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2019_01_31

大人の隠れ家 森の中のバー


レスポンシブル化しアップしました。

  • 「大人の隠れ家 森の中のバー」
    https://site-matsuwo.com/satoyama2/bar/index.html
  •  

    2019_01_30

    大人の隠れ家 光と影


    レスポンシブル化しアップしました。

  • 「大人の隠れ家 光と影」
    https://site-matsuwo.com/satoyama2/LightandShadow/index.html
  •  

    2019_01_29

    大人の隠れ家 パーティ2


    レスポンシブル化しアップしました。

  • 「大人の隠れ家 パーティ2」
    https://site-matsuwo.com/satoyama2/party2/index.html
  •  

    2019_01_28

    大人の隠れ家 枕木デッキ


    レスポンシブル化しアップしました。

  • 「大人の隠れ家 枕木デッキ」
    https://site-matsuwo.com/satoyama2/deck/index.html
  •  

    2019_01_27

    大人の隠れ家 焚火


    レスポンシブル化しアップしました。

  • 「大人の隠れ家 焚火」
    https://site-matsuwo.com/satoyama2/ro/index.html
  •  

    2019_01_26

    大人の隠れ家 コンサート


    これまで「里山道楽」と呼んできたコンテンツを、「大人の隠れ家」に改名。 というわけでさらに1ページ、レスポンシブル化しました。

  • 「大人の隠れ家 コンサート」
    https://site-matsuwo.com/satoyama2/concert/index.html
  •  

    2019_01_25

    スマホ対応の大切さ

    スマホ対応していないサイトは見てくれないんだなとつくづく実感しました。

    この頃、当サイトへのアクセス数が急に増加。思い当たることは一つ。「長崎キャンプ場ランキング」ページのレスポンシブWeb化です。
    そうかあ、情報過多のこの時代、わざわざ見にくいページなんて見ないんだな。スマホによるアクセスが、パソコンからのアクセスを凌駕している現在、スマホ対応は必須。
    今後、スマホ対応をしなくちゃいけないコンテンツはこれかな。


  • 「里山道楽」
  • というわけで1ページをレスポンシブル化してみました。これなら読みやすいよね。
    https://site-matsuwo.com/satoyama2/party1/
    記事を10ぐらいに絞り込んで、レスポンシブ化してみましょう。ゆっくり待ってね。

     

    2019_01_24

    あん肝

  • しんのじさんのコメント


    帰りに時々寄る、職場近くの大型スーパーで生の「あん肝」を久々見かけた。中国産、という文字に一抹の躊躇はあったが、加工食品よりはずっと安全さと自らに言い聞かせ(笑)、陳列棚の中で一番澄んで艶のあるものを買った。

    巻き簾(まきす)は持たないので、まあいい、ラップで包んで粗方成型し、日本酒がなかったので焼酎を水で半分に割ったもので15分ほど蒸したら、ご機嫌な酒蒸しの出来上がり。ちょっと上等のポン酢を垂らし、小葱をあしらえば、カミさんが驚いて「店より美味しいやん!?」。まあ、意外と素材が良かったので、一番活かすよう余分なことをしなかっただけでした。

    料理は、たとえ簡単なものでも、写真映りのためより、好きな人や仲間の事を思いながら(ほぼ愛妻家ではありません、あしからず(笑))作る方がいい。

  •  

    2019_01_23

    イギリスのEU離脱は3月29日午後11時

    EU離脱案拒否を受けたメイ首相の、苛立ちを表した動画。イギリス流ジョーク動画でしょう。今年になって一番笑った動画。どうするんでしょうね、イギリス。今、世界で最もストレスフルな仕事をしている一人がメイ首相。

    Haters gonna hate! Im a hater!

