2020_08_31

住み込み庭師生活

約1か月に渡った島原での住み込み庭師的生活が終了。この間、石原良純のような生垣整備中のケガをすることもなく作業ができたことに感謝。
家人「できると思っていることと、できることに少しずつ差が生じてきてますね」

長崎へ。と言いましても、庭木への水やりのためしばしば島原ということになるでしょう。
自動散水装置を付けるかな。


最近、島原~長崎間の移動は無理しなくても1時間15分になりました。バイパスと高速道路の利用によります。
写真のように、東諌早のバイパスづくりの作業速度が速まってきているようです。島原方面の島原道路の建設も始まりました。

 

 2020_08_30

根こぎ2


夜半、経験したことがないほどの寝汗。Tシャツを着替える。振り返ると昨夜は大量の炭酸水を飲んでいたことに気づく。

再度寝入って5時起床。
早朝、根こぎ作業続行。除去成功。シャワーを浴びる。夏の終わり。

 

 2020_08_29

根こぎ


立ち枯れした木2本の根こぎを始めました。放置しておくととシロアリが発生する危険性があります。 周囲をスコップでほり、水を加えて土を柔らかくしながら除去していますが、いやはや大変。

というわけで、夜はバンテリン。体がボロボロに。

 

 2020_08_27

大事なのは『沈黙が合う人』


  • サックス侍さんのコメント
    みんな「話が合う人」を重視するけど、実は大事なのは『沈黙が合う人』。特に長く付き合うと、この「沈黙」という「間(ま)」が心地よい相手っていうのが大事でござる。黙っていても、通じ合える人。

  • まつをのコメント
    同意。黙っていても心地よい女性と出会ったとき、私は結婚を決めました。今の家人です。それまでやたら多くの女性とお見合いをさせていただきました。正直な話、歳が上がるにしたがい女性と軽快な会話はできます。でも沈黙が合う人と会ったとき救われたと思いました。
  •  

     2020_08_26

    里山の危機


    「私の隠れ家」としてご紹介している里山。
    https://site-matsuwo.com/mysatoyama.html
    長年、ご交友の皆様と楽しい時を過ごしてきた大切な場所です。

    この里山が深刻な状況にあります。
    結論から書きますと、設置していたトイレが崩壊しました。トイレがなければ里山活動はできないでしょう。

    近年の台風が激しいものになっていることは、皆様ご存じのとおりです。
    昨年秋、里山の最も大きなヒノキが暴風によって倒木。これによって里山へのアプローチする入口が封鎖されました。大きな木で重く取り扱いできず、放置し乾燥を待つことにしました。
    この夏、里山の木々の中に分け入り、チェンソーで入口を塞いでいたヒノキを切断し通路は確保しました。
    この作業時に、トイレの崩壊を確認することとなりました。同じ台風の暴風でトイレに寄り添うように立っていたヒノキが倒木。これが屋外設置のトイレを直撃していたのです。ショックでした。
    トイレとこれを押しつぶしているヒノキはまだ手を付けていない状況にあります。

    このまま里山は閉鎖となるのでしょうか……

    なお、設置していた雨水ろ過システムの水栓は開け放ってきました。今年の長雨が隣接するカバノンを腐食させる危険を回避するためです。ろ過システムは取り外し、炉で焼却する予定です。
    近年の自然の猛威にはやられますが、里山の風景は成熟し実に落ち着くものになっています。里山閉鎖は惜しいと思っています。

     

     2020_08_25

    春と秋は大騒ぎでやってくる


    先日の雷雨で少し気温が下がったと思ったら、またもとに。台風が来てますのでこれで気温は下がるかな。
    春は春一番、秋は台風。春秋は大騒ぎでやってきます。

    今日の剪定のメインイベントは、槙の木の頂上(写真に写った←のところ)。小屋の屋根に上って処理しようと思いましたが危険。脚立から高枝切りでどうにかカット。高枝切りバサミは大活躍です。

     

     2020_08_24

    ウルウル


    演劇「ひかりーはじまりの教室ー」を観てきました。散人さん、岩永さんご夫婦とご一緒。
    もうね、嗚咽と呼べるほどキマした。恥ずかしいのでマスクでごまかしていましたが大変でした。観劇後、主催者にご挨拶。
    興奮冷めやらず、散人さんと。お世話になりました。合掌。

