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2019_08_18

トップ記事ログ


台風10号後、朝の気温がずいぶん過ごしやすくなりましたね。

さて、皆さんが今読んでらっしゃるこのコーナー「トップ記事」は、1998年2月9日にサイトを立ち上げて以来の分が↓ここにストックされています。

トップ記事ログ
https://site-matsuwo.com/archives/myarchives.html

醍醐味は一気読みができること。皆さんが投稿してくださった記事共々、日々の思考のうねりを楽しめます。

ところが最近困ったことが起こりました。
youtube動画を埋め込んでいるんですが、これが見られなくなり、ポカンと空白が開いた状態に。原因はyoutube社の様式変更。赤子の手をひねるより簡単に、サイトはガタガタになります。著作権を持たないってこんなことだな。 暇を見つけては修復。だいぶ終わりました。

今回の経験で学んだこと。自前が一番強い。自前の文章と写真と、そしてプログラム。これが最後まで残る。当たり前ですけど。

 

2019_08_17

完熟バナナのミルクセーキ

  • しんのじさんのコメント

      少しゆっくりできる夏の朝は、完熟バナナのミルクセーキが美味しい。

      この間、つい観てしまう「マツコの世界」でも似た方法を紹介していた女性がいた(東京でバナナセーキ専門のスタンドをやってる)のでニヤリとしたところだったが、僕の作り方はこうです。

      1. まず、色が変わりかけたり、グズグズになりかけたバナナを絶対に捨てないで、皮を剥き、4つにちぎってラップに包んで凍らせておく(ひと月は大丈夫)。これ位のバナナの方が香りがいいと僕は思う。
      2. 卵1個、牛乳カップ半杯、キビ糖またはハチミツ小さじ2杯をバナナと共にミキサーにかける。少しバナナの氷が残っていても、これはこれで美味しいので、わざと残してもいい(笑)。

      氷を使わずに作れるので、ほどよくリッチ。しかも完熟バナナの甘みがあるので甘み付けもほとんどしなくてよいし(サラッと仕上げたければ全然加糖しなくてもいいが、加糖すると卵の旨味が引き立つことは間違いありません)。

      これ、本当にシンプルですが美味しいですよ(笑)。ちょっと上等の完熟バナナと島原の口福卵で作った時は(散人さん、その折りは有難うございました)、この世にこんな旨い飲み物があるのかと思いました。今考えると、これに更に低温殺菌のジャージー牛乳と国産ハチミツを組合わせた最強バージョンにすれば、夏場の3-4か月ほど、1杯300円位で作って売れば、きっと飛ぶように売れることでしょう(ちょっと安すぎか?)。


  • 散人さんのコメント

      あの台風の折、墓参の為西九州を東奔西走されたまつをさんの気力横溢した激走ぶりにも驚くが、しんのじさんの特上ミルクセーキのレシピにもしびれた。私のような老人は閑居が一番と島原から一歩も出ない、が舎弟ケンジを誘い諫早のうなぎの「緒里」には行った。

      「なぁ、ケンジよ周りは丼ものばかりだろ、ありゃ職人風情が食すもんだ、お重じゃなけりゃイカン」
      「またまたヘイトですよ」
      「うなぎが高いというやつがいるが、うなぎって遥か太平洋の奥あたりから帰ってくるんだろ、運賃分ぐらは出してやらんといかん」
      「……」ひたすら食うケンジ。

      体温突破気温の日々体調にはくれぐれもお気を付けて。


  • thomさんのコメント

      飲み物か食い物か、バナナのミルクセーキ。
      内田百閒先生はきっと「食べる」と書くと思います。
      御意

  •  

    2019_08_16

    天災と社会

    今回のお盆の移動は600km、燃費リッター20km。

    出発の際に台風準備のための片づけ。移動時間帯は台風の通過時間を、ルートは台風で通行止めを配慮。台風時の人間社会の右往左往。人間はか細いものですね。
    東京オリンピックを危ぶむ声も出ています。