    彼女の首相就任の所信表明スピーチには感動したものです。

    「私が率いる政府は特権的な少数の利益追求ではなく、あなたの利益のために働きます。重大な決断の際には有力者ではなく、皆さんのことを考えます。税金については金持ちでなく、皆さんを優先します」

    • 散人さんのコメント
      現在の英国のEU離脱、残留の右往左往は、遠く1960年代に起きた、「北アイルランド紛争」の影が射しているらしい。

     

    2019_01_22

    役立ちサイト

    ブログやフェイスブック・ツイッターをなさっている人に役立つサイトの紹介。いずれも無料です。

  • 画像をブログやフェイスブック・ツイッター用にサイズ変更・切り抜くサイト。
    https://sproutsocial.com/landscape
  • 人物の背景を抜いて500px x 500pxのpng透過画像にしてくれるサイト。
    https://www.remove.bg/
  • 写真をサイトで使うためにデータ数を軽くしてくれるサイト。デザイナー御用達。
    https://tinypng.com/
  • PDFをトリミングしてくれるサイト。
    https://www.hipdf.com/jp/crop-pdf
  • QRコード作成サイト。
    https://qr.quel.jp/sm/url.php
  •  

    2019_01_21

    パララックス

    サイトの動的テクニックの導入を続けています。
    最近のトレンドテクニックの一つに、パララックスがあります。日本語で「視差」。おしゃれなサイトにはたいてい使用している技術です。今回これを、当サイトの冒頭部分に採用しました。
    ホームページ表現は日進月歩。

     

    2019_01_20

    長崎キャンプ場ランキング

    https://site-matsuwo.com/ranking.htm

    「長崎キャンプ場ランキング」のコンテンツをやっとレスポンシブルな表示に切り替えました。これでスマホ対応完了。お楽しみください。

    人気記事は
    「九州の秘湯」
    https://site-matsuwo.com/outdoor2/2003/5hitou/hitou.htm
    「松浦ぎぎが浜」ほかの俵山さんシリーズ(シリーズには印つけてます)
    https://site-matsuwo.com/outdoor2/2000/matsuura/matsuura.htm
    「瀬戸内ヨット・クルージング」
    https://site-matsuwo.com/outdoor2/2012/09setouti/index.html

     

    2019_01_19

    岡野さんパンダ目説


    散人さんと島原の夜。

    「今、ネット上でデブハゲ大論争っていうのがあってですね、デブは自己管理上の問題、ハゲは自分の手の届かぬ現象、だからなおさらせめてはいけないって主張があるんです」

    「岡野さんは、ハゲを自分のウリとして確立してるんでタクマしいなあ。岡野さんに、あなたの額はどこまでかって問うたことがある」

    「そうですね、そこんところはっきりしないと、岡野さんの顔の概念が確定できない。顎からぐるっと回って後頭部まで顔なのかなあ」

    「あなたにとって、かつて髪とはどういう意味があったのかも問うてみたことがあった」

    「岡野さんパンダ目説っていうのを説いてるんです」

    「?」

    「パンダってかわいいって思われているけど、寄ってよくみると野生に満ちた怖い目してるんです」

    「うんうん」

    「岡野さんも接近してみると野性味のある目をしてる。こんな感じ↓」



    このネタ、大丈夫かなと岡野さんに電話。

    「ハハハハ、書いて、書いて♪ 実はね、『ペコロスの母の忘れもの』では自分をこんな感じで描いとるけんね~↓」


    さすがに全国的に売れてる人は寛大。


    • 岡野さんのコメント
      まつをさんの電話、何かと思うたら、これ、パンダ目・笑。まつをさんと散人さんが、酒を酌み交わしながらこういう話をしてる事に、まずは微笑ましさを。ついで、エエエエ!という軽い驚き。もっと深い高尚な話をしてそうなお二人なイメージが。でも、イジっていただいて感謝です。

     

    2019_01_18

    Less is more

    Less is more ……より少ないことは、より豊かなこと。

    敬愛するモダニズム建築の大家ミース・ファン・デル・ローエが提唱した言葉です。飾り立てるのではなく、伝えたいことだけに純化すること。無駄なものを引き算すること。 シンプルであることは、伝わりやすく、美しく、エレガントで、そしてその分、壊れやすい。

