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S i t e ま つ を


2021年4月



2021_04_20

雑草との戦い

旭亭庭園の雑草との戦いは続いています。

ササとの戦い



旭亭外周を取り囲むように配置しているササ。これが内部の庭園に侵入してきました。回り込んできた地下茎を寸断するために、金属製の根止めを購入しにホームセンターに行ったのですが置いてないとのこと。そこで建材コーナーで見つけた金具を購入し、これを根止めとして打ちこみました。

その後ラウンドアップを葉に直接塗っていきます。劇薬ですので慎重に。マスク、ゴム手袋、その上から軍手。これにラウンドアップをつけて塗る。処理後はビニール袋にアイテムを廃棄し密閉します。

シダとの戦い

昨年夏まで暴れまくっていたシダ。地下茎で増えますので、これを抜くとグランドカバーの苔が剥がれ、苔庭はめちゃくちゃに。そこで苔の代わりにセダムでグリーンのグランドカバーを表現しようと育成を進めています。


シダはしつこい。この春になるとまた生えてきました。これもまたラウンドアップ処理をします。


こちらが1週間前にテスト処理していたシダ。効いてますね。地下茎まで浸透してほしい。

なおこの対策は晴れ日が続く時期に実行しました。雨が降ると他のグリーンも枯れていく危険性があります。


追記:シダはラウンドアップ塗装後4日目に抜きました。前述のように周囲のグリーンを枯らすことを避けるためです。その際。地下茎を抜くのに抜群の効果を発揮したのが写真のアイテム。

勤め人は庭のない家に住むべし

  • 散人さんのコメント
    まつをさんの「雑草との戦い」を読んであれこれ思ったこと。
    勤め人は庭のない家に住むべし。
    現在まつをさんが庭と遊べるのは時間があるからです。庭作りは目的外植物(雑草という) の侵入を防ぐ戦いに終始することでもある。尖閣に度々やってくる外国船みたいな 感じでその都度排除しなけけば実質支配されてしまう。庭は居職(自宅稼業)の人じゃないと 面倒見きれないのです。勤め人は「日曜だから庭のめんどうみようか」と週一では 雑草の侵食は防げないのだ。これを徒労という。我が家にも庭はあるが会社所有なので 二人いる職業植木屋が面倒を見ている。個人では絶対(億万長者なら別)雇えない話。 で勤め人は庭は持たないほうがいい。
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    2021_04_19

    らーめん砦

    長崎のラーメンベスト3

    このランキングって「あ、なるほどね」って思う店が並んでます。

    その中でNo.1にランキングされている らーめん砦。食べログで3.62。食べログ会員にならないと高得点を得られないとか耳にするので、これって本当に高い評価。佐世保地区にあるのでこれまで機会に恵まれてませんでした。

    貝を主軸とした らーめん砦


    食べてみました。砦800円。うまい。いわゆるトンコツじゃありません。貝白湯ラーメン。店のホームページによると「あさり・ホタテ・カキなどから惜しみなく抽出されたエキスに大豆の絞り汁を合わせ、門外不出の秘伝の塩ダレを加えて作る。豚系の骨など一切不要」らしい。

    ホームページを読み進めると、佐世保市広田の「MARU 龍」のオーナーらしい。ラーメン好きの息子を連れて行ったことのあるラーメン店です。なるほどね、研究熱心な人なんだ。

    ずっと気になっている店


    ラーメン店「来来」。ずっと気になっている飯塚のラーメン店です。未だチャンスに恵まれません。

    不思議な店です。ラーメン屋を示す看板もなく、外から見た店構えも倉庫然としているとのこと。そこがラーメン店であることさえ分からない店。そして味は絶品。これは行ってみなければと足を運ぶと、かまぼこ板のような赤い表示が下がっていました。

      貝類のもつコハク酸

    • しんのじさんのコメント

      貝の風味は、おそらく近年のラーメン業界にあってはここ15年位でしょうか、隠し味としてコクや拡がりを出すために注目を浴びているように思います。それはなぜかというと、関東以東ではよく使われていたホタテパウダー(中華業界では広く使われていたらしいです)が、ラーメンでも関東以西でしばしば使われるようになったことと無縁ではありません。