    今日は長崎から島原に移動。長崎では大いに仕事が進みました。机にしがみつきっぱなしで1.5キロ体重増。

     

     2020_08_23

    洗面台つかいはじめ


    心地よい水の流れ。洗面台の排水管がつながり、これで一連の洗面台づくりが無事終わりました。苦労してつくったものなので、洗面台をカウンター代わりにしてお酒でも飲みたい気分です。機械屋さん、最後までアドバイスありがとうございました。

    昨日朝、起床時から喉の調子が。すわコロナかと構えるも、平熱のまま、朝になって痛みもなし。あれだね、イソジンうがいで喉やられたクチか? そういえばこの夏初めてクーラーつけずに眠った夜でしたので、これまで喉を酷使したかな。ホッ。

     

     2020_08_22

    長崎で仕事


    長崎ヘ仕事に来ています。ネット環境が整っていて、進みますね。今日は朝3時半からやってます。
    ガンガン、ダウンロードしますので、島原の旭亭ではできない作業。ブルーベリーを摂取しつつやってをります。

     

     2020_08_21

    演劇「ひかりーはじまりの教室ー」


    演劇「ひかりーはじまりの教室ー」が上演されます。

    長崎商業高校に赴任した時、校史を読んで感激をしたことを今もはっきりと憶えています。
    原爆落下中心地から1キロ。その灰燼の中から、授業が再開されたのはわずかに42日後の事であったと。驚愕しました。そのことを散人さんにお話ししました。「演劇にしましょう」とその道のプロであった散人さんがおっしゃってくださいました。
    散人さんが実話をもとに骨子を書かれ、演劇部の生徒たちがさらに資料を調べ、「ひかりーはじまりの教室ー」は完成され、演劇部によって上演されました。平成25年度のことです。

    この度、長崎市被爆75周年記念事業の一環として、劇団アクターズによって上演していただきます。春先にお電話をいただいてそのことを知りました。
    もちろん、私たちも観にまいります。楽しみです。みなさん、マスクをしておいでください。


    • 散人さんのコメント
      ある日、長商まで出向き演劇部の生徒達に話したこと。
      • 演劇の「劇」は「劇薬」の劇です。素早く変化することです。一つのセリフで空気を一変させることです。
      • 台本が成立していれば8割は完成しています。動きはセリフで自然に出てきます。
      • ケイコ不足が本番で緊張がより襲ってきます。充分なケイコをして下さい。
      などを話した。みんなに何かが残せたかと思っています。

     

     2020_08_20

    アルゲリッチ


  • 散人さんのコメント
    昨日BSNHKの深夜、映画「アルゲリッチ、私こそ、音楽」を観た。久しぶりに感動して飲まなければ寝られなかった。
    「私の母は真のスターであり、聖なる怪物でもある」と次女であるステファニィが監督とナレーターを担当。

    今世紀最高のピアニストであるアルゲリッチ。父親がそれぞれ異なる三人の娘たちとの生活。演奏前には必ず過度の緊張が彼女を襲う。音楽に全人生を捧げる母と戸惑いながら怪物母を少しづつ理解する娘たち。
    2012年 フランス、スイス90分

    最高でした。


  • しんのじさんのコメント
    散人さん、ご覧になりましたか。僕もビデオで録画しておりましたので、観るのを楽しみにしておきます。

    彼女は音楽も性格も、非常に情熱的ですね。以前は男勝りと揶揄された時期もあったようですが、音は抒情的にして力強さをもちながら、繊細にして瑞々しくもある。様々な性質を矛盾なく併せ持つ、稀有な音楽家ではないでしょうか(僕なんぞが語ると、かえって虚しくなりますね)。

  •  

     2020_08_19

    水の都 島原


    汗だくになった後、冷えたお茶を飲む。がぶがぶと飲む。ん?
    昔、水中毒になった記憶が蘇りました。水分補給はお忘れなくと言いますが、大量の水だけを一気に飲むと水毒症といって、頭痛や嘔吐、体のしびれなどを起こすことがあります。塩分やミネラルの補給も必要。で、ポカリスウェットに。

