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2019_07_20

九州の美しいまち5

 

2019_07_19

九州の美しいまち4

 

2019_07_18

九州の美しいまち3

  • 有田(佐賀県)……
    有+(Ari ta su)

    有田町に魅了された若者たちが実際にaritaへ移住し、地域の魅力を届けるメディア。有田の新しい息遣い。カフェ ファウンテンマウンテン

 

2019_07_17

九州の美しいまち2

  • 波佐見町(長崎県)……
    ミナミ田園

    田園レストランと温泉と磁器。

 

2019_07_16

九州の美しいまち1

ふと、どこかに出かけようと思い立ちました。ネット検索やガイドブックを見ましたが、昭和的観光スポットがズラリ。今更、昭和的観光スポット巡りはないよね。集団観光も。
私たちが楽しめる訪問スポットってどこ?

で、出てきたキーワードが「九州の美しいまち」。「フランスの最も美しい村」のようなところ。でも農山漁村の文化そのものじゃ、都市生活者には過剰に濃い。古民家カフェのような、農山漁村文化と都市文化を繋ぐ場があるところを考察してみます。

「日本で最も美しい村連合」っていうのはあるんですが、カルピスの原液が飲めないように、濃すぎる農山漁村文化そのものだけでは、都市生活者には飲めないんですよね。
https://utsukushii-mura.jp/

御協力頂いたのは、ぷにかさん@PunikanbinとRisaさん@Risa__room。

まず最初はこれ。どう?

  • 古湯温泉(佐賀県)……
    泊まれる図書館カフェ暁

    一日1組限定。

 

2019_07_15

島原2

連休3日目、朝。天気予報を裏切って晴れ。



古部駅の前、カフェ「ぽっぽや茶葉」へ。
島原鉄道で海に最も近い駅ということで大三東(おおみさき)駅がブームになっているようですが、私は古部(こべ)駅を推します。同じく海に隣接したホームで、そしてなにより、ぽっぽや茶葉でお茶できます。
対岸伸びる有明海をホームで眺めながら海風に吹かれ、ぽっぽや茶葉で身体休める。お店の方とお話しする。最高なバケーションになりますよ。


お昼は千々石の「ラーメンげんこつ家」。
マニアたちの間では長﨑県一との名声も高いのですが、スープはその日の出来不出来に波があるように思います。にしても、開いてるのか閉まっているのか、外から判別が出来にくい店構え。こんな感じの店って往々にして味に自信のある店なんですよね。九州一とyahoo!ランキングされた飯塚のラーメン屋「来来」も、店がどこなのか分からない面構えです。


海の日とて、島原と千々石から流木を拾ってきました。これで家の中心にある棚の柱ができないか考えてみます。
写真奥に連なるのは千々石断層。

 

2019_07_14

島原


連休2日目、朝。小雨。
本を購入。露天風呂で読書。 シーサイド島原の展望大浴場は朝6時から開いていて、入浴料も500円とリーズナブル。

昨夜は中学校の同窓会。印象に残った話題は、四国お遍路を完了した話、愛犬の話、身体不調の相憐れむ話。懐かしい顔ぶれ。

大村の親友松永氏から電話。
「今夜、飲みませんか?」
「ごめんね、島原に来てる。夜は散人さんと飲む」


お昼はコスタで。ここは島原城下に建てられた島原藩の米蔵をリニューアルしたカフェ。


食事後、コーヒーを飲みながら読書。筒井康隆『旅のラゴス』。作家自身のデトックスのために書いたような作品。

母に会いに行く。心和む。


夜、散人さんにお世話になって松本商店。ここは最近アワブームのお店。


散人さんはキース・ヘリングのシャツを小粋に着こなしてお洒落。

そこに松永氏から電話。
「どこにいるの?」
「島原で一人で飲んでます」
「え?!」


アーケードを突っ切って走るタクシー。さすが島原。


ということで合流して飲むことに。
場所は、島原の洗練されたスナックkiki。東郷青児やシャガールの名画も並んでいます。
店名のkikiは、モンパルナスのキキから?
散人さん、お世話になりました。合掌

