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  • 2013_09_30
    LEDランタン

    里山のトイレおよびトイレへの通路が暗いというお声に応えて、LEDランタンを購入。ジェントスEX-777XP。このランタンは明るさ280ルーメン、72時間点灯というそれまでになかった高性能で人気を博し、東日本大震災の際に需要がうなぎ上りとなり、一時は平時の4倍近くまで取引価格が上昇したことでも知られる。これで女性陣の心配も軽減されるだろう。
    確かに明るい。というわけで、露天風呂計画もあってトイレ太陽光発電計画の方は見合わせておこう。



  • 2013_09_29
    露天風呂をみる

    (影子から)


    (気ままに温泉巡り日記から)


    (株式会社西尾から)




  • 2013_09_29
    というわけで、いただけませんでしょうか、こんなもの。里山露天風呂計画です。中古大歓迎。メイルミー。
    • 雨とい
    • 風呂おけ(バスタブ)
    • 敷石(工事の残り物など)
    • ジグザクに曲げたステンレスパイプ(焚き火のうえに載せて伝熱チューブにします。
    • 小型水中ポンプーお湯の循環に使います
    • 耐熱塩ビパイプ(茶色の塩ビパイプ)循環パイプに



  • 2013_09_28
    露天風呂計画@里山

    露天風呂をつくる。そんな計画を機械屋さんが語られた。次のような内容だ。
    雨水を屋根で集めゴミをこして樹脂製ドラム缶にストックする。紫外線を定期的に照らし殺菌する。これを露天風呂に注ぎ入れる。焚火炉を熱源として水を循環させる配管を施し湯を沸かす。
    なるほど、機械屋さんの指揮下ならできそうな気がする。
    露天風呂本体なら、私も作る手伝いをしたことがある。故俵山さんの宿の露天風呂だ。

    手順はこうだ。地面に穴を掘る。大きなシルバーシートで覆う。コンクリートをうつ。石を敷き詰める。
    ただし里山の場合は水量に限りがあることと、普段はカバーする必要がある。そこで思いつくのは日之影温泉駅にあった露天風呂だ。

    細長い露天風呂だ。簡単に言えば洋風バスタブのように寝転んで湯につかる。座れば上半身がでる。これならば湯量も少なくてすみ、寝っころがって星を仰げ、座って本も読める。使わないときはカバーをかける。
    メンテナンスを考えれば中古既成品を利用するのがいいか?

    理想的なかたちとしてはこんな感じが妄想として浮かぶ。現在の枕木デッキとつながったデッキ上にあり、湯船が埋まったスタイル。バスタブは木製でない小さな中古で充分。



  • 2013_09_27
    眠りと覚醒の端境(はざかい)

    「人はなぜ眠らねばならないのか」という記事が今回の『文藝春秋』に掲載されている。
    もし眠らずに済めば生存競争上で優位に立てるのに、なぜ高等脊椎動物はみな眠るのか。ノンレム睡眠の役割は分かってきていて記憶の強化をやっているらしい。起きている間に増えたシナプスを整理し、より効率のいいつなぎ方に変える。一方レム睡眠の方はまだよく分かっていない。
    写真は里山の深夜。あのひと時は、眠りと覚醒の端境(はざかい)にあるように感じる不思議な時間帯だ。だからこうしてサイトに綴る。あのまどろみの時間帯が、夢ではなかったことの確認作業として。



  • 2013_09_26
    会話@里山

    都市生活は、自然を対象物として捉える。さらに「ああすれば、こうなる」の時間系で動いている。そこにまどろみはない。西洋型二元論と、未来の確定化。こうしてガチガチの世界を人は組み上げ、自らの首を締め上げるのだ。

    里山にいこう。そして火を夢見ながら、おいしいものを食べ、うまい酒を飲んで話そう。いつの間にか、自分が森羅万象と溶け合い和らぎ始めることを感じる。これはそんな里山での会話だ(クリック。5分30秒)。

