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S i t e ま つ を


2024年06月

 

2024_06_21

命の水


いつものとおり暗いうちから起きてコーディングを進め、一息つきリビングに行って冷蔵庫を開け、この水を飲む。
私にとって命の水。本来の意味のアクアビットです。

窓を開け外気と共に流れ込む近くの川の音。昨夜結構な雨が降ったようです。ジルと散歩に出かけてみましょう。

 

2024_06_20

写真撮影


作成を進めているサイト用の写真撮影。撮影って晴れてて日差しが強すぎるとうまくいきません。曇り日は光が乱反射しててこれがいい。昨日は早朝に撮影向きの曇り日で、先様に連絡入れさせていただいて、それっと。

改めて撮影の難しさを噛みしめる日々。

偉大な写真家 東松照明さんについてのエピソードを思い出します。東松さんが写真を撮ろうとすると、不思議なことにベストショットになるように物事が揃っていたと。偉大な写真家が持つシャーマンのように必要なものを呼ぶ能力。


 

2024_06_19

フルーツ&ベジタブル


昨夜の食事。フルーツとベジタブル三昧。これで普段愛飲する焼酎をいただきます。合います、合います。

夜半起き出してコーディング。人間って寝てるうちに脳内が整理され打開策が浮かんできてます。ホントに不思議。

早朝、ジルと散歩。最近、ポケットに突っ込んで聴いているのはロバート・グラスパー。メディテーションぽくなってきたなあ。


 

2024_06_17

アップルの横暴


野越え、山越え、PHP組み込み越えて、コーデイングは進んでます。

iPhoneがまたやりやがってました。一般的なコード書いても正常作動しない。アップルって時々こういう勝手なことやるのでコーディング鳴かせです。

Appleの公式フォーラムでも海外の開発者間で議論がされていましたが、スレッドの最後に「アップルは固定された背景はイケてないと判断した、それが全てだ。アップルは神だ、覚えておけ。」と書き殴られて終わっています。

出典:セカヤサブログ


追伸:解決しました。iPhone一機種のための独特のコードを書かねばならないんです。iPhone様だけにお分かりいただける言葉を別にかかねばならないんです。


 

2024_06_16

コーディングは続く

コーディング

コーディングの世界にはとてつもない秀才がいます。そんな人たちに比したら自分は凡人。そんな私でも、最初意味不明だった新しく取り組み始めたコードが、読書百遍意自ずから通ずで、何度も何度も読んでいるうちにボンヤリと像を結ぶように分かってくる日が現れます。

勉強っておもしろい。自分がこれまで知らなかった世界を知る喜び。

コーディングとデザイン

逆に私が役に立つことができるのはデザイン面。コーデイング技術とデザイン面の両方からつくっていくことが私の特色でしょう。
実際、デザインセンスが欠落したサイトって、まるで片付けられない女性の採っ散らかった部屋みたいな様相を呈します。例えばこんなとこ↓。病院がやってらっしゃることは素晴らしいのに、本当にもったいない。

Givernyジベルニー


コーディングに行き詰って飲みに行くジベルニー。坂の街長崎を見やりながら飲む一杯。

グラスワインやサッポロ黒ラベル(660円)を、クアトロフォルマッジ(4種チーズピザね。1,320円)をツマミに飲む。こんな風にブレイク入れた時の方がヒラメキが出たりします。コーディングの最中は視野狭窄症になってるのかもしれませんね。


 

2024_06_15

散人会にゲスト


今回の散人会は都合がつかない方が多かったんですよね。それで……
「会長さん、ゲストを迎えませんか?」
「ん? どのようなご人かな?」
「ははっ、ミホさんにございます。ご一緒に結婚生活談義もなされたではございませんか」
「おお、良きかな」

    「嗚呼、結婚生活」 オススメです。

ミホさんは快く降臨。「嗚呼、結婚生活」会話トリオです。私もお会いするのは久しぶり。互いに元気が一番。


 

2024_06_14

茶器の普段使い


茶器って、細かく言うと抹茶を盛るための容器なんですが、長く人間やってますとなぜか溜まってきます。別に私は茶道を嗜んでもいませんし、なぜかね(笑)。

一部を普段使いすることにしました。抹茶を普段から愛飲するっていう上品な意味じゃなくって、普段の食事のときに、トコロテンを入れたり、煮物を盛ったり、そんな使い方です。

