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  • 2015_06_30

    テニスボールと肩こり・腰痛対策


    最近、肩こり・腰痛が激しく、整骨院などにも行きましたが改善しません。するとある方から、テニスボールを使った改善法があるということを教えていただきました。方法はこちらをご覧ください。
    「テニスボールと肩こり」
    「テニスボールと腰痛」
    やり始めたばかりですが、テニスボールのサイズと柔軟性が心地よくフィットしてくれます。写真は2個のテニスボールを使った対策セット。ガムテープでボールをつなぐようにと多くのサイトで書かれていますが貧相な様相になりますので、バック用ショルダーベルトからバインダーを作成。






  • 2015_06_29

    神々は電子機器に強い

    「急いでいるときに限ってコピー機は詰まるだろ。あれはな、コピー機の中にちっちゃいオジサンが入っているからなんだ。だからアイツにこっちの心情を読まれんようにしなきゃならない。努めてさりげなくボタンを押さなくちゃいかん」
    「おう、分かる。あのな。コピー機が故障したらサービスマンが来るだろう。あれ、なにしているか分かるか。実は多忙のため内部で倒れたちっちゃいオジサンを交代させに来てるんだ。だからサービスマンは修理中に内部を見せないようにやってる」
    「そうか~」
    そんな話を先日富田とした。
    「そういえば感情的に書いたメールはなぜか不達になるな」
    「おう、そうだなあ」
    「あれもちっちゃいオジサンが配慮してるんだな」
    「かように妖精というか神々は電子機器に強いと」
    「そうそう」

    先日和室のランプシェードが壊れたため、ネットで写真左の真鍮製のシェードを発注しました。ところがこれがうまくネットがいかなかったんですね。1週間ぐらい待ってどうもうまくいってなかったことが発覚。またちっちゃいオジサンがやめとけと言ってるんだろうと思って右側のガラス製シェードに変更。レトロですな。

    • 大閑道人さんのコメント
      同感!! ジェットジェル・プリンターの不調が続くので、買換えをメーカーと相談した。 と、次の日から調子が戻った。 パソコンの買換えを検討している、と代理店に伝えたら、その日から漢字変換がおかしくなった。 BBSに、不適な書込みをして送信ボタンを押した途端に、フリーズした。 ・・・・まだまだ、イッパイあります。 極めつけは、自動車のナビ。 さっきまで正しく道路を表示していたのに、今、目線を遣ると、道なき道を通行していることになっている。 で、合流地点に着いて、相方と、どこに行くべきかの相談をして、やっとその正規の場所がわかったら、なんと、私のナビは、その道なき道で、その場所を事前に示していた!!!






  • 2015_06_28

    ほしいものに街では辿り着きにくい

    買い物に出かけました。その結果つくづく思ったのは、街には希望の品が置いてない、あるいは辿り着きにくいということ。
    カバンにスリムに納められて、液漏れしない弁当箱。こんな商品は多くの方が必要としている物と思うのですが、これを見つけることができませんでした。帰ってきてネットで「ランチボックス スリム 漏れない」で検索しますと、「汁漏れしにくいお弁当箱比較【1】スリム弁当箱で徹底調査!」というページが出てきて、希望の物に辿り着けました。街ではただ物が置いてあるだけ。説明もない。浜屋でさえそうです。レンタルビデオ屋のアンチャンたちの細切れに書いて張った作品解説の方が、ずっと優れた気遣いに満ちています。
    これでは地域経済にお金が回っていかないわけで。各店舗、各コーナーの創意工夫、客のニーズを分析し、それに沿うような物を置き、説明を置く。そんな基礎基本ができていない店のなんと多いことか。扱っている商品に関して的確な解説をしてくれる店、商品愛に満ちた店でなければ。
    かつて物量に勝ることによって、大型店舗は小型店舗の優位に立っていました。しかし今日、計り知れない物量で詳細な説明を提示してくれているネット通販に比べれば、大型店舗も小型店舗だということ。ヤマダ電機の撤退はそういうことでしょう。薀蓄(うんちく)勝負の時代になったと思うのです。ネットではできない実際の物を目の前にして流暢な説明ができるということの大切さ。そういう意味で、地元密着の昔からの店舗に有利な時代になってきつつあるように思います。
    扱っている商品に関して的確な解説をしてくれる店として、頭が下がった例を二つ。
    1 パワーコメリの定員たち。ネジ一本の質問について、客のベネフィットを理解し、施工方法を複数提案し、そのためのネジを具体的に示し、膨大なネジコーナーの中からピンポイントで商品の場所まで迷うことなく導いてくれました。
    2 西鉄天神高速バスターミナルの自動予約コーナーの若い案内人。こちらの質問に的確に答えてくれ、たぶんあれはバスセンターから各地に結ぶすべてのデータが頭に入っていないとできないことです。あの人たちのプロフェッショナルな姿勢には頭が下がりました。






