半 D I Y の 家

 

 

びっくりするでしょう、下の写真。これがどう変化するか、まずこのページをスイスイとスクロールしてみてから、読み始めてくださいね。


初めての日に見たカオス

上の写真は現在住まいとなっている空間に、初めて遭遇した日の様子です。

売り物件があると聞いて訪れた私は、息を呑みました。前住者の生活はカオスを呈していました。
倦怠感が澱のように溜まった空間。
美意識の欠片もなく生活していた空間。

けれど躯体の配置や眺望には私が求めていたものがありました。これら内容物を一掃し、ここに構築・展開できる空間の楽しさの予感を感じ、私はここを購入することにしました。

 

半DIYリノベーション

実家は設計士が設計図を引いてつくった建物。ですから自分の手で改造する気になれません。多くのお宅は工務店や大工さんがつくたものですから、同じ思いでしょう。プロがつくった建物は素人の安易な介入を拒んでいる立ち姿をしています。

一方、私の住まいは中古マンションを購入し、Adobe ‎Illustratorを使って自分で設計図を描き、多くを自身でリペアし、できない部分を施主支給で大工さんに施工してもらいました。ですから今でも自身で作り直し手を入れていくことが当たり前な感覚でいます。

半DIYリノベーションをやってみての感想。
結論から書きますと、とても楽しいものでした。どのくらい楽しいかといいますと、こんな楽しいことを人には譲れないと思うほどに。巨大なプラモデルを組み立てているような感じとでも言っておきましょう。

そんなこんなで、わが家は住宅ローンは利用しませんでした。そのコツ。
若い頃に貯金をする。格安の中古マンションを一括購入。自分でできない躯体(壁除去など)は個人の大工さんに依頼。施主支給など、ぼちぼち自分でできることは自分でやる。以上。

ローンの必要なし。これやってなかったら、数千万円の上乗せが必要だったでしょう。わが家の生涯設計が変わっていたでしょう。
それに、既製品の服ばかり着たいって思いますか? 自分にジャストフィットする空間をつくりたいと思いませんか? それを新築の設計でできると思いますか? 皆さん、飼いなれた消費者になってはいけません。あなたの人生はあなたのものです。そのためには学びましょう。
またこの過程で学んだ様々なスキルで、以後も家修復ができるようになります。人生は学び。学びは楽し。

 

爆買いする楽しみ

家づくりの時ほど大量に品物を購入することは生涯で他にありません。例えば、コンセントカバーやトイレットペーパーホルダーから照明器具、漆喰の種類に至るまで自分で選んでいくときの楽しさ。私がよくやっていたのは「部材名 デザイン」と入力した検索です。コンセントカバーでもこれだけの商品があるのですよ(クリック)。自分の既知世界がいかに偏狭であるかを思い知らされます。

それらを選定してはガンガン購入していきます。これでもかというほど買いますので、物欲が大いに満たされます。
工務店にやってもらうと、いくつかの部材や間取りの検討はありますが限られた感じです。といいますか条件を伝え依頼した後は、基本的に口出ししない方がいい。デザイナーなどの才能を最大に発揮してもらうというのはそういうことだと思っています。

そんなに大量なアイテムを選定するのならば、時間がかかるじゃないかとおっしゃる方がいるでしょう。そのとおり。ニンマリと相好を崩して長いこと過ごすことができます。人生最高額の買い物をするというのに、その過程を楽しまないなど愚の骨頂です。私の場合、この選択期間は、賃貸住宅に住み、現場に通っては合うものを選んで購入し、つくっていきました。半年ほどその状態で通っていました。

 

 

システムキッチンの取り付け

写真の中のシステムキッチン。通常よりもシンクの上の棚をだいぶん低く取り付けています。

一般的にこの棚は上部にありすぎ、そのためにデッドスペースになっているお宅の多いこと。もったいない。わが家では普段使いの食器や調味料の収納スペースにしています。つまり家人の肩の位置が、シンク上の棚の取っ手のところにくるように設計し彼女が物品を出し入れしやすくしています。