    でもね、ここ島原の水はおいしい。水道には湧水が流れています。本当においしい。それだけでも幸せです。それでいて安い。なにせ島原は湧水を使い切らずに海に放出するための水路があるくらいですからね。

    旭亭の植木も大変。数日前にも書きましたが、主役級の樹木が枯れたのは結構なショックでした。今年は私が長期滞在していますので、同じ過ちを犯すまいと、朝夕たっぷりと散水しています。さすがに水道代はかさむでしょうが、そんなことは言ってられません。樹木よ、ごくごく飲んどくれ。

     

     2020_08_18

    Webデザインとネット環境


    コツコツと、そうコツコツとコーディングしています。命に係わる烈火の下、日中はコーディング。

    某学会のホームページ制作発注をいただいていてます。この学会が取り組んでいる研究は先端分野で、コーディング作業しているだけでも知的刺激を頂く内容。その実、作業面で見ますと地道な作業分野も多くコツコツとやってきたのですが、そろそろデザイン上のバランス調整段階に入る必要があります。

    その段階ではネットをヘビーに使います。現在の旭亭でのネット環境では極めて厳しい。
    私の場合、色彩調整をくどいほどやります。ある一つのイメージを複数のページで使用することはしばしばあるのですが、あるページでは決まっても、別のページでははまらない。そんな時、単に感覚だけでは対応できないんですね。で、いろんなことやります。サイト使います。ネットをヘビーに使うって例えばそんなこと。

    どうすっかなあ、ネット環境。

     

     2020_08_17

    早朝は貴重な作業時間


    起床時間が4時台。5時ごろになって朝が明け始めます。家の窓を開け放って空気を入れ替える。そして貴重な作業時間がやってきます。
    この涼しい時間帯にやりたい作業を済ませる。長袖・長ズボンに着替え、家の塗装や庭木の剪定などのメンテナンスにかかります。


    旭亭にも経年劣化が忍び寄ってきています。脚立を立ててキシラデコール・ウオルナットをペイント。この塗料はイイ感じになるんですが肌や喉がやられます。というわけで、長袖・長ズボンそしてマスク。

    近年、旭亭の庭木が立ち枯れを起こし、主役級の樹木が2本枯れました。庭木には朝夕たっぷりと水撒き。日本庭園は無理な植樹をしている面があって、自然な降雨だけでは維持できないんですね。
    それで新たに七つ道具を揃えて対策しています。例えば高枝切りハサミとか。

    2時間ぐらいの作業が終わるころには、全身汗まみれに。汗が絞れる状態になった服は脱ぎにくくなるほど。シャワーに救われます。農家の友人が昼間は昼寝していると言ってましたが、実感できます。

     

     2020_08_16

    イギリス


    国名ではありません。
    島原の郷土料理。海藻の練りものです。子どものころ大嫌いでした。それが今は店舗で見かけると迷わず購入するほど、好きに。ソウルフードの一つと言っていいでしょう。皆さんが食べてもおいしいとは思われないかな。小さいころにセットされていた時限爆弾が発火する感じ。
    味覚というのは不思議ですね。あれだけ嫌いだったネギが、大人になると好きになるんですから。味覚が鈍感になるっていうのもあるんじゃないかな。それと五感は文化に沿っていますよね。

    みなさんのソールフードってなんですか?

     

     2020_08_15

    宮殿(くうでん)


    リビングの窓からは庭の植木が見えます。その奥には敷地外の風景はなく、空が広がっています。
    青い空。
    この日に敗戦となりました。 戦争は愚かな政治結果。戦争や戦闘道具を軽々に賛美する輩がモゾモゾしはじめているのは困ったものです。敗戦が75年前。多くの政治家は戦争体験なし。その中には政治は一般生活のためにあるのではないと、理念のための政治という一見勇ましい主張をする輩がいます。愚かな勇ましさ。政治的調子もんに煽られないようにしましょうね。

    不思議なことがありました。
    このお盆の夜半、私たちが仏間にいると、リビングのジルが鳴く。それでドアを開け仏間近くまで廊下をこれるようにしたのですが、ジルは近くまでいったん来たあとに自らリビングまで戻っていました。なにを感じたのでしょうね。

