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  • 2014_07_30
    皆さん

    お世話になりました。人情の厚い土地でした。



  • 2014_07_29
    偕楽園

    水戸の偕楽園は日本三名園として名高い。訪れていなかった庭だ。
    訪ねた感想。硬派。
    写真が園内に建つ好文亭の藩主の間。わずか6畳の質素な間だ。感服した。
    外資系経営者に爪の垢を飲ませてやりたい。



  • 2014_07_27
    ハウステンボス食べ物二景

    ハウステンボスのイタリアンレストランに寄った。「フェトチーネ、オリジナーレ」と息子がオーダー。出てきたのがデッカいチーズの塊。しずしずと台に乗せられ私たちの席の前に現れたかと思うと、中央の凹部にパスタがセットされ、掻き回される掻き回される。驚きの展開を見せたのであった。食する。まさにチーズまみれのパスタ。



  • 2014_07_26
    齢を重ねるということ
    学生時代の仲間、みんな元気にしているだろうか? ふと思う。
    会うのはこわい。自分自身があの時代とは遠いものになったが故に、また皆もそうであろうと思うとこわい。

    私と一緒に齢を重ねていってくれる者たち。ありがたい存在だと思う。他にかえがたい存在だ。



  • 2014_07_25
    車窓から

    つぶれたパワーストーン屋。感慨深い。
    人は、若いころ動物を愛する。齢をとると植物を愛する。さらに齢をとると石を磨き始める。徐々に動かなくなる。

    問 この店はどんな稼業でしょう? 次の三択の中から選びなさい。
      1 風俗   2 新興宗教集会所   3 整体師



  • 2014_07_24
    映画『聖者たちの食卓』

    以下転記
    インドのシク教総本山ハリマンディル・サーヒブで、毎日振る舞われる約10万食の食事がどのように用意され、人々を満たしているのか、その様子をとらえたドキュメンタリー。日本では「黄金寺院」の呼び名で知られている、インドのシク教総本山にあたる寺院ハリマンディル・サーヒブでは、人種や階層に関係なく、巡礼者や訪問者に食事が無料で提供されている。毎日約10万食におよぶという、その大量の食事がどのように用意されているのか、飽食の時代にあって無駄のない支度の様子や、調理、後片付け、巡礼者たちがひとつの家族になったかのような食卓の風景も映し出し、人々が公平に満たされることで心穏やかになる世界や、無償で働く人々の厳かな存在を描き出していく。2012年・第25回東京国際映画祭「natural TIFF」部門で上映され、同部門のグランプリを受賞した(映画祭上映時タイトル「聖者からの食事」)。



  • 2014_07_23
    頭を抱える映画 ワールド・ウォー・Z

    観終わった息子が一言。
    「これってゲームの原作を映画化したんじゃないの?」
    言い得て妙。その程度のゾンビ映画です。
    大人が見てびっくりするのは上動画のシーン。これはCMでも流れていたのでよく知られた箇所ですが、みなさんこれがどんな情景を描いているか知っていますか? 以下要約。
    高い壁を築いてゾンビの侵入を防いでいたイスラエル。イスラエルは、寛大なことに仇敵パレスチナ人などの避難民を壁の内側に受け入れる。入ったイスラム教徒避難民は、愚かなことに大音響で祈りを始める。音に反応する習性を持つゾンビがこれで騒ぎだし、ついにはエルサレムの壁を乗り越えて侵入。イスラエルの安全は崩壊するというシーン。
    まあ、極めてプロパガンダ的シーンに驚愕。
    プロパガンダ的動画に驚くと言えばこれも↓。トルコの政治CMです。上記映画と酷似したシーンが最後に出てきます。




