、左側から進み、右側から戻ります。右回り。これは、インドにおいて、敬意を表する作法だそうです。往路は、左側。復路は、右側。この「右・左」は、そのまま、武官・文官の「両班」をも示し、向かって右側が、左側よりも、位が上。
      そして、牛・馬の正体は、地獄の門番である「牛頭・馬頭」なのです(※ 馬頭。バトウではありません。メズと読みます。「ゴズ・メズ」)。お盆で先祖があの世から帰ってくるので、この世とあの世が曖昧・混沌とならないように、この世とあの世の境界線を守っている「門番」、それが「牛と馬」なのです。
      「この世に戻るときは馬で。あの世に再び向かうときは牛で」という「教え」は、牛馬を盆棚に置かねばならない「理由」になっている。しかし、その本来の目的は、この世とあの世の混沌を避ける門番を置かせること。だから、「実に上手な表現」と感嘆するわけです。中国的他界観、とは、このことです。

    • 捨老
      道人さん ご教授ありがとうございます(^_^)v。いわば 中国的習合仏教と解釈して良いわけですね。日本では スサノヲが牛頭天王とされたのは、聖徳太子~蘇我馬子のころからだとも言われていますね。

    • 代治朗
      わかりました、ありがとうございます。中国的他界感そして日本の宗教の習合性、勉強になりました。で、私は牛刺しより馬刺しが好きだから、馬頭を右に置こう(笑)。

    • 田屋敷酒散人
      冥府魔道の元公儀介錯人 拝 一刀、世間曰く「子連れ狼」に 仕事を依頼する目印は、「牛頭馬頭」の絵。



  • 2014_08_24
    スコール
    「日本は、乾季と雨季のはっきりした亜熱帯気候に今後以降すると気象庁が発表しました(嘘です)」と、掲示板に投稿しようと思っていました。そんな軽口を投稿できない被害が広島で発生。

    これは「Bar 指のつけね」での代治朗さんの諮詢に富んだつぶやきです。日本の気候が亜熱帯気候化し、スコールが発生しているかのようにさえ思えます。そんな変化に、従来の気候を前提に造られた街の構造がフィットしないために災害が発生しているかのように。
    日本の亜熱帯化は進んでいるのでしょうか?

    まず海の温度が上がっていないでしょうか?
    20年間の海面水温の変化  出典:気象庁ホームページ
    1994年7月 2014年7月
       
    日本近海の南部は下がっていますね。北部、特に日本海側が上がっています。
    つまり例年との差でみると下図のようになります。


    日本海の上昇率は世界平均の2,3倍になっているとのこと。
    では平均気温はどう推移しているのでしょう。

    じりじりと上がってきていますね。「日本の年平均気温は、長期的には100年あたり約1.14℃の割合で上昇しており、特に1990年代以降、高温となる年が頻出しています」(気象庁)とのこと。

    ではゲリラ豪雨とスコールはどう違うのでしょうか?
    こんな記述がありました。
    --------------
    「暖かい雨」と「冷たい雨」の違いになります。 ゲリラ豪雨は(というか台風をのぞく日本付近で降る雨)氷の粒が、落下中に溶けて雨になっているものがほとんどです(これを「冷たい雨」といいます)が、 スコールは氷の粒にならず、水の粒がそのまま降って来るものです(これを「暖かい雨」といいます)。 これにより、日本の夕立(ゲリラ豪雨の一部です)では雹が降ることもありますが、スコールでは雹はふりません。



  • 2014_08_23
    露天風呂用プール

    里山露天風呂はビニールプールで行こう。というわけでプールを買った。
    でかすぎたか?
    早速テラスで水を張る。
    夏場のお気に入りの場所、テラス。



  • 2014_08_22
    ローカリズムは誇るべき財産

    喜納昌吉のライブハウス「チャクラ」に若衆と訪れる。20数年ぶりだ。
    つくづく思うことは、沖縄の人々はローカリズムを恥じることなく愛しているということだ。例えば方言、例えば島歌、例えばエイサーなどの風習。それが沖縄を訪れるに値する魅力の原動力となっている。それはそうだ。同じ文化の地を訪れても旅の醍醐味は味わえない。
    だから、我らが居酒屋「一休」の営業語がコテコテの島原弁であることは正しいのだ。店の佇まいは低価格ローカリズムを目指していい。



