2024_05_29

DIY 旭亭洗面台

オーバーオール


デニムのオールオーバー。最近旭亭で作業の際に着用しています。緑の中に入っていく際は、この上に薄手の長袖上着を着ます。着方はショルダーの片方だけで下げるTV『充電させていただけませんか』の出川哲郎スタイル。やっていただくと分かりますが、実用的な着用法です。

世間ではマダニの被害によって死者が出てますよね。なにを隠そう私、マダニに噛まれたことがあります。山の中の草むらで作業をしてから数日後、「あれ? 脚のこんな所にホクロが」と気付いてからみるみる大きくなって、皮膚科で診てもらうと「あ、マダニが噛みついてますね」と。体長は未吸血時で2~10mmなんですが、吸血すると体重が100倍から200倍になって、ちょうどホクロに見えます。先生の適切な処置もあって事なきを得ました。

洗面台リメイク開始

このオーバーオール姿で、オジイさんは山へシバ刈りにではなく、カバノン(小屋)のベッド底板を採りに一人里山へ。洗面台の縦面の材料にします。

そう、先日、旭亭安普請の樹脂製洗面台が許せなくってリメイクプランの開始です↓

カバノン(小屋)解体開始

久しぶりに里山の小屋を開け、フウフウ言いながら厚い底板を外して小屋の外に運び出す。ま、文章にすりゃあ一文なんですけどね、これがもう(汗)。
で、そのままでは車に乗らないので、必要な長さに切断。この時は慎重を期して作業用ヘルメットと革手袋を着用し電動ノコで作業。

小屋をつくった20数年前と比べると、自分の体力が落ちていることを如実に痛感。この里山、友人たちと20数年間本当に私たちを楽しませてくれました。今回のこの解体への道を歩み始めました。旭亭と里山、両方を維持管理していくことは残念ですが無理と判断しました。

里山に置いていたガーデンパラソルも旭亭に移設。

人生を楽しむなら体力のあるうちから

ここをご覧のみなさん、おもしろい人生にしようと思うなら、できれば退職後を待っちゃいけません。多忙な中で時間と資金を作り出しトライする。それが人生をおもしろくするコツだと思います。

洗面台縦板のペイント


里山の中で獅子奮迅すること3時間。材を旭亭に運び入れる。↑写真は、ヘトヘトになって運んだ材をペイントしているところ。楽しいんだよなあ。いずれにしろモノをつくるって楽しい。ペイント方法と材料は長崎市の自宅洗面台リメイクの時に学びました。

クッタクタのヘットヘト。プロテインを飲む。プロテインは「飲むサロンパス」。これを摂ってると身体のコリがまったく違ってきます。作業前にも飲んどきゃよかったな。
洗面台リメイク記事、今後ぼちぼち続きます。

 

 

 

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