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2019_06_30

全国準グランプリのオムライス

この春、「KAGOMEオムライススタジアム2019」で準グランプリになった「長崎雲仙オムライス」を食べてきました。嬉野旅行の途中で寄らせてもらって。
ビジュアルとネーミングの勝利。味は普通においしい。これはほめてるんですよ。

みやげものって、だいたい褐色のクッキー色。違いはパッケージとネーミング。現代は記号を食べる時代。このオムライスはそんな時代をよく理解されて食事を楽しくしてくださってます。

お店は大村のテラスフィールド。店内もこんな感じで、広めのカフェという感じ。洗練されていますし、なにより店員さんが嬉しそうに働いてらっしゃるのが伝わってきます。

G20の夕食会で飾られた植物も色彩を抑制したグリーンでしたよね。ダイニングデザイナー木村ふみ氏による構成。結婚式をはじめとするパーティのフラワーアレンジメントも、色鮮やかな花々からグリーン主体に変わっています。

20年前まで、大村に5年間暮らしていました。そんな土地を訪れるのっていい。そこには何年分かの人生が切り取られて保存されている。と、村上春樹も書いています。ホント、そうですよね。

その頃、大村のアーケードは疲弊していました。そんな状態から離脱し始めている街の芽生えを感じます。よかった。
多くの店主さんが工夫しなくって、投資しなくなって、残りの人生をやり過ごそうと考えているなら、その街は疲弊しますよね。
荒廃し、不動産価格が下がり、行くところまで行くと、たとえば若い方たちがそこにカフェや古着店を開き、満載の工夫を込るんだろうな。

こちらはアーケードの入り口にできていた書店と小物と洋装店が合体したお店。センスがキラキラとしていて、そこにいるだけで楽しくなります。ここで本と革製のトートバックを購入させていただきました。

 

2019_06_29

嬉野にボーっとしにいってきました

4時半に目覚めた。
夜明け前の薄闇。露天風呂にいき、岩に頭を乗せ身を横たえて湯に浸かる。
右手を突き出して本を持つ。

旅に出ると本を読みたくなる。
今回は紀行文。村上春樹の『ラオスにいったい何があるというんですか?』。
別におもしろいわけでもないのだけれど、読み入ってしまう。

だってそうでしょう?
家人はまだ眠っています、たぶん。
部屋のテレビはいろんなことを騒ぎたてているでしょうし。

夫婦別々に部屋をとっています。
普段から生活リズムが違うので、好きなときに眠り、好きなときに起きて、湯に浸かるようにと。
お互い気使いしなくてゆっくりできます。

宿泊は嬉野館。例の湯快リゾートね。
確かに安いです。そして料理も豊か。ステイ時間も午後3時から翌昼12時まででゆったりできます。部屋もセミダブルベッドが二つ設えられた清潔なもの。

でもね、「あなたの過去、何があったの?」と言いたくなる所労感を背負った居酒屋の女将のような雰囲気が、館内のあちらこちらに漂っているのは拭えません。

それと、ここ、指摘しておきたいポイントですが、昭和的なスタイルがどうにも。
昨夜も、レストランでイベントと称するスタッフによるショーがあったのです。悪いですが昭和的哀愁を感じました。海外からの団体客もいるし。
静かに飲ませてほしいのです。

この施設で何やかやで1万円ぐらい。サイトには7,500円とか書いてありますが、「その部屋はもう出てしまいました」とか伝えられました。
同じ嬉野で、楽天トラベルから受賞している御宿高砂は12,000円ぐらいで泊まれます。
この高砂、かつて俵山さんと何度か宿泊した思い出の宿。
10室しかなくこじんまりしてて、趣向に富み瀟洒な名宿なんです。
ゆっくりしたいなら、こちらですね。

たぶんまだ家人は眠っているでしょう。
私はレストランに寄ってテイクアウトのコーヒー片手に、ネットコーナーに来ています。
こうして文章を書くのも、休暇の楽しみ。

湯快リゾートを楽しむための、今回感じたポイントを覚書してみます。
・土曜日を避けること。子どもがいませんので、騒ぎ立てることから避けられます。
・海外からの団体と時間をずらすこと。
 一つが食事の時間。夕食も朝食も遅くいきましょう。
 もう一つがお風呂の時間。夜はもちろん、朝も早く行きましょう。
 騒ぎ立てることから避けられます。

アジア圏からの団体客が騒がしいのはご存知のとおりですが、日本もそうでした。
経済成長期の国民は熱に浮かされたように騒がしく、ガナリ立てるようにしゃべります。
映画『三丁目の夕日』の会話トーンは嘘っぱちです。

今から20年ぐらい前に、岡山のデパートに入ったときのことを思い出しました。
静寂だったのです。人々がささやくように話しているのを奇異に感じました。
そおかぁ。
九州って、本州の人から見ると、 まるで今のアジア圏からの旅行客のようにうるさかったんだなあ。

