• 2014_09_30
    一人の時間を持つ6つのメリット

    「一人の時間を持つ6つのメリット」が海外サイトに次のように掲載されていました。
    1 脳の再起動。つまりリフレッシュってやつですね。
    2 自分自身を見つめ直す機会となる。
    3 誰が自分にとって大切かを知り、その人と強力な関係を構築できる。
    4 問題解決能力を強化できる。
    5 情報に対して批判的な思考を強化し深く考えることができる。
    6 集中力が増す
    普段から一人の時間を大切にされているここの常連さんなら「当たり前のこと」と思われる6点。

    さらにご丁寧なことに、このサイトには、分かっちゃいるけど「一人の時間が持てない人のための6つのアイデア」が次のように掲載してありました。
    1 スケジュールを小型化する。
    2 趣味に従事する。
    3 自分自身へのご褒美を与える。
    4 昼食時間を大切に。
    5 体を動かす。
    6 早起きする。
    ま、こんなの、人から教えられてからやる人は結局アウトでしょう。あ、お若い世代はぜひ実行しましょうね。結局自分の人生に何が大切かが分かる方法です。



  • 2014_09_29
    一人の空間

    この前のバー・カバノンでの話題。
    「私たちの身近な男性には、一人の空間を持つ人が多いなあ」と。
    熟年夫婦ともなれば、相手への好き嫌いとは全く別次元の事項として、一人の空間を確保したくなるようだ。男女が幸せに暮らしていくには、互いの一人の時間がもてる空間が必要なのだと。
    散人さんとあおタントさんはデフォルトが一人暮らし。機械屋さんは自分の工房で大半を暮らす。山本さんは繁華街にいつでも利用できる部屋を持っている。しんのじさんと、じだらくさんは、いつでも宿泊可能な愛車を持っている。

    そんな一人の時間に合うシンガー グレッチェン・パーラト。huukei44さんのご紹介。


    以下、パーラトの紹介。(出典
    ハービー・ハンコックやウェイン・ショーター等、数多くの大物ミュージシャンが賞賛。ニューヨーク最先端の女性ジャズ・ヴォーカリスト、グレッチェン・パーラトがロング・セラー中のアルバム『ロスト・アンド・ファウンド』を携えて遂にブルーノート東京に登場する。ロサンゼルスの音楽一家に生まれ育ち、ティアニー・サットンに師事。2004年のセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで優勝し、一躍シーンのトップに躍り出た。



  • 2014_09_28
    ファイヤーピットでバーベキュー

    バーベキューのテストラン。
    ファイヤーピットの素晴らしい使い心地。
    分かったこと。
    1 焼けるまで、生ハムなどでつなぐこと。
    2 網の面が広いため、焼き、保温など、火の状況に応じた使いまわしができる。つまりゆったりとバーベキューが楽しめる。焼けたら周辺に置き保温していればよいし、ゆったり焼きたい時も周辺に置いておけばいいので、焼け上がりに追い立てられるような食から解放される。
    3 写真の焼き物と、焼きそばは、必要な火の性質がちがうため同時にはやらないこと。
    ところでどこかに木端材が出るところはないものか。燃料に使いたいと考えておりますが。
    • 機械屋さんのコメント
      ファイヤーピット、拝見できました。一瞬目が点!!! なんと円錐コーンと周辺枠が細いビードのタック溶接、多分アルゴンの手溶接と思われるがその繊細さと数の多さ、ざっと計算しても約1000個?? 職人さんの苦労が感じられます。久しぶりにいいものが見れました。
      さて焼きの検証、炭の真上ではブタバラがジュウジュウと焼け、ちょっと離れところでは大きな白グチがきつね色に焼けるとは。なんと素晴らしい温度分布か!!! 代治郎さん職人さんによろしくお伝えください。
    • 代治朗さんのコメント
      バーベキュー用としても充分使えて、ホッとしています。機械屋さんのプロの目からもお褒めいただき、何よりの喜びです。おっしゃる通りアルゴンの手溶接で、歪みも無く私も感心した溶接でした。本人へ必ず伝えます。



  • 2014_09_27
    「男の隠れ家 里山道楽」 リニューアル




  • 2014_09_27
    松浦亜弥はすごい


    松浦亜弥の歌唱力が最近また話題となっている。
    スガシカオ、山下達郎、竹内まりやが絶賛。
    同感。
    事務所だなんだの大人の事情で現状の扱いなのだろうけれども、実にもったいないと思っている。上動画はかつてから彼女の実力が秀でていたことを推し量るもの。