    当サイトがミニマルデザインを志向していることは、お伝えしているところでしたが、今回さらにサイト使用色を減じました。その分、繊細な調整と技術を採用。日々写真や文字が変化しても、そして使用デバイスが変化しても、それに耐えうるデザインを求めて。

    なお、常連の皆様に今回の改定が反映されるのはしばらくしてになるかと思います。すぐに確認されたい方は、キャッシュされた画像とファイルを消去してください。やり方はCromの場合、画面右上の三点マーク → 履歴 → 履歴 → 閲覧履歴データを消去する → キャッシュされた画像とファイル → データを消去 の順でクリック。

     

    2019_01_18

    セクハラ社長

  • 散人さんのコメント

    ヤフーニュースによると、長崎新聞社 徳永英彦社長が飲み会で女性社員にセクハラ発言を行ったそうだ。明日の紙面が楽しみだが、書けば見直すが、書かなければ田舎新聞と云われるだろう。いずれにしても三面記事だろうが、論説委員が書けば面白い。

      「弊社社長が行ったセクハラは遺憾に思います。思えば昨年、財務省事務次官のセクハラに関して、通信社記事だけでなく自社取材で次官追及をしてきた経緯もあり、まさか社会の木鐸を任じる当社最高幹部が破廉恥な行為を行うことは、社会正義を天下に知らしめる新聞社という意味におきましても、決して許されることではありません。 (中略) ですから不肖私に速やかに社長職を禅譲されることを切に願ってやみません」
    的な社説がでるだろうか? 出んだろうな。残念。

    • まつをのコメント
      これは昨年9月7日に長崎新聞が広い紙面をさいて伝えた「セクハラアンケート」の見出しです。2ページに渡って書かれた大見出し。今回のは社内スタッフの動きさえ萎えさせる言動。困ってるだろうな。

    • しんのじさんのコメント
      社会の木鐸たるべき御仁が、ただのスケベオヤジだったと。社のイメージダウンでこれ以上のものはないでしょう。 この人が辞めるか、意味のある改善策が打ち出されない限り、もうこの社は厳しいかな。たまに小気味よい、あるいは気骨のある記事も散見されるので、秘かに期待はしてたんですけど。 購読者や社員も、このオッサンをどうにか出来なければ黙認したのとおんなじことになると思うんですが。奮起すべし!

     

  • 2019_01_17

    モップジル


    お母しゃんの膝の上で眠りこけるジル。
    諸事情からジルは年末以来、島原、長崎、ペットホテル、島原、長崎とボヘミアンな生活によく耐えてきました。

    本日、3度目の予防接種。これで1週間何事もなく経過すれば、やっと散歩解禁。散歩の相棒としての所期の目的も果たせることになります。寒さもあって、身体は生まれてこの方カットしたことがなく、まるで動くモップ。寒がりですので、トリミングは3月初旬の温かくなるまで待つことにします。私が少し仮カットするかな。

    現在のスペック。体重1.7㎏。マスターしたコマンドは、オスワリ、マテ、フセ、コイ、ハウス、ツイテ。これ以上は望んでません。時々気乗りしないときには、「何でしょうかね?」的な顔をしてやり過ごしています。腹部を出して仰向け爆睡はしばしば。

     

    2019_01_16

    牧 櫻山


    譲り受けてきた扁額。
    「櫻山」と銘あり。あれこれ検索しましたが分かりません。数日経った頃、義父から聞いたことを思い出しました。

    「先代の頃に、画家をわが家に住まわせて絵を描いてもらったものがある。蔵から出してみよう」

    そう言って座敷に広げられたのが一対の屏風でした。そこには金箔の地に艶やかな孔雀が描かれていました。もしかしたら、今回の絵もその際に同作家によって描かれたものではないか? そう推察し「櫻山 孔雀」で画像検索。しかして、同作風の絵が現れたのです。
    http://kintoun51.blog.fc2.com/blog-entry-567.html
    牧 櫻山(まき おうざん)。
    そうです。この作風でした。