  • 2014_08_21
    鮮魚店で酒を飲む
    翌日早朝、那覇の街へウォーキングに出かける。昼間ともなれば観光客で溢れる平和通りも、薄暗がりに満たされた人影のないアーケードだ。横道にいる。するとシャッターの降りた魚屋にこんな張り紙が張ってあった。

    「魚屋で飲もっ!!」
    !! 
    魚屋で飲めるのか?
    その日の夜はここを訪れることに決めた。
    結果、うまかった。安かった。ザッとした店内がなにより楽しかった。現場で飲食するスリリングさがある。食したのは、刺身、刺身の酢ぬたあえ、たこのマリネ、もずくの天ぷら、しま天ぷら。泡盛。鮮度が高く愉快である。

    食べながら、シャッター通りとなった島原のアーケードを思う。潰れ消え去った鮮魚店の数々。自分たちが酒場として展開できると知っていたのだろうか。
    島原アーケードの鮮魚店には魚種が豊富だ。開けはなった外はアーケードで雨も心配ない。量販店が決してまねできない形態を展開できる。たとえば鮮魚店、精肉店、豆腐屋、乾物屋等はこれに類する展開を考えてみるのもいいのではないか。島原アーケードは面白い通りに生まれ変わると思う。
    なお、写真の節子鮮魚店の営業時間は12時~21時である。



  • 2014_08_20
    沖縄料理を満喫するオススメの店「おふくろ」
    沖縄に行ったら島おでんを食え。グルメを自称する旅人がそう勧めていた。豚足のおでんテビチが絶品だからと。
    出かけた店は那覇の「おふくろ」。早速テビチを食らう。トロトロになるまで煮込まれたそれは、口の中で溶ける。うまい。正直な話、沖縄にきてまで、おでんはなかろうと心の隅にあった思いは吹き飛んだ。おでんは、他にチマグ、大根、厚揚げ、しらたき。

    大皿の料理も味わう。ラフテー、海ぶどう、島らっきょ、島菜、にが菜、各種チャンプル、もずく天ぷら等々沖縄料理の数々。
    ビール、そして泡盛。これらを飲み放題食べ放題してなんと1人2000円也。一体どうなっているのかと思う激安価格だ。店内は地元の方々で賑わっており、一人旅の際のお勧めの店だ。



  • 2014_08_17
    長崎食べ歩きツアー

    長崎市に若い衆がやってくる。名店で食べるのではなく、少しずつうまいものをつまみながら市内を食べ歩くツアーが面白いに決まっている。ということでコースのご紹介。挙げるフードは、鯨カツ、ぶたまん、小龍包、タピオカドリンク、ミルクセーキ、ハトシ、角煮まんじゅう、よりより、カステラアイス、生ジュース。
    地図右上の四角をクリックすると拡大してご覧になれます。



  • 2014_08_17
    水やり楽だぞぅ

    数日家を空けるために、ベランダの植物に自動的に水やりをしてくれるグッズを買った。「水やり楽だぞぅ」。棒状の綿の毛細管現象によって水やりがなされる。なかなかよろしい。ただし写真のようなカメがいる。ペットボトルでは1日で空になる。


    緑が軍艦島に生えていた。昭和49年に遺棄されたとき、この島に緑はなかった。種は海を越えこの島にたどり着き、根を張り、芽吹いた。カメラを取り付けたラジコンヘリからの映像を某テレビ番組が流していた。上空から映し出された緑に感動した。
    数日水をやらないだけで枯れるベランダの植物と自らに喝を入れる。



  • 2014_08_13
    本日からご先祖様たちとの時間にはいります。
    こちらの更新はお休みです。
    「掲示板 Bar指のつけね」でお客様方と一杯楽しんでください。

    夏のコンテンツの掘り出し。







  • 2014_08_12
    犬を飼いたい2
    昨夜、読んでいたブログ。「飯の為なら、なんでもするズラ」。雑種の犬を飼っている日記。飽かず読む。楽しい。これぞ私の頭の中にある犬との生活である。
    楽しいと同時に、マンションで飼うには無理だなと思い始める。無理か……?



