長 崎 の 酒 場

 

とんかつ屋で飲む

文治郎


とんかつ屋で飲む。
店は、驚異の味覚を持たれるしんのじ氏が
一押しにされるとんかつ屋「文冶郎」。
素晴らしく満足感のあるものでした。


まず、とんかつが美味しい。
通される熱が他店よりレア。
これによって素材の味が十分に引き出されています。

メニューには定食と書かれていますが、
オーダー時にとんかつとキャベツだけにすることができます。



そしてアルコール類の目を見張る銘柄セレクションと価格設定。
たとえばウイスキーは、スコットランドはアイラ島のシングルモルト・スコッチウイスキーのラフロイグ。
ご存知の方はメニュー表を2度見すること間違いなしです。

ハウスワインや焼酎ですと300円で飲めます。
マーベラス!



総じて、味覚は居酒屋で供されるものとは別次元のもの。
コストも財布に優しいものでありました。


 

 

Plofile まつを


デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。