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2021年6月



2021_06_30

優秀な保温タンブラー


このタンブラー。夜、氷の入ったウーロン茶を置いて、そのまま眠る。朝起きても、まだ氷が浮いた状態で保温されています。不思議なほどバツグンの保温力。フタもないのに。

コーディングをしてますと、集中して飲み物の温度が知らぬ間に下がっていることがしばしばありましたが、これで大丈夫です。

 

2021_06_29

玄米を食べる

手作り食品


キンカンのコンフィチュール、ジャム、梅干し、味噌玉、ぬか着けと進んできた私の食卓。

玄米を炊く


いよいよ玄米に到達しました。柴咲コウ化が進行しつつあります。

玄米を初めて炊いてみて思い知ったのは、炊飯器で1時間半も炊きあがるまでに時間がかかるということ。というわけで、いっきに炊いておいて一食分ずつラップし、食する際にレンチン。

 

2021_06_28

ビニールプールで本を読む


バルコニーに直射日光を遮るタープを張る。傘下にビニールプールを膨らませ、足元まで水を満たす。イスを中に置く。そして本を読む。悦楽。
スマホから流れるフォーレの『ラシーヌ讃歌』。近くでは野鳥が鳴いています。
静かで穏やかな日曜日。

 

2021_06_27

コロナワクチン接種について


  • しんのじさんのコメント

    時間のある時には有償ボランティアで方々にワクチン問診に奔走しております。以下に述べるようなことを、政府はデータを例示し、冷静に、しかし情熱をもって国民に訴えかけるべきかと思います。

    ワクチン接種がほぼ終了したイスラエルで、また感染再発

    世界最速でワクチン接種がほぼ終了したイスラエルで、また感染再発が生じ、マスク着用令が出たという事実があり、実際に感染者から採取された検体からインド二重変異株が高率に検出されているそうです。
    • 日本経済新聞2021年6月25日から抜粋要約

      イスラエル感染再拡大、マスク着用義務が復活
      イスラエルで新規感染者はピークの1月に1日1万人を超えた後、5月下旬に10人を切るまでに減少していた。だが今月21日に2カ月ぶりに100人を上回り、24日は227人と増加傾向に転じている。同国メディアによると、保健省は最近の新規感染者の7割はデルタ株(インド二重変異株)だとしている。

    現行のワクチンはインド二重変異株には5割以下の有効率

    現行のワクチンでも、イギリス変異株には8割近く効くが、インド二重変異株には5割以下の有効率だったというレポートはあり、イスラエルの事実に矛盾しません。単純な生物ほど生き残るために自身をより速やかかつ自在に変化させ、したたかに生き残っているのです。

    今のワクチンを少しでも多くの国民に接種するしかない

    日本政府がすべきは、今のワクチンを年齢を問わず少しでも多くの国民に接種するしかないことを正直に説明すること。若者は移動距離が長く、接触人数も多いため、スプレッダーになり易く、後回しにし過ぎてはいけないから。今のワクチンでもある程度の確率ではインド二重変異株でも感染率を抑えるし(5割以下かもしれないけど)、少なくとも重症化にはブレーキをかけ得るのではないかと推察します。

    愚直にワクチンを打ち続ける

    次の変異株対応ワクチン製造は、更に1年位待たないといけないでしょうし、その頃には次の強力な変異株がきっと誕生しています。愚直に現行のワクチンを打ち続け、一定の集団免疫を作り上げつつ、一般的な感染防御対策は怠らないようにしないとイスラエルの二の舞になってしまうぞ、ということです。

    コロナ死を減らす

    ワクチンで副反応が起こる可能性は正直少しありますが、コロナ死を減らす、食い止めるということをマス(日本国全体)で成し遂げるためには必要悪と考えます。
  •  

    2021_06_26

    小雨と旭亭

    小雨


    目覚めると小雨が降っていました。ほっ。庭の手水鉢に広がる波紋。庭木が喜んでいるのを感じます。
    先週、晴れ日が続き、心配になって旭亭の散水にやってきました。それが第一の理由。

    自分について語るということ

      自分について語ろうとするとき、ぼくは常に軽い混乱に巻き込まれることになる。「自分とはなにか?」という命題につきものの古典的なパラドックスに足をとられてしまうわけだ。つまり純粋な情報量から言えば、ぼく以上にぼくについての多くを語ることができる人間は、この世界のどこにもいない。しかしぼくが自分自身について語るとき、そこで語られるぼくは必然的に、語り手としてのぼくによって――その価値観や、感覚の尺度や、観察者としての能力や、様々な現実的利害によって――取捨選択され、規定され、切り取られていることになる。