  • 2014_09_26
    画家を描いた映画
    最近の映画からご紹介。
    一つが藤田嗣治。


    もう一つがブリューゲル。





  • 2014_09_25
    カバノンの床

    カバノンの白木の床を塗ろうと思う。
    ヒントは諏訪ノ杜にあった。ここの床は白木の板を墨汁で塗っている。これが土足で剥がれいい味を出している。これで行こう。墨汁を塗った後、購入したニューウッドコートを塗る。これは白木用の塗装剤。
    で、「カバノンってなに?」という方はこちらをご覧ください(クリック)。



  • 2014_09_24
    バカラ

    先般、バーカバノンに散人さんがキープ。
    バカラは品質を保つため3~4割を破棄することで知られるフランスのブランド。
    ずっしりと重く、氷のあたる音が軽やかに響く。
    元々はタンブラーは航海をするキャプテンが多少の揺れでも大丈夫なように重くつくられた。バカラの場合は酸化鉛含有30%のクリスタル。重厚感はこうして生まれる。この重さと裏腹に、唇に当たる個所は薄い。実はクリスタルは割れやすくもある。この双反する特性が独特の場を演出する。酒はその場を呑むものだ。
    バーカバノンに眠る。



  • 2014_09_23
    レクサスCM


    レクサスのCM「ストロボ」のファインアートぶりが気がかりになっています。すばらしい。
    音楽はComputer Magic。これはニューヨークはブルックリンを拠点とするミュージシャン、ダニエル・ジョンソン のソロ・プロジェクト。作詞、作曲から編曲まで彼女一人が行っているとのこと。いいなあ今は。私が曲を作っていた25年前と比べると機材が飛躍的に安く揃えられます。曲は「Running」。すばらしい感性と歌声ですよね。
    でCMのメイキングが上動画。あのストロボ人型には人間が入っております。ディレクターはアダム・バーグ。LEDライトスーツのデザインは、ハリウッドの衣装デザイナー ヴィン・バーナムと技術のアダム・ライト。撮影はクアラルンプール。



  • 2014_09_22
    食事の裏ワザ
    ネット上にはいろんな裏ワザが転がっているものですね。
    • 温泉豆腐を温泉なしでつくる
      食用の重曹でできるんですね。

      重曹ってすごいですね。 重曹で話題になっているのが、 パスタをラーメンの麺にかえることができたり インスタントラーメンを生めん風に変えることができるとの情報です。 こちらに情報ありです。 http://matome.naver.jp/odai/2141049655823118101



  • 2014_09_21
    里山デトックス
    森の中のバー。雨模様の中、お初の方々をご案内。
    皆様方にお持ちいただいた美食の数々。
    カラスミ、サザエ、天然ウナギ、ノドグロ、島原野菜のアヒージョ等々。
    語られし言霊の数々。空けられし美酒。雨天をついてあがった焚火。
    身体の悪いものが浄化される感じです。
    さまざまなスケジュールの中で集いし方々。夕刻から早朝まで。
    時間はつくりだすものと合掌。
    人生が皆様方のおかげで膨らんでいきます。



  • 2014_09_20
    バーカバノン

    昨今、一部で話題の森の中のバー。
    ま、こんな感じなんですが、何しろ狭いんです。
    キャパは適性4名、MAX5名。
    というわけで、まだお出でではない方を中心に機会をとらえてご案内。
    代治朗さん、ずっとお待ちします。



  • 2014_09_19
    アップルストアに並ぶ人とマスメディア
    あの報道を見て、製品が人気なんだなと未だに思っている人は思考力の不足した人というべきだろう。以下、拾った情報。今年はマスメディアがこのことに切り込んで伝えていた。

  • 2014_09_19
    アップル・ウォッチ

    初見した時の感想。
    「よくこのデザインで出したな」
    哀れなほどデザインがよろしくありません。
    ジョブズがいたならこのレベルでの発表は許さなかったでしょう。
    一例を挙げれば、表示が表面全体には実際なっていなかったり、ウインドウズ8のような色使いが出てきたり。そして全体として、子どもの使いのようなデザインでお粗末。誰か止める者はいなかったのでしょうか。技術者ではなくカリスマ経営者がいなくなった途端に起こった状況として、絵に描いたような事例です。



  • 2014_09_17
    久しぶりに歩いて出勤しました。
    今年は雨が多かったので出かけてなかったんですよね。
    で、朝から1時間みっちり歩きました。
    って、小学生の日記だな、まるで。