  • 2014_07_22
    テラス テストラン

    テラスの使い具合を試す。まずは雨水トリオによるテストラン。
    以下、分かったこと。
    夜景は百万ドルの夜景とまでは言えないがそこそこ美しい。暑さも気にかかるほどではない。蚊よけスプレーが必要。
    自宅に招いて宴をおこなうというよりも、里山にでかけるかわりにテラスでやるという感じ。つまり野遊びの達人たちによる宴を開くと、お持ちになる食材が一般家庭のそれをはるかに超えたものになる。今回は、手作りのカラスミ、イノシシの燻製、タコのマリネ、その日採ってこられたサザエなどなど。よって家族からは基本的に切り離し、レンタル・スペースというかたちが互いに気づかいなく楽しめる。
    それほど大量の食材もいらないことも確認。里山とカクウチの中間的楽しみ方といったところ。
    焚火は三方が壁に囲まれており外部から見えない。また多少の煙も夜間は気にならない。多少大きなサイズのものが、テラスの防水処理床面を痛めない。
    また、機械屋さんの回遊魚度が軽減され、落ち着かれるということも貴重な発見であった。
    写真のなかで輝くロウソクは、ハチミツの蜜蝋を機械屋さんが精製したもの。煙も出ずしっかりした一品。
    夏場は里山閉鎖。キャンプというものは夏におこなうものではない。



  • 2014_07_21
    ロケットストーブ

    「煙が出たらさすがにね」
    と機械屋さんがロケットストーブをつくってきてくださった。
    20年使ってボロボロになった鋳物の炉の上にロケットストーブの煙突を立てる。着火。スムーズに火がまわり煙が出ない。音を立てて炎が上がる。空気がスムーズに還流しているのが分かる。
    昨日、代治朗さんからファイアーピットのありがたいお言葉があった。合掌。
    写真両壁面の間820㎜、壁面高1100㎜です。



  • 2014_07_20
    風の山のテラス

    山の風が吹く。眼下には街の灯。
    大事を取って養生。
    ここで火を焚き、飲んでみたい。



  • 2014_07_19
    洗脳外食産業

    改めて驚いたことがあったので書く。

    外食産業チェーン店には寄り付かない。
    先日魔がさして王将餃子に入った。
    メニューブックを開ける。
    途端に、大変な迷路に入り込んでしまった。
    私は餃子を食べたいと思って寄った。
    けれど、餃子だけを注文して食べることができる人はほとんどいないだろう。
    あれは一種の洗脳だ。
    エディトリアルデザインの魔力を再認識。

    某外食産業経営者の声があったので以下転記
    ○御社にとってメニューブックの重要度や考え方はいかがですか?
    ○売りたい商品をこちらから誘導してお客様に食べてもらうようにしてもらうためのツールです。



  • 2014_07_18
    お引っ越し
    地下水脈コンテンツの一部を引っ越ししました。
    コンテンツは『長崎キャンプ場ランキング』

    このコンテンツの特徴は、実際に出かけたキャンプ場のようすを、データー報告的にではなく読み物として掲載していること。お笑い的内容も俵山さんシリーズで掲載しています。



  • 2014_07_17
    満杯
    ここ数日間、サイトが繋がらなかった。
    原因は当サイト用容量オーバーであることが判明。
    御常連の皆様方はご存じのとおり、このトップページからリンクを張っている当サイトのコンテンツはごく部分的なものに過ぎない。結構な容量のコンテンツが地下に潜っている。別に表に出してまずいコンテンツでもないのだけれど、これまでの歴史と遊び心で、そんな妙な構成になり今日に至っている。
    それでも不思議なもので、世の中には同じことに興味を持って検索し、そんな地下水脈コンテンツにやってこられる。実は、当サイトのアクセス数の半分以上は、どうもそんな感じでの訪問者のようだ。

    で、地下水脈コンテンツの引っ越しをしなければならない。
    面倒だ。
    考えただけでうんざりする。
    しばらく気づかなかったことにしておこう。
    そうしよう。



  • 2014_07_16
    消滅可能性都市
    日本創成会議が消滅可能性都市なる言葉で出したレポートが話題になっている。
    これから人口が減っていけば消えてしまう都市が表れる。それを見るには主に子どもを産む20~39 歳の女性の人口の動きを見ればいいというわけだ。でその結果が下表。長崎県は人口流出が続いているため危険な状態だ。

