S i t e ま つ を

 

2019_05_26

順造さん・ペコロスさんコキ古希祝いチェアリング へのお誘い

Wikipediaから
「還暦は数え61歳(≒満60歳)だが古希は数え70歳(≒満69歳)」

ええっ! (*_*)
謹んで梅雨前にチェアリングをば、いたしましょう。2週続きで悦楽。果報は野で待て。どなたでも!



  • 6月1日(土)17時~
  • 長崎水辺の森公園
  • 持参品:自分が座るイス、自分がのむ酒とつまみ、あれば小さなテーブル、そしてお二人へのちょっとしたお祝いの心
  • 特に申し込みが必要という訳ではありませんが、どなたがいらっしゃるのか楽しみになりますので、よければこちらの掲示板まで書き込みを。全く初めて・面識のなしって方も歓迎です! https://6253.teacup.com/matsuwo/bbs


    ご参加のみなさん、チェアーお持ちでない方、この商品が小さーくなりますのでオススメで~す。2,500円ぐらい。↓クリック!

    テーブルもあると便利ですよ。1,500円ぐらい。二つとも小さーくなりますよ。称して山本正興セット。

     

    2019_05_26

    機械屋中島さん古希祝いチェアリング

    「長生きすれば、こんなお祝いもしてもらって、いいもんですね」と中島さんコメント。端的でステキなスピーチ。

    LOCOさんのアコーディオン演奏。

    しんのじさんの魯肉飯。「豚バラ肉の山を、生姜とニンニクで甘辛く煮込み始めました。ポロポロと自然にほぐれてくるまで、少しずつコトコト煮込んでいきます」。そう1週間をかけたお料理。

    お洒落な時間はあっという間に過ぎていきます。気づくと私たちは類まれなライティングの中に。 雲が流れる。時が流れる。ときおり汽笛が鳴って、人生楽しんでるかいと問いかけてくれる。
    皆様、すてきな一時をありがとうございました。 〔ご参加〕中島さん、山本さん、吉田さん、岩永さんご夫婦、じだらくさん、柴原さん、あめこんこさん、松尾さんご夫婦、まのじさんご夫婦、LOCOさん、ラリラリピノさん(差し入れ)、まつを。

  • 中島さんのコメント
    「Siteまつを」の皆様総勢15名、昨日はありがとうございました。思えばこのSiteに参加してはや12年。会社人生ではとても経験できない素敵な方々と美味しいものをいただき、ついていけない程の次元の高いお話。この歳になってつくづくその貴重さを感じております。
    昨夜は美味しいもの。特にしんのじさんが数日掛けてお作りいただいたルーローハン、アメコンコさんのシホンバースデケーキ、トンビに拐われたジタラクさんがサッカー場か買って来ていただいたタコ焼きなどなど。それに綺麗どころ、まのじさん、ポプリさん、アメコンコさんよりいただいたウーパールーパのTシャツなどなど。飛び入りで参加され、素敵なアーコデオン演奏で場を盛り上げていただいたロコさん。皆様本当にありがとうございました。
  •  

    2019_05_25

    しゃべるモナリザ

    AI技術ってどこまで行くんでしょうね。モナリザをしゃべらせています。↑クリック!

     

    2019_05_24

    麻薬で芸能人が捕まると

  • まつをのコメント
    麻薬で芸能人が捕まると、「おっ、国会でなにか国民に知られたくないことの審議がはじまったか?」とニュースにあたるクセができました。

  • しんのじさんのコメント
    さすがに「ここ」で鍛えられると、政治家(特に与党上層部など)のスキャンダルや急な政局などに偶然一致するかのように、この手の事件を「風除け」として絶妙なタイミングで曝露ないし摘発しているということが、感覚でわかってくるようになりました。これが健全な感覚なんだ(笑)。

  • 散人さんのコメント
    意図的に国民の目を逸らそうとしているなら、それは消費税先送り論かな。
    このところ日本の財政に関して、ММT論(現代通貨理論 Modern Monetary Theory) を一部学者が言い出し、政府は躍起になって打ち消している。その論は、日本はいくら借金しても大丈夫、何故なら自国の通貨で借金できる。だから国は破綻することはない。という趣旨である。悪魔のささやき、という人もいる。
    財政規律派の財務省は穏やかな思いではないのか、麻生財務相や安倍首相に「それ(ММT)はとんでもない」と云わせている。が腹ではその理論に乗り消費税の先送りを考えているのかも知れない。
    てなことを国民の目から逸らそうとしているのかも知れない。ММT派の中野剛志氏の「奇跡の経済教室」が本日届く、週末に読むことにする。
  •  

    2019_05_23

    湯呑

    愛用の湯呑。雲仙焼 石川裕基さんの作品。柔らかい白地に走る貫入がいい色合いになってきました。

    思い出があります。私が大学生だった頃、父に連れられて雲仙焼さんを訪れたことがあります。そこには裕基さんの祖父にあたる兵治さんがいらっしゃいました。話し込むうちに、「この部屋にある焼き物、どれでもいいから一つ持って帰っていい」という話を受け、頂いたのがその時に兵治さんがお使いになっていた湯呑。無尽に走る貫入が美しい一品でした。