      当時、私も興味を持って、ラーメンや汁物に使って試してみました。この粉は100%ホタテ貝の粉末らしいので天然調味料です。効き目は強力でして、一人前当り小さじ0.5杯ほど溶かすと得も言われぬ丸みとコクが増し、特に野菜ラーメンみたいなシンプルなスープ(塩味、昆布+鶏ダシなど)に絶妙に合ったことを記憶しています。これが一般家庭に広がらない理由は、高価格である事、それと大量に購入すると割安ですが、すぐ湿ってしまうのでまとめて買い辛いことなどにありそうです。でも、あると大変便利で頼もしい調味料です。

      ちなみに最近では、ホタテの貝殻を粉砕した粉(紛らわしいなあ!)が、水溶液にするとアルカリ性でしっかりとした殺菌作用をもちつつ害が少ないとの事で、ハウスキーピング業界では洗剤代わりに重宝されるようになってきつつあるらしいです。大量に廃棄されていた貝殻の有効活用の好例でしょう(ただ海に貝殻を投げ入れるだけでも、漁礁代わりになるようなので使えなくはないのですが、目に見えるお金に換えられるという「洗剤代わり」の活用法は意味がより一層大きい事でしょう)。

      さらに「貝味」に戻りますと、実は長崎ちゃんぽんにも活かされていますよね。夏場はアサリ、冬場は小ガキと、かつて由緒正しいちゃんぽんには季節の貝が必ず入っていたものでした。何度か贅沢をして、ちゃんぽんに大量のアゲマキ貝(今や値段は40年前の10倍で、幻の貝になっていますが)を入れて作ったことがあります。あっさりしていながら凄く豊かなコクが加わって、最高の味わいとなりました(単価は聞かないで下さい(笑))。

      貝類のもつコハク酸の相乗作用は凄い! 佐世保のラーメンにも名前の挙がっていたマテ貝は特に旨味が強く、干してもいないのにスルメに近いコクがありますよね(干した物はスルメを凌駕する旨味)。アゲマキなどと比べるとかなり細いので食べる所は小さいですが、実は凄い貝だと思います。また食べ物の話になるとはしゃいでしまいました。失礼。

     

    2021_04_18

    オランダだより

  • グッドマンさんのコメント


    オランダの春をお届けします。(笑) ゴッホの絵は青と黄色の組み合わせが多く,理由として「黄視症だったのではないか。」とか「貧乏で,少ない種類の絵の具しか買えなかったのでは。」などがあげられています。 しかし,オランダのこの写真のような風景を見れば,自ずとそうなってしまうのではないかと思ってしまいます。

  • まつをのコメント

    東北の春の訪れは、喜びに満ちたものだと聞いたことがあります。長く雪に閉じ込められていた生活から解放され、周囲が鮮やかな草花で満ち溢れる時節は、九州に住まう者には想像できないほどに歓喜の時でしょう。長く暗い夜を過ごしてきたオランダもまた同様なのかもしれませんね。

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    2021_04_17

    日本本土最西端の地

    神崎鼻公園


    日本本土最西端の地、神崎鼻(こうざきばな)公園。長崎県佐世保市の小佐々町にあります。
    今から4半世紀前に家族で訪れた思い出の場所。当時は碑や公園もなく野趣あふれる場所だったと記憶していますが、公園化されていました。車で曲がりくねった道で漁港を舐めるようにずいぶん走ったところにあります。さすがに最西端の地。トイレが設置してあったのは助かりました。

    海中遊歩道


    公園内に海中遊歩道が設けられていて、子どもたちが遠足でやってきて磯遊びをしていました。癒されます。写真からも分かるように海はすこぶる透き通っています。

    民宿

    記事を書きつつ、いつものようにこの地域をgooglemapで眺めていましたらいい民宿が多そうですね。おいしい刺し身をたらふく食べさせてくれて7,000円程度の人情民宿。テント張るのも面倒で、ボーッとしたいなというときはよさそうです。コロナが静まったらね。

     

    2021_04_16

    ハウステンボスのライトショー

    閑古鳥鳴くハウステンボス

    ハウステンボスに閑古鳥が鳴いてるらしい。そんな情報が耳に入りました。4月に入って大学卒業旅行の向けのキャンペーンも終わり閑散としていると。

    NAKEDが手掛けた「光のファンタジア」、「夜のイルミネーションショー」。最近ライトショーてんこ盛りのハウステンボスを観たい。このタイミングを逃す手はない。地元人の強み。間隙を突いてウィークデーに出かけました。


    ガッラーン。


    運河を周遊するゴンドラも貸し切り。あまりに人がいないためか、橋上からカメラに狙われる始末。なんだチミたちは?
    いやはや広大な敷地や施設をここまで占有していいものかと心配になるほどです。