この低さに設置しますと、シンクなどが使いにくくなる。そこでシンクの付いた部分のシステムキッチン、つまり台の方を上部棚よりも200mm手前に出すよう設計しました。
200mmの棚に調味料なども置けて便利。このアイデアは私のお気に入りの一つです。


 

ソファー

狭い住居。そんな場合は、低めの家具を配すること。これ、部屋を広く見せる基本。

ソファーは背もたれが低いものを採用しています。狭小な部屋に背もたれの高いタイプを持ち込みますと、視線を遮りうっとうしさが出ます。また、横に面積の広い黒を置くことで、空間が安定してくるように感じています。

その前の白いテーブルは実はコタツ。気に入ったものがなく、購入するまで数年かかりました。探していたのは、作りがしっかりした極小サイズのコタツ。一辺600mm。多くのお宅ではこれより大きいサイズを置かれて、その上は物置化して散らかっていることが多い。じゃあそうならないように極小コタツを置いて、室内の色相を絞り込み、すっきりさせようと。

 

コタツ

人間をダメにするソファーと呼ばれている商品があります。一旦これに体を任せるともう立ち上がる気力さえ失わせてしまう心地よさのソファー。コタツというのもこの部類に入るものでしょう。

わが家のコタツは一辺60㎝の極小コタツ。これに大きめのコタツ布団を付け、冬場になると各辺にたっぷりと広がる布団に身を寄せてぬくぬくと過ごしています。現在のコーディネイトを思いつくまで、わが家には長いことコタツを置いていませんでしたが、やってみたところ極楽。コタツにスポットライトの照明を当て、家族が自然と集まる場にしています。

 

パソコンとワークデスク

わが家の動線はどうなっているのか。どう使うのか。どこで食べ、どこで会話し、どこで本を読み、どこでパソコンやTVを観て、どこで音楽を聴き、どこで眠るのか。そしてそれはどんな時間帯か。

パソコンはわが家の情報収集センターですから、真ん中に置く。書物も近くにあったが便利ですし、各種ワークができるように広いデスクが必要になります。複雑な配線に通常の机は不便。

結局、ワークデスクは手作りしました。手作りの木製ボックスを複数作り、長い板を置いたデスク。デスク前のソファーの背もたれに合わせた高さのデスク。これで視線がデコボコに遮られることなく広がります。
夜の照明は主室のリビングを明るめにして、こちら側を低めに。そこでデスクライトを設置。
楽しいゲームのような思考です。

 

本棚

書物が増えてきては処分しています。けれど増える。狭小なわが家にはスペースなし。空きのある空間にジャストフィットする本棚をつくるしかない。というわけで、Illustratorで図面を描いて、ホームセンターで材料をカットしてもらい、組んでいきました。経費は1万円ぐらい。


ほい、できました。こんな感じでわが家には、空間ジャストフィットの手作り家具が少なくありません。

 

Yチェア

『この椅子が一番!  椅子に関わる専門家100人が本音で選んだシーン別ベストな椅子とは…』という本が出版されてます。掲載された椅子250脚。 そんな数多の椅子の中で、「あなたが思う名作椅子」及び「どこに置いても絵になる椅子」1位、「日々の暮らしの中で、ごくふつうに使いたい椅子」2位、「あらゆる椅子の中で、座りやすい椅子」3位という評価を得たのがYチェア。わが家愛用の椅子です。ちょっとうれしい。

結婚とほぼ同時に2脚を購入し、子どもが育つたびに1脚、また1脚と買い足していきました。そして十数年後、今度は1脚、また1脚とリビングから別の部屋に移っていきました。

ハンス J. ウェグナーの名作。確かに座り心地がよく、寛がせてくれる椅子です。

 

