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2021_08_03

山の木は散水しないけど枯れないじゃないか

「木には水なんかいらない、山の木に水なんかやってるか、やらないのに枯れてないだろう」

はい、私はそう思ってました。このことについて掲載したサイトがありました。要約します。植木と自然木は次のように違うとのこと。

植木は根が非常に小さい

植木は地上部に対して根が非常に小さい。一方、自然木は地上部に対して十分な養分や水分を供給出来る大きな根がある。

植えて数年の植木と自然木の根では、その水分を取り込む根毛の量、また根毛が土に接する面積は、数百倍いや数万倍かも知れない。

植木の根は、とてつもなく小さく、運搬しやすいように人工的に作られている。植えた後も植木の根は、地表面の直ぐ下を這うように伸びている。

地表面の環境が違う

山の木は保湿材となる落ち葉があり、根元が日陰である。また森の地表面には殆ど風が吹いていない。こうして地表面が適度な湿度を保つ。

更に、森の土には自然と、保湿に必要な腐葉土が混じり、木にとって絶好調。

自然木は生き残った木である

一気圧では10メートルまでの毛細管現象が限界。しかし数十メートルの大木の先端にまで毛細管現象と浸透圧という原理で水が上げているのは、一度も根からの水分の供給が滞ることが無かった事を意味する。自然木は生まれてずっと水を切らしたことがない木が生き残ったものである。

以上、要約終了。

耐暑性と耐乾性の強い植物への植え変え


というわけで夏場は散水のため住み込み庭師生活をおくっています。

同時に、耐暑性と耐乾性の強い植物への植え変えも徐々に進めています。旭亭は苔庭だったのですが、これは撒水とシダ植物の繁茂によって壊滅的な状態となりました。苔からセダムに替えています。

他にも次のような植物が耐暑性と耐乾性の強いものです。

オリーブウエストリンギア
アベリア、アブチロン、エリゲロン、カンナ、クフェア、ゲラニウム。

 

2021_08_02

雨が降りました


昨日は久しぶりの雨。いくら庭木に散水しようと、雨水にはかないません。まさに天の恵み。

日本の降水量は世界平均の約2倍


最近降らないなといっても、日本の年間の均降水量は約1,690mmで世界平均の約2倍にもなります。だからこれだけ豊かな森が広がっているんですね。

けれど一人当たりの降雨量でみると、世界平均の1/4にすぎません。

 

2021_08_01

オランダだより

  • グッドマンさんのコメント


    ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館の「デポ」のチャレンジ!

    2年ぶりにロッテルダムへ行ってきました。お目当ては今年の秋に開館するボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館の「デポ」。ボウル型で全面鏡張りのこの建物は,周りの景色も巻き込んで圧倒的な存在感を示していました。秋の開館が楽しみです。詳しくは以下のリンクにて。

    「コレクションはすべての人のものです」

     

    2021_07_31

    7月の写真

    当サイト7月記事の写真です。生きてるって素晴らしい。










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    Webデザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。