 

2019_06_28

Dining Bar horse bone

浜口にあるこのダイニングバーは、店を知っていない限りGoogleMapにも、通常の検索にも基本ひっかかってこない。
こんな店の在り方があるもんなんだなと感心させられます。
店主の強いこだわりと自信がなければ、とても出来るもんじゃありません。

とびっきり洒落たお店です。

 

2019_06_27

東京圏は生き地獄化する

高齢社会は、今後東京圏ですさまじい速さで進行する。
一方、地方はこれから安定期に向かう。
東京圏の65歳以上は、2005年から2035年に75.7%も増える。
図を見ればその深刻さが分かる。

2035年、東京圏の若者たちは今以上に経済的疲弊を味わう。
急速に高齢化した状況によって福祉・医療に対応するための納税を迫られる。

今の若者が高齢者となるころに東京圏では、地価の上昇と超高齢化によって、高齢者施設は一般人には手の届かない億ション並みとなる。

現時点でも、東京圏の高齢者の4割は貸家暮らしで、年金の多くは家賃に消えている。
就職氷河期である今の40歳前後は、非正規雇用で働いている者が多い。
彼らは持ち家を持たぬまま老後を迎え、年金もあてにならない。
下手をすれば高齢のホームレスが街に溢れる。
すでに全国の孤独死の3分の1は東京23区で起きている。

東京圏は人口時限爆弾が置かれた状態なのだ。

若者は高負担・低福祉に嫌気がさし、地方への移住が急増するかもしれない。
実は1970年代のニューヨークでも同じようなことが起きている。

下記の災害が予想されていることが、一層深刻さに拍車をかける。


  • 散人さんのコメント

    「まつを」さんの論に「屋上屋を架す」的で恐縮だが、敢えて云う。
    東京は五輪開催で浮かれてる場合ではない。五年後には「介護難民」続出必死の状態である。にもかかわらず現在無策状態。
    地価が老人施設の経営には合わない。人件費が合わない。これが大きな理由だろう。で解決策はあるのか?
    公有地を無償で下げ渡す。公園等に保育園と併設する。保労併設。給与補助金一律5万円~7万円を都の予算から拠出する。
    でも老人施設を「迷惑施設」と思ってる「高意識」住民が反対するだろうなぁ。子供施設でさえ反対運動が起きるご時世だから。

    ---------------

    よかったよ東京。

    43年前の話。結婚して3年間妻の実家の離れに住んだ。牛込二十騎町である。 神楽坂近くにあった。町内には銭湯も小店もあったし小さい診療所、バタコ屋、居酒屋も安食堂もあった。町内で暮らしが完結していた。
    だが世の中がバブルになり地価が高騰し、固定資産税も莫大になり上記小規模店舗は消えてなくなった。町が消滅し単なる都会の一構成地になったのだ。

    あのゆるい町は今や幻、残念。

    ---------------

    (追記)
    ここでの「東京老人化」問題がいよいよ現実味を帯びてきた。
    7月5日、日経が大きな紙面を割き、「東京の特養、迫る大量改築」と見出し。現実の困難を指摘している。
    築30年以上の特養が約100ヶ所あり、うち6割で改築のめどが立たない。高齢者施設の「老い」が東京に迫ってきた。代替施設の確保が困難。新たに建築するには地価の高さがネック。で都有地に代替施設を設け、仮移転先として貸し出す方針。
    いよいよ待ったなし、どうする東京。五輪に浮かれてていいの?

 

2019_06_26

ベランダのグリーン

窓越しのオリーブ。細い枝が微風にそよぐさまを見ていると、優しい気持ちになります。

人に木と書いて、休むと読む。

ベランダに植えているオリーブは自身が極めて強健。暑さに強く、乾燥に強く、冬の寒風に強い。さういふ人に、私はなりたい。

 

2019_06_25

コメダ珈琲店

DIYビルダーの聖地、コメリパワーは時津にあります。品揃えと店員の知識は他店の追随を許しません。そんな聖地に隣接するようにあるのがコメダ珈琲店。朝7時から開店。

そのコメダのパンをかねてから称賛していたのは息子。コーヒーとサンドイッチをオーダー。いやあ、おいしい。そして食べきれないほどのボリュームにビックリ。写真やオーダー表からは分からない程のボリュームです。