  • 2015_06_27

    スムージイ


    家人の誕生日近し。夫婦で食事に出かけました。写真は街ブラの途中寄った中通りのGenki-cafe元気村のスムージィ。100%天然果汁。よろし。






  • 2015_06_26

    小説 『昔走った稜線』のモデル


    • そのころ僕たちは大学生で、充分に中途半端な自分たちの歳を持て余していた。「レコードってやつは」と彼は言った。「小市民の人生に似てる。広がりがあるようで、実はか細い一本の線だ。傷つきやすく、そしてよくぶつぶつ言う」
    これは拙作『昔走った稜線』の一節です。第3回パスカル短篇文学新人賞に応募し、審査委員長:筒井康隆氏より全応募作品中,最高得点をいただいた想い出の小説。
    主人公 富田には実在のモデルがいます。自転車一つでアメリカ大陸を駆け巡ったナイスガイ。私が大学時代に出会った中で最も魅力的な男。小説が上記評価を受けた後、富田を探しました。私と同じ業界にいるのではないかと他県在住の方に問い合わせたこともありましたが足取りはつかめませんでした。ところが30年以上経って彼の所在が突然舞い込んで来、そして昨夜再会に至りました。うれしいとはこういうことを言うのかと心底おもいました。30数年ぶりです。相変わらずのナイスガイ。久々に深酒をするほど酒を酌み交わした夜でした。まわった店は、ちょこっとバー猪ノ口屋ウエイヴァリィ

    • 散人さんのコメント
      早く寝たので起きたら「いい男の顔」が出てた。「まつを」氏のお作のモデル富田氏である。
      なるほどいい「顔」である。リンカーンは「40歳すぎたら男は自分の顔に責任がある」と云った。巷では「男の顔は履歴書、女の顔は請求書」という。巷ではよく「芸能人の顔」で例える。これは巷の大部分の人間はテレビしか見ないからで昭和40年以降の話だろう。でその類で云えば富田氏は小林薫似である。繊細さと剛直さが入交っている。いい顔の男である。

    • しんのじさんのコメント
      貴作品、久々に通読しました。青春時代の尽きることなきエネルギー。どう制御してよいのか持て余すほどの衝動に突き動かされ、知や美や動に模索を続ける若者。好奇心、勢い、善性が混沌として若者を操り、かつて見えない道をバイクで疾走した若者は、今、見えない人生の道を自らの足で踏ん張りながら進んでいらっしゃる。
      青春時代の友人との出会いは本当に貴重だと今更ながら思います。まつをさんほどではないかもしれないけれど、僕にも何人か、未だに生き方に影響を与えてくれている仲間がいます。大人になってからも、まつをさんだったり、散人さんだったり、普通の生き方を是としない、魅力的な大先輩に出会えたことで、実際に僕の人生はかなり変わってきています。
      貴作品の話の柔らかく強い視点から、僕はモチーフの共通性も少しあってか、「モーターサイクル・ダイアリーズ」を久々に想い出しました。若き医学生だったチェ・ゲバラが親友と共に、バイクで南米大陸を横断した時の物語。






  • 2015_06_24

    One of these days








  • 2015_06_23

    ラーメン

    芦名星(あしなせい)というモデル・女優が先日某TVで、ラーメン好きであることを綿々と語っていました。あまりに知性なきトークに、今後ラーメン好きであることを万人が話せなくなるのではないかと思えるほどで、同番組出演者一同鼻白み、長嶋一茂にでさえ「なんであんな脂こくって、炭水化物食べるんですか」と言い放たさせるほどの惨状(こちらの動画の8:37あたりからご確認ください)。鈴木奈々や重盛さと美と同列に置かれるべき人物でありました。

    上図は人口10万人あたりのラーメン屋店舗数(出典)。最も多いのは山形県。東日本と九州が多く、関西はぐっと少ない。東京はソバ、関西は広く粉もの、四国はうどんがあるからでしょう。九州で長崎の特異性が分かりますね。この原因はちゃんぽんでしょうね。