でもね、茶器は美意識を込めてつくられてますので、食事の場に気品を生んでくれて、いいものですよ。

自家製ヨーグルト


ガラス製茶器でヨーグルトをいただきました。ヨーグルトもベリージャムも自家製。

カスピ海ヨーグルトって菌が一番強いんじゃないかな。夏場なら店からカスピ海ヨーグルトと牛乳1Lパックを購入してきて、滅菌した容器に入れ一晩置いておけば、翌朝出来上がり。ヨーグルトメーカー必要なし。手間いらずなヨーグルトで、トロミがあって、内臓脂肪減少に効果ありとか。


 

2024_06_13

『インド一人旅』

家人が実家から義父が書いた『インド一人旅』と題された冊子を携えてきました。こんな書き出しで始まります。

 1991年10月24日から11月12日まで、インドを訪れた。インドはこれで四回目である。
 今回は今までの団体ツアーと違って全くの一人旅である。インドの一人旅は68才の私には少々きつかった。肉体的には勿論、精神的な気疲れがひどかった。

68歳でインド一人旅。義父のバイタリティに改めて驚きます。義父はヒンディ語の読み書きと会話のスキルを身につけ、インド人留学生一家と親しく交流していました。インドフリーク、詳しくいえば仏教フリークで、仏跡を廻ることを楽しみとしていました。
実際、仏教の専門書を読むために壮大な『大漢和辞典』を揃えていた人でした。

少し紹介します。

義父がこの旅で訪れた主だった場所

10月25日
 夜行寝台列車は(オオルド)デリーが始発であるので早めに駅に行って待つ。列車が入って来た。薄暗い明かりのなか、列車の箱毎に予約者のリストが張り出されてある。やっと自分の名前を見つけてほっと安心。乗り込むと四人寝られるコンパートメントである。私の寝台は上段であった。ファーストクラスでも、日本のB寝台とは比較にならない。シーツも毛布もない。座席そのまま、ほこりだらけ。しかし、横になれるだけで満足せねばならない。インドの旅の始まりである。

10月28日
 (クシナガラの)だび塚も十五年前と比べると、ずいぶん整備され、きれいになっている。あの当時は煉瓦積みが崩れ、土足で登る人もいたが、今は奇麗にドーム状に整備されている。ねはん堂の後ろのストーパも同様きれいに覆われていた。だび塚の周りを掃除しているおじさんと木陰でしばらくかたことのヒンディ語で話し合う。ヒンディ語を話すと急に相手も親しさをしめす。


 

2024_06_12

コーディング バルス!


日進月歩。出会えたコーディング技術が大幅に改善されてて、感銘を受けました。

ということで、現在発注を受けているサイトはある程度のところまでは作り込んでいましたが、バルス! ガラガラポン。最新バージョンで作り直すことにします。一からまたせっせと勉強のやり直しです。

脳ミソを近日になく使ったためか、昨夜は珍しく爆睡。


 

2024_06_11

機械屋さんの工房


旭亭の洗面台の製作を進めるために、機械屋さんの工房を訊ねアドバイスを請いました。相変わらず工房は、独立した小宇宙の佇まいを呈していて、圧倒されます。

いつも奥さんにはジルを可愛がっていただき感謝。

アドバイスを受け進む方向性が決定。一日中、コーディングしてる身にとって、モノづくりは疲れた脳ミソをリフレッシュしてくれる活動。


 

2024_06_10

天使が降りて来そうなほど


空がとってもひくい
天使が降りて来そうなほど


 

2024_06_09

友と飲む


「家人が大学OGたちとの集まりで家を空ける。飲みに来ない?」
「OK」

ということで訪ねて来てくれた松永くん。陽も高いうちから飲み始める。
Prime Videoでライブ視聴。パフューム、マイケル・ジャクソン、デューク・エリントン、ジェフ・ベック、キングヌー等々。町中華から出前。コーディングで疲れた身にありがたい友。

20時半に眠りにつき0時にジルのクンクン鳴く声で目覚め、しばらくコーディング。CSSの改善。うまくいって再び眠りについたのが4時。6時に松永くんの物音で目覚める。

「いやぁ~、夜中に起きて町中華たいらげようと思ってたんですが、さすがに」
そう言い残して氏は車で颯爽と帰宅。

外はそぼ降る雨。樹々が喜んでます。


 

2024_06_08

コーディング


PHPに取り掛かる。難しいね。


 

2024_06_07

ゴハン


お昼は冷やしソーメン。夏だね。
自分ちで採れたネギなんかを刻んで薬味に。ニッポンのハーブ。
ソーメンは島原手延べそうめん「川上の糸」。宮内庁献上品って触れ込み。湯がく時間を厳格に守って、ザルで切り、水で洗い、器にたっぷりの氷と少しの水を入れ、麺を投入してギンギンに冷やす。おいしい。


