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  • 2016_08_31

    蓮實重彦 第29回三島賞発表記者会見


    蓮實重彦(はすみしげひこ)氏が『伯爵夫人』で同賞を受賞されました。御歳80歳。この賞は「文学の前途を拓(ひら)く新鋭の作品」に与えられるもの。上動画の受賞会見では次のように痛快そのもの。高齢まで頭脳明晰・切れ味鋭くリスペクト。
    「お答えいたしません」、「質問ならば簡単におっしゃってください」、「80歳の人間にこのような賞を与えるのは日本文化にとって嘆かわしい。選考委員が蓮實を選ぶ暴挙に出られたわけであり、迷惑な話」、「馬鹿な質問やめていただけますか」、「あの程度の作品はいつでも書けるもの」、「おっしゃる意図が分かりません」、「この作品について聞いてくださる方はおられないんでしょうか」、「お読みになって下さったんでしょうか」
    カメラが入る時代でよかったですね。一昔前なら黙殺されていたんでしょう。ネットの力を確認できた一件です。

    • 散人さんのコメント
      蓮見重彦氏の三島賞受賞記者会見が、最近稀に見る面白さだと評判。しかし蓮見氏(先生)の著作を読んでいる者にとっては、先生独特の芸風と理解出来る。






  • 2016_08_30

    戦争の対義語


    散人語録「戦争の対義語は平和ではなく、調停なり外交交渉である」






  • 2016_08_29

    夏のおわり

    中島カーテン撤収。






  • 2016_08_28

    ネット情報のない店

    ネットに情報がほぼ載っていない店があるのはうれしいものです。長崎市内でしたらこんな店。

    旅館 登美荘。ここの宿泊料金をネットではつかむことができませんでした。長崎駅の近くにあって、主に外国人客が口コミで泊まっている宿です。

    天下一ラーメン。桜馬場にあるのですが、検索すると天下一品ラーメンの情報に埋もれてしまっているかわいそうな状態です

    焼鳥屋 与作。上の天下一ラーメンに近接してあるのですが、ネットで情報が得られません。ここは長崎インターネットラジオの「嗚呼、結婚生活」のインタビューに使った店です。音声はこちらでお聴きになれ、究極のうらぶれ感に浸れる店の雰囲気が伝わってきますよ。いつか「長崎酒場穴場指南」に採り上げてみたいと思っています。狭い店の中央に幅20センチぐらいの細いカウンターがあったように記憶しています。いいでしょう(笑)。この2軒がある筋はこちら
    新大工・桜馬場界隈は、銭湯に浸かった後に一杯飲めるお好み焼屋やなにやアンダーグラウンドな魅力に満ちていて好きです。






  • 2016_08_27

    今呑みに出るなら諏訪の杜


    朝が開けるのが遅くなってきましたね。5時半でもまだ夜の匂いがします。
    起きて、風を入れると熱気がとれた爽やかさ。うれしい。今年の暑さはセミを殺すほどでした。
    長﨑で呑みに出るなら今の時期です。おくんちの踊り町の方々が練習追い込みに余念がなく、かぶりつきで拝見することができます。一つのことに皆で集中されるその素晴らしい気迫。
    よく「都会化が進んだので近所のコミュニケーションってとれないよね」なんていってる人、これを見せてもらいに来なさい。長崎県で有数の濃密さを持った地域は、長崎市のその中核にあります。魂の流浪民化を都市化なんぞとほざいていることが恥ずかしくなりますよ。
    なんぞと思いながら、昨夜はAdobe Illustratorの技術的な件でお世話になったライトワークスさんと一献。写真は中央公園で練習に勤しんでいらした皆様。
    この時期、最もお勧めの呑みのスポットは諏訪の杜。一杯あおっていると、お諏訪神社の近くから踊り町の練習の音が聞こえてきますので、出かけて行って間近かで見せていただく幸せを味わうことができます。

    さてリオ閉会式のトーキョーショーは多くの日本の才能が関わっていました。
    君が代の編曲を行ったのは三宅純。当サイトでしんのじさんがすぐに「 個人的には「君が代」をブルガリアンボイス風にアレンジしたのはとても 好きでした。」とブルガリアンボイスとの指摘をしましたが、さすが! あのボーカルは、ブルガリアンヴォイスのメンバーによってソフィアで録音されたものであるとのこと。