 

2019_07_13

異常な殺人大国アメリカ

青の国アメリカの殺人数は、赤の国々の全ての殺人数の合計とほぼ同じ。
アメリカって国はものすごく殺人の多い、荒涼とした国だと分かりますよね。
アメリカの人口3億3千万人。赤く塗られた国々は全部で23億人以上。

異常な殺人大国アメリカ。

そういえば、アメリカの映画ってやたらと人を撃ち殺していきます。アメリカで最も人気のあるアメフトってスポーツも、超高度な戦術を組むんですが、やることは肉弾戦。世界戦略的に見ても、怪しければ殴るって感じですしね。
それもこれも、こうした風土がベースにあるのでしょう。

出典:Brilliant Maps
https://brilliantmaps.com/us-murders-vs-world/#more-3993

 

2019_07_12

退屈な方が健全に成長する

お子さんがいらっしゃるご家庭は夏休みが近まってきましたね。 そこでこんな研究成果をご紹介。

「子どもは夏休みに退屈であるべき、その方が健全に成長できる」

複数の心理学者・教育学者が、子どもに対して「退屈の勧め」を説いています。なんなんでしょうね、これまで子どもに様々な体験をと多様なスケジュールが組まれてきた風潮って。

心理学者リン・フライ博士「親としての役目とは、子どもたちが社会の中で自分の居場所を見つけられるような準備をさせることです。『大人になる』ということは、『自分自身のスケジュールをコントロールして、幸せに感じられるような余暇の時間で埋め尽くせるようになる』、ということなのです」
イーストアングリア大学のテレサ・ベルトン博士「退屈は、真の創造性をもたらし得る『内在的な刺激』を発達させるのに不可欠なものである」
精神分析学者アダム・フィリップス博士「退屈する能力は、子どもの成長の成果である」

寒村に育った私の夏休みは、海水浴三昧でした。浜辺の家に育ったのです。敷地の裏は砂浜。山手から海水浴にやってくる友達が、よくわが家に顔を出してました。

中学校になると小学生と一線を画す風潮があったようで、裏手の砂浜で泳いだ記憶がありません。で、もんのすごく退屈になる。進学塾も体験合宿会もない。

さすがに中3のときには、毎日学校に通って壁画を描くことにはまりました。取り組んだのがジェリコの『メデュース号の筏』の模写。学校玄関の壁面を飾るベニア板4枚ぐらいのサイズに紙を張り描きました。とても勉強になったことを憶えています。そのくらいかなあ、憶えていること。

とまあ、振り返ってみると、確かに退屈の極みの先には創造の芽があるのかもしれません。

 

2019_07_11

音楽を聴く

朝起きて(結構早いんです)、パソコンつけて、youtubeにいって「Morning Jazz」で検索して流しっぱなしにする。で、コーヒーとか飲んだり、愛犬と遊ぶ。一流のプレイヤーの演奏には劣りますが、だからこそ聴き流せる。空気の色付けって感じ。

「音楽がなければ生きていけない」。かつてNHK「ヤング・ミュージック・ショー」でELPがそう言ったとき、激しく同意したのを憶えています。熱狂的なプログレ少年で、音楽をしゃぶるように聞き倒していた私が、こんな感じになっちゃうんですからね(笑)。

でもこの傾向って、私だけじゃなくって、時代的にもそうみたい。
「いずれ我々は、好きなバンドやアーティストを聴くことはなくなる。気分に合わせてカスタマイズされた音楽を聴くようになる」。こう言うのは、ビリオネアでベンチャーキャピタリストのビノッド・コースラ。

今、音楽のメルクマールとさせてもらっているのは、「Adam isn't here」です。お世話になってます。
http://blog.livedoor.jp/huukei44/archives/cat_10051397.html
サイト運営者の趣味のよさと、息子さんがその道のプロなので、最新のポイントが押さえられたミュージシャンの紹介が光っています。