    画家の名で検索しますと、東京文化財研究所の『大日本絵画著名大見立』(明治36年度)に行きつきました。

    この表の赤い罫線箇所に「大分縣大分町 牧櫻山」が確認されます。当時、全国的な名声を得ていた画家であることが伺えます。今回の富士山の絵と筆致、銘、落款とも同一。この作家のものとみて間違いないでしょう。

     

    2019_01_14

    家人実家から

    昨年旅立たれたお義母さんの下にお参りにまいりました。


    こちらが家人実家の墓。冬の紺碧の空に磨き直された石肌が光っていました。優しい義母でした。

    家人は三姉妹。お姉さんたちからお許しを得て、家人の実家で受け継がれてきた品々を譲り受けてまいりました。


    まずはこちら、『大漢和辞典』全15巻(索引・語彙索引・補巻含む)。見出しに挙げられている「親字」は約5万字。基本的な文字の意味だけではなく、熟語53万語収められる最大級の漢和辞典。中国の古典や仏教書を読むには必須の辞典です。31年におよぶ年月の中で、関わった人数は延べ25万8,000人とも言われるとのこと。

    数年前に他界した義父は仏教に篤く、ブッダガヤやルンビニなどインド及びその周辺の聖地巡りをすること複数。高じてヒンドゥー語の読み書きをマスターしていた方でした。
    こうした故人の意志を重んじ、この家では義父及び義母の初七日から四十九日に至る法要は休日に寄せることなく執り行っていました。


    こちらは義父の書斎に並ぶ書籍類。この書斎に今も並ぶ『正法眼蔵啓迪』等、ご希望のお気持ちの方いらっしゃいませんか。義姉たちにお話をすれば、敬愛なる方々には可能となるかとも存じます。メールなど頂けば謹んで対応させていただきます。

     

    2019_01_12

    ふわっ

    最近当サイトのプログラムを幾つか調整。

    ほぼ毎日コンテンツを更新しますので、全体の構成はこれを邪魔しないミニマルデザインをとっています。装飾の排除。
    その補完としてサイト全体の表現として「動き」を付加。と言いましても、抑制ぎみの動きに調整。お気付きになっていらっしゃるであろう、ふわっとした動きは2種類の動きを採用しています。

    元々、気品のあるデザインが好きなんです。デザイナーはどなたも葛藤することですが、上質さを表現しようと思えばどこまでもいけるでしょうけれども、伝えたい事との隔離ができてはアウト。塩梅ってやつですね。

    なにはともあれHTML、CSS、JavaScript、jQueryなどプロスキルを身に付ける再学習の必要に迫られ、ブラッシュアップし続けさせていただいた半年でした。

     

    2019_01_11

    夜行列車で寝る


    2002年、新宿から長野に向かう夜行列車の車内で撮った1枚だといいます。シートに座れなかった人が、床に新聞紙やレジャーシートを敷いて寝ています。わずか16年前の写真。

    この写真で想起したのが、私たち世代の高校の修学旅行。もう今では考えられないほど悲惨な状況でした。修学旅行列車で行くのですが、写真の列車のように普通の列車。これに人数分の席しかなく、眠る時には、通路に新聞紙なんか敷いて横になっていました。まるで奴隷船。そんな時代でしたね。

    戦争に負けると何から何まで悲惨になって、立ち直るのに長いことかかります。どんなことがあっても、戦争に走ろうとすることは悪で無能の証です。

     

    2019_01_10

    『ペコロスの母の忘れもの』

  • 散人さんのコメント

    『ペコロスの母の忘れもの』 岡野雄一 朝日新聞出版 

    ペコロスの「母もの」は漫画もさることながら、コラムの文章もすこぶるつきに面白い。ペコロスものは全冊持ってる筈だが、既刊二冊は誰かが借りて返さない。お金と本は戻ってこないと相場が決まっているので気にはならないが、あっ、あとCDも返ってきませんな。で皆さんにも「ペコロスの母の忘れもの」はお薦めします。


