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  • 2012_12_01
    岡野雄一さん

    全国ネットのテレビに出ても、漫画がamazonで高ランキングになっても、淡々としている岡野さんはえらい。

    改めて紹介しますが、
    岡野雄一さんは、今全国で売れまくっている漫画『ペコロスの母に会いに行く』の作者です。昨日はNHKでも全国放送されました。その漫画の感想をamazonから引用しますと……

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    89歳の老母の認知症や介護を文字通り絶妙なボケで描く4コマ漫画が長崎のタウン誌で連載され、好評を博していたらしい。それが主に「一章」に集められている。
    独特の温かいタッチの画と長崎弁は反響を呼び、西日本新聞社の目にとまって、続く章でのストーリーマンガ的パートやエッセイを追加し、同社から改めて発刊された。
    三章「母、少女になる」での交錯した時間の描き方は、秀逸なSFにも似た味わいを感じさせると同時に、その切なさに打たれた。
    この三章以降で、作者は老母が生きている「現実」としての思い出や幻聴幻覚の向こうに流れる自分の家族史を丹念に描いていく。
    作者の父は、性格的に発生する激しい人間関係ストレスを酒と家族への暴力で紛らわせながら地元の大企業で定年まで勤めあげ、そして10年以上前に先立った。その父は認知症を発症してから母のもとに「現れる」ようになって、詫びたり優しく接してくれたりする。四章「父、来る」五章「父母の旅」は、そうやって現れては会話する夫への思いを当の老母自身が語るが、それ以上に、作者は母(妻)の心象を丹念に想像し、俯瞰し、一つの夫婦の「物語」として創造している。父の思い出は悲惨でやるせないエピソードに満ちてはいても、古今東西変わらない人間の可笑しさ・弱さを際立たせ、圧倒的に豊かで優しく、そして哀しい物語を読ませてくれる。

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    岡野さんは淡々としています。
    「一緒にメシでも」という誘いに、自宅からテクテク歩いてやってきてくれ、安い酒屋で淡々と呑みます。若い人ならブイブイ鼻にかける人も多い状況なのでしょうが、そんなことがまったくありません。

    「ゴメン、遅なって」と岡野さん。
    「仕事?」
    「明日の西日本新聞掲載の4コマ漫画ば描いて、そんあとメシ食いよった」
    「売れてるね」
    「違う違う、オイは追い込まれんと、相変わらず描ききらんと」
    「NHK見たよ」
    「オイもメイクされた。頭のテカリ抑えるのかなと思っていたら、そこはされんやった」
    「岡野さん、太ったね」
    「そうかなあ~」
    「いいもん食いよっとやろ」と私。
    「違うて、違うて」

    そんな岡野さんが自分の人生を語った爆笑トークをお聴きいただけますよ。ここをクリックすると「長崎インターネットラジオ」に飛びますので、赤矢印のところをクリック。4年前に収録したものです。そうそう、岡野さんの音楽も聴けます。




  • 2012_12_02
    散人さん誕生会
    濃いメンツでお祝い。井上龍一郎さん、ケンちゃん、私。
  • 散人さんBBSへのコメント
    ありがとうございます、代治朗さん、しんのじさん、昨夜まつを、いのうえ両氏と拙宅にて酒を交わしていただきありがたく感じました。二人にも話ましたが24歳で社会に出て、元来のなまけもののわたしめが曲りなりにも40年間も働くことが出来て来し方を振り返ると不思議に思います。
    もっと頑張れたんではないかと思うときもありますが、まぁこんなもんかと得心も致します。人様にあれこれ言うべき己の半生ではありませんが、ただ若いときも今も友人には誠に恵まれたなぁと思うのであります。
    特にこのBBSではまだ見ぬ方々が多くいらっしゃますが、日々交流していますと近親感が弥増し年来の友のようであります。
    前にも書いたように私は何をしたのか?と問われれば、何もしなかった人生だなと思い至るのであります。
    今後あと10年やそこら(勝手に思っている)の命出来る限り自然体(これがなかなかやっかいではありますが)で生きて行こうと考えています。
    みなさまありがとうございました。

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    散人さんのトークはこちら。ここをクリックすると「長崎インターネットラジオ」に飛びますので、赤矢印のところをクリック。