 

2019_07_10

寝室のリセット

かつて息子の部屋だった寝室。やっと再配置が落ち着いてきました。1年半。
枕元はグリーン三昧。それもあって一日中、カーテンは開け放っています。もちろん夜も。
この部屋は2重サッシにしていませんので、雨が降ると眠っている私の耳元に雨音が届きます。癒されます。

 

2019_07_09

古いビルの住み方

古いビルの可能性を教えてくれるカフェ「デモッソ・ノット・キーノ」。勉強になりました。

国土交通省のまとめでは、コンクリート建物の建替平均は37年。でもコンクリートの寿命は117年と推定。もったいないよね、ビル。「デモッソ・ノット・キーノ」のような使い方すれば、経年もまた味に変えていけます。それは戸建ての家も同じこと。
建て替えの大きな要因は耐震基準。この改正は1981年。私のマンションは1986年でセーフ。今後、建て替え圧がかかってくるでしょうけれど、安易にのっかかるのはもったいない。あれだけ経年の魅力って引き出せるんだからね。

何度も言いますが、古い物件を魅力的なものに変えるカフェ店主たちの腕前には頭が下がります。
その一方、専門性がなくてセンスだけで生きてきた人って、歳とって世間と感覚がズレてくると痛々しいことになります。やっぱり積み上げって大事。勉強しましょう。これは世代間を巡るものだからね、互いに。

そんな意味では、児童画展って怖い。あれこそ持って生まれたセンスの勝負。あの時点で絶賛され、学習せず、潰れていったケースはごまんといるんです。学習したらしたで作品は曇るし、やっぱり子役と一緒で難しいところだと思います。

オジさんは若いカフェ店主さんたちから学ばせていただいているこの頃です。

 

2019_07_08

リビング棚が解けません

リビング中央の棚。

上段から堆朱の台に乗ったグリーン、古い漆塗り台に乗った電話・草間弥生のメモ帳・大明成化年製の筆立て・香合、雑誌・ティッシュボックス・菓子器、新聞ストック・雑貨、そして一番下が島原の水のストック。

そんなこんなで、ここのあたりのレイアウトはステンレスと古物が衝突しあっている現状。分からないんですよねぇ。解けない因数分解みたい。「お」と思えるやりかたってあると思うんですが、まだ行きつけません。
生活の中心なんでミニマルにはなれない所だし、ジルはアホ噛みするしで、難しい。

 

2019_07_07

カフェ デモッソ・ノット・キーノ

マンガ『アキラ』の冒頭に描かれる、廃墟風のビルの中のカフェに集う主人公たちの様子。外観はそんな感じ。おいおい、こんな時代に来ちゃったねぇって感じ。長崎市。

実際、店のドアからみても、倉庫にしか見えません。

で、カフェの店内。静かな衝撃を受けます。広がるお洒落な空間。 例によって、 木や漆喰や鉄といった天然素材。経年による味わい。ゆったりとした空間配置。多灯分散によるライティング。選び抜かれたBGM。 上質なカフェ空間を作り上げることに成功しています。

食べものもおいしい。

店内には古道具も販売されています。

先日から古民家カフェを紹介してきましたが、今度は古いビル。
マンションの寿命については諸説あり、一説には40年というものもありました。けれどこのカフェを体験すると勇気をもらいます。古民家だけでなく、古いビルの魅力と可能性を教えてくれます。 今の古マンションに住み続けよう。

 

2019_07_06

チェアリング

(クリックで拡大)

梅雨の晴れ間のチェアリング。人生楽しまなくっちゃ。
広々とした緑の空間は最高です。
しんのじさんのオリジナルブレンドのスパイシーカレー激ウマ。 ご参加いただいた女性の皆様の脇には、高級食パン専門店「セレブ工場」の賑々しい袋が。