    機械文明が進展するにつれて、広義の危機に対する脆弱性も出てきていますね。先進国なんて、金融機関の中央サーバが破壊されるだけでマヒしますし。

     

    2019_08_15

    島原

    日本列島の半分ほども覆い尽くす大型台風10号。 本日は戸畑から島原へ。お盆参り。 高速道路の閉鎖を危惧しつつも、早朝九州縦貫道に乗る。天候不順の情報が蔓延し、高速道路は至って快適。

    とは言いつつも、風雨で一度も車外に降りることなく5時間程走る。あっぱれジル。よく耐えた。
    お参りを無事済ませる。


    新婚の姪っ子が柔らかい幸せオーラをまとっていること、本当にうれしく思います。

     

    2019_08_14

    戸畑

    (クリックで拡大)
    義母の初盆で戸畑へ。
    まだ夜も明けやらぬ午前3時半にジルと長崎を出発。娘をピックアップ、さらに息子をピックアップしてひた走る。安全第一。
    ラッシュ回避成功。


    『陰翳礼讃』的戸畑の家で息子のショット。娘が撮る。


    初の戸畑体験のジル。

     

    2019_08_13

    かくて“自由”は死せり~ある新聞と戦争への道~

    NHKスペシャル。観ました。
    民主主義の時代から軍国主義の時代に変容するのに、何年かかるか。 この番組ではわずか10年と結論する。民主主義を謳歌していた大正デモクラシーの時代から、わずか10年で世相は変わったという事実。怖い話です。

    番組内容:戦前最大の右派メディアが見つかった。時の司法大臣・小川平吉が、1925年に創刊した「日本新聞」である。新聞が発行されていた11年間は、日本が「大正デモクラシー」から急速に「軍国主義」に傾斜していった時代だった。なぜ日本人は、一度は手にしていたはずの「自由」を手放し、「戦争への道」を進んだのか。「日本新聞」を手がかりに、見つめていく。

    再放送:2019年8月14日(水) 午前0時35分(50分)。
    NHKスペシャル「全貌 二・二六事件~最高機密文書で迫る~」:2019年8月15日(木)午後7時30分。

    このレベルの番組が民放で作れるか。残念ながら現状は無理。NHKを潰すわけにはいかない。


    • しんのじさんのコメント

      N国党なる政党もどきの、スクランブル放送導入論については一理ありと思う。ただし、他の党略などについては、政界のゴロツキレベルで聞くに堪えない。特に、最近のマツコの皮肉発言に過剰反応して出演中の放送局前でアジ演説なんぞ行った立花某、国会議員の品位の欠片も見出せない醜態ぶりに失望。

      去る8/7の夜にNHKで「病院ラジオ」なる特番が放映された。この回で舞台となった施設は癌治療の総本山とでもいうべき、東京は築地の国立がんセンター中央病院。簡単に言うと、2日間、ベテラン人気お笑い芸人 サンドイッチマンの二人が病院内に開放型のミニ放送局を開設し、話をしたい老若男女の患者さんあるいはご家族が、5-6分ほど二人を相手に話をし、次の人に代わっていく形。このミニ放送局の放送は、病院内にリアルタイムで流されるのです。

      話し手には10代の患者さんもいれば初老の患者さんもいる。不安やご家族への感謝、闘病仲間へのメッセージなど、様々な「自分の今の想い」を語り、その言葉を聞いたご家族や、他の患者さんの表情を遠景で重ねて映す。そんな形で番組は粛々と進行していくのですが、特筆すべきはサンドイッチマンの二人の、「話し手」への相槌ないし合いの手の入れ方。

      基本的に少し淡々としているのだが、それでいて十分に相手を受け入れ、共感し、励ましている様子がちゃんと伝わる、ほど良い調子と距離感。もちろん、何日にもわたって下準備をしたそうなので、言ってはいけないことや傾聴の仕方など、心理学的指導をある程度受けた上で臨んでいるのでしょうが、それにしても彼らの性格の素直さ、温かさや、苦労を重ねた末に人気者になったであろうことが窺い知れるような、さり気ない気遣いに満ちた態度が、この放送を非常に味わい深い、素敵なものに仕上げてくれていました。