    • しんのじさんのコメント
      芦名某なる女優さん、僕の憶測かもしれませんが、ネット検索で得た情報の範囲で申しますと、まつをさんの感想に同じく、です。
      僕が知る範囲、本気でラーメン評論家をしている人間のうち、2人は、肝硬変だったり胆管がんで若くして死亡しています。少なくとも塩分、脂肪分の摂り過ぎは間違いなく死因の一つになっていると判断します。正直、ラーメンを、特に汁まで平らげる場合は相当有害であり得る食べ物であることは否定出来ず(僕はラーメンファンですが、敢えて真実を申します)、本気で評論しようとすると、場合によっては命を賭す覚悟が必要であり得る、ということです。
      某女優は、まるでマリア・カラスばりの25キロ劇的減量を経て女優となり、とありますが、おそらく盛り過ぎです。しかも、そのような、つまり食べたら普通に太る体質で、もし週5回も本気でラーメンを食していたら、間違いなく元の体型に戻るのが医学的常識です。
      それが戻らず、モデル体型を維持しているのであれば、もしラーメンを本当に完食していると仮定すれば(スープまで飲み干さないまでも、それが評論家として持つべき矜持でしょう)、きっとテニスの伊達さんなみの超人的なエクササイズを課してないとバランスが合いません。
      おそらくは、ラーメンも一口だけ食べて残し、批評の師匠格に当る黒幕がゴーストライティングで加筆しているとみるのが正解でしょう。
      ま、推測だから、万一誤っていたら失礼いたします、関係者ご一同様。
    • まつをのコメント
      しんのじさんのコメントをきっかけに、ラーメンマニアの少なからぬ方が内臓をやられ、場合によっては死に至っていらっしゃることを知り驚きました。






  • 2015_06_22

    父の日








  • 2015_06_21

    アクロス福岡


    登ってみました、人工の山。アクロス福岡について以下転記。
    「天神中央公園に面した段状のステップガーデンは、「山」をコンセプトとした大規模な屋上緑化であり、公園と一体となったランドスケープを構成している。最上階展望台に登りつつ四季の植物を巡るような植栽計画がなされている。5階から1階までは滝が流れている。1996年、BCS賞(建築業協会賞)を受賞。2010年、都市緑化基金主催の「生物多様性保全につながる企業の緑100選」に選出される」
    つくってから20年。いやいや、立派な緑に育っていました。植物によっては根の力の強いものもあるでしょうし、他所から意図しない樹木もやってくるでしょうから管理も大変でしょう。お見事。


    でも、幹線道路の明治通りから見るとアクロス福岡の壁面に遮られて、ステップガーデンから天神中央公園の豊かな緑の空間を隠してしまっているのが残念。これでは旅人はその存在に気づきません。ビル配置を変えて明治通りから天神中央公園の木々を透かしながらステップガーデンが見えていれば福岡の顔を変えるすばらしいパースペクティブになったでしょうに。日照の問題もあったのでしょうが誠にもったいないですね。






  • 2015_06_20

    二千年期

    非常にコンパクトに世界史をまとめたページがありますのでご紹介します。ウィキの「二千年期」のページです。すかっと見通しのいい解説。多くの世界史の解説書と同じく西洋史主軸の記述になっていることは否めませんが、骨として一旦ノーミソに入れていていいものだと思います。こんなメモに出会うには、ネット社会以前は大変だったのですが(笑)。もし「解説してよ」ですとか「ここ論議しよか」ということなどありましたらBar指のつけねで酒の肴にしましょう。
    ウィキにはこうしたまとめページが散見されます。






  • 2015_06_19

    長崎一の定食屋


    街中からわが家に向かう道すがら寄れる食事処はリンガーハットしかありません。数年前までは何軒かありましたがすっかり店をたたみました。このように地方自営業者は目に見えて衰退中。
    そんな中、紹介に値する個人経営の定食屋が一軒。その名はイサオ。写真では伝わりにくいと思いますが、このハンバーグ定食のボリューム感はそこらにはありません。実際に行かれるとでてきたものを見て「エッ」と思われるはず。左端に写ったご飯がドンブリ飯の大盛りですから、ハンバーグのサイズを推して知るべし。これにサラダ、スパゲティ、長イモの酢の物、春雨の小鉢、漬物、味噌汁が付いて600円也。味も美味でそこらの学食とは一線を画し、経営努力に頭が下がります。昼時ともなればタクシーの運転手と長大生で埋まります。所在地は廃墟と呼ぶべき一角。場所がわかりにくいのもマニアック心を揺さぶります。