    私の実家地域では、15日夜は精霊船が家の前を通って行くものでしたが、今年は一隻も見かけませんでした。徐々に薄れてきていた伝統行事が、コロナ禍で一気に消滅しつつあるようです。
    長崎市はコロナ禍の中、精霊船を盛大にやってたようですが大丈夫でしょうか。

     

     2020_08_14

    カニに酒を注いで食らう


    お盆。島原ではこんなカニ2杯が1,000円で味わえます。卵が詰まったメスのカニ。
    ここに日本酒を注いでいただく。パラダイス。

    この上海ガニとも呼ばれるワタリガニは、島原ではタイラガニと呼ばれています。広く知られる竹崎のカニもこちらから運ばれて行っているもの。その味は折り紙付きです。
    地方の豊かさ。この手の情報は、大手メディアには載らないものなあ。しあわせ。

    散人さんが先日同内容を書かれていて、堪らず入手。


    • じだらくさんのコメント
      私が食べたカニの中で一番おいしいと思うカニは、写真のワタリガニ=ガザミです。上海ガニは食べたことないのですがワタリガニとは別種のチュウゴクモクズガニというそうです。といっても地元でゆでたてのおいしい食べ方で食べたらどのカニも美味しいのかもしれませんが…

    • 散人さんのコメント
      やりましたなぁ、「まつを」さん。カニですな。メスの卵は絶品です。
      東京にいるころ、わざわざ島原から送ってもらってまして、「あなた何だかザワザワして怖いの」と東京生まれの妻は「活きカニ」の箱を冷蔵庫から恐る恐る出して来た。
      娘と三人で一匹づつ食べた。その赤いのはお前たちには毒だからお父さんにやりなさい、と貰った。その代わり「身は女たち」にやった。二人とも「おいしい」とむしゃぶりついていた。本当は「卵」がおいしいのに。

    • しんのじさんのコメント
      渡りガニでまだ食べてないのは、生のぶつ切りをキムチだれで漬け込んだ「ケジャン」。生なので衛生面で注意が必要でしょうが、コアなファンの多い料理です。

      上海ガニに近いのは、国内ではじだらくさんも仰せのツガニまたは藻屑ガニなどと呼ばれる山のカニ。以前、田川のカンちゃん宅でご馳走になったヤツですね。調べてみると、佐賀との県境、太良町付近で結構捕れるようです。このカニの有名な山里料理が、高知県で有名な「ツガニ汁」。カニを粗く潰したものを大量に茹で、濃く白い泡状のエキスを濾し取り、塩で味を整えただけのシンプルな汁。強烈に旨いそうなので、コロナ禍が落ち着いたらツガニを買い出しに行きたいものです。

      ところで、タラバガニや高足ガニといった超大型のカニは、実はヤドカリに近いそうです。味が木の実に近い芳ばしさを含むのも、種類が他のカニと違うためでしょう。そう言えば野母崎の名物に鬼ヤドカリの茹でたのがあるそうですが、もしかしたらタラバガニにそっくりな味なのかもしれませんね。どなたか召し上がられた方はいらっしゃいませんか?


    • じだらくさんのコメント
      鬼ヤドカリというんですね。でっかいやドカリは佐賀県の玄海町で食べたことがあります。あとこれもヤドカリのなかまだそうですけど沖縄のヤシガニも食べました。でもやっぱりワタリガニの甲羅の中のミソと卵に日本酒入れてマゼマゼしてズズっとやるのがたまりません。

     

     2020_08_13

    島原


    諸事情で8月初旬から島原で暮らしています。
    旭亭でステイホーム。
    ここで仕事をして、草むしりをして、庭木の剪定をして、ジルをドッグラン状態で走らせる。あとは読書して、昼寝。
    そうそう、先日雨の中、わが家の墓を磨きにでかけました。今日はきれいになったお墓にお参りです。

    いつも書くことですが、バケーションというのはバッキューム、何もしないことを意味しますから、あっているのかもしれません。体という字も、ほとんどが休むという字です。

    残念かつ申し訳ございませんが、旭亭へのおいではしばらくお控えくださいますようお願い申し上げます。今年はわが家の子どもたちも社会情勢で帰郷なし。そういうわけで静かな時間が過ぎて行っています。

     