    一品目に出していただいた生アミ。酢醤油でいただく。島原は食の宝庫。

    今回は散人さん方が健康に気を使っていただいて、ローカロリーメニューのラインナップ。合掌。

    びっしりとフィギュアが壁面を埋め尽くした部屋で休ませていただきました。


    今回ご一緒した
    龍一郎さんの書道展のお知らせ



    龍一郎さん(まつを画)
    龍一郎さんのトークはこちら。ここをクリックすると「長崎インターネットラジオ」に飛びますので、赤矢印のところをクリック。




  • 2012_12_03
    柏本龍太さん、日動画廊で個展
    ~12月5日
    日動画廊(東京都中央区銀座5-3-16)

    「これは凄いことですね」と愛読書の一つ『芸術新潮』を挿しながら散人さんが一言。見ると、長崎インターネットラジオに出演いただいた柏本龍太さんの記事。芸術新潮特別企画としてとりあげられている。この権威ある美術誌に掲載されるほど注目の画家。
    彼のトークはこちら。ここをクリックすると「長崎インターネットラジオ」に飛びますので、赤矢印のところをクリック。




  • 2012_12_04

    里山に久々に訪れるとヒノキの落ち葉で黄色く染まっていました。これもまた風雅です。



  • 2012_12_05
    旭亭の紅葉
    帰るたびに何かしら包みこんでくれる旭亭。この時期は紅葉。相変わらず美しいと感じます。

    この日は、小雨が降っていましたが、だからこそ彩度も高まって日本の秋を知らしめてくれました。それにしても鮮烈な紅葉です。




  • 2012_12_06
    普段持ち歩くアイテム
    不肖わたくし まつをは、この秋10㎏のダイエットに成功したのであります。つらつら考えるに、この試みによって結果的に身のまわりのアイテムが変わってきました。結構アイテムが私たちの生き方に与える影響は大きいもののように思います。私が身に付けているものを再整理してつづってみます。
  • ダレた万歩計

    ダイソーで購入した万歩計 105円
    カウントに信用が置けない万歩計です。先日1時間以上も歩いて4000歩ぐらいを表示しておりました。
    デジタルですからきっぱりと表示します。正々堂々とウソを言います。どこかの国のスポークスマンのようです。ですから「ウソつけ」と毎日ツッコミを入れます。これが楽しい。会話型万歩計です。
    先代の万歩計はメーカー品で諸機能テンコ盛り、正確無比を誇ったもので、何週間分のデーターも自動保存して私に結果を提示するのでありました。「あなたさまの運動量は足りておりません。昨日も足りませんでした。振り返るに今週はずっとそんな調子です。あなたは人生をどう考えているのですか。自分の人となりを今一度振り返る必要もお在りかと。そもそもこの目標値はあなたが設定したものであり……」と毎日言われ続けているような日々。どうして高飛車に人間様に提示するのか。正しいことも休み休み言え。
    その点、現在使っている百円万歩計のかわいいこと。「アホが。また適当なこと報告しやがって」と。
    正しい指摘、こちらの不甲斐なさを毎日指摘するのではなく、ボケをかましてくれ、「今日はまったく狂っててダメ」「今日はそこそこいけてる」と人間を評価する側に立たせてくれるこの万歩計。気づくと前の万歩計よりも毎日身に付けているものとなりました。

  • 際立った真紅のストラップ

    プラド美術館ネックストラップ
    長崎県美術館ショップにて購入 2,100円
    今から30年ぐらい前、新品の一眼レフカメラを購入し浮き足立って東京に出かけました。新宿で失くしました。
    副都心ビルのカフェ。窓越しの切ない夜景。
    人間はヘタこく生き物です。たとえそれが社会情勢を見事に解説する賢者であろうと、万人を前に人の道を説く導師であろうと。その集積が人間社会です。ですから見つめる瞳に慈愛がなければ、世界は殺伐とした風景に写るでしょう。
    このストラップは小型デジカメに付けています。赤くなければなりませぬ。他を圧倒して目立つ真紅でなければなりませぬ。「こ・こ・に・置・い・と・る・け・ん・ね」という自分への念押し。我が老いとの静寂なる闘争。そういうことです。
    長崎県美術館ショップは、小物を探す際に一度寄ってみることをお薦めします。