  • 2015_06_18

    ガラケーで十分

    先日、私にメールが常にリアルタイムで届くと思いの方がいらっしゃって、少しだけすれ違いがありましたのでご確認。私はリアルタイムではメールが届きにくい環境にあります。
    • スマホではなくガラケーを使っています。ガラケーでサイトは見ていません。
    • サイトおよびメールは帰宅してパソコンで確認しています。ツイッターも自宅パソコンだけで。
    • 里山にいる時等は完全にネットから離れています。
    以上の状況をつくりネット環境から距離を置くことでデジタルデトックスし、自分の思考を調整しています。まるで飼い犬のように、スマホから四六時中リードを付けられたような自分に成り下がるのは御免こうむります。急用はお電話で。
    いつもは車で通っている街を徒歩で散策すると、それまで見えていなかったことに気づいて驚いた経験のある方は多いでしょう。あれです。スマホを持って常にネットに繋がれる人は、街を車で走っているようなもの。思考もどうしても細切れ的な方向に流れていくのでは。歩きながら考えることは大切だと思います。
    私たちの世代は齢行ってからスマホが登場したからこんな選択も容易にできたのかもしれません。学生時代にスマホ持てば、公私混同状態で、多くの者とつながるのがおもしろくてしょうがないでしょう。けれど、働き始め、家庭を持ち、社会的関係もできはじめるころ、この世代はどうするのでしょうね。今さら整理しますといえない仲でありながら、いざという時は全力疾走で姿くらますような多数の関係に一生付き合っていくのでしょうか。会社狭窄視野は解除されるというメリットはありますので、そんな関係の中で盟友を持つことはとても大切なこと。けれど単なる「トモダチ」ボタン一つでつながっている関係に自分の時間や思考を引っ張られ費やしていては事がなしとげられないのではないでしょうか。






  • 2015_06_17

    日本二十六聖人記念館


    「長崎 ガウディ」と検索欄に打ち込むと「長崎 ガウディ 教会」と自動表示され、ボタンを押すとこの教会が出てきます。設計は今井兼次。氏は日本にガウディを紹介した人物であり、この建築はサグラダファミリアを意識して作られています。DOCOMOMO100選のNo.073。ガウディ的塔が目を惹きますが、アプローチしますとファサードはコルビジュエ的テイスト。
    灯台下暗しとはよく言ったもので、最近までこの教会の中に入ったことがありませんでした。入口に行きますと、どうぞご自由にお入りください的趣旨が書かれた案内までありました。







  • 2015_06_16

    ボニズモ

    塩野七生氏によると、イタリアでも新聞・テレビの購買・視聴が落ちてきていると言います。その原因をイタリア人がボニズモと言う語句で説明する「イイ子主義」にあるとしているとのこと。新聞・テレビでの有識者のコメントはイイ子のもので、一般市民から遊離しているという見方。例えば押し寄せる難民に対し、大手メディアと一般市民の意見は一致していないというわけです。ニュースを知りたければネットがあり、辛辣な裏事情を知りたければネットがあると。詳しくは『文藝春秋7月号』をご覧ください。今月号は久々に読みごたえがあるコンテンツが多くあります。
    私は基本的に大手メディアの存在は大切だと思っていますが、同時に諸方面で最近どうしたんだと思っています。報道の自由ランキング61位 (出典:Reporters Without Borders - Press Freedom Index)。実は『文藝春秋』も退職したらとるのやめようかなと考え始めています。就職して以来、欠かさず定期購読してきた雑誌。だからこそ最近の同誌の体たらくは嘆かわしい。昔は体制側・非体制側の公開討論の場的な性格があったのですが、それを知っている身からは、最近の同誌は老人向け雑誌に成り下がっているように見えます。同誌を見ながらこう問うてください。「これを若者が読むか」と。私が就職したころ、これはYESだったのです。本当に刺激的な激論の場でした。世間知らずの若者であった私はインスパイアされていました。残念です。