  • 2014_08_11
    犬を飼いたい
    犬が好きだ。
    高校時代、珍しい犬が飼われていると聞くと、自転車で出かけて行って見せてもらっていた。
    思い出の犬はと問われて一番最初に頭に浮かぶのはトネだ。母の実家に買われていた雑種だ。頭がよかった。忠犬とはああいう犬を言う。幼稚園児の私の指示にも適切に対応し、愛情深い犬だった。
    一方家にはスピッツが飼われていた。バカ犬だった。よく吠え、落ち着きがなく、私が近寄ると噛んだ。名前さえ憶えていない。
    こんな幼児体験が元になっているのだろう。どうもスピッツのような愛玩犬的造形の犬が苦手だ。高校生になって犬を飼うことを許されたとき、選んだ犬はボクサーだった。飼い始めほどなくして死んだ。ペットを飼うことの悲しみもその時知った。
    実家で飼っていた動物は、金魚、犬、イタチ、リス、インコ。振り返ると結構多種だ。けれど一人暮らしは借家でペットは飼えない。結婚してからも子どものペットの毛のアレルギーがあって飼わなかった。
    最近、むくむくと犬を飼いたくなった。散歩の相棒がほしい。ネットで様々な犬の写真を見てぼうっとしている時間が多くなった。



  • 2014_08_10
    長崎原爆と浦上天主堂


    アメリカは長崎で最もカトリック教徒が多い地区に原爆を落下。10,000人の信徒が死亡。浦上天主堂は灰塵と化した。その写真と解説。中にカラーフィルムによる当時の動画が含まれる。クリック。
    なお、ハーグ陸戦条約に定められた国際法の最重要原則は、「非戦闘員である一般の民間人(市民、住民)を攻撃してはならない」ことであり、アメリカによる原爆投下は国際法違反であった。
    • 散人さんのコメント
      信徒の悲劇。浦上のカソリック信徒は明治新政府の時(1873年まで)捕縛され配流各地で600名以上が獄死した。私はこのことを明示して文化遺産の登録をするべきだと考えているが行政は。
      本年に出版された「人はなぜ平和を祈りながら戦うのか」並木書房。この本によると、長崎原爆投下戦闘機ボックス・カーの乗務員は全員出撃前、牧師における礼拝を終えた。「神のご加護を」と。で同じ浦上信徒を万単位で殺した。
      永井隆博士もカソリック信徒であった。私の兄は永井博士から父が頂いた「黒いロザリオ」を今でも大事に保管している。父は被曝後20年で肝臓に障害が出て死亡した。

    • 代治朗さんのコメント
      書かねばならない事実。
      私の母親は、被爆当時17歳、軍需工場へ路面電車で向かっており、運転手のすぐ後ろに座り、開け放した窓から肘を出していた。長崎駅前で客を乗せ終えた電車が、ガタンと動き出した瞬間、閃光を見たことまでは覚えているという。気が付いた時は、電車の最後部に飛ばされた死体の山の最上部だった。
      「皆んな、死んどったと?」
      「ようわからん」
      「電車が燃えているぞ、降りろ~」と叫ぶ人の声で、我に返りどうにか降りたが、周りは瓦礫と人や馬の死体だらけ。泣きながら家へ走って帰った。
      「どんな光景だった?」
      「何度も躓いたけど、何んも見えんかった」
      家に着いたが跡形もなかった。家族が「今日は墓に行く」と言っていたことを思い出し、爆心地から離れた寺町の墓で、無事な祖母、祖父を見つけた。その夜は墓で一夜を過ごし、他の家族を探しながら、親戚がいる佐賀へ向かうために3人は爆心地を2昼夜も彷徨い、ようやく市内外れの駅へ辿り着いた。
      佐賀から来たという人から真っ白なおにぎりを頂き、その夜はそこで一夜を明かした。朝目覚めると真夏だから蛆虫の湧いた負傷者、死体の中で寝ていた事に気付いたそうだ。
      「お袋は、放射能に強かったけん、今でも元気かとばい、 2日も浴びたとやろ、黒い雨は降ったね?」
      「よう覚えとらんとよ、怖くて怖くて」
      これ以上は、思い出せないらしい。車内だったこと、運転手の真後ろで熱線を浴びなかったこと、先に飛ばされた人々がクッションになったこと、そんな幾つもの不幸な人々の犠牲の上での幸運が、母を助けた。未だに、電車の窓枠に載せて外に出していた左肘に、ケロイドが残っている。多くの女学校の同級生は、爆心地に近い軍需工場で亡くなった。遅番だったことも、母を助けた。
      佐賀の駅に着き、多くの非戦闘員がとぼとぼ歩いていた時、米軍戦闘機の機銃掃射で、何人か亡くなった。母は、パイロットの顔を見たという。

