S i t e ま つ を

 

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2019_11_13

公開講演会「サイバーリアリティ -電脳と5Gが世界を変える!」

プレイステーション開発者のお話を聴いてみたいと思いませんか。どなたでも。日曜日、無料です。

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    2019_11_12

    『博士と彼女のセオリー』

    アカデミー賞受賞作品からチョイス。

    ジェームズ・マーシュ監督の『博士と彼女のセオリー』。天才スティーヴン・ホーキング博士と元妻の物語。英国的テイスト満載のうつくしい映像。元妻に気を使って作られていることが伝わってきます。彼女が書いた本が原作ですし、後妻の評判が実際悪いんですね。

    その他にスティーヴン・スピルバーグ監督の『ブリッジ・オブ・スパイ』と『プライベート・ライアン』。今更『プライベート・ライアン』とお思いでしょう。観ていない名作って多いんです。両作品とも秀逸です。アレックス・ガーランドの監督の『エクス・マキナ』、コーエン兄弟監督の『ファーゴ』(TVドラマ的画像で私はダメでした。彼らの『ノーカントリー』もダメでした)、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(爆睡)。

     

    2019_11_11

    『レオノーレ』と『フィンランディア』

    記憶の不思議について。
    中学生時代にエアチェックで幾つかのクラシックをテープに録音し、飽かず聴いていました。熱心なクラシック・フアンという訳ではありません。 その中に『レオノーレ』というのがありました。曲名が素敵だったというのもあって、その名を憶えていました。ウイスキーにネーミングするといい感じじゃないですか。

    50歳ぐらいになったある日、カーラジオから懐かしい『レオノーレ』が流れてきて聴き惚れていたら、最後にアナウンサーが『フィンランディア』でしたといって、「えっ?」と。でも、忙しさもあってそのままにし、2曲も記憶の混濁の海に沈んでいきました。

    先般読んだ村上春樹の『シベリウスとカウリスマキを訪ねて』という紀行文。ここで、村上氏もかなりのフィンランド贔屓を自称されていて、シベリウスの『フィンランディア』についておもしろい文章があり、やっと2曲を改めて聴き比べてみることに。

    メロディは違いますが、高揚へと突っ走っていく名曲ですね。素人ですので上手く書けませんが、このあたりの構成についてどなたかお書きになれないかなあ

     

    2019_11_10

    だれがしたの?

     

    2019_11_09

    国母逮捕に思う

    国母。2010年着崩したユニフォームと会見態度。私はこれを批判した。これに対し、当時の当サイトお馴染みの一人はこう主張された。
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      今回は、私は擁護派。大人じゃない國母選手に対して、マスコミに登場する大人たちを見る限り、あまりに、大人気ないように見えます。考えても見てください。たった4年前には、あんなにガキだった彼が、曲がりなりにも謝罪できるまでに成長したのですゾ。4年前の石川遼と、現時点の石川遼を比べたときの成長率と比べてみると、その脅威の成長率がわかるというもんです。このまま、続けば、30代半ばまでには、大人度において石川遼を追い越してしまいます。
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    当時、私は子どもをよき道に導く仕事にあたっていた。上の意見に「なんと見る目がないのか」とあきれた。子どもたちがぶつかってくる胸もかさぬ者である。この方は今も時折、ここを覗かれていると思う。反論があるなら記してください。


  • しんのじさんのコメント
    たしかに、服装の乱れは精神の乱れ、という考え方はありですし、彼のあの時のインタビューへの態度は、意図的に喧嘩を売っているようですらありました。

    NHKのBSのドキュメンタリーだったか、今の彼の仕事はエクストリームスノーボーダーといって、冬場はほとんど海外にいて、ほぼ毎回、生命の危険のあるようなとんでもない斜面から滑降する姿をビデオに撮ってもらって生活していると言っていました。

    だから、たしか北海道かどこかの田舎に家を構え、奥様、お嬢さんと短い団欒の時間を大切にしている様を、精神のバランスをとるための大切な時間だろうなと思っていました。大麻と聞いた直後も、というのも変ですが、ギリギリでやっているストレスを軽減するため、つい手を出してしまったかな(勿論、だとしても許され得ることでないのは明白ですが)と、何度か精神に異常を来たしかけたこともある(僕のはごく軽いヤツですが(笑))身としては同情しかける部分が、良くないと思っても少々あったのは事実です。

    でも、販売目的の品、と判明するに至って、完全にそれすら吹き飛びましたが。


  • 散人さんのコメント
    昨今のスポーツ界の金まみれは目を覆うばかりの惨状である。放映権、広告代理店のマージン、用具メイカー、全て子供を躍らせて金を動かす。そのことに警鐘を鳴らす新聞社もまた真夏に子供野球を主催している。

    散々躍らせた挙句が、その子の将来が薬物常習者になろうと、我関せずだ。これは芸能界と同じ構図。

    昨今のバカ親達もまた同罪。地道な勉強を放擲させ、サッカーに狂わせる親がいかに多いか。島原地区はことに多い。早めに気づいた親が、散人に頼み込む。「勉強どうにかしてください」と。今の子は中二で、私は日曜と火曜日はバスケ部活を休ませることを条件に、数学英語の教えを引き受けた。


  • まつをのコメント
    成田童夢が国母に激怒している。「百歩譲って、若いころ大麻を吸っていたとしても、結婚や子供の誕生を機に心を入れ替えるべき。親としてそういう場面を子供に見せたいか? 大麻でリラックスしないと怖さを克服できないなら、スノボはやめるべき。それでもやりたければ、合法の国に移住して国籍を変更するとか、いくらでも方法があるだろう。日の丸を背負うならそれだけの覚悟を持て!」
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    2019_11_08

    『ダンケルク』・『ある天文学者の恋文』

    横になってDVD鑑賞。今回も監督でチョイス。

    『ダンケルク』。監督は『インセプション』・『インターステラー』などで知られるクリストファー・ノーラン。
    明確な主人公もなく、セリフというセリフもなく、追いつめられた戦況から撤退する兵士たちの状況描写が重ねられていきます。よほど腕がないとつくれない手法。撃沈された戦艦金剛の生き残りであった伯父の話が浮かんでいました。

    『ある天文学者の恋文』。監督は『ニュー・シネマ・パラダイス』・『鑑定士と顔のない依頼人』などで知られるジュゼッペ・トルナトーレ。
    絞りの使い方が秀逸。後半になるほど知的で抒情に満ちた映像が溢れます。島の別荘の情景などは、ストーリー抜きでも眺めておきたい。

    後で自分が被ってレンタルしないために記録。その他にデヴィッド・フィンチャー監督の『ゴーン・ガール』(吹き替えの森川智之の息芝居ががいかがなものでしょう)、タランティーノ監督の『パルプフィクション』(私にはダメでした)、『6才のボクが大人になるまで』(爆睡)、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『海の上のピアニスト』(爆睡)。

     

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    10月の記事……バルコニーバル、息子と初めての外飲みとか

    9月の記事……スタイリッシュ 肥前前浜、祐徳稲荷神社の位置の不思議とか

    8月の記事……長崎平和祈念式典の献水はどこの水?とか

    7月の記事……九州の美しいまち、カフェ巡りとか

    6月の記事……東京圏は生き地獄化する、長崎新幹線はトマソン化するかとか

    5月の記事……チェアリング、さすらい旅とか

    4月の記事……里山新緑祭、ベラスケス、レンブラントとか

    3月の記事……シルク・ドゥ・ソレイユ、わが家のモノとか

    2月の記事……バイトテロは政府政策の帰結であるとか

    1月の記事……大人の隠れ家とか

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。