      本当に涙が出そうになるくらいの愛おしさに満ちた番組になっていて、これぞNHK!と叫びたくなりました。僕らの緩和ケア病棟はあと1年足らずでスタート予定なので、それこそまつをさんやペコロスさんにDJになってもらい、ちょっと似た感じで鼎談してもらえる日が来れば、とふと夢想した夏の夜でした。


    • 散人さんのコメント

      • 逃亡する人たち。

        フロム「自由からの逃亡」によると、
        ・人間は孤立することをもっとも恐れている。
        ・人間は、自由になればなるほど、心の底では耐え難い孤独感や無力感に脅(おびや)かされることになる。

        そして孤立することへの絶望的な恐怖から逃れるため、退行的な逃避のメカニズムが働き、積極的な自由を求めることよりも、自由から逃れることを人間は選択するのである。


      • 陳腐な人たち

        ハンナ・アーレントン「悪の陳腐さ」
        ・善を為すとも、悪を為すとも決められない人間こそが最大の悪を為し得る。
        ・「善悪の判断をつけようと思考しない人」は極めて危うい人たちである。
        ・「悪」とはシステムを無批判に受け入れることである。

     

    2019_08_13

    団地の一室に惣菜屋


    久々に目の覚めるようなツイート。文化様式の転換を感じる取組ですね。

    それにしても、不動産業界がマンションの寿命は40年なんぞと流布していることへの疑念を持たざるを得ませんね。

     

    2019_08_12

    ジル脱走す


    ジルと実家に。庭にジルを放しドッグラン化するのを常としていました。 で、脱走。 お隣の方が、脱走兵を連れてきて下さいました。車に敷かれそうになっていたとか。合掌。

    夜、散人さんに話すと、「そりゃ、犬には犬の都合ってもんがありますからね」と。
    そのとおり。

    写真は、帰路、私の手を枕に眠りに入ろうとするいつものポーズ。「ヘイヘイ、すんませんでした」って顔してますよね。

     

    2019_08_11

    道路地図が売ってない


    長崎市内の大型書店に、九州道路地図を購入しにいって、唖然。売ってません。
    「え」と思い、店内の検索装置で検索しても「在庫なし」。カーナビの普及によって、道路地図は消滅。

    同じように先般、レンタルCD店でジャズの新譜を求めても皆無。店員にたずねると「新譜の入庫予定はありません」とのこと。CDもほぼ消滅。

    テクノロジーの展開で、旧媒体の消滅を実感。



    『文学界』8月号に掲載されていた村上春樹の短編。冒頭に、私の仲間内でよく話題に上がる内容について語られた下記の一節が掲載されていました。村上さんも感じてたんだな。

      歳をとって奇妙に感じるのは、自分が歳をとったということではない。かつては少年であった自分が、いつの間にか老齢と言われる年代になってしまったことではない。驚かされるのはむしろ、自分と同年代であった人々が、もうすっかり老人になってしまっている……とりわけ、僕の周りにいた美しく溌剌とした女の子たちが、今ではおそらく孫の二、三人もいるであろう年齢になっているという事実だ。

     

    2019_08_10

    イラスト


    描いてみました。
    使用したのはボールペンとサインペンの2本。
    諸事情から描いて、今やりたいことと異なったのでお蔵入りにした一枚。


    閑話休題。

    トップ記事ログを一気に読めるようにしました。
    https://site-matsuwo.com/archives/2019_07/index.html
    各月の巻頭と末尾に「←来月 / 先月→」を付けましたので、つらつらと読んでいけます。一気読みしますと、改めていろんなこと書いてますし、皆様に貴重なご意見もいただいていることに気づきます。合掌。
    2014年までの記事に対応。

     

    2019_08_09

    ナガサキノート あの日、人々の足取り


    (↑クリック)

