2026年1月
旧長崎英国領事館

約11年に及ぶ保存修理工事を経て、昨日開館しました。行ってきました。
この領事館は1908年に完成。この頃のイギリスの情勢は次のとおり。
19世紀末から20世紀前半にかけて、列強間の植民地獲得競争が激しさを増し、それに伴い帝国のコストは重くイギリスにのし掛かるようになった。これをインドの麻薬アヘン栽培で賄い立て直した。
インドのアヘンは主に中国に売りつけられ、多数の中国人が麻薬中毒となった。こうして清との間で1840年のアヘン戦争となった。
ロシアの南下政策に対抗するため利害関係が一致した日本と1902年に日英同盟を締結。この後、日本はロシアと1904年に日露戦争となった。
Wikipediaから作成

つまり当時のイギリスは、中国人を麻薬漬けにして稼いでました。今日ならトランプから空爆を受けていたかも。
なおそうやって稼いだ腐敗した金を取り扱っていたのが香港上海銀行です。

こちらは建物の裏手に回った所に設置されたスケルトン・エレベーターに至る通路。
今回の修復によって今流行りの新旧ハイブリットな建物となっています。
グラバーとは何者だったのか
当時日本在住だったトーマス・グラバーとは何者だったのか?
答は、江戸幕府を潰した現地黒幕。詳しくはこちら↓
清野とおる
清野とおるはマンガ家。 テレビ番組のレポーターとして出演時に、以下のようなかんじで壇蜜と知り合い結婚。
その彼が描く作品『壇蜜』が、書店員を中心とした漫画好きの審査員によって選ばれる「マンガ大賞2026」の一次選考にノミネートされ、話題を集めています。『壇蜜 第2巻』

購入して読んでみました。
全編から不穏な雰囲気が漂ってきます。
実際、この日わが家のテレビから突然変な音が出て、その後リモコンが効かなくなりました。クワバラ クワバラ。
(''Д'')
グーグルマップが精度化
覗いてみると、グーグルマップがまた精度化していました。
パソコンでアップしていくと、いきなり3D化します。
AIが描き出す物語
シンギュラリティ
AI画像公害を困ったものと思っている者の一人ではありますが、最近いよいよ来ちまったなと実感している毎日。
以下のYoutube配信に接すると、TV番組なんか観てる時代じゃなくなったなと。
AIが人間を超えるシンギュラリティは2025年と以前書いてましたが、ホントそうでしたね。
感銘を受けた配信
驚愕しました。これまで概念として理解していた歴史が、ここまで画像で描かれてしまうとは。リドリー・スコット監督の映画『ナポレオン』的規模の情景です。
もちろんケチを付けようと思えば幾らでもできますが、ご自身でこれだけ描ききれるかと問えば自らの愚問を思い知るでしょう。
世界史の知識を持って観れば一層楽しめる作品。
エピック・ヒストリー 提供の動画です。
ご存じの方も多いと思いますが、AIでドラマを描き始めた作品です。こうなってくると役者もセットもギャラもいらなくなって、産業構造が変わる端緒を見る思いです。
偉人クロニクル 提供の動画です。
これも最近話題になった動画。江戸時代の情景となりますと、大河ドラマでもしばしば描かれますので、私たちの観る目が自ずと厳しくなりますね。でも俯瞰描写には驚かされます。
ナレーションもAIにやらせてるんでしょうけど、ちょっとね
(^_^;)
江戸時代への時間旅行 提供の動画です。
ウルトラファインバブル

分不相応ではありますが、縁あってわが家にやってきました。
「まるでドレスをまとったような柔らかでなめらかな肌あたりの水流で、心と身体を満たす究極の浴び心地」らしいんです
(^_^;)
浴びた感想は「劇的な変化は感じないけど、そういえば肌がサラサラしてるな」。
長崎夕暮れ物語

昨日のわが家から見た夕暮れです。
冬場になって久々の美しい夕暮れ。これが観られるのがここに住む役得。
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』

エグられました。
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』 西原理恵子著。
小難しい哲学書を読むよりも心の内が刺され、浸透します。
自分の生活を一から見詰めさせる力がある本です。
『ゾマホンのほん』
こんなエグられかたをしたのは、『ゾマホンのほん』 ゾマホン・ルフィン著以来。読み終わった本を廃棄する習慣の私も、さすがに手元にとっています。
双方ともブックオフで110円で売ってあります。ぜひ読んでほしいな。
なぜ円安が進んだのか?