さらにあの店の魅力の一つが、窓の措置に隣接するように植栽されたグリーン。室内に緑に染まった美しい光が差し込んでいて、とても落ちつきます。

  • しんのじさんのコメント
    ナゴヤ系の同チェーン、長崎市内でも徐々に増えてきましたね。
    ハード系の、噛めば噛むほど味が出るようなパンも良いですが、ふんわりと軽く、ほのかな甘味がありバクバク食べたくなるようなコメダのサンドイッチ用パンは、ライト系に特化してよくコンセプトが練られた造りだと感じます。
    この手のパンで思い出すのが、某デパートの屋上遊園地の売店で売っていた、ステッキパン。棒状のパンの端っこが渦巻き状(ステッキの握り手を模した)になっていて、少し甘くて食べやすく、ひどく小さなものでもなかったのに、いつの間にか平らげてしまう不思議な魅力がありました。コメダのパンよりもう少し菓子パンに近い造りだったけれど、5歳から10歳位までのしんのじのお気に入りで、良くねだった記憶があります。
    そう、あの頃の屋上遊園地の隅には、必ず毒々しいほどの鮮やかなオレンジ色をした液体が、王冠型の透明ガラス製ドームの中で噴出していましたね、そう、ソーダファウンテンって感じの。その後しばらくして、瓶詰めコーラを1本ずつ引き抜く自販機が爆発的に流行り出した、ザ・昭和の小さな記憶。

  • 捨老さんのコメント
    パンと言えば、ボクは最近「フレンチトースト仕立て」と銘打ったNISSINのパン風シリアルを傍に置いて、珈琲と一緒に齧ったり啜ったりしています。今んとこ、なかなか気に入ってます(邪道かな…笑)。

 

2019_06_24

真鍮の栓抜き

子どもたちから父の日のプレゼントが届きました。私の好み分かってるね。ナイス。
父の日のオーダーだったらしいのですが、業者の手違いで1週間後に無事到着。ありがとう。

 

2019_06_23

土曜日の夜

土曜日の夜。したたか酔った夜。
浜口の路地は最近魅力的。

朝起きてカメラを確認すると、こんな写真が撮れていました。ペコロス岡野さん。氏の描くマンガみたい。いつ撮ったんだろう?
楽しかったなあ。もんのすごく難しい話もしたようですが消えとります。 みなさん、お世話になりました。

宴席のお店は富貴寄。きちんとした仕事をされた品が供されます。3,000円の料理をオーダー。写真の料理以外に煮物、焼き魚、天ぷら、そして〆の炊き込みご飯のオニギリ。焼酎を割るのは美しいカチワリ氷とミネラルウォーター。
こんな細部まで配慮されたお店が、細い奥まった路地裏にあって、隠れ家感満点で、気を失うほどしたたか飲んで4,400円。こりゃあ奇跡のお店だな。

 

2019_06_22

ジル のたまう

「一段深く考える人は、自分がどんな行動をしどんな判断をしようと、いつも間違っているということを知っている」

「そのとおりだよ、ジル。見てみな、自分がやったこと。死体遺棄現場みたいじゃないか。一週間前にプレゼントしてくれた機械屋さんが、見たら泣くぞ」

「私は分かりません」

「秋篠宮さまみたいなこと言うんじゃない」

 

2019_06_21

ジル のたまう

「世界には、ボク以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと、問うてはならない。ひたすら進むんだ」

「ジル、来い」

「へいへい」

 

2019_06_20

ジル のたまう

「善行はこれを他人に施すもんじゃない。これをもって自身の義務を済ますのである。分かるかな?」

「オスワリ」

「へいへい」

 

2019_06_19

香港デモ

香港「逃亡犯条例」改正案は事実上廃案か。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/post-12329.php


  • 散人さんのコメント
    香港の件は執行部とプロ市民の出来レース臭いと思うのは私だけかな。

  • thomさんのコメント
    散人さん、私もずっと胡散臭さを感じていました。報道に乗ってくる画像や映像に独特の「作られた感」があったからです。
    香港の総人口は約750万人で、10代後半から30代まで足したら約180万人。仕事をしているであろう若い衆がほとんどデモに参加するなんてありえない。
    でもこういった作為的な企みができる一団がいるってことですよね。怖い。

  • しんのじさんのコメント
    たしかにマスコミが「第2の天安門か!?」などと煽るわりに、可愛らしい女闘士嬢が次々と日本のTVワイドショウに出演するは、香港警察は催涙弾(何故か日本のマスコミまで複数名巻き込まれ、喉や目が辛いと報道していたが、本当に危なければ出向くはずないので効果の弱いヤツ?)やゴム弾での、中国本土からの指令があったとは思えない緩めの反撃。
    また、thomさんご指摘のように、あの異様なほどの多数の若者が本気でデモを起こせば、間違いなく暴徒化し、あんな整然としたデモでは済まなくなるはずですよね。
    政府側も市民側もプロレス的に示し合わせて(西側諸国がしっかり中国を牽制してくれるから無理な武力介入はなく大丈夫との担保が用意された上で)、香港の人々が官民一体で、中国に見せつけるかのような大掛かりな茶番劇を演じた、ということでしょうか。それならある意味、香港の人々はなかなかに高等な民だ(笑)。

  • まつをのコメント
    香港のデモはもしかしたらこれがらみ?
    -------------
    「超富裕層」の人口、香港がNYを抜き世界一
    香港3,000万ドル(約33億円)以上の資産を保有する「超富裕層」が最も多く住んでいる都市は香港。超富裕層の人口は1万人。
    -------------
    つまり、共産化されたらたまらないと考えた富裕層が、経営する会社からもデモ参加を推奨した。さらに中国本土の資本家たちとのコネクションを最大に活かし、政府に圧をかけた。