    不定期に行われる散人会(不肖私の名の会を付けて貰っている、理由としては単に最年長というだけ)の重要メンバーでもあるペコロス岡野氏(もっとも六人しかいないのでそれぞれが重要メンバーであります)は脚光を浴びる(禿げているからではない)。

    岡野雄一さんの漫画がミュージックビデオに。いいね、母会いアニメ。私の好きなシーン。死んだお父さんが電線の上や提灯の上まで下界に降りて来て家族を眺めているシーンであります。長崎を長崎たらしめている坂道のシーンもいい。線がこなれた感じであります。

    • 岡野さんのコメント
      散人さん、 おそれ多いですよ。 でも嬉しいです。 言葉すくなでごめんなさい。 足元見て進みます。

     

    2019_01_09

    ネパール

  • じだらくさんのコメント

    年末に訳あってネパールを訪れました。世界各地の仏教国から巡礼者が訪れるお釈迦様の誕生地ルンビニを訪れて自分という存在を考えるよい機会でした。
    ネパールに滞在していて思ったのは日本でいえば昭和40年代ぐらいの感覚なんだろうな~という感じでした。ルンビニには国際空港が建設中であと何年かすればずい分変わってしまうのだろうと思います。

    行ってみなきゃ分からなかったこととしてネパールとインドの関係があります。
    今回訪れたルンビニや紅茶で有名なインドのダージリンと接しているイラム地方などでは、インドとの関係が微妙なんだなと感じました。
    隣の大国が「その地域は自国の領土の一部である」と主張する図式ですね。ビザなしでどんどん押し寄せるインド人に対して快く思っていないのだなと思いました。

    その他,完全手動ウォシュレットトイレを体験しました(体験せざるを得ない切羽詰まった状況でした)。飛び込んだ公衆トイレには水瓶と手桶があるだけ。トイレットペーパーなし。ポケットティッシュ車に置いてきました。現地の人と同じ状況,同じ人間何とかなる。何とかなりました。紙で拭くより水で洗うことを清潔と考える文化の体験。いい経験でした……。


    • チャイカップさんのコメント
      じだらくさん、こんにちは。
      インドネパールトイレと聞いてシャシャリ出てきました(^_^;) お腹の方は大丈夫でしたか? まるで価値観の違う国へ行くのはいい刺激になりますね。今のインドでは相当の安宿でない限り不浄の手とされる左手を紙代わりにする事はないでしょうね。昔連れ合いのために高いトイレットペーパーを探して回ったのを思い出しました。
      ガヤというところでは豚式トイレというのを経験しました。豚がトイレの下で待っていてそれを食べてくれると言うものです。正月早々 尾籠な話で申し訳ないです。
      尾籠ついでに今年仕事でバリに行った時出会ったトイレです。水道の圧力だけで稼働するようです。エコ・ウォッシャーTOTO製です。


    • まつをのコメント
      豚に食わせるやつ、たしか中国ではコンとかいうんですよね。漢字は失念しました。 人間の糞を豚が喰い、豚の糞を鶏が喰う。食物連鎖ってやつです。

    • チャイカップさんのコメント
      まつをさんに言われて改めてググたら豚便所は結構あるのですね。インドでは私の経験したゴアがどうも有名の様でした。
      ブッタガヤの大塔の広場では、人間の野○を巡る犬と豚の壮絶な奪い合いを見ました。

    • まつをのコメント
      豚便所のことを知ったのは、大学時代、よく分からないながらも愛読していた雑誌『遊』によってでした。特集しておったのです。その名も『遊へ組[糞!あるいはユートピア]』 草間彌生・松岡正剛(工作舎) 今も探せば倉庫のどこかに眠っていると思います。あまりに内容が鮮烈であったため、頭に残っていたのです。サイトにその雑誌内の文章が転がっていましたので、少し転記します。

