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  • 2014_02_28
    大気汚染と鼻毛

    上図は大気汚染の度合いを鼻毛の長さで見る地図。
    汚い空気を吸うほど鼻毛が長くなるという前提で作成されたものだ。色合いは信号機と同じ配色の意味合いで、緑が安全、赤が危険。場所をクリックすると画面右側の長さが変化する。
    日本が緑なのは、九州に住む私としては近年の状況と乖離を感じる。
    中国の状況も近年の都市部はもっと深刻なものだろう。
    インドに赤が目立つ。実はニューデリーの大気汚染はM2.5の最大濃度の平均値が1立方メートル当たり473マイクログラムと、北京の2倍となっている。その映像が下の動画。



  • 2014_02_24
    ブランドロゴ

    某店舗のブランドロゴ。
    店舗名はオーナーの思い入れがあるものを大切に。
    その店舗名に、話し合って合意した新しく伝えたいイメージを込める。そのためのブランドロゴづくり。店舗のターゲット30代男性に呼びかけるものを。ということで、ロゴを一休宗純の有名な絵から作成。泥臭さを避けること。かといってツンツンすまさぬ力の抜けたイメージ。高級志向ではない庶民的価格帯。地魚を気軽につまみ、そして30代男性がデートの場としても利用できるようにすること。
    「地魚、焼酎、良心価格」。
    これが店のコピー。伝えたいことを直に並べた。テイストとしては「無印良品」的。これはショルダーフレーズと言った方がいい。お店のコンセプトがぶれないようにする役割も果たせればうれしい。



  • 2014_02_23
    原さんを探せ

    長崎インターネットラジオにゲスト出演していただいたお一人、プロダクトデザイナー 原久雄さん。福岡県前原市にご在住の元天童木工のインハウスデザイナーさんだ。
    原さんが、ご自分のサイトに上のようにアップされたのは、最近だった。
     「?」 
    そう思ってから数日。事態はあれよあれよと、私の予想を超えて進展していっている。驚いた。
    よろしければ皆さんも、原さんのブログを見て驚いてください(クリック)。


    • 2014_02_23
      長崎の鬼門を守る神社と寺
      表題をテーマにして、息子が数年前に自由研究に取り組んだ。
      私も車の運転などで付き合った。面白かった。
      かつて長崎の奉行所は現在の長崎歴史文化博物館にあった。
      調べた結果、ここの鬼門を守るため、神社、仏閣そして御堂が幾重にも配されていることがわかった。下図はその配置を示す。
      各神社、仏閣そして御堂等の写真や解説も加えた本文は、こちらをご覧いただきたい(クリック)。サイト用に多少調整している。



    • 2014_02_22
      皇帝パレードの内情

      大ヒットとなった漫画『ペコロスの母に会いに行く』の作者 岡野雄一氏。
      氏は長崎ランタンフェスティバルの皇帝パレードで皇帝役を務めた。
      閣下に、パレード当日の課題にどう対処されたのか伺った。
      課題となった点は以下の2点である。

      課題その1 
      岡野ベンパツ問題
      この課題は捨老氏から次のように提示された。
      「ふぃと気になったのは「辮髪(べんぱつ)」のことであります あれは いたいけな地肌に貼り付けるのでしょうか それとも 冠ものとセットになっているのでしょうか それよりも 残りのよすがを必死に生き抜いている残髪を 剃り落とすことになるのでしょうか」 
      捨老氏のご指摘に、我ら臣民は皇帝の行く末を憂えた。
      清朝は満洲族によって建国された故に辮髪というおさげを編む。
      岡野陛下の髪でどうせよというのか。

      〔結果〕
      帽子をかぶっただけで、辮髪なし。
      「辮髪を編まなかったではありませぬか」という臣民の指摘に、
      陛下は 「脱ベンパツ」 と一言のたまわれた。


      課題その2
      尿意問題
      「寒いのでトイレが心配である」と皇帝は事前に悩まれていた。
      「それは心配いりませぬ。薄型の成人オムツが御座います、陛下。20枚で1,500円位でございます」
      「それはクセにならぬか」
      「それも一興かと」 
      「よかろう」 
      「御意」

      〔結果〕
      使用しなかった。諏訪小学校で用を足した。
      「まつをさん、皇帝の服って厚かと。それば普段着の上から着とるから、ゴワゴワしとると。なかなか探しきらんと」と陛下は感想を漏らされた。



