S i t e ま つ を

 

2019_09_17

第二の人生の適職診断


日本IBMの「第二の人生の適職診断」というサイトがあります。

やってみた結果がこれ↑。私へのAIからの提案は「カフェオーナー」だって。ふううん。

 

2019_09_16

久々の肖像写真


結婚式に出席させていただきました。
いい結婚式でした。幼い頃から見てきた子が嫁いでいく姿は美しいものです。もっと幸せになりますように。グランドハイアット福岡。

写真は久々に正装の私。娘が撮影。

 

2019_09_14

島原半島

島原半島観光連盟の気の利いたホームページができていました。

「湯せんぺい」の包み紙を彩る鳥瞰図がトップです。


山本さんから、小浜の塩を頂きました。 「塩の宝石」。
地元橘湾の海底深くをボーリングし、ポンプで汲みあげた海水と小浜温泉の温泉湯を混ぜ、天日干しで製造した塩。上動画は山本さん編集の塩作り青年ルポ。

 

2019_09_13

偽られたアメリカ史

当サイトに集われる諸氏のこれまでのコメントをまとめ綴ります。下の歴史の諸問題の多くは、「勝者が歴史を作る」の原則に当てはまります。

  • コロンブスは大虐殺者。南米に行ったスペインのピサロは大虐殺者として書かれている。しかし、コロンブスはそう書かれていない。おかしい。
    彼は1492年、南米エスパニュラー島に入った。原住民はその時30万人は居たが、最終的には500人になった。コロンブスが殺したのだ。その後、500人を奴隷としてスペインに連れ帰るが、航海中200人が死亡。西インド諸島はそれまで800万人原住民が居たが、20年間で2万8,000人まで減った。実に99%以上は殺している(米歴史家 ハワード・ジン)。
    その所業がさすがにスペイン王家より咎められ、新大陸はコロンブスの名からとった「コロンビア」でなく、アメリゴ・ヴェスプッチの名からとった「アメリカ」と付けられた。

  • 折々に「アメリカはプロテスタントのつくった国だから、そんなはずはない」という意見を耳にする。 アメリカは、メフラワー号に乗ってやってきたピルグリムファーザーズたちから始まるプロテスタントが作った国という認識。アメリカ道徳の根底にはプロテスタント道徳が流れているという認識(マックス=ウエーバーの説)。これが教科書なんかでいまだに流布されているイメージだ。
    違う。それはステレオタイプのプロパガンダである。資本主義をつくったものたちが誰かを考えれば、資本主義の雄アメリカをつくったものたちが分かるはずだ。

  • 1776年、アメリカ独立宣言では「すべての人間は生まれながらにして平等である」と高らかに謳われた。 しかし黒人が事実上の選挙権を得たのは、1960年代の公民権運動によってである。 つまり、連れてきた奴隷と先住民インディアンは、人間とみなされていなかったのだ。

  • 1862年、リンカーンの奴隷解放宣言は広く流布されている。 これもまた、黒人が事実上の選挙権を得たのは、1960年代の公民権運動によってである。 なぜ、現実とは違う情報が広く流布されているのか、私たちは考えねばならない。

  • インディアン戦争を、不思議なことに日本の生徒は習わない。1622年から1890年の間の、アメリカ合衆国におけるインディアンの征服戦争のことだ。これなくしてアメリカ史は理解できないのにだ。大学受験生でもこのジェノサイドを詳しく学習しない。

  • 1919年に日本は、国際連盟に人種的差別撤廃提案を提出した。世界初である。そしてこの提案を潰した国はアメリカである。

  • 日本の子どもたちは、自分の国が提出した人種的差別撤廃提案を学ばず、実行性なきアメリカの奴隷解放宣言を小学校の時から習う。ゆがみがあると思いませんか。

     

    2019_09_12

    昨今のジル リラックスモード


    なんでしょね、この足。ぺちゃっ。

     

    2019_09_11

    CO・OP博多風やわらかうどん


    牧のうどんのフアンであることを公言してはばかりません。ダシを吸ってタルンタルンになったうどんを頂く悦楽。けれど長崎市からはあまりに遠い。と、思っていたところ家人が一言。
    「こんなもの、買ってみたんですがどうですか?」
    おお! 冷凍うどんは讃岐うどんがほとんどの状況の中に毅然とした反旗。普段稀にしか使わぬ感嘆詞まで動員して表現する驚き。よくできてます。根性なしになった麵がスープを目いっぱい吸い込みます。

     

    2019_09_10

    ブループリント


    長崎は夢彩都前のカフェ。

    市図書館よりもゆっくりと過ごしたいときに使うかな。私好みの書籍がそろっています。

     

    9月の記事……スタイリッシュ 肥前前浜とか

    8月の記事……長崎平和祈念式典の献水はどこの水?とか

    7月の記事……九州の美しいまち、カフェ巡りとか

    6月の記事……東京圏は生き地獄化する、長崎新幹線はトマソン化するかとか

    5月の記事……チェアリング、さすらい旅とか

    4月の記事……里山新緑祭、ベラスケス、レンブラントとか

    3月の記事……シルク・ドゥ・ソレイユ、わが家のモノとか

    2月の記事……バイトテロは政府政策の帰結であるとか

    1月の記事……大人の隠れ家とか

    これまでの全記事

     

     

    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。