      『スプートニクの恋人』村上春樹

    村上春樹は哲学上のイロハを読み手にスッと入っていくように語る名手です。
    そう、どんなサイトに綴られている文章や、写真も、切り取られ加工されたもの。それは本人が意図しようとしまいと。それが表現というものです。

    切り取る


    というわけで、今日目覚めてからのことを切り取ってみます。起きて小雨が降っているのを知ってホッとしたあとのこと。

    今回旭亭にやってきた理由の第二が、月命日だということ。
    旭亭はちょっとした神殿のようなつくりで、玄関左側が仏間になっています。御仏飯とお茶を供え、仏花を活け、供物をあげ、灯籠をつける。ろうそくを灯し、線香をあげ、りんを鳴らしてお参りする。そしてお寺様が昼近くにお出でになるのを待つ。
    そんな静かな朝。スピーカーからはノラ・ジョーンズが流れています。

     

    2021_06_25

    かわたれ時に草むしり

    神聖さに満ちたかわたれ時


    夕闇が迫るころを、たそがれ時と言いますよね。視界が悪く「誰ぞ彼(たれぞかれ)」を語源にした言葉。明け方はかわたれ時。こちらも「彼は誰ぞ(かわたれぞ)」からきた言葉です。

    この時間帯は地球のスペクタクルショーを楽しめる一番好きな時間帯。たそがれ時のけだるさがなく、神聖さに満ちた一時です。

    草むしりと庭づくり

    暑さを避けてかわたれ時に庭仕事をしました。旭亭の庭には草が、わが世の春とばかりに繫茂。しばらく除草にかかるようです。


    ヤブランとセダム。グリーンのコラボ。どうにかかたちになっていきそうです。でもね、本当に草の勢いがすごいことになってます(笑)。

     

    2021_06_24

    宝焼酎


    甲類焼酎の味の違い

    最近、宝焼酎がマイブームです。

    ご存じのとおり、宝焼酎が属する甲類焼酎は糖質、脂質、プリン体ゼロ。炭酸で割ってチューハイとして飲まれてます。ものの本によっては、本体自体には味がないと書かれていますが、これが間違い。

    私も長いこと甲類焼酎には味の違いがないと思っていました。長いことダサいラベルから避けてきた宝焼酎を口にした時、「違う」とこれまでの自身の誤りに気づくと同時に、宝焼酎のフアンに。独特の甘みがあるのです。

    飲み比べ

    甲類焼酎の飲み比べをやっているサイトがあります。

    このサイトによれば、白玉焼酎(ホワイトボール)をNo.1に選んでいます。「どーれ」と思い取り寄せて飲んでみました。私の口には合いませんでした。

    故郷の水に帰る

    宝焼酎は、わが故郷 島原でつくられています。今でも飲料水は島原の水を汲んで愛飲している私。その水でつくられた宝焼酎が合うのでしょう。

     

    2021_06_23

    長崎県はバツグンに安全で住みやすい


    この表を見ると長崎県がバツグンに安全で住みやすい県であることが分かりますね。 表の右側に行くほど犯罪に合わない県。長崎県は岩手県に次いで全国2位の少なさで483人に1人の犯罪遭遇率。最下位の大阪府の状況の1/4程度の犯罪状況であることが分かります。 また表の上に行くほど警察による検挙率の高い県。これもすばらしい。

    治安のよさでは定評のある日本。その中でさらに治安のよい長崎県。こうしてみると普段の何気ない暮らしのありがたさが分かります。

    ヤンキー度も最下位


    長崎県はヤンキー度も最下位。これは以前も紹介しましたが、Jタウンネットが2014年に「ヤンキーが多そうな県は?」というアンケートを実施し3,564名から集計したものです。

    ココロねっこ運動

    (クリックでデータ拡大)
    2003年に駿ちゃん事件(長崎男児誘拐殺人事件)、2004年に佐世保小6女児同級生殺害事件と、長崎県下で痛ましい事件が起こりました。これを受け、長崎県下各地で保護者及び地域の皆さん方が熱心に健全育成運動「ココロねっこ運動」に取り組まれました。あれから15年程。当時小中学生であった子どもたちは今30歳から20代になっています。長崎県が安全で住みやすい県になった一環に、当時の県民の皆さん方の運動が影響しているのなら極めてうれしいことです。