    音声中で吹かれるキャロット・クラリネット。




  • 2013_09_25
    焚火@里山

    スワヒリ語で焚火に見入ることを「アナ・ポト・モトス」と言う。これは「火を夢見る」という意味の表現だ。
    焚火の上に置かれた鉄鍋。

    人が火の回りに集う。料理という幸福な光景に見とれ、そして火を夢見ている私たち。

    焚火語り。私たちは普段どうして、肝心なことを話していないのだろう。たましいが私にそう告げる。

    語り疲れ仲間が寝静まった後、一人で焚き火を楽しむ。何も考えない時間。
    夜明けまであと一時間だ。



  • 2013_09_24
    食と眠り@里山

    里山には驚嘆すべき才能の持ち主の方々が遊びにいらっしゃる。今回、目くるめく食の世界を展開された皆様はまさにそれだ。私のその世界への素養が低いために文章化が拙くて申し訳ないほどにおいしかった。人間の根源的なところをわしづかみにされる。すさまじいと思う。
    心から感謝申し上げます。新しい皆様方とお会いできたことも人生の楽しみそのものであります。合掌。


    今回のもう一つのテーマは眠り。写真は機械屋さんがセレクトされたベッドテント。最近、これが里山でのベスト・テントだなとつくづくと思う。はじめて持ってこられたとき「お、バッタ物」という印象が正直なところだった。価格も激安。ところがどっこい、これほどのベッドに出合ったことがない。将来、一般用テントはみなこのタイプに移行していくだろう。
    その理由は、まずどこにでも張れること。地面の凹凸が関係ない。次に一人用テントであること。熟睡にはソロテントがベストだ。さらに雨天時でも水はベッド下を流れていくこと。

    これは大雨注意報下で一夜を安眠した時の機械屋さん。ブルーシートをすっぽり被せておけば全く心配がない。テントをお持ちの方はお分かりのとおり、高級テントも経年によって雨が漏る。実はブルーシートが雨には一番強い。
    究極の安眠を求められる方、機械屋さんにお願いして入手してもらうとばっちりですよ。



  • 2013_09_25
    焚火

    スワヒリ語で焚火に見入ることを「アナ・ポト・モトス」と言う。これは「火を夢見る」という意味の表現だ。
    焚火の上に置かれた鉄鍋。

    人が火の回りに集う。料理という幸福な光景に見とれ、そして火を夢見ている私たち。

    焚火語り。私たちは普段どうして、肝心なことを話していないのだろう。たましいが私にそう告げる。

    語り疲れ仲間が寝静まった後、一人で焚き火を楽しむ。何も考えない時間。
    夜明けまであと一時間だ。



  • 2013_09_24
    食と眠り

    里山には驚嘆すべき才能の持ち主の方々が遊びにいらっしゃる。今回、目くるめく食の世界を展開された皆様はまさにそれだ。私のその世界への素養が低いために文章化が拙くて申し訳ないほどにおいしかった。人間の根源的なところをわしづかみにされる。すさまじいと思う。
    心から感謝申し上げます。新しい皆様方とお会いできたことも人生の楽しみそのものであります。合掌。


    今回のもう一つのテーマは眠り。写真は機械屋さんがセレクトされたベッドテント。最近、これが里山でのベスト・テントだなとつくづくと思う。はじめて持ってこられたとき「お、バッタ物」という印象が正直なところだった。価格も激安。ところがどっこい、これほどのベッドに出合ったことがない。将来、一般用テントはみなこのタイプに移行していくだろう。
    その理由は、まずどこにでも張れること。地面の凹凸が関係ない。次に一人用テントであること。熟睡にはソロテントがベストだ。さらに雨天時でも水はベッド下を流れていくこと。

    これは大雨注意報下で一夜を安眠した時の機械屋さん。ブルーシートをすっぽり被せておけば全く心配がない。テントをお持ちの方はお分かりのとおり、高級テントも経年によって雨が漏る。実はブルーシートが雨には一番強い。
    究極の安眠を求められる方、機械屋さんにお願いして入手してもらうとばっちりですよ。