    今出ている『文藝春秋』はお勧めです。



  • 2014_09_16
    御品書き

    あおタントさんは粋人だ。今回のシェフは氏であった。氏が用意された御品書き。
    大量の食材ではなく、つまむ感覚で食するということ。
    ベランダで楽しんだ際も、うまいものを少しだけ食べれば十分であることを仲間内で確認。
    ところがである。私自身の腕が極端に落ちている。
    出る幕がないほどの腕揃いが周りにいらっしゃる。自然退化した。



  • 2014_09_15
    バー・カバノン開店

    森の中のバー・カバノン開店。
    開店日のお客様は、散人さん、棟梁さん、あおタントさん、あめこんこさん、小にょろさんご夫婦。
    散人さんからは開店祝いと、ヘネシーナポレオン樽瓶、バカラグラス、手作り水差しと痛み入る品を頂いた(*_*;。恐縮。

    ところでネット的妄想が話題になった。
    サイトで里山を観る人は、過度に妄想が広がっている。サイトというものは出したいコンテンツしか出さない。昨今のマスメディアと同様だ。閲覧者のみなさんはそのことをよく認識願いたい。
    里山の活動は次の5段階に分別できる。 というわけで、サイトには華やかな思い出がアップされていることをご認識願いたい。



  • 2014_09_14
    里山温泉開き

    ついに里山温泉ができた。
    手作り露天風呂である。
    頭を風呂の縁に乗せて、完全に身体を伸ばすことができる。
    胴体は完全には浸かってしまわない。だからこそ半身浴のように長湯ができる。
    目には小枝越しに広がる青い空。これを道楽と言わずして何を言う。
    写真は粋人あおタントさん。
    ここに至るまでの軌跡を振り返る。
    まず風呂用の雨水を溜めるシステムをつくった。そのためにまず里山の木を切り倒し、土台を組んでいった。その後、落葉除去と、初期雨水カットのからくりをつくった。今回、露天風呂を使用してみて全く問題ないことを実感。ヒノキのエキスが溶け込んだ上等の泉質となった。
    風呂桶は考察の末、風呂桶を作り置きするかたちにはせず、湯を溜めるためにブルーシートを脱着する様式を採用した。作り置きはメンテナンスが大変だ。
    まず古電信柱を切り外枠とする。底部は、枕木を三本置く。水平バランスをとる。スタイロフォームを敷く。隙間も入念にとめる。薄手のブルーシートを折って4層にしたものを敷く。前述のストックした雨水を注ぐ。代治朗さんに作っていただいたモノチューブを焚火に差し込み、ポンプで湯を循環させて沸かす。



  • 2014_09_13
    リンク
    リンクに次のコンテンツを明らかにしました。
    長崎超マニアックガイド
    長崎キャンプ場ランキング
    長崎散歩道
    長崎酒場穴場指南
    里山道楽
    ミニマルハウス物語
    Bar ヨタ話セレクション
    人生を少し考えてみる


  • 2014_09_13

    9月14日日曜日(翌日は祭日)、お昼ぐらいから
    参加者募集!
    現在の参加者:機械屋さん、あおタントさん、まつを。
    夜の部への特攻隊:散人さん、棟梁さん。
    宿泊場所あり。



  • 2014_09_12
    超高性能なファイヤーピット

    夜がやってきた。
    息子と一緒にファイヤーピットの前に行く。清酒を振り、安全を祈る。
    火を入れる。
    「おお、すぐに火が付くね」と息子が唸る。
    今までも鋳物製のバーベキューコンロを使っていたが、次のように性能がまったく違う。
    • すぐに着火する。着火剤などいらない。新聞紙と段ボールがあれば木に着火する。火が安定するのに5分とかからない。鋳物製コンロは30分ぐらいかかってうんざりしていた。
    • 火がある程度広い範囲で燃える。鋳物コンロは握りしめた手ぐらいの範囲で燃えていた。
    • 火が安定している。放っておいても勝手に安定して燃えてくれる。煙もほとんど出ない。なんというか魔法の焚火台だ。
    • 火が弱くなったら、上から団扇で扇ぐと元に戻る。舞い上がる灰はメッシュの蓋で外に出ず、安全に気兼ねなく扇げる。
    • 炎の高さが壁を超えない。また壁を熱くすることがない。温まるレベルだ。
    • 脚部は熱で熱くならない。
    • 灰受けに灰がほとんど出ない。完全燃焼するのだろう。
    すばらしい。絶賛! 空気を潤沢に循環してくれていることを実感する魔法のファイヤーピットだ。ここまで違うものかと感嘆。焚火がものすごく楽しくなる。ホームセンターに売ってあるバーベキューコンロとは別次元のもの。取り扱いが難しい炎を、ピットの中で常に優雅ににこやかにスタイリッシュに揺らがせてくれる。