    たとえば島原市の若手女性は、今後30年間で-57.9%となる(気になる方はここで自分の都市を確認のこと)
    レポートは次のように言う。
    「地方から大都市へ若者が流出する『人の流れ』を変える。『東京一極集中』に歯止めをかける。……地方はこのまま推移すると、多くの地域は将来消滅するおそれがある。人口の「再生産力」を表す簡明な指標として「若年女性(20~39 歳の女性人口)」の状況を見てみると、若年女性が高い割合で流出し急激に減少するような地域では、いくら出生率が上がっても将来的には消滅するおそれが高い。」



  • 2014_07_15
    アメリカはお手本の国ではない
    ソフトドリンクの消費量(年間)……日本22リットル、米国216リットル
    1人当たりエネルギー消費量(年間)……日本50MWh 米国97MWh
    肥満(15歳以上でBMI30以上の%)……日本3% 米国31%
    テレビを見る時間(1日)……日本3.6時間、米国8.2時間
    IQ……日本105 米国98
    殺人発生件数(人口100万人あたり)……日本4件 米国39件



  • 2014_07_14
    コメリ
    恐れ入った。コメリだ。
    コメリを軽く見ていた。店から滲むなんとも垢抜けない雰囲気。足も遠ざかる。
    しかし今回、デッキをつくるにあたり、パーツを探し回った。
    結果、コメリ・パワー時津店にすべて揃っていた。わが愛するOKにもナフコにもなかったパーツが、コメリパワーにはある。すごい。ここまで揃えるかというほどだ。膨大な在庫がある。これはネット販売のロングテールを実際でやっているようなものだ。経営も大変だろうと思う。
    さらに定員が違う。今では有名なベストやヤマダの勉強不足定員とは違う(あれはきちんと教育しないと客足はいつか引く)。素晴らしいスペシャリストだ。こちらの質問に即座に応える知識があり、そうでない場合には親身になって考えてくれた。
    だから書く。この店がなくなってしまっては、様々な改造に支障をきたす。正直な話、中央大手資本は避けたいところだが、地元店はマニアックな需要に応えるまでに至っていない。残念至極。



  • 2014_07_13
    不意なる小暑オフ会

    皆様、楽しいひと時を有難うございました。

    「ありのままの姿見せるのよ  ありのままの自分になるの」と巷に流布される呪文。
    歌詞はこう続く。

    ---------------
    ありのままの姿見せるのよ
    ありのままの自分になるの
    わたしは自由よ
    これでいいの 少しも寒くないわ

    悩んでたことが うそみたいね
    だってもう自由よ なんでもできる
    ---------------

    ああ、うっとうしい。うだうだタンカ切りおって。
    こんな空タンカ切ってる間は、どうしようもない奴なのである。
    成長とは社会性を付けること。
    社会性を手に入れるとは、自分と社会の兼ね合いをつけること。
    この歌は、ガキのままでいろと歌うクレイジーな歌。
    で、オフ会では、そりゃもうみなさんありのままのクレイジー。友だよ友。
    仲間がいないから、こんな歌にひっかかる。
    オフでは途中からもうガラのニュートンが浮かんでおりました。
    また不意打ちオフしましょう。



  • 2014_07_12
    テラス完成

    わが家の極小テラスが完成した。
    広さにして4畳半ほどの小さなテラスだ。
    機械屋さんの指導のもと小洒落たスペースができた。
    思えばもう何年間もこの空間を楽しんでこなかった。

    デッキを張ったのが2年前。
    けれど直射日光が照り込む場所はくつろぐには辛すぎる。さんさんと降りそそぐ太陽のもと、テーブルを囲んでにこやかにくつろぐ写真をよく目にするが、あれは嘘っぱちだと知ったがいい。外でくつろぐに適した気温になったと同時に、くつろぐに適さない太陽光線が降りそそぐ。それが日本だ。

    というわけで、今回タープ登場。ポールは機械屋さん作。合掌。
    柔らかく拡散する光のもとの空間。
    夜になれば世界三大夜景も楽しめる。
    家人を呼んで感想を聞いた。
    「小さなリゾートができったって感じですね」
    めったなことではこんなことを言わない人の言葉が心に沁みる。



  • 2014_07_11

    いやあ、いきなり暑くなりましたね。
    ちょっと飲みたくなりませんか。
    寄れるもんだけでも寄ろうかと声かけて、 ふらっと集まれる方が集まる 唐突オフ会っていうのも洒落ていると思いますがいかがでしょう?
    というわけで