北欧デザイン史

北欧は厳しい冬を過ごすため、住環境を重視する文化が育ちました。あの北欧デザインの世界。雪の中、暖かい室内で長い時間を過ごすには、住居空間に手を加えていくこと自体が楽しみになるのでしょう。歳をとるにしたがい私も体感しつつあるところです。厳冬烈夏は室内が一番。
フィンランド人は昔サウナに暮らしていたと聞いたことがあります。今でこそ浴室ですが、住まいそのものであったと。寒さをしのぐために室内で焚き火をしていたことが、スモークサウナの起源であるとのこと。

では、いつから現在につながる北欧デザインの潮流が流れ始めたのでしょう。
そのためには、北欧には室内に閉じこもる時間が長いために高度に発達した伝統的手工業があったことを確認した後、話の舞台をイギリスに移す必要があります。19世紀イギリスでは産業革命による粗悪品への反感から、生活と芸術を一致させようとするアーツ&クラフツ運動がはじまりました。この芸術運動は20世紀ドイツのバウハウスへとつながります。やがて波は北欧に到達し、その機能性と伝統的な職人気質が融合して、シンプルでクラフト的な温かさをもつ北欧デザインが生まれました。
第二次世界大戦で焦土とならなかったアメリカに戦後大消費時代がやってきます。北欧はここにインテリア製品を輸出。これらはやがてミッドセンチュリーのトレンドの中に受け入れられていきました。

 

ペイント

DIYで室内を時折塗っています。
たびたびどんな塗料で塗っていたのか忘れることがありました。
私の家の場合、ホワイトが基本なのですが、ホワイトぐらい様々な色味がある塗料はありません。そこで最近は購入してきたらすぐに写真を撮ります。そういうふうにストックしていきますと、改めて各種の塗料を使用していることに驚きます。

筆の扱いは少々得意とするところで、多少な箇所でしたらマスキングテープなしで塗ることができます。絵を描いていてよかったなと思う実利の一つ。そんなこともあって、汚れてきた所は気軽に塗っています。気持ちがいいものです。

今回8年間先送りしていたトイレドアの塗り替え。実に狭い空間にシンプルなドア。

 

渡辺力デザインの「小さな時計」


http://home-and-room.com/smallclock.html

わが家の壁時計。その名のとおり小さい。この置時計ぐらいの小さいヤツが、わが家のリビングの壁時計です。

当初、壁時計はもっとデザインの個性的なものを考えていました。「ネルソンクロック」ですとか、アルネ・ヤコブセンの「バンカーズ」ですとか。
けれど部屋を見ていますと、なかなか合わせることができなくなってくるのです。派手なネルソンクロックが部屋に掛かると、その部屋は持っていかれて「ネルソンクロックの部屋」になってしまいますし、バンカーズは狭い部屋にはサイズが大きすぎます。
そんな訳で、長いこと壁時計のない生活をしていました。部屋の一部として溶け込むこと。そしてすぐに時間が分かること。で、ネット上で渡辺力の「小さな時計」に出会うわけですが、その後、上京した際に東京ミッドタウンで実物を見て購入してきた思い出があります。

部屋と同じ白い色。数字も白。けれど陰影で一目で時間が分かります。

 

照明デザイン

私の自宅はリフォームの際に、自身で照明デザインして図面に落とし、ライト類はネットで取り寄せたものを業者に設置してもらいました。照明は光度や特性が掴みづらくて難しく、やたらと調べたことを憶えています。主眼は、一部屋に複数の照明器具を取り入れる多灯分散。一器具での全体照明は避けました。室内設計細部に投資するより、照明に凝る方がコスパはとても高くなります。

たとえばダイニングキッチン兼リビング一室だけで、約10個の照明。もちろん一つ当たりの照度は押さえ、食卓にペンダントライト、コタツにスポットライトをと、必要な箇所に光を足しています。

 

IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターを導入しました。今回も半DIYです。

建材に関わる電化製品にはしばしば見られることですが、ネット上の製品価格は目を疑う程安い。わが家のエアコンも、ガス湯沸かし器も、ネットで取り寄せ、設置してもらいました。近所には商品展示店舗を構えない町の小さな電気屋さんが点々とあって大切な存在です。

今回のIHクッキングヒーターも店頭価格では15万から20万ほどします。しかしパナソニックKZ-F32AKは32,580円とスマホの半額ほどで買えてしまいます。 サイズも確認しましたが設置できるようです。

セッティング方法についてネットを調べると、先行者が記録を公開してあり(参考サイト1参考サイト2参考サイト3九州電力)。これを参考に次のように進めていきました。

  1. 九電長崎営業所にメールで問い合わせ。その後折り返しの電話がかかってきて丁寧な応答。その要点は次のとおり。
    • 50Aのままでいけるかもしれない。ブレーカーが頻繁に落ちたら60Aに変える方法もある。
    • 九電は変更するか否かの下見は実施していない。
    • 50→60Aに変更した場合、基本料金が現在の1458円から291円上がる。また一般的にIHクッキングヒーター設置によって電力料金は月1,000円ほど上がる。この分はガス代も安くなると思われる。
    • システムキッチンには規格だから合うはず。
  2. ネットでIH取り寄せ(注文した翌日夜に到着)。
  3. 地元の電気工事店に見積もり取り。
    「ネットで取り寄せたIHクッキングヒーターの配線はなさっていただけますか? その際に50Aから60Aに変えたいと思います。見積もりをお願いしたいのです」
  4. 電気工事店が来訪。屋内を見て、「50Aのままいける」。
  5. 工事日程を決めて、事前にガス会社に依頼しガス台元栓止め。
  6. 電気工事店による配線工事。
  7. 自分でIHクッキングヒーター本体を設置。なんてことありません。機器の設置方法は各メーカーがネット公開してますので、事前に見ておきましょう。前面の下スペースがぽかんと空くので前パネルの取り寄せが必要です。

     

    結局、配線費用2万円、ガス元栓止費用約3千円。これに本体34,495円を加えて、総計約6万円。

     

    価格ってなんでしょう。街の小売店も大変です。
    ちょうど、音楽業界に楽曲のダウンロード供給が入ってきたことによってミュージシャンはCDが売れなくなりライブ中心に変容したように、街の電気屋さんたちは、物品販売から、設置や修理という技術料で食べる時代になってきたのかもしれません。
    本当はそうした状況に呼応するように、街の電気屋さんはサイトをつくり技術料の明示されればいいなと思いますが、現状として発注の多くケースが、建設業者から電気工事店にオーダーする構造であり、最終消費者からのオーダーを直接受ける旨を表立って表示できない事情もあるのでしょう。

    今回改めて思うのは、家を購入するときが、一番ドンブリ勘定だなと。多くの人は、子細の検討なしで人生で一番高い買い物をし、生涯ローンを背負って生きています。IHも含め建材の実働価格は、一般消費者が目にするものとは別ものです。多くのケースにおいて、一般消費者は家購入の際に、実体価格に基づいた詳細の詰めなしで購入しています。

    「そんな詰めていく時間はない」とおっしゃるでしょう。
    そうなんですよね。人生ってなんでしょうね。大きな買い物は楽しいわけで、そのために時間が取れない私たちの人生ってなんでしょうね。何かがおかしいと思いませんか。自分の頭で考えることのできない現代人の時間の組み込まれ方、そして、自分の頭で考えようとしない習性になった現代人の思考法。人生ってなんでしょうね。

     

二重窓

内窓を設置しました。わが家は四側面のうち二側面が広いガラス張りのグラスハウス。そのため世界三大夜景と称する長崎の街を堪能できるのですが、いかんせん冬場は寒い。その寒さには尋常ならぬものがありまして、簡単に言いますと一室が機能不全に陥っていました。これを和らげんとネット上に散る様々な知恵を集め、冬を越してきていた実態があります。