  • 呼べば応える世間体キーホルダー

    ASHFORD IDカードホルダー 3,675円
    建築の友 LED付キーファインダー WB-02 3,129円
    常々不思議に思っていることがあります。なぜコロボックルは居るのかと。
    探し物を散々して音を上げ、家人に協力を求めると、ヒョッコリと複数回確認した棚から出てきます。
    コロボックは私が捜している間はどうして隠すのか。長年の疑問。これが肥大化すると、「あん人が盗らした」と言う老人性ボケに猪突していくのでしょう。
    ここまで生きていますと、自分の足りないところは分かってきます。
    私は、カギやカードを失くす人間です。
    しかしカギと職場のIDカードは紛失できません。本来は赤いストラップを付けたいところ。けれどTPOというものがあります。結婚式にジャージで行けないように、真紅のストラップで演壇に上がるわけにはいかないのであります。
    これは真っ当な社会人の常識ある発言のようにも聞こえますが、いってみれば世間体を気にしているわけです。けれど、世間というやつと個人を不用意に切り離すと社会的安定性を欠くという複雑系ネットワークの研究成果もあって、TPOは配慮すべきだと思っています。
    そこで職場用のホルダーはブラックの革製に。けれど実は自分を信用していません。
    というわけで置き忘れても高周波センサーで呼ぶと「ピピピ」と応えるキーファインダーを付けています。付けて数年になります。2回これを利用しました。とてもいい。深い自己ジレンマから解放されます。コロボックルにも負けません。人間は道具を使う動物です。

  • ヘビーデューティーなiPod代わりの録音機

    ROLAND EDIROL R-09HR 実売価格40,000円程度
    「長崎インターネットラジオ」のインタビュー録音用に購入しました。ナマ録の本命機と言われただけあって、その音質は極めて優れています。録音した周囲の音をイヤホンで再生すると、ドアの開く音のした方を思わず振り返ってしまうほど、リアルな音質で録れます。
    普段はiPod代わりに通勤や散歩などに持ち歩きます。中には、音楽やトークを数百音源入れています。音楽は1950年代の古いジャズボーカル、トークは長崎インターネットラジオのものなど。
    呑んだ翌朝の喪失感を憶えないためにも使っています。あれだけ楽しく濃い会話だったはずなのに、何を話したか定かではないという経験はありませんか。そこで録音機を点けっぱなしで呑みます。相方は「これサイトに公表せんでよ」と時々念押しします(笑)。
    翌朝、聴きながら歩き「おお、そうだった。いいこと言ってる」などと感心しています。酒場でのレスポンスには高いクリエイテビティがありますね。
    現在は後継機ローランドディージー R-05 WAV/ MP3 Recorderとなっています。

  • こじれないイヤホン

    SONY MDR-KX70LW 6,195円
    私の苦手なものの一つに、こんがらがった状態があります。こんがらがったラインを丁重にほどいていく家人の姿を、慈愛に満ちた天使を見るように畏敬の念を持って眺めています。私にはあの根気はありません。
    釣りをさほど好まないのもラインがからむから。ヨットや、凧なども同じ理由から、少し離れた立ち位置をとっています。
    そういえば世の中には「こじれないでいいことも、こじらせる」人がいます。学者と学者の対話の中にはそれがままあって、知性とはなんなのかと思います。
    吉本隆明は「論争するときはこの人物と二度と会わないことを前提にやる」というようなことをどこかで書いてましたが、それでは言っていることとやってることが矛盾してくるんじゃないかな。今は消えた共産国家のように。
    あそびのない知性は、真実に接近するための手段のように見えて、その実、自ら動けなくなるように思います。いつの間にか知的プライドでもの言っていたり。寂しいことです。
    科学分野の発見も論理ではなくインスピレーションに負っていることも多いようですしね。遊びは大切です。
    イヤホン(正式にはキーリングスタイル・ヘッドホンというらしい)は、こんがらがるのが嫌で長いこと使用していませんでした。ボタン一つでライン収納ができるこの商品に出会ったとき、即購入を決めました。

  • おにぎり一個分ぐらいの弁当箱

    LUNCHBOX G&B SLIM WHITE 14,99ユーロ
    ダイエットに挑戦するたび小さな弁当箱を買いました。
    ダイエットのことが頭から薄れていくと、大きな弁当箱を家人に要求し、果ては外食に走ってました(過去形でいいのか)。今回のダイエット成功は家人の尽力によります。苦労に感謝したい。
    この弁当箱はスルリと収まり、バッグを膨らませません。スタイリッシュ。けれど小さい。どのくらい小さいかというと、ご飯はおにぎり一個分ぐらいです。
    巷では温かい弁当だ、三段重ねだと進化しているようですが、肉体労働に従事される方ならともかく、オフィス勤務ならば生活習慣病路線を猪突させるものではないかと思っています。
    昨今のTV。万人の欲望を煽るなら食欲とばかり暴走しています。切ない晩期です。