    • 本日の長崎新聞。地方のメディアがある幸せ。




  • 2014_08_09
    午前11時2分 黙祷


    平成26年長崎平和宣言

     69年前のこの時刻、この丘から見上げる空は真っ黒な原子雲で覆われていました。米軍機から投下された一発の原子爆弾により、家々は吹き飛び、炎に包まれ、黒焦げの死体が散乱する中を多くの市民が逃げまどいました。凄まじい熱線と爆風と放射線は、7万4千人もの尊い命を奪い、7万5千人の負傷者を出し、かろうじて生き残った人々の心と体に、69年たった今も癒えることのない深い傷を刻みこみました。
     今も世界には1万6千発以上の核弾頭が存在します。核兵器の恐ろしさを身をもって知る被爆者は、核兵器は二度と使われてはならない、と必死で警鐘を鳴らし続けてきました。広島、長崎の原爆以降、戦争で核兵器が使われなかったのは、被爆者の存在とその声があったからです。

     もし今、核兵器が戦争で使われたら、世界はどうなるのでしょうか。
     今年2月メキシコで開かれた「核兵器の非人道性に関する国際会議」では、146か国の代表が、人体や経済、環境、気候変動など、さまざまな視点から、核兵器がいかに非人道的な兵器であるかを明らかにしました。その中で、もし核戦争になれば、傷ついた人々を助けることもできず、「核の冬」の到来で食糧がなくなり、世界の20億人以上が飢餓状態に陥るという恐るべき予測が発表されました。
     核兵器の恐怖は決して過去の広島、長崎だけのものではありません。まさに世界がかかえる“今と未来の問題”なのです。
     こうした核兵器の非人道性に着目する国々の間で、核兵器禁止条約などの検討に向けた動きが始まっています。
     しかし一方で、核兵器保有国とその傘の下にいる国々は、核兵器によって国の安全を守ろうとする考えを依然として手放そうとせず、核兵器の禁止を先送りしようとしています。
     この対立を越えることができなければ、来年開かれる5年に一度の核不拡散条約(NPT)再検討会議は、なんの前進もないまま終わるかもしれません。
     核兵器保有国とその傘の下にいる国々に呼びかけます。
     「核兵器のない世界」の実現のために、いつまでに、何をするのかについて、核兵器の法的禁止を求めている国々と協議ができる場をまずつくり、対立を越える第一歩を踏み出してください。日本政府は、核兵器の非人道性を一番理解している国として、その先頭に立ってください。
     核戦争から未来を守る地域的な方法として「非核兵器地帯」があります。現在、地球の陸地の半分以上が既に非核兵器地帯に属しています。日本政府には、韓国、北朝鮮、日本が属する北東アジア地域を核兵器から守る方法の一つとして、非核三原則の法制化とともに、「北東アジア非核兵器地帯構想」の検討を始めるよう提言します。この構想には、わが国の500人以上の自治体の首長が賛同しており、これからも賛同の輪を広げていきます。

     いまわが国では、集団的自衛権の議論を機に、「平和国家」としての安全保障のあり方についてさまざまな意見が交わされています。
     長崎は「ノーモア・ナガサキ」とともに、「ノーモア・ウォー」と叫び続けてきました。日本国憲法に込められた「戦争をしない」という誓いは、被爆国日本の原点であるとともに、被爆地長崎の原点でもあります。
     被爆者たちが自らの体験を語ることで伝え続けてきた、その平和の原点がいま揺らいでいるのではないか、という不安と懸念が、急ぐ議論の中で生まれています。日本政府にはこの不安と懸念の声に、真摯に向き合い、耳を傾けることを強く求めます。