  • 2016_08_26

    娘デザインのストリートフラッグ


    これは長﨑市の桜馬場のシーボルト通りにずらりと下がっているストリートフラッグ。このデザインは私の娘。ご縁があってこのような作品を残させていただいた由。






  • 2016_08_25

    文房具フェスタ


    文房具フェスタに行ってきました。文房具を覗いて回るのは好きです。
    写真は購入したアイテム。
    Clamp File 60は、A4用紙を60枚まで挟み込むことのできるファイル。便利です。
    携帯ホッチキスcolorgimic.。 日本文具大賞 デザイン部門 優秀賞受賞。電話機の横に。
    アルミ定規。グッドデザイン賞受賞。
    その他に、家人が和紙を購入。
    文房具といいますと、書き心地のいいボールペンになかなか出会えないものです。最近、抜群に書き心地のいいボールペンだと惚れこんで愛用しているアイテムがありますので、ここに記録しておきます。ジェットストリーム スタンダード 1.0mm。人生半世紀を越えましたが、もうこのボールペン以外は使いたくはないというほど、気持ちのいい書き心地です。こんな気持ちにさせるシャープペンシルにも会いたいなあ。






    • 2016_08_24

      芸術家の名前のついた空港

      • 散人さんのコメント
        リオ五輪が無事終了した。選手団などが帰途に飛び立つリオの空港が、アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港という。なんとあのリオが産んだボサノバの父の名を冠しているのだ。 A・カルロス・ジョビンは、あの名曲「イパネマの娘」・「おいしい水」・「ワン・ノート・サンバ」を作曲した人物。自身ピアノの演奏家でもある。粋なものである。日本も羽田や成田などの土地名でなく、「美空ひばり空港」や「ユーミン空港」にすればいいと思うが、真面目というかシャレの通じない国民性では無理だろうなぁ。

      • グッドマンさんのコメント
        わたしの初めての海外旅行はイタリアでした。その時に降り立ったローマの空港が「レオナルド・ダ・ビンチ空港」 (実際にはフィウミチーノ空港と呼ばれることが多いようですが……)という名前だったことにとても感銘をうけたことを覚えています。パリのシャルルドゴール空港をはじめ,海外の空港は人名を冠したものが多いですね。 もし日本でやるとなると,誰の名前をつけるのかと大いに揉めそうな気がします。

      • まつをのコメント
        調べてみますと芸術家の名前のついた空港は思った以上にありますね。

        音楽家
        アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港
        ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港
        リバプール・ジョン・レノン空港
        ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト空港
        リスト・フェレンツ国際空港
        ワルシャワ・ショパン空港

        画家
        レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港

        映画人
        フェデリコ・フェリーニ国際空港
        ボブ・ホープ空港

        作家
        リヨン・サン=テグジュペリ国際空港
        アッラーマ・イクバール国際空港(パキスタンの詩人・哲学者)
        レオポール・セダール・サンゴール国際空港(セネガルの詩人)

      • 捨老さんのコメント
        あまり世間に知られていない地方都市の名前よりも、少しは知られて誇らしくもある名前にしたいのが人情なのでしょうね。クイーンズの旧名アイドルワイルド空港がジョン・F・ケネディ国際空港に改名されたのが嚆矢だったような気もします。クレタ島イラクリオンの国際空港は「ニコス・カザンザキス空港」と呼ばれ、ちょっと首をかしげたくなる名ですが、知る人ぞ知る「その男ゾルバ」の著者。クレタの誇りだそうです。






    • 2016_08_23

      オリンピック閉会式トーキョーショー


      閉会式での日本のパフォーマンス、よかったですねえ(クリック)。
      Perfumeテイスト。理系の頭脳がアートの中に加速度的に入ってきています。
      雨の中であれだけ複雑な弱電気満タンのショーをやれたこともすごいことですね。
      スタッフは次のとおり。
      • クリエイティブチーム
        クリエーティブ スーパーバイザー 佐々木宏
        クリエーティブ スーパーバイザー+音楽監督 椎名林檎
        総合演出+演舞振付 MIKIKO
        クリエーティブ ディレクター 菅野薫
      • 制作チーム
        チーフ映像ディレクター 児玉裕一
        チーフアートディレクター 浜辺明弘
        チーフクリエーティブ 制作プロデューサー 藍耕平
        クリエーティブ 制作プロデューサー 映像プロデューサー 稲垣護
        チーフテクニカルディレクター メディアアーティスト 真鍋大度
        チーフコピーライター 太田恵美
        クリエーティブ制作プロデューサー+演出補佐 安江沙希子
        チーフテクニカルディレクター+ハードウェアエンジニア 石橋素
        映像プロデューサー 佐藤正人
        映像/テクニカルプロデューサー 加島貴彦
        音楽プロデューサー 佐藤俊行
        美術デザイナー 堀尾幸男
        舞台制作 大友秀之
        衣装 三田真一、落合宏理、飯嶋久美子
        衣装制作 櫻井利彦
        メイクアップ・ヘアデザイン 小西神士
        花火演出 池端信宏
        ステージマネージャー後藤光男
        フロアディレクター 大畑圭三
        システムディレクター 山口泰弘
        照明デザイナー 岡山貞次
        ecd:エグゼクティブクリエイティブディレクター/cd:クリエイティブディレクター/ad:アートディレクター/企画:プランナー/c:コピーライター/d:デザイナー/演出:ディレクター/td:テクニカルディレクター/flash:flash制作/me:マークアップ・エンジニア/pgr:プログラマー/epr:エグゼクティブプロデューサー/pr:プロデューサー/pm:プロダクションマネージャー/ap:アカウントプランナー/ma:録音/st:スタイリスト/hm:ヘアメイク/crd:コーディネーター/i:イラストレーター/cas:キャスティング/ae:アカウントエグゼクティブ(営業)/na:ナレーター