    部屋ぬちへ 小暑の風の 蝶ふたたび

    童舞の胡蝶の夢のごとく安らいだ気持ちで、一杯飲みましょう。



  • 2014_07_11
    台風が過ぎたら PM2.5

    やれやれ、台風が過ぎ去ったと思ったら、今度はPM2.5です。
    台風を九州から東に押していた大気が、今度は大陸からゴミを運んできています。
    図が今朝の状況。現在の状況は、こちらで確認してください。
    リンクで出てきた図の左側にある「微小粒子状物質(PM2.5)」をクリックすると表示されます。
    外に出ますと、目から涙が出たりするのはこの影響だと思います。
    暑いからといって、今日は安易に窓を開けないようにご注意。



  • 2014_07_10
    いい朝
    心からうれしい良き朝の到来。

    2年前の8月に作ったデッキの根太が湿気であやしくなった。
    防腐処理された木材を敷いていたが、耐久性に問題が発生。
    やり変えることにする。
    木材と木材の接触面に湿気が浸み込むと抜けにくく、ここから腐食がはじまるという。
    次の手順で、根太を防腐処理木材から塩ビ管に取り換える。
    1 ブロックを敷く。
    2 VP(高圧用)塩ビ管の直径50mmを、ブロックの上に乗せる。
    3 デッキ部木材をネジで固定する。
    これで、木材同士の接触なし。
    台風到来前に完成。
    世間のしがらみで、そうそう里山に出かけられない。
    その代役をこのスペースが果たしてくれるよう改造計画。



  • 2014_07_09
    デジタルタトゥー
    ネット上に放った書き込みは半永久的に消えません。肌に彫り込んだタトゥーのようなもので、デジタルタトゥーと言われます。実は先般から話題になっている台風の到来をノリで喜ぶ若者のツィートも本人は削除しましたが、別サイトに拡散し残っています。特にこの発信はツイッター上で広く拡散したものでしたので、多くの人の目に触れました。水害で知人を亡くした方、災害で財産を失われた方などもいらしたことでしょう。若い世代のノリでは済まされない人たちの目に触れてもいたはずです。
    また発信したテイストや画像は、集約されていくと個人の特定につながります(昨日の記事参照)。
    ですから軽率なツィートは、時として、実名の発信者に、想定外の所から、ずっと後になって批判がやってくることがあります。台風到来をノリで喜ぶツィートも、もし今回大災害となった場合、この若者が受け止めることができる程度の心の痛め方ですむのか心配です。データは半永久的に消えず、若気の至りの写真やテキストなど軽率なツィートで、就職、進学、結婚の破綻や解雇に結びつき、人生が台無しになる事例も出始めています。

    一方、忘れられる権利というものが新しい人権としてできつつあります。
    忘れられる権利とは、インターネット上の昔の自分に関わる記事を削除させるものです。2012年1月、EUの法案で忘れられる権利が明文化されました。Googleは2014年の5月にスペインの男性が起こした裁判で敗訴し、削除作業を開始。しかし、忘れられる権利への対応が容易ではないとぐずっているようです。



  • 2014_07_08
    匿名性などすぐにハゲる
    大人げないと思いつつも。
    一昨日、台風到来に心ないツィートをした若者。
    実はこの若者のウケ狙いは、状況を考えた場合酷いと思っていました(昨日の記事参照)。
    そこで、ツィートを消してくれるよう穏やかにお願いしました。
    けれど、若者はこれを無視。
    そこで、これを機会に、この人物の匿名性をどれだけ剥がすことができるか試みにやってみることにしました。さて、ネット上の匿名性というものはどの程度剥げると思いますか?