     長崎では、若い世代が、核兵器について自分たちで考え、議論し、新しい活動を始めています。大学生たちは海外にネットワークを広げ始めました。高校生たちが国連に届けた核兵器廃絶を求める署名の数は、すでに100万人を超えました。
     その高校生たちの合言葉「ビリョクだけどムリョクじゃない」は、一人ひとりの人々の集まりである市民社会こそがもっとも大きな力の源泉だ、ということを私たちに思い起こさせてくれます。長崎はこれからも市民社会の一員として、仲間を増やし、NGOと連携し、目標を同じくする国々や国連と力を合わせて、核兵器のない世界の実現に向けて行動し続けます。世界の皆さん、次の世代に「核兵器のない世界」を引き継ぎましょう。

     東京電力福島第一原子力発電所の事故から、3年がたちました。今も多くの方々が不安な暮らしを強いられています。長崎は今後とも福島の一日も早い復興を願い、さまざまな支援を続けていきます。

     来年は被爆からちょうど70年になります。
     被爆者はますます高齢化しており、原爆症の認定制度の改善など実態に応じた援護の充実を望みます。
     被爆70年までの一年が、平和への思いを共有する世界の人たちとともに目指してきた「核兵器のない世界」の実現に向けて大きく前進する一年になることを願い、原子爆弾により亡くなられた方々に心から哀悼の意を捧げ、広島市とともに核兵器廃絶と恒久平和の実現に努力することをここに宣言します。
    2014年(平成26年)8月9日
    長崎市長 田上 富久




  • 2014_08_08
    マクドナルドの方針広告

    自分たちは被害者だと言い放ったカサノバ社長。
    ということは、「私たちは管理責任をとらない会社です」と日本文化上読み替えられるだろう。
    信用でビジネスは成り立っているものならば、マクドナルドの社会的信用失墜は避けられまい。上記新聞広告も、謝罪広告ではなく、これからの方針広告。こうして招いた売上低下株価暴落
    不思議な点はマスコミの対応。日本企業ならこれほどすんなりと追及が終わっていまい。
    • 大閑道人さんのコメント
      この「謝罪」広告は、消費者向けではなくて、株主向けでしょう。 事件発覚二週間後、売り上げが激減したから、こういう広告になったのです。



  • 2014_08_07
    手作りチーズ

    カッテージチーズをつくった。
    牛乳1リットルとレモン。以上。つくりかたはこちら。
    お餅程度の量ができる。



  • 2014_08_06
    獣のように暴く輩
    佐世保事件については書かないと決めていました。けれど憤慨したので書きます。
    加害者の兄の実名・所在まで書き曝し、あるいはそれを引用・転送している匿名者たちは、自分が していることを分かっているのでしょうか。
    STAP細胞に関わり笹井氏自死という訃報が流れる中、彼らは自分の行為が危険な事態を招く可能性があることに思い至らないのか。兄が今回の件に関わり批判されるべきことをしたとは聞いていません。兄が現在どのような心境であるか、そし て今後どのような苦難を歩んでいくのか想像に難くありません。
    その実名・所在を獣のように暴く輩。人権蹂躙にも程があります。



  • 2014_08_05
    旅行用収納術
    荷物をいかに少なくするかが、旅の機動力を上げます。
    そのポイントは衣服を少なくすること。複数泊する時は、下着関係は上記のように1泊分だけ持参し、ホテルで洗濯。干すために洗濯バサミと、洗濯物用に圧縮袋をお忘れなく。Yシャツはホテルのランドリーサービスを利用。というわけでホテルも一か所に駐留。



  • 2014_08_04
    個人サイトはすっかり希少になりました
    春の小川がコンクリート張りになっていくのを、高度経済成長期の大人たちは喜んでみていたことを憶えています。コンクリートの鋭いエッジに当時の多くの人は憧れていたのです。
    同じことを、昨今のブログやSNSに感じています。
    ブログが立ち上がり、これが廃れてSNSの時代に突入。簡単な操作で、ある程度スタイリッシュな自分の表現の場が持てます。その感覚はかつて護岸工事を喜んだ大人の姿を見るようです。そのことで、自分の情報が経営組織に持って行かれていることを知っていても、今の流れは止まらないようです。
    現代人は、岸辺には草木があり、石ころがあることによって、川の浄化作用と生物の多様性が支えられていることを知っています。けれど情報に関する考え方は、その域に達していません。
    手作りの個人サイトで今後も続けます。



  • 2014_08_03
    里山道楽


    キャンプ、焚火、森づくり、アート、バー、美食、小屋づくり。
    そんなキーワードに惹かれる人はぜひクリック!