      • しんのじさんのコメント
        閉会式の日本パフォーマンス、仕事が終わって今、視たところです。 ほどよい抽象と、どぎつ過ぎないテクノロジーの融合が良い感じですね。


        個人的には「君が代」をブルガリアンボイス風にアレンジしたのはとても 好きでした。
        われらがMIKIKOさんも、自ら踊っているようですね(7:20辺り~)。流石にここは自ら出演したかったことでしょう。ベビメタで5-7月と世界中を回って来たら、すぐさま今度はリオの準備と、コレオグラファー(要は振付師ですね(笑))としての彼女は引っ張りだこのようです。 9月にはベビメタ・ワールドツアーファイナルで東京ドーム2daysが開催され ます。おっさん、チケット取りました(笑)。体鍛えて、参戦してきます。

      • 散人さんのコメント
        散人が知ってるのは美術デザイナー堀尾幸男さんだけです。時代が様変わりしました。






    • 2016_08_22

      のめる魚屋


      長﨑は新大工町の濱中水産を『長﨑酒場 穴場指南』にアップしました(クリック)。

      格安で魚をたのしめる呑める魚屋です。






    • 2016_08_21

      残暑お見舞い申し上げます


      暑いですねぇ。
      皆さん、いかがお暮らしですか。代治朗さん、お元気ですか? 皆さん、ご自愛ください。
      『コンビニ人間』完読。面白し。映画の『船を編む』に似て、外からは見えにくいその業界の特性を知ることもまた楽しい作品です。








    • 2016_08_20

      オリンピック体操


      これだけ技術が進化したのですね。すごいことです。
      チャフラフスカという選手をご存知ですか。「なに踊ってんだ」と幼い私が思っていた選手です。
      前回の東京オリンピックの時、私は体操が好きで見ていましたが、女子体操の床は退屈極まりないものでした。技が出るのがちょこっとでその前後に踊りがあるんです。幼心に「なにタラタラやってるんだろう」と。その頃、体操の花としてそのエレガンスさを讃えられていたのがチャフラフスカ。彼女のプレイはこちらで見ることができます。時代が変わったなと。


      それでもですね、この1936年オリンピックの体操は衝撃的です。段違い平行棒などは、もはや別競技に進化していることが分かります。






    • 2016_08_19

      どうでもいいコメント

      テレビのコメンテイターの多くは聴くだけ時間の無駄だということは分かっていますが、最近しみじみ感じた溜息もののコメント。

      1 高校野球地方大会、塁に出ていない状況で
      アナウンサー 「厳しい局面ですね。ここはどうすればいいと思われますか?」
      解説者 「ここはですねぇ、なんとしてもですねぇ、塁に出ることですね」

      2 講演後のお礼のあいさつ
      あいさつ者 「先生のお話は」と話の要約を始める。
      聴衆 「それは今、私も聴いとった」

      3 NHKオリンピックライブ
      日本人競技者のメダル獲得が決まると、画面上部にニュース速報でメダルをとったとテロップが入る。
      視聴者 「いや、だから、今、私もこのチャンネルで見とった」

      4 ニュースのコメンテイター
      コメンテイターは大抵は「この問題は今後も考えて行かねばならないことです」と言う。
      大抵の問題には、当局によって問題の検証と対策が時を経て発表される。
      大抵の場合は、メディアはこれを少ししか採り上げない。






    • 2016_08_18

      鹿児島へ


      島原港発のフェリーから見た島原半島。これを山紫水明と言わずして何を言いましょうか。山麓からなだらかに伸びる丘陵。筆舌に尽くしがたい美しさ。今更ながら深いため息が出ました。

      これは新幹線の鹿児島中央駅に建っていた『若き薩摩の群像』。
      ビックリしました。こんな裏歴史をこれほど赤裸々に表に出すようになってきますと、明治維新の歴史的見方が書き直されるのはそう遠いことではなくなるでしょう。
      この若き薩摩人がイギリスに旅立ったのは、1865年。グラバーによる密航です。
      これより2年前の1863年、若き長州人がイギリスに旅立っています。よく知られた長州ファイブです。これもまたグラバーによる密航です。
      そして1868.年、薩摩と長州によって徳川幕府は転覆され明治維新を迎えます。