    • 2014_02_20
      超マニアック長崎 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館
      長崎の平和記念像を訪ねてくださる方は多いが、この祈念館をご存知の方は少ない。人の静粛なたましいの佇まいというものをかたちにした素晴らしい建物だ。象徴性に富んだ聖なる空間があなたを持っている。ぜひ訪れていただきたい。画像はこちらで見ることができるが、私は撮ることができない。長崎の聖地だ。内部の写真はお控えになってほしい。



    • 2014_02_19
      超マニアック長崎 池島

      続々。長崎の観光地を知り尽くした人をどこに案内するか。超マニアック長崎。
      池島である。お住まいの方もいらっしゃるので、慎重な言い回しをしよう。
      名を馳せる軍艦島を訪れると、厚紙の上から痒いところを掻くようなもどかしさを覚える。結局、軍艦島は眺める廃墟だからだ。肝心な場所に入っていけない。360度囲まれ感のある体験ができない。
      池島はそれができるゾーンが多い。長崎の超マニアックな場所を教えてくれと言われ、ベストチョイスを挙げるとなると池島となる。さんざん考えた結果の超マニアック長崎としてここをご紹介する。訪れると今まで体験されたことのない世界が広がっている。詳しくはこちらをご覧いただきたい(クリック)。詳しくお問い合わせになりたかったら小島健一さんに相談するといい。



    • 2014_02_18
      超マニアック長崎 ハモニカ横丁

      続。長崎の観光地を知り尽くした人をどこに案内するか。超マニアック長崎。
      ハモニカ横丁である。長崎の繁華街のど真ん中に存在する激秘境ゾーンだ。幼子を連れてきたら、その佇まいに泣き出すかもしれない。現代人が封印し隠蔽しようとしている人の営みというものの根源を再確認させてくれる。文化人類学的遺産である。ヒトはこうして街を形作り、享楽を貪り、歴史を編みこんできたのだ。
      この周辺の「銅座・思案橋」を巡る魔境徘徊に挑みたかったら、ここ(クリック)をご覧いただくといい。長崎に関する認識が深化すること間違いない。



    • 2014_02_17
      超マニアック長崎 うどんチャンポン

      姪っ子夫婦が来崎した。旅慣れた二人。長崎の名所も行き尽くし、チャンポンもトルコライスも食している。これは超マニアックなものを食べに案内するしかない。同じようなシチュエーションに皆様も出会われることもあろう。そんな時にお勧めなのがこの「うどんチャンポン」である。
      当サイトにお出でになる捨老さんによると、勝海舟が長崎にいたときにチャンポンを食していたという。彼が長崎にいたときには、定説となっているチャンポン発祥の某中華料理店はまだない。そこで捨老さんは、ちゃんぽんは本来うどん麺を起源とすると論破される。
      ではそんなルーツ・チャンポンを食べることのできる店はあるのか。
      ある。
      中通りにある激渋の食堂「一平」である。ノレンをくぐる。メニューを見ても「うどんチャンポン」はない。口頭で注文する。出てくるのが写真のものだ。うまい。スープも肉系のものではなく、魚からとった上品なものだ。超マニアックな人には、ここをお勧めする。
      二軒隣には「実藤フルーツ」がある。ツウならここで、激ウマの100パーセント果実ジュースをオーダーし「一平」で待つ。200~300円也。マックシェイクで喜んでいる輩が阿呆に思える。



    • 2014_02_16
      THANKS! 長崎インタネットラジオ・オフ会

      長崎インターネットラジオ・オフ会2014のようすを、こちら(クリック)に徐々にアップしていっております。



    • 2014_02_14
      LED

      狭小住宅だ。居住空間をリノベートするに当たってはワンフロア的空間のとり方を優先した。各コーナーは部分照明を取り入れライティングで分けた。家族が全員で過ごす時間帯は全照明的使い方になる。けれど私は二度寝族だ。一人で過ごす深夜の時間帯をスポット照明の中で暮らしている。写真はダイニングテーブルを照らすルイス・ポールセンのペンダントランプph4-3。光源がまったく見えない設計になっており落ち着く。目下の課題は、この電球をLEDか球管蛍光灯に変えることにあるのだが、100w相当でこれに納まるサイズのものが探している範囲では見つからない。どなたかご存じないだろうか。
      • thomさんのコメント
        http://takakura99.blog86.fc2.com/blog-entry-1648.html
        これを読む限り、不可の理由はサイズの問題のようですね。電球交換するときに外す円盤に付いている三本の足をどなたかに頼んで延長したものを試作して頂いてはどうでしょう。厳密には設計者の意図した反射方向や拡散状態が変わるとは思いますが、 現実的には問題ないのではないでしょうか。