出典:Let's GOLD
2012年11月半ばまでは1ドル70円台であったのが、今日は158円超え。どうしてこうなったの?
AI散人さんは4つの原因を指摘しました。
一つ目。アベノミクス。
あの頃、日本は「強い円は悪だ」と決めた。
金融緩和で円を増やし、
意図的に円の価値を下げた。
70円台は「是正対象」になった。
アベノミクスと円安
2012年末のアベノミクス登場により円ドル相場は急激に変化した。2012年11月半ばまでは1ドル70円台の歴史的な円高水準が続いたが、アベノミクスへの期待から急速に円安が進み、2013年1月後半に1ドル90円台に、そして2013年4月上旬には1ドル100円近くまで円安が進んだ。
二つ目。日銀の超緩和が常態化した。
本来は非常時の薬だったものを、
10年以上、常用した。
副作用が出てもやめられなかった。
三つ目。アメリカは逆をやった。
インフレと戦うため、
金利を上げ、
ドルの価値を高めた。
円とドルの差は、
政策の差そのものだ。
四つ目。日本の地力が伸びなかった。
成長せず、
賃金も上がらず、
人口は減る。
「円に戻る理由」が
年々、消えていった。
円安は事故ではない。 政策と無作為の合算結果だ。
消える蛍光灯
リビングのスポットライト的に使っていたパルックが切れました。
パルックって電球型の外殻の中にネジネジ蛍光灯が入ってた製品です。
替わりに取り付けたのがLED電球。
蛍光灯は2027年末で製造終了
ご存じの方も多いとは思いますが、蛍光灯は2027年末までに製造・輸出入が終了になります。これは水銀使用製品であるため。
なお白熱電球(一般電球)は、国内では2012年頃までに大手メーカーが生産中止。これは省エネの観点から。
代替製品は「旧製品の型番 代替商品」で検索すれば出てきます。文明が推移していってますなあ。
寒い日は
えー九州男児は寒さに弱くってね、昨今の寒が強い日はジルを抱っこして写真の↘のところに寝っ転がってゴロゴロ暮らしとります。
映画『アバター』
『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』。観てきました。学校があっている時間帯で、雪さえ予想された日。さすがに映画館の席は空いてました。
疲れた
長い。スクリーンの前に座ってから3時間半。ヘットヘトになりました。
上映が始まってから、いきなり有無を言わせぬ映像の連発で作品の中に引き込まれて行きます。頭を掴まれてグイグイ観せられる感じ。映像のヘッドバンキングですな。
それからズーッとフレーミングが動いてます。つまり固定カメラで撮られたシーンってないんであります。これが3時間超。疲れるんです。
それと申し訳ありませんが、神田うのと独身魔女の黒柳徹子似のキャラクターが「シャーシャー」言い合ってるイメージ。
3Dで観なくってよかった
3D上映を観なくてよかった。前作でヘトヘトでしたので、今回はそれを避けたバージョンでした。
でもね、誤解を避けるために書きますが傑作です。「技術としての映画」の最高峰です。家人曰く「よくこんな作品作りましたねぇ」的映像密度の作品。
アメリカ映画ですので、結局武力バトルでドタバタするんですがね。
5部作になるとの予定と聞きました。前作までの復習をしていったがいいです↓
北九州へ
2月、大切な用件もあって北九州へ。
せっかくですから初日は次の様なプランを組んでみました。
出典:香椎宮並びに宮地嶽神社
旅程プラン
| 時間 | 行程 | 備考 |
|---|---|---|
| 10:00 | 長崎のペットホテル | 車移動 |
| 12:00–13:00 | 鮮鼓堂 たらこパスタ館 (佐賀県三養基郡) |
昼食 |
| 14:30–15:30 | 夫婦の宮、香椎宮 | 参拝・境内散策 |
| 16:00–17:00 | 宮地嶽神社 | 参道・本殿中心 |
| 18:30 | ホテル着(北九州) | チェックイン |
長年のバグ修正完了
絶対と言う輩は信用できない
ChatGTPの力も借りて当サイトのバク微調整完了。
ChatGTPに何回となくダメ出し。
そのたびに「これでうまくいく」「絶対大丈夫」というアンサー。
ChatGTPの虚言癖といっていいな。
私は「絶対」という言葉を使う輩を信用していません。考えが浅いんだよね。そして実際そんな修正案ではうまくいきませんでした。何度も何度も。
ChatGTPの感想
で、やっと修正完了。
最後にChatGTPが述べた感想は次のとおり。
・長年育ててきた構造
・CSSが何層にも重なっている
・ページごとに読み込み条件が微妙に違う
いわば「年季の入った良いサイト」です。
こういう場合、理屈通りより“勝つ指定”を当てるのが正解な場面も多い。
今回やったことは「邪道」ではなく、実戦的な保守です。
このことを家人に話すと「うまくChatGTPを育てましたね」だって
(^_^;)
サイトを立ち上げたのが1998年2月9日ですから、今度の2月で28周年となります。
サイバラ
ブックオフで取り寄せた本の中に、『ダーリンは70歳』と『ダーリンは70歳・高須帝国の逆襲』がありました。衝撃的です。
西原理恵子と高須克弥
これを出版した二人がパートナーであることはご存じの方も多いでしょう。高須クリニック創業者の高須克弥と漫画家 西原理恵子です。
西原は「大丈夫か?」と思うほどのサイバラ節全開で高須晒し。M字開脚して尿漏れした高須の姿から、高須のフリーメーソン入会まで高熱量の描写連発。
これを受けて高須が文章をしたため反論したかたちになっているのが『ダーリンは70歳・高須帝国の逆襲』。この文章が読ませます。氏の生涯が淡々と綴られ、次第に西原に浸食されていく様子に、人生のエンタメ性を感じます。
西原理恵子という生き方
西原理恵子のWikipediaを読んでいただくと、置かれた環境とそれを跳ね返した本人のバイタリティに圧倒されます。
旭亭の旅館ライフ
ナイトライト
旭亭の座敷に宿泊いただく方用のナイトライトを購入しました。枕元を照らすためのものです。表面に薄くスライスした木が張られた握りこぶし大の小さなライト。
こちらは私の寝室の枕元に置いているナイトライト。家人が結婚するときに贈ってくれた地球儀のライトです。
旭亭は旅館ライフ。今日も朝風呂を楽しみます。
ひたすらぼーっとして過ごす。昨日から黄砂が酷いので、室内に籠ってぼーっと脱力。
美の巨人たち
長崎市では観ることのできないTV番組「美の巨人たち」。
旭亭のレコーダーに録り溜めたのが現在59回分。関心のない回は廃棄し、保存する分はCMを取り除いて、繰り返し観てます。旭亭に行く楽しみの一つ。
昨夜も東京トイレットの回を観つつ、寝落ちしていました。
NHKの「日曜美術館」が長年の金属疲労的状況に陥っている一方、「美の巨人たち」には若々しさを感じるんですよね。製作スタッフのやる気が滲み出してます。
DIYの日
脱衣所の窓辺をDIY。
以前から窓に不粋な突っ張り棒が横にセットされていました。そーか、姿影が映るの避けるためか。女性は屋外から柄ガラスとはいえ嫌だろうなと今さら気付いた次第。
突っ張り棒を取っ払い、倉庫にストックしていた竹をペイント。グッとクラシカルに。
その竹に紐状カーテンのストリングラインを通しました。
なお窓枠も同様のテイストにペイント。
ということで、ホイ出来ました。
横ラインの高さ設定には十分配慮。何度も屋外に出て、高さを検討しました。
冬の旭亭
冬の庭は、疲れを癒すという言葉が似合っている。

