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2009年9月



2009_09_27 

羽田空港内のカフェ


先日一休みした羽田空港内のカフェ。疲れた体に、美しくコントロールされたライティングが沁みました。素晴らしい絶妙な調整です。
訪れる人がゆったりと休むための空間は、支配トーンを間接光に任せ、直接光がそれを少しだけ補うスタイル。里山も目的としては類似の空間ですので、学べました。一時期流行ったクリプトン球ギラリンの時代は徐々に遠ざかりつつあるようです。

里山の闇の中、明るめの光を上に向けて木々の葉に放ち、テーブルに拡散させて降り注ぎ、手元はキャンドル。こうして焚き火の揺らめきを強調します。その中に青みを帯びた光もアクセントとして添える。そんな森を愛でるための光の演出。

 

2009_09_22 

叔母他界

千葉の叔母他界。心からご冥福をお祈りします。只今、告別式参加に向けて日程調整中。この時期、航空券がとれるでしょうか。千葉へ。

 

2009_09_21 

雲仙登山


シルバーウィーク、家族で雲仙登山。みるみる一行に離され、一人緑の中に。精霊を感じつつ、10年間考えてきたロゴマークがぽっこり。

 

2009_09_17 

プロヴァンスの美しい村

先般、テレビでプロヴァンスに点在する美しい村を放送していまして、見惚れてしまいました。確かに美しい。豊かな自然に、私たち人間の営みをなんと美しく溶け込ませていることか。その美しさを支えているのは、高い文化度でした。投下される資本以前に、それを支えている文化度の高いこと。あらためて美しい地域を作っていくには高い文化度が鍵になると痛感。

写真:「南仏アトリエCypres」から
里山のこれからのありようも学ばせていただいた次第。特に村に点在するサインといいますか、文字が醸し出すエスプリには驚かされました。
昨今、地域づくりに情熱を燃やす方々が各地で現れてきていることを、とても嬉しく思っています。その方々はこうした美的な感覚といいますか、文化を学習する必要があります。例えば観光地と称している街に、なんと無骨なサインが設置されていることか。

 

2009_09_14 

夜光虫はなんために輝くのでしょう

今夜の夫婦の会話。
「知ってる? 海に住む夜光虫って光ったら死ぬんだって」
「なんのために輝くんでしょうね」

 

2009_09_13 

バーベキューマシーン

機械屋さんのオリジナル・バーベキューマシーン。なんでも作ってしまう機械屋さんのイマジネーションはすごいものです。

 

2009_09_09 

息子十歳

息子十歳となる。めでたし。

 

2009_09_04 

横に居合わせた方がサイト御常連でした

先般、諏訪の杜で呑んでしましたら、たまたま横に居合わせた方がこのページをご覧いただいている方で、楽しいひとときを過ごさせていただきました。聞くと、もう随分長いことこちらにおいでにいただいている方で、今は割愛したコンテンツのこともよくご存じでした。掲示板への書き込みやメールなどなさることなく、数年来ご覧いただいているコアな方がいらっしゃるんですね。合掌。

 

2009_09_02 

インタビューアップ

長崎インターネットラジオにポップスミュージシャン 唐川真さんのインタビューをアップしました。語られる両親との確執。そして美しい心に染みいる曲。私一押しのポップスです。お聴きください。

 

 



 


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Profile まつを


Webデザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。