    • 2014_02_13
      宇宙からのスカイダイビング
      フェリックス・バウムガルトナー。氏が2012年にスカイダイビングの高度世界記録等を達成したというニュースを憶えていらっしゃる方は少なくないだろう。このたび動画を観て驚愕した。これはスカイダイビングといっていいのだろうか。宇宙からの帰還である。ご覧になる際は全画面表示でご覧になることをお勧めする。
      • しんのじさんのコメント
        いいでしょ!あの成層圏ダイビングの動画。前にも書きましたが、日曜 深夜の2時半頃、寝付けないでたまたまディスカバリーチャネルを付けちゃったら、 なんとまさに気球が宇宙空間めがけて上昇している真っ最中。結局、興奮のあまり、 ほとんど寝ずにリアルタイムでその後の一部始終を見届けました。宇宙服がもし破れ たら、血液が沸騰して(というか、大量の空気塞栓のため)即死ですから(たしか、 過去にロシア人がそうなっている)、失敗しないよう、朝鮮海峡を漕いで渡った時よ りも緊張して画面に見入りました。



    • 2014_02_12
      ソチ
      ソチオリンピック報道が過熱している。
      で、ソチってどこ? 
      ふと考えると肝心なことがスッポリ抜け落ちて、あーだこーだと意見をまわす浮き世。指差されたところを凝視する危険性。それはなにもソチオリンピックに限ったことではない。
      上のソチの映像は、地球観測リモートセンシング衛星 と高解像度光学地球観測衛星によって送られた画像を3Dアニメーション化したものとのこと。
      それにしても、「メダル、メダル」とかしましいメディア。カツカツしおって、息苦しいこと甚だしい。いつから日本人は、というか日本のメディアは、敵味方視線だけで物事をとらえる下品さを特性とするようになったのだろう。それほど遠い昔でないころ、私たちは素晴らしいプレイには選手の出身国に関係なく賞賛を贈っていた。「愛は地球を救う」といったその口が乾かぬうちに、敵味方で論評を繰り広げることの滑稽を思う。
      いつも思うことだが、キー局にくらべると地方メディアのモラル観は筋が入っていると思う。



    • 2014_02_11
      グラフィックデザイナー 古賀正裕さんのインタビュー アップ

      グラフィックデザイナー 古賀正裕さんのインタビューを「長崎インターネットラジオ」にアップしました。今回はご本人の広範にわたるお仕事の中から、パッケージデザインを中心にお話をお伺いいたしました。私が一目惚れしたパッケージです。ご本人にはオフ会にもご参加いただきます。
      なお今度の土曜日に開催される長崎インターネットラジオ・オフ会にご参加を頂きます方々は、こちらに再度要領をアップしておりますのでご確認ください。楽しみましょう。



    • 2014_02_10
      メーヴェ
      メーヴェとはアニメーション映画および漫画『風の谷のナウシカ』に登場する架空の飛行用装置。2003年からメディアアーティストの八谷和彦氏らが造形を試みていたことは耳にしていた。けれどまさか飛行実験も成功していたとは。称してオープンスカイプロジェクト



    • 2014_02_09
      メロスはやっぱり太宰ぐらいな奴。走っちゃいない。

      一昨日のわが家の食卓でのもっぱらの話題は、理数教育研究所「算数・数学の自由研究」作品コンクールで中学校最優秀賞を受賞した村田一真くんの『メロスの全力を検証』という研究について。この中では、太宰治の小説「走れメロス」のメロスの移動速度が算出されている。その結果は「メロスはまったく全力で走っていない」。メロスは往路は歩き、復路の死力として走ったところも実はただの速歩き。あのウダウダした太宰に似とるという結果。村田くんは最後に「『走れメロス』というタイトルは、『走れよメロス』のほうが合っているなと思いました」という指摘で締めくくっている。