    これほど自分の身に置き換えて追体験させられたのは初めてでした。
    素晴らしいサイトです。

    クリックすると3D地図が現れ、そこに青と赤のドットが動めいています。これが被爆者の当日の動向。
    私の自宅付近を通られた方をクリック。すると被爆当日の状況が記されます。自分の見知った近辺の状況ですので、内容が実に生々しく迫ってきます。
    立ち上がるのにしばらくかかりますが、あの日の状況が一般論ではなく伝わってくるサイトです。
    改めて被災されお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

    制作は朝日新聞。

      「朝日新聞長崎版の連載「ナガサキノート」から、1945年8月9~10日に爆心地数キロ圏内にいた人を中心に約150人について、証言から推測される足取りを地図上に再現しました。」

     

    2019_08_08

    国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館

    (クリックで拡大)

    原子爆弾により亡くなられた方々やその後に亡くなられた方々を追悼し、世界平和を願う施設です。
    2003年の開館当初は、写真を撮っていると注意されていた記憶があります。この場所が弔いのための聖地という意識からであろうことは理解できます。その後、平和への願いを世界に発信する思いもあり、写真撮影は許されるようになったようです。
    実際訪れますと、桁違いの聖地感に包まれるアーキテクチャーであることが理解できます。


    訪れる者は、まず地上部に設えた巨大な円形の水盤の回りを周回しアプローチしていきます。夜間水中に約7万個の光が点灯し、亡くなられた方への哀悼の意が捧げられている水盤。地下施設に下っていくのは、そこから突き出た強化ガラスでできた門の間から。


    地下へと誘うシンメトリーの深い階段。


    現れるのは壁面から流れ伝う水の回廊。


    そして長く狭い通路。こうして静寂と厳粛が辺りを支配し、ここが聖なる空間であることが私たちに沁み入ってきます。 写真に写る通路中ほどの光のスリット。そこから主空間に入っていきます。


    いきなり冒頭写真の大空間が現れます。天上から降り注ぐ光。光に満ちた大空間。この世のものとは思えない圧倒的空間。12本の強化ガラスの光柱の奥には、名簿が奉安された名簿棚が配置されています。ガラス柱が立ち並ぶ方向が落下中心地。


    点在する水盤。言葉による解説は極力避けられ、来訪者が体感するように設計された高度な場となっています。人類未曾有の出来事がここで起こりました。鎮魂の場であると同時に、世界への発信の場がここにあります。
    入館料無料。


    栗生明
    第8回アルカシア建築賞公共施設部門ゴールドメダル
    バーバラ・カポチン国際建築ビエンナーレ賞公共施設部門最優秀賞
    第46回建築業協会賞(BCS賞)受賞
    日本建築学会作品選奨
    グッドデザイン賞受賞
    第22回日本照明賞受賞
    第13回長崎市都市景観賞受賞
    長崎市平野町7-8


    2018_05_21分再録

     

    2019_08_07

    長崎平和祈念式典の献水はどこの水?

    問:毎年8月9日、長崎原爆犠牲者慰霊の平和祈念式典で献水がなされます。では、この水はどこから採水されているのでしょうか?

    答:次の5カ所から採水されています。
    現地を巡ってきました。


    • 穴弘法奥の院 霊泉寺

      長崎市江平1丁目32-1

      山の中にノボリが見えますね。あそこが穴弘法奥の院。周辺まで車でアクセスする道もあり、駐車場も用意されているのですが、俊敏な坂に乗りつけることを諦め、徒歩で向かいました。 (クリックで穴弘法写真)
      息をきらして上り詰めた穴弘法。その入口の左に、石清水が滲み出ていました。ご存知とは思いますが、弘法=弘法大師=御大師様=空海=真言宗の開祖です。クリックして出てくる穴の奥に弘法大師が祭られています。

    • 西町の湧水

      長崎市西町19-33
      (クリックで周辺写真)
      こんこんと湧いています。住宅地の中にあるこの湧水は、有志の方々によってつくられたもので、公共のものではないとのこと。クリックして出てくる写真に利用上の注意書もありますのでご覧ください。