  • 2013_09_22
    里山美食倶楽部 バーニャカウダ祭り
    2013年9月21日ほぼ満月の日、里山美食倶楽部を開催。

    3年ぶりのしんのじシェフのご光臨。(あめこんこ)

    あの珠玉のサングリア達で一気に酔い……(しんのじ)
    スタート、てっきりジュース的なサングリアと思ってこれ美味いですねとガバガバ!!(機械屋)

    夕暮れとともに颯爽と登場した散人さんのお洋服が、機械屋さんとペアルックで衝撃を受け……↑↓ (あめこんこ)

    前菜: サングリア、金沢焼海老、魚のすり身揚げ、フルーツ。(海蛍)  彩りの野菜サラダ ペルーマンゴー、スモークサーモン、ひよこまめ 他。(あめこんこ)

    いつもながらの素晴らしい焚き火と、誰も仕切らない自由な雰囲気。これらが好きで毎回お邪魔してます。(機械屋)

    松下さんの不思議なボトルは、近年まれにみる深夜までの会話を演出。(あめこんこ)

    海蛍シェフの大胆細心な料理に今回はココロ持っていかれてしまいました。(thom)

    森に包まれ、名月を愛でながらのバーニャカウダー祭り、幸せでした。たき火を囲んでゆっくり流れる時間に、陶酔してしまいました。(海蛍)

    みっちゃん共々、大変お世話になりました。贅を極めた逸品の数々、誠に恐れ入りました(^_^) (aotant)

    夜食:近海海老の酒蒸、輸入海老と牡蠣の燻製のイタリアンソテー(牡蠣燻製は機械屋さん作)。 (海蛍)

    現地で、ミルク煮のニンニク&アンチョビ+エタリソース+カキ燻製漬け油を、ゆっくり温めながら生クリームとオリーブオイルを加えてソースを仕上げ。(しんのじ)

    繊細な下処理をした大蒜たっぷりのバーニャカウダーのソースを二種類つくってくださったしんのじさん。(あめこんこ)

    スパークリングワインの栓を華麗に抜いてくださったけんちゃん。(あめこんこ)

    月見団子 木綿豆腐を入れたふわりと軽い食感の団子をyoppyのみたらしで仕上げた一品。(あめこんこ)

    散人さん持参の長崎和牛の焼き。見るからにA5等級のお肉。これは焼きすぎたら油が抜けすぎ、弱いと生で香ばしさが感じられない。高温の直火でさっとあぶるように焼く。表面は油が跳ねるように焼き、芯はレアー。(機械屋)

    焚火はゆったりと深い話を交わしたくなりますよね。(まつを)

    11時頃でしたか、イカ墨パスタは一生懸命作りました。青タントさんが捌いて下さった甲イカの身やゲソや肝や墨が、既製品のイカ墨缶だけの物足りなさを見事に払拭して下さいました。地味な仕事を本当に有難うございました。(しんのじ)

    ドリルや刃物をこっそりと持込み、コソコソと穴掘して完成させたキャロットクラリネット。(thom)



    朝。

    里山に点在する一人用テントの群。

    朝食のお茶 上くき茶 水出し。(あめこんこ)

    青タントさん、ありがとう。(まつを)

    焚き火の火を守り続けてくださったひぐちさん。(あめこんこ)

    分解しなおして新たにバーベキューマシーンを披露してくだった機械屋さん。(あめこんこ)

    表に裏に、縦横無尽の働きとコンダクターの手腕を発揮され、しかも素敵な焼き物と燻製作品をご披露下さった機械屋さんには、感謝してもしきれぬほどお世話になりました。(しんのじ)

    水汲みや洗物をしてくださったみやじくん。(あめこんこ)

    あの貝たちが、今朝の話題を独り占めしましたね。(しんのじ)

    サプライズメニュー:焼ミナ、茹でミナの柚子胡椒添え(散人さんご提供)&ミナのイタリアンソテー。
    驚きましたのは、水のおいしさと、ミナの安さ、大きさ、食感の豊かさでした。(海蛍)