夜の帳が下りるころには、美しい三日月。
たぶん今シーズン最後のチェアリングのチャンスになりそうです。


  • しんのじさんのコメント
    オジサン軍団と妙齢女性陣の楽しい夕べをありがとうございました。あめこんこさん率いる高級パン軍団!! あの坊やも、無邪気で本当に可愛かったですね。
    牛タン先も十分キーマカレーのメイン素材になり得ることが実証でき、いい勉強になりました。
    春先のチェアリングは、夜の帳が下りると肌寒さが身に染みたものですが、今頃はしっかりとした湿度が、時間と共に徐々に涼風と相俟って、蒸し暑さからアジア的快感へと時々刻々と変化する様を体感出来るのも心地よい体験でした。
    若い人が水辺の森に集まり始めているのはなかなかいい兆候だと思います。もっと年上の人々も、ここで楽しまない手はないですよね。

  • あめこんこさんのコメント
    まつをさん、機械屋さん、しんのじさん、昨夜はチェアリングにお邪魔させていただき、ありがとうございました。
    友人と友人の息子くんも、しんのじさんのカレーを2度もお代わりし、まつをさんの親指が消えるマジックが息子くんのトラウマにならないようにと願った夜でした。機械屋さんの生ハムは友人宅で留守番をしていたご主人さまが笑顔で頂かれ、「とにかく美味しかった」というお礼メールをいただきました。
    いつ、どこで、誰にであうのか? そんな不思議な縁を感じます。素晴らしいタイミングで、またチェアリングに参加できるように、毎日を過ごしてまいります。
    まつをさん好みの建物、カフェなどを見つけましたらご連絡いたします。
    長崎北部・有田・波佐見エリア担当 あめこんこ

 

2019_07_06

わが家の夕めし

かつて「わが家の夕めし」というシリーズを掲載していた雑誌がありました。
https://site-matsuwo.com/archives/2015_12/#2015_12_01

で、これが昨夜のわが家の夕めし。
今は子どもが同居していませんので居酒屋メニュー。酒のツマミね。炭水化物なし。
この夜の絶品はトマト。中心まで真っ赤なすばらしいトマト。諫早農業高校でつくられてるらしいのですが、ずっと入手できないかなあ。そのくらいおいしい。

これに焼酎「情け嶋」。
麦チョコのような香りで知られた「兼八」がプレミアムで入手困難に。で、これ。普通の価格で同系列。うまい。
まだ飲んでない方は是非。絶品。長崎市は「酒屋 諏訪の杜」で入手可。

 

2019_07_05

キース・ヘリング

キース・ヘリング風のエコバック。福岡市美術館の売店で入手しました。
こうやって見ると、なんだか日本風テイストにも感じます。家紋をはじめ、日本の抽象感覚って抜群。

 

2019_07_04

昭和的観光の終焉

昭和的観光ポイント巡りは消滅しはじめてますね。
旅先でゆったりとその地の文化に浸ってリラックスする。気が向けば、地元の人で賑わう酒場やカフェや食堂に行く。話す。そして地のものを買う。
もし、あなたが長崎のそんな店で飲みたかったら、地に浸る体験をしたかったら、ここをご参考にどうぞ。

こんな本音の情報が、大手資本の情報に埋もれさせられちゃってるのがネット検索の現状。寂しいことだよね。

2年前、コペンハーゲン市は「観光の終焉」を宣言。その内容な次のとおり。分かるなぁ。 出典

  • 観光客として扱われたい観光客は激減した
  • 観光客は一時的な市民として接するべき、コミュニティに貢献できるはずであり、それがきっと魅力になる
  • コペンハーゲン市民の生活こそが観光資源
  • など

波佐見で二つの食器を買うつもりでした。
一つが家人の湯飲み。彼女手作りの湯飲みが欠けたのです。購入したのが写真の一品。食卓上のペンダントライト照明で効果的に映るミニマルな品です。
ところがもう一つの品に出会えず、結局購入せずに帰ってきました。
それは無地の白い小皿。
普段頻繁に目に触れる品ほど、上質なものであってほしいと願っています。上質な質感とサイズの無地の小皿。これがない。改めて驚きました。で、ネットで探していますが、質感がつかめません。