  • 2012_12_12
    開けやすい店、開けにくい店

    どんな構えの店が開けやすく、どんな構えの店が開けにくいのでしょう。
    写真は、開けにくそうな店。ここは多分固定客があって開けやすさを標榜している店ではないように推察しています。
    まず店内が見えない。開けるには勇気が入りますね。太い黒枠で、入り口の拒絶感がすごいですね。さらに黒に白。モノトーンは一種の品格を漂わせます。紫、高貴さを感じさせます。おまけにスクエアな灯り。これに屋根が付いて、いづれも狭いながらも、品格を前面に押し出しています。服で言えばカジュアルではなくて固いフォーマル。
    ゆっくりとは寛ぎにくそうな外観をしています。



  • 2012_12_13
    開けやすい店、開けにくい店

    いい感じですね。やっぱり赤提灯はホッとしますね。寒い冬などに灯っていると、引き寄せられます。左写真の赤い提灯に、橙のホッピーと書かれた提灯の組合せは最強のもんじゃないでしょうかね。暖色のゴールデンコンビ。
    壁は土色、柱もこげ茶。で、なおかつ経年変化を感じさせるところなど、酒飲みをぐっとさせます。
    ノレンも布製ではなくて縄製で、チラリズムがいい感じです。
    でも一見さんは扉を開けにくいでしょうね。中が一切見えないのはドアを重く感じさせますよね。



  • 2012_12_14
    ペニーオークション
    ほしのあきが取引もしていない商品をペニーオークションで入手したように自分のブログに書き批判されている。
    これは詐欺の幇助罪に当たる可能性がある。謝罪して済む問題ではない。警察は前向きに捜査すべきだ。似たようなことが芸能界に蔓延しているがために、その一旦として警察がほしのを調査したのだろう。
    彼女のブログを見てみると、みなさんお気づきになると思うが、汚れている。話題のペニーオークション物件に限らず、綴られている記事自体が毎回商品のお薦めであり、ステルスマーケティングを請け負っている腐臭がしている。彼女は旦那に迷惑を掛けないようにせねば。

    ステルスマーケティングの蔓延にはうんざりする。
    問題は芸能界にあるのではなく、メディア界全体の問題なのだ。
    テレビでは「シルシルミシル」をはじめ、多くの番組が金銭を受け取って商品の事実上の宣伝に当たる番組を構成し流している。タレントとしては自分のブログでもその縮小版として罪悪感なしにやっていることなのだろう。そう考えると、昨日から批判しているほしのと、その批判ワードショーをやっているテレビ局は五十歩百歩ではないか。
    ネットも、検索で上部に提示される情報のうち、デバイスがかかっていない情報はどれだけあるのだろう。

    今から30年前に比べると、ずいぶんとメディアの濁りが進んだ。庶民の心の濁りも進まざるを得ない。悲しむべきことだ。



  • 2012_12_15
    スペインのキリスト肖像画の修復騒動


    ご存知かと思いますが、修復すると称してスットンキョウに描き換えてしまった上、これが話題となって人が押しかけると、教会が入場料を取りはじめ、さらに修復した人物が入場料の取り分よこせと主張しているという、どいつもこいつもといったこの一件。

    その1。このような作業は、修復と言わない。

    その2。これを「修復」と称してやってしまい、入場料の取り分まで主張するセシリア・ヒメネスという80歳の女性。彼女は岡野雄一さんが『ペコロスの母に会いに行く』でテーマとしている問題に属する人物であろう。

    その3。話題沸騰で連日押し寄せた数百人の観光客。メディア上では、話題性が芸術性を凌駕する証。修復作品を残すよう署名した輩こそ、民主主義を根腐れさせる民主主義の敵である。

    その4。入場料を取り始めた教会。品性の問題であり、人の心を救う役割を担えるのか疑問。

    ネット上の意見がぐらついているのが情けない。

    岡野さんの『ペコロスの母に会いに行く』といえば、これ今回の『サンデー毎日』の目次。




  • 2012_12_16
    ポタージュスープ
    野菜をとりやすくするために、ポタージュスープを大量に作って冷凍し、レンジで毎日いただいていくことにした。
    購入してきたもの。16食分。〆て2500円也。