    朝食:栗ごはん、お味噌汁、卵焼き、お漬物。
    今朝は、海蛍さん作品のオンパレードでしたね。生のなめこで作ったみそ汁は、彼女の地元のワカメも入って、本当に幸せな気分にさせてくれましたし、自ら生栗を剥いて準備してくれた栗ご飯のほのかな甘さは、まさに「小さい秋」のテイストそのものでした。(しんのじ)

    thomさんが生豆から炒って、ドリップにて抽出して下さった秀逸な丸く深い香りのコーヒー、「ンゴロンゴロ」に、森の中の楽園で久々の極楽気分を味わい尽くしました。(しんのじ)



  • 2013_09_20
    スィート・キャロライン

    独身時代、佐世保に暮らしたことがある。もう30年ほど前のことだ。写真は数少ないその頃のもの。メゾネットの部屋に出合い住んでいた頃だ。
    その時代にはカフェバーというのがあって(笑。今もあるの?)、私もその例外ではなく、というよりも好きで結構通っていた。そんなカフェバーの一つに「スィート・キャロライン」があった。場所は四ケ町から少し出たビルの2階だ。ソルティドッグなどを呑んでいた。
    「スィート・キャロライン」という店名はニール・ダイアモンドの曲名からとられたものだった。ニールはある女の子があまりにかわいいので、この曲を作ったという。その子が大人になってケネディ駐日大使になった。

    まその、ケネディ家というのは、分かりやすく言うとアメリカの王族的扱い。たとえばケネディジュニアが飛行機事故で死亡した時、私人であるにも関わらず大々的に報じられた。



  • 2013_09_20
    焚火@里山

    焚火ができる。これが里山にでかける理由の一つ。焚火は不思議だ。心の深いところからの安寧をもたらしてくれる。


  • 2013_09_19
    里山バーニャカウダ祭り メニュー予定

    次のような夢のメニューが進行しつつあるようです。

    《しんのじシェフ》
    徹底的に野菜中心。
    *特製バーニャカウダソース(人数分作って持参します) & 特製肉味噌(赤白ブレンド、スパイス風味付き)
    • 生野菜:サニーレタス、グリーンボウル、人参、かぶ
    • 焼き野菜:ヤングコーン、パプリカ(赤or黄ピーマン)、青ピーマン、インゲン豆、
    • 茹で野菜(キノコ):舞茸、しめじ、ジャガイモ、カリフラワーorブロッコリー
    • 茹で&焼き野菜(両方のプロセスを要する):かぼちゃ、グリーンアスパラ など
    *小柱とキノコ一杯の土鍋炊き込み飯
    *イカ墨のフィデウア(極細パスタパエリア)

    《機械屋シェフ》
    *バーベキュー           
    *スモーク(チキン、カモ、ベーコン、鹿、タン、スモーク卵、など)・イン・オードブル

    《海蛍シェフ》
    *あまおうのサングリア

    ほか。

    なお、以上のようにシェフたちは超絶ソースの仕込みなどに入っていらっしゃいますこともあり、この時点で今回の募集を締め切らせていただきます。



  • 2013_09_18
    里山バーニャカウダ祭り カミングスーン




  • 2013_09_17
    グリーン

    サッシ越しに、風にそよぐグリーンを眺められるようになった。グリーンコンテナを手作りしたのが1年ほど前。コンテナには色彩を緑系に統一して植えた。どうにか成長して、この頃、風にそよぐようになった。テレビに目をやると、その背景にトネリコの緑がある。室内外の感覚的境が溶け合う。