     

    2021_06_22

    なぜ長崎ではすり身の揚げ物をテンプラというのか

    例えば「丸天」なんていいますよね。丸いテンプラ。これは歴史的に元々そう言っていたからなんです。
    テンプラという言葉が文献に登場するのは江戸時代前期。当時から現代につながるテンプラという言葉の混同が見られるんですね。つまり関東では魚などの衣揚げのことですが、西日本ではすり身の揚げ物のことでした。


    これはテンプラの屋台です(『近世職人尽絵詞』)。このようにテンプラ屋は屋台屋が多く、もともとは大衆向けの料理だったようです。

     

    2021_06_21

    夏至


    今日は夏至。一番昼間が長い日。爽やかですね。

    最近撮った写真。



    上:裏山で摘んだ花を空き瓶にさしました。
    下:昨日の夕陽です。

     

    2021_06_20

    オランダだより

  • グッドマンさんのコメント


    オランダは6月26日をもって,ほぼいろいろな規制が解除されます。すでに飲食店では店内での飲食が可能になっており,美術館もオープンしています。久しぶりに国立美術館(ライクスミュージアム)に行ってきましたが,大丈夫かなって思うぐらいにたくさんの人で賑わっていました。オランダの日常がもどってきています。
    レンブラントの夜警はまだ修復の途中でした。コロナのせいで,まだ絵の状態の調査すら済んでいないとのこと。


    これは最近発見されたゴッホの作品らしいです。言われてみればそうかなぁという感じ……。

  •  

    2021_06_19

    ぬか漬けをつくる


    「ぬか漬けをつくってみたいな」
    「すぐにできる ぬかどこ があるみたいですよ」
    調べて出てきたのがこれ。無印良品の発酵ぬかどこ。容器もパッケージをそのまま使い、ジッパーで匂い漏れせず、冷蔵庫にこのまま保存できる優れものです。ノウハウはこちら。

    最近の私の朝食

    つくってみました。うまい。


    気づくと私の朝食は、手作りのものがずらり。ぬか漬け・梅干し・ゆかり、味噌玉から溶いた味噌汁、そしてごはん。渋いラインナップ。

     

    2021_06_18

    理想の枕に出会えました


    少し早い父の日のプレゼント。子どもたちから枕を贈ってもらいました。

    この枕、抜群です。昨夜は9時間爆睡。すっきり爽やか。これまでの浅く、短い睡眠が嘘のよう。使いごこちはホテル感覚。昨夜も頭を枕に沈めたとたん寝入っていたようです。子どもたち、ありがとう!

    これ、ネット上のお付き合いのななみさんや、ヒカキンが絶賛してたものでしたが、これほど快適な眠りに会えるとは。と、まるで通販のMCなみに絶賛したい枕はこちら。メーカーからもらってません(笑)。

     

    2021_06_17

    ジルと眼鏡橋を散歩

    「ジル、散歩いく?」ではじまるルンルンルーチン。

    今回は長崎市観光の中心 眼鏡橋周辺を巡ってきました。

     

    2021_06_16

    ジルと三原庭園を散歩


    「ジル、散歩いこうか」ではじまるルンルンルーチン。

    今回は長崎市の三原庭園を巡ってきました。

     

    2021_06_14

    ジルと長崎水辺の森公園を散歩

    さ、晴れたね。

    サマーモード・カットした相棒ジルと朝一番に散歩。向かうは長崎水辺の森公園。ルンルンのジル。そんだけ喜んでくれりゃ私もうれしい。

    久しぶりに動画編集。最近の動画編集アプリすごいね。スマホ上でホイホイできます。BGMは私の曲使いました。

     

    2021_06_13

    ジル サマーモードになる


    ジルをサマーモードにトリミングしました。
    暑そうだったことと、涙焼けが発生したことによります。長く伸ばした耳の毛がしばしば目に入っているようでした。
    カットしてサッパリ。散歩の相棒。精悍です。トイプードルはモコモコしていた毛を刈ると、例えばブルドックあたりとは違って、犬の原型を保った俊敏なスタイルをしているなと改めて認識。

    颯爽と走り来る姿を見ていると、その認識は一層深まります。数キロ歩いてもへっちゃら。

    娘「ジルおじさんになってる」

     

    2021_06_12

    傘の日


    昨日6月11日は傘の日らしい。この日が梅雨入りを意味する入梅になることが多いことから定められたといいます。その例に漏れず昨日は雨。


    家人がつくったシソジュース。ポリフェノールが夏バテに効くんだとか。


    雨は夜にはあがりました。空気中の浮遊物が除去されて見る夜景は格別です。

     