    消毒用アルコールの設置も徹底していて、今回数十回使用。各施設の出入口、内部にアルコール設置。体験型施設ではプレイが終わった後すぐに係員が除菌処理していました。その徹底ぶりはお手本ものです。

    光のファンタジア



    「フラワーファンタジア」。今回体験した中でベストワン。素晴らしい芸術性の高さ。耽美的な世界です。奥に進むと、あなたの足跡から花々が咲き、花びらが舞っていきます。施設表のレイアウトが地味なため見逃さないように。


    これは別の施設になっているカフェ「森のファンタジアカフェ」。コーヒーで一服したんですが、「フラワーファンタジア」の世界観がここにも満載です。




    「海のファンタジア」。イントロは?な感じなんですが、すごいですよ。私は中でも「影の魚群」が圧巻でした。「崖の上のポニョ」でポニョが魚の波の上を走るシーンがあるでしょ。あんな感じ。

    「光のファンタジア」の作品群は出来不出来の格差が大きく感じました。これとは別にヘッドセットを着けバーチャル体験する「VRワールド」もあって、私のお勧めは「逆バンジー」。多くのバーチャルワールドを体験したので、目を覚ましにリアルドキワクの「天空レールコースター~疾風~」も体験。

    夜のハウステンボス


    こちらが夜の世界のハウステンボス。ゆ~ったりとしたソーシャルディスタンスで楽しませていただきました。


    ガッラーン。

    長崎県内は昨日はコロナ感染者数が急増。訪れるなら徹底したコロナ対策を取っている店舗や施設が安全です。でもハウステンボスも金・土・日は結構な賑わいになってるみたいです。特に修学旅行団とあたった時は合掌。

     

    2021_04_15

    うつくしいトピアリー

    すばらしい。まるで現代芸術ですね。三原庭園の作品です。

  • トピアリーとは……樹木を刈り込んで、立体的に仕立てた造形物の総称。原義は「装飾庭園」「装飾的な刈り込み」。
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    2021_04_12

    各国の新型コロナワクチン接種率

    日本は世界でも際立った接種率の低さ

    (クリックで拡大)

    出典:Share of people who received at least one dose of COVID-19 vaccine
      :Our World in Data

    日本の接種率の低さは世界の中でも際立っています。タイやケニアやパラグアイと同程度で、0.5~1.0%のレベル。

    4月11日現在の主要国の接種率は、イスラエルが61.3%、イギリスが47.1%、アメリカが34.2%、フランスが15.5%、ドイツが15.1%、イタリアが14.4%、ブラジルが9.4%、ロシアが5.7%、日本が0.9%。

    現在の日本の政治的力が露呈しています。国内の主要メディアはこの分かりやすい地図を残念ながら紹介しないでしょう。

    なぜ日本はワクチン接種がG7で圧倒的に最下位なのか

    Number Webに次のような記事が掲載されています。

     

    2021_04_11

    雨の日 セダム

     

    2021_04_10

    旭亭庭園だより
    荒廃と復興

    荒れ果てていた庭園


    昨年8月。整備・復興に乗り出す前、旭亭庭園は荒れ果てていました。シダを中心とした雑草が繁茂し、樹は枯れ、あるいはその寸前の哀れな状態。

    どうにかここまでは復興


    同場所、この4月。昨年夏から今までの戦いの成果。まだ復興途中ですけれどね。こんな状態に戻すまでに……

    いかに戦ってきたか


    伸び放題に伸びた樹々の枝を刈り込み、枯れた樹の跡には新しい樹を移植し……


    シダその他の雑草を徹底的に掘り起こして小山になるほど抜いた後、造園師に入ってもらい最終的な整えを行いました。

    この春、枯れた樹の後に植えたコデマリやユーカリも、立派に根付いてくれました。心からうれしい。今後、グランドカバーとして植えているヤブランやセダムやオリヅルランが育ち、うつくしい庭園に復興してくれることを願っています。

     

    2021_04_9

    旭亭庭園だより

    オオデマリ、ガマズミ、ドウダンツツジ

    この時期、庭を飾る花々。私の好きなモノトーンの白い花々たち。


    オオデマリの花。気品を持ちつつもあでやかに咲いています。


    ガマズミ。主役を張らずひっそりと咲く花もまた味わいがあります。


    まだ盛りには早いドウダンツツジ。小さい可憐な花もまたいいんですよね。

    ダイカンドラ


    旭亭裏手の路地に、グランドカバーとしてダイカンドラを種まきしました。これは日陰向きのグランドカバーとして最近世に出てきたもの。夏場になって路地をおおい、雑草を制御してくれることを期待しています。
    写りこんでいるのは冬に里山からとってきて挿木したユーカリ。芽吹いてくれました。

