2007年3月
2007_03_30
職場を変わります
すばらしい職場でした。奇跡のようにすばらしい尊敬できるスタッフでした。ありがとう。
人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。そんな人生をささやかに送りたいと思っています。
前回は子どもを見つめながら社会を検証しました。今度は定年後の人々を見つめながら、社会をいいものに変えていけないかなと考えはじめています。
2007_03_27家を半DIYでつくる
高台、グラスハウス、夜景、通る風、そして降りそそぐ光。そんな都市部のカバノンをこの坂の町長崎につくってみようかと思い始めています。森の中と都市部二つのカバノン。それがあると想うだけで、私を癒してくれる二つの場所。そんな場所の一方の極を、ささやかにこちらも置きたいと。一方を木で、そしてもう一方をガラスと漆喰で。
2007_03_25タミフル
タミフルの問題は、実に現代社会を浮き彫りにしておりますね。10代未満の子ども達が寝込んでもずっと親が付き添っておれない社会構造、高層化した住居。今、わが家では息子がインフルエンザに罹患。
2007_03_24里山へ
宴会続き。分不相応な料亭での1次会を終えて2次会へ。このままじゃ体がまずい。
心配した上司の許可をいただき、3月になってまだ里山行ってない言っていたdaiさんに電話。かけ終わって時間確認すると11時50分。申し訳ない。10時ぐらいかと思とりました。氏はジムでスイミング中。二つ返事でOK。感謝。
深夜12時を回った盛り場で、アルコールでゆで上がった私をピックアップしていただき一路里山へ。爆睡。
朝起きる。不思議だ。二日酔にあらず。快調。朝食を食べ、雑誌を読みつつまた眠りの中へ。二人とも清き里山の気の中にこの身を浸し眠り続ける。意識がうっすら戻ると、外ではウグイスの声。小雨が降り続いている。自然が一番のサナトリウムだ。お陰で再生完了。
2007_03_18実家引越完了
ふうぅ。
2007_03_10実家引き渡し日
実家建て替えに伴う引き渡し日。新しい神仏殿が出現し、現象界の人が住まう。民家の正しい在り方。
ギンバソウを食べたことがありますか?幼い頃食べていたそうですが記憶になく、本日食べて感動。うまい。とろとろの海草です。
飲料水
田舎育ちなので、水と運動に金かけるのは違和感があります。
スポーツジムに入会するなら、枕木でも運んでたがまし。主婦なら掃除でもしてりゃいい。そう思います。
芸術系の習い事に金掛けるのもばかげてます。金かけなきゃ育たぬ個性など、モヤシの個性。踏まれても出てこなきゃと思っています。
で、水。長崎に住んでいます。そう言うと、あるとき、あるところで、「あそこの水道を飲んでるのか。あんた水源はダムだろう? あのダムにはね、ときどき死体が浮くんだよね」と言われました。
以来、飲食用の水は、里山の近くの湧水等から汲んできます。まるで川のように水が湧いているところです。わんさか、すこぶるうまい水があります。早朝ならまず誰もいません。爽快。写真は、そこで朝の洗顔をするdai氏とthom氏。
2007_03_06男女逆ならどうなった
AUのコマーシャルに、篠原涼子の叱咤に泣きだす若い男がいて、それを「泣き顔カワイイ」と携帯で写真とるやつがあります。あのCM男女の配役が逆だったら、福島みずほあたりが騒ぎまくってるでしょうな。
2007_03_01モデルを務めてもらってた子
ある夜、悲哀を背負うイノハラ氏と二人、里山映画祭を楽しむ。上映作品は『雨上がる』。
もう十分歳もとったので書く。大学時代、絵を描いていた私は、一時期ある女性にモデルになってもらっていた事がある。美しく独特のオーラのある女性だった。大学祭名物のロックコンサートのポスターを私がデザインすることになった。口紅を買った。で、彼女にボロアパートまで来てもらって、キスマークを真っ白い紙につけてもらい、これを大きく拡大して「ロック・イン・黒髪」のポスターとした。いい思い出だ。彼女の名誉のために書くが、私の彼女であったわけではない。
その後、私は就職をし、片田舎の職場にかよった。ある昼休み、新聞を広げると彼女の写真が載っていて「お!」と声をあげ、それほど時をおかずテレビCMで爆発的人気を得るようになり、やがて女優になった。宮崎美子君だ。それから18年ぐらいして私は雑誌編集の仕事を受け持つ部署に配属となった。宮崎君に著名人の書くエッセイコーナーへの寄稿を依頼し、二つ返事で受けてくれた。相変わらずいい人だなと思った。昔、東宝のプロデューサーだった散人さんと彼女の話題になったことがある。氏も彼女と食事をしたことがあったらしい。「芸能界にはめったにいないいい子でしたよ」と氏も話した。映画『雨上がる』で彼女は主演女優を演じている。