  • 夏休みのために
    「長崎超マニアックガイド」




  • 2014_08_02
    トップ記事ログ
    ここにアップしてきた記事のタイトルを整理してみました。以下は昨年度分の記事一覧。皆さんからの刺激もあって、様々なこと書かせていただきました。皆さん、どんな記事に興味をお持ちいただいているのでしょう?

    • 2014_3
      ドリルがほしいのではない。穴がほしいのだ。、都市生活者のとる魚種の少なさ、ひな祭り、島原薬食育プロジェクト、変わりゆく日本史の定説、ブライアン=イーノ、この犯人は顔出し・名前だし可能な人物なのか、一月の日本、春が来た、落ち着く、南アメリカ、美人の多い国 ベネズエラ、ナスカ人の滅亡は森林伐採で加速、教育の原点、九州で地震 活断層の地域評価、手作りものをいただく、本山への納骨、息子との時間、息子との時間2、息子との時間3、息子との時間4、ベランダに向いている植物、STAP細胞と見た目、鍋島邸、おみごと、ウィスキー樽チェアー、リアル脱出ゲーム、里山露天風呂設置及び機械屋さん退職慰労野宴会、国別の幸福度ランキング、OECD(先進国クラブ)の警告、アウトドアグッズ、国別の幸福度ランキングⅡ、日本の女性の幸福度、代治朗さん『自由からの逃走』読破!、島原の居酒屋 一休

    • 2014_2
      如月、猛島神社の狛犬、ふきのとう、ホームページビルダー批判、ぞうさんの天空夢想、夜景、おうちで食べよう、ザオ・ウーキー、メロスはやっぱり太宰ぐらいな奴。走っちゃいない。、メーヴェ、グラフィックデザイナー 古賀正裕さんのインタビューをアップ、ソチ、宇宙からのスカイダイビング、LED、長崎インタネットラジオ・オフ会、超マニアック長崎 うどんチャンポン、超マニアック長崎 ハモニカ横丁、超マニアック長崎 池島、超マニアック長崎 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館、皇帝パレードの内情、長崎の鬼門を守る神社と寺、原さんを探せ、ブランドロゴ、ウインドウズ8のCM、沁みるCM、沁みるCM2、大気汚染と鼻毛

    • 2014_1
      正月料理のメインは鯨、自動散水化、里山、里山カバノン、田屋敷酒散人さんの書庫、マン・オブ・ザ・イヤー岡野雄一さん、書家 井上龍一郎さん、造形作家 安藤真由さん、見学家・フォトグラファー 小島健一さん、街中のお茶の水博士 中島洋一郎さん、でかしたハゲオヤジ、写真家 松尾順造さん 、ライター 下妻みどりさん、スポーツ整形外科医 山口和博さん、デザイナー 吉田隆さん、ライブ@オフ会!、ユニクロの部屋着、チームラボ、里山、刈水庵、武士道、脳が文字を読む?、日産ノートに愛着が湧きつつある、いらっしゃい、最近車で聴いている音楽、九州の秘湯、夢の中で飛ぶ、モネ『日傘の女性』、かぐや姫の物語、ロバート・フレデリック・ブラム、動く名画、首都圏の危機、『自由からの逃走』、津軽弁とフランス語、除菌アルコール、「絆」からはじまる語源の旅、『大漢和辭典』、大明成化年製

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    • 2013_8
      トマトごはん、東京の小劇場スケジュール、皇居に入る、平成25年長崎平和宣言、東京の緑管理のすばらしさ、アンドリュー=ワイエス、モヘンジョダロ、思考停滞、虹のつけね、お盆、水撒き、長崎市都市景観賞、雲仙噴火災害の跡地に呼ばる男、夏休み企画、復元する里山、アントニオ=ロペス展、旅のためのパッキング、ホテル考、品川プリンスホテルイーストタワー、里山美食倶楽部Ⅳの開催ご案内、翻訳、驚くほどうまいギョウザ、小劇場、複雑系ネットワーク、スカイラウンジ・ぽんぺ、捨老さん請う連絡、ドアを押して小旅行、山口県情報芸術センター