     

    2021_04_08

    春に喜ぶグリーン


    室内に置いているグリーンを外に出し、ハイキーで撮影。
    わずかなそよ風にも枝葉がそよぎ、一時もじっとしていません。
    心地よい春の陽を浴びて、植物が伸びをしているようです。


    ベランダのボックスに植えているオリーブにも、美しい新葉が噴き出してきています。この時期の緑は輝くように美しいですね。


    トイレに置いているアロマティカス。ベルベットのようなふんわりした手触りで、葉を触るとミントに似た爽やかな香りがします。


    リビングのセダム。今日買ってきました。なごみます。

    植物も音を聞くことができる

    ミズーリ大学の研究によると、植物は草食動物や害虫に食べられる音を聞いていることが分かったとのこと。 シロイヌナズナに録音した芋虫のそしゃく音を聞かせると、2、3時間後虫に食べられないように分泌するアリルイソチオシアネートを大量に出すそうです。

    植物もストレスにさらされると悲鳴を上げる

    テルアビブ大学の研究によると、ストレスを与えられた作物は10~100kHzの超音波を発していることが分かったとのこと。この音は人間の耳には聞こえないものの、いくつかの動物種は数m離れたところでもこの音を聞くことができる可能性があるそうです。

    植物にも麻酔が効く

    ドイツ・ボン大学の研究によると、麻酔が植物にも効くことが明らかになったとのこと。手で触れると反応するオジギソウなどに麻酔薬のジエチルエーテルを塗ると、筆で触れても反応しない状態になり、約7時間で麻酔の効果が切れるそうです。

     

    2021_04_07

    日本全体を被う薄暗いモヤ


    コロナワクチンの配分は後列

    大半の日本人はガッカリしているに違いありません。コロナワクチンがわが国に供給される順番が、これほど世界で後列だったとは。世界で最初に供給されたのはイスラエル。続いてヨーロッパ列強。緊急時になると、世界を牛耳っている勢力がどこか透けて見えます。

    今、日本全体を被っている薄暗いモヤってなんなんでしょう? あなたも感じるでしょう? そしていつの間に日本は国力を失ったのかとも。これは数値を見ればはっきりしてます。国防さえままならないわが国。

    コロナ対策やオリンピック問題などの遅々とした対応。その裏で練っておくべき非常時プランの欠如。

    Contingency plan が欠如した日本

    設計士 大久保慈さんが的確な指摘をなさっていましたので掲載させていただきます。

      船舶の航行に関しては素人だけど今回のスエズ運河の件も、つい最近の原油流出事故も、日本の会社の事故が続くと世界では「日本の会社がまた事故」のイメージは拭えないと思われる。

      そして安全管理に含まれるはずのContingency plan (何かあった時を想定して、先に計画しておく対処法)のなさ、特に政府でのそういうプランの無さは正直なところ驚く。

      ときどき建設業界でも散見するのは「日本の施工は凄いんだ、諸外国と違って失敗するはずは無い」とか「日本人は工期を守るから遅れるはずはない」とかの過剰な自信か何かで、contingency planの作成に過敏になる人たち。変な空気が蔓延していることに不安でならない。

      サイモン・アンホルトによると、国家ブランドとは内部評価と外部からのイメージの一致だということだった。

      今回の件、内部評価はかなり高いのに外部からのイメージがどんどん下がる。かつて日本が科学技術大国、仕事は丁寧、礼儀正しいみたいなブランドを持っていたとして、それはそろそろ幻想かと。

    迅速な対応という点でもお粗末な日本

    『オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る』を読みました。国のサイズが違うと分かっていながらも、優秀な政府ってこういうのかと目が覚める思い。日本の各当局の決定プロセスは薄暗いモヤに覆われています。以下引用。

      (昨年の)1月12日に武漢から帰国した台湾人女性の感染が確認されると、翌日には武漢からの団体観光客の入国許可を取り消し、24日には中国本土からのすべての団体観光客の入国を禁止しました。同時にスマートフォンを活用して、感染経路の確認および感染者と接触した可能性のある人たちを割り出し、全員に警告メールを送りました。さらに、民間企業にマスクの増産を要請し、それをすべで政府が買い上げて、すべての人々に行き渡るような策を練りました。