    結論。
    思いのほか簡単に合法的に匿名性は剥げます。
    件の若者の、居住都市、年齢、誕生日、在籍校、所属部活動、顔写真等があっという間に分かりました。お分かりのとおり、これだけ明らかとなれば、実名を知るのは簡単です。
    改めて、ネットに不用意に脇の甘い情報管理のまま、匿名をいいことに悪乗りの発言を続けることの危険性が分かります。
    実名が明らかとなっても責任をとることができる発信を行うこと。

    なお、この若者はその後、ツィートを削除してくれました。もちろん、本人に素性が知れていることを発信などはしていません。この若者自身が書いていた次のことが叶うことを願うばかりです。
    「いろんな面で成長できるように頑張ります(特に精神面)」



  • 2014_07_07
    大雨と心ないツィート
    昨夜の激しい雷雨。
    大雨洪水警報、土砂災害警戒情報、長崎県竜巻注意情報と立て続けに出ましたね。
    皆さんご無事でしょうか。
    わが家は前回の雨で自宅前の道路が陥没。長崎県内は地盤が緩んできています。
    さらにここにきて非常に強い台風8号が発生。10日(木曜)に長崎上陸が危ぶまれています
    先日ご紹介しましたゴルフ場支配人の言葉。
    「実はですね、長崎大水害があった年と天候が似ていると心配しているんですよ」
    確かに長崎大水害をもたらした湿舌現象が気象図上でもみられます。
    心配です。みなさんご注意ください。

    そんな中、昨日、長崎に台風が来ることをネタにした心ない若者のツィートとリツィートに出会い、 久々に心が痛みました。 台風8号の到来を面白おかしく喜ぶ内容です。この状況で。十代の未熟であるが故の残虐性。 これまでの歴史を知らず、思慮欠損のままに、ウケを狙って発信されるコメント。 知らぬゆえの残虐性。
    「死者41 生き埋め183 不明79」
    これが長崎大水害当時の新聞の見出し。
    この重く悲惨な状況と酷似が心配される状況が迫っていることを認識していて、あのような軽口を発信し、あるいは再発信する者は、鬼畜といっていいでしょう。
    知らぬが故の残忍性。どうか若い世代は、長崎大水害をまとめたこのサイト(クリック)をご覧になって、認識を持たれると同時に、もしもの災害に備えられることを願います。



  • 2014_07_06
    キャンプ道具の真実
    キャンプ初心者に伝えるべき真実がある。
    キャンプ初心者はキャンペーンのいいクイモノである。
    だまされてはいけない。ここにキャンプ道具に関わる真実を告げておこう。
    • ブルーシートに勝るタープなどない。
      防水性という点でいえば、ブルーシートがまぎれもなく優秀である。
      高級タープは所詮織物である。撥水性は経年とともに劣化する。
      どのように高級なタープとてあがなえない。
      ブルーシートは紛れもなく優秀な防水性を誇る。
      ブルーがいやならシルバーもある。

      大雨の中、濡れネズミになった経験
      のある人なら、誰もがブルーシートの有難さを思い知り、高級タープの存在に疑問を持ったことことがあるはずだ。
      コマーシャリズムに流されちゃいけない。
    • 卓上コンロに勝るバーナーはない。
      ツーバーナーやなにや様々なコンロが紙面を飾っている。
      結論から書こう。

      オートキャンプならば卓上コンロに勝るものはない

      そう、イワタニの100円ガスボンベを使う卓上コンロが一番すばらしい。
      鍋の安定性がある。
      高いコストパフォーマンスがある。
      そしてこれが最も大切なことなのだけれども、田舎でもどこでも入手可能だ。
      ガスが切れれば全てが終わりだ。人間うっかりということがある。
      当たり前だが、どこでも買えるということは、他に変えられぬ要点だと言える。
      今では火力も十分になった。よほどの高山や、厳冬期でなければおススメだ。
      コマーシャリズムに流されちゃいけない。
    • 安物のプラスティックのイスに勝るガーデンチェアーはない。
      キャンプではなく、自宅のガーデンチェアーとして使うなら、安物のプラスティックのガーデンチェアーに勝るものはない。

      里山で使っていてそう思う

      屋外では雨が降る。布製などの織物のチェアーは濡れが残って使えない。
      プラスティックなら拭いてすぐに座れる。
      金属のガーデンチェアーは夏場熱くて使えない。
      それにプラスティック特有の変形性が長時間使っていて疲れない。
    • 機械屋さんのコメント
      安物は安くはない!! プラ椅子やブルーシートは大量生産だから安いが、それを製造する装置は数億円するんです。それを持って価値(ありがたみを)を判断すべきです。 大量生産に挑戦してきてその価値を実感してます。