    基本的には電子レンジで野菜を温めた後に、ミキサーにかける。

    作ったものは、濃厚かぼちゃスープ絶対おいしいパンプキンスープやさしい甘みのニンジンポタージュじゃがいもポタージュ

    これを一部はジップロックのケースに一食ずつ。

    残りはジッブロックの袋に注ぎ、食べかけポテチの袋をとめるクリップで1食ごとに分けた。この発想の基アイデアはthomさんによる。




  • 2012_12_16
    岡野雄一「もの忘れ年(齢)忘れ」ライブ
    娘と一緒に久々にカフェ豆ちゃんに出かけました。

    岡野雄一さんのライブ。新曲「デブうんこチビうんち」。NHKみんなの歌を狙うらしい。ニッチマーケティングの天才かもしれない。

    もはや社会現象と言っていい漫画の売れ方です。

    グッドマンさんのグルーブ感溢れるバッキング。

    ハシノスケくんの息の合ったハーモニカ。

    立石佐保美さんの久々のオカリナ。

    結婚式帰りに演奏してくださった松尾薫さん

    燻製を提供してくださった中島洋一郎さん、ほかほか熱い山田芳美さん、そして職場の若い衆さんなど楽しい一時でした。

    写真は娘によります。彼女が撮れば私の出番はありません。



  • 2012_12_17
    あるサイトに載っていた我が国のランキング

    美人度は世界で「17番目」
    穏かですし。おかげで幸せに過ごさせていただいてます。

    消費税率は世界で「147番目」
    世界で最も消費税率の低い国ってご存知なんでしょうかね。

    失業率の高さは世界で「82番目」
    これもそう。

    平均寿命は世界で「1番目」
    平和さは世界で「7番目」
    汚職の少なさは世界で「14番目」
    住みやすさは世界で「36番目」
    離婚率の高さは世界で「26番目」
    排他的経済水域の面積は世界で「6番目」
    借金の多さは世界で「6番目」
    原発の原子炉の数は世界で「3番目」
    日本の寿司は世界の美食メニューの中で「4番目」
    幸福度は世界で「90番目」
    ブータンアンケートのトリックにご注意。これは「幸せか」「幸せでないか」という二分法で、「どちらでもない」がない方法。

    人口の数は世界で「10番目」
    面積の大きさは世界で「61番目」
    我が国はこれだけ多くの人がこれだけ狭い国に住んで秩序が守られているわけですから素晴らしいと思います。

    たぶん皆さんも頭の中にはもっとネガティブな我が国のイメージがあったのではないでしょうか。そうしたイメージを生んでいる要因の一つとして、報道の伝え方が負うところも多いように思うのですがいかがですか。
    出典:http://matome.naver.jp/odai/2132902827967755301



  • 2012_12_18
    長崎のトンネルはだいじょうぶか

    素朴な疑問なんですが、長崎から佐世保方面に走っていく高速道路にある長いトンネル。あの最初のトンネル、両壁面がボロボロにひび割れてますよね。お気付きの方も多いと思います。なにかに押し潰されそうになるような感じで、両壁面に張られたタイルに長い亀裂が走り、剥がれ落ちています。
    素人の意見ですので申し訳ないのですが、あれは大丈夫なんでしょうか?



  • 2012_12_20
    ラーメン店栄枯盛衰

    鳴り物入りで開店したラーメン屋が撤退していました。場所は長崎市中心部のウイズビル。切ない光景です。出店の際はテレビ局とタイアップして30分ぐらいの出店ドキュメンタリー番組を放送していたように記憶しています。
    従来のラーメン屋のイメージを一新するお洒落なインテリアのお店でした。
    自分のお店を作るとき、オーナーは自分の夢をかたちにするのか、それともビジネスとして成立する店を出すのか、腹を決めねばなりません。それは、彼女に服をプレゼントするとき、自分が好きな服を贈るのか、彼女が好きな服を贈るのかの違いです。結局、彼女が着てくれなければなんにもなりません。
    このラーメン店もはオーナーの夢のかたちだったのでしょう。そしてその結果は、私達に多くを教えてくれています。



  • 2012_12_21
    マヤの暦
    やれやれ。いつもの調子で人類滅亡だと騒いでいる連中がいます。マヤの暦が終わるからだそうです。
    そこでご紹介するトーク。アバンティという洒落たインタビューラジオ番組をご存知の方も多いでしょう。
    ここに出演した皆神龍太郎さんが、マヤ文明のお話をされています。
    氏は「と学会」いわゆる、著者の思い込みの激しいトンデモ本を愉しむことを目的にされている団体の会員です。トークの趣旨は次のとおり。