      こうした素早い対応で感染拡大を防いだ結果、台湾では他国で行われたようなロックダウン(都市封鎖)や学校の休校、飲食店の強制休業などを行う必要はありませんでした。ロックダウンは確かに封じ込めに効果を発揮しますが、経済面の代償を払わなくてはなりません。

     

    2021_04_06

    旭亭の庭草物語

    セダムはたった1か月足らずで


    3月11日


    4月3日

    セダムというグランドカバー用の植物を知ったのはYouTubeで、今年に入ってからのことでした。3月に庭に植え付けた時の状態が上写真。それから1か月も経たずに2番目写真の状態に。成長が早い。そして鮮やかさが際立っています。

    ただ、心配なこともあります。セダムが話題に上がり始めたのは最近のこと。この繁殖力が転じて雑草化したら大変なことになるのかも。どうなんでしょうね。

    グランドカバーとして注目しているのは、日向にはこのセダム、日陰にはダイカンドラです。

    憎っくきシダめはたった1週間で


    旭亭庭園の嫌われ者シダ。2か月前にシダ撲滅大作戦を敢行し、さらに3月下旬には、庭師の方にも入ってもらい、シダ抜きに力を傾注しました。それからわずか1週間後には何事もなかったかのようにヘラっと伸びてきました。恐るべし地下茎植物。抜いても抜いても生えてきます。

    どなたか、シダ撲滅法をご指南頂けないでしょうか? 対策法をご存じの方、メイル・ミー。今考えているのは、晴日が続くタイミングで、葉にラウンドアップ原液を筆で塗る方法。いかがでしょう?

     

    2021_04_05

    オランダだより

    オランダの建築物

  • グッドマンさんのコメント



    オランダと言えば,ハウステンボスのような運河沿いに並ぶカナルハウスを思い浮かべるかと思いますが,アムステルダムの南側(ザウドと呼ばれる地区)にはたくさんの高層ビルが建っています。それら一つ一つがとても個性的な外観で,それらを見て回るだけでもけっこう楽しめます。写真はその中でも特に奇抜なものを選んだものです。地震の多い日本だとちょっと無理かなぁ……と思うものもあります。

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    2021_04_04

    日本離れした風景

    問題


    (クリックで拡大)

    ここどーこだ? 長崎県内です。

    素早い解答


    すさまじい速さ。わずか数分で答をかえされました。お見事。

    解説

    私はしばしばGoogle Mapを飽かず覗いています。で、ある日のこと。

    「諫早の干拓地って周囲を一周まわる道があるみたいだな……どおれ、どれ、アップ」

    「ん?! 干拓地の突端に公園があるの?」

    ということで、行ってみたんです。その途中の干拓地に広がる風景が、一番上の写真。日本離れしてて、まるでオランダあたりのような感じですよね。

    最先端がこんな感じで長ーい遊歩道になってます。駐車場やトイレやゲートボール場も整備されていますし、私が訪ねた時には複数の人たちがサイクリングを楽しんでました。ゆったりした土地活用の世界。

      オランダのテッセル島と似ています

    • グッドマンさんのコメント

      先日行ったオランダ北部のテッセル島の風景とよく似ています。オランダを彷彿とさせるような景色が,まさか長崎にあるとは……。考えてみたら,同じ干拓地ですもんね。

     

    2021_04_03

    枕元のグリーン

    枕元のグリーンが一冬越して枯れた葉が目立ってきました。ハサミを入れて新緑だけに。
    起き頭、みずみずしいグリーンが頭上に広がっているのは、実に気持ちがいいものです。

     

    2021_04_02

    ファミリーヒストリー

    わが家のファミリーヒストリー本の作成を進めています。実にささやかな家族の歴史です。グラフィックに、重くならないように。時代の潮流は早く、小さな家庭の営みは放っておくと洗濯機の泡のように消えていきます。わが家に降り積もってきた微笑みを手渡して、子どもたちが前を向けるように。
    Illustratorを使って閑々にやってます。上写真は、一旦プリントアウトしてバランス・チェックするためのもの。

     

    2021_04_01

    卯月(うづき)

    萌え出す緑

    わが家の裏の樹々が一斉に芽を噴き出しました。萌え出すとはこのこと。今日から人生の新しいスタートを切られる方も多いことと思います。君に幸あれ。

    三原庭園

    三原庭園を散歩。この季節、いよいよ美しい庭となってきます。春や春、春爛漫の花の色。スタッフの皆さん方もジルをかわいがってくださり、彼もお気に入りの場所。

     

     


     

     

    Profile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。