ガラス張りの家って特別な設備を設けないと半端ない寒暖変化の影響を受けます。かのフィリップ=ジョンソンのグラスハウスも、隣接するブリックハウスの地下に設置された空調システムがあってはじめて成立しています。

内窓の製品名はインプラス 一般複層ガラス
で、どうか。結論から書きますといい製品です。あたたかい。明らかに効果があります。第一に隙間風が激減します。冬場もエアコン一つで暖房できます。昼間はエアコンなしでOK。
静寂さも。朝、ブラインドを降ろしていると、雨が降っていることに気付きません。

ライフスタイルが変わります。
今回の設置は業者さんにお願いしました。隙間風があっては一大事。
なお私が参考にしたサイトはこちら

 

洗面コーナー

洗面コーナーの手入れ。‎Illustratorで図面を描いてからの作業です。
狭く日当たりが悪く、すぐに立ち去りたくなるような寒々しさ。横にはランドリーコーナー。ここは家人のための温かいスペースにコーディネイトし直すべきだ。そう思ってのリノベ

木材で被う。頭の大きなネジで止める。石鹸塗装を施す。壁面に女性の好む小物を入れ、シルバーを配し空間を締める。という訳でできたコーナーが上の写真。
デカいプラモを作っているようで至極楽しい作業。

 

市松模様のトイレ……江戸庶民文化とポップ

トイレ床を市松模様に張り替えました。素材はクッションフロア。施工法はサイト上にたくさん載っています。最近は動画での解説が多くなってきましたので助かります。

市松模様。世界的には紀元前から存在し、日本でも古墳時代から認められている柄です。市松模様と呼ばれるようになったのは、18世紀中頃、歌舞伎役者の初代佐野川市松がこの柄の袴を用い人気を博してから。
これ以後のチェック柄と、それ以前あるいは他地域のチェック柄はテイストが異なります。市松模様はポップ。まるでウォホールの作品のようにポップです。

日本の江戸庶民文化が、近現代美術史に与えたインパクトは広く認知されています。それは庶民文化の大輪が開いた江戸の持つポップさの賜。誤解を恐れずにいうなら、江戸庶民文化は庶民のポップという意味合いで「浅い」のだと思います。歌舞伎のメイクは、人間の本質が善悪混濁することを前提に書かれる純文学等と異なり、悪役が青、正義役が赤と、最初からまるで戦隊物TV番組のようにパターン化され美しいほどに浅い。そんな浅さは江戸庶民文化に遍く浸透していまして、なおかつその基盤の上に日本人特有の類まれな技が注ぎ込まれていきました。ですからこそポップさが正面に出て世界のアートシーンに強烈なインパクトを与えることができたのだと思います。

とまあ、そんなポップなテイストのトイレに変身。なお写真のブラックの部分が赤いならキュブリック・テイストになります。

 

シャワー

お風呂のタイルが剥離しました。ここはリフォームと行きたいところですが建築躯体の関係で困難とのこと。剥離した一方の全面のタイルを張り替えることに。その面のシャワーを施主支給で交換。家に手を入れる際に大きな影響を与えるのは、こうしたアイテムのセレクト。

ホワイトのタイル100mm角を黒目地で。シャワー水栓とバスルームラック。どうでしょう。


sanwa TA03189

Foccoe バスルームラック

 

リレイアウト

子どもたちが使っていた部屋をリレイアウト。

子どもたちが残した思い出の品を大切にしつつ、我が家に拡散していた書籍類や、絵や書の道具、各種工具、そしてグリーンをこちらに。元々太陽光に恵まれたところですので、いい感じに仕上がったようです。
学習という作業が、これほど多くの資料を要するものなのかと感慨に耽りました。これだけの資料がいるか? もっと本人に学び方を探らせてもいいのではないかと、今になって思う私であります。

 

 

 

Plofile まつを


デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。