夜はミネストローネスープ。


 

2024_06_06

コーディング


ただいま絶賛コーディング中。


 

2024_06_05

長崎水辺の森公園を散歩


ジルを連れ夫婦で水辺の森公園を散歩。こんな心地いい日、家にじっとしてるなんてもったいない。あと数日で梅雨になるのに。

公園で燃えるような赤い花を咲かせている樹がありました。調べてみるとデイゴらしい。網膜に焼け付くような花の色。

散歩の後は出島ワーフのサンセットリーニDEJIMAでランチ。そーか、ここはジル連れで食事がとれるところね。


 

2024_06_04

水撒き


水が張られて田植えが終わった土地に、朝がやってきました。うつくしい。


今回旭亭には仕事の打ち合わせで来ているのですが、機会を逃さず庭に散水。梅雨の到来と言われてから、まあ降雨しないね。今日水撒きしておけば雨まで持つんじゃないかな。


出典:ウエザーニュース


 

2024_06_03

福岡と長崎の学校の違い

食堂

「食堂がないところは、高校とはいいません」

これは新婚間もない頃に福岡県出身の家人が言った忘れられない言葉。
高校には食堂があるのが当たり前らしい。長崎県に育った私なんかには、公立高校にはないのがデフォルトって感覚あります。実際どうなんだろうと思って調べてみると……

「公立高校で学食は当たり前!」 “学食天国”福岡を支える熱い思い

福岡県では、県立の高校・中等教育学校95校のうち、90校に学食があります。お隣の佐賀県では33校中に2校だけ。

出典:RKBオンライン 2023/09/15

なお、かむらさんからこんなコメントをいただきました。


    「長崎東高校は現在立山に公舎がありますが、移転前西山に校舎があった時は食堂がありました。
    定時制高校が併設されていましたのでその人達の夕食のための食堂だったのかもしれませんが、お昼も営業していて全日制の生徒が普通にお昼を食べてました。」

余談ですが、私の母校 島原高校は私が在学中にはうどんの自動販売機があってよく食べてましたが、卒業して4年ぐらい経って訪れると撤去されてました。

その他

その他に、家人と話していて福岡県との違いを感じた学校生活の違いは、

  1. 集団では「やー!」と言って起立する。
    ↑うん、このことは少し最近では知られるようになりましたね。

  2. 小中学校の体育の時間は素足で運動する。
    ↑こっちはつい最近知りました。

しげさんのコメント

福岡では……

ご無沙汰しております。
中学校卒業まで福岡におりました。
ラジオ体操の他に県民体操というものをやってました。

昼食は、給食センターから配送される給食が当たり前だったため、長崎では、弁当持参というのを聞いて驚いた記憶があります。
高校受験の際は、学区制があり、公立高校は、居住エリア事に指定された高校のみ受験可能でした。

「やー!」と言って起立した記憶はないですね。
それから、体育祭の時は裸足だったと思います。
かなり昔の事ゆえ記憶が曖昧になってますね。

 

2024_06_02

小屋入り

しんのじさんのコメント

わが八幡町、コロナ禍などあり7年ならぬ10年ぶりのおくんち踊り町(おどっちょう、奉納の当番町の年)がやって参りまして、今日は朝から小屋入り行事のフルコースでした。

お諏訪をはじめとする市内の主要な神社で次々とお祓いを受けた後は、午後の「打ち込み」。17箇所、お世話になる町(年番町)や一緒に奉納する町の事務所、商工会議所など、先導するシャギリさん(笛太鼓)と根曳衆の囃子に賑わいを得て、夕刻までおよそ15kmの道のりを歩き切り、町事務所まで凱旋して主な小屋入りの行事を終えたのでした。

久々の紋付袴姿に雪駄でのぎこちない歩みでしたが、どうにか無事終えられてホッとしております。

まつをのコメント

息子が幼い日、しんのじさんのお計らいで おくんちに参加させていただきました日は強い印象となって憶えています。その節はありがとうございました。また写真撮影してくださったthomさん、ありがとうございました。


 

2024_06_01

起きたら明るい


今朝、起きたら外がギンギンに明るかったのでびっくりしました。

皆さんにとっては当たり前のことかもしれませんが、近年なかなかないこと。私はだいたい眠りにつく時間帯が早いこともあって、起床時間が午前3~4時。こんな感じもしばしばなんです↓

実は昨日、遅くまで眠れませんでした。最近、コーヒーを午後遅くに飲むと眠れないみたい。私の家人は夜でもコーヒー飲んでも大丈夫なんですけどね。


 

 

 


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    生きてることを楽しもう。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。長崎県。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。