    香港デモ。やっと腑に落ちた解説に出会えた感じです↓。このデモが伝えられて以来、理解できなかった。昨夜のNHKクローズアップ現代+でも中国からの富裕層のインパクトを伝えてましたね。

      以下出典:http://wedge.ismedia.jp/articles/-/16573
      活動家やジャーナリストに会った時、彼らが口々に「この改正案は実は中国の金持ちを捕まえるために、中国が香港政府に出させたものなんだ」と話していた。反対している人たちも、改正案の提出理由については、対香港人ではなく、対中国人がメインであると認識していたのだ。
      中国は、人民元を外貨に換えて、海外に持ち出す資金逃避の動きが進んでおり、人民元は大きな下落圧力にさらされている。外貨持ち出しを厳しく制限していたが香港が抜け穴となっていた。

  •  

    2019_06_18

    東京の大学生残酷物語。1日あたり生活費677円

    東京私大教連の2018年調査によると、私大新入生(下宿)の1日の生活費は677円で過去最低。
    平均仕送り額8万3100円から、平均家賃6万2800円を引いて、それを30日で割って「1日の生活費」を算出したら677円。1日あたりの生活費は20年前の3分の1以下。
    バイトは生活費・食費稼ぎがメインになり、旅行・交際・レジャー費目当ては大幅減。

    出典:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/1677.php

     

    2019_06_17

    地下深部に広大な「生命体の森」 国際研究で発見

    いまだにこんな世界観がかわるほどの未知があることの世界の魅力。

      海底をおよそ2500メートル掘り下げた地下に、数十万年から数百万年にもわたって存在してきた可能性のある微生物を含む、広大な「生命体の森」が存在するという発見が米ワシントンで開かれた米国地球物理学連合(American Geophysical Union)の会議で発表された。

      地底の極端な温度や気圧にもかかわらず豊富に存在するこの生命体は、これまで存在が知られてこなかった。何も摂取せずに岩から放出されるエネルギーのみを取り入れて生きており、動きは遅く、まるでゾンビのような状態で存在しているという。その量は炭素重量換算で150億~230億トン。

      出典:https://www.afpbb.com/articles/-/3201455

     

    2019_06_16

    マツナガ氏ご降臨

    マツナガ氏ご降臨。こうして長崎まで飲みにきてくれることはうれしい限り。

    「今夜は浜口方面に飲みに行こうよ。この頃あっち側が活気づいている」
    「いいですね、飛び込みでいきましょう」
    「細くって入り組んだ路地にいい店があるようだよ」

    1軒目、「串揚げ しん」。当り。きちんと仕事がされたおいしい串揚げをいただけます。今までいただいた中で一番の串揚げかな。BGMはジャズ。焼酎1本空ける。
    現代労働市場問題など語り合う。しっかりしたご意見。

    2軒目、そのお隣の店。年齢的に呼ばれてないなあという店。ここでマツナガ氏は、バーボンのダブルをガシガシ2杯あおる。オー、カッコいい。マッドマックスの登場人物みたい。

    3軒目、「THE TIME」。

    帰ろうよという私に、「まつをしゃん、ボクがぁ昔からいってた店がぁああるんですよぅ」とマッドマックス御降臨のマツナガ氏。
    あそこまで先に相手に酔われるとね、ヒトは酔えないもの。確かにハートフルな店。お店の方と3人でマツナガ氏を介護。
    楽しいねぇ。そう、それはそれで楽しかった。カモン、マッドマックス!
    「ボ、ボカぁ、まつをしゃんのぅほーむぷぇーじい、見てますかなねぇ~」
    「じゃあ、写真をアップしていいの?」
    「むおちろんでぇす~」

     

    2019_06_15

    嘘つきは戦争のはじまり

    これは宝島社が今年1月7日に出した新聞意見広告。16~17面ぶち抜きという強烈さだ。
    お歳を召した方は、この写真がどこから出てどう使われたかご存じのはず。分からない方は、こちらを見てね。クリック!→  湾岸戦争 オイル 鳥

    で、本日の新聞の見出し。
    「タンカー攻撃 米大統領『イランが実行』」
    にわかに信じろと言われましてもね。いい大人は軽々に乗っかるものではありません。

    イラク戦争の時も口実とした大量破壊兵器を、実はありまっしぇんと大統領が事後に発表する米国ですからね。

    「イラク軍兵士が極悪非道の行為した」と証言したこのナイラなる少女の証言もウソであったことも分かっています。

     