  • 2013_09_16
    里山美食倶楽部Ⅳ の開催ご案内

    久々に里山でパーティを致します。
    • 実施日:9月21日(土曜日) ほぼ満月。 過去平均:晴れまたは曇80.0%、平均気温23.4度、最高気温27.2度
    • メインシェフ:しんのじさん
    • 参加希望の申し込み:もう少し増えそうですのでここで公募は締切させていただきます。「Bar指のつけね」にお書き込みを。まだOKですよ。ロム専の方で、まだ里山に来たことのない方もOK。
    • 夕刻からはじめ、各位の体調に合わせ深夜いつまでも
    • 場所: 里山 島原市山麓に位置します。地図は後日参加希望の方に送付。 車隣接できます。 他県からお出での方には大村空港、あるいは諫早からの送迎も考えたいと思います。 その節は県内の方々のご協力をお願いできればと存じます。
    • 用意:
      • 食費1人3000円程。夕べの宴食は用意します。
      • 酒類は自分の飲みたいものをご持参ください。
      • イスが不足しますのでできればご持参ください。
      • 虫除けスプレー持参推奨。
      • ペットボトルでおみやげに近くの湧水を。
    • 宿泊:つぎの方法あり 。各自確保のこと。
      • 車中泊
      • テント泊(里山に張れます)
      • ホテル泊 
      • 里山からタクシーで島原市街まで2500~3000円
        • ビジネスホテル千鳥 3500円   
        • 島原ステーションホテル 4200円   
        • ホテル&スパ 花みずき 6000円 
        • 激安宿泊所1100円~
      • 4.散人氏亭「不躾庵」(人数によっては布団確保可。寝袋をお持ちの方はご協力を)
    • 現時点参加者:しんのじ、散人、thom、あめこんこ、海蛍(初参加)、機械屋、樋口、yoppy、青タント、みっちゃん(初参加)、みやじJr(初参加)、けんじ、松下、まつを。
    • あめこんこさんから
      「女性の皆様へ 里山にはお手洗いがあります。近隣には美人の湯という温泉などもございます。 森の中で過ごすこと、夜の闇を感じ焚き火をし、朝焼けを眺める。 ここに集う方は紳士ばかりです」
    • 過去の美食倶楽部の様子はこちら



    • 2013_09_15
      島原の水

      島原の湧水を飲料水にしている。ペットボトルに汲んで、金属のバスケットに詰め大量の水を運ぶ。うまい。
      けれど、腰をやってしまった。やれやれ、齢を感じる。この重さを持ち上げることが負担になってきたようだ。どなたかうまい方法や道具をご存じないだろうか。ぜひぜひご教示願いたい。切実なわが家の問題なり。
      • 機械屋さんのコメント
        写真の合計重量は24kgと思われますが、労働基準法的には通常の手持ちは15kg以下になってます。 したがって4kgPETボトルを両手で2個持つか、15kgポリタンクを1個持つのがいいと思われます。



    • 2013_09_15
      ステラ賞
      イグノーベル賞以外にも、ユニークな賞があるものです。ステラ賞は米国の裁判で最も馬鹿馬鹿しいものに贈られる賞。以下、ピックアップ。

    • 2002年 バート姉妹
      三姉妹は、母の命を救おうとするところを見せられ精神的苦痛を受けたとして、治療にあたった医師を訴えた。
    • 2003年 マーシー・ノリエガとマデラ市
      警官であった彼女は、暴れる男にテーザー銃(スタンガンの一種)を使おうとしたが、どういうわけか間違って拳銃を発砲。撃たれた男は即死した。ノリエガと市は、テーザー銃と拳銃の違いがわからない為に起きた事件だとして、テーザーの製造元を訴えた。
    • 2004年 メアリー・ウバウディ
      乗用車に同乗していて事故に遭い、車外に放り出され重傷を負ったメアリーは、車の運転手、道路工事を請け負った会社の他、「シートベルトの正しい使い方を説明しなかった」として、乗車していた車のメーカーのマツダ自動車を訴えた。
    • 2005年 ローラ
      2人のマジシャンに対し、「マジシャンは物理法則を無視している。これは『神の力』を使っているに違いない。自分は神であり、2人は自分から力を奪っているはずだ」として、マジックの秘密を教えるか、2人の生涯賃金の10%を自分に払うように訴えた。
    • 2006年 アラン・ヘッカード
      マイケル・ジョーダンと似ているため頻繁に間違われ、名誉毀損と精神的苦痛を負ったとして、ジョーダンとナイキ共同創設者フィルナイトを訴えた。
    • 2007年 ロイ・ピアソ
      行きつけのクリーニング屋にお気に入りのズボンを出したところ、同店がズボンを紛失。店の看板にある「満足保証」との文言に欺かれたとして、5400万ドル(約66億円)の損害賠償を求めた。



