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  • 2014_05_30
    オレンジランプの作り方
    用意するもの: オレンジ、オリーブオイル(なければ植物油で代用)。
    6~8時間、炎が持続し、オレンジの香りもする。屋内でやるには危険かな。受け皿に乗せよう。



  • 2014_05_30
    自家製ヨーグルト

    自家製ヨーグルトを食べている。
    最も作りやすいのは明治ブルガリアヨーグルトを種としたものだ。調べてみると、花粉症にはLG21だとかR-1がいいようなことが書いてある。けれどこれらの菌は固まりにくいことを指摘しているサイトもあった。
    つくってみた。何のことはない。コンビニにたまたま置いてあったドリンク式のLG21やR-1からも、きちんと一日で固形プルプルのヨーグルトができる。
    で大量にできたこれらを、最近はソース替わりにつかっている。タルタルソースと言う時のソースだ。ヨーグルトにドレッシングを混ぜて使ったり、醤油を混ぜて使う。「ヨーグルト = 砂糖を入れて食べるもの」という発想は発展途上国のものだ。最近、明治ブルガリアヨーグルトに添えられていた砂糖もそんな潮流の中、添えられなくなった。



  • 2014_05_29
    ベランダのグリーンコンテナ

    最近はトロピカルテイストが増しております。風にそよぐさまは格別です。



  • 2014_05_28
    当サイトの隠れた人気コンテンツは「俵山氏」
    先日里山にお出で頂いた方がこうおっしゃった。
    「俵山さんの話、やっぱり面白いですよね」
    この声はよく聞く。俵山さんの話はおもしろいと(サンプルページはこちら)。
    そう、実におもしろい人でありました。故人なからん。
    ま、身近にいた人は、おもしろいではすまない大変さをお感じになっていたと拝察しますが。
    一言でいうと、シッチャカメッチャカという言葉は氏のためにありました。

    で、俵山氏は里山に来たことがあったのか?
    答 : 是。下がその時の写真。
    まだデッキもカバノンもないころの里山に氏は降臨された。降臨されてハンモックで寛がれ、多数の蚊に刺されまくり、悪態を吐いて帰っていかれた。右写真は里山に難癖を付けられる俵山氏。
    氏についてご興味を持たれた方は、このページに行ってロゴのついたページを見られるといい。
    反響が大きいようならば現在、サイトから降ろしているコンテンツを復活アップしても面白いかもしれない。



  • 2014_05_27
    島原の居酒屋 一休

    「一休」が開店して約2か月。好調と聞いてうれしい。

    セレクトした地元の焼酎。範囲は島原から九州一円。一杯200~400円。もちろんキープもできる。

    最大のウリは有明海の新鮮な地魚が安価で楽しめること。他所では耳にしない魚種も味わえる。一品300~600円。

    グループ用に半個室「庵」。店内には龍一郎さんの書が点々と掛けられている。

    カウンターは低く抑えられ、屋台を思わせる暖かい照明が下がる。椅子はウイスキー樽。流れるBGMはジャズ。けれど店内は気取っていない。客に疎外感を与えるスタイリッシュさは慎重に排した。たとえばキッコーマンの既成醤油差しを採用するような、ザックリとした気さくさを取り入れ、気が許せる空間を意識した。居酒屋はくつろげてナンボだ。地域になじむ心地よい洒落っ気ラインのバランス感覚を大切に。
    その上で、地方の持つ豊かさを満載にする。安いこと、新鮮なこと。それをおいしい空気とおいしい水が溢れる環境で味わえること。
    店主の気風の良さも相まって、地方が中央に向かって胸張れる店だと思う。
    当面の間は定休日なく毎日開いている。
    島原市新町1-485-2  
    電話0957-64-8787




  • 2014_05_26
    里山雨水収集計画4

    里山雨水取集システムできる。
    手前の黒いパイプが初期雨水カット槽。濃い緑が沈殿槽。一番奥の緑が雨水タンク。
    ご参加いただきました皆様方、誠にありがとうございました。

    樋に使用されたメッシュは代治朗さんからの寄進。その目の細かさに驚く。

    今回の「大」監督、機械屋さん。周到なる事前作業も含め、誠にお世話になりました。

    同じく配管作業にあたっていただいた あおタントさん。野点を振る舞われる粋人。素晴らしい。

    土台作業が安藤さんと私。さすが造形作家、抜群のセンスと機動力。チェンソーも似合う。

    ヘビー工作デイの夕げに、散人さんにお持ちいただいた高級牛肉が広がる。
    皆して、世界の素晴らしさを味わった一日。そう、世界は素晴らしい。
    室内でうだうだしている皆さん、世界は広い。
    世界は広く、素晴らしい。
    狭い屋内から飛び出そう。そしてスケールの違う世界を体感しよう。
    世界を楽しもう。
    「部屋にこもり もの思うことの 愚かさよ 山にきたれば 道自ずと開く」