        「日本語の中で興味を引く喃語「う」と同様に「は」行がある。まさに「は」行は、セピア・オーケストレーションであるといってもいい。「は」の音義は拡散という意味があり拡散を原義として離れる、分かれる、間がある、伸びる・・・・・・というふうになり、まさに排泄行為的音義であり、「は」行の6、7割が記紀万葉集でも判るとおり、支那音のP音である。私の幼児体験で持っている中華幻想はまさしくP音的螺旋回転を糞体ヤントラの上で展開していたというふうに総括できよう。そしてこのP感覚(排泄・排便)は前述したディストラクション・アートの中に潜む聖【サクレ】なる超降が呼び起す「抑圧感情の発散」の流路【タオ】である。中華思想の中枢に流れる差分的瞑想感覚こそが、P語感でありP世界であった。P完結としてのウロボロスの蛇から、その尾を口から放し、口と肛門の閉じた円環構造を終えた時、スパイラルに人間の総体が発生した。……」
      やれやれ。

    • 捨老さんのコメント
      新春早々の糞尿譚ともなれば、口を挟まないわけにもいくまいと言うわけでもないのですが(笑)。
      豬厠(豚便所)で生まれた名品種がメイシャントン(梅山豚)と大型犬のチャウチャウだそうで、どちらも食糧家畜。粗食に耐えてよく育ち 極めて早熟・多産と申しますから、中国の食糧事情を大いに支えたことでしょう。
      犬食は 奈良時代ころ日本にも流入した気配があるようですが、日本では食料として定着することはなかったようです。ところがお隣の韓国では 若者の犬食離れに反して、犬食を文化と唱える擁護運動もあると言います。

      まつをさん引用の能勢伊勢雄の文はボクも好きな著作の一つですが、彼言うところの糞尿スープからなるシンフォニーの如き文体とでも言いますか、讀むにあたって大いなる緊張を伴い 老脳の刺激剤ともなります。蛇足ながら後文を付記します。

          …生体の排泄物と摂取物の比較からバクテリアによる鉄?マンガン転換という生体内元素転換論を桜沢如一(陰陽無双原理)のすすめで世に問うたケプランの発想は、ドロやワラや灰を触媒として用いる日本古来のタタラ法とかの冶金術の流れと相似的な姿を見せる。それは自然界の食物連鎖のサイクルの中で生体側からの光合成的思考であるといえよう。一挙に象徴主義的に語るならば光合成的思考は生体の持つ最大の神秘性を排卵という行為に集約することが出来る…

    • まつをのコメント
      私は父からこの耳で聞いたことがあります。それは食糧事情逼迫する戦後直後のこと。田舎の青年団で金のない若者が集まり酒盛りをする際、犬鍋を食らっていたと。「市が捕えた野良犬のゲージに行って『あの犬を』と指定した瞬間、その犬は諦観に満ちた顔でへたり込むんだ、不思議だった」と。

    • 散人さんのコメント
      その昔、東映映画「人斬り与太」?だったか、チンピラたちが猫を捉まえて鍋にして食うシーンがありました。終戦直後はあったかもしれない。妙に鍋の中が泡立ってたのを思い出します。

    • じだらくさんのコメント
      ベビータイガーと称してネコ肉が流通していると、ベトナムで一時噂されていたようですが本当のところどうなんでしょうか? ネット上では真偽が判断できません。

    • まつをのコメント
      ウィキペディアで「猫食文化」、「犬食文化」とそれぞれ検索すると、まあリアルなことが書かれていますよ。

     

    2019_01_08

    大宰府は分水嶺


    正月のTV番組で気になった番組が二つ。

    まず『ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯』。太宰府が取り上げられていました。観ていて、なぜ肝心なことを言わないのかと思いましたので記載。
    なぜあの場所に大宰府政庁が設けられたのか。答えは、あの場所が博多湾と有明海の分水嶺だから。双方の海から攻められても防衛しやすい場所なのです。
    詳しくは
    https://site-matsuwo.com/archives/2016_10/#2016_10_28
    をご覧ください。