    • 2013_09_14
      オペラを聴かせるとマウスは延命する

      「イグノーベル賞」とは「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して贈られる賞。企画運営は某雑誌編集者。以下今年の受賞からピックアップ。

      ・医学賞
      オペラを聴かせるとマウスが延命するという発見。マウスに心臓移植した後オペラ「椿姫」を聴かせ続けると平均26・5日、モーツァルトでは平均20日、音楽を聴かせなかったマウスは7日生存したという。鼓膜を壊すとこうした効果はみられないので、音楽が脳を介して免疫反応に影響していると考えられる。日本人が受賞。

      ・平和賞
      公共の場で拍手をすることを違法としたベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領、および、同法で逮捕を執行した同国警察が共同受賞。なおこの大統領は、「ベラルーシには美人がたくさんいる。しかし私が毎日通る道の交差点にクチャクチャな顔をしたフランス人の顔が写っている。とんでもないことだ」と発言し、広告の撤去を命令したことなどでも知られる。

      ・確率賞
      ウシは横たわっている時間が長くなればなるほど、もうすぐ立ち上がる確率が高くなる。ただし、1度立ち上がったウシがいつになったら次に横たわるかを予測するのは難しいことを発見。

      ・物理学賞
      人によっては、池の表面を走れる身体能力がある可能性を発見した研究。ただし、月面であることが条件。

      ・心理学賞
      酔った人は本気で自分のことをもっと魅力的だと考えていることを証明した研究。



    • 2013_09_13
      しっかりしろ文藝春秋

      いつから文藝春秋は、週刊ポストのようなノリになったのか。この雑誌まで煽るようになったら、戦前の報道と同じではないか。冷静な対応を。



    • 2013_09_12
      『工学部ヒラノ教授のアメリカ武者修行』

      最近あれよあれよと最後まで読ませられた本。本当に面白かった。著者 今野浩氏は本格的学者さん。短いセンテンス。端的なたとえ。一貫して流れる笑いのセンス。そして知的な構成力と得難い体験。おもしろいです。いくつかピックアップ。

      「スタンフォードも1兆円を上回る自己資金を持っていた。一方、日本では最もお金持ちといわれる慶応義塾大学でも、手持ち資金はその10分の1に過ぎない。……政治家や官僚たちは、日米大学の資産格差を知っているはずである(知らなければ怠慢である)。それにも拘らず政府は、大学に対する投資を減らしているのである。」

      「アメリカ社会は、レーガン時代にある決断を下した。”残念ながらわれわれは、3億人の国民すべてを豊かにすることは出来ない。すべての人を考えていると。アメリカ全体が沈没する。だから、上位10%(もしくは20%)を優遇して向こう岸にわたってもらう。そして残りの人たちは、その人たちに引っ張りあげてもらえばいい”と。これがいわゆる”向こう岸理論”である。」

      「ここで思い出すのが、政治哲学者で『正義論』の権威として知られる、マイケル・サンデル教授の『ハーバード白熱教室』である。……多くの学生が熱心に”正義”について討論するテレビ番組をみた日本人は、さすがはハーバードと感心したのではないだろうか。……サンデル教授の講義は、昨日や今日始まったものではない。サンデル教授は、1980年以来30年以上ハーバード大学に勤めているのだ。では10年前、20年前に、この大学から、どのような学生が育ったのか。彼らの中の最も優秀な人たちが、ゴールドマンサックス、リーマンブラザーズ、ソロモンブラザーズなど、ウォール街の投資銀行(銀行という名前がついているが、実は証券会社)に就職したのだ。」