  • 2014_09_11
    ファイヤーピット、降臨!
    重厚感ある輝きを放つ一品。これはオブジェ、作品の領域に入るものです。
    代治朗さんによる世界に唯一無二のオリジナル作品。
    まことにありがとうございます。

    うつくしい。
    あまりに静謐すぎる佇まい。
    飾っておきたい。このエリアの中心を張る現代オブジェとして設置しておきたい。
    そんな思いを振り払い、闇が来たならこの耽美的な曲線の内に炎を揺らめかせよう。

    思考がとまります。ずっと眺め入っております。合掌。



  • 2014_09_11
    民度
    世界で最も豊かな諸国とされる北欧諸国。このシステムを日本は採用できるか。
    結論として、現在の日本では残念ながらできないと思う。
    次のサイトにスウェーデンの制度を支える3点が挙げられていた。
    https://www.issj.net/mm/mm07/12/mm0712-jh-gk.html
    第1に、地方分権が進んでいて納税者が見えるように使われていること。第2に、社会保障の対象が高齢世代に偏らず、すべての層に行き渡っていること。第3に、政府と政治に対する絶大な信頼があること。わが国との顕著なちがい。スウェーデンでは、国民は国家に貯蓄するという感覚で税を払っているとのこと。
    「どうしてこんなつまらん政治になってるとでしょうか?」と問われて、散人さんは「お前達が一票もっているからだ」と看破されたという話があります。国民の民度に応じた政府しかできない。そしてそれはただ日本人だけの責任でもないように感じています。


  • 2014_09_10
    国有企業の差異
    旧大英帝国と北欧先進国の差異は歴然。

    出典:ウィキペディア
    灰色は法的に国家独占事業、緑は民間参入あり、黄色は可能だが民間参入な し、白色は国営企業が存在しない自由市場。 つまり灰色・黄色が多いほど国有企業化が高く、逆に緑色・白色ほど私企業的傾 向が高い。
    当ページに掲載した過去記事を再度記す。
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    今日はOECDの調査をみてみます。OECD 「より良い暮らし指標」。結果が上の表です。
    最初にOECDについて。OECDは「先進国クラブ」とも呼ばれることからも分かるように、先進諸国で組織されたもの。ですから比較対象もそんな36か国で行っています。 基準は、住宅、収入、雇用、共同体、教育、環境、ガバナンス、医療、生活の満足度、安全、ワークライフバランス。
    日本は21位。やはり北欧の高福祉国などは上位ですね。アメリカのランキングが国連のものと極端に違って3位にきています。アメリカ人の暮らしは「アメリカ」で一括りにできない状況にきています。それはちょうど「アメリカ人を頭に描いてください」と言って、各人の頭の中に出てくるイメージの格差の大きさと同じように。



  • 2014_09_08
    ジャズ

    バー・カバノンに掛ける偉大なるジャズ・ミュージシャンのショットを準備。左からチェット=ベイカー、デイジー=ガレスビー、ウェス=モンゴメリー、ビル=エバンス。

    とろけるようなチェット=ベイカーのボーカル。里山の夜はいつもこんな曲から始まる。

      私はあなたなしでやっていけるわ うまくね もちろん
      でも 静かな雨や葉っぱの水滴が落ちると 思い出す
      あなたの腕で守られてたあのスリルを
      でも あなたなしでやってけるわ うまくね もちろん



  • 2014_09_07
    理解できないこと

    その一。燃料電池車の開発に国が乗り出すことがどうにも理解できない。電気自動車は実用段階にきている。これでいいではないか。なのに一台あたり200万円補助して500万円程度で売り出すという。となればステーションも、電気供給と水素供給の2系列が必要となる。こんな非効率なことをどうしてするのか。さらに水素。ヒンデンブルグも真っ青である。

    その二。リニアモーターカーの安全性が理解できない。高磁場が人体に与える影響について話題が及ばないのが不思議だ。かつてパナコランという微弱な高周波で肩こりを治す機器があったが、これさえ危険性が指摘され製造中止になった。

    その三。報道が「イスラム国」という表現をとりつづけていることが、どうにも理解できない。「IS」という表記でいくべきではないか。この組織はイスラム諸国からさえ国家として認められていない。当表現ではイスラム国家のイメージがいよいよ貶められていく。狂牛病でさえBSEと表現されている。同じ資質の集団が「アメリカ国」と名乗った場合、報道はその名称を使用するか考えればすぐに理解できよう。