    さあ、次回はこれが露天風呂となる。次回は浸かる。露天風呂にいよいよ浸かれるとも。



  • 2014_05_24
    東京建築巡り 2

    建築家  前田國男の自宅。把握できる程度の広さと、豊かな空間。建物内部に入ることができると、そこで活動した人物の動線と視界の展開を追体験することができ、思考の形成過程さえ理解しやすくなるように思う。

    老舗居酒屋 鍵屋(復元版)。美しい。設計家が引いた線からできたのではなく、動線に基づいて徐々に形成されていって出来上がった複雑な空間の切り方。机上ではとてもあのような細かい思考はできまい。こちらはかつての姿を復元したもので、現物は今も鴬谷で営業中。



  • 2014_05_23
    東京建築巡り 1

    東京スカイツリー。隣接して建つソラマチ30階からビールをあおりながら。やたら高いことに価値を見出す風潮はどうにかならぬものか。

    東京証券取引所内部のシリンダー。マネー経済と実体経済が9:1に成り果てた現在。こうした現状は決して健全なものとは言えないが、それを止める法規範をつくれるものは誰もいない。民主国家をしてもである。世界は不思議だ。

    汐留の空中回廊。法がつくりだした緑の美しさ。巨大資本が緑を飼うとやおらエクステリア化する。けれど行き交う人は空中回廊を渡る際は炎天下に投げ出される設計。都市計画思想にほころびが見える。

    我が国のモダニズムの雄 槇文彦によるヒルサイドテラス。日本建築はその源流に数寄屋造りを希求していることが分かる繊細な線だ。ぞうさんにご案内いただいた。

    T-site。代官山にあるツタヤの胴元のような書店。写真はカフェ。注目すべきはこの施設のライティング。ヨーロッパのような暗さまで落とされている。

    塔の家。建築家 東孝光の名を世に知らしめた極小住宅。一般的ライフスタイルからなにかを割愛しないと生活できない。たとえば老後の生活とか。

    国立西洋美術館。本館は元祖モダニズム ル・コルビュジエによる。内部は作品であろうと、商用でなければ写真が撮れる。国民の財産なのだから当然だと思うのだが、これを許さぬ公立美術館の多いこと。



  • 2014_05_22
    帰着

    アンドレアス・グルスキー風TOKYOショット。



  • 2014_05_17
    里山雨水収集計画3-(2)
    諸準備を進行していただいている機械屋さんからお電話をいただきました。合掌。これまでのまとめを記しておくことが丁寧だと拝察しましたので、以下にしたためさせていただきます。ご高配よろしくお願い申しあげます。

    1 九州では、雨水は風呂利用に十分。福岡大学工学部 渡辺亮一准教授のサイト参照

    2 課題は次の点である。
    (1) 落ち葉の除去
        対策
    1)雨樋にネットを張る。
    2)沈殿槽を設ける。以下引用。
    初期雨水カットをしても、雨水タンクにはゴミや泥が溜まりますし、水面にも小さなゴミが浮いている場合があります。雨水と共に雨水タンクに流入した土埃等は時間と共に沈殿するため、水面近くの雨水がタンク内で一番清浄となります。 このような理由から、送水ポンプの吸水口を水面から常に10cm程下にくるようにすることで水質の良い雨水を得ることができます(=フローティングサクションフィルター)。 一方で、新たに雨水がタンクに流入したときに底の泥をかきまぜないように流入した雨水が上向きに流れるようにします(=雨水流入緩衝装置)。オーバーフローについては、雨水タンク底の雨水から優先的に排水されるようにすれば、沈殿した底質泥を積極的に排除できますし、豪雨時には表面の浮いているゴミを流し出す工夫もあります(=底面、水面排水装置)。 これらの装置はどれも、一般的な工作レベルで簡単にできるものです。
    (2) 初期雨水の除去 ……降り始めの雨は汚れている。
    対策
    初期雨水タンクを付ける。除去する初期雨水の量は24L。
    降り始めの雨1~2mm程度をカットする必要あり。カバノン屋根は、3.5m×3.5mなので集水面積は約12㎡。 カットする雨水の量は、降り始めからの2mm分として12×2=24L。
    (3) 細菌の除去
      ……対策:ふろ水クリーンを利用する?