    • 2013_09_11
      大人方からのご指南



      散人さん、大閑道人さん、ありがとうございます。息子になり代わりお礼申し上げます。上2枚の写真は、これまでの人生写真200選の一コマとして贈ったものの部分ショットです。これからもご指導よろしくお願いいたします。
      あ、息子も一言お礼をと申しておりますのでかわります。

      「息子です。初めての入院を経て、14歳となりました。また大人へ一歩近づけたのかなと思います。最近は勉強ばかりで、将棋等はしなかったのですが、久しぶりにやってみようかと思います。これからも一歩ずつでも前進していって、立派な大人になれたらと思います。改めてお礼申し上げます。」



    • 2013_09_10
      ローズ&マリー

      家族で食事。隠れ家。細い坂道を随分歩いて住宅街に現れるイタリアン。窓の外に長崎の街を眺望できる。
      先日、トモスケが手術をした。生えきらずにいた乳歯が永久歯の成長を阻害し双方とも痛み出していた。この両者の摘出無事完了。シンボリックな出来事に思えた。幼心を脱し大人へと成長する。

      抜糸をした日、誕生からこれまで撮りためた膨大な数の写真の中から200枚程を選び、一挙に焼いてプレゼント。人は記憶の上に自らのアイデンテティを形成する。多くの方からこれまで注いでいただいた愛情を、忘れることなく健やかに前へ進もう。

      上はその中の1枚、2008年トモスケ東京タワーを登るの図。ちょっとした登山だった。ともに登った私は随分遅れたことを憶えている。



    • 2013_09_09

      HINODE from niiyama on Vimeo.



    • 2013_09_08
      オリンピック2020開催都市は東京
      今回の一連の流れで私たちが再認識させられたのは、国家を超えた組織があるということ。国家が頭を下げねばならない組織の存在。各国民は主権国家を構成する。世界は主権国家によってなる。そんな世界観では説明できないことを私たちは目の当たりにしている。
      ロビー活動が決定の決め手であると報道されているが、その活動実態はどのようなものだろう。民主主義とは、公開の場において論議を尽くし決定していくもの。
      秋風が吹いてきた。
      雲が流れる。時が流れる。時折ススキがなびき、地球が自転する音をたてる。

      above from suishu ikeda on Vimeo.




    • 2013_09_07
      あなたはどのようにたどり着かれましたか?


      当サイトの一日ページビューは800。半数程がリピーターの皆様によるものです。地域別にみますと、長崎、大阪、福岡、港、横浜の順になります。
      みなさん、どうやってこのサイトにたどり着かれたのでしょう。ご縁のはじまりを教えていただければ嬉しく思います。よろしければカミングアウトされていない方もぜひ、「Bar指のつけね」でお話を聞かせてください。いろんなパターンがあるのではないでしょうか。



    • 2013_09_06
      まつを農園

      わが家のベランダにつくった半畳程度のまつを農園。底に断熱材を敷いたりなど幾つかの工夫空しく、結果的には不作。左側からキュウリ(3本収穫)、オクラ(5本収穫)、ミニトマト(10個ぐらい収穫)、低くバジル(見てのとおり)。
      毎朝起床して覗き込む楽しみは与えてくれた。人間は、若いころは動物を愛し、そのあとに植物を愛するようになり、最後には石を磨くようになる。齢をとるほど、動かぬものを愛でる。
      バジルは来年度も植えようと思う。



    • 2013_09_05
      映画『サンキュー・スモーキング』


      久々にウイットに富んだ会話が飛び交うDVDを観た。『サンキュー・スモーキング』 なんというか、シニカルな笑いが詰まっている大人の映画だ。頭のいい脚本家が書いてるなと感心する。
      こんな気の効いた会話が飛び交う映画は『セント・エルモス・ファイア』以来。こちらは30年ぐらい前に観た。