    • 捨老さんのコメント
      そういえば 貼り付け磁石が薬事法に引っかかった話を知りませんが、明治以来の日本の伝統文化とでも言うのでしょうか、電磁波問題に関して言えば、すでにウォークマンのイヤホンの頃から携帯電話や基地局タワー、放送タワーのアンテナから放射される 電磁波の問題は大きく取り上げられて来ましたが、ひがな一日PC眺めていても、電磁波を騒ぐ人もいません。結果的には電磁波も放射能の場合と同じく、極端な被爆を除けば 「影響メカニズム」が何一つ解明されておらず、因果関係を証明するに至っていないのは周知の事実です。予測を含めて人道的に策を構築するといっても 自ずと限界がある話となり、未知の恐れよりより目先の効率に走るのが人の性と言うことでしょうか。
      電磁波も放射能も、未だにWHOの管轄ではなく 「国際非電離放射線防護委員会 ICNIRP」と「国際放射線防護委員会 ICRP」 とに分かれています。人類は 神の知らない道具を手にしたのです。
      訴訟社会を構築した民主主義社会では主権を人民とする以上に 「被害者」として確立することが真の主権者たり得、結果 「弱者」と言う名の「強権者」を増殖することになる などと言う説があります。そこには当然反体制思想も紛れ込むことになります。
      電池自動車の充電はコードレス化に向っていますが、個々の家庭がさらに電磁場を生育させます。山梨の片田舎、一度は萎れて破れた「リニア饅頭」の旗が 再び元気に翻っています(笑)。



  • 2014_09_05
    チマチマ・キャンプ
    「キャンプのマナー」を検索すると次のように出てくる。
     ・ キャンプ場ではできるだけ静かに過ごしましょう。
     ・ 直火での焚火はいけません。
    そう、間違ってはいない。これは皆で使うキャンプ場では守るべき鉄則。
    しかしなんとまあ悲哀に満ちていることか。野に出でてまでチマチマと過ごす都市部の住人。悲しい。実に悲しい。まるで集合住宅だ。

    だから里山で楽しむ。
     ・ 仲間が和気あいあいと夜遅くまで飲み喰い語り合う。
     ・ 持ち寄った酒と肴がたんまりある。
     ・ ジャズを深夜まで流す。
     ・ 石の炉で太ももぐらいの太さの丸太を焚火で燃やす。
     ・ 早々に寝る人(つまり私)は離れたところで爆睡する。




  • 2014_09_04
    万年筆

    深夜に起きて万年筆のメンテナンス。
    一本が一般的万年筆、もう一本は筆ペン。ぬる湯に漬け、じっくりとメンテナンスの静かな一時を味わう。夏は過ぎた。体調も調整中。仕事の準備だ。



  • 2014_09_03
    ファイヤーピット

    代治朗さんからファイヤーピットの写真が届いた。
    現在ご厚意に甘え製作していただいているテラスで焚火を楽しむためのオリジナル製品だ。
    うつくしい。さすが、わが県を代表する技術をお持ちと拝察する製品。途中経過をお知らせいただいた状態からして完成度が違う。ハイクオリティさが伝わってきて恐縮至極。大気圏外に飛んでいきそうな美しさだ。ゆっくり楽しみにお待ちします。くれぐれも急がれませんように。



  • 2014_09_02
    秋がやってきましたね

    深夜、一人起きて眺める夜景。
    秋がやってきましたね。先日、里山に泊まった際も寒さに夜半目覚めた私でした。
    今年の5月13日に私はここにこう書かせていただきました。
    「大規模なエルニーニョ現象が、6月に起きる可能性が高まっているという。 発生すれば日本は低温長雨となる。」
    当たったようです。長雨で外に出る機会も少なく、身体がなまり気味な方も多いのではと拝察します。さあ、里山へ出かける算段をしましょうか。



  • 2014_09_01
    森の中のバー「カバノン」

    カバノンをバーとして使えるようにしました。
    土足で使用する空間。
    上画像は多分に写真のマジック(笑)。実にザックリした空間です。

    けれど倉庫の中で呑んでいるソリッド感は出てきました。元々、カクウチや路上にはみだすように席を置いている飲み屋が好きでしたので変更して落ち着きました。これまでの森の中の小屋を開けるとソファーがあるという意外性の演出も面白かったのですけれどね。
    照明をぐっと落として、リチャードアレンでジャズを聴くとホッとします。小さな木製スツールで腰かけるスタイル。ソリッドな感覚。
    カウンター天板は散人さんのご紹介で前田社長にお世話になりました。合掌。

     

     

     

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。