    2021_06_11

    今朝の写真

    5時半。くぅ~ん、というジルの声で起こされる。


    トイレのグリーン、アロマティカス。生き生きとしたさまに朝の目覚めを分けてもらう。


    わが家の食卓。結婚の際につくってもらった円卓。長年の使用によって塗装がはげていい感じです。のっているのは100均で購入した醤油さし。すばらしいデザインと機能性。

     

    2021_06_10

    味噌玉


    味噌玉ってご存じですか?
    私はつい最近まで知りませんでした。

    味噌玉は自家製のインスタント味噌汁みたいなものです。生味噌と自分好みの具材を混ぜ合わせて、1回分ずつ丸めて複数回分冷蔵庫に保管。

    私は朝が早く一人で朝食をとるのですが、味噌玉をお椀に入れ、熱湯を注いでいただいています。便利。これでインスタント味噌汁を購入する必要がなくなりました。

     

    2021_06_09

    『ZONE』

    『ZONE』 20代が終わろうとする頃,突然書きたくなった私の作品。



    『ZONE』は中編的長さの小説です。

    最初、ストーリーなしの作品にしようと思ってました。今でいえばTV『大豆田とわ子と三人の元夫』的な。もちろん『大豆田~』ほど優れたものは書けませんが、あんな感じにストーリー性が希薄で、状況と切り取り方とそして込めたい理念みたいなもので終末的作品ができないかなと思っていたんです。
    20代のおわりって、一旦自分の世界観をまとめておきたくなるもんじゃありませんか。そのための小説。

    でも無理でした。物語性の大切さを思い知らされました。そう、物語は強い力を持っている。ストーリーってものが読者を導いていく。そう気づいてから、書き溜めたシークエンスをバラバラにして、ストーリーで縫う作業をしました。つまり『ZONE』は再構築した作品です。

    今回、ここにご紹介するにあたって、もう一度読み返してみると、自分でも当時から感じていた未成熟なテイストを痛感させられると同時に(だから表立ってご紹介していませんでした)、執筆当時の濃い色彩を孕んだイマジネーションの火花は今では書けないものだと思い知らされます。

    そんなこんなで、当時独身時代の相当ひずんだ恋愛観や、世界観が詰め込まれた中編小説です。

     

    2021_06_08

    冷茶


    目覚めて冷茶。
    HARIOのフィルターインボトルに昨夜仕込んで抽出した緑茶。琉球グラスに注いで一杯。

    『海辺のカフカ』完読。これってオイディプスでした。

     

    2021_06_07

    夕陽と小説


    乗り遅れた路面電車を眺めるような夕陽が、街を染め上げていった昨日。


    待ち合わせの時間調整で入ったブックオフ。何気なく買った本で展開されるパラレルワールドにはまって、昨夜は寝落ち。

     

    2021_06_06

    外へ



    へたすると今年は春を知らないままになっちゃうぞ。ということで間隙をぬって外へ。

     

    2021_06_05

    進もう


    子どもは、大人が経験したことのない社会を生きていく。

    三原庭園にて

     

    2021_06_03

    最近の写真

    実はインスタグラムをやってます。やってますといっても放置常置。いまだによく分からず、こちらでもご紹介できないでいます。
    でもね、写真は影響を受けています。自分の写真が変わってきてました。今日はここ4日間ほどのものをご紹介。





     

    2021_06_02

    季節を食べる贅沢

    朝ごはんは、バナナにブルーベリージャムとキンカンのマーマレイド、そしてヨーグルト。バナナは置いとくとして、それ以外は手作りです。下写真は近々漬け込む梅干しのための梅。高貴な香りがしています。季節を食べる贅沢。
    しんのじさんからも季節を食べる話題が。

     

    2021_06_01

    ファミリーヒストリー・ブック


    わが家のファミリーヒストリー・ブックをつくりました。実にささやかな家族の歴史です。グラフィックに、重くならないように。

    時代の潮流は早く、小さな家庭の歴史は放っておくと洗濯機の泡のように消えていきます。わが家に降り積もってきた微笑みを手渡して、子どもたちが前を向けるように。

    これはIllustratorを使って作成中のデザイン案。このデータを娘に送付してフォトブック3冊としました。家族とその子孫だけが見ることのできるデータが詰まったものです。

     

     


     


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    Webデザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。