     2020_08_12

    移動と思考


    屋外のWi-Fiが飛んでない場所では、スマホ経由でノートパソコンをインターネットにつないでます。契約通信量6Gをオーバーしないかと気にしてましたが、結構余裕でいけるみたい。
    昨日記事の原さんのサテライトオフィス、やれますね。

    移動するとアイデアが浮かびます。これはよく言われていること。皆さんも旅の途中で、いろんなアイデアが浮かんだり、とめどなく日頃を振り返る思いが湧いてくる経験をされたことがあるでしょう。あれです。
    歩き回るだけでも効果があると言われてます。古代ギリシアの哲学者アリストテレスの一派は、逍遥学派って呼ばれてますが、これは彼らが歩きながら議論を交わしていたから。


    ですからサテライトオフィスっていけますよね。日常と人波を離れて思考を練る。で、一杯やる。

    全国各地のコワーキングスペースを転々としつつ仕事をするプランはコロナ禍でついえましたが、キャンプ場や浜辺にテント張って、チェアリングのイスとテーブルで仕事するってイイね。
    TVでは都市部の芋の子洗うようなキャンプ場を伝えてますが(九州から見るとそう見えます)、こちらではだいたいのところがゆったり豊か。お盆が過ぎたらやるか。私はすずしい山のほうにでも行くかな。


    • 原さんのコメント

      サテライトオフィスでの仕事は、思考する、アイデアを練る、ことには向いてますね。会社という組織に属さない自由業であれば、やらないのはもったいないと思います。

      ところが今回のコロナ禍で多くの人がテレワークで在宅勤務してみて、あれ?会社行かなくても仕事の大部分はできるんじゃない?と気づいた方も多いでしょう。
      アフターコロナの時代には働くスタイルもグッと変わってくるでしょうね。仕事の目的は会社に行くことでなく、作業をこなすことですから。そして、会社に行くことを目的としてる人は居場所を失います。

      ま、ワタシの場合、一杯やって昼寝する。それが一番の目的なんですが。(笑)

     

     2020_08_11

    サテライトオフィス


    家具デザイナーの原さんが、砂浜にサテライトオフィスを開設。毎年恒例のオシャレなオフィスです。
    海辺の絶景の場所に陣取り、日除けテントを設置。椅子、テーブル、ベッド、冷蔵庫付き、Wifi完備で、朝9時から夕方日が落ちるまでの快適オフィスが家賃無料。

  • https://hararana.exblog.jp/28186726/
  • 原「60歳まではその後を独りで遊べる為の準備期間のような気がします。アフターコロナの時代にも通じることですね(笑)」

     

     2020_08_10

    お寿司


    「出会いの中であなたが一番最初にすることは挨拶でも、握手でもないわ。あなたがまず一番最初にすることは、笑顔よ」

    リトルミイ(ムーミン)

     

     2020_08_09

     

     2020_08_08

    芸術行為と「住まい」


    久々に長時間爆睡し起床。うれしい。相棒ジルも一緒に起きだして、私の袂にいます。
    ここ数日、お盆までの間が烈火なんでしょうね。ステイホーム。

    掲示板を見るとありがたいコメントをいただいていました。合掌。以下、転載させていただきます。


  • 散人さんのコメント

    「まつを」さんの「ミニマルハウス物語」を閲覧するに、ハイデッガーの「芸術論」を想起した。
    以下 四日谷啓子(しかやけいこ)「ハイデッガーの思惟と芸術」より。

    芸術作品は人間が真の意味で「住まう」ことを可能にする、と考える。人はただ存在するだけでなく、「住まう」ということを行う存在である。そして、人は適切に「住まう」ことを失敗したりもするが、芸術作品は人として本来的な仕方で「住まわ」しめる。人が住まう空間を開くこと……これが芸術作品の役割である。

    を思い出させてくれた。「まつを」氏のここ数週間の行動は芸術行為だったんだ、と謎解きが出来た。

  •  

     2020_08_07

    お風呂で悦楽タイム


    ステイホーム。家で仕事をし、気が向くとこんなバスタイム。
    お風呂で読書は昔からの習慣で、たしかカントやなにや著名人にもこの習慣を持っている人が多かったっていうね。
    ノンアルコールビールとナッツと本を持ってバスタイム。いいね。

     