  • 2014_07_05
    家人と

    結婚記念日近く恒例行事となった家人との食事。
    「いってらっしゃい。どうぞ時間を気にせず」との息子の言葉に成長を感じつつ出かける週末。
    フレンチ・バルのルフージュ、スィートが楽しめるバー・ソムパテ、スペイン・バルのムッキーズバー。道すがら岡野さんに出会い、ハゲ雨の話を一下り。よき週末。



  • 2014_07_04
    大雨

    降った降った。長崎は50年ぶりの大雨であったとニュースが伝えている。長崎大水害の再来があるのではと心配した。わが家の前の道も写真のように少し陥没した。長崎大水害の豪雨をもたらしたのは湿舌現象。長崎地方上空に停滞した梅雨前線に、南方海上からの暖かく湿った気流、いわゆる湿舌が加わったことで、歴史的な豪雨がもたらされた。 あのような災害が二度と起こらないことを心から願う。以下、「指のつけね」にアップされたログを時系列に残す。
    • まつを  7月 3日(木)06時52分10秒
      先日、某ゴルフ場支配人との話。 「今年は雨が少なくて、ゴルフ場としてはいいでしょう?」  「実はですね、長崎大水害があった年と天候が似ていると心配しているんですよ」  大雨注意。 このサイトで降雨量の動きを確認できます。 もっと後の降雨量予想なら雲の動きをこちらで
    • 田屋敷酒散人さん  7月 3日(木)10時49分9秒
      島原。ただ今豪雨であります。
    • 代治朗さん 7月 3日(木)11時16分1秒
      長崎大水害。 生々しく思い出します。そう言われれば、よく似ています、まつをさん。 五時仕事終わって帰宅中に降り出した雨は、車のワイパーが追いつかない土砂降りでした。 30分後に帰宅しても、室内での会話が聞き取れないくらい降り続き、 朝目覚めて、高台で無事だった我が家からの、矢上中心部の眺めは、地獄の様相を呈していました。 その日梅雨は明け、以後炎天が続いたのです。
    • 捨老さん 7月 3日(木)12時34分37秒
      むかし、長崎のお年寄りの中には 集中的豪雨を「ハゲ」と称し その後カラリと明けて夏になることを 「ハゲる・ハゲた」などと言ってましたが 今はない言葉なのでしょうね(笑)。 その頃説明してくれる人もなくて ボクは勝手に 「激しい」から出た言葉か あるいは 重い曇り空を「剥がす」ことを言うのかな~などと ぼんやり考えていたことがありましたが 随分後になって 半夏(烏の柄杓)から出た言葉じゃなかったろうか と思い至りました。 「半夏生ず」は季語だったんですね。 けっしてペコロスさんには関係なかったんですね。
    • セロンカプリス風間水希さん 7月 3日(木)17時46分20秒
      長崎が大変な豪雨だと先程知りました。 大丈夫ですか? 注意なさって下さいね。 本当に近頃 地球が狂ってきた。
    • おかのさん 7月 4日(金)23時35分26秒
      まつをさんから、ペコロスが載ってるよ、とのご指摘があり。 捨老さま、 天草出身の母も半夏(ハゲ)雨と言うてました。 半夏生の時期に降る、梅雨の終わりの大雨。 漫画のネタにも唄のネタにも(笑)すでに。 それにしても昨日の雨は凄かった。



  • 2014_07_02
    睡眠

    睡眠は大切である。精神衛生上、創造性、生産性にきわめて大切である。
    上のリストを見ても天才たちはよく寝ている。
    私の知人たちを見ても、散人さん、機械屋さんなどアクティブな方はよく寝ている。ただし2度寝族が多い。かくいう私も2度寝族だ。たびたび書くが、2度寝は人類本来の眠り方だ。街灯がつく以前、多くの国々の大人たちは夜中に起きだし、あるいは友人を訪ね、あるいは団らんを楽しんでまた眠っていた。
    眠ろう。惰眠をむさぼろう。私の時間だ。


     

     

     

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。