    2019_06_15

    騒ぐでない!マスコミよ

  • 散人さんのコメント

    虐待死、交通事故死、引きこもり事件、ことあるごとにギャギャいうワイドショー。
    以下の数字をどう考えるのか。

    ・殺人死

    1950年 2,119人 
    2016年 289人 

    ・交通事故死

    1970年 16,765人 
    2015年 3,532人 

    日本は昔より格段と安全になってるのだ。騒ぐでない!マスコミよ。

  •  

    2019_06_14

    『高齢社会における資産形成・管理』

    今話題の「金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書」。私的ポイントまとめ。

  • 夫 65 歳以上、妻60 歳以上の夫婦のみの無職の世帯では毎月の不足額の平均は約5万円であり、まだ20~30 年の人生があるとすれば、不足額の総額は単純計算で1,300 万円~2,000 万円になる。この支出には、老人ホームなどの介護費用や住宅リフォーム費用などを含んでいない。
  • 体力レベルを見ても、現在の高齢者は過去の高齢者と比較して高い水準にある。
    思考レベルも高い。OECD の調査によれば、60 歳から65歳の日本人の数的思考力や読解力のテストのスコアはOECD 諸国の45 歳から49 歳の平均値と同じ水準となっている。
    よって、高齢者の就労傾向は今後も続く。
  • 一方、若者層は、一つの企業に留まらず働く傾向があって、老後の収入の柱である退職金給付という点で不利。
    また退職給付額は、平均で1,700 万円~2,000 万円程度となっており、ピーク時から約3~4割程度減少している。
  • ……ときて 、この後に投資を勧める内容になっています。「?」と思いワーキング・グループのメンバーを見ると、金融投資関係者10名、学者7名、その他4名。

    「ん?」

    今、政権を揺るがす問題となっているこの報告書。出された経緯を私なりに夢想すると……。

    1. ワーキング・グループが、高齢者のタンスに眠る資産を金融市場に出す目的で、この報告書を書いた。
    2. 「この報告書でマネーフローが増え、景気が上がり、アベノミクスの成功につながりますよ」と麻生大臣にレクチャーした。
    3. 麻生大臣はざっくり聞いて、「いいじゃない」と言った。
    4. 出た後は大炎上。
    どうでしょう?

     

    (クリックで拡大)

    この図、読み取りにくいですよね。そこで以下に書きだしてみます。どう思われますか?

    実支出
    食費 64,444円 一日2,000円ぐらいか
    住居 13,656円 持ち家ならの話
    高熱・水道 19,267円
    家具・家事用品 9,405円
    被服及び履物 6,405円
    保健医療 15,512円
    交通・通信 27,576円
    教育 15円 平均をとるとこの数値。まだ晩婚化が進んでなかった時の話
    教養娯楽 26,077円
    その他の消費支出 54,028円
    非消費支出 28,240円

    合計263,718円

    税金が入ってないじゃないか。

    実収入
    勤め先収入 4,232円
    事業収入 4,045円
    社会保障給付 191,880円
    その他の収入 9,041円

    合計 209,198円

     

    • 散人さんのコメント
      「まつを」さんの提示のように、月々5万円程が不足する。で残りの人生30年分を2,000万円と予測した。金融庁が提出したのだが、WGの中での提出は厚労省の年金課長だそうだ。
      史上稀な低金利、国債発行額等でインフレターゲットしているが一向に目的を達しない。
      である経済学者はその要因を、最近の日本人に「貨幣愛」なるものが発生しているという。もともとはサムエルソンが「不況期には貨幣愛が資本主義を停滞させる」と云ったそうだ。
      それは、人間が過剰な「貨幣愛」を持つと資産が過剰に蓄積されてしまう。財、サービスの購入には使われず無限に蓄積されてしまう。
      2,000万円論がこの「死蔵貨幣」を増産させなければいいが、ことが「愛」という名の名分だからデフレからの脱却は難しくなるだろう。

    • まつをのコメント
      とかなんとか書いている今日、年金の通知が到着したのでありました。

     

    2019_06_13

    バルコニーバル

    五月晴れが続いてますね。もったいない。ということで持ち寄ってバーベキュー。いやあ、楽しかったなぁ。機械屋さん、古賀さん、家人やジルにまでお気遣いいただきありがとうございました。


  • 機械屋さんのコメント
    今夜は清々しく素晴らしい夕暮れでした。動くことなく食べて飲んでは初めての経験でしたが、このようなBBQもいいですね。大変ご馳走になりました。奥様へもよろしくお伝えください。
  •  

    2019_06_12

    時計じかけのオレンジ

    TOHOシネマズ長崎でやっている素晴らしいリバイバル企画。「午前10時の映画祭 デジタルで蘇る永遠の名作」
    http://asa10.eiga.com/2019/theater/955.html

    キュブリック『時計じかけのオレンジ』は10/4~17、黒澤明『七人の侍 4Kデジタルリマスター版』2020/02/7~20。いずれも朝午前10時スタート。

    • thomさんのコメント
      リマスター映画では、主人公が煙草を吸っているのに煙が写っていない。これも正義の暴走なんでしょうか。
      リマスターが流行りだした頃の作品が極端です。刑事コロンボは、吸う場面はほぼカットじゃなかったかな。


