パソコン用の画像 スマートフォン用の画像

S i t e ま つ を


2008年2月



2008_02_26  

NTT西日本の無機質な対応

未来世紀をシニカルに描いた映画『未来世紀ブラジル』の中に主人公が電話をかけるシーンがあります。主人公が懸命に訴えているのに、他人事で無機的な応えをする受話器の向こうの人物。最後に「これは機械によるレスポンスではありません」と言って会話が終わるやつです。

直接対応する窓口はない

これと酷似した状況を本日体験しました。新居に光を引きたい。というわけで、数日前NTT西日本の店舗に出かけていきましたところ、建物の入口が塞がれていました。どうにかして社員を捕まえたずねてみると、「直接対応する窓口はなくなりました。電話かインターネットで」とのすげないお返事。で、昨日thomさんに手伝ってもらいながらネット上から申し込みをしました。

『未来世紀ブラジル』に酷似した電話対応

で、本日電話がかかってきました。女性の声です。その口調が『未来世紀ブラジル』のものに酷似。すべて他人事の対応。いろんなことを説明した後、「なにかお分かりにならないことはありませんか」というので「わからないことばかりなんだよね」といって質問。で、最後に「で、あなたの名前はなんていうの? そちらの電話番号は?」と。

『未来世紀ブラジル』はまだという方ぜひご覧ください。私の気持ちがお分かりいただける名作映画です。

 

2008_02_25 

インタビューアップ

漫画家 岡野雄一氏のインタビューをアップしました。

 

2008_02_24  

彫塑教室終了

いやあ、大変な作業です。彫塑というのは前半が創作、後半が肉体作業という色合いが強いものなのですね。やってみて分かるそれぞれの世界。やらずに分かったような口をきく茂木健一郎。困ったものです。

左がモデルをつとめてくれた子、右が私の作品。

 

2008_02_23  

ホテルヨーロッパで結婚披露宴

ハウステンボスのホテルヨーロッパで結婚披露宴。サプライズ企画、突然花嫁のエスコート役に私を指名していただきました。美しい花嫁の腕をとってエスコート。光栄なことです。楽しくゴージャスな披露宴でした。カミュちゃん、幸せになってね。

 

2008_02_22  

茂木健一郎が苦手

ご本人から指摘されればご免なさいというしかないのですが、世の中には信用出来ない顔というのがあって、私の場合はその一人が茂木健一郎氏であったりします。あのアホロートルのような顔が、私にはダメ。森山良子・直太朗の歌唱法ぐらいダメ。長崎の三菱造船所でつくられた「あたご」の事故ぐらいダメ。

 

2008_02_21  

染み込むような会話

2次会にはめったに行きません

私の野遊び仲間の方はお分かりのとおり、里山でご一緒しても、だいたい先に9時ぐらいに眠ってしまうような感じですので、普段の飲み会の時も眠い眠い。アルコールが入ると眠くなるタイプなんです。それからスナックってもののどこが楽しいのかわかりません。ちっとも楽しくない。1次会で十分話してそれでよしと。

インタビューでは深い話が聴ける


ここのFMBarでインタビューをさせていただくようになって、いかに私たちが普段本心の話をしていないか感じています。インタビューでは深いお話が聴けます。お話しいただいた方々は、普段なかなか話すことのなかったことをまとめて話すことができたとおっしゃってくださいます。インタビューシリーズも回数を重ねてくるにしたがい、ゲストの皆様がいつの間にかご自分の人生を俯瞰するようなかたちでお話しいただくことが多くなってきたように思います。

そんな話を聴いて、聞き手の私たちは心が重くなるかというと、その逆で、ゲストにもっと惹かれていきます。クリエイターの皆様方の精神世界に、クルージングしていくときの心地よさ。お聴きいただいているとおり、話の途中に笑いがあったり、感動があったりする濃密な30分。普段、私たちはなんて処理的に話をしたり、ディスクジョッキー的に話をしていることか。

インタビューという場が、あなたのお話を聴きますよというかたちで展開されるものであるからあのような話が聴けるのならば、普段の生活のなかでもそんな話し方ができないかなと思っていたりしています。

 

2008_02_18  

バイオリン・尺八のコンサート

19時からカフェ豆ちゃんでバイオリン・尺八のコンサート及び打ち上げ。カフェ豆ちゃんは長崎の文化発信基地になりつつあります。

 