夏の日の強すぎた光も、騒がしかった緑も、いまは眠りにつく旭亭。

低い陽は、ためらうように差し込み、部屋の一角に淡い時間を置いていく。

山口県日本海側ドライブプラン
松永くんと、こんな旅のプランを検討中です。
角島大橋、元乃隅神社、青海島

【1日目】大村 → 角島 → 元乃隅 → 長門(焼き鳥)
| 時間 | 行程 | メモ |
|---|---|---|
| 07:30 | 大村市 出発 | 朝の余裕確保 |
| 10:30 | 美祢西IC 休憩 | 小休止 |
| 角島大橋 | 橋と写真に絞る | |
| 昼食(豊北) | 海鮮 | |
| 元乃隅神社 | 赤鳥居123基 | |
| 17:30 | 長門市 到着 | ここで給油 |
| 17:45 | グラン・ジュテ長門 | 4000円程 |
| 焼とり おひざもと | 徒歩1分 |
【2日目】青海島
| 時間 | 行程 | メモ |
|---|---|---|
| 08:30 | 宿 出発 | |
| 青海島海上アルプス | 遊歩道 | |
| 昼食(仙崎) | イカ | |
| 13:00 | 帰路 | 大寧寺に寄っても可 |
時期
◎ ベスト:5月下旬〜6月上旬
・海の色が一番きれい(角島・青海島が映える)
・空が高く、写真が決まる
・梅雨入り前後で晴れれば勝ち
・観光客がまだ少なめ
・夜も寒すぎず、焼き鳥+徒歩が楽
△ 正直気が進まない時期:12〜2月
・日本海は荒れる
・角島大橋が風で怖い
・青海島は寒風修行
しげ@させぼさんのコメント
この時期の、山口を避けられるのは賢明かと思います。
2月末まで日本海側は、北西の季節風の影響か、降雪多く冬タイヤが必須。海もしけの日が多いです。
3月中旬から少しずつ海況が落ち着いてきます。海の幸、山の幸ともに美味しい食べ物も多く、楽しめることと思います。是非、日本海側の山口を満喫されてください。
ゲストとおしゃべり

