2020_10_23

オサシミ・パラダイス

(クリックで拡大)

見よ、この激安価格と品質とボリューム! これが島原一押しの鮮魚パラダイス、江戸屋。

  • 江戸屋 長崎県島原市大手原町8ー1
  • 江戸屋の回し者じゃありません(笑)。

    今回の島原周遊は松永氏と。氏は無類のサシミ愛好家で、なおかつスーパーのマネジメントにも関わっていたこともあるのですが、その氏をして、外飲みでなく、旭亭宅飲みすると決断させるほどのインパクト。

    私たちはアジとヒラメのサシミ各々298円と、メスのカニ1,000円と、揚げ天(これがうまい)を購入し、日本酒を楽しみました。カニの甲羅に酒を注いでね。島原で飲むときはこれイイネ。

    間違いなく穴場です。

     

     2020_10_22

    仁田峠から


    雲仙・仁田峠から眺望する島原は、箱庭のように見えます。
    さえぎるものなく、どこまでも広がるパノラマ。愛おしく美しいわが故郷。
    心洗われる風景に、ぼうっとたたずみ時を忘れます。

    そこに歳のいった男女集団が大声で話しながらやって、オバちゃんがヒャーヒャヒャヒャヒャと高音で笑う。これさえなければと思うわが故郷。

     

     2020_10_21

    感性のフェイズの移動


    子細なことで傷つくことはずいぶんなくなりました。楽でいいですね。
    私たちは全世界の支配者ではないわけで、なるようになるという心のあそびは持っていないとね。

    その一方、感性の摩耗ってやつが進んでるんじゃないかなと心配もしていたんですが、南島原をドライブして巡り合った風景に感動している自分を見つけほっと一息。あ、感性のフェイズは変わっていくんだな。

    雲一つない紺碧の空。それに続く輝く海。そして大地。素晴らしい。
    かつてこの地を走行していたころは、ただ退屈なコースであった風景が今は心に染みます。

     

     2020_10_20

    ソーメンが尽きた日


    こんな日が来るとは思っていませんでした。
    わが家からソーメンの在庫がなくなりました。にわかには信じがたい事実。
    出身は島原。生まれてこの方、わが家の台所の片隅には常にソーメンのストックがありました。夏場に限らず、消費しきれなかったそれが年越しすることは常でした。

    そんなソーメンの在庫が尽きました。

    島原でソーメンは実物貨幣の役割をはたすモノとして存在します。中元・歳暮の品として流通し、なおかつ自宅に余るものはノシを張り替え他所へと回す。こうして一種の貨幣として還流する。それが島原におけるソーメンの位置付けです。それが故に各家庭ではソーメン・ストックの存在は常識。

    ソーメンマニアの藤井フミヤが押すフミヤスタイルを知って以来、近年マイブームとなっていたソーメン。

    ソーメンの在庫が尽きたという事実は、シマバリアンとしての血の濃さを失うようで改めて己を振り返る私。


    • しんのじさんのコメント

      高校生まで海の田舎に過ごしたので、貨幣代わりとまではいかないけれど、ご近所から海産物を盛んにいただいた思い出は強烈に残っています。当時の記憶(もう40年そこらの昔か……)を思い起こすと、最近の近海モノ(特に釣り物)の魚はずいぶんと魚体が小さくなったように思います。特にイッサキとイトヨリ。素人の釣具が魚探やルアーや電動リールやとドンドン進歩しているのも無縁でなさそうに思えます。

      ところでそうめん、本当にあると助かります。僕もバリ硬派です。マイナス1分位のバリバリに茹で上げます。ここ数年のマイブーム(死語かな(笑))は山形風に「サバ水煮缶」をほぐして投入、大量のネギ、シソなどと一緒に食べる冷たいの。タンパク質を摂りたくて、豚スライスの気分までいかない時、サバ缶がピッタリ。本当にいくらでも食べられてしまうのが恐ろしいのです。昔は5玉まで。数年ごとにちょっとずつ減って、今は3玉を上限に設定していますが……(笑)。

     

     2020_10_19

    狂言面を彩色


    姫猿という狂言面を彩色しました。
    狂言「猿聟(サルムコ)」に登場する雌猿の面です。

    日本の伝統的造形は極めてグラフィック。西洋絵画の歴史が、浮世絵との出会いでモダンなものに流れを変えた程のインパクトを持っていたことも分かるように、世界に冠たるデザイン王国が日本。クールジャパンとして世界を席巻しているアニメの線も古来からの伝統的なものです。日本の家紋と西洋のエンブレムを比較すれば、いかに日本のグラフィカル・センスが卓越しているか分かります。狂言面も優れたものが多いんですよね。

    素材は石粉ねんど。これは一部の造形作家も使っている方がいる素材。それでいて100均で入手できます。着色はアクリル絵具で行いました。このままでは耐水性がありませんので。サンディングシーラー、ウレタンニス、マホガニーブラウンの着色剤を少々加えたウレタンニス、さらにウレタンニスと塗り重ねました。

  • 同作品の造形の際の記録はこちら
  •  

     2020_10_18

    新しい命


    姪に赤ちゃんが生まれました。
    愛と寵愛の光で咲こうとしている想像力のつぼみ。

    すぐに会いにいくことは控えているという歴史的記録も残しておきます。コロナ禍はこれまでの様々な生活様式に変更を迫ってきます。

     

     






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    Webデザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。