    金融庁の報告書 麻生太郎財務相「受け取らない」

    これは、これは。事実が書かれているんだなということが中学生でも分かる行動。しばらくしたらこの報告書はネット上から消される可能性があります。あなたのパソコンにとってゆっくり読みましょう。

    金融庁・金融審議会の市場ワーキング・グループによる「高齢社会における資産形成・管理」(6月3日公表)
    https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf

     

    2019_06_11

    世界遺産サグラダ・ファミリアに建築許可 137年間も無許可で工事

    (CNN) スペイン北東部バルセロナの世界遺産「サグラダ・ファミリア教会」にこのほど、正式な建築許可が下り、137年に及んだ「違法工事」に終止符が打たれることになった。
    教会側が市に460万ユーロ(約5億6000万円)を支払い、7日に正式な許可を得た。この金は、年間約450万人という観光客による混雑の解消策などに使われるという。
    サグラダ・ファミリア教会の建築は1882年に始まった。設計を手掛けた建築家アントニオ・ガウディは1885年、当時の自治体に建築許可を申請したが、無許可のままになっていたことが2016年に判明した。
    教会は今後、合法的な工事によって、ガウディの没後100年にあたる2026年には完成する予定。最も高い塔は172メートルに達する見通しだ。

    いやはやすんごいですね。日本人はマジメ。

     

    2019_06_10

    日曜日

    ジルと寝落ちしていたソファーから起きて、お茶。

    シャワーを浴びる。

    間違って発注したビッグサイズの骨型ガムとジル。

    本を読む。いいこと書いてあるけど、「そんなこたぁ知ってる。日本でそれやってなかったのかい?」という本。チェアリング、いいよぉ(笑)。

    と、ツイッター的に書いてみる。

     

    2019_06_09

    富貴寄

    家人帰郷。自宅バカンスを楽しもうと、朝からウイスキー。
    そしてマイブームのナポリタン。半日水に漬けたスパゲティ、レンジ4分で行けますよというのでやってみた。鍋の方がうまい。

    ジルと戯れながらテレビ三昧。寝落ち。

    夕方、飲みにお誘いのメール。散人さん、山本さん。坂東玉三郎トークショーの帰り。4件廻った中で、大ヒットの店発見。富貴寄。味、しつらえ、価格、大人の隠れ家的ロケーションともに素晴らしいと3人大絶賛。おだやかな大将のしっかりした仕事を味あわせてもらえます。例えばこの写真の先付け。

    • 散人さんのコメント
      予想通り昨日の坂東玉三郎シネマ「鷺娘」とトークショーは大盛況でした。ただ案の定95%くらいが女性。舞踊は分からんとよく聞く。がアートは説明しないのだ。テーマは命あるものはいつか死ぬ、である。分かり易いではないか。
      足さばき、裾さばき、身体の軸を意識した回転、音楽に合わせた手足の動き、見るべきものは沢山ある。人生はいろんなことを学べば楽しいのだ。男たちよ歌舞伎を観よ。それを語らずして軽々に日本を語るな。

     

    2019_06_08

    卓上ポット

    据え置き型の電気ポットは、わが家に置いていないものの一つ。キッチンが狭いので、あれを置くと流し周辺の構図がうまくとれません。

    で、小型の保温卓上ポットを愛用しています。サーモスの製品。保温力に優れているのですが、常時卓上を任せるにはオブジェとして役不足。昭和しょってますよね。そう思って、別製品を探し始めたのですが、どうにもこうにも。

    リストアップした卓上ポットがこちら。気になったコメントと共に。

    1. ステルトン EM77 バキュームジャグ0.5L ステンレス。お湯を注ごうとすると蓋が落ちる。常に蓋を押さえながらの作法が必要。この口コミは1L製品について。
    2. エムザ ポット エレガンツア。保温性はないと思った方がいいです。まあ30分がいいところでしょう。
    3. alfi Juwel クローム。2.3時間でぬるくなります。5時間越すとほぼ水のように。

    サーモスがデザインに優れた製品をつくってくれないかなあ。おかしいでしょう? 美しく機能性の高い製品が市場にないなんて。

     

    2019_06_07

    ストリートピアノ

    アーケードにピアノを置く。ピアノは寄贈品でいい。タケモトピアノが繁盛するほど余っている。防犯カメラだけ設置。以上。
    文化度を引き出す行政と商店街のアイデア。

     

    2019_06_06

    徳久利

    栗久 曲げわっぱの徳久利とぐいのみ。頂き物です。グッドデザイン賞受賞。杉の香と一緒に日本酒がいただけ、グッと和の世界が広がります。

     

