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S i t e ま つ を


2021年6月



2021_06_13

ジル サマーモードになる


ジルをサマーモードにトリミングしました。
暑そうだったことと、涙焼けが発生したことによります。長く伸ばした耳の毛がしばしば目に入っているようでした。
カットしてサッパリ。散歩の相棒。精悍です。トイプードルはモコモコしていた毛を刈ると、例えばブルドックあたりとは違って、犬の原型を保った俊敏なスタイルをしているなと改めて認識。

颯爽と走り来る姿を見ていると、その認識は一層深まります。数キロ歩いてもへっちゃら。

娘「ジルおじさんになってる」

 

2021_06_12

傘の日


昨日6月11日は傘の日らしい。この日が梅雨入りを意味する入梅になることが多いことから定められたといいます。その例に漏れず昨日は雨。


家人がつくったシソジュース。ポリフェノールが夏バテに効くんだとか。


雨は夜にはあがりました。空気中の浮遊物が除去されて見る夜景は格別です。

 

2021_06_11

今朝の写真

5時半。くぅ~ん、というジルの声で起こされる。


トイレのグリーン、アロマティカス。生き生きとしたさまに朝の目覚めを分けてもらう。


わが家の食卓。結婚の際につくってもらった円卓。長年の使用によって塗装がはげていい感じです。のっているのは100均で購入した醤油さし。すばらしいデザインと機能性。

 

2021_06_10

味噌玉


味噌玉ってご存じですか?
私はつい最近まで知りませんでした。

味噌玉は自家製のインスタント味噌汁みたいなものです。生味噌と自分好みの具材を混ぜ合わせて、1回分ずつ丸めて複数回分冷蔵庫に保管。

私は朝が早く一人で朝食をとるのですが、味噌玉をお椀に入れ、熱湯を注いでいただいています。便利。これでインスタント味噌汁を購入する必要がなくなりました。

 

2021_06_09

『ZONE』

『ZONE』 20代が終わろうとする頃,突然書きたくなった私の作品。



『ZONE』は中編的長さの小説です。

最初、ストーリーなしの作品にしようと思ってました。今でいえばTV『大豆田とわ子と三人の元夫』的な。もちろん『大豆田~』ほど優れたものは書けませんが、あんな感じにストーリー性が希薄で、状況と切り取り方とそして込めたい理念みたいなもので終末的作品ができないかなと思っていたんです。
20代のおわりって、一旦自分の世界観をまとめておきたくなるもんじゃありませんか。そのための小説。

でも無理でした。物語性の大切さを思い知らされました。そう、物語は強い力を持っている。ストーリーってものが読者を導いていく。そう気づいてから、書き溜めたシークエンスをバラバラにして、ストーリーで縫う作業をしました。つまり『ZONE』は再構築した作品です。

今回、ここにご紹介するにあたって、もう一度読み返してみると、自分でも当時から感じていた未成熟なテイストを痛感させられると同時に(だから表立ってご紹介していませんでした)、執筆当時の濃い色彩を孕んだイマジネーションの火花は今では書けないものだと思い知らされます。

そんなこんなで、当時独身時代の相当ひずんだ恋愛観や、世界観が詰め込まれた中編小説です。

 

2021_06_08

冷茶


目覚めて冷茶。
HARIOのフィルターインボトルに昨夜仕込んで抽出した緑茶。琉球グラスに注いで一杯。

『海辺のカフカ』完読。これってオイディプスでした。

 

2021_06_07

夕陽と小説


乗り遅れた路面電車を眺めるような夕陽が、街を染め上げていった昨日。


待ち合わせの時間調整で入ったブックオフ。何気なく買った本で展開されるパラレルワールドにはまって、昨夜は寝落ち。

 

2021_06_06

外へ



へたすると今年は春を知らないままになっちゃうぞ。ということで間隙をぬって外へ。

 

2021_06_05

進もう


子どもは、大人が経験したことのない社会を生きていく。

三原庭園にて

 

2021_06_03

最近の写真

実はインスタグラムをやってます。やってますといっても放置常置。いまだによく分からず、こちらでもご紹介できないでいます。
でもね、写真は影響を受けています。自分の写真が変わってきてました。今日はここ4日間ほどのものをご紹介。





 

2021_06_02

季節を食べる贅沢

朝ごはんは、バナナにブルーベリージャムとキンカンのマーマレイド、そしてヨーグルト。バナナは置いとくとして、それ以外は手作りです。下写真は近々漬け込む梅干しのための梅。高貴な香りがしています。季節を食べる贅沢。
しんのじさんからも季節を食べる話題が。

スズキ

  • しんのじさんのコメント

    先週末は梅雨が吹き飛んだような快晴。軽く風は吹いていたものの余りに好天過ぎて、こんな日にはろくに釣れないだろうと半ば諦めつつも、小舟を2キロ沖の小島まで漕ぎ進みました。

    島陰でジグを数回投げ込むも当りなく、最後の一投。当りは突然やって来ました。派手な引きに耐え、掬い上げたのは、70センチ、3キロのよく太ったスズキ。

  •  

    2021_06_01

    ファミリーヒストリー・ブック


    わが家のファミリーヒストリー・ブックをつくりました。実にささやかな家族の歴史です。グラフィックに、重くならないように。

    時代の潮流は早く、小さな家庭の歴史は放っておくと洗濯機の泡のように消えていきます。わが家に降り積もってきた微笑みを手渡して、子どもたちが前を向けるように。

    これはIllustratorを使って作成中のデザイン案。このデータを娘に送付してフォトブック3冊としました。家族とその子孫だけが見ることのできるデータが詰まったものです。

     

     


     

     

    Profile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。