S i t e ま つ を

 

2019_07_17

九州の美しい村2

  • 波佐見町(長崎県)……
    ミナミ田園

    田園レストランと湯と磁器。

 

2019_07_16

九州の美しい村1

ふと、どこかに出かけようと思い立ちました。ネット検索やガイドブックを見ましたが、昭和的観光スポットがズラリ。今更、昭和的観光スポット巡りはないよね。集団観光も。
私たちが楽しめる訪問スポットってどこ?

で、出てきたキーワードが「九州の美しい村」。フランスの最も美しい村のようなところ。でも農漁村の文化そのものじゃ、都市生活者には過剰に濃い。古民家カフェのような、農漁村文化と都市文化を繋ぐ場があるところを考察してみます。
御協力頂いたのは、ぷにかさん@PunikanbinとRisaさん@Risa__room。

まず最初はこれ。どう?

  • 古湯温泉(佐賀県)……
    泊まれる図書館カフェ暁

    一日1組限定。

 

2019_07_15

島原2

連休3日目、朝。天気予報を裏切って晴れ。



古部駅の前、カフェ「ぽっぽや茶葉」へ。
島原鉄道で海に最も近い駅ということで大三東(おおみさき)駅がブームになっているようですが、私は古部(こべ)駅を推します。同じく海に隣接したホームで、そしてなにより、ぽっぽや茶葉でお茶できます。
対岸伸びる有明海をホームで眺めながら海風に吹かれ、ぽっぽや茶葉で身体休める。お店の方とお話しする。最高なバケーションになりますよ。


お昼は千々石の「ラーメンげんこつ家」。
マニアたちの間では長﨑県一との名声も高いのですが、スープはその日の出来不出来に波があるように思います。にしても、開いてるのか閉まっているのか、外から判別が出来にくい店構え。こんな感じの店って往々にして味に自信のある店なんですよね。九州一とyahoo!ランキングされた飯塚のラーメン屋「来来」も、店がどこなのか分からない面構えです。


海の日とて、島原と千々石から流木を拾ってきました。これで家の中心にある棚の柱ができないか考えてみます。
写真奥に連なるのは千々石断層。

 

2019_07_14

島原


連休2日目、朝。小雨。
本を購入。露天風呂で読書。 シーサイド島原の展望大浴場は朝6時から開いていて、入浴料も500円とリーズナブル。

昨夜は中学校の同窓会。印象に残った話題は、四国お遍路を完了した話、愛犬の話、身体不調の相憐れむ話。懐かしい顔ぶれ。

大村の親友松永氏から電話。
「今夜、飲みませんか?」
「ごめんね、島原に来てる。夜は散人さんと飲む」


お昼はコスタで。ここは島原城下に建てられた島原藩の米蔵をリニューアルしたカフェ。


食事後、コーヒーを飲みながら読書。筒井康隆『旅のラゴス』。作家自身のデトックスのために書いたような作品。

母に会いに行く。心和む。


夜、散人さんにお世話になって松本商店。ここは最近アワブームのお店。


散人さんはキース・ヘリングのシャツを小粋に着こなしてお洒落。

そこに松永氏から電話。
「どこにいるの?」
「島原で一人で飲んでます」
「え?!」


アーケードを突っ切って走るタクシー。さすが島原。


ということで合流して飲むことに。
場所は、島原の洗練されたスナックkiki。東郷青児やシャガールの名画も並んでいます。
店名のkikiは、モンパルナスのキキから?
散人さん、お世話になりました。合掌

 

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Plofile まつを


デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。