    ヤカン

    アレッシィ バードケトル ブラック。デザイナー マイケル・グレイブス。退職記念にヤカンを買うよと私。「リビングキッチンの中央に置くオブジェとして、一流デザイナーの手によるヤカンを買おう」。ということでデザインケトルとしては古典的なアイテムに決定。IHクッキングヒーターを使うわが家では、底面が広いということも重視した点。

     

    2019_06_05

    長崎新幹線はトマソン化するか

    超芸術トマソンとは、赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。 不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物。


    • 散人さんのコメント(要約)
      アメリカの投資ファンド、ファーツリー・パートナーズが3月にJR九州の株式を6.1%取得し、一躍大株主に躍り出た。ファンドのトップは「物言う株主」として、経営改善し株価上昇を期待する、と発言している。
      現在整備中の新幹線は、人件費や資材費の上昇で当初見積もりより大幅に上昇しているとのこと。下表のように、見合うとされる「1」を下回っている。

      費用対効果 2019年 2012年 
      北陸新幹線 金沢―敦賀間 0.9 1.1 
      九州新幹線 武雄―長崎間 0.51.1 


    • まつをのコメント

      2019年4月26日、佐賀県知事山口祥義が「新幹線整備を求めたことはなく、現在も求めていない」「これまで、関係者間で合意されているのは武雄温泉~長崎間の新線整備と、新鳥栖~武雄温泉間は在来線を利用することだったはず」「佐賀県の負担ゼロでも建設は認めない」「短時間での解決は無理」といった内容の発言を行った。

      出典:Wikipediaから

      誰か教えてください。トンネルや諫早駅新設の工事着工をしたのは、いつどのゴーサインでですか? 皆さん、お分かりですか? 私は分からない。


      あ、これか。
      「都市間の速達化を望む長崎県とJR、メリットの乏しい佐賀県の間で協議が重ねられた末、長崎本線肥前山口―諫早間は地元が線路や施設を保有し、新幹線開業後20年、JR九州が運行する上下分離方式を採る異例の手法が、2007年末に三者間で基本合意された。
      これを受けて2008年3月、建設主体である鉄道・運輸機構はまず着工条件が整った武雄温泉―諫早間の工事実施計画の認可を受け、その4月に起工式を行い工事に入った。」


    • 散人さんのコメント

      2011年度 諫早市議会で市長が計画を示している議事録があります。しかし当時はフリーゲージの前提だったみたいです。
      その後フリーゲージが不可になり、予算が急増し、佐賀県側がはてな?の機運が高まり、長崎選出のバカ代議士の佐賀県民を愚弄する発言があり、最近になって国交省が長崎新幹線のコスパを0.5と新聞にリークしたり、もうアウトでしょう。
      諫早駅改装は今にとっては早すぎた感ありですが、当初計画通り行った、というのが散人の思いです。


      長崎佐賀の知事同士の真摯な議論をしてる最中、2019年5月18日、谷川弥一という代議士が公式の場で、「(佐賀県)は韓国か北を相手にした気分」と発言。佐賀県知事は「長崎のことをいろいろ思ってやってきたが残念」と落胆の談話。それ以降佐賀県側は硬化した。おい!谷川よ「一死をもって大罪を謝せ」


      お手盛りだぁ。
      「長崎駅ではJR長崎本線の松山町~長崎駅間2,490mを連続立体交差する事業が進行中。谷川建設、鉄建建設、松尾建設で5区全長321.4mを担当。」

      出典:「建設通信新聞2017.11.03」


     

    2019_06_04

    21世紀のリーダーは誰か

    そんなタイトルで『文藝春秋』が特集を組んだことがあります。1996年1月号。副題に「現役政治部記者107人が選んだ」と。アンケートに協力したのは朝日、読売、毎日、産経、日経、東京の全国紙6紙と共同通信、時事通信。すべて政治部で政局取材を担当する現役政治記者。
    以下10位まで挙げます。感慨に浸られることでしょう。

    1. 鳩山由紀夫
    2. 船田元
    3. 谷垣禎一
    4. 加藤絋一
    5. 小沢一郎
    6. 小泉純一郎
    7. 橋本大二郎
    8. 鹿野道彦
    9. 鳩山邦夫
    10. 横路孝弘

     

    2019_06_03

    雲仙岳噴火災害と報道

    1991年6月3日、午後4時8分、雲仙・普賢岳で大火砕流が発生し、島原市北上木場町を襲い43名もの貴重な生命を奪う大惨事となりました。そのとき私も島原に暮らしていました。

    地元住民の命を奪ったのは、報道です。彼らの横暴が地元民の命を奪ったのです。

    当時その地域は住民も避難した立入禁止区域となっていました。ここに取材陣が入り込み、なんと無人となった家屋に立ち入り盗電したのです。これを知った地元消防団は防衛のため、この区域に立ち入ってパトロールを開始。そこに大火砕流が押し寄せ、尊い命が犠牲となりました。
    その他に、地元民が命を奪われたのは、取材陣のオーダーにより同地区に入っていたタクシーの運転手。