    • 西山の湧水

      長崎市西山1丁目22-15
      (クリックで周辺写真)
      ひっそりと湧いている湧水です。長崎東高校のすぐ下手にあるのですが、先生方も生徒たちもこの事実を知っている方は多くはないのではないでしょうか。水神さまが祭られています。

    • 恵の丘長崎原爆ホーム

      長崎市三ツ山町139-5
      (クリックで周辺写真)
      ずいぶんと山道を登ったところにあります。長崎純心大学に隣接しており、長崎純心聖母会を設立母体とした施設の庭にあります。施設の方から丁重なご案内をいただきました。「浦上川の最上流という事で、毎年市役所の方が汲みに来られます」とおっしゃっていました。

      ここまでの湧水は、いずれも山手にあります。


    • 平和の泉

      長崎市松山町9

      こちらは皆様ご存知のとおり長崎平和公園に設けられたものです。

    以上の採水場所は次のとおりです。

    お分かりでしょうが、これは水を求めつつお亡くなりになられた犠牲者の御霊に捧げられるものです。聖地とも呼ぶべきものですので、お訪ねになる際はその気持ちをお互いに持つようにしましょうね。


    2018_05_20分再録

     

    2019_08_06

    広島原爆ドームVR動画



     

    2019_08_05

    Tabla Trap

     

    2019_08_04

    暑いですね


    暑くって、どうにかしている人が出てきてるようです。
    これは昨日午後、街に出た時のようす。長崎市の繁華街 旧銀嶺前の十字路。
    どうしたんだこの軽自動車。信じられない場所に駐車されています。人、乗ってません。
    暑さでおかしくなった人が、どっか行ったのでしょう。

     

    2019_08_03

    コンパクト化


    すごい時代になったものです。これは私のカーオーディオ用に使用しているUSB。何百曲という楽曲が収められています。
    これって第一に記憶媒体にナノテクノロジーが使われていること、第二にmp3などの圧縮技術が使われていることで成立。

    圧縮技術と聞いて浮かぶ人物の一人に、ヤン・スロートがいます。彼は革新的なデータ圧縮技術を開発していたと言われていますが、怪死ししています。

      1990年代後半、オランダ人のエレクトロニクス技術者だったジャン・スロートは革新的なデータ圧縮技術を発明した。

      その「圧縮率」は驚異的で、数ギガバイトのデータからなる映画をわずか「8キロバイト」にまで圧縮可能。この技術によって、64キロバイトの記憶領域しか無いチップを使用して、ハードディスクからデータを一切読み込むこと無しに16本の映画を同時再生することが可能だったとか。

      1999年、オランダに本拠を置く家電メーカー大手のフィリップスの重役にこの技術を披露したところ、「世界一の長者になるのは時間の問題」と。
      しかし、その超圧縮プログラムのソースコードをフィリップスに手渡す2日前、彼は自宅の庭で心臓発作により死亡。彼が亡くなったのに伴い、スロート圧縮の方法は闇の中へ。

     

    2019_08_02

    島原エレナ

    島原にエレナというスーパーがあって、私もしばしば利用しています。
    ある時から、ここを「島原 エレナ」で検索すると、なんだか妙な検索結果が出るようになりました。
    「島原エレナとは、『アイドルマスターミリオンライブ!』に登場する元気いっぱい・太陽のようなブラジリアンハーフアイドルである」
    ?!
    ということで、エレナ島原店は一部オタクたちの聖地となっているようです。

     

    2019_08_01

    平成・令和バカ査定

    昭和三大バカ査定は、戦艦大和、伊勢湾干拓、青函トンネル。昭和時代の税金の莫大な無駄遣いを表す比喩表現です。

    富士山噴火にしろ、南海トラフ巨大地震にしろ、学者たちの予測がこうも無視されて経済活動が進むのか不思議でなりません。公共投資は天下国家の長期的展望に立たねば。


     

     

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。