2020_06_03

テオ・ヤンセンの小型レプリカをペイント

現代芸術家テオ・ヤンセンの作品ストランドビーストの小型レプリカをペイントしてみました。今回は、エイジング塗装風にざらっとした質感に。以前、油彩でペイントしていた上から、残り物のアクリル絵の具で着色。今調べてみたら、ウェザリングっていうらしい。

    ウェザリングは、模型における塗装技法のひとつ。weatheringという語の意味は「風化」。
風の谷のガンシップだとか、天空の城ラピュタのロボット兵とか、ペイントしてみようかな。


  • グッドマンさんのコメント

    テオ・ヤンセンといえばオランダ人。で,やっぱり公園にあったりするんですね。 しかも結構雑な展示です。(笑)
    風の強いオランダだからこそ生まれた作品なのだと,こちらに来て感じています。

 

 2020_06_02

グラバー園を散策

ガッラガラでした。グラバー園。市民は入園無料です。こんなにゆったりと散策できたのも初めてかな。庭園師たちの作品を見に行ってあげてください。美しい花々が咲き誇ってますよ。ガーデンチェアーにゆったりとかけて、極旨のソフトクリームでも食べる。なにより新緑の美しい季節。贅沢な空間が待ってます。

朝8時から開園です。お勧めの駐車場は、松ヶ枝埠頭駐車場。30分50円の激安です。ただしクルーズ船が来てるときは使えませんので、サイトで確認して出かけましょう。

今、長崎市の観光施設の多くが、市民に無料開放されています。グラバー園もそう。ジルも一緒に入園できました。もちろん建物の中にはワンちゃんはダメですけどね。

  • 期間:令和2年6月1日~9月30日
  • 対象:長崎市内に住所を有する方、長崎市内へ通学する児童、生徒及び学生
  • 利用方法:運転免許証や生徒手帳等を持っていきましょう

 

 2020_06_01

七面山大菩薩まで散歩

ジブリ作品にありますよね、野山に伸びる小道。それです。小高い丘陵地帯。右側の視界が、遮るものなくスコーンと抜けて青空。この時期、爽やかな風が吹き、家並を眼下に見ながら歩く動線は本当に気持ちいい。

最後にはこんな階段を上り詰め、七面山大菩薩に着きます。ここから望む長崎市街地や長崎湾が絶景。かつての奉行所があった長崎歴史文化博物館から見ると、こちら方向が鬼門になります。奉行所から鬼門に沿って点々と祀られたお社の帰結点が、七面山大菩薩ではないかと思っています。詳しくはこちらを。
https://site-matsuwo.com/walk/1sanpo/2011_kimon/index.html

変化に富んだ当散策コースは往復で、1時間半の行程でした。

路地裏マニアの私。googlemapで興味のある地域を探し、近くまで車で乗り付け、散策します。マイブームは山際。家屋の裏手がすぐに山となっている地域ですね。入り込んだ細い路地が多く、その分人々の暮らしぶりも開放的です。ボーダーのあやふやな土地に畑が作ってあったりとかね。

というわけで今回は片淵近隣公園から出発でした。無料駐車場や、トイレ、自動販売機あり。ね、散策のスタート地点には理想的でしょう? ここから片淵中学校手前まで降り、左折したところに冒頭の小道入口はあります。

 

 






 

Plofile まつを


デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。