    • 2016_08_13








    • 2016_08_11

      シン・ゴジラ


      久しぶりの休日。小島くんがほめていた『シン・ゴジラ』を観に映画館に行ってきました。ゴジラといえば東宝。東宝といえば散人さん。かつて東宝ビルに設置されたゴジラを訪れた私にとってもちょっとした思い入れがあります。
      政治映画です。よく書けています。脚本は誰だとチェックすると庵野秀明。失礼しました。今回の作品で氏への見方が変わりました。よく書きましたなあ。
      ゴジラ自体にキャラクターはなく、災害そのものとして描かれています。
      馬鹿じゃないかと思ったこと二つ。
      その一。音楽は誰だ? 観ている者が一旦素に戻るほどの酷さでした。新旧二人の曲が使われているようですが、これはひどい。
      その二.竹之内豊がひどい。こいつ、なんだ? 滑舌は悪いは、一本調子だは。贅沢は言いませんから、とりあえず聞き取りできるようにしていただきたい。






    • 2016_08_10

      (出典:長崎商業高等学校ホームページ)








    • 2016_08_09

      ツイッター上のコメント






    • 2016_08_06

      甲子園


      (出典:長崎商業高校)

    • 2016_08_04

      甲子園応援アイテム


      こんな炎天下応援アイテムがあるのですね。スポーツ系の人はすでにご存じかとも思いますが。
      • ロッテ ヒヤロン 120円。叩くだけで氷点下。急冷する冷却パック。冷やしておかなくてもいいすぐれもの。40分持つとのこと。←使ってみました。全然アウトな製品。
      • どこでもアイスノン 520円。ハンカチなどにスプレーすると、ミストが氷状に変化。 1秒の噴射で約30回使用可。←使ってみました。瞬間芸。ダメ。

        結論:凍らせたミネラルウォーターが一番。






    • 2016_08_03

      現在の人口分布と県内総生産のカルトグラム

      長﨑は明治維新以降、急激に経済活動がしぼみ人口も減少しました。それまでの唯一の海外への窓という立場を失い、横浜や神戸などの他の港町にその場を譲ってきたのです。

      (出典:ならば
      カルトグラムとは、数値を地図の面積であらわしたもののことです。
      カルトグラムでみると、人口分布もこのようになります。昨日の図と比べますと、首都圏を筆頭に太平洋ベルト地帯に人口が集まってきていることが分かりますね。九州と首都圏の差も開いています。しかしもっと深刻なのは、東北と日本海側。このことはその地帯を旅すれば実感として感じることでもあります。九州人である私が、東北を旅してでさえ、東北の人口がいかに少ないか体感してしまいます。

      (出典:ならば
      けれど県内総生産をカルトグラム化すると、このようになります。首都圏と九州との格差は、人口の格差よりも少なくなっていますね。人口ほどの差はないんですね。
      詳しく調べていませんので、断言はできないのですが、これって中南米にみられるような大都市のスラム化が、我が国の首都圏などでは始まってきてるということなんじゃないですかね。一人あたりの生産性が首都圏ではあがっていないってことでしょうから。






    • 2016_08_02

      明治維新の戦いと人口分布

      明治維新は関ヶ原の戦いのリベンジマッチということは、しばしばここでお話しています。関ヶ原の戦いで負けた西軍の毛利(後の長州)と島津は、外様として残り、260年の時を経て決起し、徳川幕府に挑んだのが明治維新。
      ただし、その筋書き原案を書いたのは海外勢力。日本という国を外から見て、日本のマーケットを開けるには徳川幕府を倒すしかなかった。そこでアンチ徳川勢力を選び、そこに回収可能性のないレベルの武器弾薬を注ぎ込んだのです。

      (出典:SimpleWays
      その当時の状況を理解するために有効な資料を見つけましたので紹介します。これは廃藩置県後の人口マップ。東京と、山口+鹿児島の人口を見比べると、あなたの頭の中になるイメージとは違いませんか。もっと東京が大きかったイメージはありませんか。これなら武器があれば転覆可能性を目測できたかもしれませんね。
      当時の人口は、1広島、2山口、3東京、4名東(徳島)、5柏崎(上越地区)、6鹿児島、7岐阜、8飾磨(兵庫西部)、9新潟(中下越)、10長崎という順なのだそうです。






    • 2016_08_01

      マイルス・デイヴィス伝記映画が日本公開決定


      タイトルは『Miles Ahead』。マイルスが音楽シーンから姿を消した1970年代後半の5年間の葛藤を描いた作品とのこと。楽しみですね。そして主役が、マイルス本人よりもずっと魅力に欠けているのが残念ですね。
      上動画にも使われているアルバム『Kind of Blue』。これは全音楽ジャンルの中で最高峰に位置する作品の一枚だと私は思っています。





       

       

       

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。