  • 2015_06_15

    間接照明


    わが家の間接照明。ライン状のLEDを瓶のバックに配置。コストはほとんどかかりませんから、つけっぱなしにして深夜の微照明として使っています。






  • 2015_06_14

    オーネット・コールマン


    11日、フリージャズの巨星逝く。






  • 2015_06_14

    バルコニー


    用語を間違えて用いていました。写真の場所はテラスではなくバルコニー。以下、転記(出典)。
    • バルコニー
      バルコニーは屋根のない手すり付きの張出部分を指します。 「ルーフバルコニー」は聞いたことが多いと思います。2F部分で広く張出、テーブルやベンチなどを置いてあるアレですw 。1F部分に設置されてあるものを『テラス』と呼びます。
    バルコニーをDIYされている例を検索すると様々なケースが出てきて楽しいものです。建築関係のメーカーが提示しているプランには、「それでは雨の多い日本じゃ無理」と思うものや「直射日光が当たりすぎて人間ゆっくりできないでしょう」と思うものも多いのです。その一方、参りましたと感じ入った例がこちら。バルコニーを緑の空間に変え、ブドウまで栽培されています。水やりを考えると、とても私にはできないプランです。一方、なるほどねと思ったのがライティング。今後、楽しみながら考えていくことになるのかもしれません。
    とまあ、雨の日に室内に留まりながらプランニングを楽しんでいる私です。






  • 2015_06_13

    天井防音


    先日、大雨日にカバノンで眠っていると、屋根にあたる雨音のうるささで目を覚ましました。備え付けの耳栓をしてまた寝着いたのだけれど、どうにかならないものかと。実はカバノンの屋根はガルバリウム板の下に羽目板。以上。雨音がうるさいのも無理はありません。
    解決策を考え始めました。こうやって毎回、学習してきたのであります。学ぶは楽し。
    防音には、遮音と吸音がある。ほう。遮音には石膏ボードが安価で効果も高い。ほう。では羽目板の下に石膏ボードを張ることにしましょう。この内側に吸音・断熱材のスタイロフォームを入れましょうか。石膏ボードを張る技術は?


    この動画には様々な石膏ボードのための技術が詰まっていて勉強になります。けれど畳一畳近くあるボードを天井に1人で支持して作業するのは無理があるなあ。吸音材についてはどうにかなるでしょう。コストとの問題ですね。
    もう一つ課題が。天井の写真を見ていただくとお分かりのとおり、透過性のポリカボード一枚の箇所があります。この部分があるので長期間留守にしてもカバノン内部にはカビが発生しないのです。よくあるミニログハウスは室内がカビだらけになる実情がありますのでご注意を。
    つまりこの箇所は透過性の資材で対応しなければなりません。調べてみますと……プラスティックダンボール(プラダン)ツインカーボ、プチプチ、ビニールシート? う~ん、分かりません。みなさんのお考えを聴かせていただけば幸いです。






  • 2015_06_12

  • 聴いてまいりました。結構なお点前でした。






  • 2015_06_11

    里山


    夕刻、里山へ。DVDを観ながら6時台には寝落ち。
    豪雨のなか5時に里山を出立。デジタルデトックス完了。






  • 2015_06_09

    梅雨明け予想


    日本には五季があります。春、梅雨、夏、秋、冬。今年の梅雨明けは、7月8日頃から7月17日頃を予想しているサイトがありました。
    まだ一ヶ月もありますね。じっとしていては、人間も腐ります。そうそう、だからこそアウトドアから里山に移行したのでした。よし、今年は梅雨にこそ里山に行こう。絵を描いたり、読書をしたり、DVDを観たり、雨音を聴きながらうまいツマミで軽く飲んで昼寝したり、ひたすら脱力で。






  • 2015_06_08

    新国立競技場


    舛添要一知事の指摘はこちら
    改めてみてみましょう。最終審査に残っていた作品はこちら。完成度の高さで注目を集めていたのはコックス案
    ザハ案の選出についての理由はこちら。評価については、審査委員の間でも大いに意見が分かれ、最後まで激しい議論が交わされたとのこと。
    巻き起こった論議はこちら
    審査委員長は安藤忠雄。審査委員は鈴木博之岸井隆幸内藤廣安岡正人小倉純二都倉俊一ノーマン・フォスターリチャード・ロジャース河野一郎。審査委員の一人である内藤廣氏が次のように審査会の内情等を語っています。


    また、日本経済新聞が審査状況についてこちらで伝えています。
    6月6日、新国立競技場の設計者ザハ・ハディド氏 文部科学省が契約解除を検討
    調べても掴みどころがない感覚がぬぐえません。こういうのを、木を見て森を見ずというのかもしれません。