    次に『古舘トーキングヒストリー』。坂本龍馬がテーマ。「坂本はそのキャラクターから幕府高官にも直に会いに行っていた、すごいな」って馬鹿かと。
    どうして、「んなことあるかい」と思わないのでしょう。
    例えばですよ、あなたが破天荒な人間でですよ、「ちょっと話させてくれ」って内閣官房長官のところに行ったらどうなるか考えれば分かりますよね。警備に止められます。
    このことは『龍馬伝』の脚本家も、高知の資料館に行ったときに同じ疑問を持って、担当者に質問しています。
    「どうして龍馬は、脱藩もした風来坊なのに、薩摩と長州の高官が会ってくれたのですか?」
    担当者の答えは「そういえばそうですね」
    答えはグラバーという武器商人のパシリだったから。
    詳しくはこちらをご覧ください。
    https://site-matsuwo.com/bar_yotabanasi/meijiishin/#2017_11_19

     

    2019_01_07

    七草粥


    バルコニーのファイヤーピットであぶった餅を入れて七草粥。無病息災。

    ふと思い立ってご無沙汰している友人に電話すると、昨年の夏に片目が動脈破裂しほぼ見えないと。 「飲食は慎まなきゃいかんと思ったよ」と私への言葉。

     

    2019_01_06

    iPhone5



    娘からiPhone5のお下がりが届きました。ありがとう。
    夜の飲み会に大仰な一眼レフを持って行くことに疑問を持ち始めてました。とりあえずカメラとして使います。撮ってみて満足。上写真は室内のライティングだけで撮ったもの。

    友人の吉田隆くんが大賞をとった作品も、iPhone6で撮った写真を元にして作ったものでしたからね。これは驚きの事実。

     

    2019_01_05

    昔のくずし字翻訳AI

    私にとっては朗報。日本の昔のくずし字を自動で読み取ってくれるAIが開発されたとのこと。
    https://arxiv.org/abs/1812.01718://arxiv.org/abs/1812.01718
    日本ってたかだか150年前の文字さえ、私のように読めなくなっている民族なんだと再認。孫引きではない生々しい文献に当たることができる機会が増えると、昔のことがリアリティを持つようになるでしょうね。


    たとえばこれ。この写真は戦前の小学校の給食の様子なんですが、驚くほど米喰っています。茶碗の大きさからして違う。平均がこれだったんですね。
    以前も書きましたが、近年の研究によって、近世後半の百姓の米消費は一人1日あたり2.5合の米を食べていたという事が分かっています。 これが江戸に住む男性町人になりますと、1日5合という説も。江戸時代は食に事欠いていたというイメージなどは、AIの登場によってリアリティのある研究が進み払拭されることでしょう。

     

    2019_01_04

    ノームコア


    ノームコア。究極の普通という意味を持つ造語で、同じ色、同じ素材の服を着用するスタイルのこと。
    実践者として有名なのはジョブズ、ザッカーバーグ、そしてデザイナーの佐藤オオキなど。2年前からデザイン職に変わって、そんなことが許されるようになり徐々に移行。気楽です。

     

    2019_01_03

    旭邸新年会


    新年の年神様を迎えました。


    で、恒例の旭邸新年会。 日頃からお世話になっている散人さん、年末年始番組でお疲れのところ出てきてくれた島原の人気者 鰻家小にょろくん、そして息子。丁々発止、話題は全方位に乱舞。

    • 散人さんのコメント
      メメント・モリ(ラテン語 memento・mori)は「必ず死ぬことを忘れるな」で、趣旨は「今を楽しめ」で、転じて「食べ、飲め、そして陽気になろう。我々は明日死ぬから」である。

     

    2019_01_02

    ダアァ~ッシュ!2019

     

    2019_01_01

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。