 

2019_07_03

牧のうどん

時々無性に食べたくなるものってありますよね。その一つが、私は牧のうどん。

実は嬉野泊の後、波佐見方面に足を延ばしたそもそもの理由は、牧のうどんを食べたいがためなんです、実は(笑)。禁断症状ね。

博多風のうどん。太めで、コシがなく、やわらかく、食べている間にスープをどんどん吸いふやけるあのうどん。
確かタモリ氏が東京に自ら出店し、早々に撤退した博多うどん。博多には「饂飩蕎麦発祥の地」の石碑があるように、わが国のうどんソバのルーツなのです。

ごぼう天うどんを注文。うまい。大満足。

カウンターの奥が製麺所になっていて、がんがん機械で麺打ちし、その場で湯がく。

スープの入ったヤカンと一緒に、ごぼう天うどんがやってきます。ヤカンは麺に吸われた分を補うためのもの。テーブルの器に山盛りのネギをうどんに載せて、いただきます。
例によって、じゃんじゃんスープが吸われますので、ヤカンからスープを足す。根性なし麺は、もっちもちで、味が芯まで滲みています。

 

2019_07_02

ソリッソリッソ

デザインの力。
波佐見焼のモダニズムは今やメジャー。「西の原」の空間構成も素晴らしかったですよ。
里山建設が底支えしているんですよ」と友人。「西の原に似たテイストでは、ソリッソリッソ(Sorriso riso)も」。

ということで訪ねてみました、ソリッソリッソ(Sorriso riso)。

長崎市方面からいくと千綿駅を過ぎて1キロぐらいのところにあります。倉庫をリノベーションして作られた広々とした空間に、コーヒーショップと、アンティーク家具・雑貨・古着を扱うお店が入っています。

リフォームの要点は、古木や漆喰や鉄といった天然素材の力を前面に出していること。そして開放的な空間にライティングの多灯分散による空間の色付けかな。
消費文明の螺旋階段が一回まわっていい感じ。

すぐ裏手には古民家レストラン「Litte Leo(リトルれお)」や、
https://littleleo.jp/

パン屋さんの「ちわたや」もあります。

有名な千綿食堂
https://site-matsuwo.com/archives/2018_11/#2018_11_04
もあったり、今やこの周辺はおしゃれスポットになってますね。

 

2019_07_01

西の原

http://24nohara.jp/
カフェレストランのモンネ・ルギ・ムックなどのショップで知られた「西の原」。波佐見にある複数のお店の集合体です。
はじめて訪問しました。早く訪れればよかったな。

モンネ・ポルト。これだけ低コストで、現代に響いてくる空間を構成した才能にぞくぞくします。

生活道具のお店「HANAわくすい」。印象的だったのは、やたらとわが家の愛用グッズが置かれていたこと。たとえば

こんなものとか

こんなものとか。

モノがほしくなったら、ここを訪ねることになるでしょう。

今の波佐見町の魅力を生み出している要因はなに?
町作成の「波佐見町まち・ひと・しごと創生総合戦略 波佐見町人口ビジョン」にはこうあります。

    本町の今の賑わい、魅力、デザインなどを作り出している要因は2つあり、……二つ目は、町外から移住してきたデザイナー・陶芸家・カフェ経営者などの外部からの若者目線というものも忘れてはならない要因です。現在観光スポットとなっている西の原や、カジュアルリッチと呼ばれる若い女性層に支持されているやきものブランドの立ち上げなど、町外からの移住者の店舗経営やデザインといった「感性」「創造性」「独自性」があったからこそ、今の賑わいが波佐見町にもたらされています。
もっと分かりやすくは、こちらにマルヒロさんの起死回生のお話。
https://sunchi.jp/sunchilist/hasami/52111

 

 

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。