  • 2014_05_16
    ナカシンイチ個展

    西村江美子さんから次のご案内をいただきました。

    ナ カ シ ン イ チ
    through the dark
    2014. 5. 17(土) ~ 5. 30(金) 11:00 - 18:00   5/26 (月)休廊
    作家在廊日 5/17 , 18 , 30
    会場:ギャラリーEM 長崎市常盤町1-8 明治商会ビル2F
    画業と農業。今展では福岡県久留米市で農業を営みながら、制作活動を続けている ナカシンイチの平面作品をご紹介いたします。 ナカ自身の言葉を借りると、「観念的な自意識などの入り込む余地がない農業」と格闘し ながら掴んだシンプルで リアリティのある作品、2014年最新作、平面性と揺れ動く視覚イメージの効果を目論ん だ” through the dark “をご高覧ください。
    1968福岡県久留米市生まれ、在住 1992佐賀大学特別美術科西洋画専攻卒業 1993以降、佐賀、福岡、湯布院、神戸、大阪,東京で個展を開催。



  • 2014_05_15
    今沢カゲロウさんグッドマンさんのコンサート

    グッドマンさんから次のようにコンサートのご案内がありました。
    5月18日(日),BASSNINJAこと今沢カゲロウさんをゲストにイベントを開催いたします。オープニングアクトを務めるのは長崎を中心に活動するCity,smock,そしてサポートとしてCharismax ECOの3バンド。一人でも多くの人に観ていただきたいライブです。詳細は以下のとおりです。
    期日 5月18日(日) 開場 18:30 開演19:00
    会場 Music Bar Paranoia 長崎市万屋町5-36 多真喜ビル3F
    出演 今沢カゲロウ city smock Charismax ECO BASSNINJA wired
    料金 前売り ¥2,000+1ドリンクオーダー    
    当 日 ¥2,500+1ドリンクオーダー チケットはありません。
    事前にご予約いただき,当日受付にて料金をお支払いください。
    予約・お問い合わせ 080-3900-5935(田中) schinkelstr42@me.com
    このイベントで完全な形での復活を予定していたカリスマックスですが,諸事情により今回はドラムレスバージョンの「カリスマックス・エコ」として出演することになりました。ドラムレスとなりますが,カリスマックスのエッセンスをできるだけ伝えられるように努力いたします。



  • 2014_05_14
    デザイナー納富司さん

    安藤真由さんの個展を観にいってきた。相変わらずシャープですばらしい。今回の会場はギャラリー・ヴィアッジョ。はじめて訪れたが、美しい空間だった。オーナーはデザイナー納富司さん。氏のお仕事も拝見させていただいた。ハウステンボスのロゴをはじめ素晴らしいご経歴。



  • 2014_05_13
    里山雨水収集計画3
    昨日、車を清掃。たちまち本日雨。よろしい。
    大規模なエルニーニョ現象が、6月に起きる可能性が高まっているという。
    発生すれば日本は低温長雨となる。計画実行すべし。


    上図は、諸氏のご協力によって固まってきた計画。合掌。
    こうして集められた雨水は、離れた緑の中に設えた下の露天風呂に送られる。


    私の場合、里山道楽に必要なノウハウ、たとえば建築、たとえば植林、たとえば焚火炉の作り方などその多くはネット上で学んできた。ところが上図スタイルの露天風呂が見当たらない。里山道楽を楽しまれる方々にヒントになれば幸い。
    下は露天風呂枠に使う古電柱。

    水を沸かすシステムはすでに出来上がり実験済みだ。


    兵庫・赤穂の山火事でバーベキュー男が逮捕された。家族で楽しんだバーベキューの炭火を、消化を確認しないままに森林に捨てたことで山火事に至ったという。
    近年、このような自然の営みの基礎基本を分かっていない大人が起こす事故を耳にする。河原にテントを張っていた方々が濁流に流された事件も記憶に新しい。
    火や水には、古来から神が宿ると、特別の心得をもって接してきたことさえ忘れているのだ。人工物に囲まれた生活の帰結か。
    我が里山の焚火炉には、トラック一杯の岩を使って断熱している。
    今度は水だ。これもまた神の宿るものとして敬意を払っていきたい。



  • 2014_05_12
    母の日




  • 2014_05_11
    ヒトをおくる
    幼いころも自分の見知った人は亡くなっていた。
    私は、大人たちのすることをその背後からみて、おくっていた。
    そんな位置からおくることを許されていた。

    けれどこの歳になると、私たちも逝く人を主体的におくる立場に立っていることに気付く。
    身近な人をおくる。それは、かなしみとは少し違う感覚が私たちを包むように思う。

    「私とは、私と私のまわりの環境のことである。」
    私のたましいは、他者との循環のなかにあるのもであるから、
    自身のたましいの一部の喪失感を伴うものとなる。

    けれど、
    たましいは回復する力を持つ。
    なぜならそれがたましいの本来の力であり、いとなみなのだから。
    たましいは復活する力を持つ。
    なぜなら私たちのたましいはつながっており、
    互いのたましいの流れ込みによって、
    また一つの私というたましいは均衡を持つようになるのだから。
    ココロねっこはつながっている。