    • 2013_7
      Perfume カンヌ広告祭でライブ、ありがとうございます、柴田健一さんから次の案内がありました、児童切り付け事件にみる地域の不毛、ダウン、エジプト報道、夏が来た、季節感のある生活、SHUNPO、二人で、原風景、貸衣装、雲仙、ジサンと飲み物、ジョニー=ハートマン、中島カーテン設置、それは間違いです、家族がえり、小さくて丸みのある眼鏡、懐かしさ募る、ルーブルでどっきり、ハウステンボス、夏の日のシエスタ、地球上にある水の量、夏のたべもの、ブルーライトカット・メガネ、東京と小倉、スペイン・バル、娘が腕を上げていやがった、カクウチ、Gallery EMオーナー 西村江美子さんへのインタビュー、嗚咽、心に焼き付いて離れない写真

    • 2013_6
      東京の緑、中銀カプセルタワーと帝理加、フランシス=ベーコン展、最近の岡野さん、中谷美紀、ハーブウォーター、ネジをつくる、父の日考、お縁(えん)、ベランダ、Clean It Up !×27、麺食い、まつを農園の危機、朝食はこんなもんで、里山、うつくしい靴べら、ミミズ来る、びっくりしました、森のモニュメント、Life is sort. Play more.、オブリビオン、雨、里山モニュメント、ヒア・カムズ・ザ・サン、ポールのソロ、代治朗さん作品、wii、まつを農園、SixthSenseテクノロジー

    • 2013_5
      池島がテレビで、西園寺公望、民意はクソ、各国トップの住まうところ、光化学オキシダントにご注意、オスカー・ニーマイヤー、正しい連休、空いていることは贅沢、ルーベンス展、ブレードランナー的都市 小倉、旅行バックをコンパクト化する、美しいバランス、手打ちうどん、母の日、池島にいくなら、パソコン復旧中、岡野雄一さん日本漫画家協会賞優秀賞受賞、プロの仕事、矢野顕子 忌野清志郎を歌うツアー、フランシス=ベーコン、小さい車が好き、ベランダ菜園、PM2.5悪化、東京に来ます、ぞうさんと会う、北村茶園の新茶ができました

    • 2013_4
      長崎にはこんなに魅力的な人がいる、春到来、小林秀雄の肉声に失望、長崎はおいしい、携帯電話、フラッシュモブ、モーフイング、世界の美しい廃墟ベスト33、山笑う、娘の仕事、わびすけくん、笑っていこう、MRIを使った音楽、西洋音楽史、幸せ、アースディ、なにがあったのだろう、人は飛べるか、人は飛べない、東京3Dマッピング、安藤真由さんの個展、二紀展 長崎巡回展、ベストシーズン里山



  • 2014_08_01
    若者を賞賛すべし


    ボランティア数の推移 (内閣府)
    「今の若者はだめ」
    そんな言葉を時折耳にする。そうか?
    私の若いころに比べれば、立派なものだと思う。
    東北大震災の際、多くの若者が立ち上がったことを忘れない。出かけられずとも、その志があった者は多数であったと推察する。私たちの世代で、同様の惨事が起きていたら、あれほどの多数にはならなかっただろう。
    今の若者は少なくとも私たちの世代よりも立派だ。私の大学時代よりもずっと学んでいる。健気なほど学んでいる。
    確かにバイタリティがないかもしれない。けれど昔の世代のバイタリティの多くは立身出世欲に立脚している。大久保利通の年収は現在の額で1億4400万円、伊藤博文が1億9600万円。その他はこちらでご確認を。
    中高齢者が無計画なる莫大な借金を残していこうとしているのも関わらず、彼らは健気に頑張っているのである。賞賛すべし。



  • 2014_08_01
    平たい顔族の平たい場所

    坂の街長崎から関東に出かけると、いやあ平たい平たい。
    退屈だ。目線が退屈だ。
    長崎にきた映画監督は画面がつくりやすいという旨の言葉をよく残している。
    そう思う。
    山や岡で目線が遮られないと、何とも落ち着かない。
    それから弥生系の顔の方も多いなと思う。

     

     

     

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。