     2020_08_06

    車のワックス


    今使っている車のワックスに満足していなかった私に朗報。
    マニアのthomさん一押しの商品ハイドロフラッシュ。1,507円。

    thomさん「マイブームのハイドロフラッシュ。屋外駐車だったらこれ一択。汚れ落ちもいいし、スベスベ感も気持ちいいです。これがワックス(保護剤)。 洗って濡れたままスプレーして拭く、です。リンク先に使い方があります。」

  • https://www.soft99shop.com/i/00521
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     2020_08_05

    夜明け


    朝5時。夜明け。私の好きな時間帯。

    ここ風の谷はよく風が通ります。けれどグラスハウスなのでこの時期の午後は厳しい。早々に仕事の主要ポイントを抑えた後は、ワーケーションを考えています。

    当初夏場は、コワーキングスペースを利用して、各地を転々としつつ仕事をしようと考えていました。けれどコロナ禍が広がり、そうした施設の利用もリスクを伴うようになりますと、自宅と別宅、特にヘビーにネットを使う際は、自宅以外になくなってしまいました。やれやれ。

     

     2020_08_04

    ミニマルハウス物語


    クリック

    というわけで、わが家のリフォーム史です↑。

    とっ散らかした前住人の状況から(失礼)、徐々にリフォームしてきました。
    資金が潤沢なわけでもありませんので、自分でやれるところは自分でやる。知らないことは、友人の機械屋さんやthomさんたち名人や、youtube先生たちからご教示いただき勉強する。いやホント、youtubeには驚くほど分かりやすくて具体的なノウハウが詰まっています。

    人口縮小傾向の現在、中古物件はかつてより入手しやすい。特にバブル期の物件、つまり築30年程度のものは、構造的に今では考えられないほど潤沢なものが時々出回ってます。広義にはわが家もこれにあたるでしょう。
    これを、でっかいプラモでもつくる感覚で、自分が好きなように改造していく。コツは尽きることのない遊び心。リフォームでは次々と新分野を乗り越えていかねばならないんですが、これが楽しいんです。コロナ禍の現在、これに勝る遊びはありません。

     

     2020_08_03

    洗面台


    アールデコ風のシンプルな曲線と直線で、洗面ボールと水栓。背景のチェックのタイルと響かせました。


    削りだしRの棚。正面は木目に飾り鋲。いずれもマホガニー色で落ち着かせました。鏡は超縦長。ここも直線的デザインを強調。


    アールデコ風の手元ミラー。肌の手入れなど使いやすいアイテム。


    上からのスポットライトには小さなLED。十分な照明を提供してくれます。

    思い出のホテル洗面台を自宅に再現しました。私風にアレンジしてね。
    お世話になった機械屋さん、埼津さんにお礼申し上げます。
    実はまだ排水ダクトの到着が遅れて、先の作業が残っています。土台下部をホテルバスタオルで隠すためのタオルバー取り付けなどですね。

    構想から完成まで約半月。経費は合計5万円弱。楽しみました。
    大切なことはイデア。アイデアの基になる頭の中の風景。モノをつくるのではなく、自分と共に暮らす空間をつくる。自分たちの動線はどんなものか、そして自分たちはどんな様式を快適でうつくしいと感じるのかを分析し、デザインに込めていくこと。図面上で微調整を何度も繰り返しました。「そんな調整は他者が見ても分からないじゃないの」ということを、何度も積み重ねていくのがデザイナーのサガ。

     

     2020_08_02

    洗面台できました


    ふううぅ~。疲れ果てました。今日は解説なし。明日ね。

     

     2020_08_01

    塗装とタイル貼り


    これが14工程を経て出来上がった板。実物を見ると、威風堂々といった趣があります。ホントだって(笑)。
    作業はいやはや暑いわ、腰は痛いわ、バンテリンは塗るわ、オッサン臭くなるわで大変。


    こちらが四苦八苦してたタイル。一時はどうなることかと思っていましたが、型枠からスポンと抜けてくれました。で、徐々に軽くなってきています。水分が抜けていくわけですから、当たり前と言えば当たり前なんですが、ちょっとした驚き。
    その他、諸々のパーツも出来上がってきました。明日は一気に組み立てます。


    そしてその後に洗面ボールと水栓の穴開け。やっとたどり着けます。

     

     

     


     

     

    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。