    • 2014_02_08
      ザオ・ウーキー
      ネットを読んでいて「ウッ!」と声を漏らすことは少ない。先ほどそれがあった。
      ザオ・ウーキーが昨年他界されていた。享年92歳。東京のブリジストン美術館では追悼展もやっていたようだ。合掌。ザオ・ウーキーは私が絵をやめる頃最後に憧れた画家だった。氏の作品はこちらで。



    • 2014_02_07
      おうちで食べよう

      「週刊現代」2013年12月28日号から。妻よ、いつもありがとう。
      • しんのじさんのコメント
        米粒がくっついてパサパサになるのは、うろ覚えですが、デンプン分子間 の水素結合形成によるものだったはず。それを防止するために、ある種の油脂を使って いる場合と、トレハロース等の糖類を使っている場合があると思います。油脂に関して は、乳化剤を使用している場合は問題になるものもあるかもしれません。トレハロース は問題ないと考えます。 おにぎりにするご飯に、少量の食用油を垂らして炊けば、多少パサつきの発生を遅くす ることが出来ます。僕は、それに加え、焦げ付き防止かつ香りを足す用途で、炊き込み ご飯などにはゴマ油を少量垂らしてから調理することはよくやります。 お母さんが直に手で握ったおにぎりは大変美味しいですが、手の細菌が直接、米粒に接 してしまうわけで、当然、長持ちはしません。コンビニで食べ物を買う際は、随伴する 添加物によるリスクとメリットを、慎重に吟味する必要があるのは間違いないですね。 一般的なコンビニ食品を日常的に食べるとなると、防腐剤、着色料はけっこう知らずに 摂ってしまうでしょうね。 それ以上に、ここ3-4年僕が気になっているのは、トランス脂肪酸の問題です。アメリカ では完全禁止になっているのに、日本は規制が全くなし。おそらく企業側からのロビー 活動による横槍のせいでしょう。工場で作られるパンやパイの大多数に使われており、 動脈硬化や心疾患の危険性が明らかに指摘されています。 以前は、僕自身がそれほど摂らないからいいかと思っていたけど、フライドチキンやポ テトチップス、ハンバーガーを毎日頬張る子供達をみていると、さすがにそろそろ国が 動いてくれなければ困るなと通感しています。



    • 2014_02_06
      夜景

      長崎が世界三大夜景として押していくのなら、こうした動画をつくる必要があります。当局の皆さんは戸惑われると思いますので、クリエイターをご推薦しておきます。松尾順造さん。この人ならできます。先日、『長崎千夜一夜』を発刊し話題となった方です。



    • 2014_02_05
      天空夢想
      ぞうさんからこんなメールをいただきました。
       「遊びでこんなものをつくって見ました。
        http://c52087.wix.com/theair-nagasaki
        宜しければご覧下さい。 」
      拝見してあまりの高質に驚きました。お許しを得てここにご紹介いたします。

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      天空夢想
      長崎市の夜景と言えば南北に長い長崎港を西側から横方向に捕らえる稲佐山が有名だが、
      北側から奥行き感の有る縦方向に捕らえる景観が有る。
      幼い頃遊んだ西坂の中腹辺りがそのポイントだ。
      暮らしていた頃はまったく気が付かなかったが、帰省する度にはっとさせられる。
      奥行きが有り、間近に市街地が迫るこの景観の魅力を上手く訴求出来ないか?
      特に県外の人に・・・と言う訳で遊びで考えた。

      形態 : 絶景を心ゆくまで楽しめる劇場型天空ラウンジ。
            全ては景観をゆったりと楽しむ為のデザイン。

      ターゲット : 観光客、ローカル高感度層、カップル。

      わざわざ登らせるには何が必要なのか?
      景観だけでは登らない、cafeだけでも登らない。
      誰もが知っている定番料理を、誰も追い付けない高い高いレベルまで
      昇華させたここにしかない名物料理が必要。
      例:カレー、とんかつ、ローストビーフ、イチゴショートケーキ、パンケーキ、ロールケーキなど。
      必然的に専門店に成る。

      ・・・・・・・など、色々考えるが飲食店経営はそんなに甘くは無い。
      遊びは所詮遊び、夢物語としてここに記す。

      2014.02.03 ぞう




      昼間
      正面ガラス面を劇場スクリーンと考え全てのお客様が景観を楽しめる様にひな壇とする。
      カラースキームは自然素材を生かし、ガラス面に映りこむ大きな面は反射を軽減する為ダーク系とする。
      照明計画は映りこみ回避と景観阻害に留意する。
      座面は低めとし、余裕をもったレイアウトとする。
















