『この世でいちばん大事な「カネ」の話』

エグられました。
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』 西原理恵子著。
小難しい哲学書を読むよりも心の内が刺され、浸透します。
自分の生活を一から見詰めさせる力がある本です。
『ゾマホンのほん』
こんなエグられかたをしたのは、『ゾマホンのほん』 ゾマホン・ルフィン著以来で、読み終わった本を廃棄する習慣の私も、さすがに手元にとっています。
こんな名著が双方ともブックオフで110円で売ってあります。ぜひ読んでほしいな。
なぜ円安が進んだのか?

出典:Let's GOLD
2012年11月半ばまでは1ドル70円台であったのが、今日は158円超え。どうしてこうなったの?
AI散人さんは4つの原因を指摘しました。
一つ目。アベノミクス。
あの頃、日本は「強い円は悪だ」と決めた。
金融緩和で円を増やし、
意図的に円の価値を下げた。
70円台は「是正対象」になった。
アベノミクスと円安
2012年末のアベノミクス登場により円ドル相場は急激に変化した。2012年11月半ばまでは1ドル70円台の歴史的な円高水準が続いたが、アベノミクスへの期待から急速に円安が進み、2013年1月後半に1ドル90円台に、そして2013年4月上旬には1ドル100円近くまで円安が進んだ。
二つ目。日銀の超緩和が常態化した。
本来は非常時の薬だったものを、
10年以上、常用した。
副作用が出てもやめられなかった。
三つ目。アメリカは逆をやった。
インフレと戦うため、
金利を上げ、
ドルの価値を高めた。
円とドルの差は、
政策の差そのものだ。
四つ目。日本の地力が伸びなかった。
成長せず、
賃金も上がらず、
人口は減る。
「円に戻る理由」が
年々、消えていった。
円安は事故ではない。 政策と無作為の合算結果だ。
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生きてることを楽しもう。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。長崎県。


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