2008_02_16 

彫塑教室


彫塑教室。OK。ご指導いただいている先生からイタリアのクロチェッティって作家のかんじですねって言っていただきました。

横はモデルのイリス。日本の作家では、船越桂の生々しさに惹かれています。あのフォルムであそこまで納得させてしまう圧倒的実力。氏の創作動画をここの「予告編」で見ることが出来ます。で、今ご指導いただいている徳安先生も私にとって同列に列ばれる作家です。

 

2008_02_15  

コーヒーミル


買ってきました。thomさんにオフ会でコーヒー豆をもらったのですが、うちのミルが壊れていたのです。で、挽いて飲んでみると、確かにうまい。いい煎り具合です。

 

2008_02_12  

ランタンフェスティバル・オフ


中央公園でハトシと老酒。カクウチの後、みんなでFM番組のライブ番組へ。で、カフェ豆ちゃん。

出張。おととい南島原、あすは鹿町。

 

2008_02_10  

彫塑教室

生まれて初めての彫塑教室。ふう、おもしろいですねぇ。


写真は私の作品。絵とは違った世界の見方です。それがまたスリリング。

20分1回の5回だったかな、モデルにポーズをとってもらうのですが、毎回モデルの座る角度が違うことに始めびっくりしましたね。絵画表現の場合、そんなことをしたら、陰が変わってしまってどうにもならなくなるわけですが、彫塑の場合は塊をつくるわけですから「なるほど」と納得。

私はジャコモ=マンズーが好きなので、そんな感じのあがりにしようと悪戦苦闘。ご指導いただいている徳安先生に感謝。

 

2008_02_09 

インタビューアップ

インターネットラジオをアップしました。今回のゲストは、日展会友の博多人形作家本田氏とその友人の書家龍一郎氏。

テレビや新聞でも伝えられているとおり、お二人は現在、 諏訪神社内の諏訪荘で開催中の雛展に作品を展示中です。10日まで。10~17時。お出かけください。写真は諏訪荘。その中に立ち入るだけでも価値のある美しい建物です。

諏訪神社内の諏訪荘にて開催中の雛展の後に、美術館、市立図書館。DVD『フランク=ロイド=ライト』、書籍『安藤忠雄の建築』『藤森照信建築』を借る。こうしたハードカバーの高価な書籍が気軽に読めるのは図書館の強み。

ライトは晩年奇跡のカムバックをしてその名を不動にするわけですが、その頃の妻はオルギヴァンナで居住地はタリアセン。彼女は神秘主義者グルジェフの弟子であったわけで、このグルジェフの崇拝者は他にもキース・ジャレット、ボブ・ディラン……。で、夜は、日展会友の博多人形作家本田氏とその友人の書家龍一郎氏等にインタビューしつつ一献。

 

2008_02_08  

里山道楽 休暇の過ごし方


DVDを観ています。
硫黄島からの手紙』……合掌。好き嫌いで語れない映画です。クリント=イーストウッド監督は本当に凄い監督なんですね。
フィールド・オブ・ドリームス』……嗚咽しました。一流の映画人が集まると、力ずくで納得させられます。
グエムル』……韓国の怪物映画です。楽しめました。

 

2008_02_04  

里山道楽 休暇の過ごし方

里山道楽三昧。本日午後から久々に里山に数日間ステイ。気候がシビアでなければですね。ぼーっとしにいってきます、ぼーっと。


DVD5本持参。小型土鍋持っていって米炊きます。タオル持って近くの温泉にもいこうと。海パンも一応持っていきます。これは温水プール用。それとトレッキングシューズ。来客歓迎。じゃあ、いってきます。

 

2008_02_03  

彫塑教室


朝、目覚めるとものすごく寒い。ユンケル一気飲みして徳安先生の彫塑教室へ。

モデルはイリス。彼女の線は繊細で難しいんですが、そこが楽しいんですね。そうこうしているうちに、体調も治ってました。

この感覚。これは結石かな。小さいのが下りてきてるのかも知れませんね。昨夜久しぶりに飲んだことでもあるし。

 

 



 


サイト内検索

 

ハイセンスでクオリティの高いホームページを、破格の価格でおつくりしています。こんな方に。

ホームページは欲しいけれど、高いのは勘弁してほしい。
今のホームページがスマホ対応になっていない。
今のホームページの維持費が月額1,000円を超えている。

Site まつを

クリック!

 

Index

トップ

 ・

長崎マニアックガイド

長崎の酒場

長崎を歩く

長崎キャンプ場

長崎インターネットラジオ

 ・

私の隠れ家

私の家づくり

 ・

掲示板

これまでの全記事

↑話題セレクション

 ・

デザイン

音楽

小説

 ・

リンク

メール

 

Profile まつを


Webデザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。