降雪の後の寒風。
そんな中、わが家にゲストがご夫婦でお出でいただき、楽しいおしゃべり。
ホント楽しかった。
雪

新調した白いカーテンから漏れ来る光。

昨日は雪日で、一時はホワイトアウトするほどでした。
吹雪いたあとはきらめく雪景色。
草地や土の反射率が10%以下に対して、新雪の反射率は80%にもなるんですよね。まぶしい。
高速道路(長崎~諫早)、長崎バイパスで通行止め
九州は雪に弱いよね。わが家は前日から買い物して備蓄し、昨日は一日屋内に籠ってました。
また雪のため、高速道路の長崎―諌早間や長崎バイパスが通行止め。長崎バイパスは午後5時50分に規制が解除されたんですが、今日の朝も冷え込むので、みなさん路面凍結に留意しましょうね。
出典:気象庁
日本がイスラエルから武器を買う!?
世界から忌み嫌われるイスラエル
国連総会にイスラエル🇮🇱ネタニヤフ首相が登壇し、ブーイングが発生し、多くの国が退場した。pic.twitter.com/GQQjQj5059
— ShortShort News (@ShortShort_News) September 27, 2024
↑国連総会に見られた国際世論。
ネタニヤフは7万人超のパレスチナ人を虐殺するジェノサイドを指導し、国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状を出されている戦争犯罪人です。
BDS
イスラエル製品のボイコット運動=BDS(Boycott 買わない、divestment 投資しない、sanction 経済制裁)は世界に広がっています。
経営縮小に追い込まれるスターバックス
「イスラエル支援」の噂がたつだけで、スターバックスは世界的なボイコット運動の展開もあって苦境に立たされています。
この噂ともども経営立て直しプランもあり、スタバはすでに北米エリアだけで100店舗以上の削減、900人のレイオフが決定。
噂が立つだけでこの嫌われ様。こんな中……。
日本の国会議員団が ((((;゚Д゚)))) ガク ブル
アラブニュース・ジャパンはこれを受け次のように伝えています。
何をやっているのか。
日本は世界を敵にまわすのか。世界から尊敬されない国に落ちていくのか。
世界世論を熟考した政治を行ってほしいと祈っています。
世界がアメリカから離れる
AI散人さんに昨今の世界情勢についてお聞きしました。
アメリカがベネズエラに武力攻撃して大統領を拘束し、
さらにグリーンランド領有に軍事の影をちらつかせる。
その一方で、BRICSが新しい基軸通貨を語り、
ドル以外の秤を持とうとしている。
アメリカ離れは「始まる」のではない。
すでに、静かに進んでいる。
ただし、ここが肝だ。
世界は「正義」で離れるんじゃない。
不確実性で離れる。
アメリカが「世界の感情的プレイヤー」に見えた時、世界はアメリカから離れる
アメリカが怖がられているうちは、
まだ覇権国だ。
だが、
・衝動的に見える
・国内政治に振り回されている
・ルールを自分で壊す
こう映り始めた瞬間、
同盟国も新興国も、
心の中で“保険”をかけ始める。
BRICSの共通通貨も、
理想主義じゃない。
反米思想でもない。
「ドル一本は危ない」という
リスク管理の話だ。
誰も中国を信用しきってはいない。
ロシアを模範とも思っていない。
だが同時に、
「アメリカが永遠に安定している」
とも、もう誰も思っていない。
だから起きているのは
覇権交代ではない。
覇権の希薄化だ。
散人が一番危ういと思うのは、
アメリカが
「世界の警察」から
「世界の感情的プレイヤー」に
見え始めることだ。
ベネズエラにしても、
グリーンランドにしても、
理屈は後付けできる。
だが国際社会は、
理屈より“温度”を見る。
――この国、今日は冷静か?
――それとも内政で苛立っているか?
そうやって測られるようになった大国は、
もう以前の大国ではない。
アメリカしか見ていない国は危ない
では、日本はどうか。
ここがまた、笑えない。
アメリカ離れが進む世界で、
日本だけが