  • 2014_05_10
    思索

    里山に一人でいると、さまざまなことが頭をよぎる。
    たぶん室内でテレビを見ているよりも、多くのことを思索していると思う。
    古代ギリシャのアリストテレス一派を逍遥学派という。散策する学派という意味だ。彼らの論議が散策しながらなされていたことにこの名がある。かように歩くことは私たちの思索を進めてくれる。
    写真は里山の枕木デッキに至る小道だ。
    歩きながら様々なことが頭に浮かび上がってくる。

    近年メディアに触れることがうっとうしくなってきている。
    結局メディアは人を幸福にしていない。
    浮き世話の巨大で雑多な渦の中で心が右往左往し、
    思索の一つも浮かび上がってこない日常は、幸福とは呼び難い。
    ましてや、情報の潮流にデバイスがかかっていることを知れば知るほど、
    身を浸していることの危険性さえ感じる。

    身近な共同体の重要性を唱える人が多くなっている。
    これもまた情報流民としての危うさに気づきはじめた人たちなのだろう。

    あなたの人生を、どうでもいい過剰な情報で満たしていて、幸福になれると思っているのか。
    あなたの人格を、借り物の情報パッチでつぎはぎした、カタログ君にしていいのか。

    里山を散策していると、そんなことが頭の中にふつふつと浮かび上がってくる。



  • 2014_05_09
    安藤真由さんが個展開催



    13日~25日、長崎市内ギャラリー・ヴィアッジョで開催。



  • 2014_05_04
    里山雨水収集計画2

    実験失敗。
    前回設置してきた雨水収集システムの結果を心躍らせて確かめに出かけた。結果、この期間、雨日があったにもかかわらずタンクの底が湿っている程度であった。

    カバノンの屋根に降る雨を溜め、露天風呂に送る計画に変更。濾過システムは、落ち葉の除去初期雨水の除去細菌の除去の3視点から構成する。この構想を胸にナフコに出かけ、配管コーナーで考察すること2時間半。いぶかっていた店員も最後には相談相手に巻き込み構想が固まる。

    その後、散人さんとの楽しい宴に突入し爆睡。


    朝、むっくと起きだし、貯水タンクの土台を作らぬことには全てが始まらないことに思いが至る。
    よし、これからやっつけよう。
    露天風呂と水タンクの高低差を付ける必要がある。土台にはある程度の高さが求められる。
    考える。脳みその総力を挙げて、考える。
    現場でしか進まない構想というものがある。机上にしがみ付いている輩の発想は虚弱だ。
    角材ごときを使っていては、里山ではすぐに腐食する。
    里山のヒノキの耐久力は体感しているところだ。
    ログハウス状に丸太を組んでいくことにする。
    ヒノキの丸太をブロック土台の上に組み上げる。
    さぞやガッシリとしたタンク土台ができるだろう。

    よし、樹を切るぞ。
    ヘルメットをかぶり、皮手袋をはめ、安全を祈願した後、森の中に分け入る。
    目星をつけた樹に手と額を当て、倒木させてもらうことを告げ許しを請う。

    チェンソーが唸りを上げる。全身から汗が噴き出す。
    やがて樹は切られるものの、スムーズには倒れてくれない。枝がかりを起こす。
    これを様々な工夫で倒木させる。
    やっとのことで高さ十数メートルの樹が、この世の終わりのような音を立てて地面に身を投げ出す。

    木の皮をむく。虫は樹皮と幹の間に巣食うためだ。
    むき出した幹は、深窓の令嬢の肌のように透き通る白さで、そしてしっとりとしている。
    まるで谷崎潤一郎の世界だ。

    そんなこんなで作業すること丸一日。
    倒した樹4本。
    途中にとる休憩時間は格別だ。
    我々の疲れには、静養して取れる疲れと、激しく身体を動かして取れる疲れがある。
    身体の奥深くに澱のように溜まった疲れが放出されていくのが分かる。

    次回はこれらのパーツを組み上げていく。
    隙間を十分に開けたラウンドノッチで行く。隙間を開けるのは、カバノン床下の通気をとるためだ。
    いよいよ面白い局面に突入していく。



  • 2014_05_03
    ゴールデンウィークのために

    長崎在住人が教える超マニアック長崎観光ガイドです。



    キャンプに出かけるならこちら。長崎キャンプ場ランキング。




  • 2014_05_02
    BSCOOTER

    手軽に折りたためるコンパクトな電動スクーター。スイスアーミーナイフにヒントを得てデザインされた短距離走行用だ。折り畳むと、座面、ハンドル、フットボードがすべてコンパクトに隠れるよう設計されている。美しい。



  • 2014_05_01


    合掌

     

     

     

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。