      下段はさらに座面を低く設定し、少人数が静かに寛げるエリアとする。
      ガラス面の構造再考、西日対策が必要。















      ここには昼間の提案を挙げていますが、夜バージョンもすばらしい。プロの仕事です。ぜひ本編でご覧ください。



    • 2014_02_04
      ホームページビルダー批判
      当サイトの更新にはソフト「ホームページビルダー」を愛用している。けれど近年のホームページビルダーのバージョンアップの方向性は間違っている。おかしい。このままではユーザーもあえて昔のバージョンを買うようになるのではないか。
      ホームページビルダーは手軽にオリジナルのホームページを作るためにある。このソフトの最大のウリは手軽さだ。その手軽さという基礎基本を放棄してまで、複雑なことをしようとしている。ワープロソフトで例えるなら、削除したい部分にマウスを合わせようとしても、マウスが合わないというようなことが起こる。基礎的作動が最近のバージョンでは正確にできなくなった。何をやってるんだこのメーカーはと呆れている。
      元々ホームページビルダーはあるレベル以上のサイトデザインには役に立たない。こちらが書いたプログラムを勝手に消し、デザインの詰めを邪魔する。それはそれでいい。仕上げは手打ちでやる。HTMLも勝手に汚す。それでもいい。日々手打ちで更新していたら日が暮れる。日々の更新が気軽にできさえすれば、それでいい。ホームページビルダーはそんなソフトだからだ。
      それを何を血迷ったか複雑なことをさせようとして、基本的作動さえできないようになっている。車で言えば、電子制御自動運転をやるために10個ぐらいのボタンを押せばできるようになったが、普段のハンドルがきちんと切れなくなりましたというようなことをやらかしているのが今のホームページビルダーだ。
      メーカーさんに申し上げたい。ソフト改造の方向性が間違っている。手軽さこそこのソフトの売りだということに立ち返り、基本操作の正確さを目指してほしい。



    • 2014_02_03
      ふきのとう

      蕗のたう 手まりの如く 揚がりたる       黒田杏子
      うまい。早春の香りがします。合掌



    • 2014_02_02
      猛島神社の狛犬

      島原城の鬼門を守る猛島神社。社殿の鳥居手前に一対の狛犬がいる。先般この狛犬を娘と撮影に行った。撮影を依頼したのは、東京在住の伯父。某企業の会長で、裸一貫から起業した人物だ。狛犬は彼からの寄進による。寄る年波に伯父も健康が少々優れず、そんな中でのオーダーとなった。私が大まかな指示を出し、娘が快調に撮りつづける。結果、百枚程度のショットとなり、この中から選び出したものをCD-Rに焼き送った。暮れも差し迫った日、静謐な空気の中で切るシャッターの音が印象的だった。娘がカメラを手にしたのは中学生のころ。その娘が今カメラに関わる仕事を模索している。イラストレーターあたりもいつの間にかマスターしたようだ。二人で呑むときはもっぱらデザインの話だ。



    • 2014_02_01
      如月(きさらぎ)

      2月の季語は「立春、初春、早春、春浅し、旧正月、二月礼者ニの替絵踏初午、白魚、公魚(わかさぎ)、鰔(さより)、野焼く、片栗の花、雛菊、春菊、菠薐草(ほうれんそう)、蕗の薹(ふきのとう)」など。というわけで、ふきのとうを筆頭に春がやってまいりました。合掌。しあわせであります。

      岡野雄一さんが務めるランタンフェスティバル皇帝パレードは本日であります。写真は一昨日、岡野皇帝が帝位につかれたことを祝い乾杯をする私ども臣民。諏訪之杜のシンペーくんのはからいでワインをうまうま。分かりにくいが、写真手前中央にて光沢を放つのが岡野さん。
      「寒いのでトイレが心配である」と岡野皇帝。「それは心配いりませぬ。薄型の成人オムツが御座います、陛下。20枚で1,500円位でございます」 「それはクセにならぬか」 「それも一興かと」 「よかろう」 「御意」

      岡野皇帝陛下御尊影。

       

       

       

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    Plofile まつを


    デザイナー。長崎市・島原市との多拠点生活化。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。↓これは私の作品たち。

    「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。