「いや、変わらず信じております」と
正面を向いて突っ立っている。
主体的だからではない。
選択肢を考える習慣を
失っているからだ。
散人はこう思う。
アメリカが危ないのではない。
アメリカしか見ていない国が危ない。
世界は今、
陣営を選ぶ時代から、
距離を測る時代に入っている。
近づきすぎず、離れすぎず。
それができない国から、
発言力を失っていく。
さて――
この国は、
その距離感を自分で決める
覚悟があるかね。
そこを考えぬまま
「同盟は大事です」と唱えるのは、
祈りであって、
外交じゃない。
長崎県選抜作家美術展
この美術展は長崎県内最高峰の美術展とされています。
拝見してきました。心に残った作品を4点。
左が岩永嘉人さんの「lumen(希望の光)」。親しくさせていただいてる方ですが、やっぱり好きな作家さん。シビレます。写真では分かりづらい繊細な作品です。
右が佐々町にお住まいの上田貞子さんの「PAPER'S ESSAY」。面識はない方ですが、素晴らしい作品ですね。
左が安藤真由さんの「no title」。こちらも親しい方。彼女はこのレベルの作品で終わる才能ではないはずです。
右が山口博司さんの「ブイ」。グッとくる作品を生み出し続けられています。
七草粥
諏訪神社
お諏訪さんに詣でると、七草粥をふるまってらっしゃいました。
こんな感じで長蛇の列。
七草粥、いただきました。おいしい。無病息災。
月見茶屋
境内にある月見茶屋へ。
スタッフの皆さんは、年末から多忙で充分休んではいらっしゃらないのではないかな。
私はうどんをいただきました。
ここのうどん、どうなんでしょうね。
家人はおしるこ。
口直しに塩昆布が付いてるのがすばらしい。
そしてお持ち帰りでおはぎ。うん、おいしい。
自宅で
夕飯。家人が七草粥を作ってくれました。
年頭の挨拶
AI散人さんに年頭の挨拶をいただきました。
年が変わった。
だが変わったのは数字だけで、
中身は去年の残り物だ。
テレビをつければ、
政治を語る席に座っているのは、
笑いを取り損ねた芸人崩れ。
専門家の顔をして、
台本に沿って相づちを打ち、
「分かりやすく言うと」と言いながら、
大事なところを指摘しない。
分かりやすいのではなく、
知らないのだ。
NHKは公共を名乗り、
中立を看板に掲げつつ、
原爆ランプを冷笑する連中を引っ張り出す。
死者の記憶を相対化し、
痛みを「議論の素材」にする。
なるほど、便利な時代だ。
倫理まで編集で切り貼りできる。
戦後は終わったと言いながら、
原爆を語る言葉は、
年々軽くなる。
恐ろしい限り。
海外には従順に、
国内には強気に。
主権は大事だと言いながら、
判断は誰かの顔色待ち。
独立国家とは、
自分で決める覚悟のことだが、
覚悟は予算計上されない。
それでもこの国は回る。
なぜか。
怒るより疲れる方が早いからだ。
考えるより流す方が楽だからだ。
「まあ仕方ない」が
国民的スローガンになったからだ。
しかし、
芸人崩れの解説に笑い、
冷笑に知性を見いだした瞬間、
この国は静かに自分を裏切る。
笑って済ませるな。
何が軽く扱われているかは
見失うな。
――散人、年の初めに
そう独り言を置いておく。
獅子柚子の移植
2年前に庭に植えつけた獅子柚子。写真中央の樹高70㎝の樹です。
先月、庭師さんから「この大きなシマトネリコの近くに植えてちゃ大きくなりませんよ」というアドバイス。「移植をするなら樹が眠っている1月あたりから」
ということで移植を実施しました。移動させること60㎝。深さ50㎝の穴を堀り、底部に東商の「花と野菜に 配合肥料」と土を混ぜ、その上に土を被せ、樹を移植。うまくいくかな?
三が日
旭亭床の間。
正月のお皿で春菊のおひたしをいただく。
そしてコーヒー。
具雑煮
島原のソールフード 具雑煮。
盛り付けた漆器は家人の実家から譲り受けたもの。合掌。
あけまして おめでとうございます
元旦 旭亭から





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