  • 2015_06_07

    第1回VRクリエイティブアワード2015


    各賞が発表されました。






  • 2015_06_06

    軍艦島3D


    軍艦島を丸ごと3DCG化した軍艦島プロジェクト。フルHDで見ることができます。小島くんが関わっているプロジェクト。






  • 2015_06_05

    オススメのアイテム

    当サイトで取り上げたアイテムで、「あれを購入しましたよ」ですとか「探してます」といったお声を聴いたものが時折あります。たとえばこんなもの。


    体にフィットするソファー(無印良品)。別名、人をダメにするソファー。これを購入するとその場から離れたくありません。一日中身を寄せてダラダラしていたくなります。秋元康もこれがあれば高級ソファーなんかいらないと書いてました。
    アクリル冷水筒 冷水専用約2L(無印良品)。冷蔵庫に麦茶などを冷やす容器です。スタイリッシュなものはいろいろありますが量が足りません。その点この商品は実用的で、出していても目障りなデザインではありません。さんざん検討してわが家はこれにしました。

    ↑このコタツ布団。ナフコで見つけました。コタツ布団って広い面積を取るのに、やたら自己主張の強いものが多くて、部屋のバランスをこわしてしまいやすいのですが、その点が回避され細かなプリーツが入った美しいデザイン。
    逆に私が他サイトから影響を受けた物として、原久雄さんが紹介していらした時計があります。CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch。なるほど、時計を失くしてばかりいる私としては、原さんの解説はものすごく腑に落ちました。






  • 2015_06_04

    藤森建築、ことごとくアウト

    昨日の続きです。
    一本松ハウス、タンポポハウス、ニラハウスは藤森建築の個人住宅代表作です。調べてみて、改めて驚きました。藤森氏の個人住宅は初期の目的全敗。一本松ハウスも、タンポポハウスも、ニラハウスもみんなアウト。
    ・ 一本松ハウス……一本松は切られ今はありません。
    ・タンポポハウス……もうほとんどタンポポは生えていません。奥さんの言葉 「またまた集めて植えるのも水をやるのも面倒なので、もうそのままですよ」
    ・ニラハウス……今はもうニラはほとんどなく大屋根は銅版でふかれています。






  • 2015_06_03

    ニラ

    ニラは多年草。幼い頃の記憶として、ニラは買ってきて食べるものではなく、 庭から切り取ってたべるものでした。うちのベランダ猫の額菜園に育てたいと思いBar指のつけねでお尋ねすると、しんのじさんから参考サイトを教えていただきました。合掌。

    ニラと言って思い出すのが、赤瀬川原平氏の自宅「ニラハウス」。屋根に青いニラの入ったポッドが約800鉢並んでいるというもの。これ一つ見てもニラが多年草であることは明白。設計は友人の藤森照信。氏の建築は魅力的ですが、ヘタに真似るとえらい目にあいます。かく言う私も氏の建築に憧れ、里山カバノンの屋根に角を生やしていたのですが、腐食・雨漏りで改修を余儀なくされたことがあります。







  • 2015_06_02

    夕暮れ


    夕日のさして山の端いと近うなりたるに、眼前の虚空に、 三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
    ん? 目を凝らす。夕暮れの中ツバメのような軌道を描いて飛び交うあれは……。
    じんのじ氏 「お! こうもり」
    こんな感じで飛んでいました(クリック)。
    「こんなところに、こうもり?」
    「ああ、街中にも飛んでますよ。気づかないだけです」
    「そんなもんですか?」
    「というか、ここ山の上だし」






  • 2015_06_01

    エコカプセル




    こんなカプセルが発売されます。
    車で引いていって設置。大人2名収容。太陽電池と風力発電。フォルムの球形は雨水や露の収集のため。水フィルターを通して使用。価格は今年後半に発表。
    これは雨が少ない国の製品ですね。夢を見せてくれますが、以下の難点ありです。
    1 タープを付けねば、これでは雨天時に出入りする際、内部がグッチャグッチャになります。
    2 キッチンは台にナガシだけでOK。火器はカセットコンロが良。ボンベは維持コストが大変。
    3 絶対的に収納スペースが不足。外部で使うテーブル、チェア、食材、各種アイテムが通路に溢れかえって悲惨なタコ部屋となるでしょう。






     

     

     

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。