    • 2013_09_04
      青来さん

      青来有一さんの『爆心』を読む。改めて筆力に脱帽。長崎の宝です。インタビューさせていただきたい方です。



    • 2013_09_03
      Googleが長崎の原爆資料を公開




      「グーグル歴史アーカイブ」として、長崎原爆資料館が所蔵する写真176点、動画1点が世界に向け公開された(上写真をクリック)。アメリカ軍による原爆がキリスト教徒が多く居住した地域に投下されたことに光を当てていることも見事。下は被爆した大浦天守堂の動画。遠い日の出来事として見てしまいがちな視点を、カラー動画は生々しく修正してくれる。

      この活動は本来資料館自身が行うべき活動だと思うのだが。
      このアーカイブでは他に広島被爆、アウシュビッツ、ベルリンの壁の崩壊、アパルトヘイト関係など現在42展示が行われている。
      「世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部グーグルで作ろう。それがグーグル開発陣に与えられているミッション」 この言葉はグーグル幹部の言葉として有名。



    • 2013_09_02
      トコロテン

      江戸時代、トコロテンは今よりもずっと高級食品だった。今の物価で言えば1155円。詳しくはこちらの本をご覧いただきたい
      なお食するときは、箸1本でいただくのが本来のやり方。これは箸一本でちぎれる状態のトコロテンは悪くなっているため、これを見抜くための習慣。下の浮世絵を見ても一本で食べていることがわかる。




    • 2013_09_01
      雲仙の楽しみ方

      長崎インターネットラジオにご出演いただいたT.斉藤さん
      が、私が一押ししている雲仙の田代原キャンプ場に出かけられた。ところが大雨の天候となって大変だったらしい。そのレポートはこちら(クリック)。お見舞い申し上げます。これに懲りずベスト・オブ・キャンプ場田代原をご愛顧ください。すばらしいサイトです。
      お見舞いに、田代原周辺の情報を伝授いたしましょう。
      まず温泉。一番近いのは湯の里共同浴場(だんきゅの湯)。雲仙の街中。200円。キャンプ場から車で19分。共同温泉と侮るなかれ。多くのホテルが原湯を薄めている中、ここはまさにどんぴしゃでかけ流し。特にアセモなどには抜群の効果を発揮する湯。


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      キャンプ場の近くのお勧め。
      岩戸そうめん流し。水がどんどん湧いている。車で25分。


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      百花台公園。ものすごく長い滑り台など子ども用の無料遊具が充実しています。お子様連れならばベスト。ここのサイトは全くそれが伝わらないやる気のないサイト。とにかく広い公園。


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    • 2013_09_01
      長崎インターネットラジオ ゲストのみなさまから

      長崎インターネットラジオにご出演いただいた下妻みどりさん。『長崎おいしい歳時記』の著者として、長崎のディープな魅力をお話しいただきました。
      下妻さんのお話を生で聴いて長崎を再発見できる講座がはじまります。以下、ご本人から。
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      10月より、NBC学園にて「いまを楽しむ『長崎歳時記』」講座やります! 江戸時代の歳時記を、当時の絵図などを合わせて、楽しく見ていきます。私の紹介だと言っていただければ、入会金1000円オフです!http://www.nbc-socia.co.jp/gakuen/
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      おなじくご出演いただいたベーシストのグッドマンさんが、次のライブに出演されます。以下、ご本人から。
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      わたしの次のライブは日本が誇るベーシスト,伊藤広規さんとの セッションライブです。伊藤広規さんは,1979年より山下達郎バンドの ベーシストとして,ずっと第一線で活躍してきた日本屈指のベーシストです。 かくいうわたしも高校生の時に山下達郎バンドにおける伊藤さんのベースプ レイを見て,そのあまりの凄さに完全に打ちのめされ,「自分もあんなふうに 弾けるようになりたい。」と思い,ベースという楽器のめり込んでいったので した。今回,その伊藤広規さんとご一緒できる機会に恵まれるとは,音楽を 続けていて,そしてベースをやっていて本当に良かったと改めて感じています。 10月2日(水)は,長崎市万屋町,ミュージックバー・パラノイアへお越し下さい。

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。