    報道のために弁明もしておきます。地元報道陣はハートのある取材をしていました。これは本当に有難かった。採り上げ方が暖かく、地元に有益な情報が多かったのです。また島原新聞は大火砕流翌日に上記横暴に対し怒りを露にして全面で批判。新聞史上に残る記事だと思います。島原市図書館に行けば今でも読めます。

    どうにも許しがたかったのは、中央から来た報道陣の横暴でした。「伊豆大島の噴火はこんなチョロいもんじゃなかった」と屋台で武勇伝を披瀝し、大惨事後に心ある報道人達が開いた追悼の会では、取材クルーに赤いバンダナにガムを噛んだバカどもも見られました。
    1年後の6月3日、報道番組ニュースステーションは「あれから1年」といったタイトルで特集を組みましたが、内容は自分たち報道仲間の命が奪われたと報じ、自分たちの悪行が地元住民の命を奪ったことは隠匿し、地元は呆れたものです。盗電。これは犯罪です。

    あのころ、ネットはまだその発展の途上で、地元の人間は歯がゆさに唇を噛みました。今日、あの手の横暴さが徐々にですが緩和されていっているのは、ネットの力が抑制の一因になっていることは確かだと思います。

     

    2019_06_02

    ブルーベリー

    実家でとれたブルーベリー。初めて食べました。いつもは鳥がゴッっつあん。

    甘くておいしい。

     

    2019_06_01

    順造さん・ペコロスさんコキ古希祝いチェアリング

    雲が流れる。時が流れる。ときおり汽笛が鳴って、人生楽しんでるかいと問いかけてくれる。

    九州の春は夜遅くまで明るい。長崎の日の入りは19時23分。
    昨年、イタリアに滞在していた吉田さんによると、あちらはもっと遅いという。調べてみると、日の入り20時40分。夜9時近くまで明るい。
     出典:国立天文台日の出日の入り(世界地名選択)

    イタリアはそんなに遅くまで明るいので、人々は宴を楽しむ。スーパーに行けばこれらの写真のような宴食材がズラリと並んでいる。

    古代ローマ帝国をピークに、一旦経済インフラと文化の十分なストックがある国イタリア。一旦ピークを終えた国イタリアでは、長いアフターファイブを楽しむ文化の成熟が進んでいる。

    九州も長く明るいアフターファイブを活かした文化を歩んだがいい。春、梅雨前までのこの時期、人生を楽しめる最高の時期だ。

    整備された長崎のベイエリアはすばらしい行政の成果。そこに文化の花を開かせるのは、私たち住民の姿勢。

    豊かな文化を萌芽させるために、当局は公園の堅苦しい規制をしないようにしましょうね。それが地域の魅力を育成し、そして人口減少から人口増加に転じさせる魅力につながります。

    私たちも、公園で楽しんだ後は、来た時よりも美しくを心がけましょう。


    • 岡野さんのコメント
      まつをさん、来ていただいた方々、そしてしんのじさん、楽しくも豊かな時間をありがとうございました。

    • ポプリさんのコメント
      まつをさん、皆様、お世話になりました。
      先週、機械屋さんの古希お祝いでチェアリングに参加させていただきましたが、続いてすぐペコロスさんJarさんの古希お祝いの集い、これで2回参加できました(^^♪ 我が家の犬も連れて行ってしまいました。かわいがってもらってありがとうございます。しんのじ先生、小柱おごちそうさまでした! おっしゃっていたようにお酒と相性抜群でした。
      古希を迎えられる皆様も、古希未満の方々も、大空の下では少年のまま。そして嬉しいことに、まのじ姫が10年ぶりに長崎に帰ってこられましたね。
      また皆様にお会いできますことを楽しみにしています。

    • まのじさんのコメント
      こんにちは! 10年の時を経て、まさかの長崎に戻って参りました、まのじです。
      帰ってみれば此は如何に……。皆さま全くお変わりなく、相変わらず仲良く楽しそうに飲み語らっておられる。恐る恐る加えていただくと、ブランクを全く感じない、楽しい美味しいひと時でした。お祝いするはずが暖かく迎えていただき、ありがとうございました。
      しんのじ氏の手料理は健在、離れている間にペコロスさんの嬉しいご活躍があり、他にも漏れ承るウワサの数々を繋ぐ会話の可笑しいこと。
      掲載された写真を見ると、いよいよまのじのオデコも後退し、ペコロスさんの輝きに近づいている。
      これからの長崎ライフも輝かしくあれかし。みなさま、よろしくお願いします。

    • jarさんのコメント
      まつをさんはじめ正興さんじだらくさんしんのじせんせいヨッシーまのじ姫ポプリさん機械屋さんペコロスさん、皆さんありがとうございました。トリオthe古希はますます永遠です! 克己! の精神で邁進してまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。薄暮の中の港の風景に溶け込みながら夜のベールの中に誘われていく感覚は甘美ですね。

     

     

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。