     

    茶碗

    廻りまわって今使っている茶碗。シンプルの極み。マットな手触り。美しいカーブ。西海陶器のvit ボール。

     

    みそ汁椀

    本漆。内側に塗りが入った厚みのある漆器を、普段使いのみそ汁椀にさせていただいています。カーブが実に美しい。家人の実家から譲り受けたものです。

     

    2019_05_22

    コンビニ24時間営業

    贅沢とは静かな時間を過ごせること。

    私が住んでいる中心部を離れた地域で、24時間営業はいらない。実際、深夜に訪れてもペイしてるようには見えません。

    先般、友人からこんな話を聞きました。
    「コンビニ店舗ってのはね、倉庫がないも同じなんだ。なにが倉庫の代わりしてるかっていうと配送車。これが適正な時間に行くことでコンビニのシステムが回ってる。深夜に閉められたんじゃ、配送システムが破綻するんだ」
    なるほどねぇ。でも、店舗オーナーは大変だろうなあ。

    大変といえば、店員さん達も。物販、コーヒー抽出、コンビニ決済まで、あれがこなせるハイスキルには舌を巻きます。極狭坂道を抜けていく長崎市内のバス運転手と、コンビニ店員は到底私にはできない。

    単純に、やめりゃいいのに24時間営業。夜は寝ようよ。

     

    2019_05_21

    ペーパーコードを編む

    ハンス.J.ウェグナーのYチェア。わが家愛用の椅子です。座面はペーパーコード張り。
    座り心地はいいのですが、長年使っていますと弛んできます。家庭に一番長く居るのは家人ですので、家人の座面が一番緩む。

    ある日帰宅すると、家人は自分のYチェアのペーパーコードを全て取り外していました。で、編み始めたのです。私にやれと言われてもやらないであろう複雑怪奇さ。いやあ、その根気に驚きます。

     

    2019_05_20

    客人あり

    東京から島原に従妹姉弟が訪ねてきてくれました。うれしいね。
    実は彼は魚介類のプロ。島原のアジを食べたいと所望。オーダーして「一休」のカウンターに陣取りました。楽しい一時。

    「むこうの市場じゃ、長崎のアジは他所のアジとは違う扱いなんですよ。おいしい」

    伯父は信心篤い人でした。島原は猛島神社の青銅の狛犬は、伯父が献納させていただいたもの。

    眉山ロードで、雲仙溶岩ドームを近くに臨む場所にご案内。素人が見てもこれは侮れない状態。地元の人は学会や当局が淡々とネットにアップしている資料を読んでいたがいいと思います。

     

    2019_05_19

    雨の日は少し眠たい

     

    2019_05_18

    カフェ・コスタ

    ここは以前「升金の倉」というお店でした。島原市。
    「この建物は、元々は島原の殿様がつくられた蔵でした。大手に建ってたんです。それをこの土地に移築し現在に至っています」と旧オーナーは語ってらっしゃいました。
    中に入ると、今も待っているのは歴史を感じさせる梁で構成された大人な空間。これがこの店の最大の魅力です。

    入り口のドアを開くと、重厚な階段が待っています。

    そんな歴史ある建物を若い店主が引き継ぎ、うまいことライトテイストと混ぜ合わせてくれています。
    金土は夜もやっているようですので、女性と飲みにいくにはいい感じかもしれません。



    【参考】 長崎~島原の魅力的な店

     

    2019_05_17

    カフェ・リュスティック

    4度目の訪問でやっと入店できました。店休日が日曜だとは知らなかったのです。国見町土黒。

    立地、グリーン、アンティーク家具、古材、漆喰、照明、そして料理。
    徹底的にカフェを研究し尽くして理想系を求めると、こんなカフェになるのだろうなと思わせます。いやあ、すごい。
    なにより客をゆったりとリラックスさせてくれます。

    提供される料理がおいしい。写真が本物に追いついていません。

    カフェは午後2時に訪ねるべきだな。

    このお店、帳面勘定なしで本当にカフェ好きで勉強家の方がなさっているんでしょうね、きっと。

     

    2019_05_16

    ぽっぽや茶葉

    お気に入りのお店 ぽっぽや茶葉。日本茶のカフェだ。明日、客人。行ってみようかなぁ。人波から離れて寒村にひっそりとある店。 https://www.unzencha.jp/cafe.html

    カフェの外にはキタノ映画のような古部駅の風景が広がる。どこまでも続く紺碧の海と空。そして誰もいないホーム。でも明日は雨だしなあ。
    諫早駅-堤防道路-ぽっぽや茶葉で33分。

     

    5月の記事

    4月の記事

    3月の記事

    2月の記事

    1月の記事

    これまでの全記事

     

     

    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。