    「マヤの暦が終わるから人類滅亡といっている。けれどマヤの暦は循環暦。5000年ぐらいを一つのループとする。私達の暦も1月から12月までをループする循環暦。同じようなもの。滅びると言ってるのは西洋人の発想」
    お聴きになるにはここをクリック(音声が出ます)。

    現在が末法だという認識は、人類が昔から繰り返してきた誤りです。

  • くにひろさんのコメント
    人類滅亡と書いてある雑誌に、来月号の予告と年間購読のお知らせが載っているらしいです。



  • 2012_12_23
    有権者たちはリコウなのに、なぜ国全体としてバカになるのか
    私が脳裏にぼんやりと浮かんでいた疑問を、塩野七生が『文藝春秋 2013.1号』の巻頭随筆で的確に書き表していたので以下に抜粋する。
    -------------
    民主政から衆愚政に変わっていったアテネ……あの時期を境に確立していくローマの共和政体こそ、衆愚政を回避できた好例と思っていた……。
    衆愚政とは、有権者(アテネの場合はアテネ市民権所有者)の一人一人が以前よりは愚かになったがゆえに生じた現象ではなく、かえって有権者一人一人が以前よりは声を高くあげ始めた結果ではなかったか……。それに加えて、これら多種多様になること必定の民意を整理し、このうちどれが最優先事項かを見きわめ、何ゆえにこれが最優先かを有権者たちに説得した後に実行するという、冷徹で勇気ある指導者を書いていたのではないか。



  • 2012_12_22
    ゆず湯

    昨日は冬至。夜が一番長い日でした。パンプキンスープを頂き、ゆず湯に浸かる。家内安全。無病息災。



  • 2012_12_24
    三連休すべてびっちりと勤務。朝ぼらけから暗くなるまで営業しております。中日さすがに溜まって、娘を呼び出しカクウチへ。
    みなさま、今年もお世話になりました。
    よい年末と新年をお迎えください。
    今後もなにとぞよろしくお願いします。



  • 2012_12_25
    朝ごはんと弁当

    毎朝、家人は朝ごはんと弁当をつくってくれる。少しずつ数種類の料理を用意してくれる。毎日目にしているので普通になっている有難い営み。慈愛とはこのようなものかと思う。ありがとう。



  • 2012_12_27
    水切りヨーグルト

    おいしい。水切りヨーグルトだ。牛乳から1日でできる。写真はブルーベリー蜂蜜をかけた。おすすめの味だ。
    1 容器を消毒する
    2 牛乳1リッター入りを40度に温める
    3 市販のヨーグルトをスブーン一杯分入れる
    4 容器ごとコタツに入れて6時間ぐらいでヨーグルトができる
    5 ガーゼなどで水を半日ぐらい切る



  • 2012_12_27
    佐世保 溝口商店

    話題を呼んでいたTVドラマ『深夜食堂』
    あのリアル版とも言うべき佐世保の溝口商店。
    久々に前を通りかかり懐かしさにワンショット。
    24時間営業です。
    深夜に訪れますと、七十代後半の爺ちゃんが七十代前半の従業員のオバサンを酒の勢いで口説いていたりと、文学に満ちていました。今から30年ぐらい前のことです。
    どうも今も変わらない佇まい。入り口に惣菜や刺身などがあって、これを持って奥に行きますとテーブルと椅子があり、焼酎を注文するという按配。
    深夜まで開いたこんな店を私は長崎では知りません。ご存知の方、ぜひ教えてください。



  • 2012_12_28
    安藤真由 明暗を分ける出来事展2012


    久しぶりに惚れた作品に逢った。
    作者の名は安藤真由





    今年観た展示会の中で最も気持ちがよかった。
    いつも近くに置いて愛でていたい作品。
    そんな羨望が心の底から湧き上がってくる。





    なによりも美的センスが最高だ。
    そしてそれを裏打ちしているのは、
    ハラだ。
    思い切りがいい。
    肝が座っているというと分かりやすいだろうか。
    自らを慰めるための作品とは対極にあって
    きっぱりとこちらの方向だと指差しをする
    その姿勢が潔い。





  • 2012_12_30
    長崎散歩 地方都市の豊かさを楽しむ
    地方都市の豊かさを満喫するコースをご紹介しましょう。浦上方面から長崎駅方面に歩いていくコースです。その間、鉄道沿い-川沿い-バイパスと満喫していきます(クリック!)。

     

     

     

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。